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カスタマーレビュー数:22
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94年にメジャー第1弾として発表された本作は、全世界で1000万枚以上のビッグ・セールスを記録、グラミー賞でベスト・オルタナティヴ・パフォーマンスなど3部門を受賞するとともに、90年代のパンク・ロック・ブームを巻き起こすことになるモンスター・アルバム。本作をきっかけにバンドは、ワールド・ワイドなビッグ・スターへと昇りつめることになる。 その音楽性は、「ストレートでスピーディーなバンド・サウンド×思わず口ずさみたくなるポップなメロディ」が基本。このスタイルはメジャー・シーンを意識したものでも、セールスを狙ったものでもない。87年の結成当時から彼らは、キャッチーなパンク・ロックという方向性を打ち出し、地道に腕を磨いていた。その大いなる成果が本作の天文学的な成功だった、というわけだ。 特に、スポーティな快楽を生み出すバンド・アンサンブルと正確無比な演奏は、本当にすばらしい。流行に惑わされることなく(80年代後半、「パンク」はほとんど死語だった)、自らの音楽スタイルを貫く。その真摯な姿勢こそがこのバンドの魅力であり、時代を引き寄せるパワー源となっているのだろう。(森 朋之)
【くちコミ情報】
誤解のないように
グリーンデイはもちろん大好き。 アメリカンイディオットは自分の人生でトップ10に入る名盤だと思っている。 でもこれは正直クソだと思う。 バスケットケースのみ良い曲だけど、あとはヒドイ。 これを良いって言ってるやつは、リアルに中高生しかいないと思う。 それか初聴きが中高生で、その当時の思い出が残っている人。 正直音楽って出会う時期も大切だと思うから、俺は聴くのが遅かったんでしょう。 20歳で出会ったオレは不幸だったのかもしれないですね。 グリーンデイのアルバムは全て持ってますが、これは断トツで聴きません。 むしろ聴きたくもありません。 バスケットケースはベストで聴けるし。
全ての元凶、糞コアの歴史ここに始まる。
聴いていてこれほどまでに苛立つ音楽も少ない 素人に毛がはえた程度のテクニック、ファーストフードを連想するひつこいメロディ新しいアイディアの欠けらもない そして一番腹が立つのはそれら全てを自分達はパンクバンドだからと言う言い訳の元正当化しようとしている所だ 元々パンクロックとはプログレやHR・HMといったテクニカルなロックへのアンチとして発生したはずだ、だが当時そんなもんのはとっくに廃れていた。 対象のいないポーズだけのパンクw 言わば風車に特攻するドン・キホーテだ そしてそんな彼らにだまされ無意味な特攻を真似るバンドが最近非常に多い。 哀しいことだ ビリー・ジョーよ、これ以上犠牲者を出さないためにもさっさっとオーバードースなり交通事故なりで死んでくれ。 たのむ。
何よりもカッコイイ。
オフスプリングのスマッシュと並ぶメロコアの代表作にして大ヒットアルバム。メロコアというと何かと批判が多いですが、僕は全くそのようなことは思いません。産業ロックにしろ、メロコアにしろ、純粋に楽しめれば良いじゃないかと僕は思います。 Longview、Welcome To Pa adise、Basket Case、When I Come A ound等々キャッチーながらも曲調はバラエティに富んでいてロックを普段聴かない人も気に入ると思います。 これは僕の持論ですが、洋楽を初めて聴くならば、本作とオアシスのモーニング・グローリーを聴き、そこからイギリス、アメリカそれぞれのロックに進んでいくといいと思います。
まじでオススメ
学生の頃に友達から借りて、三ヶ月間聴き続けました。メロコア史上最高のアルバムの一つと言えるでしょう。
一生聴いていきたいです。
ビリーと同世代の自分にとって、このアルバムとは一生つき合うことになりそうです。 今でも初めて聴いたときの衝撃は忘れることができません。 「こんな音楽があったのか!」という感じです。 とにかく洋楽をあまり聴かない人にぜひ聴いてもらいたいです。 個人的には歌詞の意味も含めて3曲目の "chump"が一番好きです。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
トラビス最高
駄曲がない・・・・。 曲のクオリティが高い。 はっきり言って、全曲おすすめです。
UK叙情派ロックの代表格
「UK叙情派ロック」と言えば、今やコールドプレイの方が人気・知名度ともにダントツの感があるが、その代表格はやっぱりトラヴィスなのでは?と思う。 1曲目のヒット曲「Sing」から始まる、素晴らしすぎる美メロの数々!繊細な歌声と優しいギターサウンドはUK好きなら必聴モノ。特に売れっ子プロデューサー、ナイジェル・ゴッドリッチが手がけた曲は高湿度かつメランコリックで、聴いててかなり癒されます。しかしそれだけに、「彼女はすげえナイスだったぜ」とか言ってる初期曲のやんちゃぶりには驚いた(笑)。 「珠玉の名曲の数々」という言葉はこのアルバムのためにあるのだろうな…と思ってしまうような、最強のベスト盤。「残っていくのはバンドではなくて音楽」と「見えないバンド=The invisi le and」宣言した彼らですが、これらの曲はホント、何年経っても聴き継がれていくでしょう!
