沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
IOWA
VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)
Vol. 3: The Subliminal Verses
9.0: Live
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
スリップノット
スリップノット(演奏)  
¥ 2,548(税込)
¥ 2,216(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2930位  
カスタマーレビュー数:31

Amazon.co.jp
バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman

くちコミ情報
雑音
にしか思えなかった。 一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。
ブッチ切れ!
2曲目の“(Sic)”のみならず曲全体周りに対し、 「馬鹿野郎!」「てめえなんざくたばりやがれ!」 的な暴言を吐きまくっていやがる! 因みに俺はSLIPKNOTの良さを全くと理解しておらず目にもくれなかったが、ある時もう一度、聞き直し…しまいにゃハマッちまった。 いいぜ、SLIPKNOT。母国アメリカはともかく日本でも固く支持されるのが分かるぜ。ラウドロック野郎なら無論。HR HM野郎も聞いてくれ! この激音にハマッちまったら最後、抜け出せないぜ!
個人的には一番好き
四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。
SlipKnoT
99年発表、アイオワ州出身の9人のマスク集団SLIPKNOTが放つ1stアルバム。 KoRnと並ぶ、ヘヴィロックの最高峰ではないでしょうか。 物凄い音、音、音の量。もはや「音の洪水」という言葉だけでは表現できない、凄まじいエネルギー を放出しながら、聴き手を飲みこむように狂気、カオス、憎悪が渦を巻く。 インスト724617000027の怪しげな呟きが終わった瞬間、病みまくった爆裂ナンバー (SIC)が 咆哮し、アルバムは幕を開ける。怒りを吐き出すように唸るヴォーカル、まるで幾つものヘヴィ ナンバーを同時に聴いているかのようなトンデモな世界が果てしなく展開されてゆく…。 アルバム全体を通してみて、1〜6の流れは素晴らしい。個人的にはEyel Essが一番好きですね。 あと、ボートラのGet This、隠しトラックのEeyo eも良曲です。 このバンドは2ndのIowaが一番人気のようですが、これもかなりの名盤。音質は若干悪く音が 軽めに聴こえますが、自分はドラムの安っぽくなった「パコパコ」って感じの音が気に入ってるので 別に構いません(笑)。 とにかく、オススメです。是非聴いてみて下さい。
この極上ポップを是非爆音で!!
まずメロディーのキャッチーさに脱帽!サビは一回聴けば口ずさめるほどポップなのに、 何回聴いても飽きが来ない・・・。(って言っても後半戦は辛い。) 理想的なメロディーラインであり、メロだけで判断すれば究極の“売れ線”ミュージックかと。 しかし奏でる激烈な演奏と変幻自在ヴォーカルによるデスヴォイスの応酬の組み合わせ、 そして強烈な歌詞だけで判断すれば、究極の“非売れ線”ミュージックであることは確か。 つまりこのバンドは、相反する二つの要素を究極のレベルにおいて共存させてしまっている訳である! 普段、話題先行の流行J-POPや、売れ線音楽ばかり聴いている人達に特にオススメする! 是非これを爆音で聴いてその耳と脳内を一度徹底的に破壊して自らの愚かさを知ろう! そしてこの世界トップレベル極上ポップに是非とも酔いしれて頂きたい!! 余談ではあるが、今のJ-POPの現状から察して、邦楽がこのレベルに達するには あと10年経っても無理そう・・・。永久に無理かも。



おすすめ度

関連のオススメ商品
スリップノット
VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)
Vol. 3: The Subliminal Verses
9.0:LIVE
9.0: Live
IOWA
スリップノット(演奏)  
¥ 2,548(税込)
¥ 2,216(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6131位  
カスタマーレビュー数:48

Amazon.co.jp
   あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。

   パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。

   しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。

   総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)


