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アート・ガーファンクルとの久々の共演が実現した「My Little Town」の話題も手伝い、サイモンのアルバムの中でも商業的に最も成功しグラミー賞にも輝いた1975年作品。ジャケットのイメージそのままに、サイモンのニューヨーカーとしての側面が堪能できる傑作といえるだろう。 ニューヨークのジャズ~フュージョン・シーンの売れっ子ミュージシャンを贅沢に配した都会的で洗練されたサウンド・プロダクションが、サイモンの紡ぎ出す繊細かつ豊かなメロディ・ラインを優しく包み込む。ウディ・アレンの映画を思わすようなストーリーテラーぶりも秀逸だ。アルバムの中でも特にNYを想起させるタイトル曲が、実はマッスル・ショールズのリズム隊による演奏というのも面白い。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
紡がれた10編の、モノクロームの短編小説。
ソロになってからのポールは、「ひとりごと」「グレイスランド」など、様々な民族音楽を大胆に取り込み、自身の血肉にした上で、アルバムごとに大胆に表現してきた。まさにワールドミュージックの先駆者たるべき輝かしい歴史があり、きらびやかなサウンド・プロダクションこそ得意としてきたアーチストである。 しかしながら今作は、ニューヨーカーとしての資質が前面に出た、都会に住む者の視点から紡がれた、モノクロームな10編の短編小説といった趣のアルバムに仕上がっている。前作「ひとりごと」が原色の色鮮やかなポップアートだとすれば、今作はモノクロの芸術写真に例えられるだろう。腕利きのミュージシャン達が奏でる、極端に音数を減らしたシンプルな演奏が心地良く、ちょっと洒脱なジャズ・バーかどこかで、グラス片手に生演奏を聴いているかのようか感覚が味わえる。モノトーンだが決して地味ではない、渋く深〜いアルバム。グラミーのアルバム・オブ・ジ・イヤーなのも頷ける、秀逸な作品だ。 久々のS&G名義となった(2)「My Little Town」も、話題性とは関係なく、ほろ苦い感傷がヒリヒリと残る作品であり、このアルバムのテーマにマッチしている。M・ブレッカーのサックスが冴えるジャージーなタイトルトラック(1)、S・ガッドのドラムパターンも斬新な全米NO1ヒット(4)、P・スノウとの絶品のデュエット(6)をはじめ、カラフルな前作からガラリと趣を変えながらも、アーチストとしての絶頂期にあった今作も、駄作・捨曲の一切無い完璧なアルバムだ。 ポールの代表作でありながら、彼の歴史の中ではこの路線の作品は他になく(近いのは「Hea t And Bones」くらいか?)、ある意味では異色作かもしれないが、これも星5つ以外はありえないアルバム。
ジャズ/フュージョン系の音に洒落た映画か短編小説のような歌詞をもつ名盤
このアルバムは、サイモンにグラミー賞をもたらした。しかも、このアルバムに収録の“50 Ways to Leave You Love ”はビルボード・チャートの1位に輝いた。誰もが認める名盤である。前2作で様々な音楽ジャンルに挑んだサイモンは、このアルバムに取り組む前にジャズの作曲法をあらためて一から学んだという。その結果出来上がったのが、ニューヨーカーらしいセンスにあふれたこのアルバムである。サウンド的にはやはりジャズ フュージョン系の色が濃い。歌詞も、タイトル曲や前述の“50 Ways to Leave You Love ”、“I Do It fo You Love”など、洒落た映画の一場面か短編小説を思わせる味わい深いものが多い。 タイトル曲と“50 Ways to Leave You Love ”はサイモンのベスト盤には不可欠の有名曲。“Have a Good Time”もしばしばベスト盤に含まれる。“Gone at Last”はいかにもゴスペルという曲で、今回ボーナス・トラックとして加えられたアレンジの異なるデモ・ヴァージョンも聴きもの。“My Little Town”ではアート・ガーファンクルと共演しているが、これはもともと、ソロになってから甘ったるい歌ばかり歌っていたガーファンクルに向けて、なまくらと化した彼を刺激して以前の若々しさや鋭さを取り戻させようとサイモンが作った、詩的センスと鋭敏な知性を盛り込んだ辛口の歌。そして、なぜかサイモンのベスト盤に含まれることはないが隠れた名曲と言えるのが、“I Do It fo You Love”だ。トゥーツ・シールマンズのハーモニカが聴けるこの曲は、ビル・エヴァンズが_Affinity_というアルバムでそのシールマンズとの共演でカヴァーし、その後もライヴで演奏し続ける愛奏曲となった作品である。最近では、ハービー・ハンコックの_Possi ilities_というアルバムで、サイモン自身が共演しさらにジャズっぽいアレンジで歌ってもいる。ジャズ・ミュージシャンからこれだけ評価されればサイモンも本望だろう。(そういえば、タイトル曲もブラッド・メルドー・トリオによってカヴァーされている。)
