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カスタマーレビュー数:41
【くちコミ情報】
テクノ初心者でもわかる音
79年の大ヒット作。このアルバムを機に、ワールド・ツアーを敢行、人民服とテクノ・カットが流行した。 テクノ・ポップをほとんど解さない私にとって、ひとつの救いになっているのがこのアルバムである。これならまだわかる。聴きやすい。のれる。踊れる。グルーブや癒しを感じることができる。打ち込みのコンピューター・サウンドってこう聴くのよ、と優しく諭されているのだ。ただ、YMOが絶対的にテクノではなく、歌謡曲などにも針を振ったらしいから世の中面白い。
ホンダ、ソニー、YMO。
アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダが日本の自動車メーカーとして初めてアメリカでアコードの生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日本に帰国。――ここからが一大社会現象にまでなった、あのYMOの始まりです。テクノカットの若者が渋谷や六本木を闊歩し、雑誌やラジオなどの若者メディアはYMOで一色になり、小学生までもが「ティーイーシーエイチエヌオーピーオー〜」と口走って下校し、僕らはクラスでスネークマンショーのギャグを真似たものです。 日本のアニメやゲームが世界を席巻する前段で、世界の中での日本文化のイメージを一番ドラスティックに変えたのはおそらくYMOではないでしょうか。そう考えると、今や世界のサブカルチャーとなった日本のアニメやゲームに世界の目を向けさせたきっかけも、実はYMOだったのではという気もします。 「ライディーン」の原曲をまだ聴いたことのない方、あるいは久しく聴いていない方、テクノロジー全盛のいま、30年ぶりにどうでしょうか。いまでも決して色褪せることなく、というより、いまやっとこれらの曲に本当にふさわしい時代がきたのだという感慨を深くします。
最高傑作〜音楽の革新
最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。 特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。 今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。 一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらん これ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かたる資格はない。それだけYMOが音楽という文化に与えた影響は大きい。” (全然一言になってない^^;しかも、考え方が極端だ…。)聞いたことない人は聞くべき!!!
38番目のレビュー
なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだけですね。本作しか感動できず。これが世界に先駆けた音であったことは認めますが、細野晴臣はその前からとんでもない事を演っていた訳で。彼の経歴の一つくらいにしか残らない「仕事」だったのでは無いでしょうか?
ymoとの出会い!
事件が小学6年生の時に起きた。 1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、 「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、 従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。 「これ、聞かない?」 これから寝る時に音楽を聴く?? 親に叱られるのではないか?? そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!! そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で 「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」 そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと 不思議な機械音。 「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」 びっくりして、従兄弟に質問をする 「これは、なぁに?」 すると、 「これは、テクノっていう音楽さ」 「何人のグループ??日本人なの??」 「フッ」 彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、 語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、 自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。 「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、 今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」 (後で知ったのだが、正式メンバーは3人である) 「へぇ〜、日本人なの??」 「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。 服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。 でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」 (これも後で知ったのだが、明らかに日本人である) 「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」 「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。 機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」 ス、スゴイ! きっぱり、言い切ったのである。 「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」 それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、 「それぐらい、自分で調べれよ!!」 怒られた.........。 先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、 「わっ、わかった。」 そう言うと、慌てて布団にもぐりった。 そして、布団の中でワクワクしていた。 それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。 するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、 ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。 ワクワクした。 すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、 キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、 ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。 よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」 そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、 あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。 もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、 先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。 すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 首をかしげて帰っていく。 すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 またもや首をかしげて帰っていく。 「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」 そう思い値段をみると、 295,000円。 値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、 楽器屋からカタログを貰ってきました。 それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、 ため息をついたのを覚えています。 そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、 今も色あせる事なくよく聞きます。 ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。
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YMOのベスト盤はこれまでに何度となく出されてきたが、今回の新編集ベストは坂本龍一が監修・選曲などに携わった手の込んだ作りで、決定版といえるだろう。まず特筆すべきは音質の向上。坂本が「世界最高のエンジニア」というテッド・ジャンセンのリマスタリングによって、各楽器がくっきりと分離してクリアになり、しかもアタックの強い音に生まれ変わった。選曲は中期の曲がやや少ないものの、YMOの軌跡を年代順にほぼまんべんなくカヴァーしていて、彼らの変遷ぶりをはっきりととらえることができる。そしてレア・トラックは、「BEHIND THE MASK」のラジオCM用音源、カヴァー曲「恋人よ我に帰れ」の未発表音源2曲をはじめ、映画『プロパガンダ』で使われた「M-16」、「開け心―磁性紀」のステレオ・ヴァージョンなど、アルバム未収録曲5曲も追加。散開から20年を経て、過去の曲にまた新たな息吹を与えたといえる作品だ。オリジナル・アルバムや過去のベスト盤を持っていても、本作を買う価値は絶対にある。(小山 守)
【くちコミ情報】
『中国地方の女』
YMOを買うのは辞めましょうと言いつつ また出ちゃいました(照)的な三人。 圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも 手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。 下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、 性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。 また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います!