楽曲の質は群を抜いている
デビュー当時から知っているけど、実はT avisのCDを買ったのは初めて。 友人がずっと買ってたから、「オマエが買うなら俺は買わん」程度の話なんだけどね...。 だから、どのアルバムも耳にはしてきた。 当初はOASISフォロワーとして出て来た感もあったけど、セカンドアルバムから大化け。 その後のUKロックを湿っぽくした張本人でもある(笑) という冗談は抜きにして楽曲の質は群を抜いている。 今回BESTとして聞いてみたが、それぞれの個性もあり聞き飽きない。 新曲含みのベストなので、古いアルバムを持っているファンにも楽しめる一枚だろう。
いつまでもそばにおいておきたいアルバム
19曲すべてが心地良い曲で飽きずに聴けるアルバムです。個人的には1.6.9がおきにいりです。とてもしっとりとしたアルバムなので、もうロックは飽きた!という人は聞いてみてください。きっとなにか感じることができると思います。
満点でしょ
トラヴィスのベスト。彼ら独特の「流れ」に身を任せてしまうような、ゆっくりと、それでも熱い彼らの魂の傑作集。今回はわざと曲順を見ずに聴いてみました。18曲収録とのことで、アルバム最後の曲はなんだろうと思っていると、来ました、、、「Do you emem e ?」のフレーズが。曲順、選曲、共に最高でした。新曲の、「Walking in the sun」も最高ですね。なんでこんなに優しい曲調なんだろうって、やっぱトラヴィスしか作れない曲なんですね。
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【くちコミ情報】
驚きの先進性
いや、驚いたね。 1980年のYMOの大ブレイクでYMOに夢中になり、YMOのようなテクノポップの先駆者がクラフトワークだと知り、FM番組のクラフトワーク特集を聞いた。それが私のクラフトワーク初体験でした。 代表アルバムとして、この「アウトバーン」も取り上げられていましたよ 。 ただ、当時の印象としては「アウトバーン」は単調で飽きる曲でした。 今回、再発売されたアルバムを購入してまずびっくりしたのは、これが発表されたのはあの当時のさらに6年も前、1974年だったってこと。 なんだ、この先進性は。すげえよ、クラフトワーク。 そして、このタイトル曲が実は23分もある大作だったってこと。 番組では放送の都合で一部だけだったんだね。 それで私はこの曲を知ったつもりでいたんだから、ほんとに恥ずかしいことだ。 23分といえば、当時のアナログレコードLP盤の片面全部です。その制約の中で最長のものを作っていたわけですね。 21世紀のいまの私たちは、クラブ・ムーブメントを経験し、ワンコードで長回しされるダンス系音楽に慣れています。 「アウトバーン」当時より「アウトバーン」を受け入れる下地ができていますね。こちら側も。 べた褒めしましたが、当時の機材的限界によるぎこちなさは感じるのでマイナス1点です。 これは現代の基準を適用したための厳しい採点です。
クラフトワークの最高傑作です。
アウトバーンとは速度無制限のドイツの高速道路のことです。でもこのアルバムを聴く限りポルシェでカッ飛ばすなんて感じではありません。スピードを楽しむというよりも、走ることそのものを楽しんでいる様子がよく描かれていると思います。23分近くの大作ですが、長さをまったく意識させません。よくクラフトワークは機械的で血が通ってない音楽との批評を見掛けますが、たしかに無機質なサウンドではあります。でもこのアルバムに関して言えば、とてもポップでもあります。無機質な機械的サウンドとポップ。相反する事柄をその音楽に見事に閉じ込めることができた。だからこそアメリカでも大ヒットしたし、30年以上経った今でも名盤として語り継がれているのです。このアルバムは、決して冷たい機械的なサウンドではありません。むしろ暖かみがあるように感じます。音楽を音楽として楽しみたいならマストバイです!
