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くちコミ情報
神聖なるもの―そして耽美なるもの・・・。
この耽美性を追求した表現の極致。 神聖なるものとデカダンスのバランス。 ここまで、その危うくもはかない美しさを音楽的な創作として表すユニットは稀有であろう。 神話と世俗のあわいを行き来し、その中で浄化される・・・彼女たちの表現は深い。
天上の音楽
神々の愛した女。天使の存在なんて信じてないけどもしこの世に天使がいるならエリザベスのことです。前二作はわりと地を這うような重苦しいサウンドでしたがこのアルバムから一転、耽美的でドリーミィでまさに天上の音楽に大変身。これ初めて聞いたときは相当衝撃だったな。神と悪魔の神話を見てる気分にもなります。Lo eleiはコクトーの中で一番好きな曲なんだけどpvつまんないのが残念。Otte leyは深い森の中をあてもなくさまよってる気分になります。大傑作!
Spellbinding, timeless
This was the Cocteau Twins' thi d full-length al um, and it eveals a fundamental shift in style and sound. The da ke qualities of the fi st two, plus the singles and EPs of the ea ly pe iod, a e nea ly a sent on T easu e. A collection of ten one-wo d titled songs, housed in anothe eathtakingly eautiful sleeve, T easu e is light yea s ahead of its time. The ea ly compa isons to Siouxsie & the Banshees could clea ly e cast aside, and the Scottish t io opted fo a g ande , mo e sweeping sound--an intoxicating mix of Liz F azie 's heavenly vocals and othe wo ldly melodies. A maste piece.
様々なイメージを醸すヴォーカル
無機的なドラムを響かせながらも、絶妙なアレンジでリズのヴォーカルを最大限引き出すこの音空間。それらはとても冷たい感覚に聴こえるのですが、1年を通して飽きることなく聴きつづけてみて思うことは、季節を問わず、イメージを喚起させられる音楽だということです。四季を通じて目の前に季節ごとの映像が、夏なら青い海と空と雲が、冬なら雪山が広がるイメージが浮かんできます。具体的な一つのイメージでなく、もっと普遍的な感情や感覚に作用し、とても自由な気持ちになれる音楽です。
神と悪魔の神話
もう最高です。 神と悪魔の神話を見ている様な気分になります。 2曲目では、灰色の空に無数の天使達が舞い上がって、全てが許される様な気がして、思わず泣きました。 ラストの曲も光に包まれていく感じで、、、 本当に隙のない完璧なアルバムだと思います。



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カスタマーレビュー数:4

Amazon.co.jp
   ブルーンマン・グループの作りあげた本作はデビュー盤とは信じがたいほどだ。彼らのハイテクを駆使した型破りでパーカッシブなショーは大評判を呼び、数々の賞を受賞し、1991年にオフ・ブロードウェイで上演を開始して以来ロングランを続けてきた。しかし、本作はこのショーのサウンドトラックではない。収録曲の数曲は実際にショーで聴けるが、それとは別の楽器、演奏者、それに最近発明された楽器も加わっている。

   ブルーマン・グループはドラム缶の上にペンキをたらし、それを叩いてペンキを飛び散らせキャンバスに抽象的な絵を描く。さらに、意表をつくシンプルな材料から独自の楽器を作りだす。本作では、エアポールや大きなドラム缶、ポリ塩化ビニルを用いた楽器などが使われている(もちろんデヴィッド・ヴァン・ティーゲムはグループのメンバーではない)。こうした(何よりビジュアル的に目立つ)手作りの楽器であるにもかかわらず、圧倒的にリズミカルなサウンドは、さらにアクセントとしてギターを加え、80年代初期から中期のアート・ロックを思い出させる。

   2分間のオープニング曲の乱打は、芸が細かく十分に楽しませてくれる。パーカッシブなサウンドがしだいに厚みを増し、そこに誰もが引用する映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネをかすかに彷彿させる、サウンドトラック風のギター・ラインがおおいかぶさるのだ。本作は全曲通して期待を裏切らない満足度の高いアルバムであり、誰もの興味を引くBGMを聴かせてくれる。(Mike McGonigal, Amazon.com)


