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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
夏の早朝、秋の風のような楽曲
私がクリストファー・クロスを耳にしたのは、中学生の頃... カセットテープに録音して聴いたのを覚えています。CDが普及して ”彼の澄んだ高い歌声” がよりクリアーに聴かれるようになりましたね。 このアルバムは彼の究極のベストアルバムです! AORファンは是非、購入してください 1.Ride Like The Wind(風立ちぬ) 4.Sailing は有名ですよね。それ以外に... 6.ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)(ニューヨーク・シティ・セレナーデ) ← 映画ミスター・アーサーのテーマ曲 13.A CHANCE FOR HEAVEN ← L.Aオリンピック水泳のテーマ曲 15.LOVING STRANGERS ← 映画Nothing In Commonの曲 など、彼のアルバムでは聴く事のできない曲が含まれています。あと... 12.I WILL (TAKE YOU FOREVER) 14.SWEPT AWAY(流されて) 19.BACK OF MY MIND は4th Al um (BACK OF MY MIND)からの曲ですが、リミックスされています。特に14.SWEPT AWAYは4th Al um版も良いですが、今回のはもっと良いです。はっきり言って感動です。 〜Swept Away〜 最高 p(^o^)q 夏の早朝や秋のドライブに窓を全開にして聴きたくなるような曲ばかりです。 このアルバムがいいな〜と思った人は入手困難になりましたが、彼の個々のアルバムを購入することをお薦めします。彼のアルバムは完成度が高いので個々のアルバムを通して聴くともっと彼の楽曲の良さが出てきます。そして、何でこの曲が"THE DEFINITIVE CHRISTOPHER CROSS"に収録されてないんだろうと発見があると思います。 そーいえば "A D eam Of Peace" "The Best Ch istmas" という曲がiTunes Music Sto eで聞くことが出来ます。 彼の澄んだハイトーンヴォイスがいきた、最高に美しい曲でした。 新しいクリスマスソングですね。
秋には最高のAOR
さすがのクリストファークロス!なつかしさ、というには音の透明度がたまらなく感傷的にさせてくれる。
優しい歌声とメロディの数々
クリストファー・クロスの名曲の数々が収められたベスト盤。あまりにも優しい歌声とメロディ・・・何より1曲1曲にドラマが感じられる彼の歌の魅力は今も全く変わらない。「セイリング」を初めて聴いた 時は泣いてしまいそうになったり、「アイ・ウィル」が収められているアルバム「バック・オブ・マイ・マインド」にどっぷりはまってしまい、一日何回も何回も聴いていたことなどが懐かしい。AORというジャンルに出会ったのもこの人のおかげだった。「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」はあまりにも有名な名曲で、映画「ミスター・アーサー」の主題歌。デビューアルバムに続いて、数々の賞を受けた。今も現役で活動しているはずだが、そろそろ新作も発表してほしいところ。
クリストファー・クロス究極のベスト
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76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。 DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。 うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInne visionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Satu n以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
驚くべき創造能力
Stevieの最も有名なアルバムとして最初に聞いといて間違いなしの名盤。ラジオやテレビCMでよく聞かれるStevieの楽曲群の半分ぐらいはこの2枚に入っているのではなかろうか。Si Duke,Pastime pa adise,Isn't she lovely,As,Anothe sta 辺りは沢山のアーティスト達にカヴァーやサンプリングされました。 これだけの楽曲群をどうやって作曲したのか不思議なところであるが質、量ともに最も充実した一枚であり、お得なアルバムと言って宜しいかと。
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜
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女帝を代表する「踊れるポップ」
80年代リアルタイマーでない自分にとって、マドンナを聴くのはこれが初めて、でした。 楽器の音色は若干レトロな感じが否めないですが、以外に…と言うか、予想以上に良かった!踊れて超ポップな楽曲満載。そして「ポップス界の女帝」のイメージとは裏腹に(笑)少女のような美しいハイトーン・ヴォイス!単純にポップスとしても十二分に楽しめる曲&歌ばかりです。 ちなみに、このアルバムを聴いて浜崎あゆみやBOAを想像するのは自分だけ…ではないはず。(浜崎あゆみには『vogue』という同名曲もあるし。)日本(やそれ以外の国)の女性歌手ポップスの元ネタの多くはマドンナの曲なんじゃないだろうか?自分詳しく知りませんが…。
尊敬しています
