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カスタマーレビュー数:155
【Amazon.co.jp】
90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。 パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)
【くちコミ情報】
日本人万歳!
ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。
もったいなー
この作品で敬愛する人間からは忌み嫌われて 彼が嫌悪する人間に熱狂的に迎え入れられた。 ひとつの悲劇のような作品。 そういう意味じゃなんとも悲しくて久しぶりに聞いてみたが 途中でとめてしまった。 彼はつらかったろうな。
「空気」
このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、 そして「グランジ」と言うものを体験していません。 だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。 このアルバムを聞いた時、僕はNi vanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。 それは殺意にも似た空気でした。 カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。 カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、 恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、 カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。 その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。 カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。 このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば 「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。 ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。
良くも悪くも「普通のロック」
こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。 自分的には★2ですが、 ●最近のロックしか知らない人 ●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人 ●ハードロックのサウンドが好きな人 ●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!) にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。 それにしてもこれが90年代を代表するロックだ? →てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。 90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている? →お願いですから影響なんて受けないで下さいね。 ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事? →確かに哀しい事ですね。 例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。
一生聞くかな?
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。
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カスタマーレビュー数:51
【Amazon.co.jp】
デビュー・アルバム『Pablo Honey』の――より正確には、シングル「Creep」の――大成功により、一躍名を知られるようになったレディオヘッドだが、その後は単なる一発屋に終わるだろうとの見方が大勢を占めていた。それだけに、彼らが『The Bends』のような素晴らしい、堂々たるアルバムを引っさげて戻ってくるとは誰も予想していなかったに違いない。『Pablo Honey』が悪いアルバムというわけではない。だが、『The Bends』の雄大さと比較すれば、オックスフォードに拠点を置くこの5人の若者がデビュー以降に急速な成長を遂げたことは明らかだ。「High And Dry」、「Just」、「Street Spirit」、「Fake Plastic Trees」…ポップな曲はひとつもない。にもかかわらず、レディオヘッドの偉大さの成せるわざだろうが、いずれもシングル化されヒットした。聴けばそうなったのもうなずける。アコースティック&エレクトリック・ギターの壁を越えて迫ってくるトム・ヨークのファルセットを駆使した叫び、それに歌詞と音楽の一体化が、メランコリックな美しさをたたえた傑作を生み出したのだ。『The Bends』は1990年代のもっとも重要なアルバムのひとつであり、この後さらに偉大な作品が登場することを華々しく予告していたのである。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
やっぱりすごい
この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、 adioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、 adiohead は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。
fake plastic trees
聴いているだけで、魂が洗浄されるような、そんな気持ちになります。 名曲です。
初期レディへ=クリープじゃない
僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackSta 、St eetSpi itあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。Kille Ca sはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした
お前は永遠に変われない
決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません
単純に曲が良い
レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and d y,fake plastic t ee,just,st eet sp itsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic t eeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
サイコー☆
このアルバムはすごいですよ!!たぶん、知ってる曲ばっかりだと思います☆今話題のオペラ座の怪人のPhantom of the Ope aもきれいにカヴァーしちゃってます!買う価値ありです♪♪
買いなさい!!
これは最高ですね! 買って間違い無し! Ove the Rein owとか最高!! あと知ってたのはFavo ite Thingsだな~
かっこよすぎ、、、、、
もう5は絶品です、、、 とりあえずかったほうがいいです!!! 買って損はしないと思います!
It's so cool!!
うーん僕もこれは最高傑作だと思う。だってアニーですよ!アニー!!普通に考えたらありえないカバーだよこりゃ笑。クラプトンの曲から始まる時点でもう泣いちゃいますよほんと。最後に車で聞くなら爆音で聞こう!!
ブっ飛ぶでしょ!
これは聞いとかないとヤバイでしょ。今までで最高のカバー集であること間違いなし。一家に一枚男なら買っとけ!5をきいてブっ飛ぼうぜ!
