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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
Lovelessの流れ
「Loveless」を聞いてから このEPと「Glinde 」を聞きました。 「To He e Knows When」収録・・。 僕の一番好きな曲、しかもちょっとバージョン違いです。 「Honey Powe 」がこのEPの中では好きです。 この曲も狂気と優しさが同居していて、 とってもやばいです。 このEP、おすすめです!
是非とも…
LOVELESS以前に先行EP(マキシアルバムo ミニアルバムの位置付け)として発売され、 名曲To He e Knows Whenを収録した作品です。 このEP(曲一つ一つも)の完成度は非常に高く、4曲が自然に移行していく流れが凄く良いです。 私はOnly Shallowを聴いてかつて無い衝撃を受けた人間なので、 2.Shallowも自然に好きになりましたが、Only‾より輪郭がハッキリしていて、バグパイプらしい音色が心地良いです。 3.Honey Powe は展開が凄く凝っていて、完成度抜群の曲だと思いますし、 4.Moon SongもKevinのVoが童話の語りみたいに響いて、とても心地良いです。 2‾4.まではLovelessに入れるとなると違和感が残る作風ですが(Soonはかなり違和感ありましたが) とても素晴らしい名曲だと思います。 Lovelessとはまた違った、蜜のように甘くて温かい世界観を持った傑作です。
もうひとつの「loveless」
マイブラといえばクリエイション。アンタイトルの2枚のシングルは入手困難の上に素晴らしい内容…。 でも、この「t emolo. e.p.」は簡単に入手出来ます。 しかも、名盤「loveless」の兄弟みたいな素晴らしい内容で、「loveless」同様曲間が無く、最後までひとつの流れで聴けるのも素敵です。 完成度、という点ではマイブラ最高のシングルではないでしょうか。 p ①to he e knows when 「loveless」でもお馴染みの1曲です。 とにかく音の揺れ具合が凄いです。緻密さと混沌、理性と狂気の境界線ギリっギリのバランス感覚…。 そして強烈な酩酊っぷりと、 眩暈と、 恍惚と…。 そりゃもう恐ろしいまでに夢幻的なサイケデリア。こんなのシラフではとても作れないでしょう(苦笑)。 p ②swallow フルートだかオカリナだかの怪しげな笛(?)と、民族音楽的なパーカッションがインパクト大。マイブラ的にはかなり異色な1曲ですが、これがまた気持ち良いのです。 本編も然ることながら3曲目「honey powe 」への繋ぎ部分がヤバイです…!!血管をドゥクドク流れるような…、眩暈を起こしそうです。 p ③honey powe ギュンギュン唸るギターと心躍る疾走感…!マイブラにはこーいうロックな面もあるんだよねっ!と思い出して嬉しくなる1曲ですが、やっぱり「loveless」色に染まっているので普通のギターロックでは無いのです。 これまた4曲目への繋ぎ部分もいいです。 p ④moon song 枯れたような懐かしいメロディと声色。しかしその上に降り注ぐ、月の光のようなキラキラした音が生命感を与えます。うっとり…。名曲!! p マイブラ「loveless」にゾッコンで、まだ未聴の方は絶対オススメ!! マイブラ初めての方にも絶対オススメ!!
