沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト




関連のオススメ商品
J'Accuse Ted Hughes [12 inch Analog]
Inherit
Sensitive/Lethal
Four Guitars Live
Silver Summit
Andre Sider Af Sonic Youth
 
¥ 1,265(税込)
¥ 1,538(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6297位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
マイ・アイアン・ラング
Viva la Vida
Modern Guilt
Radiohead Box Set
ザ・ベスト・オブ
イン・レインボウズ
 
¥ 2,490(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15223位  
カスタマーレビュー数:67

くちコミ情報
方向性的には好きですよ
このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 特に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatche s」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Wei d Fishes A peggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust A p」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckone 」 淡々と奏でられる「House Of Ca ds」 Bodysnatche sと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」
レディへのアルバムで2番目に
好きです!(一番はベンズ) 一曲一曲作りこまれててアルバムの流れもとても素晴らしい 個人的には2000年代で一番の名盤!!オススメ!!
開放感
まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。
四十男達の瑞々しさ。
 エレクトロニカという音楽ジャンルが一般化していく絶妙のタイミングで発表された「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、レーベルと契約しない本作の発表形態もそうだけど、5年も経てば消えるような、大昔のロックの歴史の継ぎはぎをやっているだけのその辺の若いブリット・バンドなんかよりは、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。  内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。僕のオススメは「Wei d Fishes , A peggi」「Videotape」あたりです。  雨の日に街を歩くのにビッタシ合うアルバム。
難しくなりました
Radioheadが作ったから、買った 心に響くようなエモーショナルでスリリングな感覚 それを待っていた人には退屈でつらい作品だったと思う もはや巨人となったRadiohead 何をしても称賛される 音楽的に斬新だとか、よくできているとか、は期待していない 猛省し、次作は自己批判の音をお願いします



おすすめ度

関連のオススメ商品
イン・ユーテロ
Bleach
Incesticide
ブリーチ
イン・ユーテロ(紙ジャケット仕様)
Nevermind
 
¥ 1,611(税込)
¥ 1,840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2066位  
カスタマーレビュー数:153

Amazon.co.jp
   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。
   パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)

くちコミ情報
ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。 最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。 他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると 「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」 という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、 位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。 それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。 やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。 絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の 浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。 今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。 初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。 グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。 ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、 色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
良質なロック。だがしかし
イン・ユーテロからニルヴァーナを聴き始めた自分からすると、本作の高評価には違和感を覚える。 アングラシーンを明確に意識しているであろうイン・ユーテロと比べて、「生ぬるい」というか、ニルヴァーナの実体からは少しズレている気がします…。 「スメルズ〜」は広く受け入れられやすい良い曲だとは思うけど、(アングラシーンに彼らの本音があるとするならば、)正直、売れセン狙ったナンセンスな曲のようにも取れる。 個人的意見だが、ニルヴァーナをまず聴き始めるなら、イン・ユーテロからスタートしたほうが、彼らの実像を捉えやすいのではないかと思います。
心奮わす REAL ROCKのカタチ
 neve mindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。  しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdi ectに伝わってきてしまいます。    人間Ku t Co einの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。  これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、ni vanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdi ectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。  この原因は、きっと彼らの音楽に ealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、 ealityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。  およそ、 ealityを持たない並みの ock andでは、この音楽は表現しきれません。  ですから、私は、Ku tそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。  ni vanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでの ealityをもって、Ku t自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。    最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。    そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。    きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKu t自身の心は極めて純粋で、美しかった。  だから、このneve mindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。  Ku t自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。  何とも皮肉な話です。
入門盤にして最高傑作
人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。
最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ
ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的で先細りの感があるジャズのようになるのか、特集記事が組まれたりしとる。クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわ)を聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れて居って、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから、20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。 最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ



おすすめ度

関連のオススメ商品
Oranges & Lemons
Black Sea [2001 Reissue]
Drums and Wires
English Settlement
Nonsuch
Skylarking
 
¥ 1,841(税込)
¥ 1,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10196位  
カスタマーレビュー数:14