このCDの発売当時、私は7歳でした。子どもの頃は「マドンナ」とは「マリリン・モンロー」なんだと思ってました。中学生の頃アルバム「レイ・オブ・ライト」に出会い、それ以来虜です。そこで当時このベストも聴いてみたわけですが、当時は「ラ・イスラ・ボニータ」以外は正直「レトロだ」と思ってました。20代になり再びこのアルバムを聴いてみてビックリ!どれも今も褪せない名曲ばかりなことに気づきました(特にC azy fo you)。 RainもMusicもアメリカン・ライフもHung upもIsaacも勿論大好き!けれど彼女の凄いトコロは、私がそうこうしていたこの十年も、その前からも、ずーっと変わらずトップであるということ!尊敬しています
VOGUEはアバンギャルド
初期の名曲がぎっしり詰まってます。中でも、VOGUEは今の時代にリリースされても違和感ないくらいに先鋭的です。今もすごいですが、この頃がマドンナの全盛期です。80年代初期の曲の中にはちょっとダサいのもありますが、聴けばパワーをもらえるので、同タイトルのDVDとともに御勧めです。
懐かしいのに
このアルバムは発売当時に購入しました。 その頃からずっと好きなアーティストの1人であるマドンナの初期曲中心のベストアルバムです。 今聴いても全然色あせること無く、聴きながら当時を思い出します。 全体的にPOPでノリの良い曲としんみりと聴ける曲が バランス良く収録されており、マドンナの魅力がぎっしりと詰まっています。
良かったよぉ
初めて聞いたんだけどいい曲ばっかりで良かった!ゆっくりな曲もあれば楽しい曲もあるから私は好きだなぁ 他の曲も聞いて見たい★★★★★★★★★
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カスタマーレビュー数:8
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1977年リリース、全米チャートで31週間トップに君臨し、アメリカだけで1800万枚も売れたモンスター・アルバム。アメリカン・ロック史に燦然と輝く金字塔といっていい名盤のエクスパンデッド・エディションだ。ディスク1枚分の未発表音源を追加した豪華2枚組仕様となっているが、アウトテイクや初期のデモ録音などを聴くと、改めて各楽曲の魅力を実感できる。そして、この『噂』が、リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーという3人のシンガー/ソングライターそれぞれの個性のバランスが奇跡的なほど見事に保たれているアルバムなのだと気がつくはず。浴びるほど聴いた愛聴盤の新たな楽しみが、ここには詰まっている。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
残念ながら・・・
期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念!
充実した内容のリマスター盤
70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilve Sp ingsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink A out Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 p ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 マックの噂のLPを買ってから25年以上経っていますが、色褪せることなく、今でも全く古く感じない。 とにかく、おすすめです。
理想的な復刻
1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。
今年の最大の話題作
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you eve did elieve(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。
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1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。 今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
最高のベスト盤
ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、 彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。 80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。 それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、 リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、 どこかで耳にしたことのある曲だらけです。 30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。 そんなベスト盤です。
80年代を代表するアーティスト
長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。 この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません! 特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!! ぜひ一度聞いてみてください!