是非
4曲入りシングルでアルバム未収録の曲が3曲入ってる。Glide とこれに数曲付け加えるともう1枚の大傑作アルバムが出来るというくらい傑作がそろってる。東洋的で不思議な音にマイブラテイストが加わった素敵な世界が繰り広げられる2曲目。疾走感があり、わりとポップな感じの3曲目。そしてこれぞマイブラという雰囲気の4曲目。どれも聴かずには惜しい音達。
買って損なし
四曲入りのマキシシングルですが、一曲一曲が個性的で、とても完成度が高く 今聞いてもぜんぜん色あせてないです。 「loveless」しか聞いたことのない方、ぜひ聞いてみて下さい! 特に三曲目のhoney powe はお勧めです。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
臨時増刊を出したトレント。
この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。
白日夢のためのsoundtrack
周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのd uqsがsoundp oductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。
気になります・・・
オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。
最高です。
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。
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スリップノット(演奏)
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カスタマーレビュー数:48
【Amazon.co.jp】
あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。 パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。 しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。 総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
混沌したSlipknot。
1st、3rdには無かった、攻撃的で混沌とした楽曲が目立つ作品。当時のメンバーの心境をそのまま映したようなサウンドである。 音圧はもちろん半端無いし、コリィの濁声、デスボイスにも磨きがかかって、ドスの利いたかすれ声がたまらなくかっこいい。もともと、バンド的にはデスメタルの要素が強いミクスチャーロックといった感じだったので、音楽性的には飛躍していると言える筈。 ただもったいなかった点も多い。 まず、#0、シドのターンテーブルのサウンドが減っていることである。ギュギュギュ・・・という感じの、スクラッチ音がほとんど無い。 もう一つは#5、クレイグのサンプラーが全くといっていいほど聞き取れないのです。ちょっと味付け不足な感じが否めない気が。 個人的にはSlipknotのなかで一番「キレた」サウンドで、完成度的にも最高ではないかと思っています。 中途半端なデスメタルより重くて、ぶっ飛んでいる作品なので、デスメタラーも十分イケるはず。正統派メタラーなど、誰でも親しみやすいわけではないですけど、ある意味音楽マニア向けで、そういう意味では十分な名盤です。
???????
『IOWA』は1st,3 dに比べて音質、音圧が良い感じで、一番SLIPKNOTらしい音が出ていると思う。 って言うか、最後のボーナストラック「Li e ate [Live]」が、ライヴ音源なのに他のスタジオ音源より音が良くて迫力がある! さらに何この演奏力の高さ??こんなの正直打ち込みサウンドじゃないと出来ないと思ってたのに・・・。 しかもこの人達、覆面マスク着けながら演奏しているんじゃ・・・。一体世界のレベルはどうなっているの??って思わず突っ込んでしまう。 とにかくHR HMが好きだろうが嫌いだろうが苦手だろうが関係無しに聴くべき! こういう系の音楽特に好きじゃない自分もライヴ行ってみたいと思ってしまった。
マニア向け
ごっつい音楽大好き人間にはたまりません。1stはどこかキャッチーな感じでしたがこれは一般に売れ筋じゃあないかと。売れ筋ラウドロックでは物足りない人向けです。大衆向けじゃないのは間違いありません。つーかドラムヤバすぎ。
最狂・最叫・最凶!!!
一曲目のインストゥルメンタル。ガチャガチャして何かが叫びまくり、なんやコレ?と感じた。そして一息つく間もなく二曲目が始まり、最後まで勢いを失わず突き進む。叩きっぱなしのドラムに叫びまくり(時に静か)のヴォーカル。重いギター。全てが凶悪です。音楽を聴くという表現ではない。なんか、体にぶつかったような感触だった。 音楽はキャッチーなメタルといったところ。とにかく速い。展開が何重にも起こる。ヴォーカルはシャウト重視なので、そのつもりで聴かないと少しキツイかもしれません。 余談だが、ジャケット以上に歌詞カードには衝撃を受けた。その目で確認してほしい。
個人差あり
確かにslipknotは素晴らしいバンドだと思うし、ヘヴィロック界の革命的存在だと思う。 前作はそこまで賛辞できる内容では無かった為、本作への期待は高かった気がする。 その分曲のバリエーションの少なさ、後半が失速気味な点などが悔やまれる。聴く者によりけりだが、私的には彼等のスローナンバーを聴くほど虚しいものはないと言える。ドラムのジョーイの凄さは健在だが、他のメンバーももっと面白いことしていいのでは?ジョーイが目立ちすぎてギター隊、ベースが影を潜めてるように感じました。
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
サージの色
サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。 『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!? ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・
ヴォーカル怪しいよね