Amazon.co.jp
   XTCによるたわいもないビートルズ風のこのコンセプト・アルバムは、生と死と去り行く季節をテーマとしているが、凡庸なところはほどんど見当たらない。独創的なメロディーと豊かなオーケストレーションは、天気雨の降ったときの喜びと同じように、ほろ苦さ(「That's Really Super, Supergirl」)や旅(「The Man Who Sailed Around His Soul」)や懐疑論的な非難(「Dear God」)を引きたてている。本作は、XTCにとって『Drums and Wires』以降のキャリアにおける最高傑作であり、春が訪れる最初の日には必携のアルバムだ。この豪華リマスター盤にはボーナストラックとして「Mermaid Smiled」も収録している。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
トッドの本領発揮
語り継がれる傑作。もはや普遍性すら感じさせる大名作だ。アンディとトッドの衝突は有名だけど、この二人いったいどこに衝突する理由があったのだろうか。ビートルズになりたかったバンドと自らもビートルズサウンド再現をやってのけるほどのマニアなプロデューサー、こと音楽に関していえばジャケットの雰囲気そのままにクラシカルかつ芸術的かつ極上のポップなサウンドが展開されている。それまでのXTCに知性と品格を与えた感じだ。ラバーソウルからリボルバーあたりのビートルズに近いと思う。後にアンディ自ら最高傑作であることを認めているぐらいだから、これがもひとつとか言う人は単に音楽そのものより、二人の確執エピソードにとらわれていただけではないか。トッドのプロデューサーとしての仕事の中でもパティスミスやグランドファンクにも勝る本領発揮の素晴らしい傑作です。
「桃源郷のような世界」
XTCの他のアルバムはほほとんど(最近のものはあまり聞いていないのですが・・・)スコーンと抜けるような音像なんですけど、このアルバムだけはくぐもった、靄のかかった世界が展開されます。アンディ・パートリッジとトッド・ラングレンの確執がよく取り沙汰されますが、結局は出来上がった作品がすべてであって、その意味では最高のアーティストとプロデューサーの関係になったと思います。ポップでありながら、勢いや手癖に走らず、隅々まで丁寧に作られた楽曲が展開されていきます。コリン・ムールディングのソングライティングもこのアルバムがベスト!!といいたくなるくらい、すばらしい出来です。静かなところで、ヘッドフォンでじっくり聞くことをお勧めします。
ドッド・ラングレンのプロデュースの異色作
私はバリー・アンドリュース在籍時の初期のファンなのですが、一番聴く機会の多いのはこのアルバムになります。トッド・ラングレンのプロデュースによりXTC本来の毒気が抜け切った骨抜きみたいな柔らかく耳当たりの良い音は、はっきり言って熱心なファンには不満でしょうし少なくともメンバーは激怒していたくらいなので、相当に不満だったようです。しかしながら無駄な装飾を取り去って素材の良さだけで勝負したこのアルバム。異色中の異色ではあるのですが、何となくなんですがフグのさしみのような旨味を感じます。(クレーム付くか?) アルバム全体の統一感や曲の流れ、聞き終わった後の余韻までを含めて完成度はすこぶる高いです。アルバムのカラーを決めている Ballet Fo A Rainy Day は大好きな一曲ですが、これもまたXTCらしくない曲なのですね。あれ?
トッドとアンディの闘争はアンディの勝ち
トッドとアンディは似たもの同士だ。 ①二人ともビートルズが好き②バンドもやるがプロデュースもする③普通のポップスが書けるのに、気づいたら異端児。本作でのアンディとトッドの対立は有名だが、アンディにしてみれば同じキャラクターのミュージシャンが二人いてもしょうがねえだろってカンジなんだろな。さらに有名なエピソードがある。大ヒット曲「ディア・ゴッド」だが最初はシングルのみでの発売。アルバム未収録であった。アルバムに入れるのを反対したのは誰あろうアンディなのだ!察しはつくがアルバム用の曲としてトッドの前でプレイした時点でトッドのカラーに染まってしまうのが嫌だったのかもしれない(私の勝手な推測だ)後日アルバムに収められるが、考えてみりゃ「神様が信じられない!」って曲を最初からアルバムに収録したら発売禁止になるのは必死だわな。アンディの判断が正解だよね。 結果的には「ディア・ゴッド」はヒット。アルバムもトッド録音センスでヒットした。初期のマニアックなサウンドは無いが、午後の昼下がりにぬるま湯に使っているような心地よい変態ポップがある。そしてキケンで熱い曲は「ディア・ゴッド」のみ!
強烈な個性のぶつかり合いによる妥協点
トッド・ラングレンとアンディー・パートリッジ。ビートルズ以降のポップ職人を代表する二人がタッグを組んだという事でその筋のファンは発売当初色めきたった。そして、ファンの意見は二分した。 p もちろん、平均以上の作品である。美しいメロディーと類まれなるポップセンスはここでも活かされている。おそらくこれは誰も認めるところであろう。 p しかし、私はXTCの作品としてあまり本作を評価していない。リズムとベースラインが弱い気がするのだ。そのために肝心のメロディーが上滑りをしているような気がしてならない。これはXTCらしくない。それでも凡百の「ポップ」作品に比べれば桁違いの傑作である事に変わりはない。XTCだから更に高い次元のものを求めてしまうだけだ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ポップマート~ライヴ・フロム・メキシコ・シティ デラックス・エディション
