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突然の成功に圧倒されながらも、ニルヴァーナはメジャーレーベルからの2枚目のアルバムのリリースに当たって、より荒々しくより耳をつんざく音作りを選択した。シカゴを拠点とするノイズの達人スティーヴ・アルビニ(ビッグ・ブラックでの活動が有名)の力を借りてカート・コバーンと仲間たちが作り上げたアルバムは、暴力的かつ絶望的、そして深く心を揺さぶるものだった。 「Serve the Servants」では名声の代償について、「Milk It」ではアーティストとファンの不健全な関係について歌っているといった解釈がどのナンバーからも読み取れる。もちろん、どれもただ単純にコートニー・ラブのことを歌っているだけなのかもしれない。コバーンのスキャンダラスな一面はさておき、その圧倒的なソングライティングの力量と歌唱力、バンドの驚くほど粗削りなパワーは否定しえない。 心を締めつける「All Apologies」のエンディングで、コバーンはジョン・レノンを思わせる語りかけるような口調で繰り返し歌っている。「みんな誰だってかけがえのない存在なんだ」、と。だが、その言葉もコバーン本人にだけはなんの慰めにもならなかった。(Percy Keegan, Amazon.com)
【くちコミ情報】
核心たるもの
友人の1人は、Neve mindを何度聴いても好きになれないかわりに、このアルバムをフェバリットに挙げている。彼はNIRVANAというよりカート・コバーンの方が好きなのかもしれない。つまりはそういうアルバムだ。 前作「Neve mind」が世界的大成功をおさめたのは周知の通り。そしてカートがカリスマとして祭り上げられていったのもやはり周知の通り。しかし同時にスキャンダルにも囲まれ、心理的にかなり追い詰められた状況にもあったのも事実であったはずだ。このアルバムは、そんなカート・コバーンの闇の部分が投影された作品だと言える。ジョン・レノンのファースト「Plastic Ono Band」が引き合いに出されることがあるが、それと同様に「個人的」なアルバムである。 プロデューサーにスティーブ・アルビニを起用したのもその一環だといえるだろう。彼はこの時すでにピクシーズやPJハーヴェイなどとロック史に名を残す名作を作ってきた前歴があるわけだが、その特徴はどれもバリバリとした金属的で凶暴なバンドサウンドだった。Neve mindの音質は、良くも悪くも整然とトリートメントされたところがあり(そのお陰で大衆に迎合できたわけだが)、その反動としての起用となった。両アルバムを比べてみれば音質の違いは顕著だろう。本作では、音がまるで刃のように鋭い。全方位に攻撃的なサウンドである。 歌詞に目を転じれば、前作以上に突き刺さる歌詞が並ぶ。しかし総じて気付くのは、その矛先が「世界」から「自分」に変化していることである。「Eve ything is my fault」と歌う「All Apologies」というタイトルの曲で締めくくられるあたり、この内向性にこそカートの心理が窺えるように思う。完全に壊れてしまってからでは面白味はないが、壊れていくその過程に見るカタルシスは魅力的なのである。 結局このアルバムは当然のごとく英米で初登場1位を記録し数百万枚を売り上げ、評論家からも高い評価を得る。しかし(やはり周知のことだが)この後を継ぐオリジナルアルバムは現れず、翌年のカートの自殺をもってNIRVANAは解散する。その死をもって今のロック史があるわけだから、惜しいとかそういうことは言わない。ただ、同じ頃イギリスでRadioheadというバンドが台頭してくるのはなんだか象徴的だと思う。
何だか・・ぐっと
好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。
表裏一体
洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtou ette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞の ape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sa ve the se vantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。
Rest In Peace, Kurt
この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・
カートのつぶやき
このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dum "、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、He at-shaped ox"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Neve mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny oyal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Co ainをコベインと表記するのはいかがなものか?Co ainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。)
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ビョークの魔法
Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。
軽快にジャズ
Bjo kが軽快にジャズをやっています。
栴檀は双葉より・・・
1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。
ステキ☆★
Bjo kがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。
jazz
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 p 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 夜に、白熱灯の下でコーヒーやワインを飲みながら、しっとりしたくなる一枚です。
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軽快な『Tonight Tonight』、メタリカの影響を受けたオルタナティブ・ロックの『Zero』、そしてニュー・ウェーブのテクノ『1979』といったポップスの名曲28曲が収録されたこの豪華な2枚組CDは、実に意欲的な作品であり、編集技術が生かされている。ビリー・コーガンの繊細な声はともかく、その作詞は素晴らしい。これまでのロッカーが決して書かなかったような感情的な歌詞を美しく書いた。愛や将来などに悲観的にとらわれながらも希望を持つこの歌は、奔放さとパワーを持った新世紀の音楽である。David Cantwell
【くちコミ情報】
90年代の最高傑作!!でしょ?