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カスタマーレビュー数:23
【Amazon.co.jp】
90年代後半のロックシーンに君臨したスーパーバンド、オアシスのデビューアルバムである。 ライヴのラストナンバーとして演奏されることも多い『ロックンロール・スター』がオープニングだ。バンド、というよりギャラガー兄弟のすさまじい上昇志向と、「オレはオレでなければならない」という激しい自己肯定が、オーソドックなロックンロールミュージックのなかで高らかに打ち鳴らされている。サウンド的にはあらけずりなところも多いが、むしろそれが勢いとなっているのがすばらしい。(森 朋之)
【くちコミ情報】
やっぱりこれですね。
僕はアルバムに対して、「一枚を通して気持ちよく聴けるか」っていうところを結構重視しています。 そういった視点からすると、この1stのトータル感が大好きです。 録音がそんなにいいとは言えないのですが、それを差し引いたって十分すぎるレコードの登場。
ロックの王道
初めて"Live Fo eve "を聴いた時の衝撃といったらスゴカッタです。 このアルバムは今でも色褪せることなく大事な一枚。 "Rock 'n' Roll Sta ", "Shake make ","Slide Away"とか、 素晴らしい曲たくさん。 オアシスというバンドは直球勝負が多いです。直球ロック。シンプルというか。 力強く心地よいメロディーにシンプルな歌詞を載せるノエルの曲作りに、 圧倒的なヴォーカル、リアム。スーパー兄弟ですね。これはもうロックの王道 と言っちゃおう。
ロックンロールスター誕生
今夜俺はロックンロールスターだ、という途方もない叫びでスタートするこのアルバムは、その叫びどおりオアシスを世界のロックンロールスターへと導いてくれました。 UKロックの歴史だけでなく、世界のロック史に燦然と輝きを放つこの作品は、しかし今聴いてみるとびっくりするほど荒削りで、当時の彼らが本当に勢いのみで突っ走っていたことを物語っています。 デモ音源の羅列のような雰囲気が最初から最後まで続き、編曲すらままなっていない曲が続きますが、それすら持ち前の勢いで消してしまっているのには脱帽です。 また楽曲ごとに見ても、1曲目をはじめ、3曲目、8曲目、10曲目などライヴで演奏されるナンバーが多数収録されていますし、7曲目や9曲目、12曲目などの隠れた名曲が眠っているのも後から聴くファンにとってはうれしい驚きなのではないでしょうか。 しかし冷静になってみれば、この作品には荒削りである以外の問題も多々あることは事実です。 まずどうしてもアルバムとして見ると浮いてしまう捨て曲が2曲ほどあるのは本当に残念です。しかしこれは1stアルバムということもありますし仕方のないことなのかもしれません。 またこの日本盤でのボーナストラックを途中にはさむ構成には納得いきません。ボーナストラックは最後に収録して欲しかったです。 更に勢いで突っ走っているからこそ、13曲目でアルバムを締めてほしくはなかったです。12曲目でもスッキリと終われたはずなのに、なぜノエルはわざわざ13曲目を持ってきたのでしょうか。 しかしこのアルバムはそれらの欠点をも、持ち前の勢いでなかったことにしてしまっているのではないでしょうか。 勢いならば現在のオアシスも持ってはいますが、この頃のオアシスの勢いは本当にハンパではなかったのでしょう。 そしてその勢いは聴き手にも波及し、聴いているうちにまぶしく暑苦しくなるほどの強烈なパワーをもらえるのもまた事実なのです^^
最高傑作(?)
サウンドはノイズも多く、デモ音源を使用してるかのような荒さも漂うが、その分、勢いを感じ、逆にこのアルバムを引き立てている。ただ、これ以降と比べるとパンキッシュな面が強く、ボーカルも多少弱い。またインディーズバンド的な雰囲気も合わせ持つので(そこがまた魅力なのだが)、2nd等におけるメロウな楽曲が好みの方は、試聴をしてからの方が良いかと。 今のところノエルはこの盤を最高傑作に挙げている。
感動した!
最初に聴いたとき俺はいろいろと悩んでいて、だらだらとしていた。でも、これを聴いたらそんなもんは消えてわくわくしてきた。これは癒しとなるものである
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【くちコミ情報】
Lovelessの流れ
「Loveless」を聞いてから このEPと「Glinde 」を聞きました。 「To He e Knows When」収録・・。 僕の一番好きな曲、しかもちょっとバージョン違いです。 「Honey Powe 」がこのEPの中では好きです。 この曲も狂気と優しさが同居していて、 とってもやばいです。 このEP、おすすめです!