アイリッシュ・オクトーバー~デラックス・エディション
ボーイ~デラックス・エディション
R.E.M.ライヴ(DVD付)
ZOO TV ~ライヴ・フロム・シドニー
ヨシュア・トゥリー~スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
U2(演奏)  
¥ 5,800(税込)
¥ 4,930(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2671位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ドキュメンタリーがいい
リマスターは、何回聞いてみてもオリジナルとの違いはよくわからなかった。 フランスでのコンサートDVDは、音がちょっとショボいですね。 映画「Rattle and Hum」からすると迫力不足。映像も凡庸。 ただ、催涙ガスが客席に飛び交ったときに演奏を中断するくだりは、面白い。ボノの大人の対応がクールです。演奏再開後のアドリブでWith o without you にのせてJoy Divisionの♪Love will tea us appa t を歌うのもへぇーっって感じです。必見 北米ツアーのドキュメンタリーはなかなか面白いです。何回も見るようなものではないと思いますが。 オリジナル盤を持っている人にお勧めするかと言えば、正直微妙です。Disc2収録曲を聴きたい、という方ならDVD映像のないiTunes(USなら$19)での安価な方をお勧めします。
懐かしい・・・
昔このアルバムが初めて発売された時、予約購入するとポスターが付いてくると聞いて近所のレコード屋さんに予約を入れたのを覚えています。ポスターはパネルに入れてベッドの上に飾り、このアルバムもレコードで毎日聞いていました。私にとって一番思い出の深いアルバムです。 今回のリマスター版は本当に音質がとても良くなっていて、とくに重低音の響きが素晴らしく購入して良かったと改めて思いました。 DVDですが、いつも思うのですがなぜU2のコンサートDVDに「Whe e the st eet have no name」が入っていないのでしょうか? U2のライブといえば絶対「Whe e the st eet have no name」なのに・・・。「Whe e the st eet have no name」の入ったライブのDVDが売り出されたら例えどんなに高くても払ってしまいそうな自分が怖いです。
余計な箱ではないのか?
The Joshuua T ee U2 これはU2のアルバムの中でも傑作であり、ROCKの名盤といっても間違いはないでしょう。 オリジナル盤発売から20周年を記念した形で発売されたこのDX EDITIONだが、いささか疑問を抱く内容でございます。 DISCの内容、それは文句無しなんですよ。 写真集まがいのなんだか解らないハガキもどき。これどないせぇちゅうねん。 3枚のDISCを収めるジャケットはJoshua T eeセッションの別のものを使用していること。 これはこんな別のものがあったのかと驚き、喜んだんですが、あのなんだかわからないのはねぇ。 いっそ通常のCDのライナーと同じ大きさでいいから写真集にして同封してくれればいいのにと思わずにはいられませんでした。 箱の形状もどうやって置いておいたらいいのかわからない形状。 これは問題ではないですか?  DX仕様はいいことですが、発売元というか、U2も含めてどっかずれてんぞ。 一言、一言を言わずには要られないので書き残しておきます。 国内版を買ったからには言わずにはいられなかったので・・・
凄いんだけど…
未発表曲を除き、初CD化の曲はありませんが、DVDライブの素晴らしさ、リマスターによる音質アップ、シングル以外では聴けなかった(i-tunesやベスト盤も実は未収)WHERE THE STREETのオリジナルシングルバージョン等、ファンも納得の一枚です。しかし、当時の未発表曲(WAVE OF SORROW)を今のボノが歌うのはちょっと…しかもそれをこのBOXに入れるのは…明らかに反則だし高々と異議を唱えたい。私は今なお正真正銘の現役U2ファンであるけど、やはり、80年代中盤のボノのボーカリゼーションって凄すぎるわけだから、このBOXには余計な手を加えず当時のものだけで完結して欲しかった、というのが正直な気持ちです。
これぞデラックスエディション!
今年リリースされた数あるデラックスエディションの中でも抜群の出来だと思います。 DISC1 ヨシュアトゥリーのリマスター DISC2 同時期のシングルB面全曲+現在入手困難なチャリティアルバム「サンシティ」収録のKEITH,RON WOODとの「SILVER AND GOLD」、I-tune限定 COMPLETE U2のみに収録していた「Beautiful Ghost」さらに未発表曲4曲!! DISC 3 ヨシュアトゥリーツアーよりパリの野外コンサートをOPENINGのSTAND BY ME,C'mon Eve y ody を除き完全収録!さらにツアー前半の模様をおさめたTVドキュメンタリー、さらに貴重なプロモクリップも収録! これだけの内容がつまった上にオマケのブックレットやカードが付属します。 しかも値段も定価で5800円!どうでもいいオマケで値段をつり上げるZEPPELINやBEATLESよりも オマケ不要で内容だけでも十分に満足できるこのデラックスエディションはマストアイテムです!!!



