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カスタマーレビュー数:21
【Amazon.co.jp】
76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。 DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
おこがましいですが
このアルバムを評価する=何様のつもり?! みたいな。 「聴く」というより、「聴かさせていただく」というぐらい神々しい。 スティービーワンダーの全盛期のアルバムは本人はもちろん絶大なオーラがあり、外れ曲って何?という声が聞こえるようです。 スティービーは良くないとか言うなら音楽聴くの止めた方がいいね。
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。 うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInne visionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Satu n以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜
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【くちコミ情報】
80年代サウンドへの変革期
この2枚組みのアルバム"Winne Takes All"を境に、The Isley B othe sの音楽が時代に合わせて洗練されたものに変わっていく。発売した年は79年と言う事もあり、80年代という新しい時代に向けて変化の意志を込めた作品である事が伺える。ただ、Isleysの特徴の一つである骨太のファンクサウンドが洗練化によって、少々力不足となってしまった感は否めない。この後幾つかのアルバムを経て、彼らは「メロウ」というテイストに自分達のサウンドを見つけていく事になる。 R&Bチャートで1位を取ったオープニングナンバー"I Wanna Be With You [Pa ts 1 & 2]"は確かにヒットする要素のあるポップな楽曲だけれど、泥臭さの消えたファンクナンバーは何処か寂しささえ感じさせる。ただ、タイトルナンバーである"Winne Takes All"のように、力の弱さをメロウなコード進行や、シンセによる音色の変化で味付けし、聴き応えのあるレベルまで押し上げた楽曲もある。 その中でメロウ路線を行くアルバム後半が、この作品の一つの聴き所となってくると思うのだけれど、"You' e Beside Me [Pa ts 1 & 2]"なんかは後の"Between The Sheets"に近い名曲だと思う。何処か陰鬱で官能的なこのサウンドはやはり癖になってしまう。
サイコウケッサク
よくも、まぁ単発的に70年代これほど名盤を次から次に 世に送り出したもんだと、関心しますが、このWinne Takes it allは、個人的には、最も好きな一枚です.Let's fall in loveなど メロウな曲も素晴らしく、どこまで粋なグループなんだといつも 感心します.この後、出た、Go all the wayというアルバムも 素晴らしいのですが、"Say you will”なんか最高なんですけどね・・・アナログ版しか持ってないので、早くCD化してほしいですね.
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
確かに“いかして”る。
スラップが一般的な奏法になった今でも、ラリーグラハムの親指が弾き出すグルーブのインパクトは絶大なものがあります。特に、このアルバムの1発目の「パウ」は、ドゴドゴドゴドゴと音のカタマリが雹のように降ってくるようなベースが超強力! この手のファンクを好きか嫌いかは人によるでしょうが、日本で言えば盆踊りのような、いにしえより伝わるプリミティブな躍動感が、ここ極東の地に住む者のDNAまでも揺さぶります。 邦題に誤りはない。確かに“いかして”る。
だまされた・・・(笑)
こんなに第一印象が(特にジャケットの)裏切られたアルバムって・・・。と思います。いかしたってあたりから死語ですがうん、いかしてる。ファンキー・・・1曲目のパウはどこまでもどこまでもファンキーですねぇ。全体的にハッピー感がいっぱい。なんというか本当にハッピーなときにしか作れないようないいノリです。
いいCDなのに、タイトル名で損してる?