/ 電子音楽での表現性と実験性の AUTO-BAHN /
この無機質な『音』に、無機質な高速道路のアウトバーンをモチーフにしてる辺りが、実にクラフトワークらしい。 22分と言う大作にも、一本の大道路を1台の車が無表情に淡々と走り、そこには走行音の安定感と規則的な音の繰り返しが非情に合っている。 また、この道路が無機質に感じさせるのは、時代背景にもあり、ナチスドイツ・ヒットラーが造らせたこと、戦闘機、戦車走行などの軍事目的に流用可能、まさに歴史的建造物の一つである事だと思う。 この無駄に広く長い高速道路の空間の表現の仕方は、故スタンリーキューブリックの映画を思わせる様で、奏でる電子音も拍車をそれに掛けている気がしてならない。 リズミカルなテクノを求めるものには少々取っ付きにくい退屈な作品かもしれない、スピードや疾走感を感じて体を踊る曲ではなく、何か『音』だけで情景を感じてしまう様な曲で、少し聴き込まないと良さは分からないかも知れない。もしかしたら色々な電子音楽を聴き込んでみて分かる事があるかも知れない。まったく理解出来ないかも知れない。まあ、捉え方は千差万別という事で・・・・・・ けして万人向けとは言えないが、分かる者には分かるこの深みある『音』を実感して欲しい。 また、無機質なのだが何処か『 POP 』であり、良く聴くと本当に造り込まれている音にただ脱帽してしまうばかり。 本作より、お馴染みの4人編成となり、クラフトワークとしては 4枚目となる1974年の作品。
「アウトバーン」のベストテイク
「ミックス」にも収録されています。「ミニマム・マキシマム」にも収録されています。外国のライブ盤にも収録されています。が、このアルバムに収録されている「アウトバーン」がベストテイクです。 高速を疾走するのです。しかも、それはBMWであり、ベンツなのです。かの車にとって「アウトバーン」は緊張感を強いる道路ではありません。有り余る高速走行性を発揮できる至福の道路なのです。 そんな「アウトバーン」を疾走している様子は9分などでは物足りない。そう、20分という時間は最低限必要な時間だったのです。テクノロジーの進化と共に、クラフトワークのサウンドもモダンになってきておりますが、この「アウトバーン」に限っては、依然としてこれがベストテイクです。 高速をゆったりと走るBMWやベンツの姿が浮かんできます。ロングドライブ中にかければ、あなたの車もBMW、ベンツに早変わり!失礼しました。
なんと美しいことか
アウトバーンのアウトはチルアウトのアウトじゃないかってくらいほのぼのしたアルバム。 よくクラフトワークはテクノの始祖とか言われててそれを期待して聴いてガッカリっていう人がいますが、クラフトワークはダンスミュージックとしてのテクノというよりも現代音楽とニューウェーブロックを足したシンセサイザーによる総合芸術という感じです。このアウトバーンは特に。 だからテクノだと思って聴くと良くないと感じるのかも知れませんが、こんな素晴らしい音楽はなかなかありません。 ウルトラFぐらいの離れ業だと思います。 すべてが完璧です。完全に持ってかれました・・・。
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【くちコミ情報】
大全集的なノリで
過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。 超名曲「Unde The B idge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani Califo nia」の主人公、ダニーの登場する「Califo nication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!! 「Sca Tissue」「Othe side」「B eaking The Gi l」「My F iends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!! それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!! これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!!
このBESTアルバムで、レッチリが好きになった。
もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。 ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。 レッチリ初心者が聴くといいと思います。 BY THE WAY がオススメ。
GOOD!
素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。 全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^
レッチリを聴いたことの無いあなたへ
このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFo tune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHighe G oundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ!
新曲も、いい!!