おすすめ度

関連のオススメ商品
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ
プラダを着た悪魔〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
プラダを着た悪魔〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX
アイ・トゥ・ザ・テレスコープ-スペシャル・エディション(DVD付)
オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
 
¥ 2,580(税込)
¥ 2,265(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23524位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
良いけど足りない
映画を観終わってすぐに購入しました。 映画自体素晴らしい上に、音楽も非常に良かったので。 映画を観てからの方が楽しめると思いますが、 様々なジャンルの曲が入っているので、映画を観ていなくても聴きやすい1枚だと思います。 1曲目のMadonnaの『VOGUE』は有名ですよね。 しかし、映画の中で流れるKT Tunstallの『Suddenly I See』と Madonnaの『Jump』が収録されていないのは残念です。 この2曲も収録されていれば完璧なのに。 なので、星4つです。
マドンナが購入のキメテでした!!
映画を見てる時からこの映画のサントラは買うぞーって決めてました。 使われてる曲がファッションショーで流れる雰囲気を持っていて、最高☆しかもしっとりとした曲もセレクトされてるところがまたいいです。 映画でヴォーグが流れた時は「絶対に買おうと決めました!」 もともとマドンナは大好きですが、映画で流れるとは・・。もう最高です!!
あの曲がないんです。
サントラとしては申し分ないです。お値段もお手ごろですし。でもCMで使われてた『サドゥンリーアイシー』は入ってません。買う前は曲名を知らなかったので、入ってると思って買って、無いと知った時の落胆はかなり大きかったです。なので星4つ。CM曲も別に買いますが、やっぱりセットで入ってたほうが楽しめるかなぁ〜と思います。 長々と書きましたが、もちろんこれ1枚でもお薦めできるCDですよ。
これはよいと言い切れる
本編の一番最初、一曲目が流れたときから、 「サントラ買わなきゃ!!」 と思いました。 サントラのみでも楽しめるでしょうが、 やっぱり、映画を観てからCDを聴くのがいいと思います。




関連のオススメ商品
The Shock of the Lightning [7 inch Analog]
Dig Out Your Soul
Forth [12 inch Analog]
Ode to J Smith [12 inch Analog]
J.Smith [10 inch Analog]
Dig Out Your Soul [12 inch Analog]
 
¥ 2,655(税込)
¥ 2,523(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:3368位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
Stop the Clocks
High Times: Singles 1992-2006
Devil's Got a New Disguise: The Very Best of Aerosmith
Corinne Bailey Rae
Minutes to Midnight
U218 Singles
 
¥ 1,611(税込)
¥ 1,548(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11180位  
カスタマーレビュー数:7