是非とも…
LOVELESS以前に先行EP(マキシアルバムo ミニアルバムの位置付け)として発売され、 名曲To He e Knows Whenを収録した作品です。 このEP(曲一つ一つも)の完成度は非常に高く、4曲が自然に移行していく流れが凄く良いです。 私はOnly Shallowを聴いてかつて無い衝撃を受けた人間なので、 2.Shallowも自然に好きになりましたが、Only‾より輪郭がハッキリしていて、バグパイプらしい音色が心地良いです。 3.Honey Powe は展開が凄く凝っていて、完成度抜群の曲だと思いますし、 4.Moon SongもKevinのVoが童話の語りみたいに響いて、とても心地良いです。 2‾4.まではLovelessに入れるとなると違和感が残る作風ですが(Soonはかなり違和感ありましたが) とても素晴らしい名曲だと思います。 Lovelessとはまた違った、蜜のように甘くて温かい世界観を持った傑作です。
もうひとつの「loveless」
マイブラといえばクリエイション。アンタイトルの2枚のシングルは入手困難の上に素晴らしい内容…。 でも、この「t emolo. e.p.」は簡単に入手出来ます。 しかも、名盤「loveless」の兄弟みたいな素晴らしい内容で、「loveless」同様曲間が無く、最後までひとつの流れで聴けるのも素敵です。 完成度、という点ではマイブラ最高のシングルではないでしょうか。 p ①to he e knows when 「loveless」でもお馴染みの1曲です。 とにかく音の揺れ具合が凄いです。緻密さと混沌、理性と狂気の境界線ギリっギリのバランス感覚…。 そして強烈な酩酊っぷりと、 眩暈と、 恍惚と…。 そりゃもう恐ろしいまでに夢幻的なサイケデリア。こんなのシラフではとても作れないでしょう(苦笑)。 p ②swallow フルートだかオカリナだかの怪しげな笛(?)と、民族音楽的なパーカッションがインパクト大。マイブラ的にはかなり異色な1曲ですが、これがまた気持ち良いのです。 本編も然ることながら3曲目「honey powe 」への繋ぎ部分がヤバイです…!!血管をドゥクドク流れるような…、眩暈を起こしそうです。 p ③honey powe ギュンギュン唸るギターと心躍る疾走感…!マイブラにはこーいうロックな面もあるんだよねっ!と思い出して嬉しくなる1曲ですが、やっぱり「loveless」色に染まっているので普通のギターロックでは無いのです。 これまた4曲目への繋ぎ部分もいいです。 p ④moon song 枯れたような懐かしいメロディと声色。しかしその上に降り注ぐ、月の光のようなキラキラした音が生命感を与えます。うっとり…。名曲!! p マイブラ「loveless」にゾッコンで、まだ未聴の方は絶対オススメ!! マイブラ初めての方にも絶対オススメ!!
是非
4曲入りシングルでアルバム未収録の曲が3曲入ってる。Glide とこれに数曲付け加えるともう1枚の大傑作アルバムが出来るというくらい傑作がそろってる。東洋的で不思議な音にマイブラテイストが加わった素敵な世界が繰り広げられる2曲目。疾走感があり、わりとポップな感じの3曲目。そしてこれぞマイブラという雰囲気の4曲目。どれも聴かずには惜しい音達。
買って損なし
四曲入りのマキシシングルですが、一曲一曲が個性的で、とても完成度が高く 今聞いてもぜんぜん色あせてないです。 「loveless」しか聞いたことのない方、ぜひ聞いてみて下さい! 特に三曲目のhoney powe はお勧めです。
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パンク・ロックの持つ可能性を常に押し広げてきたグリーン・デイがさらなる新境地に挑戦した2004年のアルバム。マスメディアに躍らされるアメリカの大衆に向けて警鐘を鳴らす「アメリカン・イディオット」も痛烈だが、それぞれ9分台の組曲「ジーザス・オブ・サバービア」「ホームカミング」が斬新。“パンク・オペラ”というべき構成は壮大なスケール感を持ち、バンドが新たな局面に立ったことを告げている。 ただ、もちろんグリーン・デイ節全開の熱血パンク・ロックと泣きのメロディも健在。ビーチ・ボーイズばりのヴォーカル・ハーモニーを堪能できる「エクストラオーディネリー・ガール」も秀逸だ。10年もの間、トップの座をキープしながら現状に甘んじることなく前進を続けていく。そんな彼らのアティテュードこそがパンクなのである。(山崎智之)
【くちコミ情報】
心地よい名盤
邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい, また洋楽漬けへと導いて貰いました。 ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。 アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても 巧妙でこれまた心地よい。 バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な 組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。 作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了して Ame ican Idiotからスタートしてしまいます。 そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な 『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。 パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置 し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。 ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非!