くちコミ情報
ライブを体感された人には星5つ
ライブを体感した自分にはブルーマンが演奏で叩いている力加減さが伝わってくる そんな感じのアルバムです。まずはライブで体感、これがこのアルバムの良さを 何倍にもしてくれるはずです。
やっぱりナマで
DVDでみても迫力があり、BLUE MANのセンスそのものを感じることは可能。 しかし残念ながら、それは劇場で本物をみたからこその追体験なのではないかとも思ってしまう。 やはりBLUE MAN初体験には、YouTu eやDVDやCDではなくナマで観ることをオススメしたい。 サマーソニックが待ち遠しい。
魅惑の青塗り集団。
ラスベガスで実際にショゥを見て感動しました。 言葉がわからなくても十分に面白さが理解できるんです。 幾本も並べられたオリジナル打楽器の不思議な音にトキメキを感じます。
CDだけでは伝わらない
彼らのパフォーマンスはCDだけではほとんど伝わらない。しかしながら彼らの行為に触れること自体が難しい日本ではこのCDだけでも少しは彼らのことが理解できる。アフリカンミュージックのような、打楽器(?)主体の音楽は遺伝子に刻まれた快感とマッチして気持ちいい。だがやはり彼らのリアルなパフォーマンスを見ずしてこのCDだけ聞くのはもったいないと思う。



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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
傑作
今までに聴いた全てのアルバムの中で一番好きな一枚です。 今のFoo Fighte sほど安定した音ではなく、良い意味でどこか青臭さの抜けない音がたまらなく好きです。 吹き抜ける爽快感、滲み出る切なさ、突き上げる情熱が心地良く混ざり合う。 中学のときにこの作品に出会えたのが大きかった。 どんなときでもこのアルバムを聴いてました。 人生の一部になってます。
ロマンティック・ロック
ドラム打つ人はロマンティストと言うけど、デイヴ・グロールもどうやらそうみたい。 最初はノエビア化粧品のCM(ジェット機を背景に綺麗なお姉さんが歩いていく爽快なCF)の曲「Lea n to Fly」が気になって買ったアルバムだけど、聴けば聴くほどその他のほうが良く聴こえてくる。特に「Ain't It The Life」と「Au o a」は白眉。これは聴かなきゃ・・・って感じです。 お洒落でロマンティック、とても良いアルバムです。
かっこいいですが。
このアルバムは、いいアルバムです。でも何かが足りない。音楽は、テクニックだけでは ないことはよくわかる。デイブグロールは、「いい曲を作る」という発想にかけては 素晴らしいものを持っていると思う。でも何かが足りない。その何かと言われれば。 「俺たちが音楽シーンを転覆させてやろう」という強い志である。1989年、イギリスでは ストーンローゼズが、デビューアルバムで、それまでのニューウェイブの価値観を叩き壊し た。1991年には、ニルバーナが「ネバーマインド」でロックの価値観を覆した。 フーファイターズがアルバムを出すたびに、「いい作品を出してきたな」とつくづく思う。 でも、まだグリーンデイほどのレベルには達していない。フーファイターズには、これからも 声援を送りたいので、辛口コメントと今後に期待をして星4つ。
いいですよ!
洋楽は聴かない私ですが、音楽チャンネルで『ラーン・トゥ・フライ』のビデオを見て、「なんだ、こいつらは?!」と思い、このCDを買いました。このCDの曲はみんな気に入ってます。中でも『ジェネレーター』は、オススメです。
「頑張れデイブ」
このフーファイターズ=デイブ・グロールにはホントに 同情したい気持ちで一杯だ。 ニルバーナのカリスマGt、カート・コバーンが94年の 4月に自殺して、その時点で事実上のバンド解散という、 衝撃的な事件がありながら、その半年後にD の デイブ・グロールが自ら全パートを担当して、 初アルバムを作り、ソロとして活動するのではなく、 あくまでもその先を見据えてバンドとしてこだわり、 「フー・ファイターズ」と命名した、涙ぐましい話があるのだ。 それから、メンバーも揃えて活動するも、メンバーが定まらず、 「失うものは何も無い」と言う題で作られた、 この3枚目のアルバムだが、このアルバムで実は グラミー賞を取っている素晴らしいアルバムなのだ。 まぁ、あまり男のうなじをマジマジと見るもんじゃないが、 内容は、非常に聞きやすいので、是非入門編として 聞いていただきたい。 実際、ニルバーナが好きだった人には②の 「ブレイク・アウト」をお薦めしよう。 ある意味、ニルバーナ節が炸裂しているからだ。 あとは、2,3年前のノエビア化粧品のCMで使われていた③の 「リーン・トゥ・フライ」もカッコイイので是非。 色々と大変だけどデイブ君、頑張ってね。