最高だ! 我の脳髄宇宙にぶっ飛ぶ!! とにかく圧倒的スケール間の世界観に開いた口がふさがらない。 なんど私の脳髄を衝天させれば気がすむのでしょうか? 夕方から夜へ…。そんな時1間帯にウォークマンで外へお散歩…。 さいこう。さ・い・こ・う!!! 刻々と移り変わる風景と色彩…。 それは音質にもはっきりと現れている。 DISK1にくらべDISK2は高音域を削りリバーヴを効かせた音作りになっており、 より、内向的で広がりのある、音空間を創造している! それは、夜の訪れを表現している! ほかにも仕掛けがもりだくさんのこのアルバム。 なによりも現代の音楽が忘れてしまった、即物的ではない、「本当の」ロマンスを 我々に思い出させてくれる、という点で、やっぱ最高!!
消えない記憶
このアルバムを聴く度に、何かに怒り、何かを悲しみ、何かを思い出すのだろう。やっぱりロックは狂ってなんぼ。
完全作品―Perfect Work―
作品自体の出来はタイトルの通りです。 激しい曲は非常にカッコよく、美しい曲は非常に切なく仕上げられていてかなり楽しめます。 私はジェリーベリーが特に気に入っています。 ただCDの音量自体が小さめでプレーヤーの音量を上げないと聴きづらくて少し不便なので星1つ減点しました
終焉と夜明け
当時は一種の音楽文化の方向性の行き詰まり感があって、 アングラっぽい暗めの音楽が流行っていたけど、 ニルヴァーナのカートが死んだという悲劇性もあってりして、 確かビリーが「もう悲壮感を歌うのはそろそろ終わせなきゃ」、 みたいなことを言ってた。 このアルバムは、長く苦しいトンネルを通り抜けるかのように、 前半部分は日没(激しくそして暗く)、後半は夜明け(苦しみ を乗り越えた開放感)を、表現しているように思う。 ともあれ、アルバム全体が一つのストーリーを持って描かれた、 素晴らしい作品だと思います。
2枚組もいらなかった
個人的にはスマパンの魅力はどこか切なく甘くポップができることだと思います。いくつかの曲で見られるハードなギターは表面的な味付けであり内側には甘いメロディがあるからいいのです。1枚組にしたら好きな曲ばっかになって星5なのですがただハードなだけの曲はうっとうしいです。こんな曲なら誰でもできるじゃんと思いました。ちなみにtodayのような切なく甘い面とハードな面がすばらしい割合で調和された曲は少ししかありません。ほとんどは切なく甘くポップなだけの曲か、ハードなだけの曲で二極化してます。いい曲がいっぱいありますが二つの面のどちらかだけが好きな人には歯がゆく感じるでしょう。
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【くちコミ情報】
楽しいボーカル・アルバム
英語と日本語の女性ボーカルが主になっています。 遊園地音楽というか、おもちゃ箱音楽というか、とにかく楽しい音楽です。 「Half y」というユニットがありますが、似ています。「Capsule」みたいな要素もあります。 公式ホームページとYouTu eで何曲か聴けます。
楽しい気分になれる
どの曲も暗さが一切なく、聞いていて楽しい気分になりました。 ヴォーカルの声は萌えな感じで基本的にはポップですが、 曲によってはロックなギターリフなんかもあり侮れないです。
ネオ渋谷系