「いかしたファンキー・ラジオ」なんだこりゃ? 「ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステーション」ダブルでなんだこりゃ? p タイトル、アーティスト名、CDの絵とワケが解らないものだらけ。 だけど、中身はすごくいい。見た目で損している人の典型みたいなCDです。 p まず、音なんですが、1曲目で「コレ、人の手で弾いているの?」っていうぐらいエネルギーがあって衰えません。1曲目で圧倒されますが、かといって全体的には暑苦しくなくていいと思います。 次に、歌声なんですが、近所の歌のうまいおっさんが歌ってる感じです。とはいっても、人柄がにじみ出てくる感じです。色々と苦労してきたらしいですが、そんな逆境を感じさせない、逆にいい方向に向けてしまう人柄が見えてきました。 コレを目の前でやられたら、小さなことでうじうじしている自分があほ臭くなります。「アンタにゃ負けたよ。オタクに任せときゃ大丈夫」ってな感じになります。 いろんな意味で、いいベーシストです。っていうか、スーパー・ミュージシャンです。 もし、あなたがベースかなんか演奏するなら、かえってびっくりすると思います。要は、スラップっていうテクニックは最近珍しくもないですが、普段耳にするスラップとは同じようでも違う。音にこの人の「性(さが)」が、出まくってます。やっぱり、元祖は違うなあ。久しぶりに、曲を早送りしたり、スキップしませんでした。
元祖チョッパー、ラリーグラハム
チョッパーをするベーシストはたくさんいますが このネトネトしたグルーブを出せるのはこの人だけじゃないでしょうか p 前作まではグラハムセントラルステーション名義でしたが このアルバムからラリーグラハム&セントラルステーションになり 良くも悪くも ベースの音量があがり 楽曲もよりグラハム中心になりました アルバム全体でいうと今までのものからすると だいぶクオリティは落ちていると感じます p ただ、一曲目の「パウ」、これはすごい 曲間に各パートのソロまわしがあるんですが グラハムのチョッパーソロが凄まじい 何故かベストなどにはこの曲は全然入ってないので このためだけにこのアルバムを購入する価値はあると思います
名曲「POW」が入っています。他の曲もすごく良い。
GCSのアルバムはどれも陽気で楽しく思わず踊りだしたくなるようなものばかりです。それはやっぱり、ワイルドでパワフルなラリーグラハムのベースのおかげでしょう。スラップベースをフューチュアーしたファンクミュージックは星の数ほどありますが、ラリーグラハムのパワフルなプレイの前ではどれもかすんでしまいそうそです。洗練されたフュージョン系のスラップベースに慣れていた私にとってラリーのぶっとくて、武骨なサウンドのベースプレイは新鮮で衝撃的でした。田舎に住んでいたため中々アルバムを入手できなかったとはいえ、こんな楽しくて素晴らしい音楽を聴かずに過ごしてきたことを悔しく思ったものでした。で、「GCSでどれが一番好き?」と言われたら、とても難しいですが、どうしてもこの作品になってしまいます。何故かというと、やっぱり名曲「POW」が入っているからです。ファンク系のチョッパーならこれさえあれば十分とういうような感じのかっこいいベースが聴けます。この曲のベースフレーズが好きな人はたくさんいるかと思いますが、私も大好きです。基本的にスラップベースというのは好きではないのですが、ラリーグラハムは別です。洗練された軟弱なチョッパーベースしか聴いたことの無い人は是非聴いてみてください。きっと元祖のすごさを思い知らされることでしょう。それと楽曲の方もミディアムテンポのメロウなものから、ゴリゴリのファンクまで充実してますので単純に良い曲が聴きたいと思っている人にもお勧めです。
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【Amazon.co.jp】
ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。
TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[fo you love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・ もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン _ ) Pa t time love やFeel the Fi eがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・ わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
ヒット曲は集まっているが散漫な印象
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Finge tips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「E ony And Ivo y」を選んだせいで、「We Can Wo k It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Yea s Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Supe stition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。
このアルバムも数年前に買いましたけれど...
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Centu y』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。
あえてキビしく
長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。
正しく天才
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です
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【くちコミ情報】
リーオスカーの名盤
20数年前に友人から借りたレコードがこのアルバムでした それ以来ずーとレコードを探していました 偶然にもこのCDを見つけたときは信じられませんでした まさかCD化されているとは 音質的には繊細さや深みと言う点ではレコードの方が上かもしれませんがスケール感はCDの方がだんぜん上です リーオスカーの名盤中の名盤を気軽に聞けることはすばらしいことです 特に1曲目の足音、ドアのノック音、zippoに火をつけたばこを吸う音 とてもリアルです あまり人には教えたくありませんが絶対お買い得な1枚です
LeeOskar&War
20数年前の事、旅行先で入った喫茶店で聴いたプロミスドランド マスターからレコード(その頃はレコード)を見せてもらった。 レコードの番号を控えて帰えった。 早速、自宅近所のレコード店にコレを注文した。 今もそのレコードは棚に眠っているが今はレコードプレーヤーが無い。 先日、FMからこの曲が流れてきた。 家に帰ってAmazonで探し当てた。 今日届いたCDは、私に20数年前の記憶を鮮明に思い出させてくた。
女の顔はひとつじゃないよ
このアルバムをずっと探していました。当時は『Lee Oska & Wa 』というアーティスト名だったと思います。3曲目は資生堂のCMに使われていました。CMのコピーは確か『女の顔はひとつじゃないよ』だったと思います。僕の記憶が正しければですけどね。このCMコピーのように男と女の恋のかけひきみたいなのが伝わってくるアルバムです。だって、男の足音とドアをノックする音から始まるんですよ。こんなレビューを書くのは僕だけでしょうか?
