
| 歌が唄いたい!!ベストヒット&カラオケ 菅原洋一
菅原洋一(演奏)
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【くちコミ情報】
矢切の渡し
うちの80のおばあちゃんは「北酒場」が大好きだ。わたしはちあきなおみも唄っていた「矢切の渡し」のほうが好きです。どちらとも細川さんの代表曲ですね!カラオケも付いているので楽しいと想います。
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【くちコミ情報】
石原裕次郎の男の魂の唄に震えろ!!
タイトルと収録曲からも判る通り、本作は「西部警察」本編パートを締めくくる裕ちゃんの歌をメインとしている。 メインテーマ、ワンダフル・ガイズ、スーバーチェイサー、パトカー・コンボイは「西部警察ミュージックファイル」にも収録されており、取分けテーマ曲二曲に関してはSEを排除したリマスタリング、メインテーマに至ってはこれまでどのサントラにも入っていた「エレキギターによる主メロディ」をカットした完全版が「ミュージックファイル」に入っているので、本作はあくまで「石原裕次郎」を堪能する為の作品と位置づけられるだろう。 エンディングでない曲も劇中で使用されていて、いずれも名曲だ。 西部警察と共に小学生時代を過ごした私にとって、裕ちゃんは勿論のこと大門軍団全員がヒーローであり、そして時を重ねた今改めて曲を聴くと、これらの歌と西部警察、そして石原裕次郎と言う関係が密接に繋がっている事が判る。 例えば初代の「みんな誰かを愛してる」は生きる事に対して極めて肯定的である。 一方で最終クールを飾った「嘆きのメロディ」では、非常に強く「死」を意識していると感じられる。 その根拠はこの歌の中のフレーズ 「終わり無い旅の終着駅」 だ。 旅は人生の暗喩としてよく用いられる。"終わり無い"と言う言葉が更に旅=人生の印象を強くさせる。 その終着駅が意味するものとなると、やはり「人生の終わり」が連想される。 他の三曲を聴いても愛と男の友情が感じられるが、一方で込められているのは「孤独」である。 人はいつか死ぬ。そして死ぬ時は独りである。 タツ、ジン、リキ、ゲンさん、オキが命を絶った。そして団長の死によって西部警察の幕は閉じられた。 そして石原裕次郎自身も数年後にこの世を去って行った。 本作に収められた曲は死に行く運命にある全ての人々への鎮魂歌であり、そしてまたその瞬間までを生きる全ての人々への人生賛歌なのだ。
さすが石原裕次郎
最近の歌は、今ひとつ歌詞が、分かりづらいのですが、さすが、昭和の大スター石原裕次郎! 私は子供心に“西部警察”の大迫力シーンのエンディングに流れる裕次郎の曲、感動的でした。その曲が、このCD一枚に!西部警察大ファンの方には、超オススメです。ちなみに、私は自家用車を運転する時は、毎回このCDを聴いてます。7歳の娘や妻は、いつも一緒聴いていたので、最近では口ずさんでいます。やっぱり、名曲は名曲です!
とにかくあれだけ迫力のある番組はなかった。
「西部警察」と言えば、小暮捜査課長の愛車「ガゼールのオープンカー」に、団長の「マシンX」がかっこよかったですね。あと、行きつけの「コーナーラウンジ」でのシーンもたまりません。カーチェイスのシーンは、かならずTAXI上がりのセドリックがほとんどでしたが、その迫力は子供ながらに覚えています。また、エンディングの「夜明けの街 p ♪は最高でしたね。」あれだけのダイナミックな番組が復活するのを期待しています。
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大傑作!永遠のメロディ
宮川泰さんの作曲したこのサウンドトラックは素晴らしいドラマを さらに素晴らしくしてくれた大傑作です。 どの曲もキラキラと宝石のような輝きを放っていて、この先100年後 もその輝きは失せることはないと断言できます。 その証拠にドラマが終わってからも、このサントラに収められている 曲はテレビから聴くことができます。 各テレビ局で放映される様々な情報番組やバラエティのBGMにたびたび 使用されているのです。 御本人はお亡くなりになりましたが、宮川メロディは今でも私たちの 生活を潤ってくれているのです。
「てるてる」ファン必携の1枚
ドラマの放送が終了して寂しい限りですが、このアルバムを聴いていると、それだけで劇中の情景が目に浮かび、冬子のナレーションが聞こえてきそうな、そんな幸せな気分に浸ることができます。ブックレットにはそれぞれの曲の“ひとこと解説”のほか、作曲者の宮川泰氏、ドラマ原作者のなかにし礼氏、脚本家、プロデューサーからのコメントもあり、お得な1枚です。
待ちに待った「てるてる家族」のサントラ!!
