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「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。 もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)
【くちコミ情報】
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない
この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Anothe G een Wo ld"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little C eatu e」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。
ファンキーで不思議な奇想天外ワールド
トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^
名作!
「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。
名作!
「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。
1曲目からブッ飛ぶ!!!!
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!!
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この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)
【くちコミ情報】
Something, Beyond Music・・・・
「Anothe G een Wo ld」('76)や「Befo e and afte sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRo e t F ippとのコラボレーション[作品:Evening Sta ]だったに違いない。サブタイトルに「Music fo Ai po ts」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1 1、2 1、1 2、2 2(Two ove Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Am ientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mi o s」が素晴らしい。
アンビエントの記念碑。
環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。
アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。
2/1!
2 1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。
音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1 1』、『1 2』、『2 1』、『2 2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1 1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 p 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
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まぁまぁ…
クラッシュ大好きですが、期待してた程じゃないかなぁ。 スパニッシュ・ボム、トミー・ガンあたりはもっさりしてます。 ポリス・オン・マイ・バック、トレイン・イン・ヴェインあたりはなかなか良いです★ 好みはあると思うけど、個人的にはトッパーの疾走感が欲しいおす。
パンク・ファン、クラッシュ・ファン以外の人が聴いても最高のライブだと思います!
82年の頃は、田舎の高校生でした。クラスにパンクなんか聴いてる奴なんて殆んどいなかったです。話題になるのは、Led ZeppelinやKing C imson,Kiss,Deep Pu ple‥‥など。 パンクの話しをしようとすると「Pistolsは演奏ヘタ、Clashはイモだ!」で、いつも軽くあしらわれていました。まともに話しができるようになった頃には、すでに70年代パンクは終焉していましたけど。 Shea Stadiumのライブを聴いて、率直に最高だと思います。D がToppe じゃないとか、あまりにもビッグに成りすぎて気負いしまくっていたとか、すでにClashのバンドとしての崩壊が始まっていた‥‥など、マイナス評価を付ける要素もかなりあります。しかし、それらを差し引いてもやっぱり最高だと思います。演奏には、力強さと勢いがあって一気に聴けてしまいます。 82年当時、Clashなんて‥‥って、言っていた連中にこのライブを聴かせてみたい。それでも、イモだって言われるかもしれない。(みんな、40代なかばのオヤジだし‥‥。) でも、そんなことは一切関係ない。ここには、最高のサウンドが詰まっている。それに、彼らのライブには当たりハズレがない。いつも、全力でやっているから‥‥。音源があれば、正式にもっとリリースして欲しい。期待しています。
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艶やか、聴かせるガンバランス
おそらくプリキュア史上最強スタッフのガンバランスでしょう。これ以上のものはそう簡単には出そうにないです。4人がそれぞれ個性を生かしながらうまく自己主張と引っ込むところの勘所をつかんだカルテットは、聴いて元気になれるガンバランスのよさを最大限生かしていると思います。アレンジは初代にちょっと戻った感じですが、それでもキャピキャピ感も出ていて聴いているこちらも楽しくなります。お勧めです。
工藤覚醒?!
