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カスタマーレビュー数:20
【Amazon.co.jp】
『3121』を証拠の山に加えよう。プリンスは黒人のベックだ。プリンスのほうがぐっとセクシーであることは疑いはないが、両者ともイメージ以上に優れたミュージシャンだ。ひとつはとにかく風変わりな点で。もうひとつはエッジがある点で。このふたつを結びつけ、この10年でもっとも重要な音楽と言えそうなものを創造する極上のセンスが、プリンスにはある。物議をかもす第1弾と第2弾のシングル「Black Sweat」と、サウナでのぼせたような「Te Amo Corazon」のビデオに登場するプリンスは年齢を重ねたとは思えない。そんな彼は昔と変わらず、怖い者知らずだと証明している。ディスコ・ファンクの重量感をロックへ折り込んでいき、ソウル風味のジャズを支えにヒップホップをたっぷりと載せ、オールドスクールのR&Bのリフにラテンのリズムを叩きつける。なめらかでスタイリッシュでスマートなものは皆無。これほど見事に曲を繰り出してくる者は他にいない。しかも、繰り出す曲はむこうみずな音速のごたまぜであるのに、見事なのだ。プリンスのリリースにまつわるいつものハイプはこれだ――そこそこの価値のあるアルバムで、長い目で見ると、傑出した曲も数曲は期待できる。ダンサブルな「Love」、ゴスペル的なファルセットの饗宴「Satisfied」、そして夏のそよ風のような「Beautiful, Loved & Blessed」などを収録。
【くちコミ情報】
普遍と前衛のセックス。
畏怖の念をも禁じ得ないほどに、完璧な作品である。 無論、所謂「プリンス像」というものが有ってのことではあるが。 時代の音と呼ばれるようなサウンドを軽々しく鳴らしておきながら、 一方で閉鎖的に固く護られてきたようなオリジナルのサウンド、 今まで何にも汚されてこなかったような純真無垢な自分の音を鳴らしている。 文句無しに情熱を感じさせられる作品である。 普遍と前衛がセックスしている様を目の当たりにしておきながら、 彼自身が単なるマスターベーションで終わらせなかったことが何より素晴らしい。 あくまで楽観ではない肯定的な生命力に満ちている。 音楽家として、素晴らしい作品である。
ただの偶然なのか誰か教えてほしい
The Dance という曲、高橋幸宏さんの「音楽殺人」の収録曲NUMBERS FROM A CALCULATED CONVERSATION に似ています。どうしてでしょうか。でも、一番好きな曲です。
『3121』は住所らしい
2006年リリース。P oduced, a anged, composed and pe 4med y P ince.Reco ded at Paisley Pa k and 3121。 この『3121』というのはどうもハリウッドのプリンスの自宅の住所らしい。 ファースト・シングル『Te Amo Co azon』のデジタル配信日(12月13日)を逆さにした数字にし、セカンド・シングル『Black Sweat』を3分12秒にし、正式なアルバムリリース日を3月21日(3 21)にするという徹底ぶり。あわせてサイトも新設。昔から『2』とか『4』とか数字へのこだわりはもの凄いモノがあるプリンスらしさ満載の取り組みである。 そしてこのアルバムは、ビルボード・アルバム・チャートとR&B Hip-Hopチャートで初登場1位を獲得。プリンスが1位を獲得したのは、R&B Hip-Hopチャートでは1991年の「Diamonds & Pea ls」以来15年ぶり。Bill oa d 200では1989年の「Batman」以来17年ぶりで、「A ound the Wo ld in a Day」「Pu ple Rain」を含め4枚目の全米ミリオン・ヒットとなった。縁起を担いだ甲斐があったのかもしれない。 作品に参加しているのはいずれも過去にプリンス・サウンドを支えてきた面々ばかり。そして思うのはプリンスだけでなく支えてきた面々も年齢を重ね、年輪を感じる音をやるようになった、ということだ。ただ、Tama のシングルとしてもリリースされる『Beautiful, Loved And Blessed』でのデュエットだけは他の曲と違ってどこか新鮮だった。 傑作だがきっとプリンスにとってはこのくらいの作品は『軽い』のだろう。
気に入りました!
