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50、60年代のオールディーズやモータウンサウンドをベースに、ビリー・ジョエルらしいラブソングを展開した作品。アカペラコーラスグループ風の<3>では、低音から高音まですべてのパートをこなす器用さも披露している。 <6>は当時つき合っていたスーパーモデル、クリスティ・ブリンスキーに捧げたものだ。のちに結婚し、アルバム『リヴァー・オブ・ドリームス』では、ジャケットデザインを彼女が手がけるなど、おしどり夫婦ぶりを見せた。が、その矢先に突然離婚し、間髪入れずにクリスティは富豪と再婚。この曲は封印したという話も聞くが…。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
珠玉の名曲、はいっています
"The Longest Time"は思わずハモってしまう、"Tell He A out It"、"Uptown Gi l"は思わず踊ってします珠玉の名曲です。でも、なぜか、ベスト盤("G eatest Hits Vol.3)では別の曲が選択されているのが不思議。
ノリノリだったあの頃
懐かしいアルバムです。発売間もなくLPレコードをいそいそと買いに行った思い出があります。 当時ビリーは、前妻エリザベスと離婚してフリーでいましたが、この頃モデルのクリスティと恋仲になり、ビデオクリップにも共演したりと、すっごくラブラブでした。 それまでのアルバム制作はずっと二年に一度のペースであったのに、前作「ナイロン・カーテン」からたった一年でのリリース。クリスティとの恋が、彼に明るいポップミュージックをたくさん書かせたのが判ります。(確かアルバム内のインタビューで彼自身そう語ってもいた) 「ナイロン・カーテン」が重いテーマだっただけに、アップテンポで聞きやすくノリも良い。まるでそれまでピアノの詩人と形容されていた「ストレンジャー」から、よりロックな「ニューヨーク52番街」を発表した頃の新鮮さを彷彿とさせる一枚です。
素直に考えれば、名盤でしょう
レビューを見て、この作品の評価があんまり低いのでびっくり。音楽に何を求めているか、ビリー・ジョエルに何を期待しているか、というところでズレがあるようですね。僕にとっては、楽しいポップ・アルバムで、素直に名盤と思いますよ。いい曲がたくさん入ってますしね。このアルバムが売れたというのは、一般のリスナーの求めるイメージと曲との雰囲気が見事に一致した作品だったからだと思います。 ま、こうした「楽しさ」だけが期待される人なのか?とか考え始めると、本人やビリー・ジョエルが心から好きな人は複雑な心境なのかもしれませんが。
ナイロンカーテンよりずっと売れたところが悲しい
ストレンジャー、52th、グラスハウス、ナイロンカーテンと作品の発表がぞくぞくするほどの興奮を僕に期待させてきた彼にはじめて失望させられた作品。 なのにこれは大ヒットしたのだ。 しかし事実である。 僕が思うに一番失望したのはビリー本人かもしれない。 ブルース・スプリングスティーンみたいになりたいと思っても、市場は彼にそれを期待していなかったことがはっきりしたのである。 そしてこの作品以降、彼の新作はかつてのような期待を僕らにさせなくなった。 やはりアーティストを育てるのは我々市場なのだと思う。力の入った傑作が正しく評価されず、売り上げも振るわないほど不幸なことはない。 ナイロンカーテンがもっと大ヒットし、このアルバムがそこそこの売り上げであったら、以降のビリーの作品は少し違っていたかもしれない。 p しかしアップタウンガールみたいな曲がどうしてNo.1ヒットになったりしたんだろう。
洋楽入門。
個人的に洋楽を聴き始めた頃の、思い入れのあるアルバムなので リマスターということもあり購入しました。数曲は後にベスト盤 に収録されたけど、それ以外の④、⑨などかなり名曲です。 ポップで粒ぞろいな良いアルバムで、最もアブラがのってた時期じゃ ないでしょうか?
