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カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
アル・ディメオラは、70年代半ばにチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーに抜擢され、一躍注目を集めたギタリスト。とにかくその華麗なテクニックと驚異の速弾きは、ほかの追随を許さない。これは彼の代表作として真っ先に名前があがる、一番の人気盤だ。録音は76~77年。人気の秘密はフラメンコギターの第一人者、パコ・デ・ルシアとの共演が聴けるからである。 本作では主にエレクトリックギターを弾いているディメオラだが、パコと共演した『地中海の舞踏』は、アコースティックギターによる両者の競演が最高にエキサイティング。80年代に入ると、この2人にジョン・マクラフリンを加えた生ギタープロジェクト、スーパーギタートリオが誕生する。本作はその伏線となったアルバムだ。 ここに聴かれるサウンドはジャズというより、むしろロックに近く、スパニッシュムードに包まれているのが特徴。とにかくこの当時のディメオラは若さにものをいわせ、エネルギッシュに弾きまくっていた。そのスピード感が実にスリリングであり、たまらない魅力だ。(市川正二)
【くちコミ情報】
懐かしい名盤
レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。 今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。
リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?
ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?
聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです
77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。 p ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。 p ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。
聴き応えのあるロック寄りのフュージョンです
77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれることも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾きはもちろん、③ではパコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。 さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。 p ディオメラも在籍した2期RTFサウンドの!好きな方やギターファンにお奨めのアルバムです。
ギターバーチュオーソ
コンポーザー、プレーヤー、アレンジャーとしてのトータルなアーチストとしての完成度はものすごい。シンセサイザーバーチュオーソのヤンハマー参加。フラメンコギター、正確無比な高速ピッキングなど聴くものの耳を鋭角的に刺激する。10点中10点 クリエイティブな音楽を作っていた黄金期の一枚
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
記念すべきソロデビューアルバムです
第3期RTFのギタリストとして鮮烈なデビューを飾ったアル・ディ・メオラの記念すべきソロデビューアルバムです。1976年発表。 p RTF在籍時では前任者のギタリスト、ビル・コナーズとは違ったスパニッシュ・テイストのプレイで我々の度肝を抜いたディ・メオラですが基本的には自らのルーツを中心に据えながらも、実に伸び伸びとしたプレイを聴かせてくれています。なんせ、ゲストミュージシャンが豪華です。ベースにアンソニー・ジャクソンとジャコ・パストリアス、ドラムがスティーヴ・ガットとレニー・ホワイト、アルフォンソ・モーゾン、そしてキーボードがチック・コリアという超豪華メンバーです。 p 今となってはディ・メオラレベルの速弾きギタリストは多数いるかもしれませんが、当時としてはディ・メオラの速弾きは人類の限界を超えたとも言われ、かつスパニッシュ・テイストのフレーズを弾くギタリストなどは空前絶後だったので、一部のギターマニアの間では大いに絶賛されました。また、ひんぱんに聴かれるミュート奏法をエレキギターに持ち込んだのもおそらくディ・メオラが最初だと思われます。 p このアルバムのフィナーレを飾る「Sho t Tales of the Black Fo est」では、いまは亡きジャコ・パストリアスも参加。ジャコの超絶ベースソロにチック・コリアのぶっ飛んだキーボードとディ・メオラの光速ソロが右チャンネルと左チャンネルの間で飛び回り、凄まじい音の万華鏡が展開されます。文句なしに★5つ評価。その後に発表されたアルバムもそれぞれの魅力がありますが、ディ・メオラが若さにまかせて弾きに弾きまくるこのアルバムが一番聴き応えがあるように思います。
私がディメオラにはまったきっかけのアルバム
ディメオラといえば『エレガント・ジプシー』、そう考える方は多いと思います。しかし私は偶然このアルバムを見つけ、ディメオラ初体験を果たしたのでした。 その当時はディメオラに対する認識は「フルピッキングでの早弾きマスター」くらいの認識でした。当然プレイの方は猛烈ですが、しかし何より、ラテンのムードがほのかに漂い、かつ繊細さと力強さが両立している楽曲群に完全にノックアウトされ、ディメオラフリークへとなったのでした。 ゲストプレーヤーも当時のボスのチック・コリアや、レニー・ホワイトにスタンリー・クラークといったリターン・トゥー・フォーエバー組や、アンソニー・ジャクソン、ジャコ・パストリアスという超豪華な参加者。各者1~数曲ずつの参加者ではありますが、どの曲も最高です。 ディメオラ初期の作品の中では『エレガント・ジプシー』とならび評されるべき作品だと思います。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
凄い!の一言!