ニルヴァーナにしてもそうですが、もうここまでのバンドになるとベストで聞くよりもオリジナル聞いてたほうがよっぽどいい。俺にとってはオリジナル自体がベストのようなものなので、新曲のためだけに買ったようなもの。 p 気になる新曲は、さすがレッチリ、はずしません。個人的にはFo tune Fadedのほうが好きですが、Save theのほうもジョンのコーラスが大変美しく、間違いなく二曲とも名曲。これは次なる伝説への一呼吸にすぎないでしょうね。まだまだ快進撃は続くでしょう。
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ファンキーなナンバー<9>と、哀愁ただようナンバー<11>のスマッシュヒットにより、レッチリの名を一気に高めることとなった。91年発表の5枚目のアルバム。 前作までは疾走感だけで押していく感が強かったが、歌詞はより内省的に深みを増し、サウンドはやや重く、確実に聴かせる音楽になっている。それまでなかったバラードナンバーも収められ、音楽的にかなり広がりをみせいる。このアルバムはまちがいなく、レッチリの最高傑作である。(白沢友弘)
【くちコミ情報】
すべてはここから始まった
以前はやりたい事がうまく表現しきれていない感が強かったけど気にかかる存在でした。このアルバムからプロデューサーがリック・ルービンになり完全に化けました。リック・ルービンはRun DMCやBeastyBoysのサウンドを作った人で、ハードロックのリフとヒップホップの融合を発明しました。たしかUnde the B idgeは米テレビのドキュメント番組に使われアメリカでもブレイクしたと記憶しています。それ以前はアメリカでも日本でも決してメジャーではなかったと思います。Blood Suga Sex Magikを称賛する言葉は他の人に譲りますが、これ以降、現在まで駄作はないと思います。ただジョンが復帰してから徐々に、ジョンの哀愁路線と他のメンバーのハッチャケ路線のギャップが大きくなっている気がします。Stadium A cadiumでも製作過程で不協和音が聞こえて来ました。Stadium A cadiumが最後の作品にならない事を祈ります。
キャリアハイにして異端の作品
意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。 最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。 しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。 シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。
ベース
レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。 全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。
うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも 張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる 曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと Unde The B idgeみたいな切ない曲が入ってるんだから またズルイ。いやでも泣ける
ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。 このアルバム一枚で一作品です。 曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。 爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!! 内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。 しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。 ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。 捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。