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ラモーンズの名盤
ラモーンズのアルバムでは、1stや3rdが名盤とされがちだがポップな2ndも見逃せない作品だ。NYドールズやストゥージス、MC5に影響を受けつつも、フレディキャノンや60年代のガールズグループのシャングリラスなんかをリスペクトしているとこが表れていてキャッチーな曲が多く1stや3rd同様ニヤリとさせられる。ラモーンズの偉大なところは、50年代から70年代の過去のロックを否定せずに敬意を払い自分達のスタイルを確立したところだが、その本質が表れているのが1stから3rdまでの作品だと思う。そういう意味では、2ndも是非とも聞いてらいたい作品だ。60sサーフバンド、リヴィエラズのカバー「カリフォルニアサン」収録。
家を離れよ、ラモーンズを聴こう
ラフな1st。ポップな2nd。でもラフ&ポップが共存するのがラモーンズの魅力。だから結局大好きなんです。
隠れた名作
1stがあまりにも有名なので、かなり見落としされがちなRamonesの地味ぃ~な2nd。 知名度的にも低くて、このダサダサジャケとくれば普通に考えて手を出しにくい。 だがこのダサダサジャケの2nd!実は1stにも劣らぬ名作なんです!! 個人的に1stは、必死こいてなんとかアルバムにしましたという一杯一杯な感じがする。(これが1stの良さでもある。) 2ndでは、ある程度曲の録り方や機材の使い方などがわかってきたのか音質にかなりの成長の跡が見られ、作品としてのまとまりも非常に良くなっている。 Ramonesを聴こうと思っている方、1stだけ買って満足しないで2ndも聴いてみましょう。



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   偉そうな批評家たちがクラフトワークのことをデジタル時代の夢想家だと言って非難するときに本作は槍玉に挙げられそうだ。だがそうした評価は、「Home Computer」「Computer Love」(片手でのタイピングのことを讃えているわけではない)といった曲のことを考えれば、あまりに安直としか言いようがない。とは言え、デジタル・サウンドの聖者という称号をクラフトワークに負わせてしまったら、本作の淡々としたウィットとあまりにも人間的な遊び心とを完全に見逃してしまっている。「Pocket Calculator」「Numbers」(この曲の歌詞は、1から8までをただ単に数えているだけだ)は、あまりにひどい教育的プログラムに対する冗談半分の反論と言えるかもしれないが、嫌味な学者のような気配も感じさせる。つまり本作は、クラフトワークのキャリアの中でも最高に矛盾に満ちた愛すべきアルバムなのだ。なんと言っても、テクノロジーに対してこれ以上ないほどの病的なこだわりを見せながら、同時にこのうえなく人間味にあふれているのだから。(Jerry McCulley, Amazon.com)