くちコミ情報
いい、いいよ!IOWA!
ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ! へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。 もはやデスラッシュですね...!
混沌したSlipknot。
1st、3rdには無かった、攻撃的で混沌とした楽曲が目立つ作品。当時のメンバーの心境をそのまま映したようなサウンドである。 音圧はもちろん半端無いし、コリィの濁声、デスボイスにも磨きがかかって、ドスの利いたかすれ声がたまらなくかっこいい。もともと、バンド的にはデスメタルの要素が強いミクスチャーロックといった感じだったので、音楽性的には飛躍していると言える筈。 ただもったいなかった点も多い。 まず、#0、シドのターンテーブルのサウンドが減っていることである。ギュギュギュ・・・という感じの、スクラッチ音がほとんど無い。 もう一つは#5、クレイグのサンプラーが全くといっていいほど聞き取れないのです。ちょっと味付け不足な感じが否めない気が。 個人的にはSlipknotのなかで一番「キレた」サウンドで、完成度的にも最高ではないかと思っています。 中途半端なデスメタルより重くて、ぶっ飛んでいる作品なので、デスメタラーも十分イケるはず。正統派メタラーなど、誰でも親しみやすいわけではないですけど、ある意味音楽マニア向けで、そういう意味では十分な名盤です。
???????
『IOWA』は1st,3 dに比べて音質、音圧が良い感じで、一番SLIPKNOTらしい音が出ていると思う。 って言うか、最後のボーナストラック「Li e ate [Live]」が、ライヴ音源なのに他のスタジオ音源より音が良くて迫力がある! さらに何この演奏力の高さ??こんなの正直打ち込みサウンドじゃないと出来ないと思ってたのに・・・。 しかもこの人達、覆面マスク着けながら演奏しているんじゃ・・・。一体世界のレベルはどうなっているの??って思わず突っ込んでしまう。 とにかくHR HMが好きだろうが嫌いだろうが苦手だろうが関係無しに聴くべき! こういう系の音楽特に好きじゃない自分もライヴ行ってみたいと思ってしまった。
マニア向け
ごっつい音楽大好き人間にはたまりません。1stはどこかキャッチーな感じでしたがこれは一般に売れ筋じゃあないかと。売れ筋ラウドロックでは物足りない人向けです。大衆向けじゃないのは間違いありません。つーかドラムヤバすぎ。
最狂・最叫・最凶!!!
一曲目のインストゥルメンタル。ガチャガチャして何かが叫びまくり、なんやコレ?と感じた。そして一息つく間もなく二曲目が始まり、最後まで勢いを失わず突き進む。叩きっぱなしのドラムに叫びまくり(時に静か)のヴォーカル。重いギター。全てが凶悪です。音楽を聴くという表現ではない。なんか、体にぶつかったような感触だった。 音楽はキャッチーなメタルといったところ。とにかく速い。展開が何重にも起こる。ヴォーカルはシャウト重視なので、そのつもりで聴かないと少しキツイかもしれません。 余談だが、ジャケット以上に歌詞カードには衝撃を受けた。その目で確認してほしい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
IOWA
スリップノット
9.0: Live
9.0:LIVE
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
Vol. 3: The Subliminal Verses
 
¥ 2,143(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:50712位  
カスタマーレビュー数:17

Amazon.co.jp
   メジャー3枚目のアルバム(通算4作目)。9人が一丸となって襲いくるエクストリームなラウド・ロックはさらにエスカレートしている。デビュー当時の衝撃が薄れた一方で、演奏力・作曲力がアップ。爆裂度はそのまま、音楽としての完成度を高めた作風のおかげで、やや聴きやすさも強調された。スローな1曲目「プレリュード3.0」には驚かされるが、その後は破壊力100%のスリップノット節全開だ。

   メンバーたちがストーン・サワー、マーダードールズなどの別プロジェクトでつちかったメロディアスな側面もアコースティック曲「サークル」、二部構成の「ヴァーミリオン」などで効果的に用いられており、フォロワーを寄せつけない無敵のラウド・ロック巨編に仕上がっている。リック・ルービンのプロデュースも、彼らの生の魅力を見事に捕らえている。(山崎智之)


