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【くちコミ情報】
ビョークの魔法
Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。
軽快にジャズ
Bjo kが軽快にジャズをやっています。
栴檀は双葉より・・・
1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。
ステキ☆★
Bjo kがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。
jazz
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 p 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 夜に、白熱灯の下でコーヒーやワインを飲みながら、しっとりしたくなる一枚です。
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カスタマーレビュー数:26
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クラッシュやMC5などのミュージシャンが体制に反対するのにロックを用いて以来、このロス出身の4人組のデビューも、音楽を政治力だと考えている。彼らの音楽はレッド・ホット・チリ・ペパーズやいぶし銀のブラック・サバスやレッド・ゼッペリンのような、ヒップ・ホップ・メタルスタイルを拡大して、ハードなパンクとパブリック・エナミースタイルのグルーブと合体させたスタイルだ。「ボンブトラック」は、アドレナリンを注入したレコードみたいな感じで、シンガーのザック・デ・ラ・ロッシャは、「焼けろ、焼けろ、お前なんか焼けてしまえ」と叫ぶ。「キリング・イン・ザ・ネーム」では、「クズ野郎。お前の言う通りになんか、するもんか」と合唱し、緊張感が持続する。そしてウルトラ・ファンキーな「ブレット・イン・ザ・ヘッド」と夢中になりそうな「フィストフル・オブ・スティール」。トム・モレロはメタルギターのリフとホールドしないリズムセクションにおおいかぶさるようなヒップ・ホップ・スクラッチャーの音を融合させた。知性と攻撃性が合体して、このアルバムはハードロックの名盤に数えられるだろう。(ジェームズ・ロトンディ, Amazon.com)
【くちコミ情報】
血沸き肉踊る
私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。
俺たちは、腐っていない
決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。
「燃えろ!燃えさかるんだ!」
ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。
少年よ、不条理な世界に怒れ
レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。
いい
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。
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軽快な『Tonight Tonight』、メタリカの影響を受けたオルタナティブ・ロックの『Zero』、そしてニュー・ウェーブのテクノ『1979』といったポップスの名曲28曲が収録されたこの豪華な2枚組CDは、実に意欲的な作品であり、編集技術が生かされている。ビリー・コーガンの繊細な声はともかく、その作詞は素晴らしい。これまでのロッカーが決して書かなかったような感情的な歌詞を美しく書いた。愛や将来などに悲観的にとらわれながらも希望を持つこの歌は、奔放さとパワーを持った新世紀の音楽である。David Cantwell
【くちコミ情報】
90年代の最高傑作!!でしょ?
最高だ! 我の脳髄宇宙にぶっ飛ぶ!! とにかく圧倒的スケール間の世界観に開いた口がふさがらない。 なんど私の脳髄を衝天させれば気がすむのでしょうか? 夕方から夜へ…。そんな時1間帯にウォークマンで外へお散歩…。 さいこう。さ・い・こ・う!!! 刻々と移り変わる風景と色彩…。 それは音質にもはっきりと現れている。 DISK1にくらべDISK2は高音域を削りリバーヴを効かせた音作りになっており、 より、内向的で広がりのある、音空間を創造している! それは、夜の訪れを表現している! ほかにも仕掛けがもりだくさんのこのアルバム。 なによりも現代の音楽が忘れてしまった、即物的ではない、「本当の」ロマンスを 我々に思い出させてくれる、という点で、やっぱ最高!!