プリンスを真面目に聞いたのは80年代以来の何と約20年ぶり! 久しぶりに聞いたこのアルバムは、プリンスの持つ独特のリズム、メロディとパワーが発揮されており、全くおじさんくさくなっていないのに驚きました。 シングルカットされたTe Amo Co azonは洒落た大人の名曲ですが、個人的には終盤の5曲(Fu y、The Wo d、Beautiful, Loved and Blessed、The Dance、Get on the Boat)がバラエティに富んだ名曲揃いで気に入りました。
あの頃のプリンスが戻ってきた。
若い頃家内と夢中になって聴いていたプリンスが戻ってきた。嬉しくなり涙が出てきた。熱いファンクで涙するなんて思ってもみなかった。 LOVESEXY以降のプリンスは、不屈の傑作ハイパーファンクアルバム GOLD EXPERINCE以外は期待はずれの迷作ばかりだった。焦点が定まらず玉石混合で、全盛期のように最上の物語を語る事はできなくなっていた。子供が生まれ父親としての責任が生まれいつの間にかおじさんになっていた。青春時代に夢中だったものは殆どがセピア色の懐メロに退職した。プリンスも例外でないはずだった。それが間違いだと3121で 気がついた。プリンスは本当に戻ってきた。それだけで涙が出てきた。
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【くちコミ情報】
Contemporary R&B
クインシージョーンズの特色は『大衆性』+『エンターテイメント』+『わかりやすさ』。この人がプロデュースするものは必ず『ヒット』する。つまりはずさない。コマーシャルであることが一体どんなことであるのかわかっている。そしてサウンドパターンは『バラード』と『ディスコパターン』と『ジャズなインストもの』に分類できる。このアルバムではまだまだ『ダンスミュージックに』ぎりぎりまで接近しているものではない。ジャズ、フュージョンの要素がまだまだ残っているアルバム。メローで親しみやすいボーカルナンバーが多く聴きやすい1枚。クインシージョーンズ版AORアルバム。 10点中8点
Quincy サウンドの最高峰。
とにかくカッコいい、で終わりにしてもいいくらい。 70年代後半の「フュージョン」ブームの中、Black Contempo a yの定番的な音を作り上げたQuincyのエッセンスは本作品に凝縮されている。 p 何度聞いても熱くなる(1)、ハービー・ハンコックのエレピのアドリブ・ソロにそのままストリングスをユニゾンでかぶせたぶっ飛びの(4)、ドゥービー・ブラザースのヒット曲をソウルに昇華した(7)など聴き所満載。 p リズム・セクションはGaddとA.Jacksonだし、M.B ecke のソロも出まくりだし、ついでにジャケットも最高にカッコいいしで、文句なし。
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【くちコミ情報】
未完成のB'day
これはこれでいい作品なんだけど。 デラックスエディションが5曲プラスで曲順までかえたらこのアルバムは未完成だったとしかいいようがない。 『Deja Vu』とドリームガールズの『I eplacea le』が聴きたいならこのアルバムでもOK. でも『Beautiful Lia 』が聴きたい!なによりちゃんとした完成版『B'day』が聴きたいならデラックスエディションの『B'day』を購入することをおすすめしますよ☆
普通に良いよ。良いけど・・・
Beautiful lia 収録ve を出すならこれを出すな!ホンマに腹立つわ・・・ 中身はOK!ne-yoとの共同作品はヤバいよ♪
パワーがすごい
ビヨンセやデスティニーチャイルドのアルバムを聞いてていつも思うのが、 彼女の作るメロディー展開の斬新さです。 Aメロからは想像もできないような展開でコーラス部分に突入するような曲が多い。 特にUPGRADE UやGREEN LIGHTのメロディー展開のしかたは面白い。 トラック自体は結構オーソドックスな感じなのに、メロディーの斬新さゆえに かなりのインパクトを感じる。 前作とはまた違ったパワーを感じる曲が多いです。 ただ、RING THE ALARMはちょっとやりすぎな感じが。
まさに向かうところ敵なし。最強の女性R&Bヴォーカル・アルバム