80年代のこのアルバムをLPで聴いたときのショックは凄い物を感じました。 音が洪水のごとくあふれ出てきて、どの曲も意欲的作品である。 凄いの一言です! エレキであれガットギターであれ力強い音です。 まさにアルディの集大成の一つと思う作品です。 ただし音的には LPとCDを比べるとLPの方が勝っている様に感じます。 機会が有りましたら、是非LPも聴いて見てください。
ディ・メオラのすべてがわかる傑作!
初期ディメオラの音楽エッセンスが2枚組にすべて収まった傑作で、彼の音楽世界をたっぷり堪能できる。彼のものすごくロマンチストでリリカルな作風の曲が特に好きだ。また、「イスファハン」のようにオーケストラとの共演でクラシカルな楽曲も披露している。ずいぶん昔のことだが、新幹線の食堂車(今は廃止だが・・)の中で公演移動中の彼やスタンリー・クラーク(たぶん)、そして奥さんを2つ前のテーブルで見た。写真の彼よりずっと細くて若々しく、しかもハンサムであった。
テンコ盛りの充実したアルバムです
80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。 p また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、①⑤⑥などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。 p また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する⑦以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による⑦、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の⑧、弦楽四重奏を取り入れた⑩など、多彩な試みがなされています。 p さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。
全盛期最後のスタジオアルバム
鍵盤バーチュオーソ=フィリップセスを迎えてのアルバム。アコギ、エレギともにバランスの取れた演奏が聴ける。スピィーディーなロック魂あふれるソロがよい。バーサタイルな才能を発揮したもの。 10点中10点。ゲストでヤンハマー、チックコリア、レスポール、ティムランダース。トータルなミュージシャンとして優れてる
生&エレクトリックのほどよいブレンド
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。 p 発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
スーパーギタリスト、ディメオラの初期の重要作
ディメオラが1978年に発表したアルバムです。参加ミュージシャンは、アンソニー・ジャクソン(ベース)、スティーブ・ガット(ドラム)、バリー・マイルス(シンセ)というこの時期での不動のメンバー。初期の重要な曲である、1「Egyptian Danza」、2「Chasin' The Voodoo」、4「Seno Mouse」などの名曲が目白押しで、息つく暇を与えてくれません。いま改めて聴いてみると、ほかのギタリストでも演奏できそうな内容かもしれませんが、1恐怖の弾丸ピッキング、2実に効果的なミュート奏法、ラテンテイストあふれるきらびやかなフレーズの3点セットは、当時のギター小僧たちにとっては、まさに憧憬の的でした。ただ、ディメオラ本来の真価はライブでこそ十分に発揮されることは、誰の目にも明らかでヤン・ハマーが加わり1982年に発表された「ツアー・デ・フォース・ライブ」でのド迫力の演奏と比較してしまうと、粒が揃いすぎて面白みに欠ける面がないわけではありません。
エレクトリックディメオラ絶頂期が堪能できる聴き応えのあるアルバムです
78年に発表され、前作「エレガントジプシー」同様、ギタープレイヤー誌で「年間ベストギターアルバム」に輝いたディメオラ3枚目のアルバムです。 p 哀愁に満ち、時にミステリアスなメロディに、スティーブガッド、アンソニージャクソン、バリーマイルスといったテクニシャンの演奏、さらにディメオラの超高速かつメロディアスなギターが加わり、非常に聴き応えのあるアルバムになっています。もちろん、⑤ではディメオラお得意のスパニッシュな演奏が楽しめますし、④ではRTFの曲をカバーしていますので、オリジナルと聴き比べる楽しみもあります。 エレクトリックディメオラ絶頂期のサウンドが堪能できるアルバムです。
テクニックの効果的な利用法を完全実践
音楽家としての頂点を極めたアルバム。スパニッシュなムードまでをもとりこみ独自のギターミュージックを確立。スタッカート気味のフレージング、ドラマチックな展開、安定したリズム構築。どれをとっても高水準なアルバム。10点中10点
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【くちコミ情報】
