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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
くそぉ
whateve は入れてくれても良かったんじゃないですか
あと声も若くなったような
みんな大好きオェーィシスの新作。 兄貴曰く「今回はグルーヴにフォーカスした作品になる」「今までのようなヴァースとコーラスはっきりした典型的アンセムは少なくなる」 なるほど。既に世に出ているいくつかの音源を聞く限りではその話は嘘ではないようです。 つまりは、トニックをあんまり動かさず、少ないコードパターンの中で緩急を付けていくタイプの曲作りになっていて、専売特許のアンセムバラードからは二歩ぐらい離れた作風。 まぁ簡単に言えば、従来のオアシスにサイケデリアロックやシューゲイザー的要素をひとまぶしした雰囲気ですな。 元々、この兄貴は音重ねたい気質がある人間で、実は初期衝動満載の1stでさえもそんな作風が垣間見られる部分があります。 そこではただただ未熟に終わっていて、珠玉のメロディーを邪魔することにしかなってないんですけど。リヴフォーエバーとかさ。 6thがそういう気性を意識的に抑圧してシンプルな作風だったのに対して、真逆の舵取り。 でも今作は同じく作り込み型の3 dのような嫌らしい仕上がりになってないとこがイイ。 シングルカットの兄貴の曲聞けば一目瞭然なように、音は重ねてますがささくれだったサウンドは全くない。かなり上手くやってます。 「ドンルク」のようなサビ爆発アンセムを求める人には、今作はそんなにピンとこないかもしれません(オアシスに求められるのは実際そこですし、ある意味思いきった舵取り)。 でも「サウンド練ってる」方向性のアルバムとしてはキャリア屈指のものが出来上がったんじゃないでしょうか プロデューサーがインタビューで「一瞬で書き上げた衝動重視の作風」なんて嘘八百こいてますが(アレンジじゃなくメロディーのことかもしれませんが)、俺は去年リアムが「兄貴がいつまでも音をいじくってるから新作は来年夏になる」とか言ってたの忘れてないぞ(笑)
まだ聞いてもいないけど
まだ聞いてもいないけど期待度とゆう意味でも5にしたいとおもいます。とにかく今回明らかに4thや5thや6thよりも前評判が高い。むこうの雑誌のNMEや国内のロッキンオンでのレビューを見ると、これは期待せずにいられない。すでにリードシングルをすこし聞けるが最近にないロックナンバー。もうこのアルバムは原点回帰じゃなく俺達は進化したんだというのを予感させる24秒となっている。
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【くちコミ情報】
予想外にグッド
アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
引き算ではない。圧縮というシンプルさ。
タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。
驚き!凄い!いい!
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
ベック00年代の代表作
まずは35分足らずの収録時間。 もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは 昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは? しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。 どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが 今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは 嗅覚が鋭いと言うべきか。 余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は 『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。
ローファイ的でモダン☆
音は骨太で、どこかヴィンテージライクな大人の古着屋さんといった空気感。 まるで無駄なく、とても洗練されているので、モダンな印象さえあるように思います。 トーン自体は暗く地味めなんですが、全編通して動きのある重いビートが肝になっていて、気だるくもダイナミックな感じではないでしょうか。 個人的にいうと最近のBeckの作品の中では一番新鮮に入ってきた作品でもあり、またBeckらしい作品だとも思います。 よくまとまっていて、ある意味お洒落でもあり、逆にいうと不器用な勢いといったものはないですが、かっこいいという点では申し分なくかっこいいと思います。 クールで渋い味わいがありますね。 聴き込んでいきたいです。
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深淵の沼地を這い出た彼らは砂塵舞う夜の砂漠へ
現在のNIN、トレント・レズナーが目指す方向性を如実に表した作品がこの「The Slip」だ。 今作はクールなノイズとキャッチーな陰鬱さの絶妙なNIN節はもちろんだが、バンドの一体感がより一層増し暖かみさえ感じる。しかし曲は砂のようにサラサラと渇いていながら狂気的。10曲43分の曲構成が拍車をかけ何度も聞きたくさせる傑作だ。 ただ゙The Downwa d Spi al゙や゙The F agile゙のような病的で生々しくも美しいNINの核ともいえる部分は身を潜めており、後半にその匂いを漂わせる曲はあるもののどちらかといえば「Ghosts」のような渇いた叙情性。 全体的に゙With Teeth゙Yea Ze o゙Ghosts゙の影響が強く伺えるため、これが意味するものは未来への前進に他ならない。ドラッグの影響を解き放った今のトレントからは暗黒的な雰囲気を感じない。 湿った闇が覆う深淵の沼地を這い出て、砂塵舞い蒼い月が照す夜の砂漠へと彼らは歩き出している。 たった数ヶ月で作成された作品でこのクオリティの高さは、NINが孤高の領域へ足を踏み入れた証だろう。 この「The Slip」は世界で25万枚限定生産。全ての盤にシリアルナンバーが施されており、新曲10曲を収録した「AUDIO」と、新曲5曲のリハ-サル映像を収録した「VIDEO」の2枚組構成。さらに各曲のイメージイラストがステッカー仕様でランダムに3枚封入されている。
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良作!!!
最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。 こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。 良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。 cu eを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。
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この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)
【くちコミ情報】
Something, Beyond Music・・・・
「Anothe G een Wo ld」('76)や「Befo e and afte sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRo e t F ippとのコラボレーション[作品:Evening Sta ]だったに違いない。サブタイトルに「Music fo Ai po ts」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1 1、2 1、1 2、2 2(Two ove Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Am ientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mi o s」が素晴らしい。
アンビエントの記念碑。
環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。
アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。
2/1!
2 1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。
音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1 1』、『1 2』、『2 1』、『2 2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1 1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 p 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
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