揺ぎない自信,確固たる意志,重厚なサウンドにも力負けしない強靭な歌声・・・・まさしく向かうところ敵なし。そんな「強さ」を感じさせる。女性ヴォーカル=メロウなどという中途半端な先入観で聴くと,吹き飛ばされてしまう。それぐらいタフで存在感のあるヴォーカルが終始展開される。 Jay‐Zを起用した冒頭の「Deja Vu」。ホーンセクションを多用した分厚くファンキーなサウンドに激しいビートが絡むヴォルテージの高いアップテンポで,往年のE.W&Fのファンク・ナンバーのように激しくもメロウネスも程良くブレンドされている。この種のハイテンションなナンバーが次々と押し寄せ,ただただ圧倒されるばかり。 メリハリの効いたビートとクールな女性コーラスが印象的な「Upg ade U」では,ラップのようになめらかな歌い出しからコーラス部分では一気にエモーショナルに駆け上がり,ヴォーカリストとしてのスケールの大きさを感じさせる。 個人的には,スタッカートの効いた歯切れの良いシンセサイザー・サウンドによるメロウなミッドテンポ「Kitty Kat」や,アコースティック・ギターを基調としたフォーク・ロック風の爽やかなバラード「I eplace le」が印象に残った。ファンキーなホーンセクションと重厚なビートの組み合わせによるパワフルで,それでいて適度にキャッチーな「C eole」も良かった。 欲を言えば前作のようにもっとメロウなバラードを聴きたかったところだが,それは贅沢か。『D eam Gi ls』の勢いもそのままにメインストリームを突き進む力強さを感じさせる1枚。
いいと思うけど、デジャビュのプロモ見て
ちょっと笑ってしまった。 足をバタバタさせるところで。 あれは踊りか? 最近は映画にも出たりと絶好調ですが、 昔の顔見たらちょっとひく。 歌はいいけど。
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【くちコミ情報】
生涯のベストアルバム
もう、ドあたまからがつーーんときてから、 いま4曲目を聞いてるところだけど、 もう、涙がずっと止まらない。コレ書いていても 1曲目も2曲目も泣いては聞いて、聞いてはまた涙が出てくる。 アレサフランクリンの名前は知っていたけど、 こんなアルバムがあるなんて、今まで本当に知らなかった。 これがライブだっていうんだから、ほんとに泣けてくる。 このアルバムが[凄い]っていうのは、たしかピーターバラカンさんのHPで、 どこかの日本人ボーカルが、学生時代に友達からアレサのライブアルバムを勧められて知ってからは (当時はドーナツ盤のアナログレコードだったそうだけど)繰り返し繰り返し聞いた、 ってのを読んだことがあって、心のずっと奥の方に、そのときアレサフランクリンの名前が刻まれたまま、 それから何年か経って、いままた偶然このアルバムを聴く機会ができた。 アレサは、伸びのあるアタック感がある高音の声と、やっぱりリズム感かな。リズムが速いんだ。 速いリズムってのは、若いうちしか歌えない歌じゃないかと思うんだけど、 つまり、20才前後とか、人間として一番はつらつとしてピークな時期、これは人間誰でもあるけど、 わずかな時間しか持つことができないという、輝かしい時期だけど、 こういう偶然と才能が出会う貴重な時期に歌ってるんじゃないかと思うんだ。 ライナーノーツを軽く読んだら、 まわりのプロデューサーらが、お金の問題でライブを録音して売ること(ライブアルバム)を発案して、 その当時のアレサは、なんどもライブで一緒に演奏している人とライブすることが好きだったらしいんだけど、 プロデューサーは、当時の超一流演奏家をバックミュージシャンとして呼んで、そこでアレサに歌ってもらうよう、説得したらしいのね。 この当時の音楽のことをちょっと書くけど、 普通、作曲家や歌詞を考えてから、曲を作るのだと思うけど、 当時のR&Bでは、まず、バックミュージシャンが、 たとえばドラムとか、ベースとかが、まずリズムを刻むんだ。 ドン、ドン、ドンドン、ドン、、、とか、まずリズムを作って、 そこに、ベースが加わって、どどどどど、どー、とか、さらにギターが、パーカッションが、 という感じに加わって、まずグルーブ感を出してから、 そこにおもむろにボーカルが加わる、ってかんじで曲を作るんだ。 (ドリームガールでは、作詞家も重要みたいだけど) だから、バックミュージシャンが、曲を作ってるようなもんなんだ。 バックミュージシャンに当時の超一流を集める、ってことが、どんなことを意味してるか、もうわかるよね。 こんなアルバムがあるなんて、知らなかったな。 いろんなアルバムを聴いてきたけど、 もうこれ以上の天才はいないかもしれないな。 1971年だって。
何故か悩みに悩んだ末やっと購入!
