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まさにビッグバンドの入門編
東京スカパラダイスオーケストラやルパン三世ジャズが気に入って、 ジャズの世界に興味を持ったけど、何がいいのかわからない…という 人に、本当におすすめです。クィンシー・ジョーンズといえばオリジナルの曲が有名ですが、このアルバムには彼の作品は9番のみ。しかし、 一度は耳にしている超有名曲です。その意味では、彼の、と言うより 彼の率いるビッグバンドによるジャズの入門編に持って来い。どれもが 聞き覚えのある曲ばかりなので、とっつき易いこと請け合い。曲名は 知っているが聞いたことが無い、または曲名を知らなかった、そんな作品がぎゅっと詰まっています。16番!はまりますよ。
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【くちコミ情報】
POP に恋する 5 年前
デビューから JAZZインストロメンタルバンドとして活動していた KOOL AND THE GANG は このアルバムからファンクバンドへと変貌し大ヒットを飛ばすこととなる 教科書的ファンクナンバ (1)を始めとしてイントロから迫力満点の (3) や MASEのサンプリングネタとして PUFF DADDYが丸ごと使用した テキトー馬鹿騒ぎ系ファンク (5)等 セレブレイトな80年代の彼らと一緒に愛すべき作品である
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絶頂期にあった彼らのライブバンドとしての真価が全開
彼らのモータウンからの初アルバム以来このバンドが好きだった私は中学二年生のときに、1975年の彼らの来日コンサート(中野サンプラザ)に行きました。このときはこのライブ盤のようなパーカッション、ドラム、などのサポートメンバーはおらず、彼ら6人だけでした。当然、ライオネル・リッチーもアルト・サックス吹きまくりでした。ミラン・ウィリアムズとのキーボードの掛け合いもありました。リードボーカルはドラムのウォルター・オレンジとライオネルが半々ぐらい。長い怒涛のようなドラムソロもあり、実に格好良いファンク・コンサートでした。 1977年の代表作「COMMODORES」のヒットを背景に、レパートリーが増え、サポートメンバーたちを従えて行われたワシントン D.C. での同年のコンサート模様が収められているこのアルバムは、彼らのライブバンドとしての力量が見事に発揮されています。女の子たちの黄色い声がこだまするこの録音、COMMODORES のエンタテイナーぶりが全開です。 私が行った 1975年のコンサートではウォルター・オレンジは常にドラムを叩きながら歌っていたのに、ジャケット写真を見ると彼がフロントで歌っています。すると「B ick House」あたりはサポートメンバーにドラムを任せていたのでしょうか。彼の重い重いドラムが好きな私にはちょっと残念です。 音が今一歩良くないので、新しいデジタルリマスター盤か新しいミックスダウン盤を出してほしいです。 セールス的にはこの後「NATURAL HIGH」「MIDNIGHT MAGIC」「HEROES」とどんどん凄いことになっていくのですが、この年 1997年こそ、スタジオ録音、ライブともにバンドとしての彼らの魅力が花開いた絶頂期だったのだと思います。 ああ、ライオネル・リッチー脱退前の彼らのライブ DVD が出ないかなあ....。
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【くちコミ情報】
アメリカンディスコスタイルならこれでしょう!
この手のディスココンピレーション盤では日本や英国のコンピレーションはよく見かけますが、これらのモノは大概選曲が似ていて収録曲が違うだけ、というような感じが拭えませんでした、、、しかし、これは違います、、知らない曲が多いという方には薦められませんが、、ヒットチャートをにぎわせたメジャー歌手のモノは別として、、ディスコが世界を席巻した時代の隠された名曲がこのコンピレーションを選ぶ決め手になるでしょう、、リアルタイムでこの時代を過ごせなかった若年層には申し訳ないですが、別のメジャー系のコンピレーションを探しましょう、、でも、、70後半〜80年代にDISCOに通いつめた貴方!にはおすすめです、、知らないアーティストやタイトルながら、、”ああ!!あの曲だ!!”と感動すること間違いなし!!!ジャッキームーアのディスタイムベイビー、や、メルバムーア、、今では手に入らない曲が一杯です、、それも日本では発売されなかった12インチディスコヴァージョンで聞けるのはうれしい事です、、あの懐かしい時代が収録曲によってフラッシュバック!!