Ted Jensenのマスタリングが見事
2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。 それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。
やべえ
ymo初めて聞きました やっぱ天才ですねー メロディが心地よすぎますよ!! 入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います
「M-16」聴きたくて購入
いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。 このM-16は写真集「pe iod」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。 坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。 かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。
レコードに近いと思う。
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。
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「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。 もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)
【くちコミ情報】
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない
この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Anothe G een Wo ld"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little C eatu e」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。
ファンキーで不思議な奇想天外ワールド
トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^
名作!
「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。
名作!
「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。
1曲目からブッ飛ぶ!!!!
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!!
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開発されたばかりの新機材・サンプリングマシーンを(おそらく、世界ではじめて)使用した作品。ホッチキスやポラロイドカメラの操作音、工場の騒音などを加工・編集した音の断片がアルバムのあちらこちらに散りばめられた本作は、楽曲の質の高さ、サウンド・メイキングにおける実験性(特に坂本龍一の音楽的過激さがよく出ている)という意味において、YMOの臨界点を示すアルバムとなった。また、「ケイレン、ケイレン、みんな元気に」という意味不明の歌詞を持つ「体操」など、ギリギリのユーモア感覚も彼らならでは。(森 朋之)
【くちコミ情報】
中年のチャレンジ精神をごりごりと刺激
「Solid State Su vivo 」と双璧の傑作ではないだろうか。実は、YMOをじっくりとアルバム単位で聴いたのはこの夏が初めてであるが、3コード・ロック、アダルト・オリエンテッド・ロック、轟音ロック等に飽きた男が聴くに充分値する音楽ではないかと思う。これまで使ってこなかった脳を刺激してくれて、一種のボケ防止であるかも。 その昔、リアルタイムでシングル「体操」を聴いていた。81年当時は、コミック・バンドによるコミック・ソングだと思った。それが、今聴くと、凄まじくエキサイティングな曲に思える。バックを刻む坂本のピアノがたいそうクールである。細野のベースが偉大なグルーヴのうなりをあげている。何のことはない、まがいなき名曲ではないか。真剣に、真顔でコミック・ソングをやることの素晴らしさを、3人は見事に表現していると思う。裏の裏をかいたな。 「ジャム」から「後奏」までの10曲、飽きずに、スキップを押さずに聴き込める。これなら、今度はもっとディープでコアな、歌ものなしの、人間味の皆無なテクノを聴いてみようじゃないかという、中年のチャレンジ精神をごりごりと刺激してくれる。通勤電車の中で、手に持つ単行本の文字が頭に入らないくらいの、ぶっ飛びテクノに出会ってみたいという気にさせる。
異色のテクノ + サイケデリックの名盤