何故か以前から欲しいのだが、手に入れるまで3ヶ月を要したのがアレサ・フランクリンのライブCD。躊躇した理由というのも評判は確かに今なお素晴らしいのだが、30年以上前の作品をいざ購入となると、これがどうして中々踏み切れないという忸怩たる思いがあった。がそんなこと、いざ購入して聞いてみるとこれが大正解でした。いやはや女性ヴォーカリストの女王として君臨するだけの歌唱力と迫力です。特筆すべきは、サイモン&ガーファンクル「BRIDGR OVER TROUBLED WATER」のアレンジは素晴らしく、深く心に沁みてくる曲に仕上がっており流石と言える。
アレサのライブなら外せないでしょう
A.フランクリンの全ディスコグラフィを押えている訳ではありませんが、少なくともA.フランクリンのライブ盤へストとなれば、その筆頭は間違いなく本作('71年作)ではないでしょうか? フィルモア・ウェスト@サンフランシスコ、70s初頭とくれば、否が応でも"ロックの殿堂"となる訳ですが、勿論、A.フランクリンはソウル R&Bカテゴリ。プロデューサーであるJ.ウェクスラーでさえも不安はあったでしょうが、内容はこの通り。[1]から圧倒的な熱気と歓喜に支えられている様子がビシビシと伝わってきます。 [2](S.スティルス作)でウネリまくるB.パーディのds、原型を留めない程R&B調になっている[4](言わずもがな、レノン=マッカートニー作品)、ブレッドの名曲[5]も熱いシャウトがよく似合うアレンジ(^^;。アレサ自身個人的にはいろいろあったであろう70s初期ですが、ここでは完全に吹っ切れていたであろう事はこのライブを聴けば明らかです。 K.カーティス(sax)を筆頭に、C.デュプリー(g)、B.パーディー(ds)、P.モレイラス(pe c)等のキングピンズやB.プレストン(o g)、メンフィス・ホーンズのひたすらタイトで熱い演奏があってこそのライブであることは言うまでもありません。 極めつけは[9]でR.チャールズをステージに引っ張り上げてのパフォーマンス。J.ウェクスラーも後でいろいろを冷や汗をかいたらしいですが(^^; まだまだ聴きたい 聴かなきゃいけないA.フランクリン作品はありますが、何はともあれ本作は先ず聴いておかないといけない作品ですね。
邪道な聞き方かもしれませんが
もちろんアレサは凄い!何百回言っても足りないくらい。でもね、僕にとってのこのアルバムの真の主役はそうパーディー&ジェリー大先生のリズム隊の凄さなのだよん。2曲目 Love the one you' e with を聞け!歌を生かすことよりも己の存在を誇示するがごとくサビ部分で「タチータ、タチータ」を連発するパーディ大先生。アホすぎて素晴らしい!5曲目 Make it with you で主旋律より目立ちすぎているぞ!ジェリー先生のオブリガード。デュプリー先生も、ビリーもミシシッピー・コンゲーロもどいつこいつも「歌心」満載すぎて誰が主役だかわかんなくなっちゃう瞬間が連発する、まさにライブな一枚。歌伴をしっかり(でも何気にいい加減なところもありつつ)努めるミュージシャンたちが輝けた幸せな時代ならではの一枚ですね。ダニーの「ライブ」と共にこれは一家に一枚です。(追伸)先日、ブルーノートでドュプリー&ジェリー先生、生で観てしまいました。凄かったです!極悪オヤジでした!