くちコミ情報
メロディがしっかりしているね。
ノイズ感の強かった前作、POPのサウンドが多かった前々作にくらべ、劇的なまでにメロディアスな曲が増えています。コリィが最も得意とするタイプの歌声だそうです。 近作も、やはりサンプラーとターンテーブルが目立たないですけど、やはりそれは改善点ですかね〜。1stぐらいがちょうど良いんでは? 演奏力が抜群で、個性豊かな人たちばかりなので、どの曲も見事な軸があって、とても聞きやすいです。 コリィも、ハスキーでセクシーな声に磨きがかかっていますね〜。えっ?コリィ、酒と煙草やめたんですね?確かに声がまろやかになってる!
slipknot初めての方に
slipknotの3 dアルバム。なんとアコースティックな楽曲が入ってます。驚き。美メロも沢山入ってます。驚き。パワーダウンが気になるところ。入門編に最適です。聴き始めのお勧めナンバーは1、4、5、8、10、11曲目。
歩み続けている
1st.衝撃を与えてくれた 2nd.怒りを与えてくれた 3 d.メロディを与えてくれた
超オススメ!!!!!!!!!
最高ですね。過去の作品のどれも捨てがたいですが、この作品は別格です。テンポがはっきりしているんで、初めての方はこのアルバムから聞くと入りやすいと思います。11月のライブに行ったんですが、発狂したように歌うコリィ、超かっこよかったです!!!
slipknotには違いないけど…
1stで感じたあの衝撃はやっぱりない。あれを越えるものはやはりもう無理なんだろうか…マスクと音楽の進化はこれからも続けてほしいとは思いますが、やっぱり今回もガッカリというのが正直な意見です。あれ以来slipknotほど衝撃をうけたバンドはいません。だからこそまたあの衝撃を感じたい!!!LIVEでも行くかぁ~また…



おすすめ度

関連のオススメ商品
メカニカル・アニマルズ
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
スメルズ・ライク・チルドレン
ポートレート・オブ・アン・アメリカン・ファミリー
アンチクライスト・スーパースター
 
¥ 1,680(税込)
¥ 1,452(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14682位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
いいねー
ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。 どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。
とりあえず一曲目は爆音で聴いてほしい
絶対一曲目のI esponsi le Hate Anthemは爆音で聴いてほしい。 初めて聴いたとき笑った。というか全部爆音で聴くべき。 ホゲー! ロックだが、けっしてへヴィではない。 激しさだけならば、もっとすごいバンドもいっぱいいると思う。 けどポップ要素を含んでるからこそ、合法ドラッグと呼ばれるほどのすさまじい破壊力を出せるのだと思う。 「中指が足りねぇんだよ!!」とか、一曲目からぶっ壊れすぎ。 テンションが上がらないわけがないよ。これは。 個人的には1996が一番好きだ。こんなもんマンソンしか歌えんだろ。 和訳をもうちょっと頑張ってほしい。 とりあえず ホゲー!
ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド
マリリン・マンソンは日本のヴィジュアル系バンドにはかなわないメイクやファッションをしているが、音楽的にはダークだか、いたってシンプルなバンドである。このアルバムは日本のヴィジュアル系バンドが好きなる曲がいくつかあるので是非聴いてもらいたい。
アンチ
アンチクライストスーパースターとかなり強烈なタイトルからして、MARILYN MANSONの個性がかなり映し出されています。タイトルの通り内容もとてもコアで聴き応え充分です。 アルバム全曲の流れは、まさにMARILYN MANSONでないと作れないサウンドだと感じました。 現代社会での不合理な現象を感じている人なら誰でも共感のできる歌詞になっていて、飽きが全くきません。 全曲がオススメです! これを聴かずしてマンソン語れません! ただしポップな曲はあまり無いので、日本の音楽を聴いているミーハーの方々には聴きづらいと思うのでオススメ出来ません。 ですが少しでも本物のロックに興味がある方は是非聴いてみて下さい!絶対に後悔しません!
アンチ・・・
ちっとも悲しくも無いのに、愚痴を垂れ流すバンドのはびこる最近のアメリカの音楽シーンにはうんざりだが、彼のメッセージは現代社会における本物の痛み、悲しみ、憎悪をまっすぐに伝えてくれる。自分は彼の受けたような暴力は体験したことがないが、虐げられている人がどこの国にも存在するということを強く考えさせられた。



おすすめ度

関連のオススメ商品
D.O.A: The Third and Final Report of Throbbing Gristle
The Second Annual Report of Throbbing Gristle
Leichenschrei
Information Overload Unit
Throbbing Gristle's Greatest Hits
20 Jazz Funk Greats
 