あと少しで☆が増えたのに・・・
80年代のコンピ3枚組です。 ほしいのが この曲がロングバージョンだったらと・・・ 個人的にRock itは懐かしく気に入りましたけど・・・ 普通の方が、知らない曲も多いのでは そう思う3枚組でした。
DISCO DANCE
このCDを買った理由はデッド・オア・アライブの「ユー・スピン・ミー・ラウンド」のマーダーミックスが聴きたかったからです。このアルバムは3枚組で聴き応えのあるアルバムではないかと思います。70年代~80年代にDISCOに通ってた方にはいいのではないでしょうか。
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前作『The Velvet Rope』では単なるポップスターではなく、常に時代の先端を切り拓こうとするアーティストとしての気概がうかがえる、非常に完成度の高い内容だった。本作はジャネット自ら語っているように、「人生の楽しさ」をコンセプトにしたアルバムである。 チェンジの『Glow Of Love』を下敷きにした先行シングル「オール・フォー・ユー」に代表される、ポジティブな躍動感にあふれたゴージャスなポップアルバムに仕上がっている。日本でも大ヒットした「ダズント・リアリー・マター」も収録。(葵 文吾)
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親しみやすく聴きやすいPOPなR&Bがいっぱいなアルバム
ジャネットは他のR&Bアーティストのようなパワフルな歌声ではなくキレイでカワイイ声でカッコいいR&Bを歌ってくれます。 このアルバムは最高に明るくポップです!聴いてて楽しくなります!もちろんバラードも入っていますヨ。 やっぱりオススメは『Doesn't Really Matte 』ですね。何度でもリピートできちゃいます!カッコいい。心地よい。楽しくなる。 日本では島谷ひとみが『パピヨン』でカヴァーした曲です。島谷さんは歌が上手だけどジャネットを聴くと別の曲です。 やっぱりジャネットのほうがカッコいいよ〜☆ あとはタイトル曲の『ALL FOR YOU』ポップでカワイイ!! ジャネット初心者もこの作品から聴くのをオススメします。僕もこのアルバムから好きになりました。 セールス的にもジャネット史上最も高い売り上げを記録したそうですし、はずせないアルバム☆
ポジティブな明るさがアルバムをひっぱっています
躍動感が目立つアルバムです。ジャム&ルイスがプロデュースしているんではねるリズムが多いです。 p 楽曲全体を通して彼女のセクシーで滑らかな声が聞けます。70年代のソウル/ファンク/ディスコの楽しさをうまい具合に引き出しています。ジャム&ルイスの隠し味的なアレンジも見事に曲を盛り上げています。 p ハッピーな気分にさせること間違い無しの魅力的なダンスアルバムですね。10点中9点。カリスマ性にさらに磨きがかかり同時に声のアーテキュレーションもアップしています。一歩前進した収穫のあるアルバム やっぱし曲がいいです。
最高のポップアルバム
ヴェルヴェット・ロープ以来のアルバムである。個人的にはジャネットのアルバムの中でも最高にポップなアルバムと感じている。 昨年ナッティー・プロフェッサーの主題歌としてリリースされたDoesn't Really Matte や、All Fo Youなどこれらパイロット・シングルが示しているように、今回もジャム&ルイスを中心にパーティー・ナンバーがそろっている。 p これからの夏のドライブには最高の1枚になることは間違いない。
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クロスオーバーなるもの
黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。初期ガンズのベーシストがフェイバリットに挙げていた事を思い出します。
一番好きなアルバム!