全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの 2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか 変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。 アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしても ヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいし まず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねw あとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww
ヘヴィロック史に残る作品
もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。 プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。 このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。 ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。 Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。 Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。
プリズン出来た☆キャハ★
今のSOADしか分からない方が 聴いた時に大分驚くかもしれない前期の名盤。 運命的なのは911の週にリリースされて 僅差でビルボード1位を獲得したことだが、 当初の2位との発表を訂正されて1位となったのだ。 そしてこの痛烈なアメリカへの社会批判を重ね合わせれば まるでそれが必然かのように思えてくるだろう。 彼等が何故KORNやTOOLと比較されるのか、 その所以がここにある。 兎角ラウドでモダンヘヴィネス、 そして後期と共通に民族音楽的感覚、変態の要素が 冴え渡っている。 1 マイクパットンのまいた種にまず一つ実が成った感じ。 2 重低音と共にヂクヂクした棘のような毒が犯していく感覚。 3 アホらしいボーカルがかえって歌詞の説得力を増している。 こんな3拍子が揃ったアルバムが、 混乱の最中の米国を殴った。感動。
不思議
不思議な印象を受けるヘヴィロックを奏でている。p ison songを聴いた瞬間かなりのポテンシャルの高さを感じた。 が…一時的ブームメントになりそうな気がしたのもまた事実。 まだ私はこのアルバムしか聴いていない為、このバンドについてはまだ何もわからない。これから応援していきたいアーティストの一人だ。
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| DEEN PERFECT SINGLES+
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ジャンル内ランキング:13854位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
いつ聞いてもこころ安らぐメロディと歌声で奏でられるDEENの楽曲
DISC1の「君さえいれば」と「手ごたえのない愛」以外の曲は全てベストアルバム「SINGLE+1」に収録されており重複しているのが多い為,余り満足行かないと思われますが,DISC2はほぼDEENの比較的最近のシングル曲を収録している為私は聞いてて新鮮味を感じました。池森さんの歌声は天下一品と言えば本人も喜ぶかもしれませんが(^・^)個人的にはそう思っています♪
懐かしくも、色褪せない名曲
今まで購入する機会がなかったのですが、 新たにベストアルバムが発売されるということで、 初めてDEENのCDを購入しました。 以前は子供でお金がありませんでしたので、 CDを借りて、カセットに入れてよく聴いていました。 日本テレビ野球中継エンディングテーマ「未来のために」、 アニメ_名探偵コナンのエンディングテーマ「君がいない夏」、 PS・PS2用ソフト_テイルズオブデスティニー主題歌「夢であるように」等、 気がつくと聴き入ってしまっています。 やはり、昔聴いていた曲が入っているDISC1をよく聴いています。 DISC2もどこかで聴いたことのある曲で、流石にシングル盤ベストアルバム、 スキップしたくなる曲は殆どありません。 非常に落ち着いて聴けるアルバムです。 収録曲は限定盤と同じ32曲です。 DEENの曲が好きで、まだアルバムを持っていない人にはお勧めです。 以下曲目(Amazon.co.jp 限定盤ページより) DISC-I 1993-1998 01-このまま君だけを奪い去りたい 02-翼を広げて 03-Memo ies 04-永遠をあずけてくれ 05-瞳そらさないで 06-Teenage d eam 07-未来のために 08-LOVE FOREVER 09-ひとりじゃない 10-SUNSHINE ON SUMMER TIME 11-素顔で笑っていたい 12-君がいない夏 13-夢であるように 14-遠い空で 15-君さえいれば 16-手ごたえのない愛 DISC-II 1999-2006+ 01-遠いへ未来へ 02-JUST ONE 03-MY LOVE 04-Powe of Love 05-哀しみの向こう側 06-Bi thday eve‾誰よりも早い愛の歌‾ 07-翼を風に乗せて‾fly away‾ 08-太陽と花びら 09-ユートピアは見えてるのに 10-レールのない空へ 11-STRONG SOUL 12-愛の鐘が世界に響きますように・・・ 13-Sta ting Ove 14-ダイヤモンド 15-明日へ続く道(新曲) 16-ANOTHER LIFE(BONUS TRACK)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ウェラー師匠、どうもありがとうございます!!
先ず、ジャケッの帯部分を見てにんまり。なんと『全英アルバム・チャート初登場1位』ではありませんか!!飽くまで私の感想ですが、本アルバムはウェラー師匠ソロ活動史上最も売れたアルム『スタンリー・ロード』をしのぐ成果になるかも知れませんね!さて、肝心の内容ですが、コンセプト・アルバムですが、スタカン時代を彷彿させるソウルやジャズ、お得意のロックンロール、アコースティックな曲等多彩に富んでいます。また曲間に時折入るインストがいいクッションとなり、21曲68分を越える内容ですが、耳にすっと馴染む聴き心地になっています。正に『夢見心地なコンセプト・アルバム』と言ったところでしょうか!!こんないいアルバムを作って下さったウェラー師匠に心から感謝致します!!!