World Sinfonia 3rd「THE GRAND PASSION」
原題「THE GRAND PASSION」は、ワールド・ミュージックをコンセプトにしたAl Di Meolaのアコースティック インスト・グループ”Wo ld Sinfonia”名義の第3弾アルバムです。 前作同様、ラテンやアフリカン・リズムに乗った中近東スケールやジャズ・ハーモニーを主体としたインプロヴァ イズが聴けます。 「O ange and Blue」、「The Infinite Desi e」でも共演しているピアニストのMa io Pa misanoの参加でニュー ”Wo ld Sinfonia 2000”となって、さらに音楽性が広がり、1,2,3,4,6,では、To onto Symphony O chest aの参加もあり、壮大な世界観をもったアルバムに仕上がっています。 その中でも1曲目の「Miste io」は、彼の数ある作品群の中でも歴史に残る完成度の高い曲です。 本作品も邦題にもなっている「Li e tango」などBandoneon奏者Asto Piazzollaの曲が「Dou le Conce to」、 「Soledad」と収録されています。
哀愁のあるタンゴ
一言で言えば、哀愁と旅情を感じるアルバムでした。 何曲かオーケストラの演奏も加わって、もれもまた哀愁の漂うアコースティックな世界が展開されいています。 p ディメオラのオリジナルが6曲と、ピアソラの曲が3曲(2、6、8曲目)のミックスされてますが違和感は感じません。ただ、哀愁度でいけばピアソラ作の方かな。少し地味かなとも思える展開の曲が多いです。 p しかし相変わらずギターのクオリティはいつもの様に高いと思います。そんな中、4曲目がけっこう力の入った曲。また、5曲目はトランペットのバックも入ってけっこう元気の良い曲で印象的。ジャズのフレーバーはほとんどなく、タンゴの印象が強いアルバムでした。
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なんともはや!!
なんともはや凄いメンバーによる凄い演奏が繰り広げられております。遥かかなた、僕の結婚式にこの曲を使いました。自分で作ったテープでしたが、出だしはジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」からこれ、その後、ピンクフロイドの「おせっかい」の途中からという僕なりの創意工夫の作品でしたが、まあ聞いていたのは僕だったかも。でも思い出のアルバムです。一人だけでも凄いんですが、天才3人です。
僕の中の三大ギタリスト
が勢ぞろいしてます。本当にすごいです。 僕もアルと同じくアパート住まいで、迷惑をかけないようにずっとミュートをかけてのオルタイネイトばかりやっていました。 それが良かったのか、アルの最高速にも長くは無理ですが、ついていけるようになってました(笑 2曲目の「黒い森」最高ですねwもうほんと、ギタリストとしてだけではなくエンターテイナーとしても彼らは最高ランクだったわけですw
死ぬまでにこの日の映像が見たい。
死ぬまでにこの日の映像が見たい。うぅ~ん本当に見たい。なにも言う事 はありません。
三大ギタリスト
普通三大ギタリストというと、ロックのクラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジが思い出されるかと思うのですが、こちらはさらに広く、世界の三大ギタリストの競演、といっても過言ではないでしょう。 p このライブ盤は何と言っても皆さんの仰るとおりパコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラによる「地中海の舞踏」の演奏です。ディ・メオラのスタジオ盤でもこの2人が競演しているのですが、完全に凌駕しています。テンションが半端ではありません。超早弾きを繰り出すディ・メオラに、負けじとパコもギターを疾走させます。あまりの凄さに11分間言葉を失ったまま聴き入ってしまいます。この1曲のために買っても間違いなくお得です。 p とはいえ勿論他の演奏も凄いものばかりです。途中に入る「ピンク・パンサー」が楽しい「黒い森」なんかもいいです。とにかく速く、すさまじい演奏です。ギターフリークは必聴です。
地中海の舞踏
何と言っても、最初のアルディメオラとパコデルシアのギター対決、”地中海の舞踏”が凄い。パッションがあるし技もあるけど基本的に余裕でやっているところが唸らせます。このトリオが再結成した時のアルバムも聴いたし、ライブも行きました。でも、やっぱりこの金曜の夜にやったライブが最高ですね。"Sho t Tales of the Black Fo est"では、途中ヘンリーマンシーニの”ピンクパンサー”が織り込まれて次はロックンロールのコード進行で手拍子で観客大喜びという感じ。これは、ジョンマクラフリンとアルディメオラですよ。現場に居たかったですね!