本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。 が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。 これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。
若さと才気溢れる傑作
新しい音楽の予感漂う胸踊るような1999から4曲連続で畳み込まれるポップさにまず圧倒されました。過激なまでにキャッチーな名曲t .2、チープで明るいビートの波に乗った楽しいt .3、そしてt .4へと続く容赦ない心地よさ....素晴らし過ぎます。そして次の2曲、「繰り返しによる陶酔感」が味わえる曲群の中でもこれらは特に顕著で、「リズムの海に浸かれ」と言わんばかりの執拗さがまた凄い。低音を効かせた大音量にするとさらに恍惚とした気分が味わえると思う。全体に演奏時間の長めな曲が多い中、突如出現するノイズ音楽風の無調に近いt .7が持つ前衛性への戸惑い、子供とは決して一緒に聴けないt .9の性表現の音楽的挑戦も、聴くほどにあからさまな感情は薄らぎ、主題がはっきりと見えてくるような気がします。 走り続けるエナジーの中でほっと一息つけるバラードt .8とt .11の甘美で感傷的な雰囲気もいい。低い地声からファルセットへ目まぐるしく展開する劇的なボーカルはどこかイギー・ポップに通じる印象があって、激しい獣性の裏側に潜む強い知性の光が垣間見えるように思えます。質、量ともに全く妥協のない、一度聴いただけではわからない奥深さがある作品で、Pu ple Rainの前に既にここまで卓越した作品を発表しているとは知りませんでした。脱帽です。
全ミュージシャンで最も完璧主義者
1982年リリース。通算5作目。P oduced,A anged,Composed and Pe fo med y P inceである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 p このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 p ファンク(●^o^●)。
リスナーに優しく歩み寄った大傑作
1983年にリリースした作品。Pu ple Rainの一つ前の作品と言ったら分かるだろうか?タイトルの1999はプリンスの描いた世紀末。現実をノストラダムスのように予言して的中させたもの。MTVアワードから出演依頼を受け、断ったことも有名。 p 一曲目の1999からLittle Red Co vetteへ続き、後は殿下の思うまま、最後まで聞かされてしまう。当時は2枚組のアルバムとして発売されたが、トータルで70分の作品だったため、CD化に伴い一枚でリリースされた。今ではほとんどの人が知らないだろうが、CDの初版ではD.M.S.Rが収録されていなかった。当然アルバムも持っているし、CDの初版も買った。そして現在発売されているD.M.S.R収録版も持ってます。全ては殿下のために。 p 収録されている曲は全て素晴らしい。RockなものFuncなもの、そしてSlow Ballad。何一つ文句の付けようがない完璧なアルバム。P inceファンは必聴だが、P inceを知らない人もこのアルバムから入るとと良いだろう。 p 今でも輝きを失わない楽曲の素晴らしさに、驚くはずだ。
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神の声
なんかふざけたタイトルを付けちまったけど、ここのところのすさまじい客演ぶりを見てみると納得せざるを得ないと思う。Kiss Kiss, Good Life、そしてLow。どの曲もチャートの上位に押し上げちまうんだから頭が下がる。そんな男のリーダー作だけど意外と美曲が豊作。しかも、全編プロデュースと言ったから恐れ入った。未来を担う黒い星、T-Painから目が離せない。
独特の世界観
ボイスチェンジャーなどの懐かしい技法を多様し、 且つ新しい使い方というか、不思議な空気を醸し出してます。 とても雰囲気を大事にしているな、という印象を受けます。 曲中、ところどころキャッチーな部分も欠かしていません。
時代の象徴
デビューシングルi‘msprungで初めて聞いた中毒性ヴォコーダーヴォイス?それからセカンドを出すまでこの名を聞かない日がない程一時期のネイトドック?古っ!(笑)を思わせる人気客演ぶり!かと言って実態は掴みヅライと思うのは僕だけ?かな。ウマイ、ヘタとは次元の違う声なのにここまでの人気ぶり(笑い)イマの時代が求めてる音?かく言う僕もハマってマス。全曲アゲアゲでキモチイイっすよ!リアーナを抑え全米no.1なったこのアルバムまだまだ続きそうな人気ぶり楽しめマスよ!
期待通り
哀愁ある声にボコーダーを使って+αの効果で○。 前作「I'm Sp ung」って強力な曲があったけど、 今作はバランス良く良い曲揃い。 「I'm Sp ung」が好きだった人は 先行シングルの「Buy U a D ank」「Sounds Bad」 特に「Ba tende 」が良い。 前作気に入った人にはお勧めのアルバム。
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"GoingToAGo-Go"だけでも五つ星!!
2in1CD+ボーナストラック3曲の丁寧なリイシューです。 65年に"GoingToAGo-Go" 66年に"AwayWeAGo-Go"が発表されています。 MOTOWN SOUND全盛時の作品群で,特にスローな曲の傑作が多く収録してある"Going"はMi aclesのベストだと思います。複数プロデュースの p "AwayWe"は作品によってややムラがあるものの勢いはあります。おまけの3曲もライヴやLittleAnthonyのカヴァー曲で!です。珍しい写真やオリジナルカヴァーアートを損ねることのないブックレットもありがたいです。 似た内容のUK盤もありますがこちらの方がお買い得です。 それにしてもSmokeyの若くてセクシーな歌声は魅力的だなぁ!
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