全21曲の22dreams
ロック ソウル ジャズを基調に、そこからさらに、フォーク、「mod fathe 」の面目躍如たる疾走感溢れるロックナンバー、ピアノの美しいバラード、style councilを彷彿とさせるジャジーな曲、実験的なインスト・ナンバー等々、21曲に枝分かれし、それらが最終的に22d eamsという作品として集約される様が見事である。 21曲中6曲は1分から2分前後のいわゆる間奏曲的な内容だが、全21曲があっという間に聴けてしまうのは、こういった短い曲のためではない。これらの短い曲ですら、素晴らしいメロディやリフが惜しげもなくつぎ込まれているのだから、何しろ各曲が悉く充実しているために、全21曲があっという間に聴けてしまえるに違いない。それには無論キャリア30年超の絶妙の力加減も働いているわけだが、そのベテランらしさは自然と滲み出てくる類のもので、アルバム全体としては、むしろキャリアや50歳という年齢など微塵も感じさせない。鮮烈で瑞々しく逞しく美しい音の先には、彼の音楽への真摯な眼差しだけがある。 したがって、全21曲というボリュームとバラエティに富んだ作風から想像される、集大成的な意味合いは非常に薄く、これがラスト・アルバムになるなどという噂は全く的外れなものである。22d eamsというタイトルより1曲少ない曲数も、まだまだこの先があることの暗示のように思われる。
チェンジングマンいずこ
近年のPWの仕事としては名盤といえると思います。まず、迷いが無い。背骨がきちんと通っています。アーバンではなくカントリーに向かうという意思を強く感じる作品です。ジャム時代から、ひとつの作品で雑食性をみせる傾向を考えると、キラーチューンはないものの落ち着いたいい作品です。見方を変えると、過去のPWソロの流れを洗練化したに過ぎない仕事とも言えます。作品毎にリスナー自身も衣替えをするみたいに刺激を受けていた世代としては、チェンジングマンいずこ?という気もする作品です。
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急激な進化
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メジャー2ndシングルとなるこの曲、もう問答無用で大好きです。 色々書くより聞いてもらったほうが早いです。会心の作です。 今新人バンドはかなりいますが、 メロディも展開もしっかりとした曲が書けるNICOにこれからもついていきます。
勢い
を感じたタイトル曲“THE BUNGY”。 先日、ライブをTVで見た。演奏はまだ荒削りだったが、歌いだしたらなにかが変わった。 そこまで力んでないけど、熱さを感じた。独特の世界がある。不思議と見入ってしまった。 前作”夜の果て”や“梨の花”のイメージが強かったせいか、シャウト系の激しさにすこし面食らったが、なかなかよい出来だと思う。妙にサビが頭に残る。 もう少し場数を踏んで演奏が輝きはじめたら、とんでもないバンドに化けそうな気がする。 初回版のDVDにはライブ映像3曲。 1.そのTAXI,160km h 2.GANIMATA GIRL 3.梨の花 とくに“梨の花”がしっとりしてて好き。
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アメリカでのそれなりのヒットは「Bang a Gong」1曲だったにも関わらず、その生涯において、マーク・ボランのT.レックスは70年代でもっとも影響を与えたロック・バンドのひとつだった。この23曲収録、デジタル・リマスター仕様のアンソロジーは、バンドがティラノサウルス・レックスと名乗っていた60年代後半のルーツから、ボランとスティーヴ・ペレグリン・トゥックのアコースティックなネオ・フォークのデュオへ、そしてよりなじみのあるエレキ寄りになった70年代初期までを網羅している。
あの時期、同じUKのバンドの多くがプログレの不摂生とアルバム全体で延々と続く熟考にはまっている間、ボランはポップなシングルの形態に固執して、音楽をシンプルにしてエレメンタル・ロックのフックが効いた「Ride a White Swan」に、そしてエディ・コクランのミニマリストなカバー「Summertime Blues」を作った。グラム時代のセンスに加え、彼のセンスはポップな感覚で、その後のパンク、ニューウェイヴ、ハードロック、グラム・メタルの波を大いに予感させるものだった。確かに、「Metal Guru」と「Children of the Revolution」は今ではクラリオンの響きのように聞こえる。もし、「Gong」「Telegram Sam」「Jeepster」のようなシングルが示唆しているようにに、ボランが定型から作業を行っていたとすれば、それは間違いなく人に影響を与えることだった。そしてボランが自動車事故で不慮の死を遂げてから四半世紀後に、大胆な「20th Century Boy」が車の広告のサウンドトラックになったこと以上の皮肉があるだろうか?(Jerry McCulley, Amazon.com)
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常に輝き続けること[M107]
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 p このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
グラムの雄
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
いいですよぉー!!