時の流れの外に位置を占める
サイモンの伸びやかな確信に満ちた(かといって押し付けがましさのない)声を聴くと、私は学生時代へトリップしてしまう。懐かしさ充溢の一枚だが全く古びていない。本作では都会人としてのセンスのよさと曲作りへの妥協の無さが強く感じられる。肩に力は入っているか。いやなで肩だ。すべてがさりげなくこだわって作られているように聴こえる。アーティを呼んで歌った名曲「マイ リトル タウン」など聴くとアートの声がこの歌にぴったりだから一緒に歌ったのであり、ただの友情の発露からゲストに呼んだのではないことがよく解る。まとまりある佳曲揃いだ。詞作も光る。歳も取らない老いもしない不思議な位置を占めるアルバムである。ポールには生涯、我々をSURPRISEさせてくれることを願いつつ、今後の活躍及び長寿を祈る。
Still crazy after 30 years
フィル・ラモーンとの全面コラボによる、ニューヨークの香りブンブンの作品。 バックには同年“スタッフ”としてデビューする、NYの凄腕ミュージシャンが努め、フィービースノウ参加の6やトゥーツ・シールマンス参加の5もすばらしいが、何より1のタイトル曲は最高。発売から30年以上たった今でも、私にとってのベストソングの1曲だ。 ソロ1枚目はジャマイカやパリ、2枚目はアラバマのマッスル・ショールズやロンドンとニューヨーク以外でのレコーディングも含んでいたが、今回はどっしり腰をホームグランドに落ち着けて作りましたという統一感がある。S&Gによる“マイ・リトル・タウン”もアーティのアルバムよりこちらのほうがしっくりくる。
間違いなくソロ・キャリアにおける頂点
Paul SimonあるいはS&Gのファンとしてはいろいろ好みもあろうが、トータルなアルバムとしての完成度は、Simonのソロ・キャリアでも最高の傑作である。何しろ収録曲のクォリティが圧倒的に高く、特にLPでのA面に相当する前半はため息すら誘う出来。これらの曲はモダン・スタンダードと呼ぶにふさわしい名曲群である。東海岸の名うてのセッションマンをバックに、あるときは渋く、あるときはファンキーに見事なまでに演奏と歌唱を交錯させたアレンジも素晴らしい。NYCの息吹を感じさせるようなアルバム。
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エルトン・ジョンは昔から自分のことを大きなテーマをもったアルバムをつくるアーティストと思いこんでいるわけだが、彼の最良の部分というのはシングルにあったのだ――わずかな例外はあったが。『Greatest Hits』は、1970年から74年までのシングル・ナンバー10曲に「わずかな例外」である1曲(ゴスペルっぽい感動的な「Border Song」)をプラスした内容。とりとめのない「Crocodile Rock」とぎこちない「Your Song」に目をつぶれば、このディスクはジョンがなぜスーパースターなのか教えてくれる。とりわけ堂々たるバラード群はジョンの真骨頂で、申し分なくメロディックなフックに彼のコラボレーターであるバーニー・トーピンが興味深い歌詞を提供している。軽快な「Rocket Man」はお間抜けなムードなのに驚異的な名曲だし、「Don't Let the Sun Go Down on Me」は今もってジョンのキャリア中最高のポップといえる。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々を集めたベスト・アルバムです。
エルトン・ジョンのベスト・アルバムもいろいろと発売されていますが、比較的これが一番上手く選曲されているのではないかと思います。 その中で一番お気に入りの『僕の歌は君の歌』について少し述べさせて頂きます。 1970年の発売ですから37年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。 エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでしたね。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。 当時は、ビートルズの音楽が『アビーロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われるものが台頭してきた時代でした。 プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。 「僕の歌は君の歌」は、最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ・ソングです。 