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ジャンル内ランキング:13位
カスタマーレビュー数:55
【くちコミ情報】
のだめファン必聴
漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。
連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。
ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・
結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。
アレンジされたクラシック
クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
のだめのサントラ、クラシックの楽しさの入り口
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。
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【くちコミ情報】
どこにいても「のだめ」を思い出せます
ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。
[のだめ]好きには、たまらない。でも、交響曲は全曲入れて欲しい。
聞けば、ドラマが目に浮かび、声まで聞こえてきます。千秋真一の指揮、青春のだめの表情、あかるいギャグ、まじめな会話。「のだめ」に夢中ですから、他の演奏のCDを持っていても買い、です。演奏もうまい。演奏の比較がまた、楽しみ。 でも、交響曲は全曲通して聞きたいです。 今回、ベートーベン交響曲7番の2楽章、ブラームス1番の3楽章など、なぜ捨てたのか。TVドラマにも、出てこなかったのが、残念。その点では、「のだめカンタービレ ベスト100」のほうがお勧めです。 先日、N響のビオラ奏者(佐々木亮さん)が、中学1年生のときに、ブラームスの1番のLPを、すり減るほど何度の何度も聞いて、クラシックとは何かを知ることができたと言っておられました。(N響アワー)「のだめ」が、ドラマとしてすばらしいように、交響曲はドラマチック、クラシックの王様。通して聞いてその流れに浸りたくなります。 つぎには、サントラ、合コン、お知り合いから一歩踏み込んだ、全曲を聴く人の為のシリーズを、安く出して欲しいと思います。
これでいいんです!
これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。
Myクラッシック・インデックスを追加するCD,ドラマ
ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。
せっかくなら網羅してほしい
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。
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【くちコミ情報】
プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる
プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。 こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。 国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。 国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。 このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、 とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。 この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。 そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。
短っ!カタログCDとしてならOKかも。
収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。 のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。 のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。
これも・・・。
高い。内容考えても高い。 編曲も、早い。速い。 もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。 ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。 クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。
のだめファンなら必携
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
微妙な所。
オリジナルだというのはわかるけれども ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、 アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。 CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。 LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。 だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。 好き嫌いが別れるCDです。
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【くちコミ情報】
予想以上の出来で
「のだめカンタービレ」の千秋様ファンで、買ってみたのですが、作品そのものがすばらしい千秋様の指揮が目に浮かぶよう。すごい。
私は満足♪予想通りでした
購入する前に 演奏者を調べたところ、バーンスタインの第7にオーボエ協奏曲は宮本さん。宮本さんは3月まででオーボエの演奏を お辞めになるのでリサイタルに足を運ぶか、CDをと思っていましたので 名前を見つけて即買いしました。そして、期待通りの美しい音♪惚れました。4,5曲目はおまけですね。
