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【くちコミ情報】
声に魅力を感じました!!
アーティストデビュー1stシングル。 ふんわりと包み込んでくれるような声を持っているアーティストだと思います。 ブリーズライトを着けているからかもしれませんが,鼻にかかっているような感じもします。 「わかってくれるともだちはひとりだっていい」は,本人の意思が反映された詞で,ポップでリズム感ある前向きな明るい曲です。 「夜明け前」は,作曲をされた樋口康雄(ピコ)さんが,秋山奈々さんと同じ年齢くらいの頃に歌われていたそうです。 この曲は,幼い恋の終わりを歌っており,しっとりとした癒される曲です。 秋山奈々さんのファルセットにアーティストとしての魅力を感じます。 他のアーティストにはない,秋山奈々さんらしさが表れていると思いますので,おススメします!!
癒されます♪
まだ初々しい感じですが、2曲とも癒されました♪特に1曲目は奈々ちゃん自身の過去にあった出来事から作られています☆予想以上に歌声が良かったです☆これからも奈々ちゃんのアーティスト活動に注目です!
歌声がいい
意外な歌声に、引き込まれました。 テレビ(仮面ライダー響鬼)で観ていたときと、声が印象が大きく異なりました。 個人的には、こんな歌声、大好きです。 でも、歌唱力は要努力かな。
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【くちコミ情報】
中島啓江の豊かな声は温かみに満ちていました。悲しい時は、彼女の歌で癒されてください。
永六輔作詞・中村八大作曲の「生きるものの歌」は良い歌ですね。永六輔の著作『大往生』のテーマソングだそうですが、人がこの世を去る時の別れを歌った歌唱が切々として心の奥深い所まで届くようでした。 中島啓江の作詞「さくら」は、亡くなられたお母さんのことを思い、歌にされたそうです。さくらが大好きだったのですね。母への愛情が一杯感じられる温かい気持ちに満ち溢れています。 「ダニー・ボーイ」も素晴らしかったです。これほど切々とした「ダニー・ボーイ」を聴いたことがありません。感情表現が豊かですから、時には音程が不安定な箇所もありましたが、そのキズを凌駕するハートフルな歌唱でした。 「Amazing G ace」は素晴らしい歌唱でした。身体が良く鳴っているのがわかるようなタップリとした響きを感じます。ゴスペルをここまで朗朗と歌うことの出来る日本人も少ないでしょう。情感溢れる歌はリスナーの心に届きました。 そしてタイトルの「千の風になって」。 愛する大切な人との永遠の別れという悲しみのどん底にいる方に是非聴いていただきたい歌です。「光、雪、鳥、星、そして千の風」になって見守り続けてもらっている人を思い出しながら、この歌を聴いてください。少しでも心に安らぎが訪れますように。
温かみがあります
タイトルにもなっている「千の風になって」ですが、女性らしく、母親が歌っているような雰囲気があります。 その他の歌も「死」について考えさせられるものが多く、ぐっときます。
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【くちコミ情報】
アカペラで新鮮に生まれ変わった往時の名曲の数々に、たっぷりと浸ることのできるアルバム
私は、INSPiというアカペラ・グループの存在は、先日、NHK・BSで放映された「抒情歌大全集」で初めて知ったのだが、ソロ・ヴォーカリストが、ボーイ・ソプラノのような、よく伸びる美しい高音で、見事にカヴァー曲を歌いこなしているのを聴いて、「こんなグループがいたのか!」と感銘を受け、早速、「インスピ・復刻盤」と「インスピ復刻盤2」の2枚を買い、一気に聴いてみたのだ。 これらのアルバムを聴いてみて初めて、このグループには、前出の奥村伸二の外にも、複数のソロ・ヴォーカリストがいることを知ったのだが、いずれも、透明感のある美しい声質と、癖のないストレートな歌唱法では共通したところがあり、特に、女声曲や、男声曲でも小田和正のようなハイ・トーンの楽曲に、抜群の相性の良さを発揮している。そういった意味で、「インスピ・復刻盤」よりは、この「インスピ・復刻盤2」の方が、INSPi向きの楽曲が揃っているといえ、アルバムとしての出来は、こちらの方が上回っている。一般受けする名曲揃いという点でも、この「インスピ・復刻盤2」の選曲の方が充実している。 私は、カヴァー曲が大好きで、日頃から、さまざまな歌手で往時の名曲を聴きまくっているのだが、アカペラで聴くことは、ほとんどなかった。今回、このINSPiのアルバムで、初めてアカペラ・グループのカヴァー曲を本格的に聴いてみたわけなのだが、気になっていたオーケストラの伴奏のない物足りなさも全く感じることなく、新鮮な雰囲気で生まれ変わった往時の名曲の数々に、たっぷりと浸らせてもらうことができた。