おそらく渋谷系・新世代の中で、capsuleと並んでポップの何たるかを示してくれたのは、このPlus-Tech Squeeze Boxくらいです。capsuleがかなり市民権を得たのに対して、彼らがあまり知られていないのは、本当にもったいないです。彼らの音は、capsuleに比べると、もう少しロック色が強いというか、パンキッシュな香りがして、でもポップの純度は、初期のcapsule以上かもしれないというほどキャッチーでもあります。イギリスでは、あのジョン・ピールにも絶賛されたというのは、伊達ではありません。 僕としては、大阪発フューチャーポップのEeLともはちゃめちゃさとエレクトロ全開いう点では、類似性を感じます。2000年頭にこのような渋谷系の影響を感じさせつつも、ただの真似ではなく、新たなあっけらかんとした明るさを持った音楽が連続して出てきたことは、とてもおもしろいなと思いました。ただcapsuleにしても、最近はもっとダンス/ディスコを意識した音になってきたし、Plus-Tech Squeeze Boxも音沙汰ないし、核にポップスの魔法みたいなものが感じられたこのシーンが今ひとつ盛り上がらないままにあるのは、ちょっと残念な気がします。
懐かしい☆
久しぶりにこのアルバム聴いてみました。メンバーの皆さんと同世代というか、なんか懐かしさがこみあげてきます。シトラスとか好きな人にお勧めですね☆ところでps はまだ活動続けてらっしゃるんですかね?だとしたら陰ながら応援しております☆
グッジョブv
とある雑貨屋でフと曲が流れていまして、 思わずアルバム名を店員さんに聞いてしまおうかと思ったくらい (結局レジ前で販売していたのですが)、 とてもインパクトがあり可愛らしい曲がたくさん入っている 自分の一耳?惚れアルバムで御座います★ PSPの「もじぴったん」にもプラスティック〜が曲を提供してるそうなので そちらが好きな方も是非チェックv?
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ドキュメンタリーがいい
リマスターは、何回聞いてみてもオリジナルとの違いはよくわからなかった。 フランスでのコンサートDVDは、音がちょっとショボいですね。 映画「Rattle and Hum」からすると迫力不足。映像も凡庸。 ただ、催涙ガスが客席に飛び交ったときに演奏を中断するくだりは、面白い。ボノの大人の対応がクールです。演奏再開後のアドリブでWith o without you にのせてJoy Divisionの♪Love will tea us appa t を歌うのもへぇーっって感じです。必見 北米ツアーのドキュメンタリーはなかなか面白いです。何回も見るようなものではないと思いますが。 オリジナル盤を持っている人にお勧めするかと言えば、正直微妙です。Disc2収録曲を聴きたい、という方ならDVD映像のないiTunes(USなら$19)での安価な方をお勧めします。
懐かしい・・・
昔このアルバムが初めて発売された時、予約購入するとポスターが付いてくると聞いて近所のレコード屋さんに予約を入れたのを覚えています。ポスターはパネルに入れてベッドの上に飾り、このアルバムもレコードで毎日聞いていました。私にとって一番思い出の深いアルバムです。 今回のリマスター版は本当に音質がとても良くなっていて、とくに重低音の響きが素晴らしく購入して良かったと改めて思いました。 DVDですが、いつも思うのですがなぜU2のコンサートDVDに「Whe e the st eet have no name」が入っていないのでしょうか? U2のライブといえば絶対「Whe e the st eet have no name」なのに・・・。「Whe e the st eet have no name」の入ったライブのDVDが売り出されたら例えどんなに高くても払ってしまいそうな自分が怖いです。
余計な箱ではないのか?