船頭多くして船山に?
ロックの殿堂フィルモア・ウェストでのライブということで、さしもの女王も肩の力が入りすぎたのでしょうか?私は昔から1~2曲目に懐疑的でした。最初の「リスペクト」は勢い任せの叫びに終始し、オーティス・レディングの感動的なバージョンとは比較になりません(「Live In Eu ope」のそれを聴くべし!)。 p 2曲目「愛への讃歌」も不完全燃焼。演奏全体、特にバックコーラスとパーカッションのノリが今ひとつアリーサの歌と噛み合っておらず、最後までドタバタ劇のまま。本家本元のスティヴン・スティルスの完璧なバージョン(1stアルバム収録)には到底及ばない出来です。 p しかしそこから先が凄い!3~5曲目のロック・クラシックのカバーは怒涛のがぶり寄り。原曲を徹底的に換骨奪胎し、全くのオリジナルに仕上げてしまうセンスがお見事。特に「明日に架ける橋」は最高のソウル・バラードに変貌しています。6曲目のベン・E・キングのカバーもリラックスした雰囲気で大好き。 p 7曲目。ビリー・プレストンのオルガンと絡む歌声こそ、女王の真骨頂。8~9曲目で「ソウルの天才」と共に爆発的なクライマックスを迎え、10曲目のダイアナ・ロスのカバーでクロージング。完全無欠のライブ盤とは言い難いものの、やっぱり名作です。そして皮肉にも、ティナ・ターナーというパフォーマーの凄さを思い知らされる盤でもあります。ソウル・レビュー風のライブよりも、小編成のバックの方が女王の凄さをさらに引き出せたことでしょう。惜しい!
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気軽に心地良く聴くAretha Franklin
橋本徹氏監修のF ee SoulコンピレーションシリーズのA etha F anklin版。ゴスペルをバックグラウンドとした重厚なサザンソウルシンガーだけに、F ee Soulのコンセプトとしては、いささか重過ぎるのではないか?と最初は訝っていたけれど、聴いてみると確かにコンセプトに合った、気軽に心地良く聴ける選曲がなされている。逆にこういう聴き方もあるんだと、僕自身思わぬ発見でもあった。 中でも特に気持ちよいのがB eadの名曲のカバー"Make It With You"から、Cu tis Mayfieldプロデュースの名曲"Spa kle"の流れ。"Make It With You"をカバーしていたのは、このコンピで初めて知ったんだけれど、A ethaの声で聴くこの曲は甘く切ないだけのラヴソングではなく、もっと神聖で大きな愛というものを与えてくれるような気がする。"Spa kle"は個人的に大好きで、この曲はもっと知られていいように思う。 A etha F anklinを聴くのが初めての人にはこのコンピはうってつけだと思う。これをきっかけに、"Queen Of Soul"と呼ばれる彼女の素晴らしい歌の世界に少しでも触れて欲しいように思う。
晴れた日の休日の朝。
アレサ・フランクリンをタイムリーに聴いていた世代ではありませんが、「懐かしい」感じがします。彼女の声はパワフルですが、繊細さも兼ね備えていて普段はささやく感じの曲を好き好んで聴く私でもすんなり聴けました。 p 晴れた日の休日の朝なんかにいかがでしょうか。
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1974年に重厚なタイトルをもつファンク&ソウルアルバムである本作がリリースされたころ、スティービー・ワンダーは次から次へと作品を発表していた。本作でもいつも通り、ワンダーはストレートなラブソングに思いがけない肌触りと深みを与えている。心揺さぶるピアノ・バラード「Too Shy to Say」では恋に気後れする気持ちを歌い、「君とともに飛び去りたい、もうこれ以上ふたりですることがなくなるまで」という1節は、ワンダーがこれまで歌ったなかで最も悲しいフレーズと言える。また、ゆがんだファンクンナンバー「Boogie On Reggae Woman」やリチャード・ニクソン大統領を非難する怒りに満ちた「You Haven't Done Nothin'」のようなより激しいナンバーは、アルバムのトータル感を損なうことなく緊迫感をもたらしている。 (Steve Knopper ,Amazon.com)
【くちコミ情報】
愛と幸せを運ぶ名盤