ガンバランスも3年目ですぇー。 さて、歴代プリキュア主題歌シンガー4人が集結した「キュア・カルテット」による、 後期EDテーマです。 ちょっとしたミニライブを想像できることでしょう。 五條さん&宮本さんの"安定剤"はともかく、 工藤さんがムチャクチャいい仕事してて驚きました。 OPの工藤さんのイメージで聴くといい意味で裏切られますよ。 もうちょっと頑張って欲しかったのはうちやえさん・・・umm・・・ ちなみに「もう1回〜〜〜っ♪」に抜擢されたのは工藤さんでした。 オケに斬新なアレンジが無かったのは残念で★マイナス1。 まぁ、聴きやすいといえば聴きやすいのですが。
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90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。 パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)
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ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。
もったいなー
この作品で敬愛する人間からは忌み嫌われて 彼が嫌悪する人間に熱狂的に迎え入れられた。 ひとつの悲劇のような作品。 そういう意味じゃなんとも悲しくて久しぶりに聞いてみたが 途中でとめてしまった。 彼はつらかったろうな。
「空気」
このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、 そして「グランジ」と言うものを体験していません。 だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。 このアルバムを聞いた時、僕はNi vanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。 それは殺意にも似た空気でした。 カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。 カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、 恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、 カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。 その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。 カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。 このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば 「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。 ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。
良くも悪くも「普通のロック」
こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。 自分的には★2ですが、 ●最近のロックしか知らない人 ●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人 ●ハードロックのサウンドが好きな人 ●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!) にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。 それにしてもこれが90年代を代表するロックだ? →てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。 90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている? →お願いですから影響なんて受けないで下さいね。 ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事? →確かに哀しい事ですね。 例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。
一生聞くかな?
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。
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こんな音楽が存在するんだな。
私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。 ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーション になりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージック だと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。 12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場で エンドレスループさせるのはこのAm ient 2かAm ient 1です。感情が安定するというか 不思議なパワーが湧いてきます。 電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは 違う世の中になるのかもな(笑。 これからもお世話になり続けます。
現代美術館に響かせたい至高の音
~この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。 いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。 全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め~~ることが出来ます。不思議。~
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。
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泣けた・・
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切ないけど好き
メロディーが好き。 切ない詩と重なって、PV見たら泣けた。
深い声に癒されます
レコード店で視聴し、衝動買いしました。 1曲目「ひまわり」のワンフレーズ目の、優しく深い声に衝撃を覚えました。 「ひまわり」の歌詞はひとつの物語のようになっていて、歌詞を読むだけでも感動します。 3曲目「No Wa ning(When You' e Hit By Love)」も個人的に大好きです。 映画「D eam Gi ls」の感動を思い出させてくれる曲です。
北海道の福原美穂でいてほしい
北海道人の一人として彼女に注目している。その透き通った声、特にファルセットの美しさ(一瞬鬼束ちひろを思わせた)、自然なメロディー、飾らない詞の力強さ。本人の実体験に基づくという詞には思わず涙が出そうになるが、彼女自身は決して過去の思い出に浸って涙しているだけではない。「君がいなくても地球は回る 私にはある「明日」がある」「私の見た光全部見せたいな 君より大人の私を笑うかな?」という詞には、流れ行く月日の中で、もう年をとらなくなってしまった彼よりも先に大人に成長した自分自身の生き方を振り返り、誇りを持ち、今の自分の姿を君に見てほしい、だからもう一度君に逢いたいんだ…という彼女の意思も込められていると思う。彼女の「ひまわり」には、北海道の大地と自然と透き通った空気の香りがし、そして広い大地に根差した力強さとスケールの大きさを感じる。素晴らしい才能であるのは間違いないが、正直あまりメジャーになりすぎて引っ張り回され使い回されてほしくはない。あくまで北海道をホームとして、彼女のペースで、彼女らしい歌をじっくりかき続けてほしい。
震えた
歌詞はいたってシンプル。 紙に書けばよく分かる。 でもその中にある言葉の一つ一つが、とても重く感じるのだ。 それはきっと彼女の歌唱力のせいだろう。 内側から体が震えた。 こんなことは久し振りだ。 きっとこの曲を聞いて感動しない人は少ないだろう。 少なくとも僕は、ここ何年かで一番感動した。 泣いてもおかしくはなかった。 それほどに良い曲だ。 福原美穂さん。 そのうち名前を知らない人はいなくなるのではないかと思う。 さて、執筆活動に戻ろう。 僕は小説家を目指す若者である。 力も才能もないが、書きたいという気持ちがある。 その意欲を、『ひまわり』という曲は駆り立てた。 皆に知って貰いたい。 こんな歌があることを。
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