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【くちコミ情報】
CHIC! CHIC!
'70年代後半からのCHICムーヴメント、N.ROGERS、B.EDWARDSという楽器も達者なプロデューサーが'80年代を大きく席巻、T.THOMPSONも交えて'80年代はほんとCHICの再評価がビンビンに高まっていましたね。この躍進の端緒となった作品といえると思いますし、CHICの名が大きく知らしめられることになった作品! CHIC本丸の3名の参加とともに、前述の両氏をプロデュースに迎えた完全に“CHIC featu ing DIANA ROSS”とでも言うべき、‘ウラ’CHICというような仕上がりです。 DIANA本人もブラックの方向性に少し悩んだ時期だったのかもしれませんが、このお三方、見事に自分流に楽しく仕上げることに成功しました。DIANAもノッてますよね。以外にこのゴリゴリのファンクとDAIANAの声がマッチするんですよね。CHICそのものも女性の声を意識、押し出した曲もこれまであったので、全く違和感なく入ってきます。 いやあ、気持ちいいです。従来からのDIANAフリークの皆様には評価は分かれるかもしれませんが、単純に気持ちのいいブラックを追求する方、そして、まさしく‘CHIC FREAK’の方、満足すること請け合い! 当時は他流試合も始めた頃のCHIC、何となく緊張もあるような気が少しするのですが、それもまあノリです! CHIC好きの私にとっては飽きずに長く付き合える作品です。
ダンス!!!!!!!!!
自然と体が反応する!!!! ベースライン、ギターのフレーズがグルーブしている!!!! これはダイアナロスのアルバムだが、 バンドとして機能しているの!! ダイアナロスが突出していないから 全体のバランスが非常に良い!!!!! 曲も非常に!!!!良い。 当時のライブしている姿を想像して聞けた。。。 !!!!!!
カッコいいよ。
これもキレが好くてカッコいいアルバムだな。 オンラインダウンロードで買うより安いところもまた良い。 Motown全盛時代のアメリカに住みたかったなぁ。
文句なくカッコイイ
全曲いいです。ジャミロクワイが好きならハマるでしょう。ヒットした1、4の良さは言うにおよばず、個人的には6なんかがちょっとせつないダンス系って感じでお気に入りです。
CHICの最高傑作
ダイアナ・ロスというよりは、70年代ファンクテイストの音質が良いものをお探しの方で、しかも生ドラムじゃないとダメな方にオススメです。リマスターによって、ドラムがとても気持ち良く抜けてます。特に4曲目のイントロは鳥肌モノで思わずカッコイイと叫んでしまうことでしょう。3曲目以外は全て完璧な楽曲、演奏でまさに奇跡的名盤といえます。これほどのモノはめったにおめにかかれませんぜ。 1曲目後半では故バーナードのカッチョいいベースを聞くことができます。 是非家宝に1枚。
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【くちコミ情報】
バリーとLove Unlimited Orchestraは切っても切り離せない!
Love Unlimited O chest aは、やはりバリーの曲とベストマッチですネ! 30年ほど前、バリーの曲を聞いて以来ソウルの虜になってしまいました。 「愛」…「love」をテーマに昔からソウルは進化して来ましたが、やはり本家本元のバリー・ホワイト&Love Unlimited O chest aは真髄と言えます。 東京FM(80MHz)で昔っからやっていた「ジェットストリーム」で良く流れておりました。 今も尚、全てのバリー・ホワイトのレコードは私の宝物です。 今聞いても新鮮な感覚を覚えてやみません。どうぞ、このプレビューをご覧になった方で購入を検討なさっているのでしたらば、絶対にお勧めです。!