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レッチリがついにブレイクしたアルバムが『Mother's Milk』だ。ファンク、ラップ、メタルを大胆にミックスするというお得意の手法を充分に洗練させ、多くのリスナーを魅了する結果となったのは、これが初めてだった。とはいえ、昔からのファンを失望させない程度に荒々しさも残している。レッチリがキレを失ったことなど1度としてない。だから、スティーヴィー・ワンダーの「Higher Ground」というモロにメインストリーム系の曲をカヴァーしようと、それがこのアルバムを代表するシングルになろうと、何の傷にもならなかったのだ。その「Higher Ground」はもちろんのこと、それ以外の収録曲(「Knock Me Down」や、むらむらするような「Sexy Mexican Maid」など)も、正真正銘のペッパー風味。アンソニー・キーディスの食ってかかるようなボーカルからフリーのおしゃべりなベースに至るまで、すべてがピリッときまっている。『Mother's Milk』は、ギターのジョン・フルシアンテが初参加したアルバムでもあった。ここでの彼は輝いており、とりわけジミ・ヘンドリックスのカヴァー「Fire」は熱演だ。(Michael Ruby, Amazon.com)
【くちコミ情報】
EMI時代の締めくくり
レッチリの知名度を一気に押し上げ、次作での商業的成功への布石となった、 EMI時代のエネルギッシュな作風を締めくくる傑作です。 この頃のレッチリにとっては前作までも含めファンクが大きな要素でしたが、楽曲の裾野は拡げつつも、 しっかりとファンクさは維持されています。これには、この作品から加入し、現在もギタリストを務めている ジョン・フルシアンテが散りばめた、キレ味鋭いカッティングプレイが大きく貢献しています。 彼がレッチリの作風を左右する重要人物であることは、彼の抜けた6thの作風の変貌ぶりがよく証明しています。 ジミヘンのFIREや、スティービー・ワンダーのHighe G oundのカバーも秀逸。
最も元気な頃
1989年9月リリース。プロデューサーはマイケル・ベインホーン。このアルバムからジョン・フルシャンテがギターで参加。アンソニー・キーディス(vo)、マイケル・フレア・バルザリー( )、チャド・スミス(ds)という今考えても最強メンバーのレッチリ・スタッフだった。 ハードさを失わずにより広いジャンルの音楽に挑戦しだしたのがこのアルバムの特徴で、例えば2曲カバーをやっているのだが、スティービー・ワンダーの2『Highe G ound』もジミ・ヘンの9『Fi e』も素晴らしい出来映えになっている。ハード・ロック、パンク、ラップ、ポップ・ミュージックを貪欲に吸収し再構成する彼らの音楽はここに完成を見ていると思う。 元ギタリストのハイレル・スロバグに捧げられた本作は彼らの最初の大傑作と言えるだろう。
世界最強バンドの一番元気だった頃
今や、世界最強バンドと名高いレッチリの一番元気で、やんちゃだった頃のアルバム。個人的には、このアルバムが一番好きだな。次のアルバムからプロデューサーがリック・ルービンに変わって、少し勢いやスピード感がなくなった感じがして・・・まぁ、それはそれでいいんだけどネ。このアルバムは、ファンクあり・ラップあり・ジミヘンのカバーありのごった煮って感じだけど、僕のフェイバリット・アルバムです。
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歴代のレッチリメンバーの中で最強のラインアップでつくられた最初のアルバム。荒々しさもしっかり残し、キレもパワーも格段にアップ。特に3曲目~5曲目ではAnthony&Fleaはもちろん、John&Chadも新メンバーとは思わせないような火花が炸裂するプレイを展開し、完璧なレッチリワールドが出来上がっています。他にも"Knock me down"のポップな部分や"P etty little ditty"のようなメロウな部分も新しい一面として覗かせています。このアルバムで彼らは完璧に自信をつけたのではないでしょうか。
Punk Fu*k Rock Classic!
89年に発売されたR.H.C.P.出世作のリマスター盤。 音質向上を求めての再購入であれば、格段の進歩とはいかないが、私の持ってる既発米盤より明らかに音圧は高い。 その分、高音がはっきりした感じ。 特筆すべきは6曲(うち未発表5曲)のボーナストラックだ。 オリジナルに親しんだ方にはJonny,Kick A Hole…で終わらないと、というむきもあると思うが、あの頃のR.H.C.P.が好きならば#14、1曲でも買う価値がある。 ギターがオーバーダビングされているがボーカルなしのジャム風デモ。 新加入したジョン・フルシアンテとフリーの楽しげな姿が目に浮かぶようだ。 川崎に初来日した時、ただただ圧倒された、あの凄まじいパワーが蘇る。
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I Wish I Could Die( Enjoy or DIE ).
ジョン・ライドンにはわかっていただろうか。本作がUKロック、いや世界中のロックを蘇生させることになろうとは。 ジョン・フルシアンテのプロジェクトによる「オートマティック・ライティング」を聴いてみて欲しい。あれが発表されたのは2004年だが、本作「パブリック・イメージ」は78年作だ。 ジョン・ライドンはやはり天才だ。ピストルズ時代においてもPIL活動においても、世界を変えてしまったのだから。 ピストルズのフォロアーも大勢いるが、PILにやられたミュージシャンも大勢いるのだ。ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミス、キュアー、ポップ・グループ・・・彼らの亜流は数知れず。本作で試されたレゲエの手法は、(あの)ザ・クラッシュにおいて「サンディニスタ!」でよみがえることになった。もちろん、「パブリック・イメージ」とは味が違うことは指摘しておく。 ジョン・ライドンは頭はいいが、決して幸せな人生を送れたわけじゃなかった。経済的に恵まれるようになったのは近年になってからだ。 なお、ジョンが親友のシド・ヴィシャスの死を知らされたのは本作発表後である。