お馴染みの曲のオンパレード
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。 どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、 21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。 ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。 なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。 そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。 どれもこれも、聴いた曲ばかり!Eve ytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。 モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、 妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go Fo That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。 キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、 R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、 誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
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1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。
絶対買い!最高なCDです☆ミ
このCDはホール&オーツの入門としても、 もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ! 初めてホール&オーツを購入するっていう人は、 まずこれを買ったほうがいいかも。 それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと! 買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。 p 前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます! ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。 個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。 ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ ぜひ購入してみて下さいねっ。
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前作『心の詩』でアーティストとしてのアイデンティティを確立したスティービーが、その才能を全開に発揮した1972年発表の大傑作。『キー・オブ・ライフ』まで続く怒涛の最高傑作発表リレーの幕開けを飾るアルバムである 。世にまれな完璧な曲の1つと言ってよいであろう<1>、自ら奏でるクラヴィネットが粘りつくファンキーなミディアム・テンポの<2>、軽やかでポップな<4>、揺れるシンセが官能的な<5>、ジェフ・ベックにもカヴァーされた代表曲の1つ<6>、そのベックのギター・ソロが地味過ぎず派手すぎず絶妙な隠れた名曲<9>など。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
言葉は不要。本当に名盤
商品の説明でも十分だが恐らく中学生が聞いても気に入るであろう名盤ですわ( ^ω^)。You A e The Sunshine Of My LifeとSupe stitionが一応最も有名な曲でしょか。You And IやBlame It On The Sun等優れた名曲が揃っています。曲が長すぎず手軽に何度でも聞ける本当に超傑作アルバムです。
迷信なんかに惑わされるな!
理解できない事を信じると、被害を被ることになるのさ、迷信なんかに惑わされるな! スーパースティションはスティーヴィーの曲の中で最も好きな曲だ。 そしてこの作品から始まったスティーヴィーの偉業も迷信や既成の概念からの逸脱だ!
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柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。 スティーヴィーは僕のサンシャイン。 いや皆のサンシャイン。
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この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You A e the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。 6曲目の「Supe stition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。 そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' fo Anothe Pu e Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。
黄金の3部作、第1弾!
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonde のキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。 このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Inne visions"と"Fulfillingness' Fi st Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonde が世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。 このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Ro e t Ma gouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。 何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You A e The Sunshine Of My Life"、"Supe stition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Hea t eak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。
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1974年に重厚なタイトルをもつファンク&ソウルアルバムである本作がリリースされたころ、スティービー・ワンダーは次から次へと作品を発表していた。本作でもいつも通り、ワンダーはストレートなラブソングに思いがけない肌触りと深みを与えている。心揺さぶるピアノ・バラード「Too Shy to Say」では恋に気後れする気持ちを歌い、「君とともに飛び去りたい、もうこれ以上ふたりですることがなくなるまで」という1節は、ワンダーがこれまで歌ったなかで最も悲しいフレーズと言える。また、ゆがんだファンクンナンバー「Boogie On Reggae Woman」やリチャード・ニクソン大統領を非難する怒りに満ちた「You Haven't Done Nothin'」のようなより激しいナンバーは、アルバムのトータル感を損なうことなく緊迫感をもたらしている。 (Steve Knopper ,Amazon.com)
【くちコミ情報】
愛と幸せを運ぶ名盤
前作"Inne visions"は間違い無くStevie Wonde のキャリアの中でも最高傑作と言われる程のクオリティの高さを持った作品であった。名実共にStevie Wonde はトップアーティストの1人として名声を得る事となった。だが、"Inne visions"発売後にStevieは生死に関わるほどの大きな事故に遭ってしまう。大事にも一命は取り留め、事故の後遺症等の多くの不安を抱えていたものの、すぐに創作活動に復帰し、僅か1年と少しの期間で前作に勝るとも劣らない名盤を創り上げた。それが今作"Fulfillingness' Fi st Finale"だ。 僕はStevieがその事故によって大きな考え方の変化を体験したような気がする。前作に異様なほど取り憑いていた激しいストイシズムと緊張感が、この作品ではすっきりと抜けて、とてもリラックスした大らかなサウンドにがらりと様変わりした。そして心底音楽を楽しみながら創作した事が、曲を通して伝わってくる。 前作では、社会問題や色々な人間の心の内部に焦点を当てて詞を書いていたが、今作では人間が生きる中で必要とされる多くの大切なもの、そしてそれらの美しさがメインのテーマになっているように感じる。 とにかくこの音源を聴くと心の何処かがハッピーな気分になってしまう。温もりのあるサウンドと彼の笑顔が浮かんできそうな楽しい歌声で溢れている。「第一幕終了」と題されたこのアルバムはまさしく、これまで彼が多くの実験を経て創り上げてきたものの総決算だったのだと思う。 僕はStevieのアルバムの中で1番この作品が好きだ。ラストを飾る"Bi d of Beauty"、"Please Don't Go"の壮大なフィナーレはいつ聴いても大きな感動を与えられる。
素晴しき第一幕フィナーレ!!!