色褪せぬ70's
このアルバムを聴くとバリー・ホワイトってアレンジャーとしてもその才能に長けていた、 と再認識させられる。フルオーケストラが奏でるストリングスは、彼の綴るダンサンブルな 譜面と見事に融合し、どこまでも無限に開花している。 まず1曲目の‘My Sweet Summe Suite’(邦題は「白銀のテーマ」)から圧倒される。 レコードに針を降ろす瞬間のあの時のときめきがよみがえって来る。 引き締めるようなドラムスに乗せた流れるようなストリングスは独特のグルーブが有り、 どこまでも魅きつけて止まない・・・そこには懐古な感情を超えた不変が有る。 「愛のテーマ」・・・まさに20世紀に刻まれた名曲だろう。 ディスコサウンドを越えた無限な広がり、バイオリンなどの弦楽器とギターやベースとの融合、 インストルメンタルでありながら実に饒舌だ。 個人的に一番好きなのが13曲目の‘Midnight and You’ 定番である彼の低音な語りから、メロウな音に乗せたタイトなリズム、 繰り返すメロディは後のハウスミュージックやAORにも通じる側面があるような気がする。 どの曲にも言える事、 それはひとたび耳にすると魅きつけて離さない、いやそれどころか彼の世界観に引き込まれる。 無粋で寡黙な心さえも躍らせる・・・そんなPOPな側面だけでなく、 一日の終わりを迎える時・・・そんな心のやすらぎまで連れて来る。 ‘Ba y Blues’などその最たる曲だろう・・・ 弾けるギターはまさに70年代の懐かしさだが、ストリングスが不変へと導き、 ストーリ性を持ったメロディで帰結させる。不思議と涙さえ連れて来る。 (アルバム収録の曲順も工夫されてる) 今後、彼ほどの独自性を持ったアーチストは現れないだろう。 このベスト集はボーカリストとしての彼の魅力を越え、 一楽団を率いる彼のアレンジャーとしての才能に満ち溢れたアルバム。 ゴージャスで洗練された音作りの根底に、誰の心をも湧き立たせる躍動が有り、 誰の心をも眠らせるやすらぎに満ちている。 2003年7月、58歳の若さで永眠・・・ 彼が残した足跡はあまりにも大きく、 永遠に心に刻まれる・・・その輝きは永遠に失せない。
The Best of the Love Unlimited Orchestra
バリー・ホワイトの低音のボイスも魅了されると思いますが、 ラブアンリミテッド・オーケストラのリズムとメロディーには 自然と安らぎと安堵感を感じます。 個人的には、MFSBのフィリーサウンドも好きなジャンルですが、 70年代にはここち良い音楽が多数ありました。
The Best of the Love Unlimited Orchestra
いやーなつかしいなあ。バリー・ホワイトは僕にとって活力を与えてくれた 人でした。当時はレコードを全部持っていて、CDの時代になり他のレコード とも売ってしまいました。今、こうしてCDで聞いてみると当時の記憶が 思い出されます。やはりいい曲は永遠に不滅です。 最近の音楽は否定はしないけど、当時のMFSBとかメロディー、リズム感が体に反応するので自分には合っています。今回3枚購入してしまいました。
懐かしさと色あせないグルーヴ感が詰まった1枚です
Rhapsody・in・Whiteは,日本テレビ「ウィークエンダー」やRKBラジオ制作のJRN九州・沖縄限定ネット音楽番組「VAN・MUSIC・TAKEOFF」,Don't You Know How Much I Love YouはFM東京「日立ミュージック&ミュージック」(DJは渋谷陽一)のオープニングテーマ曲(すべて20年以上昔の番組)でした。ずっと記憶に残り,いまだにCDが販売されるのは,その音楽性の高さの現れでしょう。唯一惜しい点は,「白銀のテーマ」が収録されていないことぐらいでしょうか。バリー・ホワイトの没後1周年,ずっとずっと輝き続けてほしい曲の数々です。
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【くちコミ情報】
内容は保障付きながらパッケージが...