有限実行のカリスマ・ジョンライドン
NANAの影響か知らないが、ピストルズと言えばシドヴィシャス!ジョンライドンって誰?シドがボーカルじゃないの?とかいうとんでもない認識の音楽ファンが増えているが、シドとジョンではそもそも音楽的な影響力と才能に差がありすぎて比較するのが馬鹿げているだろう。圧倒的なピストルズの知名度に比較して同じボーカリストが結成しているPILの知名度の低さはどうにも納得がいかない。本作はジョンのロック死亡宣言の後、死亡宣告後のロックの姿を提示した孤高の名作である。素人同然のメンバーが感性だけで叩き出した常識はずれのサウンドが後にポストロックの流れとして主流となっていく。特に本作ではキースレヴィンの鋭利なメタリックな響きのノイズギターが圧倒的でこの当時によくこんな音を出したもんだとその革新性に驚く。後の傑作2作と比較すると、まだ表現が稚拙な部分もあるが、ロックというよりテクノな感覚のバンドサウンドは、一見すると非常に単調で難解に聞こえるかもしれないが、聞き込むとその音色に魅了されるだろう。シングルのパブリックイメージだけはアルバムと異なってかなりポップだが、いきなりこんなカッコいい曲を出してしまうところがジョンらしい。
「僕たちはただ愛してほしかっただけなんだ」
あのジョンが心の底から何かを伝えるがために 真っ正面を向いているかの様なそぶりを全編に 撒き散らした衝撃のPiLファーストであり 実直な若さがほとばしる珍しいアルバム annalisaはPiL史上燦然と輝く正統のラブソング(あるいは異性への憧憬)だった。
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ジョン・ライドンは潔い。 過去の栄光は銭儲けの為のみにしか 利用しない。 名声もなんのその。 きっぱり伝説を捨て去り (行動によって価値が上がり輝きも増す)。 若いとき聴いていた 変な音楽をキース・レヴィンや ジャー・ウォーブルらと ジョニー・ロットンという 一人歩きしていた伝説の 名前も捨てて レゲエでもなくジャーマン・ロック でもない 独自のレベル・ミュージック を作り上げた。
法王の宣言
今でもことあるごとに聞かずにはいられないアルバム。このアルバムの何が凄いって、キースレヴィンのギターが冴え渡っている!こんなギターは今でも聞くことができないくらい凄い!New Age Steppe sやC eation Levelのギターも攻撃的てなかなかのものながらやはりこのアルバムのギターはより破壊的である。 曲だってジョンライドンの真骨頂!ピストルズ以上にこちらの方が破壊的で、"アナーキー"な不協和音がそこらかしこ。しかも不思議なことにポップ! このアルバムは「もうパンクは終わった。」とその法王が宣言しながら次のWAVEをものの見事に開示した記念的な作品である。
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ベンちゃん、i miss you・・・
皆さんRicを絶賛されていますが、このファーストはリックも「本当にいいメロディのある曲にはベンの声が必要だった」と言っているように、ベンジャミン・オールの魅力が一番引き出されていたように思います。リックがちょっとクールでとぼけているのと対照的に、絶妙な色気の入り具合がたまりません。広い声域をもっていて、高音になると普通の人はしわがれて絞りだすような声になりますが、ベンの声はこれまた絶妙にしわがれてから伸びるんですよね。・・・どれだけLP聴き倒したことでしょうか。私もカーズの最高傑作はこれだと思います。
cars,ricの最高作
ca sは、shake it up(4作目)から聴いています。 このファーストアルバムは、最高傑作です。just what i neededはもちろんですが、LP時代のB面に相当したyou' e all i've gotから、all mixed upまで構成もよく、素晴らしい出来です。特に、moving in ste eo ,all mixed upは圧巻です。私たちは、音楽をジャンル分けしますが、ca sはca sです。LP時代片面20分程度の芸術、それがca s, icの持ち味だと思います。演奏時間は35分程度ですが、凝縮されています。もともとca sのアルバムに捨て曲はありません。流れが面白いのです。5’thのハートビートシティは、流れよりも1曲1曲を重視した作品で、商業的には成功でした、これを最高傑作とする考えはもっともです。しかし、私は、このファーストを強く推薦します。その他の推薦アルバム=バグルズ( uggles)ファーストお勧め!