The Joshuua T ee U2 これはU2のアルバムの中でも傑作であり、ROCKの名盤といっても間違いはないでしょう。 オリジナル盤発売から20周年を記念した形で発売されたこのDX EDITIONだが、いささか疑問を抱く内容でございます。 DISCの内容、それは文句無しなんですよ。 写真集まがいのなんだか解らないハガキもどき。これどないせぇちゅうねん。 3枚のDISCを収めるジャケットはJoshua T eeセッションの別のものを使用していること。 これはこんな別のものがあったのかと驚き、喜んだんですが、あのなんだかわからないのはねぇ。 いっそ通常のCDのライナーと同じ大きさでいいから写真集にして同封してくれればいいのにと思わずにはいられませんでした。 箱の形状もどうやって置いておいたらいいのかわからない形状。 これは問題ではないですか? DX仕様はいいことですが、発売元というか、U2も含めてどっかずれてんぞ。 一言、一言を言わずには要られないので書き残しておきます。 国内版を買ったからには言わずにはいられなかったので・・・
凄いんだけど…
未発表曲を除き、初CD化の曲はありませんが、DVDライブの素晴らしさ、リマスターによる音質アップ、シングル以外では聴けなかった(i-tunesやベスト盤も実は未収)WHERE THE STREETのオリジナルシングルバージョン等、ファンも納得の一枚です。しかし、当時の未発表曲(WAVE OF SORROW)を今のボノが歌うのはちょっと…しかもそれをこのBOXに入れるのは…明らかに反則だし高々と異議を唱えたい。私は今なお正真正銘の現役U2ファンであるけど、やはり、80年代中盤のボノのボーカリゼーションって凄すぎるわけだから、このBOXには余計な手を加えず当時のものだけで完結して欲しかった、というのが正直な気持ちです。
これぞデラックスエディション!
今年リリースされた数あるデラックスエディションの中でも抜群の出来だと思います。 DISC1 ヨシュアトゥリーのリマスター DISC2 同時期のシングルB面全曲+現在入手困難なチャリティアルバム「サンシティ」収録のKEITH,RON WOODとの「SILVER AND GOLD」、I-tune限定 COMPLETE U2のみに収録していた「Beautiful Ghost」さらに未発表曲4曲!! DISC 3 ヨシュアトゥリーツアーよりパリの野外コンサートをOPENINGのSTAND BY ME,C'mon Eve y ody を除き完全収録!さらにツアー前半の模様をおさめたTVドキュメンタリー、さらに貴重なプロモクリップも収録! これだけの内容がつまった上にオマケのブックレットやカードが付属します。 しかも値段も定価で5800円!どうでもいいオマケで値段をつり上げるZEPPELINやBEATLESよりも オマケ不要で内容だけでも十分に満足できるこのデラックスエディションはマストアイテムです!!!
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説明不要のNIRVANA、未発表音源などを余すことなく収録したBOXセット。 評価としては星4つにしたが、あくまで個人的なものであり、実際これの評価は難しい。 星5つでも足りない人もいれば、全く何がいいのかわからない人もいるだろう。具体的に言うと カートの声をもっと聴きたい、デモテープだろうが何でもいいからNIRVANAの曲をもっと 味わいたい、そういう生粋のNIRVANAファンであれば垂涎モノのBOXだろうが、NIRVANAは 聴くけどそこまで好きでもないという人には「何コレ」「音質悪い」「こんなのわざわざ売るな」 といった感じになってしまう。間違ってもNIRVANA初心者はこのBOXから入ってはいけない。 実を言うと、私もアルバム未収録のD-7やSAPPY(D-7はホルモウニングに収録されているが、 手に入らなかったため)が欲しかっただけでこのBOXを購入した。後の曲は、ついでに聴いたと いうだけである。もはやファン失格だが、それでも後になってもう一度全曲じっくり聴いてみた。私は 「デモテープでもこの完成度の高さ!」「やっぱりカートは偉大だ!」などと御託を並べるつもりは ないが、かと言ってこの作品を駄作と思っているわけでもない。正直に感想を述べさせてもらうと、 「特に意味があるわけでなく、今あるだけの未発表の曲を収録した、ただそれだけのもの」。 