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【くちコミ情報】
「素晴らしい夜(Oh! what a night)!!」はおわらない?!
~代表曲「Cele ation」をはじめ、Kool & the GANGらしいヒット曲「Too Hot」、「Ladies Night」、最近CMでも起用されている「Get down on~~ it」、そして珠玉のラブ・バラード「Che ish」や「Joanna」と「狙い所バッチシ!」なベスト盤です。 「FUNK」とは、つまるところ「粋」である、ということでしょう。ジャズとダンス・ミュージックを融合させて、「遊び心」のスパイスが効いた彼らの音楽は、まさに「シャレて」いて、往年のファンでなくとも「耳に心地よい」1枚です。~
非常に良いです!
非常に良いでーす。ファンクな内容で、お買い得です。Cele ationは曲名がわからなくても、一度は聴いたことがあると思います。21曲目のCele ation [Jason's Radio Remix]は REMIXされており、今っぽくてイケてますよ。
完璧な一枚
'73~'86までが凝縮され、なんとも懐かしい曲ばかり。ファンキーな気分にしてくれます。 ”fanky stuff" "jungle oogie"など聴くと青春時代を思い出しますよ。 kool & the gang が初めての人でも新鮮な気持ちで聴けると思います。
ファンク、ディスコ
ジャズをバックグランドにしたファンクバンド。初期と中期ではサウンドスタイルが変化している。後期には甘口のラジオフレンドリーなラブソングでつないでいた。デオダートのプロデュースでヒット路線してた時期をうまくフォロー。コンピの方針がよい。 『セレブレーション』は定番。10点中9点 最近はちょいとMISERY みたい。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
良い!
実際に聞いていた世代ではないのですが、 CMや色んな番組の中に使われて、聞いたことのある メロディーがたくさんあって、こんな曲だったんだ〜と 改めて良さを実感しました。
古さを感じません!
どの曲も30年も経ったとは思えないほど洗練されています!セプテンバーや宇宙のファンタジーとお馴染みのヒットナンバーからカリンバ ストーリーなどのヒットソングに埋もれがちな曲も入っているのが良いと思います。アースをディスコグループだと思っているあなた!このアルバムを聴けばこのアーチストに対する見方が変わるはずです!
ダンサブル!!!!
久しぶりに聞きたくなり、購入しました。(DVD付の方)かなり昔の曲なのですが、今聞いてももちっとも古臭さはありません。まさにダンサブルです。あの頃の熱い青春時代がよみがえります。最近この手の曲がなくなったのは淋しい限りです。往年のディスコマニアの方、ぜひ聞いてなつかしんで見ては?
モーリス”のりたけ”ホワイト
もうこのグルーヴの気持ち良さ!このバンドにしか出せませんね。 日本人はどうやっても無理なんじゃないでしょうかと思うくらいです。 とんねるずののりさんが真似してたモーリス・ホワイトが脳裏に焼きついて離れないのですがwww 個人的には Get Away でしょうかヽ(`◇')
最近のEW&Fは知らないけれど