¥ 1,353(税込)
¥ 1,538(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:48928位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
発禁ジャケあり
このアルバム 発売禁止バージョンがありましてイギリスの自殺の名所で撮られたんですがこのメンバーの前に本物(?)の死体が写ってるモノが最初発売されてそれはすぐにヤバいから回収されて今のこのクリーンバージョンのジャケになったそうです。今ではその死体入りジャケはかなりレアだそうです。みなさん知ってましたか?
空虚 荒廃 純粋 歪曲
歪んでいます。彼らの音は疑うことなく歪んでいます。 それは世界の様々な歪みと波長が合うからでしょうか、 自分にはとても純粋な音として響きました。 Discipline (Be lin)は最初の無機的凶暴性から聴き続けていると、 最後の方は不思議とどこかへ昇天してしまうような不思議な感覚になります。 音自体はこれでもかというぐらい空虚で、荒廃しています。 しかしどうにも自分には美しく感じられます。 どうしようもなく空虚で歪んでしまった音達。 この音はこの世界の嘆きの一部に感じられました。
1つの優れた作品として、ポピュラーミュージックの歴史の大事な一部として
四半世紀以上も前の作品ですが、例えばこれが2005年の現在に 「ドイツあたりの音響系インディー・レーベルから出る大物新人!」 みたいな謳い文句で売り出されてたら、 知らない人はたぶん気づかないんじゃないですかね。 ってのはこの作品がリリースされた頃には、まだ地球上に存在すらしてなかった僕の感想なのですが。 p と言いつつ昨今の整然とした音楽に慣れてしまった耳からしたら、 最初は「やってる事は面白いけど、楽曲としては…?」って思ったんですね、正直。 しかし何度も聴いていくと、これが結局いろんな後世の音楽に繋がっていくって事が 手に取るように感じられるんです。 p それは何も音響・テクノといったフロア向け音楽だけの話じゃなく、 例えば有名な所で言えばTo toiseとかMozaikとか、まあRadioheadでもいいんですけど、 この作品にある「音の空間の作り方」ってのが その後のポピュラー・ミュージックにすごい影響を与えたんだなってのが、ハッキリとわかります。 p そうなると、また聴くのが楽しくなるんですねー。 百聞は一見に如かず、とりあえず手に取ってみる事をおススメします。
9曲目
9曲目が、岡村と卓球の「アドベンチャー」という曲の元ネタだと思われます。卓球といい小山田といい、本当にパクるのうまいですね。
ジャケットに騙されて買ってしまった
約25年前に日本盤LPを買って持っているのですが、ジャケ・オビを見たところでも、海のものだか山のものだかも判らず、実は本当にジャケットに騙されて購入してしまったのです。聞いてビックリ、どこがjazzfunk?という状態でした(このページ見ている人はそもそもご存知でしょうが)。よくよく見るとjazzfunkやるにしては目が据わってる方々ばかりで、おかしいと思ったのですが…。このバンド以降、欧州オルターナティブ・ミュージックが一気に開花。以来、本当のジャズ&フュージョンしか聞いていなかったのに、この時期、ほんのわずかの期間ですが、PILやホルガー・チューカイ(CAN)、DAF、ア・サータン・レイシオ、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン等々の音楽にはまってしまいましたが、そのきっかけをつくってくれた懐かしいアルバムです。ちなみにTG(スロッビング・グリッスル)とは「脈打つ男根」という意味だそうです。ゲ~。



おすすめ度

関連のオススメ商品
アンチクライスト・スーパースター
メカニカル・アニマルズ
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
スメルズ・ライク・チルドレン
ポートレート・オブ・アン・アメリカン・ファミリー
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
 
