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¥ 2,548(税込)
¥ 2,448(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1475位  
カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
これが全てではない−天才カーペンターズ
カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。
カーペンターズ
このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yeste day once mo e』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to e in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪
オリジナルをぜひ・・・
山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。
いい曲がたくさん入っています
これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。
不朽の名作、名バンド
"私が初めて洋楽を聴いたのがCa pente s。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"



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くちコミ情報
華と艶
先日購入。 以前から欲しいと思っていたが、高くて手が出ずにいました。 マーケットプレイスで購入したが、出品者はどういう経路で入手したのかなあ? 再生産?裏ストック? まあ、そんな事はどうでもよろし〜 僕の構成はパイオニア DV-S747A、YAMAHA CA-R1(Wow!)、BOSE AM5-3。 年季の入ったプリだけどカレンのデビュ-のが古いんだね〜69年? 彼女の透明な部分を再生するにはこれでなくてはね。 さて録音や他の盤との比較は語り尽くされてると思うので、この早逝の女性ボーカリストの才能の素晴らしさをあらためて認識させられる。 彼女と同世代であり、健在であった同時期はむしろ嫌いだった、当時はメジャーでありコマーシャリズムにも乗っててお子ちゃまからお年寄りまで受け入れられてから。 そういうアーチストは好みでなかった。 さて人生、山あり谷ありいろんな経験をして枯れてくるとね、女性ボーカルにしんみりと聞き入る事が多くなるんだなこれが(笑) 彼女こそダイアナ・ロス-バーブラ・ストライサンドと続くアメリカンPOP女性ボーカリストの王道だったのに… 一番イイのはCLOSE TO YOU これは彼女が叩いてるのかな?相変わらずのバタバタドラム(笑)だけど、これだけハイハットの音が綺麗に入ってる録音はないなあ〜 あと、THE MASQUERADE 彼女のウナリ節!美空ひばりまっ青! それから、最後の曲CALLING OCCUPANTS OF INTERPLANETARY CRAFT この曲は知らなかったが、音は一番イイ。
感動の音作り。SACDだとこんなによいか。
これは驚愕の録音です。カーペンターズの音作りはこうだったのかと納得する逸品です。 過去のCD、LPは比較になりません。SACDで出ているポピュラーの中でも出色のものです。 多少の脚色はありますが、とても素直です。また音の広がり、とてもクリアなピアノ、 コーラスも多重録音なのに、状態がよく、昔買った同じソースとは思えないほどによくなっています。 独特のカーペンターズ・サウンドと言いますが、実は結構素直な音だったとやっと分かった感じです。 これはブルックナーの交響曲の九番でも同じような経験をしたことがあります。とにかく、 聴いていると、幸せになっていきます。カレンの声、発音、素晴らしいです。大型システムで 聴いてもまず間違いなく素晴らしい音で聴けるでしょう。(ステレオで鑑賞した評価)
新リミックスを含むSACD再発版。
2000年に発表された同タイトルのSACD版。 多数ある他の編集盤同様リチャード・カーペンターによって追加録音、リミックスされた音源で構成されているため、 タイトルの「シングル」から連想される音とは違うのが複雑な編集盤。 オリジナルアルバムが当時の音に戻された今、シングル曲のオリジナル音源集も1セットぐらい作ってもらいたいところ。 このSACD版ではサラウンドミックスも収録されており、CD層の「Supe sta 」「Top of The Wo ld」はそれをステレオにダウンミックスしたもので初登場。 オリジナルのミックスが使われているのは「Touch Me When We' e Dancing」「I Believe You」「Only Yeste day」のみです。 これからリチャードによるサラウンドミックスが延々と続くのはいかがなものかと思いますが、ここでのリミックスは気持ちよく聞けました。 日本盤では「I Need to Be in Love」のサラウンドミックスを収録予定でしたが、発売中止になってしまいました。
通常のリマスターCDとしても最高
私はSACDを聴くシステムが無いので通常のCDとして聴いています。しかしCDとしても過去最高の音質ではないでしょうか。私なんて本当にチープなCDプレイヤーですので参考になると思います。カーペンターズはベスト盤1枚あれば・・とお考えの方は迷わずこれにすべきです。値段も国内盤より安いくらいなのでSACDの有無は問題ではないですよ。
すべてにおいて最高のSACD
これほどまでに素晴らしい録音のSACDはクラシックを含めて聞いたことがありません。 カレンの歌声が超ビビッドで、他のCDのものではもう物足りなく感じてしまいます。 このクオリティでS&Gのものも欲しいんですけど、ソニーさんは昔の録音のままでしか出してくれないですもんね。 ビリージョエル買ってがっかりしました。