このベスト盤はベストだと思います。 あくまでも私的なHIT曲ということですが、ほぼEW&FのHIT曲が詰め込まれた1枚です。ノリノリの曲が盛りだくさんです。ドライブには最高の1枚です。もうクルマの中でミラー・ボール回して即席ディスコに早替わりです。 あと考えられるとすれば…絶対あり得ないのだけれど…フィリップ・ベイリーとフィル・コリンズの「二人のフィル」による『イージー・ラヴァー』が収録されていたりなんかするともう「涙そうそう」になりそうですが、ありえませんね。だってEW&Fの曲じゃないものね。 ※EW&Fはこの1枚で抑える!(というか家にあるEW&FのCDはこれっきゃない!レコードはあるけどね^_^;)
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【くちコミ情報】
音質は良いです
これほどテンション高いファンク・ソウルのライブアルバムは他にないんじゃないでしょうか。 Maceo Pa ke の Life on planet g oove も凄まじいけど、やっぱりJBのほうがもっとすごいです。もう半笑いで聴くしかないですね。 音質は良いです。低音から高音まで綺麗に録音できてます。 evolution of the mindみたいに音圧も低くないし、素晴らしいです。 星100個くらいあげたいです。
録音は良いです。
僕が持っているのは国内盤ですがRevolution of the Mindより全然良い音ですしライブ盤としては最高の音質だと思います。 スネアの抜けが良く、ベースを始め各パートの音も聞き取り易いですし、ある程度しっかりした装置で聴いても安物の装置で聴いてもその印象は変わりません。 「録音が悪い」というレビューを読んで買うのを躊躇している方がいたら大変損です。 内容は「凄まじい」の一言。 純度100%の純金ファンク。「EARTH TOUR」以上かも…
あほ丸出し
私が大学生だった'92にCD屋さんでCDを選んでいた時、隣から聞こえてきました。 「これ、聞いた?」「おうっ、あほ丸出し。」 この、関西で最上級とも言える言葉聞いて、彼らがいなくなってから、 このCDを持ってレジに直行。 その言葉に偽りはありませんでした。 あれから15年、今尚、このCDは私の中で一番の「あほ丸出し」です。
会場の熱気がモロに伝わる!乗る、乗る、乗らせられる!
CD発売時に速攻で入手、かれこれ15年位の愛聴盤です。他の方のレヴューのとおり、録音状態は決して良くないですが(大袈裟に言えば録音状態が異常にいい海賊版みたい?)、当時それ程発達してなかったPAに思いを馳せれば、それが逆に会場の雰囲気、臨場感をダイレクトに伝えてくれる感じです。 ブーツィー兄弟在籍時のオリジナルのJB'Sをバックに従えたライヴ盤は本作だけとの認識ですが、1曲目から圧倒される疾走感、パワーがあります!ブーツィーのベースをしっかり聴きたい方には音質の問題から断然オススメできるという訳ではありませんが、P-FUNK参加前の若い頃の演奏に興味があればこれは絶対OKのはず!ファンクマシーンも使っておらず、かつ当時はフラットワウンド弦しかなかったハズなので、あの一般的なイメージとは違いますが、なかなかどうして、かなり重いところをツボを押えてしっかり支えています。 長らくお蔵入りになっていたのも、やっぱり「やり過ぎた」感がJB大魔王にあったのかもしれません。 真っ黒なファンクなのに疾走感があって一気に聴けるという意味ではなかなか貴重な作品だと思います。 まあ、色んな意味でかの『EARTH TOURS』とは完全に比較できるものでもない気もしますが、根っこのパワー感、グルーヴ感は同種でありながらかなり出色が違っているというのも体験してみて損はないでしょう。しつこいですが、音が綺麗じゃないとイヤという方、敢えて聴かなくても結構です!