くちコミ情報
このアルバムを聴かずににテクノを語るな。
テクノの伝説的名盤です。クラフトワークのアルバム中では最高傑作と思います。このアルバム、実は、各国語で歌われていて、日本盤では、日本語に挑戦しているのです。でもあまりにダサイので、私が買ったのは、米盤です。ほんとは歯切れのよいドイツ語盤が欲しかったのですが…。お気に入りは5曲目のCompute Loveです。耳にむち打たれる感じのピシッという効果音とエレクトーンのような電子音が心地よいのであります。20年以上前とは思えないほど、音もクリアです。クラフトワークで感心するのは、フランジャーの使い方がうまいこと。後発のバンドの格好のお手本ですね。1曲目からラストまで続けて聞くと癖になりそう。
後のクラブミュージック系アーティストに与えた影響大
クラフトワークの代表作を選ぶ場合、リアルタイムで彼らを聞いていた音楽評論家などは、何故か「人間解体」あるいは「ヨーロッパ特急」を選ぶことが多く、ロック名盤ガイドといった書籍でも本作が紹介されていることは少ない。なかにはアルバムのモチーフとしてアナログ的なものをコンピューターで再現するということに彼らの機械文明に対するアイロニーが込められているのに、本作ではまんまコンピューターをモチーフにして能天気にテクノロジー賛歌をしてしまっており批判性がないとかいった大バカな解説をしているアホな評論家さえいる始末。逆にクラブ系のアーティスト達からは本作をクラフトワークの最高傑作に挙げるものが圧倒的である。現在の観点で聞けば当然本作が彼らの最高傑作であることは明らか。本作は多くのレビュアーのコメントにあるように、リズムトラックが非常に複雑に組み立てられており、音色も今のクラブシーンでも十分通用する先鋭的なもの。前作までがプログレッシブロックの発展系エレクトロニックミュージックとして捉えることがまだできたが、本作は完全に今の感覚のテクノ。当時の感性の古い評論家達が本作をリリース時に評価できなかったのもなんとなく納得できる。いかに音楽評論家とかいった連中が信用おけないか、本作のリリース時の不評から如実に分かるだろう。
コンピューターラブ。
「コンピューターは将来世界を管理する機械にも、孤独を慰めるための擬似恋愛の対象にもなるだろう」 このメッセージを世界に発信したのが1981年。もう四半世紀以上前のことです。 その先見の明には脱帽します。 コンピューターが時間と金を支配し、 ギャルゲーによって孤独を慰めている人種も登場したのが この21世紀の初頭の姿なのですから。 クラフトワークのライブでも未だに演奏される曲が多く収録されています。 「Num e s」は未だにダンスフロアにおけるクラッシクとして引用され続け、 「Compute Love」も某ミュージシャンがまんまメロディーを借りて別の曲をでっち上げるなど、 未だに鑑賞に堪え得るどころが引用元として使用されるほどの「聖典」となっているのがこのアルバムです。
YMOのデンタク
YMOのデンタクは、このCDの pocket calculato の日本語化です。 テクノとして、YMOは明らかにK aftwe kの後追いでしたが、YMOは積極的にアジア風味を出すことにより独自性を出そうと努力していたようです。 YMOは松武秀樹を雇い、かなりシンセサイザーによる音作りにも重点を置いていたようですが、K aftwe kは電卓の電子回路の発振音のような非常に単純な音を、旋律のやりくりで大変音楽性の高いものにしています。YMOよりこちらのほうがハードですね。
現代社会が音楽になったコンピューター・ワールド
これは彼等にとっても一種の挑戦と言って良いだろう。いままで「万人が同じようなイメージを想起するもの」をテーマに採って成功してきたクラフトワークが、コンピュータや数字という非常に巨大で漠とした概念をテーマにした。テクノはコンピュータ無くしては成立しない音楽ではあっても、未だこれほど真っ向コンピュータを描いた音楽は無かったろう。それはクラフトワークにだけ許された仕事だったのかも知れない。そこここで聞かれるコンピューター・ワールドの旋律は、まさに万事コンピュータ化された現代の迷宮に陥った人間の見る景色そのものだ。その一方、彼等の奏でる音楽はあくまでもポップ。それならそれでコンピュータ・ワールドの中で溺れるのもまた一興、そんな気持ちにさせられるアルバムだ。



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くちコミ情報
最高!
久しぶりに聞きました! レッチリの初期作品として最高峰!
最高の作品!!!
このアルバムは皆さんが言うとおり、まぎれもなくレッチリの最高傑作です。 前作「母乳」のジョンのギターはあくまで前任者ヒレルのコピーのギターで  (それはそれでよい作品なのですが・・・)ジョン自身のギターではありま せん。しかし、このアルバムでジョンは個性を確立することに成功しています。 このアルバムでジョンの最高のプレイが聞けると思います。 また、ほかのメンバーもやばいくらいすごいです! アンソニーの最高にかっこいいラップ。 チャドの信じられないくらいハードなドラム。 そして、フリーのめちゃくちゃファンキーなベースのコンビネーション。 それぞれが信じられないほど絡みあっていて最高の音になっています! また楽曲のほうも普通レベルの曲すらなくまさに最強です!! また、このアルバムから以前のレッチリには見られなかったメロウな曲が登場するのもこのアルバムの特徴です。 このアルバムはレッチリファンのみならずすべての音楽ファンに聞いてほしいアルバムです。 ぼくはこれを聞いて自分の音楽に対する価値観が変わりました。 オススメです。
天才ジョン、開眼す。
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい
 このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。 p  テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが) p  全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
はずせない1枚。
レッチリというと、このアルバムを第一に上げる人が多いが、私も同感。 アルバムの解説にも書いてあるとおり、疾走感の強い曲は少ないが (そうはいってもライブでおなじみの曲ばかりですが)、 より音が厚く、込められたメッセージも強くなった気がする。 また、このアルバムではそれまでになかったバラードがいい味を出している。 「I Could Have Lied」なんかは、本当にしっとりとした気分になる。 p もちろん、はっちゃけた曲もたくさん。 「If You Have to Ask」でのジョンのギターソロは(ライブによって 毎回フレーズが違うみたいだけど)、あこがれである。 「Blood Suga Sex Magik」のイントロは、レッチリを知らない人でも 聴いたらビビッとくるものがあるでしょう。 「The G eeting Song」を聴いたら、とりあえずJUMP!! p 歌詞をちゃんと聴いて見ると、ホント、ただのエ○ティックおばかバンド なんかではないこともわかる。 本当に知っているのかどうかは?だが、 いろいろな人の名前がでてくることから、結構アンテナ高いじゃんと 感心したりする。 やるじゃんレッチリ。