このアルバムは他の方々がレビューしているように内容は保証付きですが、このCDのパッケージには曲名と作詞・作曲者以外のクレジットが残念ながら殆どありません(プロデューサーのクレジットさえありません!)。i−Podで聞く分にはこれで充分かもしれませんが、アナログレコード時代からこのアルバムに聴き親しんだ私のような者にはこのパッケージは残念と言わざるを得ません。値段が安価なので仕方がないかもしれませんが、クレジットがきちんとされていれば値段が2倍以上しても購入する価値は充分にあるアルバムだけに非常に残念です。以上
「処女作にすべてあり」
シンガー・ソング・ライターが1stアルバムを作って世に出るとき、それまで長年書きためていた楽曲が、心の中に醸成されたイメージのまま一気に吐き出され、図らずも、そのアーティストの個性、才能、性格、プライベートライフまでもがすべて裸にさらされ、えもいわれぬ魅力を放つことがあります。ブレンダ・ラッセルのこの1stアルバムは、それが素晴らしい形で表れた名作です。せつない恋心を歌うボーカルはどこか寂しく、儚げなのですが、どの曲も本物の「愛」に溢れており、本気だからこそ、これだけ人を感動させるのでしょう。素晴らしい楽曲、メロディー、演奏(特にバックのストリングスの美しさが鳥肌モノ)を引き出しきった、アンドレ・フィッシャーのプロデュース・ワークが秀逸です。あのジョージ・デュークが、このアルバムをフェバリットに挙げていましたが、よく判ります。心を捉えて離さないアルバムです。
名曲ぞろいの1stアルバム。
1979年にA&Mからリリースされた1stアルバムの再発盤。 何故かジャケットを変更し、Piano In The Da kのショートエディット がボーナストラックとして追加収録されています。 この1stアルバムは大ヒットとなった超名曲「So Good, So Right」、 フリーソウル系の人気曲「Way Back When」、ルーサーヴァンドロス がカヴァーして有名な「If Only fo One Night」など、どの曲も ハズレなしの名盤です。 ソフト&メロウ、AORといったほうがいいでしょうか。 さわやかな風が吹いてくるような、心地よいサウンドが展開されます。 非常に安価での再発ですので、シングルでも買ったつもりでぜひ 手にとって見るのもいいでしょう。 Rufasのアンドレフィッシャーのプロデュース。 ストリングスアレンジにクレアフィッシャーも参加。
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【くちコミ情報】
究極のベストアルバム
2005年に惜しくも来日キャンセルとなってしまった孤高の歌姫ダイアナ・ロスの重量級のパーフェクトベストである。既に60歳過ぎているが彼女を指示する声は後を絶たないほどカリスマ性を誇っている。数多くのシンガー達が彼女の楽曲をサンプリングのネタに使うことからも察しがつくだろう。 この作品はビートルズに唯一対抗できるエンターテインメントグループとして人気のあったシュープリームス時代の10曲を超える全米ナンバー1ヒットは網羅されているし、ソロデビュー後も立て続けに放った全米ナンバー1ヒットや数々の名曲も勿論網羅。9週間も全米1位を独走したライオネル・リッチとのデュエットENDLESS LOVEは収録されているが、それ以降の80年代にモータウンを離れた時期は未収録(ビージーズやマイケル・ジャクソンとのコラボレートもあるのだが)。つまり80年代半ばのキャリアを抜かした、デビューから現在までのモータウン時期のベストアルバムだと捉えていただければよいだろう。 ちなみに、80年代のモータウン以外の時期の作品は2005年にデジタルリマスタリングされて再発されたので、低価格のため興味があればこれと一緒にご購入されればよろしいと思う。
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前作『レッツ・ゲット・イット・オン』を1973年に発表して以来、恋人とゆっくりと暮らしていたところに、所属するモータウンかアルバムを作るよう催促されたため、急きょ製作したアルバム。レーベルメイトのリオン・ウェアによる曲が多いとはいえ、マーヴィンは曲を完全に自分のものに消化、前作に劣らぬ傑作に仕上がっている。あまり取り沙汰されない作品だが、流麗な全体の流れ、洗練された雰囲気など、真夜中に繰り返し聴きたくなるような良さがある。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
Leon Ware, Marvin Gaye にとっての最高の1枚
既にレコーディングに入っていたLeon Wa eがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMa vin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Ma vin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Whe e You A e"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wa eの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Whe e You A e"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。
マービンのセクシーな傑作
黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。
Marvin Gayeの最高傑作
Ma vin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wa eというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Ma vin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wa eは今作のプロデューサーとして、Ma vin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wa eの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Pa ke J .やDavid T-Walke 等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMa vin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家E nie Ba nesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMa vin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way A ound"や"Afte the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMa vin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Whe e You A e"をもう少し聴いていたい。
完璧とはこのことか・・・
世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 p しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために あるのか? 捨て曲なしの作品に巡り合えたことを、とても幸せに 感じる1枚。あなたのコレクションに是非加えていただきたい 至極の名盤。
魅惑のファルセットボイス。
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音は良いです。
音は良いです。レコード、CDと今まで聴いてきた音と全然違うので驚きました。Maste Tapeに近い音ではなくMF盤の特徴を際立たせる為にわざとこういうミックスにしているのかも。 音8 10.