とにかくアグレッシブなライブ盤
これって録音は71年なんですが、アナログでの発売は無く、CDで出たのは92年。 つまり20年の時差があるわけですが、多分、当時発売をしなかったのはJBの意志では無いかと思います。 なぜなら同時期の正規発売されたライブ盤と聴き比べると、とにかくこのライブ盤はアグレッシブなんですね。 演奏はもちろん、鉄壁なんですが、ここまで荒々しいのは他のライブ盤では無いんじゃないでしょうか。 決して他のライブ盤がおとなしい、ということではありません。 が、おとなしいと感じさせてしまうほど、このライブ盤のテンションや勢いが テンパっているんです(笑)特に冒頭とか。 それはやはり、当時JBが求めていたライブ像とは違っていたのでしょう。 何度も言いますが演奏は鉄壁です。 リズム隊はもちろん、私の注目はギターのカッティングなどの切れ味。 ここまで攻撃的なグルーヴに満ちたJBのライブは本当に希じゃないでしょうか。 誤解を承知で言えば、私はこの攻撃性にパンクなものすら感じます。 音は最上ではありませんが、ライブの勢いを損なう程ではありません。 グルーヴをありがとう。ご冥福をお祈りして、合掌。
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70年代ファンクの代表アース・ウィンド&ファイア。彼らのヒット曲を1枚にまとめたベストの決定盤『Greatest Hits』が、リマスターによりさらに輝きを増したサウンドで登場。ノリノリの「Shining Star」からシンコペーション連発の「September」「Boogie Wonderland」、珠玉のスローバラード「After the Love Is Gone」まで、彼らの偉大さがよくわかる1枚。(Rickey Wright, Amazon.com essential recording)
【くちコミ情報】
Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる
Ea th Wind & Fi eがデビューした時は驚いた。ファンキー・ソングにしてはメロディ・ラインが美しいサウンドの斬新さにも驚いたが、最初はリードボーカルが一人のグループだと思っていたのが、曲が進むに連れてボーカリストが複数いる事が分かり、画像を見ると何人メンバがいるのか不明な程、驚異的多人数のメンバ構成。その人数で熱唱するのだから、迫力満点。本ベスト・アルバムではノリノリの曲からしっとりとしたバラードまで、彼らの魅力が詰まっている。 「Shining Sta 」は御馴染みの彼等らしいファンキ・ソングで冒頭曲にふさわしい。「Fantasy」は日本でも「宇宙のファンタジー」と言う邦題で大ヒットした曲。リズミカルな曲に幻想感と神秘感が加わった名曲。「Got To Get You Into My Life」はビートルズのカバーだが、曲自身が持っている弾むリズム感が良く出ている。この他、「Septem e 」、「Let's G oove」などヒット曲が目白押し。そして「Afte The Love Is Gone」でシットリとしたラブ・バラードが味わえるという心憎い構成。 Ea th Wind & Fi eの多彩な魅力が味わえる、お買い得のベスト・アルバム。
もうノリノリ!
アース、ウィンド&ファイアーの究極のベスト盤です。 過去にもVol.1,2としてベスト盤は出ていますが、これはそれらを集大成したお徳度バッチリの選曲となっています。 だれでも一度は聴いた事のある曲が目白押しなので、飽きるという事はまずありません。それどころが思わず身体が動いて踊りだしたくなってしまうこと必須です。 p 現在はモーリス・ホワイトは病気で入院、フィリップ・ベイリーも昔のハイトーンヴォーカルが出せずという状態なので、このベスト盤を聴きながら全盛時の彼等に思いを馳せるのも良いかも知れません。
Earth Wind & Fire World
Ea th Wind & Fi e の入りがここでした。 気が付けば彼らの世界に引き込まれてました。 彼らでしか出せないこのグルーブはまさに神がかりなもの。 世代をこえて幅広い人たちに楽しい音楽ライフを提供していることでしょう。 Ea th Wind & Fi eの名曲たちを抑えたこの一枚はまさに一生ものです。 部屋でも、ドライブでも実力を十分に発揮するでしょう!
合うと思ったけど
すごくよい曲と可もなく不可もなくなのがある。 好きなのは曲だけ。レッツグループとセプテンバー。 でもそれだけで買ってしまった・・
Earth Wind & Fire最高!!!
Ea th Wind & Fi e好きなら絶対持ってなきゃいけない一枚です! 私のオススメは『AFTER THE LOVE HAS GONE』です★ バラードなんですけどとてもいいですょ!! あと盛り上がりたい時には『septem e 』をオススメします。 これは結構耳にしている人も多いのでは? ポピュラーな曲の一つですね! この一枚にEa th~の全てが詰まってるって感じですね♪ p あまり興味がない人でも聴いたら絶対良さがわかると思います。 これなしでEa th Wind & Fi eは語れないです! Ea th Wind &Fi eの世界へ行きましょう・笑(o^▽^o)
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【くちコミ情報】
クロスオーバーなるもの
黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。初期ガンズのベーシストがフェイバリットに挙げていた事を思い出します。
一番好きなアルバム!