消えない記憶
このアルバムを聴く度に、何かに怒り、何かを悲しみ、何かを思い出すのだろう。やっぱりロックは狂ってなんぼ。
完全作品―Perfect Work―
作品自体の出来はタイトルの通りです。 激しい曲は非常にカッコよく、美しい曲は非常に切なく仕上げられていてかなり楽しめます。 私はジェリーベリーが特に気に入っています。 ただCDの音量自体が小さめでプレーヤーの音量を上げないと聴きづらくて少し不便なので星1つ減点しました
終焉と夜明け
当時は一種の音楽文化の方向性の行き詰まり感があって、 アングラっぽい暗めの音楽が流行っていたけど、 ニルヴァーナのカートが死んだという悲劇性もあってりして、 確かビリーが「もう悲壮感を歌うのはそろそろ終わせなきゃ」、 みたいなことを言ってた。 このアルバムは、長く苦しいトンネルを通り抜けるかのように、 前半部分は日没(激しくそして暗く)、後半は夜明け(苦しみ を乗り越えた開放感)を、表現しているように思う。 ともあれ、アルバム全体が一つのストーリーを持って描かれた、 素晴らしい作品だと思います。
2枚組もいらなかった
個人的にはスマパンの魅力はどこか切なく甘くポップができることだと思います。いくつかの曲で見られるハードなギターは表面的な味付けであり内側には甘いメロディがあるからいいのです。1枚組にしたら好きな曲ばっかになって星5なのですがただハードなだけの曲はうっとうしいです。こんな曲なら誰でもできるじゃんと思いました。ちなみにtodayのような切なく甘い面とハードな面がすばらしい割合で調和された曲は少ししかありません。ほとんどは切なく甘くポップなだけの曲か、ハードなだけの曲で二極化してます。いい曲がいっぱいありますが二つの面のどちらかだけが好きな人には歯がゆく感じるでしょう。
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ヤバ過ぎる
アメリカでは知らない人のほうが少ない程の超大物なTOOLですが日本ではその知名度はイマイチ・・ しかしそんな現状はほっといてもこのアルバムはもの凄いです。 一言で言うなら「新世界」 曲の構成や各パートのフレーズが今まで聴いた事のない形になってます。 小手先の新しさではない本物のロックの新しい形がここにあります。
すげえなぁ
完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。
とてもロックしている
当方、ロック好きですが、ロックって凄いですね。 まだまだ新鮮なもので有り続けていると、TOOLを聴いて思いました。TOOLのロックはブリティッシュロックの正統な流れの最先端にあると思いました。ニューアルバム、楽しみです。
オルタナティヴ!
素晴らしい!オルタナティヴとはかくあるべし!といえますね。メイナードの声とメロディが完璧にはまってますね。かなり長い曲ばかりですがメイナードの声がそれだけ聞けるんで楽しめます。自分は特に1曲目がかなり気に入ってます。ゴシック映画とかでダークな場面に流れていそうです。他に5、9もいいです。とにかくメイナード物凄いスキルです。オルタナティヴ好きにはオススメですね。
聞くべし!
こういう音楽好きなら絶対はずせない名作中の名作。なぜこんなにすばらしいバンドが日本ではそれほど知られてないのか?(deftonesにもいえるけど)toolという名前出しても知ってた人友達に2人しかいなかったし。 たしかに今日本ではやってる音楽とはまったくの別物で、暗いし、聞いてすぐに良さが理解できるものではないかもしれないが、恐ろしく完成度が高く、作りこまれている。演奏も個性的+完璧、言うことなし。それにどことなく東洋っぽさも感じられる。音楽でこれほどの壮大な世界観を表現できるとは。 もうすぐ新作でるらしいけど、「このアルバムを超えられるか?」と少々心配でもある。ってtoolに限ってはそんなの杞憂だったと思わせてくれるだろう。今年のサマソニには絶対行く!
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【くちコミ情報】
Don`t Ask Why
このEPで特記すべき点はやはり、 「Don`t Ask Why」でしょう! ユラユラしたギターと意味深な歌詞・・・。 この曲で初めてKevinの声をはっきり聞きました。 単純な構成ながらもここまでアレンジできるのは やはり素晴らしい才能なのでしょう。 そして時たま入ってくる女性の声。 もうたまりません。ノックダウンです。
是非!!