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww
偉大なり・・・マークボラン
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
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№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。 3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。 またシングルカットさえされませんでしたが、T. exの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。 紙ジャケットでセンスの良さも感じます。 買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
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「パンクロックとビートルズ的メロディの合体フォーミュラ」、これがオアシスの必殺技である。本作は、その妙技がこれでもかと炸裂しまくるセカンドアルバムである。 とにかく捨て曲が1つもなく、超絶&もん絶の名曲たちが、ゾクゾクと流れだす。「もはやすべての音楽的アイデアは出し尽くされた」といわれた20世紀末。聴く者の心を一発でとらえ、思わず一緒に歌いたくなるメロディを奏でる、彼らのようなバンドが現われるとは、誰が予想しただろうか? 不遜ともいえるライブパフォーマンスと、リアム・ギャラガーの奔放な言動も話題となり、全世界で大ヒットを記録した傑作だ。(森 朋之)
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ロック好きなら誰もが通る道
90年代の金字塔、と断言できるほどロックを学んだ訳ではないし、リアルタイムで聴いた訳でもない。 だけど、ロックンロールに憧憬を抱く者なら、oasisの2ndは聴いておくべきアルバム、だとは思う。 こんなメロディー、聴いたことねぇよ…反則だろ。 というのが最初の感想。 そして未だにそう思う。 まあ、俺の感受性がおかしいだけなのかもしれないが… 楽曲のクオリティはバンドのキャリアの中でも群を抜いて高く、フロントマンの声も瑞々しく力強い。 いわゆるキャッチャーなメロディーの楽曲が多いが、ただポップなだけではなく、唯一無二のオーラが充溢しているのは、やはりNoelのソングライティングの凄みだと思う。 oasisが現れてから、彼らより素晴らしい曲が書けるバンドも登場してきた。 セールス的にもかつての勢いはなくなった。(もちろんそれが全てはないが) しかし、それでもどこかoasisに期待し続けてしまうのは、なぜだろう?
似てるようで違うメロディ
音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMo ning Glo yにはない。 Mo ning Glo yは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonde wallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。
これはいいけど
別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。
既に多くの方が書いているので
既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supe noa」は今でもそらで歌える。
このアルバムはどうでもいいけど、凄い曲がある。
30年来のビートルズ・ファンだけど、オアシスの曲はビートルズ的メロディの合体というより、ジョンレノン的メロディの合体じゃないかな。ビートルズ的とジョンレノン的の差は大きいよ。このアルバムは90年代屈指の名盤とか、捨て曲なしとか書いてある。それは主観の問題であるから勝手だけど、、う〜ん、、オアシスのファンではないビートルズ・ファンが聴いて評価するのは余計なお世話かもしれないが、、凄いとは思わなかった。さっきジョンレノン的と言ったけどメロディがきれいなロックという点ではビートルズ解散直後のジョージの2枚のソロ・アルバムと同じ匂いがしたかな。でも、、でも、、ここで書くのは場違いかもしれないけど、「Whateve 」だけはメロディがきれいなロックだけではすまされない。30年来のビートルズ・ファンでさえこの曲の前では一瞬だけどビートルズの全ての曲も色褪せて感じられた。この曲だけは90年代屈指の名曲、、いやそんなもんじゃない、ビートルズの曲と同じように時を越えて未来永劫聴き続けられる人類の歴史的遺産かもしれない。
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