Amazon.co.jp
この四半世紀において、もっとも支持されリスペクトされるバンドに数えられるU2。そんな彼らの過去の作品を厳選して1枚のシングル・コレクションにするのだから、どの曲を入れても収録されなかったすべての曲についてファンや信奉者の議論と異議を引き出すことは必須だ。U2の26年間のキャリアは、同時代のいかなるバンドからも祝福され愛されている。『U218 Singles(邦題『18シングルズ』)』は全員を喜ばせようとはせず、賢く1983年の『War(邦題『WAR(闘)』)』から2004年の『How to Dismantle an Atomic Bomb』までの定評のあるハイライト(とその他たくさん)にこだわっている。あら探しをする者たちは、このコレクションがバンドの人気のあるアルバムにあまりにも偏りすぎて、(アンセムにはならなくても愛すべき)テクノポップの接線『Zooropa』や『Pop』、真摯な『Boy』や『October(邦題『アイリッシュ・オクトーバー』)』時代のエネルギーをスキップしているとケチをつけるだろうが、ここに積み重ねられた音の帝国はU2が4分間のポップ・ソングでかき立てることのできる否定できない力と感情を証明している。リック・ルービンのプロデュースによる新曲2曲はバンドの新境地を開くものではないが、どちらも気持ちよくU2の大砲のどこかにはフィットする。「Window in the Skies」は典型的で強烈なファルセットのコーラスのある純粋な後期のアリーナ・ロックで、一方グリーン・デイが『October』時代の緊迫を注入する手助けをしているのが「The Saints Are Coming」だ。この18曲が重なりあって第一級のU2入門編となっていて、U2の大ブレイクはiPodのコマーシャルだったと思っている10歳の甥っ子や姪っ子に最適。--Ben Heege

くちコミ情報
クソバンドの世界最高峰
何で,こんなに絶賛されているのでしょう? このバンドは本当にしょうもないです。 一曲もいいのがないクソです。
DVDセット探しましょ(^^;)
★円熟とは、こういった事を指すのでしょう。ZEPのDVDと  このミラノ2005DVDは、後世に残る財産でしょう。  小生は、某書店のCD/DVDコーナーのデッドスットクを、  破格の廉価でGET。DTSの威力はたいしたものです。  折角買うなら、DVD付きを探しましょう。(^^;)  映画しかり、音楽しかり、人のレビューなど参考にせず、  当たるも八卦で行きます。良くなければ、捨てっればいいこと。  わざわざ良くないと書く御仁がありますが、暇ですね。  よくなけりゃ観なきゃイイし、聞かなきゃいいだけですよ。以上(^^;)
U2入門にも洋楽入門にもおすすめCD
U2のシングル集ですが、代表曲を網羅してるのでU2入門に最適だと思います。 あとポップで聴きやすいから洋楽入門にも最適ですね。新曲が2曲入ってますが グリーンデイとのコラボはともかく、最後のWindow In The Skiesは素晴らしいの でファンの方もこの1曲の為に是非。
U2初心者には最適
U2の過去の名曲からごく最近の名曲まで網羅されており、かつコテコテのロック色がなくてポップな曲調が多いので、初心者には最適なCDだと思います。Beautiful dayは特にお気に入りで、通勤時に聞いて元気をもらっています。
最適入門盤
いまさらですが、ベストなベスト盤です。 完璧ではないですが、U2の王道的な歴史の振り返りと言えるでしょう。 選曲その他については十分述べられてると思うので、その他の部分で。 まず全ての曲の歌詞が載せられている。これは良いです。 メッセージ性の強い彼らの歌は、言葉抜きには聴けません。 それから細かいところでは、それぞれの曲のデータがしっかり記されてあるところ。 1曲1曲、レコーディングが行われたスタジオの名前と、リリースされた年がタイトルの横に載っています。 そして、それぞれの曲を出した当時の物と思われる写真が載っています。 これを見るだけでも彼らの歴史を感じることができます。 それにしてもギターのカッティング、気持ちよいですねえ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
キッド A
アムニージアック
パブロ・ハニー
OK Computer
ヘイル・トゥ・ザ・シーフ
ザ・ベンズ
 