¥ 1,680(税込)
¥ 1,596(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:48763位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ホーリーウッド
この作品はマンソンの3部作の中では絶対に最高傑作だ。 アンチクライストスーパースターの激しさとメカニカルアニマルズのメロディアスさを上手く融合させ、それを、さらに進化させた印象を受けた。 1曲1曲の完成度が非常に高く、よって曲数が多いのに聞いた後も疲れない。何回聞いても飽きない。 マリリンマンソンというアーティストの個性、今までの作品の良さが全て凝縮されたアルバムだろう。
このアルバムは凄い
俺が一番最初に聴いたマンソンのアルバムがコレでしたねぇ。 というよりも、洋楽というものにキチンと触れたのもこのアルバムが一番最初でした。 かなり衝撃受けましたね笑。「こぉれマジすげぇぞ・・・」ってぶっ飛びました。 まだ学生だったから余計にね。 全体的に凄いです。捨てられる曲なんてないですね。 1曲目からダークですぐにホーリーウッドの世界にドップリと漬かれると思います。 個人的には13・14を続けざまに聴くのが大好きですねぇ。 とにかく買って損はないと思いますよ。
一番好きなアルバム
マリリン・マンソンの三部作の最後だか、実際には第一章にあたる。音楽的はダークな部分とロックンロールなのがまんべんなく収録されているのでバランスが良い。セールス的には失敗だったが、このアルバムがなぜ売れなかったのが自分はいまだにわからない。でも本人は「一番ハードな作品」と語っている。
これぞ天才
数々あるMARILYN MANSONの名盤の中でも、ホーリーウッドはレベルが高すぎでした。 JOHN LENNONに捧げる曲、LAMB OF GOD も収録されています。MARILYN MANSONはJOHN LENNONの世界観や感性にかなり共感していると思います。JOHN LENNONの曲をカヴァーをしていた時もあった程ですから。 ハードロック好きの人や、ダークな雰囲気が好きな人や、MARILYN MANSONを初めて聴く人でも、レベルの高さは身に染みて来ると思います。 どんなバンドよりも個性が強く、どんなバンドよりもサウンドが格好良く、どんなバンドよりも完成度が高いバンドは MARILYN MANSON! こんな時代が生み出した、憎しみや悲しみや空虚感。その集大成とも言うべき 天才〜MARILYN MANSON この人達は伝説的な天才だと確信しています。
ごめんなさい・マドンナの新譜より
「THE APE WAS A GREAT BIG HIT. 猿まねが大ヒットした。 」(ディスポーザブル・ティーンズ)---「WE WERE APES BEFORE WE SPOKE OF SIN. 私たちは罪を語るまでは猿まねだった。 」(シェリル・クロウの「ワイルド・フラワー」)−−−「YOU ARE THE COPY OF IMITATION. お前なんかただのイミテーションさ。 」(ターゲット・オーディエンス)---「I WANT TO DROP THESE IMITATIONS. 私はこのイミテーションを捨てなきゃいけない。 」(アラニス・モリセットの「ソー・コールド・カオス」)−−−このアルバムとマドンナのアルバム「アメリカン・ライフ」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの作品の真の影響力と、真の価値がわかります。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
メカニカル・アニマルズ
アンチクライスト・スーパースター
スメルズ・ライク・チルドレン
ポートレート・オブ・アン・アメリカン・ファミリー
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
マリリン・マンソン(演奏)  
¥ 1,980(税込)
¥ 1,882(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47787位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
まずまず
シングル先行のmOBSCENEを聴き、即気に入り予約して買ったのを思い出します。 全体的にロック色が薄くなり、ダンスビートを用いた今までのマンソンになかったようなアプローチ曲が多い。 捨て曲はほとんど無く感じるが、後半は割と失速気味なのが難点…。 マンソンの新作のペースが遅れてるように感じますが活動してるのか心配です。 また新たなマンソンサウンドに浸りたいです。
幅広いアルバム
今までのと比べるとテクノサウンドやポップな曲が濃く、より聴きやすいくなったアルバム。後半が少し弱いが、損はないと思うので、三部作ではもの足りない人は是非聴いてもらいたい。
カッコいい!!!!
1〜16までストレートで聴いても疲れることはないです。全ての曲がよく、とても完成度の高い作品だからです。No.2はあの有名な映画のサントラに使われています。よりオススメですよ。どれでもオススメですが私がこの作品でハマッたNo.は最後の16です。重低音でユッタリ目なメロディーにマリマンの歌声が重なれば身震いするほどのNo.です。一度じっくり聴いてみてください。
奇跡を巻き起こしたレコード
「天才の矢は彼らに放たれていたのだ。」「真理の稲妻はそれまで最高地を占めてい者に放たれたのだ。」「何が崩壊されたかを知る者は、彼以前に生きるか、彼以後に生きるかに分かれる。」(フロイド・ニーチェ)−−−このアリバムに合わせて、エアロスミスの「HONKIN' ON BOBO」、アラニス・モリセットの「SO-CALLED CHAOS」、シェリル・クロウの「WILD FLOWER」、マドンナの「CONFESSIONS ON A DANCE FLOOR」を聴いてみてください。余計な説明は要りません。このアルバムが何を引き起こしたかがわかります。