これはドラマです
近づいてくる靴音が止まり、ドアをノックする音に続いてハーモニカの寂しげな音色が響く1曲目。2曲目以降も船の汽笛や海鳥の声が効果的に使われる。「旅」をイメージした一編のドラマが見えるような構成に驚いた。初めて聞いたのは1983年ごろだったろうか、友人からアルバムを借りて何度も聞いた覚えがある。 p ハーモニカの使い手は数あるなかに、これほどまでにドラマチックに歌い上げ、哀愁をかきたてる奏者を知らない。また、リー・オスカーの他のアルバムでも聴いたことがない。まさに異色の傑作。 p たった10個の穴の開いた、片手に楽々はいる楽器が、これほど心にしみる音色とメロディーを奏でることができることには驚く他、方法がない。
癒されるハーモニカのメロディー
ハーモニカの音色がこんなに美しいものということを知りました。WARのメンバーでハーモニカを吹いていることは知っていましたが、LEE OSKARの名前を一躍有名にしたのは、このアルバムでしょう。日本でも化粧品会社がCM曲にも採用しましたし、ある年齢以上の人ならば必ず聴いたことがあるはずです。
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名匠クィンシー・ジョーンズのプロデュースの元に製作された、マイケル・ジャクソンの傑作ソロアルバム。「世界のスーパースター」的な派手で大袈裟な雰囲気の『スリラー』『BAD』などと違い、ソウル・R&Bを基調に非常にシンプルに丁寧に作られた良質なアルバムだ。「Don't Stop 'Til You Get Enough」「Rock With You」「.Workin' Day And Night」「Off The Wall」「She's Out Of My Life」などの有名人気曲はもちろん、「Get On The Floor」「I Can't Help It」「It's The Falling In Love」などのアルバム曲も良いものがそろっている、コスト・パフォーマンスの高い作品。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
いやはや
駄曲一切無し!本当に素晴らしい作品です。濃ゆいブラックミュージックファンには敬遠されがちなマイケルだけど、これは聴かなきゃ損だよ。
忘れちゃいけないこの1枚
モータウンサウンドの最高傑作ともいわれるアルバム。アレンジには時代を感じさせるが暖かみのある音作りはこの時代ならではですな。動画サイトでもおなじみのRock With You,Wo kin' Day And Night ,Off The Wall,She's Out Of My Lifeの他にもI Can't Help It, It's The Falling In Loveと質の高い楽曲が揃っている。マイケルの声はやや細い感じだが歌いこなし方は流石である(^-^)。
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全世界で超大ヒットした次作スリラー。MTVブームにも上手く乗っかり、モンスターアルバムとなった。 そのスリラーの前にリリースされていたMEGAヒットアルバム”オフ・ザ・ウォール”。 スリラーの影に隠れてしまいそうだが、このアルバムの方がまさに名盤といえよう。 70年代のディスコティックな楽曲はもちろん、R&B、ソウルのうまみを全部取り入れたかのような充実ぶり。 くせもなくポップでスウィート。 今流行のNE−YOやジャスティンティンバーレイクなどが好きな方にも、 充分楽しんでもらえるマイケル・ジャクソンの最高傑作。
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やっぱり良い!1曲目Don't Stop 'Til You Get Enoughはスピード感のあるディスコナンバー。彼のファルセットの魅力を思う存分発揮した出来で、珠玉の一曲となった。2曲目のRock With Youのイントロのドラムは、どのくらいヒップホップのアーチストにインスピレーションを与えただろう?たった1小節で、曲の全てを語れるイントロだ。内容もグルーヴィーで数多くの若いシンガーによってカバー/サンプルされている。Wo king Day and Nightは、意外とらいぶで盛り上がるナンバーで、ご本人のお気に入り。