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:18148位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
Guitar Rock
いわゆるブリット・ポップブームの渦中にあって、オアシスは兄(あん)ちゃん系のイメージ、レディオヘッドは私の中ではちょっと文科系、内省的なイメージ。その他大勢は今や聴く人もあまりいないんじゃない?! そして彼らのアルバムでは「OK,コンピューター」が最高傑作という評価に定まってますがギター好きのワタクシとしてはこの「ザ・ベンズ」が最高。メロディーの美しさ、時には囁くようなボーカル、絡み合うギター、捻った展開が好きでいまだによく聴くのであります。必聴盤の一枚。
名作
 正直、僕は adioheadの事がそれ程好きではありません。    90年代の名作アルバムと呼ばれる「OKコンピューター」も良質なアルバムではありますが、昔のp og essive ock andが目標としていたコンセプトと何が違うのだろうか、とも思ってしまいます。    別に、マスコミや一部の熱狂的なファンが騒ぐほど、斬新なアルバムでは無かったように思います(レベルは高いですが・・)。  確かに、 adioheadは、現存するバンドの中で世界トップクラスの音楽を作っていると思いますが、装飾が過ぎ、本来のロックの形・原点とは異なる音楽を紡ぎだしているように思えてしまいます(私のようなロック好きには特に)。  しかし、この endsは違います。「煌びやかな装飾」や「音を多くして良質に見せかけているだけ」の音楽ではありません。  派手さはありませんし、後の adioheadのアルバムと違って実験性はない「普通のアルバム」ですが、それだけにこの adioheadというバンドの力量が伝わってきます。  一度聴いただけでは、このアルバムの本質に気付かないかもしれませんが、どうかじっくりと何度もこのアルバムを聴いてみてください。    本物の音楽がどういうものか、伝わってくると思います。
Radioheadの中で私には一番!
やはり、私は本作が一番好きです(昔に聴いて好きな曲は、時を経ても好きなものですね)。 特に、先日発売された2枚組ベストにも入っている…、 「High And D y」「Fake Plastic T ees」だけで3週間前位に3時間位リピートしても飽きなかったです。 トムの歌声は最高ですから! ここから先は真面目に書かせて頂きますし、真面目に読んで頂けたら幸いです。 心肺蘇生法の講習を受けられ、このジャケを思い出した方、いらっしゃいますか? 私は、講習時に使われる人形の顔にそっくりだと思いました。 欧米諸国に比べ、日本は、まだ胸骨圧迫・人工呼吸・AED等の心肺蘇生法が出来る方々の数がはるかに少ないそうです。講習を受けて初めて知りました。 AED自体は最近目にされる事が多いと思いますし、心肺蘇生法の講習は、学校や自治体で希望を取る傾向が多くなっていると思います。 願わくば、使わない事に越した事はありませんが、もしも…の為に是非とも知って頂きたい救命処置だと思います。 懐かしい曲達を聴く前に、アルバムタイトルの和訳とジャケと、人形等で私が勝手に関連付け、ライナーノーツも読まずに書かせて頂いた事なのですが、これを読んで下さった方々が、講習を受けて下さったら幸いです。 “大切な人の命を守るために”お願いします。
カリッと青春、レディオヘッド
マンチェスターブームもブリットポップもつまらないと感じた自分にとってこのバンドは目からウロコだった。例えばオアシス、プライマルスクリーム、クーラシェイカー等はあまりに先人からの影響が強すぎて彼らを聞かなくてもストーンズやビートルズを聴けばいいと思ってしまうがレディオヘッドの前衛的なサウンド、耐久性のあるメロディ、プログレッシヴともいえるスタイルは90年代という現代性を感じさせ非常に新鮮だった。アルバムの中盤にハードな曲を配置しアクセルを踏み直し最後まで聞かせる構成も素晴らしい。
素晴らしい曲揃いの名盤☆
ギターロックの延長線上にあると言えますが、あくまで他とは一線を画していますね。レディオヘッドが音楽に「聴くものに切実な痛切な何かを感じさせる力」を宿した最初の作品でもあると言えるでしょう。 レディオヘッドの作品から、単純にいい曲揃いのアルバムを選ぶなら個人的にはこのアルバムだと思います。捨て曲がないどころか心に残るような印象的な曲ばかりです。ボーナストラックまでいい曲なので、ぜひ国内盤をお買い求め下さい。 アレンジやギターがカッコイイのも確かなんですが、何よりトム・ヨークの歌が素晴らしいんですよね。本当に本当に美しくて切ないメロディと唯一無二の声・・・。 いわゆる毒素的な要素を持ちながら、同時に普遍的でもある名盤です。



おすすめ度

関連のオススメ商品
More Specials
The Selecter - Greatest Hits
The Singles Collection
In the Studio
Stereo-Typical: A's, B's and Rarities
Specials
 