おすすめ度

関連のオススメ商品
99%
Autoimmune
Sound on Sound
Liaisons Dangereuses
Die Kleinen und die Bösen
Storm the Studio
 
¥ 1,579(税込)
¥ 2,344(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:49061位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
電脳サウンド
とにかくカッコイイ。初めて聞いた時からかなり経つ。 今でも私の心を揺さぶり、狂わせすのがこのアルバム。 89年のデビューアルバムだが本当にやることが凄すぎた ユニットです。バキバキのエレクトリックビートでのドラミングは誰も 真似できない強烈なオリジナリティーでただただ感動します。 p サンプリング、クラフトワーク、JB、プロパガンダ、デヴィッド・ボウイ などを大胆に導入し違和感なく曲の一部にしています。 マーク・スチュワートばりのカットアップ ガラージュも死ぬほど カッコよくて言葉になりません。 インダストリアル・ヒップホップなんてチープな言葉で 片付けられるものではありませんがインダストリアルと p ヒップホップの融合をここまで完璧にしたアルバムは これから出てこないでしょう。その時でしか出せない音って ものが必ずあるから余計にこう思えてきます。 ヒップホップ好きでこれを聞いてない人、インダストリアル好きで これを聞いたことない人、是非聞いてみて下さい。鼻血出ます。



おすすめ度

関連のオススメ商品
The Mind Is a Terrible Thing to Taste
Twitch
Houses of the Molé
The Land of Rape and Honey
Rio Grande Blood
Ministry - Psalm 69
 
¥ 1,579(税込)
¥ 1,798(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:33379位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
思い出ミニストリー
幻覚アレルギーのSEで聞いたのが最初!ライブ会場での爆音での初試聴(笑) ライブ終了後 早速買いに走ったなぁ懐かしい! まぁ インダストリアルの名盤
天才か、Alは、Paulは
インダストリアルかヘヴィメタか、なんて俺にとっちゃどーでもいい。 しかし、どちらにせよこのアルバムは名盤。古臭さが感じられないどころか、邦楽がどれだけ甘ったるく、手ぬるいか、そして遅れているか痛感する。 強いて古臭いと言うならBush元大統領の肉声か。 中でも、4、7曲目はいい。 4.HEROはスイッチ奏法(自称)が使われている。聴けば分かるだろう。 7.Psalm69は社会体裁的には知らんが、15年ぐらいも前に作られたなんて信じられない。完成度の高さに、おそらく邦楽は相手にならん。敬服に値する。 作曲する方もそうだが、弾きこなす方も弾きこなす方だ。最強のタッグだ。 だがこれがAlの本質であっても、限界ではない。 しかし、2006年7月現在、Minist yらしさが感じられないのも否めない。 The Mind‾のようにおちょくった名曲を排出してほしい。
彼らの代表作!
 エレクトロニクスを基盤に乾いた狂気の世界を表現し続け、インダストリアルの代表格としても名高いミニストリーの5th。 p  彼らの特質でもあるが、全体的にボーカルは歪まされてサウンドと同化し、乾いた狂気的な世界を表現するもの留められている。  硬質ビートとスラッシュ・メタル・ギターで徐々に加速していく前半!中でもシングルにもなったバット・ホール・サッファーズのボーカルが参加した5曲目は一聴の価値あり!とにかく速い!!!  またノイズの洪水で全てを破壊するようなラストの2曲も凄い!
インダストリアルメタル
とりあえず破壊、破壊、破壊て感じのアルバムです。 実験的な部分もあり非常におもしろいです。 まさにインダストリアルメタルです。 p 完成度も高めだしこれは買いですかな。 世間的にはどうか知りませんが私的には名盤です。
インダストリアルな音を求める人にはちょっと…
 このCDの2作前の「The Land of Rape and Honey」で「インダストリアル・メタル」を確立したミニストリー。  「Psalm 69: The Way to Succeed & the Way to Suck Eggs(詩篇69)」は より混沌として攻撃的な音世界を築き上げているが、その結果やはりヘヴィー・メタル(スラッシュ・メタル)へと移行していってしまっているのは否めない。HMが大好きな人にはまさにお勧めだろうが、「インダストリアル・メタル」を築き上げたミニストリー・ファンには、「おい、おい、どこまで行っちゃうんだよ!」という気持ちが拭えないだろう。 p  ただ作品としては非常に完成度は高い。