5曲目のOff the Wallは、日本でスクーターのCMソングとして使われたので、ご記憶の方も多いはず。7曲目のShe's Out of My Lifeは、本人もライブでつい泣いてしまうほど感情移入がしやすい曲のようで、これはジョシュ・グローヴァンによっても最近カバーされた。(日本盤のみ収録)8曲目I Can't Help Itは、筆者の隠れたお気に入り。スムーズな感じのミドルナンバーで、ドライブが良い。9曲目It's the Falling in Loveでは、大きくクレジットされていないものの、当時クインシー・ジョーンズに認められ始めたパティ・オースティンがマイケルとデュエットしている。ディオンヌ・ワーウィックもこの曲をアルバムNo night so longで取り上げている。
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至高のドラッグ
ニューオリンズファンクの創始者であり完成者、ミーターズの1974年発表の「ボーカル入り」2枚目のアルバム。ロバート・パーマー、パティ・ラベル、D .ジョン、ローウェル・ジョージらとのセッションを通じて得たものをすべて消化・解釈し、まさにファンクそのものとなった一枚だ。 収録曲もPeople Say、What'cha Say、Hey Pocky A-Way、Af ica等、今ではニューオリンズファンクのスタンダードとなっているナンバーが所狭しと並んでいる。 p ジョージ・ポーターとズィガブーのリズム隊によって、全体がヌメっとしたミシシッピ独特の暑苦しいビートで包まれ、変態的なノチェンテリのギターとアートのキーボードがすべてをあちらの世界に連れて行ってくれる。まさに音のドラッグ、誰にも真似の出来ない至高のドラッグだ。
輝くニューオリンズ・ファンク
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ファンク
このバンドのチラシを昔配っていました。中堅バンドですが、なかなかいい味を出しています。『オンザライズ』が手に入らないため、このベストがいいかも。タブーレーベルで一貫して頑張ってましたね。 バンド名の由来は SOUNDS OF SUCCESS なのです。 クラブギグもやってくれましたし、みんなのりのりでしたね。 10点中8点
SOSの詰め合わせ
現在手に入る一番美味しいBESTだと思います。 選曲もほぼ年代別に並べてあり、SOSの歴史を思い出しながら楽しめる一枚です。個人的にはジャム&ルイスが参加する前の初期からのチョイスもお願いしたかったところだけど。SOSのCDは殆ど廃盤ですので早めに購入することをお勧めします。
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元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。
なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。
「good!!!! good!!(笑)」
途中からほとんど漫才みたいな妙な"笑い空気"に包まれるm1は10分バージョン。 引き締まりつつ緩む感覚をご堪能ください。 後ろで延々グルーヴキープしてるリズム隊、とにかく凄い。
星となったロックの帝王
2006年12月25日、ロックの帝王James−Brownが死去した。James−Brownと言えば有名なのはこの「Sex Machine」だが、これもお恥ずかしながら、十数年前に日清のカップヌードルのCM曲として初めて知った。 「ゲロッパ…ゲロッパ…」と聴こえるフレーズが耳に残った。しかし、ノリが良く、数年前に西田敏行主演の「ゲロッパ」という映画で西田敏行がこの曲を歌っていたが、彼はJames−Brownと何故かイメージ的にダブって見えた。改めてJames−Brownという人が大物だったんだなと思わせた。 また、James−Brownの葬儀の際には本人の遺体を前にまるでライブと間違えているんじゃないかという程に派手な葬儀であったが、その方が彼も喜んでいるんではないだろうか? しかし、まさに「巨星堕つ」である。御冥福を祈りたい。
You Stay on the Scene For Long.