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前作と似ている
オフスプの6枚目。前作と似ている。2曲目のオリジナル・プランクスター好きです。PVに俺の仲間出てるし(ビーグルね)。スピーディーで本作も聴きやすくオススメの一品。
Come out swinging
オフスプの中では「売れ線狙いにいったな」的な捉らえ方をされているアルバム。つうか当時もの凄かった。 だからオフスプリングのアルバムでこれを先に聴くのはどうかな‥。えーと、でも人それぞれなので関係ないか。これは、初期パン的なものではなく単にポップなパンクが聴きたい人にはうってつけです。 おすすめトラックは→2、4、5、6、9、10 で、誰も何も言わないけど日本盤の最後の方に入ってるHACK ITって地味に隠れた名曲。
捨て曲なし!
メロディックパンクバンドの旗手THE OFFSPRINGの6thアルバム。 疾走感のあるポップでキャッチーな曲が満載です。バラエティに富んでいながらも、全曲THE OFFSPRING節であり、聴き易く仕上がってます。ただ速いだけのメロディックパンクバンドと違って、歌詞にパンクな姿勢が見えるのも良いですね。 個人的にはM3『O iginal P ankste 』,M9『One Fine Day』が特に気に入ってますが、全曲お勧めです。 また、前作『AMERICANA』収録曲の『Why Don’t You Get A Jo ?』『She’s Got Issues』『The Kid’s A en’t Al ight』『P etty Fly(Fo A White Guy)』と本作収録曲『Come Out Swinging』のPV,および『One Fine Day』『O iginal P ankste 』のカラオケが、CDエクストラとして収録されているので、その辺りも◎。
気楽に聴ける一枚
ずいぶんキャッチーになったなオフスプ、かなり聴きやすいぞ。 リスナーに媚びてるだなんて思わないし、俺は彼らのスタイルを受け入れたい。でも確かに軽すぎるかな…。 入門書にしやすいが、そうすると以前のアルバムが評価しづらくなるであろう危険性がある。それほど聴きやすい。 2,3,4,5,6,9,13とノリノリな曲が怒涛の勢いで続く。9.ONE FINE DAYはイチオシ。8とかもなんか面白い。 俺が買ったのは輸入盤だったので40分ない収録時間がややマイナス。でもかっこいいデザインがプラスで相殺。 結局好きですこのアルバム。Hack Itはチェックしときたいので買うなら国内盤を。
ドライブのお供に。ただし・・・危険です!
特に十代の人におすすめってのは良く解る。疾走感がたまらない。ロック魂を忘れない大人もきっと好きですよ、これ。特にドライブの時、かけてると凄く爽快!・・・ってかアクセル踏み込みすぎて危険かも知れないですね。とりあえず、おまわりさんに見つからないように、ロッキンな大人はアクセルを踏み込みましょう(爆笑)。あ、因みにSUM41やBLINK182聞いた後に、このアルバムを聴くと「オフ・スプリングって大人だな」ってつくづく感じます。グリーン・デイやNOFXはイマイチ入っていけなかった私ですが、オフ・スプリングは好きです。因みに昔はランシド聞いてました・・・ってまだ現役ですよね、彼ら。凄いなあ・・・・・。