真のニューウェイブ
78年、カーズのデビュー作。個人的には10代前半の洋楽を聴き出した頃に一番最初に聞いたバンドであり、聞きまくっていたので、客観的な意見が出来ないのだが、完全にリックオケイセックの世界。時代的にヴェルベットとかドアーズ、イギリスのグラムロックの影響があるのだろうけど、独自の世界を作り上げている。キャッチー(死語)にしてキーボードを多用したデヴィッドボウイって感じかなあ、でも違うなあ。でもこれぞ真のニューウェイブと言えるだろう。後のシンセを多用したポップミュージックが生まれる、土壌を築いた元祖的なバンドと言えるのじゃないでしょうか。
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このアルバムはThe Ca sの代表作として取り扱われることが多い。そもそも輸入版廉価CDコーナーの常連だったこの作品を購入したのは90年代だ。 90年代にオルタナティブというジャンルが流行ると同時に、80年代の音楽についてもメインストリームから外れたバンドが見直されることとなった。このバンドもご多分に漏れない。実際、U2やXTC、さらにはDEVOといった有名バンド達とあわせて語られることが当時(90年代)は多かった。80年代当時は、ニューウェーブというジャンルがあった。とても範囲の広いジャンルであり、「その他」の音楽が押し込まれたと言うところか。 一方で、内容は実はメインストリームであり、かなり聴きやすい。すばらしいポップセンスと少しとぼけた感じが良い。また、ビートロックらしさも兼ね備えており、最近のバンドであるSTROKESに通じるところがある。ジャンル分けされていなくても、歴史の一ページを担った個性の強いバンドであったことが、STROKESの人気ぶりを鑑みると伺える。 今こそ見直されるべきであり、今の若い人々に聴いてもらいたいと思える音楽。車の中で聴きたい。
グット・タイムズ・ロックンロール
カーズ1ST。特に前半3曲は、かっこいい! カーズは簡単なように見えて、実は、結構、凝った曲作りをしているという。ドアーズやグラムロックの影響、ということが、当時、語られた。歌詞は、あっけからんとしているのだけれどね。 そして、歌詞は、レコードの紙製内袋にズラズラと印刷されていた。そのサービス精神のなさ、またはスマートさ。70年代、パンクの文脈で語られたのは、そのシンプルさゆえだろう。 嘘もギミックもない。歌で勝負している、という感じがする(特に前半は)。
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【くちコミ情報】
聴かずに変なレッテルを貼って欲しくない
1stや2ndの様な名曲ぞろいなアルバムでは無いけれど、どこぞの馬鹿のようにジャケットのデザインでアルバムの良し悪しを言うような奴にこそ、「人生捧げてる」なんてほざいて欲しくない。 このアルバムの製作に当たって、ノエル達にも我々には想像も付かない苦悩があったに違いない。それをまぁよくも「聴く価値も無い」だの「スルーしていい作品」なんて言えたもんだ。 作者への敬意を持たないような奴こそ、単なるミーハーのクズ野郎である。 確かに他の作品に比べて見劣りするかもしれないが、決して悪い作品ではない。「これは泥だ」なんて思いながら掘っても、その中に光る小さな小さな宝石は見つからない。
圧倒的な完成度の高さ
個人的にこのアルバムはオアシスの最高傑作だと思います。 まずこの作品では音がこれまでになく厚くなっています。 しかしその厚さは3 dで見られたようなただ音を重ねただけの厚さではなく、メロディーに広がりを加えたために厚くなったというだけであり、聴くごとに楽曲の持つ奥深さを堪能することができる理想的な音の重ね方をしていると思います。 またこのアルバムはかつてないほど全ての楽曲がまとまっており、作品としての完成度が非常に高いです。 今までの作品では2ndを除いて結構アルバムとしてのまとめ方が雑な印象を受ける作品が多かったのですが、この作品に関して言えば2nd以上に全体のまとまりがあると言っていいのではないでしょうか。 更にこのアルバムには捨て曲と思しき曲が1曲もありません。2ndのように名曲のオンパレードというわけにはいきませんが、1曲1曲が小粒ながらにツボをきっちりと押さえており、それらがうまく集まってこれまでになく完成度の高い作品へと昇華されています。 それでいて地味な感じがないのは、やはり前述したとおり音に広がりがあるせいなのではないでしょうか。音に広がりがあるからこそ、アルバム全体がドラマティックで印象的なものになっているのだと思います。 また名曲ばかりではありませんが、個々の楽曲をとってみても素晴らしい曲が多いです。特に5曲目ではリアムが初めて曲を提供していますが、ノエル楽曲の出来に恥じない素晴らしいものに仕上がっています。 このアルバムが製作されている当初、オアシスは前作の失敗もあって相当に迷っていたことでしょう。 しかし売り上げこそ伴いませんでしたが、この作品はそんな迷いからオアシスを救い出すひとつの足がかりになっていたのではないでしょうか。 迷いの中から生まれ、歴史に名を残すことこそありませんが、この作品が記憶に残る大傑作であるという事実が揺らぐことはありません。
OASISらしい作品ではない