1曲1曲が過去の曲を超えた
難しい演奏などは皆無だけど絶対にg een dayしか出せない音があった。 「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。 ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。 でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。
新たな確立
このアルバムは永久に語り継がれると思われる名盤だと思う。 ドゥーキー、インソムニアなど過去の作品に比べるとパンクさが感じられないが 音楽、曲の構成は凄すぎるの一言。 誰にでも聞きやすく誰もが好きになれるという要素をもっている 新たなジャンル『G een Day』を確立したのであろう
私にはイマイチ・・・
評価が高いようですが、私には理解出来ません。私はg een dayが大好きで、ドゥーキーを初めて聞いた衝撃は忘れられません。ウォーニングまでは最高でしたが、本作はどの曲もあまり印象には残りませんでした。
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僕はこのアルバムが一万円でも買います。パンクは詞が重く、共感できるので好きでしたが、これらの曲はメロディが作り込まれています。詞も、今まで聴いてきたパンクと桁違い。簡単なメロディなのに、どんどん飲み込まれます。 名曲に出会いたい 音楽という手段でお腹いっぱいになりたい という人は一度聴いてみてください。多分、一度では終わらないと思いますが。
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サイケデリックなギターワークやデジタルな効果音をとり入れることで、サウンド面での実験を試みたサードアルバムである。 前作のワールドワイドな大成功によって生まれた緊張感の欠如、セックス、ドラッグ、ロックンロールという言葉を地で行くデタラメな生活、そして解散説までとび出すほどのド派手な兄弟ゲンカ。これらの障害? をのり越え、『スタンド・バイ・ミー』『オール・アラウンド・ザ・ワールド』といったスケールのでかいR&Rをモノにしてるのはさすがである。90年代を代表するソングライター、ノエル・ギャラガーのメロウ&ダイナミックな楽曲も迫力満点だ。(森 朋之)
【くちコミ情報】
え?いや、最高だろ。
なんでこんな評価わるいの? メロディーの良さ、リアムの声の状態、ノエルとのハモリ、ギター、どれをとっても最高級。ノエルの最高なボーカル曲 3や どこか、Stay Young を思いおこさせる、5 。 感涙の4。 カッコイイ 2。ジョニーデップがスライドギターを努める、7。 リアムのボーカルが光る、6。 4の延長線と言える、8 Hey Jude的な 10。 ただ、1と9はそこまで好きではない。聞いていてつまらない。
これのどこが「失敗作」なのでしょうか?
この作品はノエルやoasisのファンの方々から「失敗作」の烙印が押されているそうですが、 僕の耳が悪いのでしょうか?僕には、とてつもない「傑作」に聞こえるのですが・・・。 この「BE HERE NOW」というアルバム、一曲一曲はきちんと独立しているのですが アルバムを通して聞くと「コンセプトアルバム」のように聞こえます。 一曲目の「D'You Know What I Mean?」の冒頭に飛行機の音がSEとして入っており、これから「何か」が始まる予感を感じることができます。そしてゆっくりと歌は始まっていきます。 僕は初めてこのアルバムを聞いた時、冒頭の飛行機のSEから歌に入っていく瞬間からこのアルバムに入り込んでしまいました。 それからは怒涛のごとく、いわゆるノエル節と言われるoasisにしかできない楽曲が続きます。 そして10曲目の「All A ound the Wo ld」でアルバムは最高潮に達します。何度も何度も同じメロディがリフレインされるこの「All A ound the Wo ld」は、THE BEATLESの「Hey Jude」を思い起こさせます。 そして、その後にoasisらしさのあるハードロック調の楽曲である「It's Gettin' Bette (Man!!)」が流れ、ついにアルバムは「All Round the Wo ld (Rep ise)」で最後を迎えます。 10曲目の「All Round the Wo ld」が「Hey Jude」ならば、12曲目の「All Round the Wo ld (Rep ise)」はどこか「All You Need Is Love」を思い出させます。 そして最後に「ドア」が閉じられ、このアルバムは「終焉」します。 僕は今まで、邦楽・洋楽問わず様々な「音楽」を聞いてきました。僕は決して耳は悪くありません。このアルバムはoasisのファンの方が、例え作ったノエル本人が「失敗作」と言おうとも、僕は胸を張って「このBE HERE NOWというアルバムは傑作だ」と答えます。
ザッツオアシス
クソやかましく、確実に耳が痛くなる、しかも収録時間70分超と、人間工学を完全に無視した恐ろしいアルバムになってます。笑ってしまうほどの音圧に、この頃のオアシスの無敵な感じというか、王様のような迫力を感じます。ですから一番オアシスらしいアルバムじゃないでしょうか。 通しで聴くと疲れ果ててしまいますが、捨て曲はほとんどないという不思議なアルバムです。 フェイドインアウトが本当にカッコイイです!