その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノの前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、全然古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。 ジョン・レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以来の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。先見の明という諺を思い浮かべました。 本当に大好きな曲です。21世紀に残る名曲ですね。
バラードの帝王エルトン
E.Johnと言えばロック・スターのイメージがあり、それはそれで正しいのだが、この「G eatest Hits」を見るとバラードの帝王でもあることが分かる。そして、私はバラード・シンガーとしての彼が好きである。 故郷の街を離れる情感を唄った「Good ye Yellow B ick Road」、ゴスペラ風サウンドで人生の問題に正面からぶつかった「Bo de Song」、自分探しの悩みを唄う「Don't Let the Sun Go Down on Me」。そして、次の2曲は私の最も好きな歌である。義兄弟の旅立ちに託して、自らの青春の旅立ちを唄う「Daniel」、そして"恋人に捧げられるものは歌しかないんだよ"、と言って実際に捧げる歌を唄う「You Song」。本当に心に染みる。 この他、気楽に楽しめる「C ocodile Rock」のようなロック・ソングも入っていて、E.Johnの魅力が充分に楽しめる傑作アルバム。
ここにも天才はいた
ポピュラー音楽はギターによる作曲しか知らなかった頃、You songを聞いてぶっ飛んだ記憶がある。この美しさ、緻密さは何だ? p ただのバラードだけかと思ったら、Satu day night's...のように、本物のロックあり、Don't let the sun...のようなスケールの大きな曲もある。このアルバムで彼の虜になりました。
短いながらフックの効いた短編小説集のような
いつの時代にも聴けるエヴァーグリーンな名作を紡ぎだす職人、エルトン・ジョン&バニー・トーピン。趣としては、短いながらフックの効いた短編小説集のような感じ。ほんまええ曲書かはるんだなぁ。 p 例えば「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」。“僕をずっと縛っておく事なんか出来ないよ/そんな約束してないし/僕はあんたの所有物じゃないし/ブルースを歌うにはまだまだ若すぎる”、この「ブルース」のところでふわっと浮き上がるフレーズ、続くサビメロ・・・。 p それから、宇宙飛行士の孤独を歌うSFチックな「ロケットマン」。“きっと長い旅になるだろう/着陸しても僕は地球にいた頃の僕とは違う人間になっているかもしれない”・・・浮遊感のあるメロディと、孤独さとそれに耐える強さをもったエルトンの声。曲が終ったときには誰もが、これはただのSFなんかじゃなく自分のために歌われた歌だと思ってしまう。
すっばらしいです!
どこか内省的な歌詞とピアノの音色が儚い。 70年代の曲を集めたベストアルバムだけど 全然古くなくて、このポップス集は永遠に続いていくものと 思われます。 クロコダイルロックやホンキーキャットなどの ピアノの連弾も軽快! ユアソングはあまりにも美しくピュアなラブソング。エルトンってすごい!
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1977年リリース、全米チャートで31週間トップに君臨し、アメリカだけで1800万枚も売れたモンスター・アルバム。アメリカン・ロック史に燦然と輝く金字塔といっていい名盤のエクスパンデッド・エディションだ。ディスク1枚分の未発表音源を追加した豪華2枚組仕様となっているが、アウトテイクや初期のデモ録音などを聴くと、改めて各楽曲の魅力を実感できる。そして、この『噂』が、リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーという3人のシンガー/ソングライターそれぞれの個性のバランスが奇跡的なほど見事に保たれているアルバムなのだと気がつくはず。浴びるほど聴いた愛聴盤の新たな楽しみが、ここには詰まっている。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
残念ながら・・・
期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念!