LOVELESSを最初に聴いていた私としては、“soon”ではじまるこのEPは、すごくワクワク感があると思いました。 すごく良いです!! ドラッギーなインストの#2、甘酸っぱくて、はかないかんじの#3、疾走感のある#4と、聴く価値アリです。 LOVELESSとはまた一味ちがったマイブラの世界にトリップできると思います★
淫靡かつ上品
名曲、代表曲として名高い「soon」で始まる4曲入りシングル。ただのこりの3曲も相当のクオリティを保っていて、アルバム未収録ではもったいないような気がする。隠れた名曲といわれているdon’t ask whyがあったり、優しく官能的な4曲目があったり。マイブラの曲には上品だけど滅茶苦茶淫靡な、そんな雰囲気を味わえる。
愛がないから美しい
何と言っても3曲めのdon't ask whyが素晴らしい。まさしくあっち側の音。この曲のためだけに買う価値は全然ありです。怪作ラヴレスの曲もみんなタイトルが暗示的ですごい良いんですが、「なぜだかはきかないで」ですよ。かっこよすぎですよ。歌詞はよくわかんないですけどね。あと1曲目はラヴレスの最後の曲のsoonで2曲目はノイズインスト、4曲目はラヴレス路線な曲です。
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9年のキャリアを通して、ニッケルバックは自分たちのルーツを守り続け、真っ直ぐで言い訳をしないロックンロールのCDを5枚リリースしてきた。そして、『Silver Side Up』と『The Long Road』の大成功から、このカナダのバンドはどう変化しただろうか? チャドとマイク・クルーガーの兄弟は今でもグレート・ホワイト・ノースで暮らしているし、今でもフック満載のロックを書いている。ただひとつ変わった点は、彼らは1000万枚のCDを売りあげて、ニッケルバックをどんなに嫌っている人でも、キャッチーなヒットソングに合わせて思わず口ずさんでしまうと嫌々ながら告白することを余裕で承知して、満足していることだ。『All the Right Reasons』では、1曲、間違いなく受けて大いにハミングされる曲がある。ファースト・シングルの「Photograph」だ。小さな町のハイスクール時代のほろ苦い思い出を回想する曲で、フロントマンのチャド・クルーガーが記憶に残るフックを書ける能力があることを、再認識させる。他の曲については、愛、欲望、嫉妬、失恋についてのスタンダードなロックのネタを歌い、リフに乗せて、昔からのファンが喜びそうなアルバムに仕上げている。あら探しをして喜ぶ面々は、バラードの「If Everyone Cared」、リフ満載の「Fight for All the Wrong Reasons」、メタリカを思わせる「Savin' Me」といったバラードのグルーヴに、欠けているものがあることを発見することだろう。だが、本アルバムの最も印象的で、同時にシュールな瞬間は、「Side of a Bullet」で訪れる。パンテラのギタリストのダレル・アボット、別名"ダイムバッグ"の殺人犯について熾烈な復讐の物語をつづり、パンテラのバンドメイトであり兄弟であるドラマーのヴィニー・ポールからもらい受けた故アボットのギター・ソロをフィーチャーした曲だ。
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………
元から産業ロック的なアプローチが多いバンドでしたが今回はその端的なアルバムですね… 正直プロモーションの仕方等は全くロックではありませんが、やはりメロディのセンスは落ち着いてしまったとはいえ素晴らしいです。 ちなみにメタルとかいってらっしゃるヒトがいましたが、ニッケルバックにメタルの要素なんて全くありません… こんなのがメタルなはずがありません…メタルをなめないで下さい!!
メタルなロックだが、聞きやすく癖になる
ギターサウンドとボーカルからして、メタルまたはハードロックであることは間違いない。ただ、メタルでない所以は、曲のキャッチーさにあると思う。Photog aph、Fa Awayなどのポップメタルよりの曲を普通に演奏する傍ら、ダーク&ヘビーな曲調でガツンと蹴り上げてくれる。ギターリフはしっかりしているが、ギターソロにはこだわらない。こんなバンドも数少ない。 一ついえることは、曲つくりが旨いこと。いろんなオーディエンスの多様な趣向を頭において、それらの最大公約数を充足する曲を、自分たちの個性を十二分に取り込んで作ってしまうことができる才能がNickel ackにはあるに違いない。
NBファン
最高としか言いようがない。と私は思います。 プログレとかHRとかHMとか、私は結構いろんなジャンルの音楽を聴くんですが、コレといったのがなかなか見つからない。 そんな私が大好きなバンドです。「フォトグラフ」視聴して、戦慄しましたよ。他の曲も全部好きで、もう言うことなんかないです。たくさんの人に聞いて欲しくて、普段は書かないレビューなんか書きました。 私は彼らのファンだし、音楽にはひとそれぞれあります。でも、絶対いいから聞いてみて。
2006年MLB中継のエンディングに採用。