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【くちコミ情報】
「霧のブリーカー街」
このアルバムで私が一番、好きなのは、「霧のブリーカー街」だ。霧の向こうに見える光景を見ようとする姿勢、見えにくいものを見ようとする姿勢は、コミュニケーションに対する、切ないまでの希求のあらわれではないか? この人は、いったい、何を考えてるんだろう? いったい、何を楽しみにして、生きているんだろう? いったい、何に苦しんでいるんだろう? そういう自分には理解するのが難しいことを、理解しようと努めることが、他者とコミュニケーションをとる上で、重要なのではないか。他者とコミュニケーションをとることに困難を覚える自分は、そんなことを考えさせられた。 そのほかでは、「きのう見た夢(平和の誓い) 」も好きだ。そうして、もちろん、「サウンド・オブ・サイレンス」も。
S&Gの記念すべき1stアルバム
'93年以来の再結成,さらには,'82-'83年以来20年ぶりの本格的なツアーを開始したサイモン&ガーファンクルの不朽の名作が,再販となりました! 内容的には,先ごろ(2003 10 22)発売された紙ケース仕様の限定盤と,パッケージを除けば変わりありませんが,全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングを行った音源は非常にクリアで,旧盤しかお持ちでない方にはお勧めです. p 1964年に発表されたサイモン&ガーファンクルの記念すべき1作目のオリジナル・アルバム.発表当時は,まったくといいほど注目されなかったのですが,「サウンド・オブ・サイレンス」のシングル盤(ベースやドラムを加えたヴァージョン)のヒットともにロングセラーとなりました.ポール自身は,「サウンド・オブ・サイレンス」に勝手にベー!スなどを加えたことに激しい憤りを感じたらしいですが,結果的に,フォーク・ロックというジャンルを確立したサイモン&ガーファンクルは,その後,数々の名曲をヒットさせていきます. p このアルバムは,「サウンド・オブ・サイレンス」のオリジナルをはじめとする,ロックが入る前のフォークそのものの作品です.シンプルでありながら繊細なメロディーと,メッセージ性の高い詩は,この作品ならではといえるでしょう.
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「ピアノ・マン」「オネスティ」「ストレンジャー」などのヒットでポップ・ミュージック界を制したビリーがよりロックな音楽性に接近した1980年の作品。「ロックンロールが最高さ」という収録曲があることからもうかがえるとおり、骨太なサウンドを楽しむことができる。もちろんメロディ・メイカーとしてのビリーは健在であり、「ガラスのニューヨーク」「孤独のマンハッタン」など、どの曲も珠玉のポップ・ソングとして楽しむことができる。近年めっきり寡作となってしまったビリーだが、本作では湧き出でるかのようなメロディの数々が素晴らしい。(山崎智之)
【くちコミ情報】
「エンターテイメント」
このアルバムは6作目でグラミー賞最優秀ロック歌手部門 を受賞しているように、それまでピアノ主体のポップな アルバムから一転して、「俺はこういう曲も作れるんだぜ」 と言わんばかりのロックンロール主体の曲がずらり と並んでいるのには当時のファンもビックリしただろう。 だが、この人にかかればビリー節且つ、 名曲になってしまうトコが憎い。 その代表曲としてもっとも分かりやすい、 開けっぴろげなタイトルの④「ロックンロールは最高さ」 が全米№1に、イントロの演出がセンス抜群の ①「ガラスのニューヨーク」や③の 「ドント・アスク・ミー・ホワイ」が大ヒットとなり、 アルバムも№1に輝くなど、まぁ、ビリーは何をやっても 上手いという事を十分知らしめたアルバムであろう。 その他の曲も全て捨て曲無しで十分楽しめる。 売れるアルバムは全曲イイと言う事だ。
絶好調!イケイケ!!ゴー、ゴー!
今まさに石を投げんとするジャケットの表紙からオープニングのガラスの砕ける音、そして砕けたガラスから不敵に顔を見せるジャケットの裏面。 p 私が初めてBillyと出会った曲であり、彼を一躍世界的なスターダムに押し上げた「It's still ROCK'n ROLL」を収録した本作品。 p 彼の代表作中の代表作でしょう(日本では「Honesty」がCM起用され、おそらく本国よりも早く注目度があがっていたと思いますが)。 p 当時の彼、そのままに、「絶好調!イケイケ!!ゴー、ゴー!」なご機嫌な気分を味わえると思います。 ジャケットや冒頭の「You may e RIGHT!」が象徴するように、「常識なんかぶっ壊しちゃえ!しがらみがなんだぁ!!俺様は俺様の思うように行くぜぃ!」とパワー全開です。テンション上がりっぱなし! p 一方、それまでのBillyの繊細さや優しいタッチを求めるファンには、やや不人気かも。 p でも、こんな「愉快なBilly」が1枚くらいあっても良いんじゃないですか?(まぁ、彼のファンはほとんどみんなが持ってるとは思いますが) p Billyを不幸にしてまだ知らない人にとっては、ポップで聴きやすい、キャッチーなアルバムですので、入門版として、是非!