おすすめ度

関連のオススメ商品
アンチクライスト・スーパースター
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
スメルズ・ライク・チルドレン
ポートレート・オブ・アン・アメリカン・ファミリー
メカニカル・アニマルズ
 
¥ 1,680(税込)
¥ 1,466(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:58686位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
整合感のあるゴシック・インダストリアル。
 コアでノイジーで攻撃的だった前作「アンチクライスト・スーパースター」から一転、美しく、整合感のあるサウンドを構築した全米No.1アルバム。  男と女、機械と人間。相反する物を融合したようなニュー・キャラクター「メカニカル・アニマル」は、人間の心を持ってしまった哀しい機械生物だ。近未来的なジャケットから想像する通りのサウンドだ。メカをテーマにしているため独特の整合感があり、前作と比べると音が綺麗。「アンチクライスト〜」が生理的にダメだった人でも、この作品なら大丈夫だろう。ヴォーカルは依然ノイズ混じりだが、メロディーの描写力が高く、キャッチーですらある。  「いかにアグレッシヴであるかとか、ノイジーであるかということより、ダイナミズムや美しいサウンドに比重をかけた。」というマンソンの言葉からも分かるように、決してショックを与えるだけのキワモノではない。その裏にある確かな質の高さがマンソンの身上だ。  大ヒット曲「Rock Is Dead」の縦ノリもイケてるし、アンドロイドの悲哀を表現した「The Speed Of Pain」もイイ。疾走するインダストリアル曲「Posthuman」や、薬物の誘惑に墜ちていく「I Don't Like The D ugs (But The D ugs Like Me)」にはコアな部分もちゃんとある。地球最後の日に愛の誓いを交わす「The Last Day On Ea th」などストーリー仕立ての曲も。
最もマンソンらしさが出ている…すごいアルバムですね…
大好きなアーチストの一人であるマリリン・マンソンの作品の中でも 非常に完成度の高い作品です。前作「アンチクライスト・スーパース ター」では荒削りながらも圧倒的パワー(アンチ)でかっこよかった のですが、今作品は非常に繊細でクールです。もちろん、クールな中 にもマンソン独特な狂気は感じられます。(ここが売りか…) もともとマンソンは大衆受けするアーチストじゃないので、数々の批 判的なレビューも多かったのですが、この作品に関しては完全なアー チストとしての才能を見せ付けられたので、そういったものが少ない ように感じます。 ジャケットからしてセンスが良いのですが、収録されている歌も非常 に素晴らしいですよ。しかも全体的に。 之ほどのアーチストだとは思ってもなかった(失礼)ので、発売当初 はビックリしてしまいました。(今考えると当然の才能なのかもしれ ません) 日本では生まれないアーチストだと思います。是非。 ps.個人的には前後の作品も名曲揃いだと思いますので、そちらも。
天使の声
 あまりのかっこよさに、頭がくらくらしました。  久しぶりに味わう、極上の音楽だけがくれる、快感が体を突き抜けました。  本人は、「悪魔」にこだわっているようですが、 歌声はまさに「天使の歌声」。  曲を聴いた後は、ジャケ写真もUMAというよりは、天使に見えてきました。
恐怖が俺の名前 MAR1LYN MAN5ON
「この世のあらゆる最高のレコードを越えてやるぜ。」(スティーヴン・タイラー)「彼らは表層的な模倣で天才の作品を越えてやろうとする。」(フロイド・ニーチェ)「WE ARE READY FOR OUR 15 MINUTES OF SHAME.」(マリリン・マンソン)-----まずこのアルバムとエアロスミスの「JUST PUSH PLAY」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの真の影響力と、彼の作品の真の価値がわかります。.---「STAR(星)はSTAR(有名人のスター)」---模倣者たちに投げた、この壮大な宇宙的だまし絵の傑作をぜひお勧めします。

98ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。