「こんばんはオフコースです」いや違うっつーの^^ さてYMOと言えば一般には、「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」とか「増殖」とか、 あのへんが有名なのだろうが、実は僕がベスト1に推すのはこのアルバムです。 このアルバムは、いわゆる「キャッチーな、いいメロディ」とかはなく、どちらかと言えば 全体に、暗くマニアックなトーンさえ漂っているが、ある意味、YMOというバンドのほんとうの 凄味はこのアルバムに凝集されているように思う。 それは元々彼らがかなりテクニシャンでいろんな音楽を実によく知っていて、しかもそれを テクノという、当時の新しいフォーマットの中で再生しつつオリジナルな音楽を創造して いったから・・・ではないかと思う。 このアルバムはそのへんが深いだけに、パッと聴くと、どれも似たような曲に聴こえてしまう かもしれないが、エスニックやソウル的なものなど、それ以前のYMO作品には見られない さまざまなジャンルの音楽をうまく取り込んで、昇華しているように思える。 これはビートルズの「サージェント・ペパーズ」なんかと同じで、個別にどの曲がベスト、 ということはあまりない(個人的には、ユキヒロの「ステアーズ‾階段」、 教授の「SEOUL MUSIC‾京城音楽」の続き具合が渋すぎてたまらんが)。 むしろ、アルバム全体を続けて通して聴いて分かる良さがあると思う。 そして何より言いたいのは、これだけテクノが大衆化し、サンプラーが普及した現在も、 このような手法で作られた類似品のアルバムが出てきていないということだ。 さまざまな実験を繰り返してきた先駆者だからこそ到達できた稀有なオリジナリティ。 そういうものを強く感じる。 そして彼らの、ほんとは凄いマニアックなセンスを持っていながらポップ、 というのと同じに、表面的な態度はシニカルなんだけど実はヒューマンっていうあたりにも 惹かれる(そこがクラフトワークなんかとの違いでは・・・?)。 とくに最後の2曲「プロローグ‾前奏」「エピローグ‾後奏」では、この淡々とした味わいが かえって切なく、妙に感動してしまう。何か、この世の終わりのような静けささえ 漂っていて、そこにYMOの本音がチラッと見えるような気がするからだ。 そして、「変態良い子」ではないが、「冷たいことは温かい」そして 「気持ち悪いことは最高に気持ちいい」・・・のだと、妙にナットクしてしまうのだ。 ま、言えば、「ド演歌と対極に位置する音楽」ですな。 ちなみに、なんと81年の作品ということだが、今聴いてもこの新鮮味は全く薄れていない。
時代背景とClassics2
世界初サンプリング全面導入作品(LP1981年リリース、1999年リマスター)。前作「BGM」と合わせ、音楽史に残る大傑作!!! 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴をレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Stai s"の間奏のピアノのくぐもりに立体感がある ・"Epilogue"のサンプリングされた機械音の低音がはっきり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、81年の時代背景をみると、ヒット曲のほとんどが「惚れた晴れた」内容。なめねこ流行、トットちゃん、クリスタル族、ひょうきん族、ノー○ン喫茶(笑)、ポートピア81開催。レーガンが大統領になり、校内 家庭内暴力が深刻化。全般的に明るく、バブルが準備された年ではないでしょうか。 そんな年に出た「BGM」「Technodelic」…かなり異彩を放っています。メジャーレーベルではYMOだけが世界の音楽とリンクし、それ以外の日本の音楽が世界とのリンクを切ってしまった分岐点だったのではないかと思います。不思議な存在感を持つ2作品。個人的には偶然にも(メタファー、御三方の無意識の部分も含め)、いろんな意味で21世紀の兆しを表した、日本で最初の作品ではないかと思います。
なに、いってるの?
最初レコードに針を落とした時、ビートルズ風のコーラスが聞こえてきた。 そのあとに続く、妙なシンセのフレーズ(レとファ)。僕はスピーカーに張り付いた。 それにしても、なんという不思議な音なのだろう? 幽霊のように現れては消え、かと思うと、また別の音が液体のようにスピーカーからにじみ出てきて重なる。 「なんかいる!」感じ。ぼくはこのアルバムの虜になった。 普通、人は音が「いる」なんて感じない。なにか鳴っていると、音源を捜すのである。 しかし、このアルバムの音は「存在する」。たしかになにかが「いる」。 どこかに魔術師がいる、僕は耳を澄ました。そうに違いない!僕は確信した。 (後年、その魔術師の正体が、細野晴臣だと気がついた。僕は彼のソロワークを集めだした。) 1980年当時、実はオルタナ、ニューウェーブという名のアバンギャルドミュージック(PIL、クラス、スロッピング・グイッスル、キャバレーボルテール、フライイング・リザーズ、ポップグループ、Etc)がまさに百花繚乱のようにちまたにあふれておりました。 ワールドシーンにおける、日本からの「先鋭」の発信を自認するYMOは、それに無関係ではありません(ほんとかな?)。 いままでにない究極のテクノミュージック、まさにこのアルバムが回答でした。 自己のミュージシャンとしての原点帰り。3人は自分らの立ち居地を明確にすために、本来の音楽家としてのルーツ、素養を、このアルバムにぶつけてきたのではないでしょうか? 細野氏はベースでファンキーリズム、幸宏はビートルズ・マージービート、坂本はフュージョン臭を捨て、交響楽”P ologue"に”Epilogue"。 さらには、音をそぎ落としたゴリゴリのミニマリズムで勝負してきています。 ワールドシーンに発信した、彼らの本気。そんなものが感じられます。 このアルバムのあとのツアー、ウインターライブは、小学生が多かった。 日本ではもう、彼らの音楽を素直に受け入れられたのは、柔軟な子供達の耳しかなかったのです。学校教育で日常的にクラッシックを教えられている子供たちにとって、YMOのこの展開は、全然違和感がなかったのではないでしょうか?(「体操」なんかは、スネークマンショーの流れで聞く、コミックソングとして受けいれられていたような気がします。)