少し☆が少ないのはごめんなさい。 タイトルに書いた事柄をきっかけに聞いてみることにしました。 2003年にグラミーにもノミネートされたカナダの実力派なんですね。 突出したものはないのですが、少し落ち着いた感じはおじさん向けかな。 丁寧に音を作っている(ハードロックの形容になるかどうかは別として) 印象を受けました。 以前の作品を含めて、車でのドライブ感覚を意識した楽曲なんでしょう かね?車で聞くとしっくりきます。ロングロードをすっ飛ばして みたくなりますが、アクセルの踏みすぎには注意。 あ、MLB中継で使われているのは #10 Someone That's You' e Withです。
落ち着いた大人のロック
飛びぬけていい曲はないが、全体的に纏まりがあって、バラード&ハードロックという王道路線に沿って丁寧に曲を作り上げている。セカンドの[how you emind me]で一躍スターダムにのし上がった彼ら。一発屋の多いミュージックシーンの中、成功に驕ることなく、メンバー交代の過渡期を経て堂々としたアルバムを完成させてくれた。新鮮味に欠けるも、誰が聴いても満足の出来るクオリティはnickel ackの「新しさ」ではないだろうか。ロックバンドの老舗として次作も期待したい。
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かつてハイブリッド・セオリーと呼ばれていたバンドがリンキン・パークと名前を変えたのは、ABC 順のレコード棚でリンプ・ビズキットの隣に置かれることを狙ったからではないのか――こんな風に考えるのは皮肉がすぎるかもしれない。しかし、「One Step Closer」や「Papercut」などのロック・ラップとでも呼ぶべきチューンを聴くと、リンキン・パークをフレッド・ダースト一派と並べても確かに違和感がない。プロデューサーのドン・ギルモア(パール・ジャム、リット)、そしてツイン・ヴォーカルを務めるチェスター・ベニントンとマイク・シノダは、デビュー・アルバムとなる本作で、インダストリアルなパワー放つラップ、メロディアスなロックをどちらにかたよることもなく打ち出している。「Points of Authority」はトレント・レズナーにメタリカをぶつけたようなサウンドを狙った曲。一方、「In the End」や「Pushing Me Away」には、ア・パーフェクト・サークルを思わせるロマンティシズムがあり、ブラッド・デルソンのジ・エッジばりのギターがさらにそれを強めている。 不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)
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世界で人気があるのがわかります
辛口レビューが多いですが、LPはいいですょヤッパリ。チェスターの声なんて鳥肌もんですよ。ハイクリーンボイスからデス声に近いシャウト…こんな一人二役を完璧にこなすボーカルなんていますかね?マイクシノダとのラップの絡みも最高デス!全ての曲がクオリティー高いし、引き込まれる感じがします。他のは飽きが絶対きますが、これは発売してから5年経ちますが、いまだに聴いてます。名盤に違いないでしょう。ライブが下手くそと書いてありましたが、ライブはCDと同じか、それかそれ以上のことをやってくれます。彼等の3 dアルバムを楽しみに待っています。 Meteo aもいいですが、やはりこれを聴いてみるべき。
ロック界のニューウェーブみたいな
今までのロックバンドとは明らかに違う。 サウンドが綺麗で荒々しく、只楽器を鳴らして只歌っているのとは訳が違う。 一曲目から、インストメンタルを含め最後までとても洗練されたサウンドで、一回聞いたら即座にはまってしまうバンドです。 又、ヴォーカルも素晴らしく、激しくくるものもあれば、静かにくるものもあって凄く良い。 この価格でここまで良い曲が聴けるなら安いものだとすら感じさせてくれます。 まぁちょっと大袈裟かも知れませんが…。 諸説ありますが、私はリスナーにも満足の一枚だと思います。
ロックを変えた。
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。 そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hy id Theo y』。 このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。 ミクスチャー・ロックという類だろうか。 このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。 個人的なオススメといえば(1)Pape cut、(2)One Step Close 、(4)Points Of Autho ity、(5)C awling、(8)In The Endあたり。 ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。
のへビィロックブームを生み出した