充実した内容のリマスター盤
70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilve Sp ingsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink A out Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 p ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 マックの噂のLPを買ってから25年以上経っていますが、色褪せることなく、今でも全く古く感じない。 とにかく、おすすめです。
理想的な復刻
1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。
今年の最大の話題作
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you eve did elieve(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。
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最高の歌手
フランキー・バリーの声は、一種 独特で、一見コーラスグループの リードとしては、どうなんだという ぐらい個性的ですが、フォーシーズンズ のコーラスは、それを上手く引き立てる すばらしいコーラスです。全米トップ10入りした 曲が数曲入っています。Swea ing to Godは、 本当は10分ぐらいのロングバージョンがあるが (達郎氏のラジオより)このCDは3分バージョンと 少し残念なところはある。あとNative New Yo ke という名曲が入っていれば言うことなかったのだが・・・ (CD化はまだかな~)
往年のブルーアイドソウルの雄
ブルー・アイド・ソウルの雄、フォーシズンズのフロントマンとしても活躍したF.ヴァリのベスト盤。この手のベスト盤には当たり前のように収録される[1]ではありますが、いいものはいいから収録される訳でして。。。ボーイズ・タウン・ギャングのリメイクで虜になった方にも是非味わって欲しいです。また、個人的なイチオシは、名ソングライターであるB.クリュー作品の[2]。良質のアメリカンポップスであると共に、何とも甘酸っぱいラブソングです。 #サントラで使われた[3]もなかなか。 #流行りましたね、グリース。。。(^^;
正真正銘の!
"Can't Take My Eyes Off You"はBoys Town Gangのヒットで誰もが知っている曲ですが、こちらが本家本元。フレンチな空気が漂うサウンドに乗ってフランキーの甘い声が滑らかに耳へ流れ込み、心を癒してくれます。「君の瞳に恋してる」という邦題も大好きです。
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エルヴィス・プレスリーやビートルズのナンバー・ワン・シングルを収録したコレクションが、続々とリリースされて人気を集めている中、やはりポップ・カルチャー界の大物であるダイアナ・ロス&シュープリームスから、ボリュームたっぷり(総タイムが80分弱)の本作が届けられた。ロスとシュープリームスによる14トラックが最高に鮮明なサウンドで蘇っているほか、ロス脱退後のシュープリームスの代表曲として「Stoned Love」が収められている。 ロスのハリウッド時代のナンバー(「Touch Me in the Morning」、「Endless Love」)は本作中もっともつまらない音楽と言えるが、スマッシュ・ヒットしたディスコ・チューン(「Upside Down」、「I’m Coming Out」、「The Boss」)はスマートで色あせない魅力を持ち、シュープリームスのシングル曲(「You Keep Me Hangin’ On」、「Reflections」)に負けていない。アルバムの最後に置かれている「Hangin’ On」のリミックスは、コンテンポラリーな作風でありながら、すでに時代遅れという感じ。ただし、ロスがいいプロデューサーにめぐり合えば、もう1度ダンス・フロアにカムバックできそうだと思わせるものがある。ベースメント・ジャックスあたりと組んでみてはどうだろうか? (Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
はたして値段相応か。
特に他の商品より音質や録音クオリティーが高いということもないし、この価格ならシュープリームスベストとダイアナロスベストを買ってお釣りが来る。平均的DVDより高価なCDという価値は見いだせなかった。僕はレビューを見て購入を決断したのだがどうやら販売側の人が書いているレビューというのもあるのではないかと疑わざるを得ない。
古き良き曲が新しい音で蘇っていて良し