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くちコミ情報
あれあれ・・・
ノスタルジアという2枚組みのアルバムがあったと思う。 ビートルズや、はたまた「サムホェア」も歌っていた。 その中にメロディとインザモーニングが入っていた。 また、モーリスの奥さんルルが自らのアルバムで取り上 げていた。わざわざ米国より取り寄せたものだ。 どれも、全く異なる。一から編曲し直したものである。 日本人の琴線に触れた。映画も日本のみの大ヒット。 開幕と同時に流れてくるインザモーニング。 これほど美しい曲はそうそうないだろう。 日本だけが異常なブームの中にあった。
ビージーズ、CSN&Yのヒット曲も含めさわやかで初々しいイメージのアルバム。そして当時の「木曜洋画劇場」旧エンディング使用曲を収録。非常に個人的な思い入れがあります。
英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。 当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。 主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。 (ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!) 最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。 (「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。) ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、 CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、 ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。 当時LPレコードも買いましたが、他にも 6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。 12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。 などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。 特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。
買いです。
同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。
心に染みて温かいサントラ。
 この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。   けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。  あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。 「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。 またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。  今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。 今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。 このサントラは永遠に消えることがないだろう。 永遠のサントラだと私は信じている。
And they love you
レコードは擦り切れるほど聞きました。アルバムがCDになっていて驚きました。本当に嬉しいです。



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くちコミ情報
AORのラヴ・ソングの最高傑作!
このベストアルバムや他のグレイテストヒッツなどでもラストを飾っている「カム・トゥ・ミー」はまさにAORのラヴ・ソングの中では最高傑作だと思う。 同じAORの代表格であるボズ・スキャッグスの名作バラードと比べると歌詞が平凡で万人に受け入れやすく、すなわち共感されやすくありながら、歌は極めてアダルトテイスト。歌い回しの妙があって非常に歌い難い。にもかかわらず不思議と耳に焼き付くメロディーと、決定的なのはこの人の声質の良さ、ボォーカルのうまさだ。決して感傷的にならないところも大人の男の力強さ、懐の深さを感じさせ、独特の素晴らしさを醸し出している。
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あまり洋楽を聞く方ではないのですが、「風のシルエット」が入っているベストアルバムということで思い切って買いました。期待通りの内容で、収録曲には誰しも聞いたことがあるものも何曲かあると思います。どの曲もメロディといい、ボーカルといい、なんと心地のいいんだろう。そう思うこと間違いなしの一枚です。
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小5の時に初めて買ったシングルがボビーのスティウィズミーです。 当時パーラメントのCMで聞いてハマりました。 小5の女子でもうならせるスィートボイスです。 このアルバムはベストだけあっていい曲がたくさん入っています。 歌手は知らないけど、なんかどこかで聞いた事あるぞ。 みたいな感じです(^^) ドライブに夜景にデートにたそがれに。 私は電気ストーブのほんのり明るいムード満点な自室で 聞きながら瞑想し家を火事にしそこねました。 布団が燃えても気づかないほど、 素敵な世界へ連れてってくれますよ〜(笑) 是非、お試しあれ☆彡
ボビー・コールドウェルのベスト 二人で聞きたい 車の中もいい
ベスト盤初収録音源及びレア音源を多数含む、ミスターAORことボビー・コールドウェルのまさにベスト・オブ・ベスト!“ミスターAOR”アダルト・オリエンタル・ロック といえば、ボズ・スキャッグスと、このボビー・コールドウェルだ。「日本でしか売れなかった男」と酷評する者もいるが売れないよりはよっぽどいい、日本人には馴染みの深いミュージシャンである。 彼のサウンドはソフトでメロウ、そしてスムーシーな、まるでAORの定義を譜面におこしたかのようなものだ。それは、幼少時に移り住んで以降、数十年を過ごしたマイアミの、解放感を誘うトロピカルなエロティシズムをパッケージした甘い音世界ともいえる。そんなコールドウェルは、78年に発表されたデビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』の時点で、すでにメロディ・メイカーとしての才能を開花。特に、白人でありながら黒人アーティストのごときエモーショナル・ヴォーカルを繰り出した、「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」といったナンバーは、高品質なAORとして名高い。