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)
ベースがいないけど凄い
本来ならばバンドには欠かせない存在であるベーシストがいないにも関わらず、重さ、激しさは十分のアルバムです。ヘヴィーロックなのに聴きやすいのが良いですね。ボーカルもラップとメロディーに分けてるのが新鮮です。やっぱり、ボーカル一人:バック複数だと声が負け気味な感じがしますが、その問題を上手くカバーしてるとこが感心します。全曲良く作り込んであって曲の展開も上手い。ラップはバテ気味に聞こえてしまうんですが(←すいませんm(_ _)m)、メロディー担当の方は、きれいな声からシャウト、囁くような歌い方まで変幻自在。声も良く伸びます。他のメンバーも息があってて、曲に統一感が有ります。そういった意味で聴きやすいのかも・・・多分。まぁ、いろいろ理由はあると思いますが。他のヘヴィーロックバンドと聴き比べてみてもやはり軽めです。今からヘヴィーロックに浸ろうかなぁ~っておもってる人は、このアルバムから入ってみてはどうでしょう。
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映画主題歌のカバー集
映画の主題歌を高速パンク風にアレンジしたカバーアルバムです。 最近出た第2弾がかなり良かったので購入しました。 こちらも良いです! まだまだ荒削りな面もある演奏ですが、その分パンクっぽさはこっちのほうが上かも。 とにかくアレンジが最高ですね。とくに#4のグーニーズの主題歌がオススメ。
完璧ではありませんが、良い作品だと思います
まだ荒削りな頃のNew Found Glo yの作品ですね。 でもそれだけに、これを聴くと今はなくなってしまった彼らの激しい部分が懐かしく感じます。 2曲目【Neve Ending Sto y Theme Song】3曲目【I Don't Want to Miss a Thing】4曲目【Goonies 'R' Good Enough】 この3曲でじゅうぶん楽しめるし、満足出来ます。 多少無理やりにアレンジしている感じは否定出来ないのですけれどね。 【I Don't Want to Miss a Thing】は、やっぱり本家であるAERO SMITHのほうがいいです。 同曲を同じようにカバーするなら、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES版が聴いてみたいかな。
好きな映画のカバーばかりで満足!
グーニーズとネバーエンディングストーリーのカバーが入ってるだけで買いだなと 思い購入しましたwでも届いて聞いてみると一曲目も何か聞いたことがあるなーと 思ったらすべてをあなたにのテーマ曲ってことを思い出して感動しました!良い感じに カバーもされてると思うのでおすすめです!
Great and Cool!!!
一度聴いたら,頭から離れなかったのが 『Neve Ending Sto y Theme Song』 これは良すぎですッッ!!!!本当にはまっちゃいました。 他にもエアロスミスやBackst eet Boysなどの有名アーティストの 曲をカバーしてるので,初めて聴いた人でも一度は 聴いた事ある曲ばかりなので,受け入れやすいと思います。 まだ彼らが初々しい時のアルバムなので,雑な所もあると思うケド, でもそうゆう所も楽しめるのではないかと思います。 曲も良し,値段も安くて大満足☆ もう言うこと無しでしょッッ♪
楽しい
NFGが映画の曲をカバーしたEPです!初期NFGだからか粗雑さは否めませんが、NFGなりに上手くカバーしていて聴いていて楽しくなります♪NFGファンなら買いましょう!the glo y of loveは最高です!
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本作の最初の音、つまり「Pride (In the Name of Love)」のイントロで鳴り響くエッジのギターを耳にするなり、1984年の記憶が鮮やかによみがえる。その年、西欧社会ではロナルド・レーガンとマーガレット・サッチャーが幅を利かせ、スポーツニュースではロサンゼルス・オリンピックがトップを飾り、ゲームセンターではミス・パックマンが大流行していた。 そしてロックンロールの世界では、U2がニューアルバムとそのツアーで著しい成長を見せていた。このアイルランドの若者たちに懐疑的だった者でさえ、彼らが80年代を代表するバンドになったことを認めざるをえなかった。期待のしぼみつつあった80年代のロック界にあって、バンドにはすでに、かつてロックが誇っていたラジオエアプレイ数とステージワークを継承するスケール感と技量が備わっていた。この80年代のベスト選曲の15曲(最後に隠しトラックが用意されている)では、ボーカルのボノと仲間たちが聖歌隊のごとき繊細さと情熱をみなぎらせていた1980年の「I Will Follow」に始まり、最大の汚点である1988年の仰々しい『Rattle and Hum』におよぶバンドの軌跡を追っている。(Steven Stolder, Amazon.com)
【くちコミ情報】
I WILL FORROW!
