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ジャンル内ランキング:3351位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
アーサー・フィードラー、ボストン・ポップス・オーケストラという名コンビでのルロイ・アンダーソンです。悪いはずがありません。
「シンコペーティッド・クロック」は、彼の代表作ですね。ウッド・クロックという楽器を使いながら、美しい旋律とユーモラスな時計を表現しています。 「プリンク・プレンク・プランク」は弦楽器のピチカートで全曲演奏されますが、ちょうどピチカート・ポルカを彷彿とさせる趣の曲です。 優雅なウィンナ・ワルツ風の「舞踏会の美女」は思わず踊り出したくなるような軽やかさです。 機知に富んだ「タイプライター」は鮮やかな展開をもった曲です。この発想の素晴らしさが多くの人を魅了したのでしょう。 3本のトランペットが大活躍する「トランペット吹きの休日」は名曲です。ダブル・タンギングでないとこのような早いパッセージの演奏は不可能で、結構演奏者泣かせの曲であります。流石にボストン・ポップス・オーケストラは上手ですが。 クリスマスシーズンには欠かせないジャズ・テイストに満ちた「そり滑り」の他、「ワルツィング・キャット」、「ブルー・タンゴ」「フィドル・ファドル」など家族皆で楽しめる曲集です。
楽しいアンダーソン
お気に入りお勧めの一枚です。 アンダーソンの曲は、気楽に聞けて肩がこりません。 ボストン・ポップスは、ボストン響の団員によって編成された オーケストラでいろいろなジャンルの曲を演奏しています。 人気が出てきたのはアーサー・フィドラーが指揮をとってからで 録音は古くはなるのですが状態もいいです。 ちなみにフィドラーの次代の指揮をとったのは、あの映画音楽で 有名なジョン・ウイリアムズであることはよく知られています。
いきなり~♪
パッパカラ♪パパパッ♪♪~から始まりますよ~♪ トランペット吹きの休日♪を存分にお楽しみください~。 陽気なエネルギーをもらえます。元気を出したい時や、子供の頃に戻ってアドベンチャーな♪運動会気分を味わうのにピッタリのCDです。 p 録音の状態も良いので、ロルイ・アンダーソンの名曲をじっくりと味わい楽しめます。
楽しねっ!
久しぶりに、聞き入ってしまいました。 p ボストン・ポップスの演奏者が、本当に楽しそうに演奏しています。聞いているだけで、その楽しさが伝わる演奏だと思います。ラッパ吹きの休日では、演奏者が、楽しさのあまり(?) かなり前のめりの演奏になっていますが、これはこれで、味があってよしっ! 他の曲も、ご機嫌な演奏です。 p やっぱりよいですね、ルロイアンダーソンって。MyFavo ite決定!
トランペット吹きの休日 ~ルロイ・アンダーソン名曲集
「あっ、この曲聴いたことがある」 このCDを聴かれて、きっとあなたはそう思われるでしょう。 学生の頃、音楽の時間で、運動会で、そしてテレビCMなどで、 ルロイ・アンダーソンの曲は本当に沢山使われています。 楽しく明るいよき時代のアメリカのエッセンスが沢山詰まった一枚です。 有名な曲ばかりですので、ルロイやフィードラーの入門編として p 大人だけでなく、子供にもおすすめの一枚だと思います。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
懐かしのスラットキン、健在。
「アンダーソン」は戦後怒涛の如く輸入されたライト・クラシック系の逸品揃い。フィードラー/ボストンポップスのオハコ(十八番)で広く知れ渡ったもんだ。耳タコに類するんではないか。さてスラットキンと言えば、80年代に入りデジタル録音が始まるや否や「米テラーク社」よりピュアデジタルと言う録音からマスターまで全てをデジタルで製作するLPレコードが出現、スラットキン セントルイスの数枚が超優秀録音盤として大変な話題となった。と同時にアメリカで3本の指に入る名オーケストラとも評価され時代の寵児となったことは周知の事であった。本件、曲はさて置き演奏・録音共に優れているのではないか。溌剌とした生気溢れる風通しのよい音である。曲が軽快なので一層感激も増すと言う処か。肩の力を抜いて皆で楽しく聴くのに最適と思われる。ついでに、スラが直近ナクソスからBBCコンサートオケとのアンダーソン全曲録音開始、現在3枚目発売と成っている。