前作"Inne visions"は間違い無くStevie Wonde のキャリアの中でも最高傑作と言われる程のクオリティの高さを持った作品であった。名実共にStevie Wonde はトップアーティストの1人として名声を得る事となった。だが、"Inne visions"発売後にStevieは生死に関わるほどの大きな事故に遭ってしまう。大事にも一命は取り留め、事故の後遺症等の多くの不安を抱えていたものの、すぐに創作活動に復帰し、僅か1年と少しの期間で前作に勝るとも劣らない名盤を創り上げた。それが今作"Fulfillingness' Fi st Finale"だ。 僕はStevieがその事故によって大きな考え方の変化を体験したような気がする。前作に異様なほど取り憑いていた激しいストイシズムと緊張感が、この作品ではすっきりと抜けて、とてもリラックスした大らかなサウンドにがらりと様変わりした。そして心底音楽を楽しみながら創作した事が、曲を通して伝わってくる。 前作では、社会問題や色々な人間の心の内部に焦点を当てて詞を書いていたが、今作では人間が生きる中で必要とされる多くの大切なもの、そしてそれらの美しさがメインのテーマになっているように感じる。 とにかくこの音源を聴くと心の何処かがハッピーな気分になってしまう。温もりのあるサウンドと彼の笑顔が浮かんできそうな楽しい歌声で溢れている。「第一幕終了」と題されたこのアルバムはまさしく、これまで彼が多くの実験を経て創り上げてきたものの総決算だったのだと思う。 僕はStevieのアルバムの中で1番この作品が好きだ。ラストを飾る"Bi d of Beauty"、"Please Don't Go"の壮大なフィナーレはいつ聴いても大きな感動を与えられる。
素晴しき第一幕フィナーレ!!!
1974年の前年に続くグラミー最優秀アルバム賞受賞作。 '71年初のセルフ・プロデュース作「青春の軌跡」から5作目、タイトルとジャケット・ワークからも明らかなように、自分の音楽人生の第一幕締め括りという意気込みで取り組んだ作品である。 前作に増しての素晴しさであり、次作「キー・オブ・ライフ」がなければ、最高傑作であったろう。 内容はますますバラエティーに富み、レゲエありファンクあり、ラテン風味も見せる。特にバラード曲が増え、ミディアム・バラードの「1000億光年の彼方」は日本でも大ヒットした。最近のベスト盤などには収められていないが、スティービーの唄のうまさを堪能できる名曲である。最良質のポピュラー・ミュージック・アルバムであり、当時でも「ソウル」の棚にあって違和感があったのを思い出す。 ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンも豪華だが、その起用も音楽的で、客演のためのゲストになっていない所はさすがである。 この2000年リマスター盤では格段に音質向上され、更にこの芸術作品を堪能できる。
曲と曲のつなぎが凄くいい!
スティービー・ワンダーの数ある名作アルバムの中で一つをあげるとすればこれ! 1.2曲目のホントに幸せな気分になれる流れは最高です。 曲と曲のつなぎが凄くいいですよね。 10曲が音楽的に見事につながっています。 9.10曲目は「あぁ、もう終わっちゃうんだぁ…」という、感動がありますね。 見事な完成度です。
美の鳥
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今から30年前の音楽ですので、彼が好んで使用していた電子楽器類の音に若干の古さを感じますが、そんなことには全く左右されない、圧倒的な曲の完成度を誇っています。ぜひお聞きになってみてください。リマスタリングで最初にCD化された時から、格段に音質も向上しています。再発ものにありがちな、未発表曲や、リミックス曲は収録されていませんが、そんなものは全く不要で、収録された10曲がひとつの小宇宙を作り上げているといった印象で、これだけで見事に完結しています。(たぶんこのアルバムレコーディング時にも数え切れないほどのボツテイクを出しているはずなんですが、、、)この作品と前後の数作を持っていれば、絶対に幸せな気分になれます。これは保証します。
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いいですよ
ジャクソン5は69年にモータウンからデビューし、デビュー・シングルの"I want you ack"から"ABC","The Love you save","I'll e the e"と連続4曲の全米No.1ヒットを放ちました。その勢いの中で発表された1970年の快作がこのクリスマス・アルバムで、まさに旬のアーティストの勢いが出たアルバムと言えます。短めのアルバムであること、また全体に若干音程が甘いことから減点しますが、1曲目のジャーメインの歌も15歳とは思えない味わい、11曲目のマイケルの高音が突き抜けるようなボーカルも絶品で、購入の価値アリの名作です。
めちゃクリスマス
あのJACKSON5のあのマイケルの声でクリスマスの曲を歌い上げてる1枚! もう最高です!!クリスマスのために、1枚はもってるべきでしょう!!