EW&Fなら、ここまでで十分?
このアルバムまででEW&Fは十分だと思う。これ以降はますますPOP化して、もはやブラック・ミュージックとは言いがたい。 モーリスもこのアルバムまではボロを出さなかったが、これ以降は何を求めていたのだろうか?単に商業主義に走ったとしか思えない。厳しい評価をしてしまったが、それだけ期待が大きかったので申し訳なく思う。
彼らの出世作
M・ホワイトが一線を退いて勢いがまたそがれた観のあるE,W&Fの大出世作、この頃から飛ぶ鳥を落とすメガヒットを連発していく。とりあえず1曲め〜2曲めの流れは見事というしかない。次第に精神性よりもキャッチーな商業性を目指していくのだが、ここではどの曲も荒削りながらメッセージと気迫が脈々と感じられる。特にThat's the Way of the Wo ldはコピーのような曲がかなり作られ、コンサートではラストに演奏される名曲。完璧なライブパフォーマンスは当時のミュージシャンや評論家を唸らせた。ブラックミュージックの流れを変えたといってもいいアルバムのひとつ。
正直な話、70年代…
ブラック・ミュージックに見向きもしなかったロック・ファンは多かった。 「I want you以外に言うことあるだろ?」 そんな風に思ってたのは私だけじゃないはず。 当時既に、ジミヘンやスライは過去の人になっていたしP-Funkなど誰も知らなかった。 依然ロックは若者のための音楽として機能していたし、聴く側も「わかりやすい啓蒙」を求めていた時代だった。 そこに現れたのがE.W.& F.だ。 パーカッション担当が3人もいて、全員歌と楽器が上手く、アンサンブルに凝っている大人数のバンドなんて聴いたことがなかった。 しかも彼らは「自分たちが楽しければそれでいい」でもいうように、気持ちのいいメロディーとグルーヴを紡ぎだすのである。 「そうなのだ、小難しい理屈なんていらない、気持ちよければそれでいいのだ!」 バカボンのパパのように私は思った。 あっさり彼らに啓蒙されたのだった。 前置きが長すぎるが、本作は75年に発売された彼らの出世作のリマスター盤である。 バンド全体のまとまりが一個の精神体のようだ。 後にディスコブームに乗って大ヒットアルバムを連発した頃、一種独特の共同体意識を全面に押し出したのも頷ける。 何枚あるかわかならいベスト盤(笑)に収録される名曲が入っている。 私見だが、バラードはこの時期のものが一番好きだ。 尚、今回ついたボーナストラックはあくまでおまけと考えたほうがいい。 歌詞が欲しい人は日本盤を買うこと。 しかし邦題『暗黒の挑戦』って、どういう意味?