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1977年リリース、全米チャートで31週間トップに君臨し、アメリカだけで1800万枚も売れたモンスター・アルバム。アメリカン・ロック史に燦然と輝く金字塔といっていい名盤のエクスパンデッド・エディションだ。ディスク1枚分の未発表音源を追加した豪華2枚組仕様となっているが、アウトテイクや初期のデモ録音などを聴くと、改めて各楽曲の魅力を実感できる。そして、この『噂』が、リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーという3人のシンガー/ソングライターそれぞれの個性のバランスが奇跡的なほど見事に保たれているアルバムなのだと気がつくはず。浴びるほど聴いた愛聴盤の新たな楽しみが、ここには詰まっている。(木村ユタカ)

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これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
残念ながら・・・
期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念!
充実した内容のリマスター盤
70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilve Sp ingsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink A out Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 p ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 マックの噂のLPを買ってから25年以上経っていますが、色褪せることなく、今でも全く古く感じない。 とにかく、おすすめです。
理想的な復刻
 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。
今年の最大の話題作
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you eve did elieve(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。



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ほとんどの曲でカレンがドラムを担当!!
いわずと知れたポップス界の金字塔を立てたアルバムだが、カーペンターズとしては一番忙しい時期に製作されたアルバム。ツアーに出かけすぎてなかなか新曲を作ることができなかったリチャードがオールディーズのアレンジを主体としたアルバムということにして、なんとか1973年のアルバム発売にいたったという苦心の作とされているが、計らずして(?)大ヒットアルバムとなった。あの傑作゛Yeste day Once Mo e"が収録されていたり、Jam alayaやSingもヒットしたことにある。カーペンターズの代表曲ともいえる"Yeste day Once Mo e”が作られた時点でその曲がカーペンターズの中でどんな位置を占めていたのか知ることができる。オーディーズメドレーは選曲にはさほど苦労しなかったとされている。なにせアルバムジャケットにもなっている通り、クラシックカー好きのリチャードの趣味が選曲にも反映されているからだ。しかし何よりも特筆すべきなのは、Jam alaya以外のすべての曲でカレンがドラムを担当しているとされていることだ。そう、カレンは偉大なシンガーというだけではなく、才能のあるドラマーでもあったのだ。カレン自らがドラムを演奏したといわれている“Yeste day Once Mo e"はまさしくカレンの歌と同調した「歌うドラム」。カレンの歌とドラムの両方をこれほど堪能できるアルバムはカーペンターズのアルバムでは唯一無二である。なお、このアルバムのコンセプトは発売翌年の1974年のコンサートツアー(来日公演DVDも発売されている)のコンセプトとほぼ同じ。あわせて鑑賞すると改めて彼らの非凡さを知ることができる。