1974年の前年に続くグラミー最優秀アルバム賞受賞作。 '71年初のセルフ・プロデュース作「青春の軌跡」から5作目、タイトルとジャケット・ワークからも明らかなように、自分の音楽人生の第一幕締め括りという意気込みで取り組んだ作品である。 前作に増しての素晴しさであり、次作「キー・オブ・ライフ」がなければ、最高傑作であったろう。 内容はますますバラエティーに富み、レゲエありファンクあり、ラテン風味も見せる。特にバラード曲が増え、ミディアム・バラードの「1000億光年の彼方」は日本でも大ヒットした。最近のベスト盤などには収められていないが、スティービーの唄のうまさを堪能できる名曲である。最良質のポピュラー・ミュージック・アルバムであり、当時でも「ソウル」の棚にあって違和感があったのを思い出す。 ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンも豪華だが、その起用も音楽的で、客演のためのゲストになっていない所はさすがである。 この2000年リマスター盤では格段に音質向上され、更にこの芸術作品を堪能できる。
曲と曲のつなぎが凄くいい!
スティービー・ワンダーの数ある名作アルバムの中で一つをあげるとすればこれ! 1.2曲目のホントに幸せな気分になれる流れは最高です。 曲と曲のつなぎが凄くいいですよね。 10曲が音楽的に見事につながっています。 9.10曲目は「あぁ、もう終わっちゃうんだぁ…」という、感動がありますね。 見事な完成度です。
美の鳥
D9~D10、美の鳥~行かないでの2曲、流れが最高。 どちらの曲とも素晴らしい。 スティービー史上の最高傑作。 聴けば震えて鳥肌、冷却冷凍。
スティービーの最高傑作
今から30年前の音楽ですので、彼が好んで使用していた電子楽器類の音に若干の古さを感じますが、そんなことには全く左右されない、圧倒的な曲の完成度を誇っています。ぜひお聞きになってみてください。リマスタリングで最初にCD化された時から、格段に音質も向上しています。再発ものにありがちな、未発表曲や、リミックス曲は収録されていませんが、そんなものは全く不要で、収録された10曲がひとつの小宇宙を作り上げているといった印象で、これだけで見事に完結しています。(たぶんこのアルバムレコーディング時にも数え切れないほどのボツテイクを出しているはずなんですが、、、)この作品と前後の数作を持っていれば、絶対に幸せな気分になれます。これは保証します。
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80年代、シャーデー印のエレガントなポップR&Bはヒットチャートを躍進(やくしん)し、このナイジェリア人の父と英国人の母を持つ歌姫は、そのサウンドを形容するのに("シャーデー的な"と)その名をとって呼ばれるアーティストの仲間入りをした。8年間の活動休止を経て、シャーデーとバンド(と長年のプロデューサーであるマイク・ペラ)は、彼女の芸術性をみごとに再確認させる、充実したソウルフルなアルバムを引っさげて帰って来た。おそらく本作で何より特筆されるのは、シャーデーが活動休止したのと同じ場所から始めている点である。したがって本作からはクールビートや、流行の音楽からの借り物やヒップホップの小細工は聞こえてこない。本作はまさにシャーデーの音楽であり、ファーストシングルの「By Your Side」で彼女は、優しくはかない翼に乗り表舞台に舞い戻ってきている。つまり、愛の力を取り戻すことをふたたび歌っているのだ。もちろんシャーデーは愛のやっかいさもよくわかっている。ダブ風の「Every Word」を聴けば、別れを認めて涙にくれることだろう。普遍的な視点ではなくあくまでひとりの女性の目線で見すえ、成長しながらもこり固まることのない本作は、本年屈指の1枚であり、本当の意味でオリジナルな音楽に立ち戻っている。(Amy Linden, From Amazon.com)