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今なら結構聴けるんですが
当時、他のジャクソンズのメンバー兄弟にとって気の毒だったのは、まさにその2年前からスリラーでバカ売れしていたマイケル・ジャクソンが在籍していたことだったと思います。 本来ジャクソン5として活動していて、70年代後半からジャクソンズに改名、5人組で「ヴィクトリー」「トライアンフ」という、質の高い力作を出して来たのに、マイケルがクインシー・ジョーンズと組んで作ったソロ「オフ・ザ・ウォール」や「スリラー」のおかげで「ジャクソンズ」=「マイケル・ジャクソンとその兄弟のバンド」というくくりで意識されてしまったかもしれません。てか僕はそうでした。 バンドとしての作品を前面に出す意図なので、マイケルのメイン・ヴォーカルが入っている曲は「To tu e」「Be Not Always」「State of Shock(D w:ミック・ジャガー)」のみです。マイケル追従だったファンはここでガッカリしてしまうかもしれません。 でも発売から20年経った今なら聴けますよ。ジャッキーやジャーメインなど、他のメンバーも頑張っているし、やっぱり「売れる」「Popな」質はキープしてますし、ここらの他メンバーの曲の中に、やはりマイケルの動的な「State of Shock」であり静的な「Be Not Always」が際立って来ることも再発見できると思います。
スリラー後の最初で最後の6人編成
マイケル・ジャクソンがスリラーで世界最高売り上げを記録した82年には、有名なモータウン25周年コンサートで6人編成でジャクソンズは再結成を遂げた。しかし、マイケルのビリー・ジーンのステージによるムーンウォークによって、視線はマイケルに集中。ジャクソンズを印象付けるとすれば、このアルバムでようやく新たなスポットライトを当てられることになる。 p これがリリースされたのはスリラーから2年後の84年。アルバムは全米で200万枚を超え、このアルバムを引っさげてのツアーは900億円のマネーが動いたという、世界最大規模のものだった。 アルバムの完成度も非常に高いのと、特筆すべきはジャクソン兄弟のここがリードボーカルないしプロデュースを行っているということ。マイケル、ランディ、ジャッキー、マーロンに至っては単独での製作曲が収められている。 かつてのリードボーカルのマイケルは僅か三曲でのリードとなり、他の曲ではコーラスや作曲の徹している。本来ならばクイーンのフレッディ・マーキュリーとデュエットを済ませたはずの曲は、諸事情によりローリングストーンズのミック・ジャガーとのデュエットで取り直されている。 隠れた名曲は、ランディが完全に単独プロデュースしたONE MORE CHANCE。後に妹のジャネットがIFのカップリングでカバーした名曲で、原曲のままでも充分素晴らしい出来。その後にベストアルバムには未収録なので、デジタルリマスタリング盤での復活を願うばかり。 ちなみに、ジャクソンズの兄弟総出となった6人編成は後にも先にもこのアルバムしか存在していない。
スイマセン2曲しか聴きません。
"To tu e"と、あのミックジャガーとマイケルのデュエット"State of Shock"ばかり聴いてます。 特に"To tu e"のイントロがたまりません。 昔少年マンガでアイドルグループが"State of Shock"を日本語カバーするという設定があったけど、ムリがあるよなー。
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ツボにはまります
思い切りのいい歌い方は最高! こんなに気持ち良さそうに歌えるのが羨ましいです。 彼女の歌は "Got To Be Real" しか知らなかったけど、他にもノリのいい曲があって (特に4.から8.はdisco allグルグル回ってますって感じで良いです!)ほんとに 買ってよかったです。ちょっと時代を感じさせるなぁというところはあるけど、 ノリノリで歌っているのでそんなことは吹き飛んでしまいます。 TOTOとの曲も名曲ですね。
ノリッノリ~!!
これまたネタでよく使われる、GOT TO BE REAL収録です。 この曲、ほんとうに最高なダンスチューンでマジでノリノリになっちまいます。 間違い無く、体が勝手に動きだしちましますよ!!! 超イケてるんで是非2!
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わたしはふじこ。暇ダムです。若い時はディスコでよくなんぱされたの。いまではだれも振り向かないけど。あ~らごめんなさいシェリルよね。このアルバムはねベストなのよ、全盛期のヒット曲を集めてみましたって感じよね。黒人シンガーはみんなモンスターなのよね、声が。だから豪快な声が魅力よね。ルーサーバンドロスとのデュエットやトトとのジョージーポージーなんかが入っててなかなかに計算されたアルバムね。78、79、81、82、83、85年のアルバムからのコンピだからおいしいとこだけ聞きたい人にはおすすめね。ゴスペル系のダイナマイトボイスが好きな人ならいけるわね。むかしずんずんしてたそこのあなたわたしとずんずんしませんか。それじゃ、ふじこでした。 p 10点中9点
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これを聴いてからEW&Fを語ってくれ
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