サンプラーの音ににビックリしたのが懐かしい
当時サンプラーなんて知らないから口で演っているのかと思ってビックリしました。「体操」の細野さんのベースが凄くて「この人はベースが上手い!」と真面目に思ったりして、今思えばなんとウブな私、と気恥ずかしくもなりますが、当時の中学生だった自分にしてみれば、予備知識も無く突然こんなアルバムを聴いた感想は、正直こんなものです。サンプラーが文字通り「サンプラー」だと知ったときは二重でビックリ。いろんな意味で忘れられない迷盤です。
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「YMOの最高傑作」と評されることも多い問答無用の名作なのだが、その内容は、「ソリッド・ステイト・サヴァイバー」のキラキラとしたポップ感からはまったく想像できないほど、暗く、重い。陰鬱なムードを漂わせる旋律、抽象的な印象を与えるリズム、深い海の底にいるような気分になってくる音像。アンビニエント・テクノ、エレクトロニカの先駆けともいえるこのアルバムによってYMOの3人は、自らが作り上げたイメージ(近未来的で、華やかで、軽やかで…)を徹底的に破壊してしまう。「BGM」というタイトルも、とても示唆的。(森 朋之)
【くちコミ情報】
YMOで最初に買うアルバム
YMOで最初に買うアルバムであることは間違いないと思います。 私も当時YMOと言えば、このアルバムを聞いていることが多かったと思います。 その反動で(聞かなくても頭の中で思い出せるので)、CDは今まで買っていませんでした。 しかし、最近原田知世さんのライブをテレビでやっていて、ゲストの高橋幸宏さんが演奏するCUEがとても格好良かったので、つい買ってしまいました。 今改めて聞き直してみると、そのライブでのCUEより要らない音が多いように思います。 今という視点から見ると、まだ暗さが足りないというか「テクノポップ」なんです。 仕事で疲れた体にはちょっときついというか。。。 正直ライブで聞いた今のスタイルの方が好きです。そういう意味でHASYMOには期待しているのですが。 このCD、音質は飛び抜けて良いわけではないと思いますが、当時LPで聞いた記憶と良く似ています。その点では、安心して聞ける音質だと思います。 しかし、いいんでしょうか。幸宏さんのCUE、原田知世ファンのものだけにしておいて。。。
パステル調のアルバムジャケットとは裏腹に
パステル色の爽やかなアルバムジャケット。 それからは予想できない、攻撃的で影のある音楽。 過去2枚のチャート入りしたアルバムとは違い、YMOはヒット性の無い曲を 続けざまに聴かせます。 今でこそ私たちはオーディオの選曲機能を使い、好きな曲だけを選択することが できます。 がしかし、往時のレコードプレイヤーは、針をのせれば片面が終わるまで 聴き手に音楽を強制させます。 聴いて楽しく無いポップス。 それでも、気持ちを集中して丹念に聴きこむと、それぞれの曲の緻密で 綾のある作り、テクノポップでは楽しむことのできなかった反復性、 さらにはアルバム1面の構築をじっくり味わうことができます。
《求道者》というライフ・スタイル
ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。
ピコピコ音楽からの脱却
常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。 当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。 今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには 相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。 聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。 随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。
時代背景とClassics1
問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった ・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった ・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。
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アル・シュミットの手によってミックスされた1stアルバムのアメリカ版。ヘビ女をモチーフにしたジャケットのインパクトがとても強烈だったため、こちらをデビューアルバムとして認識している人も多いのではないだろうか。日本版との大きな違いは、「アクロバット」がカットされていることと、「東風」が「YELLOW MAGIC」と改題され、吉田美奈子のコーラスが重ねられていること。音質は全体的に丸みがかっていて、かなり聴きやすくなった印象。細野氏自身は、「日本版のミックスのほうが気に入っている」と発言している。(森 朋之)
【くちコミ情報】
hidden treasure
細かい能書きをたれるまでもなく,このアルバムの価値は idge ove t ou led music〜mad pie otだろ! mad pie otは「再生」コンサートのプログラムに載っていたのに演奏されなかった曲だが,仮に演奏されていれば一番盛り上がっただろう.