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   スウェーデンの男女5人組の奏でる透明なサウンドは、どうしようもない日々の倦怠感をイメージさせる。日常くり返されるつまらない事件、さして新しい出会いもないまま、いつもの顔見知り連中と集う週末のパーティ...そんな景色がついつい浮かんでしまう。

   センチメンタルなリズムを引きずるメロディーラインに、ウィスパーボイスが重なる。清澄なアコースティックギターの調べに、変則的なベースライン。フルートやリコーダーそしてオーボエなどの管楽器とビブラホンを使った雰囲気のあるアレンジは、カーディガンズならではのオリジナリティにあふれいる。(柊 ゆう)


くちコミ情報
スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
かわいくて大好きです♪
もう何年も前、おそらく最初のアルバム発売のときに1度購入してすごく気に入ってたのですが 何度も引っ越すうちになくしてしまいました…。 そのうちアーティストの名前すら忘れてしまい、探していたのですが 友達の家で偶然発見! 早速探したらあったので即注文♪ 届いて聴いて… ホントに酔いしれます。 今聞いてもなんら違和感のない音が大好きです。 ついつい口ずさんでしまう、そんなアルバムです♪
名盤です
 1994年に録音され1995年3月16日にリリースされたセカンド・アルバム。特に日本で売れ、プラチナ・アルバムになった大ヒット作品です。日本では流行りすぎて聴くのが恥ずかしいぐらいでしたが、当時から「このバンドは別格!」と贔屓にしてきました。  基本的にファーストと同様なレトロ・ポップス路線を踏襲しているものの、このセカンドの方が楽器のバランスが良好で、変拍子も違和感なく取り込み、アレンジがこなれてきて、実験的な部分が突出せず、ずっと自然に感じます。メロディもキャッチ-なものが続き、飽きません。いい形で成長したものと思います。  なおこの作品は多くのフォーマットが存在します。本国盤11曲ヴァージョンを基本とすると、フランス・UK・カナダではPike u lesとClosing Timeの2曲を削ってSick & Ti ed, Rise & Shine, Celia Inside, Afte All…とファーストの4曲を追加した13曲ヴァージョン、米国ではPike u les, T avelling With Cha ley, Sunday Ci cus Song, Closing Timeの4曲を削ってRise & Shine, Ou Space, Celia Inside, Ove The Wate , Sick & Ti ed, Sa ath Bloody Sa athとファーストの6曲とここでしか聴けない未発表曲Happy Mealの7曲を加えた14曲ヴァージョンとしてリリースされています。ファーストを購入する予定のない方でしたら、この日本盤(全曲のあとにファーストからの5曲を追加したヴァージョン)がお勧めです。
耳元でささやかれるような
もう十年近く前になります。 テレビCMで「カーニヴァル」が流れた瞬間、食い入るように画面を見つめてしまいました。 いい音楽に出会った瞬間って、そんな感じでしょう? 何もかも忘れて、ただそれだけを聴く、という。 それからすぐにCDを買い、ニーナさんの声を何度も何度も聴きました。 可愛くてエロティックな彼女のウィスパーボイス。 その息遣いを余すところなく聴けるのが、14.セリア・インサイド、15.アフター・オール…。 恋人に耳元でささやかれるとゾクゾクきちゃう人には、おすすめです。
いいですね
スウェディッシュ・ポップブームの火付け役となった(当時は音楽に興味がなく知らなかったが)THE CARDIGANSの2nd。 ポップでありながらどこか田舎のあぜ道のような哀愁感漂うナンバーが多く、二、三回聴けば口ずさめるような曲ばかり。 輸入盤の追加曲はすべて1stに収録されているので買うならこちらを。 個人的には料理中に聞きたい一枚ですね。



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残酷なほど正直
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★★聴く人を選ぶかもしれませんが★★
 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。  「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。  聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。
『バナナ』とその評価について
 まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。  なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Neve mind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。  VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"He oin"や"Eu opean Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。
改めて聴くと60年代?
ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の布団叩きをする如くの「ぶったたき」なんだよなぁ。Velvet Unde g oundの 不思議な陶酔感はやっぱこの「ぶったたき」が大きいんじゃないかなー。間違っても この表現を「可」として構築するなんて人いないだろうなぁ(笑)まだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて!
薬物的音楽。
 言わずもがなのny ockの名盤、the velvet unde g oundの1st al um。  andy wa holのプロデュースでも有名。  ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。  確かに & なのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。  いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。  バタバタしたd .にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou eedによる荒々しいvo。   a.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。  そしてandy wa holのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。  nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。