好きな人が好きなバンドという事で、以前から絶大な人気を誇る曲の数々は聴いて知っていたけど、最近聴き直して改めてその素晴らしさに聴き入ってしまいました。間違いなくROCKなんだけど、激しさの中にもある種のセンシティヴな切なさが入り交じっていてスケールもある。アイルランド出身と聞いて納得ですね。アメリカのばか明るいサウンドとはまた違って爽快なんだけどドラマティックな物語性や心の琴線に触れる深みを曲から感じさせる。“WITH OR WITHOUT YOU”は10年以上前に放映されたドラマ「眠れる森」で聴いた時から好きでしたけど、やはり“I WILL FORROW”が最高!!これぞU2ってノリの良さと熱狂的な世界観を持った歌詞に心酔します。 美しい瞳を持った少年の眼差しが印象的なジャケットも素敵。ぜひ聴いてほしい。
Where the streets have no name
私が、このアルバムを手に取ったのは十代後半くらいだったと思う。何故か、兄に「お前には、合わないよ。」と言われて、それまでU2は聞いていなかったのだ。それから、聞く機会が訪れて本当によかった。渋谷陽一氏の解説にある通り、反権力主義、理想主義等のロックの根幹に在るべき物が至極のメロディーに乗せられている。音楽好きの人なら、是非一度聞いてみて欲しい。
青臭さがよかったけど・・・
個人的にはU2はファーストからWARまでの旗振って理想主義丸出ししてた青臭い時期が一番好きです。その後なんだかBONOがステージ上で新興宗教の教祖みたいになってきたのが鼻について離れましたが、今でもファーストは時々聴きたくなりますし、こうしてさまざまな時代のU2を並べて聴くとそれぞれの時代の空気が生々しくよみがえる気がします。そういう意味ではやはり非凡なパワーを持つロックバンドだなと改めて感じますね。
U2の音楽と出会ったこの日を忘れたくない
鉄兜をかぶった少年兵士のカバー写真と、ほかのレビュアーの熱い讃辞とに惹かれて購入、初めてU2の音楽に触れました。最初の「PRIDE」、次の「NEW YEAR’S DAY」と、この二曲を聴いたあたりで、このバンドが作り出すノリのいい、実に心地よいサウンドの虜になりました。自由の息吹と、溌剌としたセンスの質の高さとを感じるサウンドと言ったらいいのか・・・・・・。とにかく、音楽に身を任せてこんなに気持ちのいい思いになったのは、本当に久しぶりでした。 映画『GOOD WILL HUNTING』のラストシーン、鳥かごから孤高の鳥が羽ばたき、飛び立つ姿(そういうシーンは、実際にはないのですが。そのように受け取ったラスト・シーン、てことで)に通じる、稀有な才能の輝きを感じるサウンドに、心を揺さぶられましたね。素晴らしいなあ、この音楽は。 2007年4月1日の日曜日の午後。初めてU2のサウンドに接して、わくわくした至福の時間を、私は忘れないでしょう。遅まきながらこの音楽と出会うことができたことに、感謝。そう仕向けてくれた下記レビュアーの方々に、感謝。
今聴いても新鮮な感動を呼ぶアルバム
U2の初期の代表作を収めたアルバム。20年以上経ったとは思えない、新鮮な感動を与えてくれる。アイルランド(ケルト)の血を引く透明かつ骨太なサウンドが胸に迫る。 自分達の身の危険を覚悟して、北アイルランド紛争を題材にした「Sunday Black Sunday」。愛の不変性を祈った歌「New Yea 's Day」。逆に愛のドロドロした面を抉った「With O Without You」。そしてケルト風サウンドが特に活かされた透明感と飛翔感を併せ持つ「I Still Haven't Found What I'm Looking Fo 」。この曲を聴くと、個人的にはアイルランドの南西部のディングル半島から、遠く大西洋を望んだ際の景色が目に浮かぶ。この他にもヒット曲が目白押しだ。 ジャケットの鉄兜をかぶった瞳の澄んだ少年は、北アイルランド紛争の象徴だろう。その心意気は只者では無い。深いメッセージ性と高い音楽性を兼ね備えたU2。その初期の代表作を網羅した大変贅沢なアルバム。
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【くちコミ情報】
つぶぞろい
結構な名曲ぞろい。 CDを聴きながら叫びたくなること間違いなし。 っていうか、普通に買いです。持ってないってのが信じられませんな!
お買い得盤
愛さずにはいられないパンクス達。 BONUS TRACKも多い!GOOD!!
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