毎朝このドラマを見て出勤してます。とてもおもしろい元気をもらえるドラマですね。劇中のBGMは聞いてて面白いものやしんみりくるものがあって「これをいつもCDで聞けたらなぁ」と思いNHKさんにいつ発売か問い合わせたところ三月中旬とお聞きしてその発売日をずっと心待ちにしてました。やっぱいいですね、ずっと聞いてても飽きないですね、これは。
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【くちコミ情報】
出会えて至福を感じた一枚
現・一葉の「安田一葉」時代の初のアルバムである。選曲に惹かれて購入した(余談だが…工藤静香の『昭和の階段vol.1』とやたら選曲がかぶっているのはなぜ?)。 う、うまい!思わず悶えてしまうほどのうまさだ。なんといっても彼女、デビュー曲がちあきなおみの「かもめの街」なのだ。ちあきブームが到来するかなり前のことである。いきなり一曲目に収録されているが、この時点で悶えてしまった。出だし〈やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃〉のフレーズからもうムード満開。節回しのさじ加減が絶妙。一歩間違うとこの手の曲は力みすぎてしまうものだが、元来の歌唱力に感情をサラリと乗せて歌っている。3は全体にわたって各フレーズのリリースの仕方が安定しており、心地よく聴ける。4は悲しみの表現が美しく呈されている。曲調からは門倉有希あたりを連想させられるが、あれほどの意地濃さ・蓮っ葉さは全くない。〈私はあなたに命をあずけた〉の部分のクレッシェンドは非常に自然だ。6は昼ドラの主題歌だったのを憶えている。小畑実が歌った原曲のようなライトな感じではなく、これもまたちあきのようなしっとり路線だ。囁くような歌唱が優しい。 7には驚愕した。ちあきのカバー。これまでこの曲をいろいろな演歌歌手が歌っていたのを聴いたが、その中では一番だと感じた。つまり、ちあきに次ぐ歌唱だ。〈今日でおしまい〉〈貢ぐ相手もいないもの〉のふて腐れ方のうまさ!語りかけの部分〈しんみり〜ケンさん〉の悲しみの濃さ!〈あふれてきちゃった想い出が〉の部分など、声の音色だけで泣かせてくれる。…ああ、これを船村徹先生に聴かせたい! 8は彼女にしては珍しくリリカル。9は超スタンダードなナンバーだが、今までこれをカバーしてきた歌手(とりわけ女性の)たちとは一線を画すアプローチを見せてくれる。伸びやかさを重視する歌唱ではなく、力強さを押し出した歌唱なのである。なるほど、彼女ならこんなのもアリだった、と思わせられる。10は曲調にマッチした重みがミソ。 ラストの15は一葉自身が最も尊敬するという中島みゆきのナンバー。ハスキーで少し尖りのある彼女の声だが、なぜこの曲ではこんなにも優しさと安堵を感じてしまうのだろう。なんだか、他の曲とは格の違う思い入れの強さすら感じてしまうのだ。――おそらくこれは、彼女の、中島みゆきに対する敬愛と、この曲に対する慈愛からくるものなのだろう。 一葉の歌には、妙な気負いや、ポイントを狙って歌いましたというような狡猾さがない。昭和歌謡をこよなく愛する私としては、このような歌手が、このようなアルバムを作ってくれたことが幸せに感じられてならない。
情景が心に浮ぶ歌
哀切を帯びた歌も歌手も少なくなった此の頃だが、昭和の歌を安田一葉の声で聴くと心がやすらぐ. 収録曲中ではとくに「カスバの女」と「五番街のマリーへ」が好きだ. 歌われている情景が心の中に浮んできて映画のシーンを見ているような感じになる. 「五番街のマリーへ」は他の歌手のも聴いているが、そちらは歌は上手いが、声が明るすぎていまいち乗れない.歌手は、笑顔で災害のニュースを読む初心の女子アナのようでは困る. 安田一葉のCDはパソコンに入れて、3日に一度は聴いている.
歌姫による名曲巡り
安田一葉さんのハスキー・ボイスには、聴き手を虜にする不思議な魔力があります。それに歌も巧い。(特に高音域がきれいです。)守備範囲も広く「かもめの街」のような演歌調の歌から「テネシー・ワルツ」に至るまで、幅広く歌いこなしています。 p 中には、かなり古い曲が含まれていて(それも1曲や2曲じゃなく)ナツメロ趣味用のCDと思われる人もいるかもしれませんが、実際は、スタンダード・ナンバーとして生き残る名曲ばかりを選んでいるので、聞いていて古さは感じません。かわいらしく歌っているものから、情念たっぷりに歌っているものまであって、一葉ワールドを堪能できる仕組みになっています。 目下、お気に入りのCDとして、毎日車で流しています。
波紋
私が一葉さんの歌を聞いたのは夜遅く帰宅する車のラジオから流れてきた大阪ボロロが最初でした。そして、その1曲だけで一葉ボイスにはまりました。ハスキーでいて、透明感があり、品がありかつ色気がある。このCDには様々な曲がありますが、選曲も良いし、一葉ボイスで聞く昭和の名曲は格別です。私は特に「花」が好きです。一葉ボイスで「泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ」とやられると、ジワッと来て、そして勇気がわいてきます。
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