2006年12月25日、ファンキー大統領、ファンクのゴッドファザー、M .ダイナマイト、そして the Sex Machine、James B own 逝去。74歳。何だか信じられない。 もうJBと言ったら、ピーターパンとか、サザエさんとか、そういうレベルで死ぬのが似合わない人で、本当に伝説の域に入るような人だと思う。JBの音楽は、聞けば体が汗ばんで、熱くなっきて、ぎらぎらしてくる。そういう音楽というのは、例えば、Hip Hop のアーティストが、時に死と隣り合わせの生活を詩的に表現するのとは違っているて、JBのファンクは、死よりも生と性の方としっくりくる。 けどね、JBは、このアルバムの最高にかっこいいタイトル曲で歌っているみたいに、シーンに残り続けると思うし、実際に、JBの蒔いた種がたくさん今のシーンに残っている。本人としては、もうSEX できないのが残念だと思うけど、永遠に Stay On the Scene だぜJBは。 JBありがとう。安らかに。
J.B.というジャンルが堪能できる1枚。
泣く子も黙るファンクのゴッド・ファーザー、「J.B.」の全盛期のエネルギーを堪能できる1枚。いきなり「ゲロッパ」が10分以上。これ1曲で十分J.B.は理解できます。ほとんど1コードで延々続く楽曲に、パーカッションのように絡むJ.B.のボーカル。リズムを刻むギターと絡むようなベース等、バックも忠実に御大をフォローしています。バラード曲では普通のシンガーのようになってしまいますが、ファンキーな曲ではまさしくOne and Only。J.B.というジャンルですね。
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おすすめ度
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| Sign 'O' the Times
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カスタマーレビュー数:21
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マルチアーティストぶり、天才ぶりを見せつけた最高傑作の2枚組。傑作アルバムを立て続けに制作・発表し、バンド活動を共にしてきたザ・レボリューションを分解し、再び初期のように作曲から演奏までをほとんどプリンス1人で行った。 これまでの音楽キャリアを総決算するようにバラエティに富んだ楽曲がそろっており、解放感のある痛快な内容になっている。以後も優れたアルバムしか発表していないはずの彼だが、本作がもつ高みには再びたどり着けないでいるようだ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
itが一番謎
最初はイマイチ良さが分からなかったんですけど、ある日突然物凄く聴きたくなって聴いたらハマった。 音数が少なくて、でも一音たりとも外せないし足せない、動かせない神業的バランス。 聴けば聴く程、何故この音なんだろう?って考えてしまいます。 他にはない、不思議な曲が揃ったCDだと思います。
嗚呼、殿下…。
気が付けばもう20年以上前の作品なのに、1ミリたりとも後退する事の無い、圧倒的なイノヴェイション! 天才プリンスにかけられた魔法は死ぬまで解けない、永遠のマスターピース。
絶賛するしかできない
黒人音楽にはまったく明るくないので(ファンクが何かもよくわからない)うまくいえないけど、まさに至福としかいえない音がなってる。音楽の神様に愛された人だけが出せる音がなってる。曲聞いて鳥肌立ったのなんてケイトくらいだし。そんなに音数が多いわけでもないのにこの異常な密度の濃さはなんなんだろう。聞いてるだけで別世界に連れて行かれるみたい。タイトル曲のSign 'O' the Timesはスガシカオが分かるのに数年かかったと言ったらしい。そんぐらい奥深い曲。 If I Was You Gi lf iendはTLCがカバーしてまたが本家のほうがいいやね。あとこれほとんどたった一人で作りあげられたということには今更ながら驚愕。こんな人ザッパくらいじゃ?
かっこよすぎる
かっこよすぎる何もしたくなくなるずっと聴いていたくなるくらい心地いい「音」がすごくいい「音」をずっと追っかけて聴いてたりするくらい「音」がかっこいい、プリンスみたいに脱け出したい…今夜はかすみりさのDVDを眺めながらプリンスを聞こう
完全無欠とはコレの事なのか
見事なバランスと完成度を誇る1987年度の作品です。 無駄を削ぎ落とした一曲目からスタイリッシュで聴き手を覚醒させます。 ロックナンバーも秀作揃いですが私が聞き込んだのは「黒さ」の目立つ曲群です。 [Housequake] 凄いですコレ!JB'sホーンの見事なコラージュに三連バス・可聴帯ぎりぎりに配置されたホーンにも弦にも聞こえるライン。 [U Got The Look] サラっとヒットしましたが妖しいウワモノと鋭いパーカッションが普通でない音場を構成しています。 [St ange Relationship]考えられない粘度をみせる打ち込みボトムにヒステリックなボーカルが異形のソウルを現出。 私はこのアルバムを90年代なかばまでに3度購入しました。聞き過ぎてディスクが傷だらけになったからです。このCDに興味を持たれた方は是非購入をお勧めします。 ジャケ写まんまの濃密な体験ができる事でしょう。 私的にはリマスターされたものを死ぬまでに聞きたい・・多分無理だけど。
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