YMOとして新たな船出の作品
大ヒットしたソリッド・ステイト・サバイバーを入手した当時の私は、その作品をトリコになる程聴き込んでいましたが、あらためて聴いてみると本作品のほうが人間臭くて味があると感じます。機械的な感触はありますがドライブ感ではこちらの方が良い雰囲気で、メロディアスなフレーズが気持ち良くオリエンタル・エッセンス・テクノポップスと表現したいと思います。彼等の名曲、坂本龍一氏作の「東風」もクレジットされていますし、当時セッションマンであった彼等のYMOとして一番やりたかった音楽の原点がこれだと言うものを私はこの作品からしみじみと伝わってきました。
マッドピエロの疾走感が最高!!!!!!
俗にヒットしたライディーンやテクノポリスは入ってませんが、アルバムとしてはこれが最高傑作だと思います。 このアルバムは国内版と海外版があり、国内版の方がオリジナルで、海外版はReMIX的な物らしいのですが、聴き比べると海外版の方がいくらかフュージョンっぽいものの、とにかく美しいメロディが前面に出て良いと思います。 特に9曲目のマッドピエロの疾走感が最高!!!!!! ライディーン等と比べてあまり語られることの少ない曲ですが、なぜベスト盤に収録されないのか分からない位名曲だと思います。聴いた事が無い人はそれを聴けばあらためてYMOの奥深さを感じるでしょう。 p 最近のJポップのCDを買うなら、このCDを2枚買った方が良いです。
初YMO
まさかロックやパンクばっかりきいてきた僕がテクノにはまるなんて・・・・。 夢にも思いませんでした! が!現実なのです! p 僕の音楽観を一気に覆してしまったこの人たち。 古いとか新しいなんて関係なくかっこいいものはかっこいいんだと、 気づかせてくれたこの人たち。 これを聞かなかったらまだまだ狭い範囲でしか音楽をきけなかっただろうなぁ。 ありがとうございます! この場を借りて感謝の意を表します! p このアルバムの中で素晴らしい曲はいくつかありますが、 もちろんtong poo、中国女、cosmic su finなどなど・・・ しかし僕が一番やられたのはmad pie otでした!! この一気に畳み掛けてくるアジアンチックな旋律はなんだ~~!! もう興奮するしかありません。 しかも細野氏作曲とは・・・ ますますファンになってしまいます! p まだYMOを聞いたことがない皆様!! 是非聞いてみてください、なにかが変化しはじめますよ! それほどの力を秘めているんです、このアルバム、この方々は!
マイネームイズ「東風」
マイルドYMO 要所要所のボーカルが、とても心地よいアルバムです。 日本版にリミックスをかけ海外版として、リリースされたものです。 「SIMOON」のボコーダーを使った、何とものんびりとしたボーカル。 「TONG POO」の吉田美奈子の”ふにゃー”としたボーカル。 どちらも、とても和む(癒し系に)仕上がっています。 YMOを、まだ聞いたことのない方。入門編ですよ。
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初めてのワールド・ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」における音源を収録したライブ・アルバム。サポート・ギタリストとしてツアーに参加した渡辺香津美(!)の演奏が契約の問題でカットされてしまい、彼のフレーズはすべて、坂本龍一のシンセサイザーに差し替えられている(このエピソードから、「公的抑圧」というタイトルが生まれたとか)。ギタリストにとっては悲惨な話ではあるが、エディットとエフェクトを駆使したサウンド・メイキングは、きわめてYMO的。高橋幸宏のシャープにして繊細なビートも冴え渡っている。(森 朋之)
【くちコミ情報】
元祖、レイヴ。
ものすごくヒットしました。 兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?) これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。 車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。 今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じになるんです。 元祖、レイヴ!ケミカルブラザーズもまっつ青です。 シンセをライブで演奏、世界ツアー。 これは、当時としてのそのすさまじい暴挙を記録したものです。 結局、音はスタジオでいじられますが、このすさまじいグルーヴは、いっこうに衰えていません。
イカしたロックアルバム
特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関係なく最高にイカしたロックアルバムです。日本ロック史上最高のライブ盤と思ってます。
とにかく、最高!
まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真似は出来ません。 もちろん、アルバム全曲お薦めですが、中でもコズミックサーフィン。1stとは全く違うアレンジ。『格好いい』という形容がこれほどまでに合う曲は日本の何処を探しても見付かりません。この曲だけを聴く為に勝手も絶対に損はしないアルバムです。
テクノポップじゃないよこれ
Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。 当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。 後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが) 個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは変わっていくんですが、本人達が飽きちゃったんでしょうね。もうちょっとこの路線で続けて欲しかったなぁ。
最高傑作
これまでYMOのCDを聞いてきて最高のものと評価します。20年以上も前の当時のLIVEの演奏が新鮮に聞こえました収録曲もはずれなしで時間は短いのですがボリュームを感じました。
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ディーヴォのデビューアルバムが出た1987年、オハイオ州アクロンから飛び出したこの突然変異のニューウェーヴバンドを、どうとらえたものか誰もわからなかった。ブライアン・イーノの巧みなプロデュースにより、マーク&ボブ・マザーズボウ、ジェリー&ボブ・キャセール、アラン・マイヤーズがまとまり、その鋭い社会批判とメディアを覆す手腕は世間を驚かせた。しかしインダストリアルな衣装と自分の権利任せたかのような態度がすべてではなく、ディーヴォはちょっとしたロックバンドでもあった。「Mongoloid」「Jocko Homo」「Uncontrollable Urge」のような名曲には、元気でぎくしゃくしたこのバンドの強烈さが出ている。ローリング・ストーンズの青春賛歌「Satisfaction」のカヴァーは独自のものであり、ディーヴォのアバンギャルド・ロボット・ファンクはこの曲を使って、新しい疎外感と欲求不満を表現している。さらなる名声を求めてバンドの活動は続いたが、本当に価値ある彼らの作品といえるは、このアルバムだけだろう。(Mitch Meyers, Amazon.com)
【くちコミ情報】
人力テクノ
斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。
30年前とは思えないかっこよさ。
Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12 9 88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 p これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい p Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 #前半のけだるい感じから #後半アップテンポで盛り上がるし。
アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド!
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 p アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 p このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 p ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 p 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 p 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 p なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。
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物足りない
US版を聴いて満足した自分は 後に日本版を聴いても US版が有れば日本版は聴かないな 失敗した
所謂、東京盤。
細野さんの青写真に基づき制作された1stアルバム。 ちなみに、皆さんご存知の様にこのアルバムには「東京ミックス」盤と「USミックス」盤が存在しますが、お好みでどうぞ。としか言えないんですよねー。音の感じは圧倒的に、この「東京」盤が好きなんですケドねー…。
80年代、世界を熱くした...
幼年期に、初めて本気で音楽にハマッて、自分のお金を貯めて買った、記念すべき第1弾アルバム! もう、この人たちの凄さはみんなご存知だと思うのであえて我輩は語らないが、世界のエレクトロミュージックは、YMOがいなければ、現在のシーンはなかったかも。。。って言っても、言い過ぎではない、グループだよね。。。! もしこのアルバムを知らなくても、この次の2ndアルバム「ソリッド ステイト サバイバー」に入ってる、ライディーン、テクノポリスは皆も大ご存知な曲だよね=*^-^*= 幼年期に、ライディーンの中にこれまた懐かしのインベーダーの音が入ってる場所で、友達と音に合わせて、テーブルに座ってインベーダーを打つ真似をして盛り上がった思い出がある。。。 そういえば、YMOは音だけではなく、テクノカットや人民服なども流行らせたよね! マスター オブ テクノじゃ〜〜〜! 聞いてミョ〜〜〜っ('ρ`)
ジャケットデザインは、アールデコ
暗中模索か? まだ、完成度は今一歩かと思います。初回盤ですから。 YMOとして、日本向けアルバムとした、 LP盤はなかなか入手が困難で、探しまくりましたが何とか入手しました。それで、CD盤が出るとは・・ 淡々と曲は流れていきます。 「東風」が、ワールド盤と大きく違います。要聞くべし。 YMOのモニュメントみたいなアルバムです。
YMOの原点です。
本作品は80年代に彼らのヒット作品を何作か聞いた後、レコード店で見つけて入手した記憶があります。中味についてはUS盤とほとんど変わりませんが私は彼らの原点をこの作品で感じました。タイトルも細野氏の作品として扱われており、ジャケットのデザインも先鋭的洗練さは感じられず、抽象画に毛が生えたようでとても新しいサウンドを使っているイメージが沸きませんが、私はそこに何かオリジナリティーと細野氏をはじめとする彼らの新しいジャンルへのチャレンジ精神が感じられました。
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