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エレクトリック
ラストの曲がその昔FM局のオン、エアーで波の音と共に流れていてシビレたのを思い出す作品。おそらくディ、メオラに違いないと思って買ったらこのアルバムの曲だった。そのほかにもラテン調のムード歌謡曲のような曲があるが、とてもリラックスしていて心地よい。アンソニー、ジャクソン、スティーブ、ガッドのリズム隊は当時から凄かった。
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③:passion g ace and fi e 衝動以外に言葉無し。必聞
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素晴らしい1枚!
2曲目の「O ient Blue Suite」は 序盤がまるで昔の異国を旅しているような不思議なメロディ であり中盤は静かなイメージのメロディと それを打ち破るような少しリズムのあるメロディが 交互に来るのがいいですね。ラストは序盤、中盤を 覆してしまうようなやや激しいラテン系の リズムに変わり尾を引くように終わる所がよい。 p 6曲目の「Passion,G ace&Fi e」は2曲目とは また一味違った神秘的なイメージを持つ曲。 ギター1つでこんな素晴らしくて神秘的な曲を弾ける Al Di Meolaのギターのテクニックはもはや 人間技ではなく神技としか言いようがないです! ジャズが初めての人でも馴染みやすい1枚ですよ。
猛者ども再び。。
あの"F iday Night in.."のテンションの高さは(多分)もう再現しようもないのだとは思いますが、スタジオ録音とは言え、本作の楽曲としての完成度は前作に勝るとも劣らないと思います。特に2曲目の"オリエント・ブルー組曲"は圧巻です! 前作でアコースティックギターが持つ限りなくシャープで、そしてアグレッシブな面を最大限に引き出した三者だからこそ、更にその上を目指すためにどれほどのエフォートが必要なのかは知っていたでしょう。その答えの1つがここにあると思います。 フュージョンというカテゴリにおけるギタリストの存在を開拓したJ.マクラフリン、その先達が切り開いた道に更なる"可能性"や"方向性"を知らしめたA.ディメオラ。そして、一民族音楽の域を越えてその芸術性フュージョン"させたP.デルシア。 強力過ぎます、この人達。確かに、万人受けするアルバムではありません(どちらかと言えば、ギターフリーク向けでしょう)。たかが"フュージョン"、されど"フュージョン"。決して、聞き流されるだけのBGMにはなって欲しくないです。
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アル・ディ・メオラ(Gt) ヤン・ハマー(Key) スティーブ・ガッド(D ) アンソニー・ジャクソン(Ba) ミンゴ・ルイス(Pe c)...etc p という、初期のディ・メオラを支えた強力バンドによる、最初で最後のライブアルバム。名うてのセッション・プレイヤー揃いであるものの、長期に渡ってメンバーが固定されていたためか、実に強固でタイトなアンサンブルを聴かせてくれる。 とにかくどのメンバーも驚異的な楽器の達人であり、キーボードは勿論、ベースまでがディ・メオラの高速ギターにユニゾンしてしまうのだから恐れ入る。 p 特にヤン・ハマーは、ジェフ・ベック時代やマハヴィシュヌ時代に匹敵する大活躍で、殆どディ・メオラと同等の「ツイン・リード」の趣がある。「世界で一番、ギターそっくりなシンセを弾く男」の面目躍如だろう。 p 当時は「早弾き」の側面ばかりが強調された初期ディ・メオラの音楽だが、こうして今聴いてみると、実に情熱的かつドラマティックで、氾地中海的な熱いメロディが素晴らしく、名曲揃いであることが判る。 早弾きが当たり前になった現代だからこそ、きっちりと再評価すべき音楽だと思う。
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ギターの達人とシンセサイザーの達人がライブをやらかした。強力無比なリズムセクションが恐ろしい=Steve Gadd,Anthony Jackson p 天才的なソロイスト=ヤンハマーとのコラボしてた時期で=エレクトリックギターに集中してた時期。なので、ヤンに一部食われている部分もあり。エレクトリック期を総括するようなセレクトになっており、サーカスミュージック的な=ハイテクニカル=演奏がやはり一番のセールスポイントでありまたスパニッシュテイストも捨てがたい魅力。この時点でディメオラは飽和点に達してした=傑作を出して=やることはほとんどやった=状況なので、本当はこのライブアルバムは次なるアイディアを模索していた試行錯誤期間なはず。であるがなかなかに状況打開は甘くはないのであるが。Die-ha dなファン向け。Casual Listene にはちょいとつらいかも。ファンサービスアルバム。Jan Hamme 研究家は必聴。 10点中6点
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