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東芝の「初恋のメロディー」とソニーの「雨音はショパンの調べ」を収録
小林麻美が歌手デビューした当時の雰囲気はよく覚えています。南沙織、天地真理、小柳ルミ子、麻丘めぐみというアイドルが大変人気を得ていた頃、小林麻美の優雅な身のこなしは、どこか深窓の令嬢という雰囲気を醸し出しており、落ちついた表情から歌われるデビュー曲「初恋のメロディー」の甘酸っぱい感覚を呼び起こすような爽やかさがあり、他のアイドルとは少し異なっていました。 このCDで久しぶりに1972年に発売された「初恋のメロディー」を聴いています。橋本淳作詞、筒美京平作曲・編曲というヒットメイカーによる作品で、70年代によくあるメロディラインとコード進行を持っており、前奏にもアイドルの可愛さが感じられる佳曲です。当時は全くそんな感じを持たなかったのですが、クリアな声質や伸びやかな歌い方って南沙織に似ていたのですね。多分当時のディレクターが売れ筋を考えてそのような指導をしたのでしょうか。それにしてもこの曲は永遠の青春ラブソングです。このような感覚って少し気恥ずかしいものがありますが、小林麻美の清楚なイメージとはピッタリでした。 その後の本人のイメージは、どこかアンニュイでその物憂げな表情がたまらなく魅力的な女性でしたので、どうもアイドルとしての売り出しのパターンには共通項があったようです。 その後、本アルバムにも収められている1984年の「雨音はショパンの調べ」の大ヒットが忘れられません。イタリアのガゼボのカヴァーですし、松任谷由実の日本語詞もなかなか凝っています。ただ、1番の歌詞の中に♪気休めは 麻薬♪というのがあり、これが問題となってテレビで歌われることがなかったのは大変残念でした。成熟した小林麻美の歌う姿が見たかったですね。女優やモデルとしてある種のファッション・リーダー的な存在でしたから。 CDの表紙の懐かしいシングル・レコードのジャケット写真は嬉しい配慮でした。
「あの曲」が聴きたい
よく言えば「耳障りのいい」悪く言えば「聞き流してしまう」内容だった。でも全体的なクオリティが高いので、安心して聴いていられる。いずれにしても、現在はシーンに登場されない方なのでこうやって音で楽しむのが一番。 でも、欲を言えば、「エチケットライオンの歌」が聴きたかった。すごくキャッチーで耳に残る一曲。どっかから発掘してくれませんかねぇ・・・。
不思議な構成のオールタイム・ベスト。
記憶している範囲ではおそらく始めての、歌い手としての彼女の、今のところの全キャリアを1枚でカバーしているベスト盤。アイドル→ちょっと大人(ここまで東芝時代。「初恋のメロディー」ほか。このCDのジャケットにも、東芝時代のジャケ写が数枚、あしらわれている)→かなり大人(ソニー時代。友人のユーミンとのコラボレーションによる、最大のヒット「ショパン」が誕生)、といった具合に、女性としてもアーティストとしても絶えず変化を続けてきた彼女なので、編み方によってはかなり聴きごたえのあるものになる、はずなのだが。前半の、シングルA面曲を集めた部分の曲順がソニー→東芝→ソニー→東芝…と、意図のよく見えないシャッフルによって並べられており、ほぼリアルタイムで聴いてきた者のひとりとしては、正直、この構成には戸惑いを隠せない。素直に年代順に並べなかったこの構成をどう受け止めるか、あとはそれぞれの聴き手の感じ方ひとつとも思われるが。 なお、後半は、CDでは初登場の曲が大部分を占める、オリジナル・アルバム収録曲(多くは筒美京平作品)にょり構成されている。
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