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しっとりとした曲の中にロックもちりばめられた名盤です
オープニングのIt's So Easyは、リンダ自身はあまり好きでなかったということですが、プロデューサーのピーター・アッシャーが気に入って、シングルカットされたとのこと。カッコいい曲で私は好きですが、2曲目からしっとりとした曲が続くので、確かにこのアルバムの中では少し浮いている感じもします。 5曲目(LPのA面の最後)のI Neve Will Ma yはドリー・パートンとのデュエット。 リンダはこの時期から、ドリー・パートンやエミー・ルー・ハリスとのデュエット曲を少しずつ残してきています。 6曲目(LPのB面の1曲目)のBlue Bayouは、多分、本当は男性が故郷に残してきた恋人(女性)を想って歌う曲なのだと思いますが、リンダは、違和感なくしっとりと歌い上げており、個人的には、このアルバムの中では一番のお気に入りです。
ドリー・パートンとのデュエットも聞ける中期の代表作
しばらく少々湿ったような感じのオケが続いていましたが、このアルバムでは Don't C y Now の頃のような乾いた感じが戻って来ています。ロック色の強い曲、バディ・ホリーの1.(シングルでもヒット) ローリング・ストーンズの9.がなかなか聞き応えがあり、アルバム全体の土臭い雰囲気と相成ってこのアルバムを魅力的にしていると思います。その反面、その他の曲では女性らしい面が強調されており、ドリー・パートンとのデュエットも聞ける5.などは女性らしい魅力に満ちています。ウォーレン・ジヴォンの2.と7.おなじみのJ.D.サウザーによるタイトル曲3.エリック・ジャスティン・カズの4.ロイ・オービソンの6.といった選曲。
COUNTRY ROCK
1977年リリースのこのアルバム。個人的には、リリース当時 受けた、オープニング・ナンバー"It's So Easy"のインパクトが忘れられない。Linda をサポートする野郎2人(Kenny Edwa ds&Waddy Wachtel)の乗り乗りバッキング・ヴォーカルも最高。さらに続く "Tum lingDice" "Poo Poo Pitiful Me"などのロックンロール・ナンバーが抜群の出来。パンチの効いたヴォーカルと、ガッツのあるギターが炸裂する。メキシカン情緒タップリの "Camelita" は Linda の独壇場。Roy O ison のカバー"Blue ayou" では、スティールギターが心地よく響く。Dolly Pa tonのカバーなど、カントリー色が強い ナイスアルバム。今のメジャー・カントリーシーンで活躍する、女性ヴォーカル陣も、本アルバムには、随分影響を受けてるのが分かる。
旅と故郷の懐かしさ
CDが世に出回り始めたころ、今は無き上野の老舗の輸入盤レコードショップで壁1面にCDが並んでいる中で、この作品がCDになっているのを見つけた私はためらわずに手にとりました。私が買ったのがこの作品の在庫の最後の1枚だったようで、店のおやじは、まだ並べたばかりらしい商品群の中でこのCDだけが飛ぶように売り切れてしまって壁に空いた空間をじっと見つめていました。。。きっと、この作品に思い入れのある人が多かったということなのでしょう。とっても味のある1枚です。リンダの数あるLPのうちでも、特に、旅とか故郷とか人生を思い起こさせる曲が多いと思います。Blue Bayouは名曲だと思います。小林信彦の小説「紳士同盟」の中で、この曲で歌われているようなアメリカの沼沢地の水はちっともブルーではなく泥水なのだと紹介されていますが、書き方から小林氏も気に入っていたということがわかります。また、ベスト盤には元気な曲が優先的に入るようで、このアルバム中のSo ow Lives He eなどの静かな佳曲はここでしか聴けないのではないでしょうか。ジャケットの雰囲気が音楽と良く合っています。
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【くちコミ情報】
BOZの中で最もAORテイスト溢れる作品リマスター。