【くちコミ情報】
替えの効かない音楽
SADEの音楽は独特なゆらぎのリズム感があり、いつ何時聞いても心地良い。イライラしてる時等に聞くと、音楽が体にすぅっと染み込んでくる感じで不思議と気持ちが落ち着く。もはや私にとってなくてはならない音楽となっている。 SADEの歌声からは、知性や母性、優しさ、人間的な芯の強さを感じる。このSADEの魅力と、バンドの素晴らしいアレンジが一体化している。 特に本作では以前の作品に比べても、その成熟度を増している様な気がする。 全ての曲に感じることだが、海の波の満ち引きや心臓の鼓動のリズムの様な生命の根元的なリズムを感じるのは私だけだろうか。胎教音楽にも良さそうだ。
大人が聴ける音楽です
彼らの曲を最初に聴いたのはもう10年以上前ですが、曲を聴いて彼ら(Sade)を女性一人のボーカルだと思った人多いと多いと思います。おじさん世代でも十分聴くに堪えうる楽曲です。でも久しく曲のリリースがないのが寂しい限りです。
名作!
私たちはジャズではなくシャーデーという音楽をやっているとかいったそうな。 並みのミュージシャンがそんなこといったらなにをたいそうな、ですが、シャーデーだもの。 この人の声はほんとに神様からの贈り物だと思う。 ジャジーでメロウで、楽器そのもの。 深い海の底を漂ってるような極上の音楽。 後はこれが最後のアルバムにならないように願うのみ
世界と和解したsade
このアルバムが2000年にリリースされた時、 すぐに大型CDショップで試聴した。 でもまったく魅力的に感じず、購入しなかった。 sadeは自分の中で最もよく聴くフェイヴァリットミュージシャンであり、 前作『love deluxe』は名盤だと思っている。 なぜピンと来なかったのか? それまでの彼女の音楽の魅力のひとつだった 「緊張感」がそこには感じられなかったからだ。 彼女は、愛について「最も甘美なタブー」だと語り、 「それは普通の愛じゃない」と歌い、 その時のサウンドは、緊迫感を秘めた推進力にあふれ、ダンサブルだった。 しかし『love s ock』にはそれが無かった・・。 でも、それから7年後、たまたまこのアルバムを手に入れて聴いてみると、 彼女の音楽の変化をこちらが理解できるようになっていた。 つまり彼女は世界と和解していたのである。 「あなたが孤独の中で寒いのなら、 あなたのそばにいてあげる」 「わたしには嵐の中でしがみつける岩がある」 そして身ごもった子供のことを歌ったような「最も甘い贈り物」という歌もある。 アルバムを締めくくる歌は、 すべてがそうした調和した優しさと包容感につらぬかれて最後の一音まで進む。 これまでの彼女の歌は、心破れたものの叫びであり、 その悲痛な思いがエネルギーとなって楽曲に結晶していた sade aduは、励まされる側の人ではあっても、 けっして励ます側の人ではなかった。 それがこのアルバムの1曲目とラストの歌で、 彼女は世界と他者を、抱きしめようとしている。 もちろん悲痛な歌詞も歌もあるが、 彼女のこの変化と成熟が、アルバムを被っている。 バンドもサウンドも、それを受け入れ、 変化した「彼女自身」を表現することに方向を定めている。 これまで彼女のサウンドをリードしてきたベース (ベーシストであるポール・S・デンマン)は、 前面からバックにまわり、普通のベースラインを淡々と弾いている。 これもまた大人な感じで、味わい深い。 『DIAMOND LIFE』から16年。5枚目のオリジナルアルバム。 包み込むような安定感が魅力的な、 すばらしい音と歌が、鳴り響いている。
洗練された1枚
JAZZ?Soul?Rock? 何ともいえないシャディーだけの世界。 1曲1曲が丁寧に作られ、歌われている。 今まで聴いたアルバムの中で一番洗練された1枚をあげろといわれたら、迷わずこの一枚を選ぶ。 夜、グラスを傾けながら聴くのも合うし、意外に夏の昼下がりに聴くのも合う。