すでにamazonのカスタマレビューにあるように、リミックスされ「古き良き音」の感はほとんど感じられない 。「それ」を求める人には向かないかもしれない。しかし、私は「知ってはいるけどじっくり聴いたこと がない」レベルだったのでどれもこれも新鮮であり違 和感はなかった。逆に、新譜を聴くようでうれしく なった。「古き良き曲」が「新しい音」で蘇るのも アリかなと言うところ。18.Do You Know Whe e You' e Going To? (Theme f om Mahogany)は、JLoのDVDでもコンサートで歌っているのを 収録してあったけど、本家の色香が感じられて、こ れもまた良し。#JLoのもすごく良い感じですけど(^^;
No.1楽曲集、リミックスにて
シュープリームスの新しい編集盤。各種チャートでNo.1になった楽曲だけを集めたもので、ビートルズの「1」以降の流行りもの企画。 シュープリームスのものが15曲(内1曲はダイアナ・ロス脱退後の曲)、8曲がロスのソロ楽曲。 ヨーロッパ、日本、アメリカとそれぞれ(ジャケットと)選曲が異なり、このアメリカ版は「キープ・ミー・ハンギング・オン」のリミックスを収録。 シュープリームスの15曲は新たにリミックスされ、太い低音でハイファイな音質になっています。編集まで変わって驚く瞬間も度々。 ただし、60年代モータウンのモノラル・シングルの雰囲気がまるでなくなっており、ヒット・シングル集を聴いてる気がしないのが気になるところ。 一番の有名曲と言える「恋はあせらず」はミックス段階でカットしたベースがそのまま収録されており、アレンジがリミックスによって改変されているのは大問題のような気がします。 発売当初は目新しさもあり否定的に捉えないようにしていましたが、今では「単に音がいいだけ」の編集盤と断言したいと思います。 音楽よりも音質を求める方向け。
最新の音質で聞けます。
ダイアナ・ロスと、彼女の在籍したシュープリームスのキャリアをスマートに網羅した完全無欠のベスト盤。ダイアナ・ロスはシュープリームス時代も含めれば、実に18曲もの全米1位の曲を所有しており、その全てが収録されている他、代表的なナンバーでCD1枚を埋め尽くされている。これ一つでダイアナ・ロスのアーティストとしてのプレゼンテーションとしては名刺代わりになるし、入門者にとっても過去最良の内容だろう。曲順も年代順になっているし、音質も最新リマスター技術によって過去最高の音質に成功している。 p その音質についてだが、過去いくつものベストアルバムや2枚組み以上のコレクションCDを手に入れてきたが、最新の音になっていなく、極端に音質に拘る自分にとって満足いかなかったが、この作品で初めて満足出来た。何も最先端の音質である必要がないという方には他の作品でも全く構わないが、あくまで音質にこだわるファンにはオススメである。 p 全盛期のビートルズに唯一対抗できるアーティストだと言わしめたアーティスト、ダイアナ・ロス。これからダイアナ・ロスを知る方も、ダイアナの全てを知り尽くした方も、一度この作品で彼女のキャリアを最高音質でお楽しみいただいてはどうだろうか。
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その後を暗示させる最初のソロアルバム
久しぶりにじっくり聞きました。REMASTERINGされて音も格段に良くなっています。彼が、ソロになった直後の1967年半ばに出された最初のソロ・アルバムです。当時としては、ショックだったでしょうね。だって、音のつくり、アルバムのコンセプトの面において、今聞いても、全く色あせていないアルバムなんですよ。ということは、どれだけの違和感を当時のファンにもたらしたか、想像がつくというものです。 Scott 1では、彼自作の曲、BRELの曲、彼の好きな曲、そして営業上入れられた曲が同じようなバランスで入っています。この後Scott 2は大きく elの作品に比重が移され、Scott 3では、彼の自作の曲が elに取って代わり、最後のScott 4では、 elが消え、彼自作の曲だけになる。このScott 4の商業上の大失敗により、次のそしてphilipsでの最後のオリジナル・アルバムtill the and comes inにつながるわけです。till the and comes in は日本では"Scott 5"としてリリースされましたけど、彼自作の曲と営業上無理やり押し込まれたと思われる曲との不思議な混合物です。Scott 1 の中でのお勧めは、彼自作のMontague Te ace in Blueです。なんともいえないこの詩 (Full of tales to tell)に聞き入ってください。そしてもう一つのお勧めは、これと深い親和関係を持つと思われる elの"my death"です。
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こんな音源残ってたんですね、とても感動しました!レスってライブでは こんな風に歌ってたんだぁ...とオリジナルとは異なるROCKな歌い方に今更ながら酔ってしまいた。中でも「Wouldn't You Like it」が気に入ってます。30年前のライブCDとは思えないほど、ファンの熱気やローラーズのパワーは今でも褪せる事なく伝わってきます。やはり数少ない世界制覇したバンドだけあって とっても魅力的な人達だったんですね♪ 数多くあるローラーズ関連のCDの中でもこのCDが、1番です。当時、ファンだった方やアイドル・バンドと偏見持ってた人達に是非、聴いてほしい。 もしも・・・タイムマシーンがあるなら武道館に行きたい!!ローラーズにもう一度会いたい!!