76年~80年のBOZ三部作の2部作目。当時頭角を現しだしたマイケル・オマーティアンが全面的に参加していることでファンキー&メロウさが増しています。 ①は、ホーンセクションと女性コーラスが特徴的なアーバンテイストファンキーナンバー。②、レイパーカーお得意のリズムギターどどっしりとしたドラムとソウルフルなBOZのボーカルに黒人ボーカルが加わるというメロウファンク。③は、ツインボーカル的にコーラスとBOZのボーカルが明るめのミディアムテンプ歌い上げるナンバー。後半のルカサーのソロは絶妙です。④は、かなりハイトーンボイスなBOZとコーラスが絡み合うソウルテイスト溢れる作品。⑤は、ミディアムスローなボーカルにサビではドラムなどが一気に盛り上がるちょっとSTEELY的な要素を感じる作品。⑥は、大乗作でイントロから超有名なズムパターン、そしてコーラスとBOZのファルセットボイスと鳥肌が立つナンバー。⑦はコーラスとBOZのハイトーンがツインボーカルのように絡み合うミディアムナンバー。間奏のジェイ・グレイドンのギターがまたまた良い味を出しています。⑧ホーンが効いたイントロそしてBOZはかなりソウルフルで最もシャウトしたボーカルが印象的な作品。⑨アップテンポな明るいロックナンバーですが、BOZのソウルフルボーカルとドラム&ベースがかなでるリズムが印象的です。⑩ギター&ストリングがスローな曲調にぴったりくるメロディアスなナンバー。FUNNKY&LIGHT&MELLOWと言えるような魅力溢れる作品です。AORを毛嫌いする人も是非。今回はSONY独自のDSDのリマスターで音質が格段良くなり、新たな魅力を発見できることでしょう。
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【くちコミ情報】
カレン生存中の最後のアルバム
1980年発表のこのアルバムは、カレン存命中の最後の作品である。私のフィールドであるBeatlesと比較するなら、「パッセージ」が「リボルバー」なら、このアルバムは「アビーロード」となるのかもしれない。カレンのソロアルバム用の曲が使われている点でも、共通点はあると思う。 ただ、この時代に生きていた人間として言わせてもらうと、この作品は、当時は、評価されていなかったという記憶である。カレンの過食症の問題その他があったのか、どうかはわからないが、デビューのころの斬新さ、ピュアーさが消えていたことは間違いない。 「Made in America」と銘うったのは、彼らの最後の抵抗だったのかもしれない。 ・・・・という最後の文章について、友人から、メールで質問を受けたので、付記しておきます。 良し悪しは別にしてカーペンターズは、アメリカという音楽市場が生み出した存在であった。しかし、彼らのルーツは、田舎の風景の中にあった。だからこそ、さまざまな問題がありながら、それを隠して、「アメリカ産」といわざるを得なかったところに彼らの「もっと、ゆったり音楽活動をさせてほしい」という祈りがあったのではという想像で書いたものであります。
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絶対聴いてほしい
パソコンのCMで流れていたあの素晴らしいハーモニーはこのバンドによるもので(Dance With Me)、このディスクにはORLEANSが一番ノっていた時期の2枚のアルバムを詰め合わせてあり、大変お得なセットとなっている。 1~10曲目まではアルバム「Let The e Be Music」で、ウェストコーストっぽい曲調が心地よい。お薦めは「」Ending of a song」。La y Hoppenのハイトーンの歌声が甘くて切ない。 11曲目以降はアルバム「Waking & D eaming」で、ここにきて彼等の音楽が頂点に達したのではないだろうか。軽やかなテンポの「Reach」、ドラマチックな曲想、衝撃的なエンディングの「What I Need」。多彩なORLEANSの一番イイところを聴く事ができる。イチオシです。
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珠玉の女性ボーカル
中学生の頃、ラジオから聴こえてきた「遥かなる影」を歌うカレンの声に感動して、生まれて初めてコンサートに行った。武道館の3階の一番後ろの席からは豆粒ほど小さなカレンの姿しか見えなかったが、カレンの美しい歌声と彼らの見事ななコーラスに、初めて音楽を聴いて涙が出る経験をした。あれから30年近くが経とうとしているが、カーペンターズの現役時代を知らない世代にも是非聴いてほしいライブアルバム。このアルバムならではのメドレーや日本語で歌われる「Sing」、そしてアンコールの「ふたりの誓い」は当時の感動を完璧に再現してくれる。四半世紀以上昔に、日本でこんなに素晴らしいコンサートが行われていたのです。
メドレーがサイコ~~
はじめてふれた洋楽はカーペンターズ。ラジオから流れた「ライブ・イン・ジャパン」の最初のメドレー。はじめてこの2枚組のレコードを買い何度もきいていた中学生時代でした。今いろんなミュージシャンの曲をきいて思うと、カレンの発音はまあ、なんとわかりやすかったかと驚きます。英語をはじめてきいたという意味でいえば、カレンの歌を覚えてくちづさんでいたことはラッキーだったかもしれません。今きいてみると「シング」はカレンにピッタリのいい曲だなぁとしみじみ思います。 メドレーはカーペンターズのお得意。ぜひライブを聴いてみてください!