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どうやら魔女の集うカバラでは、汗だくになり、頭を振る上等のダンス・ミュージックを認めないものは皆無のようだ。真っ赤な髪のマドンナが本作品で12曲を広めているのだから。『Confessions on a Dance Floor』は疾走感のあるアルバムで、初期に指なし手袋をはめた格好でこのジャンルの不朽の恋人としてマドンナが登場した頃から、政治的だったり、子どもを意識したり、アコースティックだったりと変遷をたどったキャリアに楔を打ち込むものだ。いかにもポップな「Jump」、あるいは1stシングルの「Hung Up」のようにアドレナリンが噴出する曲は他の多くの曲同様に、もっと内容の薄い最近の若い歌姫たちに夢中になる者を、かすかに決まり悪い思いをさせるだろう。本作は原点に戻り、同時に間違いなく未来にも突入している作品だ。「Get Together」はいい意味で音速を突っ走る弾けた曲、「Push」は本物の未来的なトランスをもたらしてくれる曲、「Forbidden Love」は私に続けば新しくて懐かしい過去の効果を楽しめると告げる80年代再来の曲。
だが、ここですべてのイメージを肯定する革新的な点は、こうして自らをさらけ出すことで、マドンナ自身の意志が反映されている点だ。ボコーダを使った「How High」で彼女は“それだけの価値があったのか/どうやって自分にそんなことができたのか”と問いかけている。答えは“完璧な人は誰もいない/私はできることをやっただけ”である。その後の歌詞については、リスナーに判断を任せよう。“世の中がもっと良くなることがあるのだろうか”とマドンナは知りたがっている。だが、この問いかけは困惑の立場に通じるドアを開けるようなものだ。誰にも、世の中がもっと良くなるかどうかわからない。(Tammy La Gorce, Amazon.com)
【くちコミ情報】
よく出来てる
マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、So yは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。
このアルバムの本質はね
トータルアルバムとしての完成度ですよ。ビートルズの『サージェント・ペパース』は軽く越えている。『サージェント・ペパーズ』はトータルアルバムではなかったという証言もありますが。おばかなコメントなどどーでもいいです。まあそれだけ大衆に愛されているということかな。
何かしながら。
さすが、タイトル通りに踊れるというかアガリました。 「Hung Up」がいい。何かこうグッと掴まれるカンジ。 1曲目にこの曲を持ってきたのは大正解だったと思う。1曲目の掴みが大事だと思うから、CDを聴く上では。 ただ途中で飽きてくるカンジはあります。似たようなテンポの曲が集まってますから、当然なのかもしれませんが。 音楽としてじっくり耳を傾けて聴くのはあまりオススメできないかも。 何かしながら、何となく耳に聞こえてくる程度に流す「ながら聴き」が1番いい聴き方かもですね。 その「何か」をやる効率は上がると思いますよ。テンポいいですから、気分はアガリますもん。
曲はいいかも。
ただプロモを見てると、さすがに おばさんだなと思う気持ちは隠せない。 ハイレグで土手と水着の間に隙間がでたときは おえーって思ったよ。
時は、急ぎ足。
80sのポップスの女王として君臨していたマドンナ。彼女の最高傑作、Like a p aye とどうしても比較対照してしまいます。何が斬新で、何が刺激的な音楽なのであろう。hung upを聴いて、ABBAには、到底及ばないなと、正直思いました。
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