身も蓋もないが、私はそうとしか思わない。カートの遺志によりこのBOXが作られたわけではないし、 それにアルバムに収録するつもりのなかった曲や遊びで録ったような未完成の曲がまとめて 世界中の人々に聴かれているとカートが知ったらどう思うのだろう。 まあ、カートがどうだとかいちいち考えながら聴くのも野暮かもしれないし、NIRVANAの音源は 全部持っておきたいからというコレクター思考で購入する人もいるだろう。このBOXの明確な 価値を決めるなんて無理な話だ。ただ、NIRVANAファンを自任する人なら是非挑戦してもらいたい、 「伝説のロックバンド最後の遺産」である。
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ひとつだけ気になることがある。BOXのディスク3の16曲目の“ド・レ・ミ”についてである。歌っているのがどう聴いてもカートの声じゃない気がする。声質が違う。それがずっと気になって仕方なかった。それなりに流麗に歌ってはいるが、カートは歌がこんなヘタではない。デモだからヘタに聴こえるのかとも思うが、歌唱法もやはり明らかにカートのそれとは違う。声もカート独特にささくれ立っていないし、シャウトもしないし・・・。きっとクリスによるボーカルだろう。根拠に乏しい仮説だが、そう思うといちばんしっくりくる。だとしたらニルヴァーナでは唯一のクリスによるボーカル曲となる。(デイヴは“マリゴールド”という曲でニルヴァーナで一度だけ歌を披露している)。もしそうなら貴重ではないかい?でもいまさら誰もどうでもいいのかなあ? 皆さん、だまされたと思ってもういちど“ド・レ・ミ”を聴いてみてください。
スーパーマンが残した遺産。
未発表曲の中にも傑作がたくさんあってカートの才能を改めて実感しました。DVDはファンにとってはたまりませんね。私はドレミという曲で感動しました。しみじみと曲を聴いていると死んでしまったのがもったいなくて仕方ありません。もっと彼の音楽を聴きたかった。今にもじーんと来そうです。
NIRVANA
NIRVANA・BOXにはデモや自宅録音の未発表曲が、ズラリとならんでいます。 完成した曲でない為、曲の完成度は低い感じもするし、音が悪いのですが、オリジナルアルバムを聞いてきた人には楽しく聞けると思います。 私はブリーチがすきだったので、ネバーマインドで補正されてしまう前の荒々しいネバーマインド収録曲が聞けて感動しました! NIRVANA好きはコレを聞かずしてNIRVANAを語れない! NIRVANAの最後の1枚、騙されたと思って手にしてみてください。損は感じない筈です!!
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大御所との共演でも負けない!
ついにきたなという感じのTillのBossa nova作品。爽やかさも感じさせるが、 決して軽くないTillのハスキーな音のトランペットは 大御所 Se gio Mendesや Milton MascimentoとのDuetでも輝いて聞こえる。3.4.6.9.12曲目が Antonio Ca los Jo im作であるが、このアルバムJo imに捧ぐというサブタイトルが あっても良い作品だと思う。今年はBossa nova誕生から50周年だからね。
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ラブバラード満載のサウンドトラック『Notting Hill』を聴いて、ホロッとしない方がおかしい。ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演のロマンティック・コメディーを飾るのは、ポップ・ボーカルグループ(ボーイゾーン、98ディグリーズ)、往年のソウルシンガー(ビル・ウィザーズ、アル・グリーン)による珠玉のラブソング。スペンサー・デイビス・グループの「Gimme Some Lovin」といったガレージ・ロック・チューンも入っているが、じっくりと盛り上がるラブソングを聴きたいのでなければ、このサントラはおすすめしない。トレバー・ジョーンズ作曲のギター演奏によるスコア2曲が、絶妙な味わいを加えている。(Jason Verlinde, Amazon.com)
【くちコミ情報】