カーペンターズ ライヴ・イン・ジャパン(*^-^*)
LP版を以前持っていたのですが、もう手元になく、CD版を買いました。懐かしく癒やされる曲が一杯入っています。 カレンの日本語で歌うSINGは、是非聞いてくださいね。!!
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アナログ時代終盤のリリース作品
次作ストーム・フロントあたりから時代は完全にCDに移っていたよう に記憶している。この「ザ・ブリッジ」は自分もアナログ盤を購入。 ゆえに紙ジャケにはとても弱かった。買ってしまった。 p 音もデジタル・リマスターということで、新鮮にこの作品を聴くこと ができている。ビリーの作品としては一番コラボレーションが多い、 がしかしビリーがしっかりまとめああげている素晴らしい出来になっ ていると思う。 p スティーブ・ウィンウッドやレイ・チャールズ、シンディー・ローパー の参加など、楽しみは多い。CDの音質面でもパッケージ面でも完成形 といえるこの紙ジャケシリーズ。これは買いだ。意味ないよっておっ しゃる方もおられると思いますが、アナログ世代にはどうもパッケー ジも含めての価値をどうしても感じてしまいます。ザ・ブリッジのア ナログ盤を手にしながら改めてそう思いました。
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血圧安定!笑
僕はこのアルバムを病院のベッドの上で聴いてました、ほんとにボビーの曲は癒される、心が安らぐ。僕はガンから立ち直ったんだ!このアルバムとボビーの声で!皆さんも聴いてみて!
原点回帰したミスターAORが放つ会心作
『Blue Condition』以後ジャズに傾倒していたボビーが久しぶりにAOR路線に回帰。’89年作『Hea t Of Mine』を想起させるメロウでゴージャズな会心作に仕上がっている。 冒頭を飾る「In The Afte life」は,愁いを帯びたメロディーをジャジーなサウンドでクールに仕上げたアップテンポで,いかにも彼らしいAORテイストにあふれたナンバー。続く「C azy Fo You Love」は爽やかなメロディーと温もりのあるコーラスの組み合わせが絶妙で郷愁を覚えるバラード。そして「Whe e Is The Love」。デニース・ウィリアムスとデュエットしたバラードで実に夢見心地なナンバー。これに負けずとも劣らないのがタイトル曲「Pe fect Island Night」。ジャジーなピアノ,爽やかなアコースティック・ギター&パーカッション・・・まさに理想郷,夢の楽園を想起させる甘美なバラードだ。前半ではこの2曲が突出しているか。あとは渋味の効いた哀愁のラテン・チューン「Donna」がいい。 後半ではウェットなメロディーでドラマテッィクに展開するバラード「Ext a Mile」と,ボサノヴァ風のクールなミッドテンポ「Rain」の2曲が素晴しい。話題性という意味では坂本九の「Sukiyaki」のカバー。R&Bなどではカバーの定番ともなった曲で,我々,日本人にはいささか食傷気味でもあるのだが,中途半端にアカペラや独自の解釈を入れることなく,原曲に忠実に全編日本語で歌い上げた日本語ヴァージョンでのひたむきな姿勢には好感を覚えた。 久々のオリジナル・アルバムというだけでなく,クオリティ面でも『イブニング・スキャンダル』や『Hea t Of Mine』と並んでレベルの高いアルバムであり,AORファンならずとも是非聴いていただきたい1枚である。
日本語バージョン「上を向いて歩こう」は不要
「ミスターAOR」が帰ってきた。心地いいボビーの歌声、ジャジーで歯切れのいい(死語と承知で)メロウ サウンド... どこを切っても完璧なAOR。これぞAORの王道。もォーこれ以上何も言えない。だけど日本盤のボーナストラック、日本語バージョンの『上を向いて歩こう』だけは要らないなァー 。輸入盤で良かったかも。
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久々の待望のアルバムです。「上を向いて歩こう」も入っています。 さわやかな潮風が感じられ、素敵な島をイメージ出来る1枚でした。 ずっと一日中、部屋で聴きながら過ごせますよ。ボビーのあの歌声も不滅ですね。ぜひお薦めします。
最初の「In The Afterlife」からいきなりいい!♪
休日に聴こうと購入したのですが、1曲目からいきなりいいテンポでウキウキします。→なので、仕事帰りの通勤電車の中で聴いています。「1日の仕事のうっとうしい…ストレスが、ぶっ飛びます!」オススメの1枚です。
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