本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。 が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。 これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。
若さと才気溢れる傑作
新しい音楽の予感漂う胸踊るような1999から4曲連続で畳み込まれるポップさにまず圧倒されました。過激なまでにキャッチーな名曲t .2、チープで明るいビートの波に乗った楽しいt .3、そしてt .4へと続く容赦ない心地よさ....素晴らし過ぎます。そして次の2曲、「繰り返しによる陶酔感」が味わえる曲群の中でもこれらは特に顕著で、「リズムの海に浸かれ」と言わんばかりの執拗さがまた凄い。低音を効かせた大音量にするとさらに恍惚とした気分が味わえると思う。全体に演奏時間の長めな曲が多い中、突如出現するノイズ音楽風の無調に近いt .7が持つ前衛性への戸惑い、子供とは決して一緒に聴けないt .9の性表現の音楽的挑戦も、聴くほどにあからさまな感情は薄らぎ、主題がはっきりと見えてくるような気がします。 走り続けるエナジーの中でほっと一息つけるバラードt .8とt .11の甘美で感傷的な雰囲気もいい。低い地声からファルセットへ目まぐるしく展開する劇的なボーカルはどこかイギー・ポップに通じる印象があって、激しい獣性の裏側に潜む強い知性の光が垣間見えるように思えます。質、量ともに全く妥協のない、一度聴いただけではわからない奥深さがある作品で、Pu ple Rainの前に既にここまで卓越した作品を発表しているとは知りませんでした。脱帽です。
全ミュージシャンで最も完璧主義者
1982年リリース。通算5作目。P oduced,A anged,Composed and Pe fo med y P inceである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 p このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 p ファンク(●^o^●)。
リスナーに優しく歩み寄った大傑作
1983年にリリースした作品。Pu ple Rainの一つ前の作品と言ったら分かるだろうか?タイトルの1999はプリンスの描いた世紀末。現実をノストラダムスのように予言して的中させたもの。MTVアワードから出演依頼を受け、断ったことも有名。 p 一曲目の1999からLittle Red Co vetteへ続き、後は殿下の思うまま、最後まで聞かされてしまう。当時は2枚組のアルバムとして発売されたが、トータルで70分の作品だったため、CD化に伴い一枚でリリースされた。今ではほとんどの人が知らないだろうが、CDの初版ではD.M.S.Rが収録されていなかった。当然アルバムも持っているし、CDの初版も買った。そして現在発売されているD.M.S.R収録版も持ってます。全ては殿下のために。 p 収録されている曲は全て素晴らしい。RockなものFuncなもの、そしてSlow Ballad。何一つ文句の付けようがない完璧なアルバム。P inceファンは必聴だが、P inceを知らない人もこのアルバムから入るとと良いだろう。 p 今でも輝きを失わない楽曲の素晴らしさに、驚くはずだ。
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【From Amazon.com】
ジェイムズ・ブラウンは「Say It Loud--I'm Black and I'm Proud」を録音したばかりだった。このアンセムは20年近くに渡って、トップ10入りする最後の曲となる。1968年の夏、進行中だったツアーでダラスを訪れた際のことだ。ソウル・ブラザー・ナンバーワンのより伝統的なゴスペルと、ジャンプ・ブルースの影響を受けた初期のヒット、そしてまだ彼が発展させていたファンク(「Cold Sweat」、「Licking Stick--Licking Stick」)をミックして、『Say It Loud and Live』はタイムカプセルの断片でショーを作った。これは単なる歴史的な記録ではない。ブラウン、メイシオ・パーカーその他の“ジェイムズ・ブラウン・オーケストラ”の全開のパワーを余すところなく伝えている。そして記念すべきCDブックレット(“ニグロがこのレコードをかけるないとわかっている……だが、すべてのブラックのディージェイはこのレコードをかけるはずだ!”)は音楽と同じくらい重要だ。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
A列車に乗れ!