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【くちコミ情報】
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ブラームスは、良くも悪しくもベートーベン・コンプレックスでした。古典派としてのバランスを大きく崩すことによって結果的にロマン派への扉を開いた交響曲として名高いあの『第九』の名声を凌ぐために、無用とも思える19年もの苦悶と推敲を重ねながら、ブラームスの第一交響曲はようやく完成したといわれています。 今、この交響曲を聴く我々は、当時ハンス・フォン・ビューローが語ったとされる「ベートーヴェンの第10交響曲」という評価がまったく的外れであることが分かります。どの声部もほぼ同等の比重で絡み合う重厚なポリフォニーが併走する魅力がブラ1の真骨頂であり、アンバランスと不協和音(?)に満ちたアヴァンギャルドな第9の系譜とは別物なのです。 『のだめ』でクラシックにはまった皆さんには、ぜひこの違いを聞き分けていただきたいと思います。 名曲だけに名盤といわれるものが数多くあります。カラヤンやミュンシュなど、昔ながらの重厚なブラ1に馴れた耳には、この千秋真一の演奏は、「早っ」と感じられるに違いありません。 私もテレビで見たときはそのように感じました。事実、多くの演奏では第一楽章は13分を超えています。 この演奏は第一楽章が正味12分34秒ですが、これより早いものは、私の知る限り、11分53秒のトスカニーニ盤、12分19秒のレヴァイン盤、12分29秒のベイヌム盤のみです。(各CDの表記は前後の聞こえない音圧レベルの部分を含んでいるのでもう少し長くなります) 第一主題の提示部(ピチカートの寸前まで)は、上記の順に35秒、32秒、33秒、34秒です。 それでもこの疾走感は別格です。アンサンブルの良さがその感覚を増幅しているのでしょうか。以前のレビューに書かれた「多重録音で合成された音源」との誤解もこのあたりから生じているのかもしれません。(ソフトでこの演奏を合成する手間をかけるよりは、実際に演奏した方が生産コストは安いと思います。) ひとことでいえば、フレッシュな演奏でしょう。スコアとの意図的な違いも幾つかあります。(ライナーノーツにはそのひとつが明かされています。)しかし現代の音楽に慣れた耳には、このテンポの取り方の方がより自然だと思える、そんな演奏です。 比較してはいけないのかもしれませんが、クライバー(息子のカルロスの方)のベートーベンの第5・第7交響曲が登場したときと同じように、不覚にもテレビでこの演奏に触れた瞬間にワクワク・ウルウルしてしまった私でした。あれほど、多くのブラ1を聞き込んできた私が思わず感激してしまったのです。 日本が世界に誇る名演といわれるには、もう少し歳月が必要なのかも知れませんが、私は迷い無くこの演奏をお薦めします。 そしてもし機会が有れば、同様に現代的なレヴァイン盤やかつての名盤ミュンシュ・パリ管盤とも聞き比べていただけたらと思います。
生録ではないですよ。
こういったCDはあくまで企画モノとして評価すべきでしょう。 いくら原作の熱心なファンだからといって、このCDが多々の名演と比べて音楽として優れているものだとは思っていないでしょう。音楽上の評価はこの場合妥当性を持ちません。 また、何人かのレビュアーさんは気付いているようですが、このCDは実際に演奏されたものではありません。本数の少ない一部の管楽器などには生録されているものもあるとは思われますが(おそらくは多重録音で)、基本的には高性能のソフトウェア音源を用いて制作されています。 音楽的な評論をしている何割かのレビュアーさんはこのことに気が付いていないようですが全く驚くべきことです。実際にオーケストラを知っている人であれば一瞬で判断できるものだと思われますが、、、。 上記理由からも、そもそもこのCDが「すばらしい音楽」を聴かせようとする意図を読み取ることは出来ませんし、やはりキャラクターグッズとして評価するのが正しいあり方でしょう。 しかし、うーん、気付かないものなのかなあ??
下手ではないけど
企画ものとして出されたせいか、若々しいメンバーでとった音のように感じます。 ブラ1は名盤といわれるものが多数ありますから、そういう意味では、この1枚は不利ですね。 なぜ買ったかと言えば、某誌のコメントで、若々しさを表に出して録音したと読んで、それで聴いてみようと思ったためです。 繰り返し聴く気にはなりませんが、面白い1枚として手元に置いておくつもりです。
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先に発売された「のだめオーケストラLIVE!」と内容が被っているので、そちらのCDを購入された方はこれを買う必要はないかと思います。個人的に峰と千秋バージョンの「春」が好きなのでもっと長く収録して欲しかったです。
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希望を感じる曲
話題の「Cu e Loves Music」第2弾CMソング。 前回の綾香×コブクロ同様、CMにマッチした爽快感と明るさが十分に伝わってくる曲です。 Vo.西島梢の切ないながらも凛とした声に、 オーケストラ特有の開放的な演奏が合さって、 何度聞いても飽きない心地よさを感じさせる作品。 夏に聴くにもピッタリです!
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あまりにもクラシックに夢中になりすぎて…
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ドラマのサウンドトラックであるにもかかわらず、最も印象的なオープニング、エンディングは本盤には無く、 それらはクラッシックのアレンジであるためか、「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録されています。 せめてテレビサイズで収録しても良かったと思います。 番組の性質上、重要な場面ではクラッシック曲が流れているので、そういえばこうやって改めて思い出そうとしても、 ドラマ独自の曲の旋律が思い浮かびません。 そのなかでは、「1.のだめカンタービレ!」は、聴いたような気がします。 私もドラマの面白さでファンになり(コミックス未見!)、ドラマの写真を使ったジャケットを見て即、予約したクチですが、 手元に届いて、いざ聴いてみると意外と印象に無い曲ばかりで戸惑いました。 服部隆之氏の音楽は決して悪くは無いと思いますが、ドラマのコアなファンの方やTVドラマのサウンドトラックのファンの方でなければ、 既に発売されている「のだめオーケストラ」のほうをおすすめします。
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