おすすめ度

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   ものすごく密な音風景の傑作である、1991年の『Loveless』の3年前のこと、ダブリンの4人組マイ・ブラディ・ヴァレンタインはそのフルデビューアルバム『ISN'TANYTHING』で、なかなか気持ちのいいドリームポップを聴かせている。クリエイションの“シューゲイジング”の遺産としても、またソニック・ユースやピクシーズなどグランジ以前のギターバンドに肩を並べるにもふさわしい出来上がりであり、まだ方向の定まらないグループの魅力がよく出ている。音楽的発見に磨きがかかれば、さぞやすばらしいバンドになるだろうと予感させるのが、 『ISN'T ANYTHING』の最大の特長だろう。(Roni Sarig, Amazon.com)

くちコミ情報
upper
 アイルランド結成、イギリス活動のshoegaze の雛形である彼らの3 d al um。  リリースは勿論c eationから。  どうしても4th "loveless"と比較されがちな今作で、4thをdowne としたら3 dはuppe として捉えることもできると思います。  骨子は2つの作品の中で相違ないですが、精神的にpunk new waveなところが見え隠れして、つんのめったスネアドラムやギターカッティングは結構攻撃的です。  それでもnoiseの洪水が押し寄せるようなゆったりした曲もあったりで、shoegaze の起源要素としての役割も大いに果たしています。  その後期80'sな姿勢を形成しつつある中で、とてもカラフルなサイケデリックロック的要素も垣間見えて、当時の音楽ムーブメント過渡期のアーカイブスを捉える上でも重要な1枚です。  荒っぽくて正直下手な演奏は4thよりも andっぽくて楽しい。
ゾクゾクします。
今聞くとシューゲイザーよりむしろグランジって感じがしますね。 (出た当時はそんな括りは無かったんでしょうけど) Lovelessのギターが「恍惚」なら、こちらは「発狂」ってところでしょうか? メロは激甘ですけどね。中毒性むちゃくちゃ高いです。
平衡感覚が…
My Bloody Valentineの3 dにあたるアルバムです。 これ以前の音源は2ndのEcstacy And Wineを除いて非常に入手困難になっています。 p 次作Lovelessと比べると明らかに疾走感のある早い曲が多く、フィードバック・ノイズも控えめですが、 2.Lose My B eathや6.All I Needなど非常に耽美的な曲もあり、全体的に非常にサイケデリックです。 p アルコールが回って、平衡感覚が危うくなりながらも何処か心地良い…そんな感じの雰囲気がします。 そうなると、Lovelessはさらにアルコールが回って、眠ってしまた時に見た夢の中の世界みたいにも思います。 p 個人的にはノイジーなギターとPOPなメロディーがカッコイイ、10.You Neve Shouldがかなり好きです。
音圧
 一部の人々には大人気のmy loody valentineの作品です。現時点で の最新作であるlovelessの前の作品になります。 p  後のシューゲイザーというムーブメントの原点とも言われているよう に、ささやき系ウィスパーボイスとちょっと外したノイズ系ギターが特 徴的になっています。lovelessほど音をいじってはありませんが、その 要素は感じられます。lovelessとセットでどうぞ。
こちらも是非
1991年の傑作『Loveless』の完成度には及ばないが、既に1988年のこのアルバムの時点で、彼らを他のバンドとは違った特別なものにしている音楽的要素をすべて聴くことができる。『Loveless』のジャンルを超越した、摩訶不思議な音響空間に較べると、まだまだ「ロック」の範疇に留まっているとも言えるが、その点が好きだという人もいるだろう。「Feed Me With You Kiss」以降の、ノイジーなギターとドラムが暴れ回る怒涛の展開は文句なしにカッコイイ。靴をじっと見つめるように、俯きながらギターをかき鳴らす姿から、シューゲイザー(Shoegaze )などと呼ばれたりもしたが、実際に彼らが見ていたのは、遥か彼方にある音楽の未来だった。

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