タイトルから察するにギャラガー兄弟(正確に言えばノエルの方か)は、この頃からビートルズなど歴代の名高いバンドと比較される重圧を真に感じるようになったのではないか。奏でる音楽は実験的とも捉えられるものが多く、何か新しいことを試みようとする姿勢が伺える。それゆえに初期にみられた勢いに任せたメロディー一筋の曲はこのアルバムでは見当たらない。そのメロディーセンスを買われて世界にのし上がったバンド、OASIS。それゆえにリスナーの反応が否定的になっても仕方の無いことであり、自分はこのアルバムに対して満足とは言いがたかった。
皆さん辛口のようですが
確かに初期のオアシスが好きな人には深すぎるアルバムかもしれません。 でも個人的にはこのアルバムが一番好きです。 アルバム全体に漂う雰囲気、音の構築、楽曲の良さはクセになりますし、これ以上のアルバムは中々無いと思います。 メロディーラインとは初期の頃ほどキャッチーさは無いのかもしれませんが、構築されたサウンドは聴けば聴くほど味が出てきます。 本当の意味でオアシスの底力を見られる究極のアルバムだと思います。 オアシスのファンは、初期のシンプルな曲が好きな人が多いので、ここでは辛口の意見が多いのかもしれませんが、これほど完璧に構築された完成度の高いアルバムの何が気に入らないのか激しく疑問に思うほどです。 本当に奥深く、ノスタルジックなアルバムです。是非聴いてみて下さい。
中途半端な感じが否めない
従来のファンを納得させられる出来でもなければ、新たなファンを獲得できる程、革新的でもない。その点では間違いなく、傑作とは言えない。 しかし、サイケ風の味付け、サンプリングの多用により新たな可能性を見出だした。また、ソウルシンガーをコーラスに使いゴスベルっぽいアレンジがなされた曲もあり、ブラックミュージックへの傾倒も感じられる。 彼らの作品の中では、いわゆる「グルーヴ感」というものを一番持っているアルバムであろうと思う。 特筆する程の楽曲はないが、たおやかなノエルボーカルのバラードが好きな人には、「Sunday Mo ning Call」を。
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おすすめ度
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実際の曲目リストはこちらになります。 1. All My Life 2. Low 3. Have It All 4. Times Like These 5. Disenchanted Lullaby 6. Tired of You 7. Halo 8. Lonely as You 9. Overdrive 10. Burn Away 11. Come Back 元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールを中心に結成された男性4人組オルタナティヴバンド、フー・ファイターズの移籍第2弾アルバム(通算4作目)。力強いギター&ドラムと迫力のヴォーカルで攻めまくる<1>(1stカット)、スピーディなヘヴィロック<3>、爽やかに駆け抜けるロックチューン<9>のほか、静けさ漂うミディアムナンバー<6>では、ブライアン・メイ(クイーン)もゲスト参加。ヘヴィなサウンドとせつなさを帯びたヴォーカルが光る重厚な内容だ。(速藤年正)
【くちコミ情報】
Foo Fightersで一番お勧め
02年発表の4thアルバム。 ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。 彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。 Foo Fighte sで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。
オンリーワン。
強力でキャッチーなリフ、強靭且つしなやかなリズム、 人柄の良さが滲み出るような?メロディメイカー、デイヴ・グロールのソングライティングがそれと見事に融合、結実。 ニルヴァーナ、グランジの影を遂に振り払った、デイヴ流モダン・ロックの完成形にして、 突き抜ける漢気炸裂の、フー・ファイターズ最高傑作!(現在)。 お薦め。
重め
へヴィーになった分メロディーが弱い。自分は前作までのような音を期待していたのでちょっと残念。レディオヘッド、REM、ナインインチネイルズからの影響を感じた。
ギターがいいわぁ
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。 FUJIROCK05にも参加が決定しているので、 見に行く人は要チエックです♪ 私はフーファイターズの全部のアルバムの中で このアルバムが一番好きです。 全曲好きです。
ニルヴァーナよりも全然いい!
正直ニルヴァーナのやってる音楽が理解できないのです。 ものすごい人気を誇っていることは尊敬しますが、音楽はただ叫んでるだけであまりいいとおもわない。 p コードもただ適当に転調を繰り返してるだけにしか聞こえないですし。 p しかし、ニルヴァーナのドラムのバンドであるこのフーファイターズは全然違うね。 ダーキーなところは似ているが、こちらのバンドはメロディーを大切にしてる。 p それにアレンジ能力も高い。 聞けば聞くほど味が出るアルバムになってます。
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