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侮ってはいけません。
「ただのサントラ。既発曲ばかりの寄せ集め。」 そう思ってるあなた!大間違いです。 p なんとコレは、全てリマスターされてるじゃあーりませんか!! そうです。オリジナルやベストアルバムさえ、されてないのに 唯一このアルバムの楽曲のみ、全てリマスターで収録されてるんですよ!? あの曲もこの曲も非常にクリアーな音になって生まれ変わってます。 p それだけでも、このアルバムを買う価値大有りです。 p ・・・早く、全てリマスターしてくれないかなあ。
プリンス裏ベスト
スパイク・リー監督の映画のサントラですが、全編プリンスの音楽が使われているのでほぼプリンスのベスト状態です。 このアルバムのみの聞きどころと言えば映画のオープニングとエンディングテーマだけどプリンスファンならこれだけの為に買っても損はないと思います。 サントラ版という事もあってまったりと聞けるので愛聴盤になっています。
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最高
サラブライトマンのカバー曲 I Will Go With You (Con Te Pa ti o) もはいってるし トニーモラン プロデュース曲やロングバージョンも入ってます。 もちろん、昔の名曲も収録!!
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CDが到着してからというもの聴かない日はない。 それほどこのアルバムは久々に私の耳に心地よく入ってくる。 「声」というものがこれほど気持ちいいものだとは思わなかった。 難しい理屈は抜きにして,一度聴いてみる価値は絶対あると思う。 ただ,1曲目の Love To Love You Ba y は出勤途中で聴かない方がいい。余りにセクシーで,変な気分になってしまいかねない。
ドナの事知りたい人ならこれからはじめましょうね!
私はドナにとりつかれてもう25年以上、オジンではあるけれど、ドナの歌声のそれぞれには日記帳に文字では書き表せないぐらいの思い出がありそれがいまでも今日のように蘇ります、若い人でどのようなきっかけでドナを知ったのかは判りませんが彼女の歩んだ歴史を知りたいならこれは絶対にはずしてはいけないベストアルバムなのです、一時期はエロスの女王、ディスコの女王、なんて呼ばれていてそれは彼女をひどく傷つけたのですがでもそれで今の彼女が幅の広いファンをいまだに獲得しているのも間違いではないと思います、私は彼女がどちらの路線を進もうと気にはしませんしどちらの彼女も大好きなのです、若いひとでこのアルバムを順列で聞くなら彼女がどのように歩んで来たのかがきっと理解出来ることでしょう、そして古い?方もそれぞれの思い出が鮮やかに蘇るでしょう、またベストか!なんていってはいけませんよ、ちゃんと最新の新曲もはずせない曲もお目見えしてるでしょう? just Dim all all the lights and listent to he !!!!!!!!!
またしてもベストアルバム
またしてもDonnaのベストアルバムの登場です。これまでのベストアルバムと違って目新しいところは、新曲が2曲(That's the way, D eam-a-lot theme)追加されていることです。That's the wayはK.C. & the Sunshine andのカバーかと思いきや、同名異曲でした。また、こちらのCDには5曲いりのボーナスCDがついています。こちらの方は既発表が3曲(I feel love 12" single mix, Hot stuff 12" single mix, This tiem I know it's fo eal 12" extended mix)、未発表が2曲(D eam-a-lot theme 12" extended emix, You' e so eautiful the ultimate clu mix)です。 この内容でこのお値段はお得かと思いますが、既にベストアルバムを持っている方にはあまり魅力的でないかもしれません。
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