こんなすごい実況録音盤が、なぜ30年近くも未発表になっていたのか・・・。 理由はすべて、この一枚のCDの中にある。 音楽が時代と闘っている。そして時に音が空間を支配するスリリングな瞬間の連続。完全に観衆が主役で、それに呼応し怒りを抑えようとするがどうしてもそうはならない演奏が、この時代性を見事に切り取っている。 これぞドキュメンタリー、これぞライブレコーディングだろう。 よりにもよってケネディが散ったダラスでの8月の記録。チャックDもライナーで当時の背景について触れているように、キング牧師が4月に、そして「アメリカ最後の希望の星」ロバート・F・ケネディまでもが6月にヤラれた激動の1968年。恐らくレコード会社や体制側は時代性を考慮して、このライブを30年近く封印していたのではないか・・。そんな邪推でもしたくなるのが人情ってもんだ。 この一枚のダラスの熱い夜の前では、どんなライブ盤でも物足りなくなってくる。ニクソン支持で大きく失速し、黒人コア支持層を失う前の、JB最後の華麗なる舞。これが永久に未発表だったら・・なんてことを考えると、これはいち黒人音楽の闘いの歴史の喪失では済まされない。悪かったJBよ、うーんゲロッパ。 サム・クックといい、JBといい、マイルスといいジミといい、なぜ当時の黒人がショービジネスの枠組みの中で闘わなくてはならなかったのか。 そして、彼らは勝利は出来たのか。 エリントンが奏でた「A列車」に飛び乗ったのは、一体誰だったのか? これ聞いてなきゃ、黒人音楽聞いてないのとおんなじだよ。
JB最強のライブ盤,になりそこね
ライナーにも明記されており よーく聞くと分かるのですが, 殆どの曲ではギターが1本しか聞こえません。 JBはツインギターが当たり前なのに… そう,本来ギターを弾いているはずの アルフォンソ「カントリー」ケラムがベースを弾いているのです。 (スウィートチャールズは,加入したばかりで一部の曲でしか演奏していないようです) ベース自体は結構達者な演奏ですが,1本しかギターが聞こえないのは,曲によっては(特にcold sweat) ちょっとお間抜けなので残念ながら1点減点. 1968年はJB's史上最強メンバーがそろっていたはずなので, よりによってこんなメンバー交代の狭間みたいな時期が ライブ録音されていたことが残念無念。中盤でtighten upが演奏されていますが, ここでのclyde stu lefield,凄過ぎます。 あと,maceoのMCが今と全く同じ芸風で笑えました
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JBのショウの流れを捉えた唯一といってよいライブ盤。 つまり、イントロから始まって、JBと女性歌手の共演(マーヴァ・ホイットニーだと思う)、バックバンドのみのインスト演奏、そして本編というライブの全容が捉えられている。 JBのライブ音源は死ぬほど出ているが、これは個人的には71年のパリライブ(『Love Powe Peace』)を超えるJB最高のライブ盤です。 p バック演奏が素晴らしい。メンバーは、アルバム『セックス・マシーン』の後半に収録されたライブとほぼ同じ(つまりオリジナルJB’Sではない)だが、それを遥かに超える演奏を繰り広げています。 p なんといっても「オリジナル・ファンキー・ドラマー」クライド・スタブルフィールドが驚異的で変幻自在で素晴らしくファンキー。さらに「個人的には最高のファンク・ギタリスト」ジミー・ノーランのギター。ベースのチャールズ・シャレルが意外にもかっこいい。そしてメイシオ。 p これら名手たちが繰り広げる演奏には、70年代のライブ盤にはない熱狂があります。本編もこれでもかと言わんばかりに高速ファンキー・ソウルが連発されてあっという間に終わってしまう。分氡?嶺となった「セックス・マシーン」以降の余裕を持った演奏とは一線を画すスリルがここにはあると思います。JBはシャウトが素晴らしいだけでなく、MCがかっこよすぎる。「Say it loud, I'm lack and I'm p oud」の前の曲紹介は是非聞いて欲しいです。
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絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます!
“MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。 ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。 この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。 スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。
行っちゃってますね……
聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。 p そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。 p ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。 もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。
トグロを巻く黒い渦
言わずと知れたFUNK名盤。 完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす! p のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。 一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪ p ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように 熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、 そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱 それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。
全盛期のP-Funkをとらえた!
~ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。 ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。 その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。 p ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ~~ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。 p ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!~
マザーシップ着陸!
このアルバムはP-FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P-FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どうしても観客の盛り上がりに耳が行ってしまいます。どういう会場で、どういう風に録音されたのか想像がつきません。観客をここまで盛り上がらせられるのは、さすがFUNKの神様、ジョージ・クリントンならではです。騙されたと思って購入してみて下さい。そしてこのアルバムが、あなたの愛聴盤になることを心から願っています。
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有名な空耳”農!協!牛!乳!”が聞ける一枚
普通に映画の主題歌ですが 某番組の空耳”農!協!牛!乳!”が聞ける一枚です。 実際は”ドント、ストップ、ダンシング”と言っているみたいですが ”農協牛乳”としか聞こえないのが笑えます。 聞いてみる価値は十分にあると思います。
復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたい
1989年リリース。『The A ms Of O ion』がシーナ・イーストンと共作(面白い組み合わせだなぁ)、『Scandalous』がジョン・L・ネルソンと共作。残りがP oduced,A anged,Composed and Pe fo med y P inceである。(●^o^●) p 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。そしてプリンスも『パープル・レイン』の後破綻した。 p しかし経済的に破綻したのは人間としてのプリンスであって、芸術的天才のプリンスではなかった。プリンスはこの『バットマン』のヒットで復活のキッカケを掴み、その後の『グラフィティ・ブリッジ』で商業的にも完全復活する。映画ではこのアルバムの一部しか使われていないのが不思議である。それほどこのアルバムのレベルは高い。 p 破綻した人を復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたいだなぁ(●^o^●)。
こんなのも作ろうとすりゃできんのさ
いわゆるメガヒットがなくなって、「プリンス凋落説」が出てきた最中に出されたアルバム。ポップでキャッチーな曲が中心に収録されている。 「どうだい? こんな曲は作ろうとすりゃいくらだってできるんだよ」というプリンスの声が聞こえてきそう。 Lemon C ash,The Futu e,Pa ty Manと佳作ぞろいかつ聞きやすい。殿下入門盤ですかね。
佳曲ぞろい、プリンスの入門盤