¥ 1,957(税込)
¥ 1,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5666位  
カスタマーレビュー数:14

Amazon.co.jp
   ひとつの時代を代表するダンス・ミュージックとなり、世間の目をスカに引き戻したのが本作のビートだ。当時、天才少年と言われたエルヴィス・コステロによってプロデュースされた本作は、スペシャルズの最初の2枚のシングルのサウンドを土台に制作され、初めて世界の注目をトゥー・トーン・レーベルに向けさせた。みごとなソングライティングとアレンジ(その多くは、スペシャルズの創始者ジェリー・ダマーズによるものだ)、それに口数の少ないフロントマンであるテリー・ホールは、スカのリズムにパンクのスピード感という完璧な組み合わせに大きく貢献した。本作のパワーを証明するかのように、リリースから20年がたった今でも、その衝撃は薄れていない。(Chris Nickson, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
スカの時代を象徴する一枚
パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。 この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。 そのスペシャルズの代表作。 この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。 私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。
ダブ空間
リリース当時は、ツバキ・ハウスでの暴動ライヴやパンク、スカ、レゲエなどの いくつかのタームとともに括られて情報が流されていたので 結局、日本では単なるブームで終わってしまった感がある。 改めて2002年リマスター盤を聞くと その音の抜け方、 というかダヴ仕様に驚く。 リマスターされた事によって更にダヴの意匠は際立つし、 ドラムスとベースのボトム感覚は凄まじく腹に響く。 確かドラマーは白人であったはずだが、この完璧なレゲエ〜ダヴ・マナーは 素晴らしい。 何とプロダクションはエルヴィス・コステロだが、恐らく何も、特に ミックス・ダウン関係にはタッチしていないのではないか。 スカとレゲエのハイブリッド仕様かもしれないが、そもそもそんな意識すら 当時の彼らは持ち合わせていなかったと思われる。だからこそ こんなとんでもない音楽を作り上げたのであろう。 スカ・ビートの疾走感も無論良いが、レゲエ〜ダヴ・マナーのトラックの心地よさは 格別。 リマスター作業が丁寧に行われたであろう事が推測できる音の良さを堪能できる。 本リマスター盤は、日本リリースのアナログ盤と違い、「gangste s」が入っていないのと 「too much too young」が長尺のダヴ・ヴァージョンになっている。 このダヴ・ヴァージョンがもう凄い。お腹に間違いなく、くる。 これで「gangste s」が入っていれば最高に嬉しかったのだが。
COOL!!!!!
いやぁ、本当にカッコいいです! 全曲踊りだしたくなるような曲ばかりで、 めちゃめちゃハッピーになれます。 クールですねぇ〜・・・。 Ope ation Ivyが大好きなので聞いてみましたが、 さすが彼らのルーツです。 即効はまっちゃいました。 このなんともいえない、一昔前のバーのような雰囲気がたまらなく好きです。 Specials好きの友達が夏に、盆踊りを見ていて、 「SKA際に変えちゃえばいいのに」という話をコレ聞くと思い出します(笑)
すでにスカの古典となった名盤
79年発表のエルヴィス・コステロのプロデュースによる1st。パンク・ムーヴメントの一つとしてスカのリバイバル・ブームがあり、その代表的なレーベル「2TONE」のグループとして登場した。作品的にもリズム的にもかなり古典的なスカであり、現在の耳では刺激こそ少ないが、いわゆる定番としての味があり、飽きがこない名盤だと思う。現在でもスカの古典と言うとまず最初に出てくる作品だけに後のスカの「形」のようなものを示している重要な作品だと思う。クリッシー・ハインドがゲスト参加している。
傑作空耳も(笑)
皆さんが書かれているように、一切の留保事項なしの傑作であることには全面的に賛成。 余談として、11曲目の「stupid ma iage」では、「こら待て、早く来んとワンタン来るじゃん!」の傑作空耳も聴けます。 あの時代、この盤がもの凄くヒップだったのは、アートワークなどのチープシックなカッコよさもさることながら、 比較的オーセンティックなスカ・サウンドに乗っかるテリー・ホールの徹底的にクールなニュー・ウェーブ声も大きかったと思う。 今聴いてもまったく新鮮で楽しめるエバー・グリーン。

4,223ページ中 8ページ目を表示しています (7180件)
 前へ | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。