武道館ライヴ1977
まるで車に群がるゾンビのようなインパクトのあるジャケット!でもこれこそ世界中で巻き起こった、”ローラー・ハリケーン”そのものなのです。これほどの人気を手にしたのは、もちろん60年代ビートルズ、そして70年代中期のベイ・シティ・ローラーズの他はないかもしれません。 アイドルバンドのイメージが先行しがちだけど、楽曲の良さは間違いなしで、影響を受けたバンドも多いでしょう。 しかし、このアルバムで注目すべきは彼らの演奏技術とそのパフォーマンス。全盛期の彼らが偉大なライヴバンドであったことが蘇ります。 オリジナル・テイク同様に"ウィーウォントローラーズ!!の歓声がこだまする”4「YESTERDAY'S HERO」なんかはライヴ感たっぷりで最高。 ときおり見せる「コニチハ」「ミナサンガダイスキデス」なんかの日本語もとても良しで、日出ずる国のローラーマニアも大熱狂です! ベスト盤と聴き比べても楽しめるのでオススメですよ。
俺も生で観たかった。
昔、BCRがTV番組でスタジオライヴをやるっていうんで、観覧希望の葉書を十何通か応募したのを覚えています。もちろんハズレましたけどね。もう悔しくて悔しくて、そのスタジオライヴはTVにかじりつくようにして観た記憶があります。あれからはや30年近くたった今、あの時の来日公演が臨場感抜群のライヴCDで聴けるなんて夢みたいです。ローラーズってそのルックスばかりに注目が集まっていて、音楽は誰も真剣に聴いていなかったみたいなことをいう人がいますが、それは大きな間違い! このライヴを聴けばその真実がわかります。みんな大きな声で歌っているんだよ! きっとLPの歌詞カードとにらめっこして一生懸命歌詞を覚えたんだろうなぁ。またそんな熱心なファンに応えるかのようにレスリーも拙い日本語を沢山使ってファンとコミュニケーションをとろうとしている。素晴らしい事じゃないですか! 選曲もベストといえる内容になっている。特に#11は感動を呼ぶ大合唱が堪能できます。あーっ、俺も歌いてぇー!
素晴らしい!
よくぞ2005年になってこの様な音源が世に出たものです。 まったくもって熱烈BCRファンでは無かったワタクシですが、彼らの楽曲の良さは充分理解していたつもりです。 しかしながら、本当に演奏しているのか云々伝説が常につきまとった彼ら、そんな伝説を未だに信じているそこのアナタ、 是非このアルバムを聴いてみて目から鱗を落とした方がヨロシイでしょうー!!! 彼らの演奏に対する真摯な姿勢が切ないほど、手に取るほど感じられるアルバムです。 あの多重録音を更に重ねたスタジオ盤をどのようにライブで再現しているのかを知ると、バンドマンのあなたのお役にも立ちます。 フェイドアウト曲の多いBCR、さすがに曲のエンディングにはツライもんがありがちですが、演奏はなかなかです。 E icの歌うBowieのナンバーなんてすっごくカッコイイです。BCRの本質が見えるお奨め盤です。 ワタクシ、これを初めて聴いた日、あまりの感動に丸1日中リピートしてしまいました。やっぱりBCRはスゴカッタ。かも。
ファンの方は是非そろえたい1枚です
タータンハリケーンを巻き起こしたベイシティーローラーズの1977年の武道館ライブアルバム。ルックスやパフォーマンスが先行しがちで音楽的実力が取りざたされたが、そんな難しいことを抜きにして楽しめる1枚だと思う。特に、I only want to e with you(二人だけのデート)やYou mede me elive in magicでの観客との掛け合い、レスリーのカタコトの日本語「(みんな!)立って!!」が愛嬌たっぷりでよかった。スタジオ録音は1つの曲でボーカルが違うとか、アレンジが違うなどはあまりない彼らだが、このライブアルバムを、ベストアルバム(やたらにベストが多い)などで聞き比べることをお勧めしたい。
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1971年のソロデビュー作『コールド・スプリング・ハーバー』から、1983年発表の『イノセント・マン』まで、計10枚のアルバムからのセレクションと、書き下ろし2曲を加えたビリー・ジョエル初のベスト。 初期の一部マニア受けのものから、チャートをにぎわせた大ヒット作まで取りそろえているが、優れた作品が多いためか、2枚組のボリュームでもまだ物足りなさを感じる。あらためて彼が抜きん出たメロディメーカーであることを実感する。1985年に発売以来、人気を誇るロングセラーの名盤となっている。(春野丸緒)
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母親が好きで、隠れて聴いてたらいいなぁ~ と思って何度も何度も聴いている内に好きになりました~!