映画「バットマン」を観ていなくても純粋なオリジナルアルバムとして聴くことができます。さまざまな楽曲が収録されており、プリンスの芸達者なところを気軽に楽しめるのが本作の特徴。 Elect ic chai :重低音響くファンク The a ms of O ion:正統派ラブバラード(シーナ・イーストンとのデュエット曲です) Pa tyman:タイトル通りのパーティソング p T ust:軽快で疾走感ある小楽曲 Scandalous:プリンスお得意の性愛バラード Batdance:マイケル・キートン、キム・ベイシンガー、ジャック・ニコルソンの台詞をサンプリングするなど小技満載の全米NO.1ヒット曲 p 最新作がセールス的にも好調で注目される中、入門盤としてお勧めできるアルバムです(少なくとも最新作よりは聴きやすいはず)。
PRINCEだもの
ティム・バートン作「BAT MAN」のダークな映像と殿下の音楽が見事にコラボレートした一品。 サントラとしては文句なく高評価です。 殿下のハイ・クオリティーで天才肌の一端を感じることができるので、プリンスを聴いたことがない人への「入門編」としてもオススメできると思います。 p ただ以前からの殿下ファンには物足りないかも。 個人的には軽いティストの音楽も好きなので、星5つ。
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至高のドラッグ
ニューオリンズファンクの創始者であり完成者、ミーターズの1974年発表の「ボーカル入り」2枚目のアルバム。ロバート・パーマー、パティ・ラベル、D .ジョン、ローウェル・ジョージらとのセッションを通じて得たものをすべて消化・解釈し、まさにファンクそのものとなった一枚だ。 収録曲もPeople Say、What'cha Say、Hey Pocky A-Way、Af ica等、今ではニューオリンズファンクのスタンダードとなっているナンバーが所狭しと並んでいる。 p ジョージ・ポーターとズィガブーのリズム隊によって、全体がヌメっとしたミシシッピ独特の暑苦しいビートで包まれ、変態的なノチェンテリのギターとアートのキーボードがすべてをあちらの世界に連れて行ってくれる。まさに音のドラッグ、誰にも真似の出来ない至高のドラッグだ。
輝くニューオリンズ・ファンク
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ジャンル内ランキング:24263位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
超強力トリオによる凄絶な超絶技巧
スコット・ヘンダーソン(ギター)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ヴィクター・ウッテン(ベース)という現在のジャズ/フュージョン界を代表する超絶技巧の名手3人によるスーパーセッションアルバムです。1998年発売。 いまさら説明不要の名手たちだけに、内容に関してはもう何も言うことがありません。躍動する強力リズム隊をバックに、スコヘンのギターが自由奔放に暴れまくっています。オープニングからラストまで、一切の手抜きなしに全速力で疾走を続ける音の嵐にただ唖然とするばかり。ギターファンならずとも、ハードフュージョンが好きな人にとっては必須アイテムであると断言します。 スコヘン自身のプロジェクト「T i al Tech」は年々ブルース色を強めていますが、原点に戻ったかのようなハードで近未来的なぶっ飛びギターは健在です。ややセッション色が強まった「Vital Tech Tones vol2」ももちろん強力推薦です。
超強力トリオによる凄絶な超絶技巧
スコット・ヘンダーソン(ギター)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ヴィクター・ウッテン(ベース)という現在のジャズ/フュージョン界を代表する超絶技巧の名手3人によるスーパーセッションアルバムです。1998年発売。 いまさら説明不要の名手たちだけに、内容に関してはもう何も言うことがありません。躍動する強力リズム隊をバックに、スコヘンのギターが自由奔放に暴れまくっています。オープニングからラストまで、一切の手抜きなしに全速力で疾走を続ける音の嵐にただ唖然とするばかり。ギターファンならずとも、ハードフュージョンが好きな人にとっては必須アイテムであると断言します。 スコヘン自身のプロジェクト「T i al Tech」は年々ブルース色を強めていますが、原点に戻ったかのようなハードで近未来的なぶっ飛びギターは健在です。ややセッション色が強まった「Vital Tech Tones vol2」ももちろん強力推薦です。
超絶プレイの応酬が堪能できるセッションアルバムです
gのスコットヘンダーソン、 のヴィクタ-ウッテン、そしてd のスティーブスミスという、それぞれのバンドを有する超絶技巧のメンバーたちが集まったセッションアルバムです。サウンド的にはブルーズのフレイバーも漂わせたジャズロックになっており、⑧ではジョンコルトレーンの名曲をリアレンジしてカバーしています。この手のセッションということになると、強力なリズムセクションをバックに、gが暴れまくるということになるかと思いますが、 、d ともにツワモノだけに、 、d の持ち場も充分用意され、超絶プレイを披露していますので、3人のファンはもちろん、超絶技巧ファンにもお奨めのアルバムです。ただし、アルバム内容は、キャッチ-ではなく、硬派なジャズロックになりますので、その点は注意された方が良いと思います。
できればこのバンドで一度でいいから来日して欲しいんだよね。
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このメンバーでの一作目、にしては抜群の安定感!
T i al Tech と違い、このパーソネルの方向感はテクニカルな水準の高さを駆使した即興演奏のなかに現出する瞬間美および均整にある。gの抜群のドライブ感は、超高速かつ超安定で突き進む とdsに支えられ、全体として見事なバランスを見せる。ハラハラドキドキ感と信頼感が並存する予定調和がキキドコロ。これがこの後VTT2へと続くのはきわめて説得的。ジャズの世界がおいでおいでをしているよ、ロック小僧のキミタチ!
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