フレッシュな感覚が好印象
デビューから全盛期というころは特に大ファンというわけでもなかったですが、最近、CDやDVDを何枚か購入して楽しんでいます。このアルバムは初期のもののリマスターですが音質はいまひとつ。しかし、いつ聴いてもカレンの美しい声とリチャードのすばらしいアレンジ、プロデュースの能力には感心します。収録曲の中では"This Masque ade"が特筆ですね。 今では彼らの大ファンです。
ポップスの最高潮は何か?以外とその答えは簡単だった
星の数ほどあるポップスの中で一番素晴らしいのは何だろう?難しそうで直ぐに結論が出るその答えが、このカーペンターズ。その最高のグループが残した曲、そしてアルバムは全てが素晴らしいのだけど、このアルバムに収められたイエスタデイ・ワンスモアは別格だろう。もはや音楽ファンでこの曲を知らない、聞いたことのない人はいないとは思うのだけど、散々聞きまくってもラジオのリクエストなどで偶然にこの曲を聞いてしまうと、必ず仕事や遊びを中断して聞き入ってしまうほど愛おしい曲。大袈裟に聞こえるかもしれないけど共感できる人の方が多いのでは?でもこの名曲も彼女らでなければこれほどの感動は得られない。何にしてもカレンのポップだけど陰りのあるヴォーカルとリチャードのピアノはそれらの曲を本当にうまく料理していると思う。ポップだけど陰りのあるこのジャケットもカーペンターズとしては異色なんだけど“らしい”よね。何にしても★100個。ジャケットとタイトルが同じのベスト盤もあるので注意。
アルバム単位でどうぞ
 カーペンターズと言うと、例えばこのアルバムで言えば、冒頭の「SING」や「YESTERDAY ONCE MORE 」などのシングルと言うか曲単位で語られがちである。が、このアルバムだけは違う。もちろん、個々の曲も素晴らしいがアルバム単位で聴き込めるものなのである。  今あげた2曲を中心にあの古い良きアメリカを探し彷徨っているのである。それは、この2曲の歌詞にも認められるし、まるで、ラジオにかじり付いていた頃を懐かしむようなアルバム構成からもうかがえる。そして、真っ赤な明るいスポーツカーからは誰も顔を覗かせておらず、フロント席からフロントガラス越しに誰かがこちらを見ているという一種不気味な感さえあるアルバムジャケットからも分かる。  そして、その探し求めたのは見つかったのか、どうかは、カレンの壮絶なまでに冴え渡る歌唱が全てを明らかにしている。  あまりの出来上がりにこれをあの明るい誰にでも好かれる、カーペンターズのアルバムとしてどういう位置におけばよいのか戸惑われるところであるが、少なくとも代表作のひとつには入れざるをえないものにしている。  間違いのない名盤と私は思っている。
まさにYesterday Once More
今から35年程前の高校時代に聞いたアルバムがCDになって返って来て慶賀の至りである。まさに「Yeste day Once Mo e」。 アルバムのA面は当時のシングルのA B面を集めたもの。そして「Yeste day Once Mo e」の歌詞「昔ラジオを良く聴いて、好きな歌が掛かるのを待っていたものよ...」に導かれて、B面にその懐かしい歌を集めるという当時としては凝った趣向。私などは無論B面の歌を知っていた訳ではないが、本アルバムを聴いているうちに「Fun, Fun, Fun」、「Johnny Angel」、「One Fine Day」等自分にとっても懐かしいサウンドのような気がして来たから不思議。このB面は当時ポップス界で高い評価を受けた。個人的には「End of the Wo ld」が出色の出来だと思う。 カレンの声質は天性のもので、当時から稀有のものとされてきた。誰にでも親しみやすく、聴く者の心に安らぎを与え、しかも器楽的音色でどんなサウンドにも合うという奇跡的なボーカリストだった。リチャードの曲の選択眼とアレンジャーとしての能力も素晴らしい。多くのアーティストの曲の中からカレンに合った曲を選択し、カーペンタンズ風にアレンジする。ビートルズの「Please M . Postman」の採取とアレンジはその代表だろう。カーペンターズのサウンドが若い人達にも受け入れられているのは喜ばしい。何時までも聴き継がれて欲しいサウンドである。