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ビリー・ジョエルは学生時代のBGMだった。私はアルバム「ストレンジャー」を擦り切れるほど聞いていたし、結婚前のうちの奥さんは「ナイロン・カーテン」を浴びるように聞いていた。だから、このベスト盤は夫婦二人で別々に1セットずつもっている。大好きだ。しかし、不満もある。大好きな「素顔のままで」がショート・バージョンなのだ。私はカットされてしまった最後のインストルメンタルな部分が大好きなのに……。仕方ないので「ストレンジャー」もCDで買ったけど、こういうのを「心ない」というのではないだろうか。だから星四つ。
ビリー・ジョエルの魅力を知るにはとても優れたベスト盤!
1973年の「ピアノ・マン」から1983年「イノセント・マン」までのベスト・アルバム。ビリー・ジョエルの魅力は、それぞれのアルバムで発揮されるが、時代順にピックアップされた曲を聴くと、ビリーの曲の魅力、サウンドの変化などが分かり、ビリー・ジョエルの魅力を再発見出来る。彼のヒット曲は網羅されているので、これから聞こうとする方にはお薦めの一枚である。「ストレンジャー」を初めて聴いた時に本当にショックをうけた。名曲「素顔のままで」。ニューヨーク52番街の「マイ・ライフ」「オネスティ」。グラス・ハウスのロックン・ロールなど、スーパースターは友人のような気楽さで詩を語り、音に表現する。’ビリー・ジョエル’を味わうのに絶好の作品。
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80年代前半に活動を休止し、誰もがその解散を信じて疑わなかったフリートウッド・マック。ところが87年、世界中のファンはうれしい裏切りを体感する。彼らは、5年ぶりとなる作品を引っ下げて帰ってきたのだ。 たちまちチャートの頂点を制した本作からは、<1><2>といったシングルヒットも飛び出した。サウンド面においても時代にかなったアプローチがみられ、結果それが効を奏して、新しいジェネレーションにもその音楽が受け入れられることとなった。バンドとしての人気はもちろんであるが、その才能と実力が再認識された1枚。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
魅力的です
愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。 冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。 その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。 でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。
リンゼーの貢献度抜群の1987年の大ヒットアルバム
このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。
夜にピッタリなアルバム
DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。 うーむ、この素晴らしい。。 「Big Love」、「Seven Wonde s」、「Little Lies」、「Eve ywhe e」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。 リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。 ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。
80'sの宝石。
このアルバムを手に入れたときは、Rumo sやTusk、Mi ageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。 Big Love、Seven Wonde s、Eve ywhe eと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。 Sevem Wonde sは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。 全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。 最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。
時代を越える、宝石箱的名盤
1968年にブルースバンドとしてデビューし、メンバーと音楽性の変遷の末に全米制覇 を成し遂げた英米混成スーパーポップグループの15thアルバム。 20年ほど前にビデオクリップを見て一目惚れ。有名なバンドとは知らずに衝動買いを しました。ふと思い出してひさしぶりに聴いてみたのですが、色あせることのない名曲 揃いのアルバムです。 重厚かつドラマティックな展開をダンサンブルに(そしてちょっとエロティックに) 聴かせるLindsey Buckinghamが歌う#1 "Big Love"、独特の超小悪魔的ハスキー ヴォイスと不思議な浮遊感が魅力のStevie Nicksが歌う#2 "Seven Wonde s"、爽やか 王道ポップス担当Ch istine McVieが歌う#3 "Eve ywhe e"は、まさに名刺代わりの 三連発。絶妙なバランスで配置された個性豊かな三人が歌う楽曲は、何回聴いても飽き させません。 後追いで知ったモンスターヒットアルバム「Rumou s」よりも、ゴージャスかつ わかりやすい本作のほうがわたしは好きです。
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