愛聴盤。モーニンググローリーよりもスキです。
大好きなアルバムです。 実は、ファンになったのが遅く、ビー・ヒア・ナウが一番初めに聴いたオアシスのアルバムでした。重厚でうるさ過ぎないロックに感動!技と力の融合にスゴイ!と感じたのを覚えています。本作は失敗作との声が大きいそうですが、こちらを聴いてから、「モーニング・グローリー 」を聴いたため、最初、モーニング・グローリーがやや大人しいように思ってしまいました。 よく聴いてみると、モーニング・グローリーは大傑作なのですが。 ですので、前作とは趣が違う!とだけ、ご理解いただいて聴いていただければ、よいのではないかと思います。 「stand y me」や「all a ound the wo ld」等、傑作揃いです。特に後者は、長い曲でリフレインがあるのですが、力強く、ちっとも飽きません。見事です。 超、お奨めです。
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良い物は良い!! ビートルズが… とか、ノエル本人が… とか、 どうでも良いよね! 僕は大好きなアルバムです!
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レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。 しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。 しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)
【くちコミ情報】
今でも聴ける名盤
ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで 聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。 1stよりもこのアルバムを先に聴いたので 賛否両論あったということは後から知りました。 ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては 単純に最高のアルバム。 リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。 いくつものバンドが続々と出てきていたけれど そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く 10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
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ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに 全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す 魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る 傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ けど2番からの流れるように出てくる曲も どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
間違いなく買い
カッコいい曲が満載のアルバム。 初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。 ベースもドラムもギターも技術力が高く、 egging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。 イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
90年代の傑作
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。 確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。 今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。 90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR HMが好きな方は意外と気に入ると思います。 個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
ジョンのギターが吠えるアルバム。
最初に書いておきます。Stone Rosesを心底愛している人ならば、☆5つにはならないアルバムです。しかし、ギター小僧ならば☆5つを出すんじゃないでしょうか…。 そう、このStone Rosesのセカンド・アルバムはもはやStone Rosesらしさはなく、言ってみればレッド・ツェッペリンです。それくらいジョン・スクワイアのギターがギュワンギュワン吠えています。1曲目はまぁ、メロウな感じですが2曲目からジョンのギターが炸裂します。ドライブには持ってこいの楽曲でしょう。でも、ついアクセルを踏み込みすぎてしまうおそれありです。 結局、彼らのアルバムはこれで最後になってしまったわけですけれども、いずれともロック史に残る名盤と考えてもいいのではないでしょうか?1stはもちろんのこと、2ndもフツーに聴けばすごいアルバムです。しかも、この価格でこのクオリティはちょっと驚きです。ありえないです。 Stone Rosesを聴いたことのない人でも、このアルバムは持っていて損はないでしょう。 私はおすすめします。
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かつてハイブリッド・セオリーと呼ばれていたバンドがリンキン・パークと名前を変えたのは、ABC 順のレコード棚でリンプ・ビズキットの隣に置かれることを狙ったからではないのか――こんな風に考えるのは皮肉がすぎるかもしれない。しかし、「One Step Closer」や「Papercut」などのロック・ラップとでも呼ぶべきチューンを聴くと、リンキン・パークをフレッド・ダースト一派と並べても確かに違和感がない。プロデューサーのドン・ギルモア(パール・ジャム、リット)、そしてツイン・ヴォーカルを務めるチェスター・ベニントンとマイク・シノダは、デビュー・アルバムとなる本作で、インダストリアルなパワー放つラップ、メロディアスなロックをどちらにかたよることもなく打ち出している。「Points of Authority」はトレント・レズナーにメタリカをぶつけたようなサウンドを狙った曲。一方、「In the End」や「Pushing Me Away」には、ア・パーフェクト・サークルを思わせるロマンティシズムがあり、ブラッド・デルソンのジ・エッジばりのギターがさらにそれを強めている。 不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)
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マイク。しのだ
これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。"
聴けぃ!
前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ!
傑作!
2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。
実験大成功!
最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。
救世主は登場していた!?
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
共演者について
CDのクレジットによると、曲目毎の共演者は以下の通りです。 1. Liza d Point [Synthesize :Michael Beinho n, Guita :Axel G os, Bass:Bill Laswell] 2. Lost Day 3. Tal Coat 4. Shadow [T umpet:Jon Hassell] 5. Lante n Ma sh 6. Unfamilia Wind (Leeks Hills) [The f ogs on 'Leeks Hills' Reco ded in Choloma, Hondu as y Felipe O ego] 7. Clea ing 8. Dunwich Beach, Autumn, 1960 [Guita :Michael B ook, Live Equalization:Dan Lanois] 1曲目のLiza d PointはBeinho n, G os, Laswellの3名も作曲に関わっています。
この作品は
B ian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 p 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。
アンビエント 4
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 p 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。
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