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映画のシーンにすごくピッタリな楽曲が詰まっていて 何度聴いても良い曲ばかり。 このサントラをきっかけに、98°やシャナイヤ・トゥエインのアルバムも聴きました。 映画を見た人も、そうでない人も満足できる1枚。
なんと2枚目
このサントラは2度目の購入です。1枚目を間違えて捨ててしまったからです。でもどうしても手元にほしくて再度購入しました。 それ程サントラ数多しといえど、このサントラはとてもいいです!曲を聴けばシーンが思い出されて、せつなく心に響きます。 映画を見たことがない方にも、このサントラをお勧めできます。が、必ず映画も見たくなること間違いなし!と思います。
ノッティングヒルへ行こう
映画本編はとにかくヒュー・グラントがいい。どういうわけか、ジュリア・ロバーツがあまりスクリーン映えしない・・・これはヒュー・グラントを良く見せるための監督の狙いなのか?そしてこの映画の魅力はもう一つ、音楽だ。コステロの『She』もいいが、シャナイア・トゥエイン、ローナン・キーティング、アル・グリーンらの楽曲は“この映画のために生まれた曲か”と思わせるほど作品にマッチしている。収録された楽曲はどれもノッティングヒルの雰囲気を見事に表現していて、このサントラを聴くと“ヒュー・グラント”の出演シーンすべてを鮮明にイメージすることができてしまう。そして実際にノッティングヒルへ行ってみたくなるはず! とにかくヒュー・グラントのファンの方々は絶対に聴くべき!!
サントラとは思えない出来。
とてもイイ曲の詰まったCD。 新旧入り混じった曲達が並ぶが、お互いの持つ曲のイメージを壊さずに、独特の世界を造りだしている。 p 『あの時の曲だ!』『いつかかったっけ?』と、聴いた後 映画を確認したくなる点もバッチリvv 歌詞も、映画内容に合うモノが多く、素で浸れるのも魅力の一つ。 p 映画を観てサントラを買おうとしている人も、そうじゃない人も、満足する事間違いナシvv
映画好きには、たまらない!
終始、感情表現が抑え気味のこの映画。 しかし、エルヴィス・コステロの She を聴くと、一気に思いがあふれて、満ち足りた気分になります。 はにかんだり、くやんだり、ためらったり。控えめな恋愛を、音楽が効果的に表現していると思います。 スコアの2曲は特に素敵です。おすすめのサントラです。
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おすすめ度
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【くちコミ情報】
DVDに価値あり!
80年代のオムニバスのアーティストは重複が多いので、まさにおまけ(?)、いやアイデアで勝負。 昔ビデオもテープも高かった時代にベストヒットUSAを録画していた私たちにとっては、お宝映像ばかりです。 特にa-ha、DURAN DURAN、はその斬新なPVに酔いしれた時代に、タ〜イムマシ〜ン!
音楽、好きですか?
まだまだ売れ続ける80'Sオムニバスアルバム。それだけ、80'sの作品に魅力があるということ。このCDにも、80'Sの定番といえる名曲がズラリと並ぶ。しかし、多くの80'Sオムニバスが発売された今、新鮮さはない。「DVD付」といっても、やはりこの選曲では、日々の忙しさに、いまだ青春の80年代を振り返ることができなかった30代、40代を懐かしさに浸らせることはできても、80年代からの現役の音楽ファンを満足させることはできない。「手も替えず、品も替えず」というやり方には、ただ「ブームに乗って稼げるだけ稼ごう」という印象だけしかなく、音楽に対する愛情が感じられない。今回の80'Sリバイバルにしても、80年代から音楽を愛し続けてきた人たちの想いがあったからこそ、ブームになり得たということを忘れてはいけないと思う。なにしろ80年代には、まだたくさんいい曲がある。ヒットしなかった曲はもちろん、大ヒットの次の作品にも隠れた名曲は多い。選曲のセンスと企画によって、音楽ファンを唸らせるものを作ってもらいたい。少ない小遣いをやりくりしてレコードを買っていた中高生の頃から、音楽を愛し続けているファンの気持ちを還元するいい機会だと思う。
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