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“SILK DEGREES”の大成功の後、ではありますが、全面的に当時ノリまくっていたTOTO、ことルカサーを前面に引っ張り出し、他のAORとは一線を画すことに成功した名盤。BOZの作品で自分が最も回した作品です。ルカサーがレス・ポールに拘っていたかなり限定される時期のものということもあって、アメリカのスタジオでいいレス・ポールをそのままいいマーシャルで素直にかつハードに鳴らした自分の理想の音だから、でしょうか。 当然にそういう曲以外、1曲目‘JOJO’を始めまさにBOZサウンドというかしっとりした曲も最高の出来、あえて生々しく録音したような「綺麗すぎない」ことも本作のポイントだと思います。 とは言いながら、本作のハイライトはやはり当時トヨタのクレスタかなんかのCMでも使われていた‘YOU CAN HAVE ME ANYTIME’のCARLOS SANTANA大先生のドラマティックなギターソロなんでしょうか。一回聴いたら忘れられませんよね。これがYAMAHAのSGだと思うとなお更感動もひとしお…。 とにかく、聴き所満載!AOR全盛の頃に敢えてこの作品をリリースしたBOZ、やはり一味違います!
リマスタリングしたAORの王道。バラエティーあふれるロックアルバム。
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   1969年にレコードデビューを飾り、30年以上にわたって活躍を続けるベテランバンド、シカゴの2枚組ベストアルバム。
   シカゴといえば、せつないハイトーンが光る珠玉のバラードDISC2<7>(1982年全米ナンバーワン)でファンになった方も多いと思うが、ダイナミックなサウンドで勇壮に歌うスローナンバーDISC2<6>(1982年全米チャート22位)、ロマンティックなバラードDISC2<9>(1984年全米チャート3位)、ピーター・セテラの張りのある歌声が光るDISC2<10>(1984年全米チャート3位)、爽やかなアップナンバーDISC2<11>(1984年全米チャート14位)、叙情的なスローバラードDISC2<12>(1986年全米チャート3位)、バラードの女王、ダイアン・ウォーレンがソングライトを手がけた大ヒットDISC2<14>(1988年全米ナンバーワン)といった1980年代以降の名曲はもちろん、優しいムードで歌う初の全米ナンバーワンヒットDISC1<19>(1976年)など、初期のヒット曲も完全網羅。シカゴの壮大な歴史が凝縮された貴重なセレクションといえる。(速藤年正)

くちコミ情報
懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道
レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。 1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。 当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。 「クエスチョンズ67 68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。 「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。 A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。 他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。 ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。 最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。
大抵の曲を網羅
シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。
代表曲を網羅したベスト
 長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。  シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。
シカゴ、最強のベストアルバム登場。
 シカゴ全音源がRhinoに移り、最初に編まれたベストアルバム。これまで出されたベストアルバムは数々あれど、本アルバムは決定盤。買いだな。理由は二つ。  先ず、初めて34年の全キャリアを俯瞰するものになったこと。初期のColum iaからFull Moon~Wa ne ~Rep ise等を経て自分達のレーベルを立ち上げるまでのすべてのアルバムからの選曲になっている。60年代後半から70年代の空気感いっぱいの1枚目、80年代以降のコンテンポラリー感覚の詰まった2枚目。特に1枚目は、これまでベスト盤では表現が難しかった、70年代までのシカゴをうまくまとめている。 p  もう一つは、Rhinoによるリマスタリングが施されていること。これが1枚目と2枚目は微妙に違っていて、それぞれの魅力を引き出している。これはシカゴが自信を持って送り出した通算27枚目のアルバムだ。何で27って分かるかって?ジャケットの花壇に置かれた熊手のハンドルに注目。やっぱりシカゴ、やっぱりRhino、これからのオリジナルアルバム復刻がほんと楽しみ。
初心者向けの2枚組み
僕みたいなシカゴのライトファン向けの2枚組みのベスト。 p ディスク1の10など、メッセージ性の強かった初期コロンビア時代の作品から、ディスク2の7などバラードバンドのレッテルを貼られつつもヒット曲を連発したフルムーン時代まで、代表曲を大体網羅している。個人的には出世曲となったディスク1の2、3、18、そして「愛ある別れ」がお勧め。 p 今までのシカゴのベスト盤を持っている人には必要ないかもしれないが、持っていない人には絶対にお勧め。持っていたのに買う僕みたいな人間もいるけど。



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まさに「HITS!」本国で新装リマスターで登場!
ボズのヒット曲を手っ取り早く聴きたい方にお勧めのベストです。 従来のHITSでは日本盤と米国盤で違っていた曲も米国盤をベースに日本盤のHa d TimesとSlow Dance を追加。残念ながら、Hollywoodはもれました。 また、Othe RoadからもHea t Of Mineなどが選曲されており、キャリア俯瞰で聴けます。個人的には「You Can Have Me Anytime」を入れて欲しかったです。 リマスターはBo Ludwig氏担当で、日本独自の近年再発された物に近い感覚ですが、細かい音のニュアンスはこちらが繊細な印象を受けました。 音の良さからして、コストパフォーマンス十分のお勧めできる一枚です。

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