懐かしい気分に浸れる一枚です。
楽しく陽気にオーケストラを楽しめる一枚だと思います。 子供の頃にどこかで聴いたあのメロディーが蘇ります。 どの楽曲も非常に親しみやすいメロディーラインに加え雄大なオーケストラの演奏が 聴いていてとてもリラックスした気分にさせてくれます。 録音も現代的でワイドレンジかつ奥行があり、オーケストラを満喫出来るアルバムだと思います。 クラッシック聴かず嫌いという方にもおすすめ出来る一枚でしょう。
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【くちコミ情報】
推奨優秀録音のひとつ
ヴァンガードクラシックスは優秀録音盤が割りとある。これもその一枚。さてアンダーソン愛好家の話だと戦時中は米国の音楽が禁止されていたので素晴らしさは判っていたのだが聴けなかったと。戦後堰を切ったように輸入され大いに持てはやされたと言っていた。そういえばラジオから「タイプライター」とか「シンコペーティッドクロック」とか盛んに流れていたのは良く覚えている。楽しい曲盛沢山てとこですか。高校の時ブラバンが「トランペット吹きの子守唄」をやってて随分懐かしかった思い出があります。もう一枚の推奨はフレデリック・フェネル指揮イーストマン・ウインドオーケストラの米マーキュリー盤。これは楽団そのものが優れた団体でフェネルが創設したもの、名盤が数多くあります。機会があったら是非聴いてみて下さい。
皮膚感覚の名曲集
最近TVCMで、よく耳にするのがルロイ・アンダーソンの名曲「サンドペーパー・バレー」だ。ス●キの軽自動車(注:CM音源は専用に誇張、アレンジされたものです。)にチャップリンが乗り込んで・・・っていうシーンで流れているのだが、彼の作品は名曲揃いだ★クリスマスの大定番(1)や、聴けば誰もが「あっ★」と思う(7)など、オコちゃまに聴かせるのにも最適といえる。クラシック系の作曲家っていうと、どこか硬い部分があるけれど、彼の作品は、総じて短編であり、擬音効果などを導入した手法も、非常に親近感が沸いきて、とにかく聴きやすく皮膚感覚だ。
中庸の美
聴き手にこびずに、しっかりとした演奏を聴かせるこのアルバム。 程よく親しみやすく、キリッとしているアブラヴァネルの演奏は、アンダーソンのベーシック・スタンダードとして推奨できる。
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当時レコードしかなかった演奏の貴重なCD復刻版です。 最近の演奏にくらべれば、聞く人によっては粗野に聞こえるかもしれません。 しかしよく考えてみれば、今にくらべればピッチが低めなので、ハーモニーはハモりにくい し響きも暗めとなりやすい。トランペットの奏法などは、今の先生が聞いたら目を剥くかも しれません。 でも私はこの演奏が大好きなのです。ピアノを多少いじった者ととしてはこのピッチが 快く聞こえてしまうのです。 なにより当時求めうる最高の演奏なはずであり、なによりアンダーソン自身の気持ちが こめられています。 またアンダーソンの自演のピアノも心を込めて演奏されています。 是非御一聴を
20世紀のJ・シュトラウス
ルロイ・アンダーソンは20世紀のJ・シュトラウスなのだと思う。 ワーグナーがヨーロッパを圧倒していた時代、シュトラウスは上品な喜歌劇や、何より洒落たウィンナーワルツで人々を魅了した。ワーグナーは確かに凄いが、こんなに重く長大な音楽ばかりではタマッタものではない。人々がシュトラウスを歓迎し、熱狂したのは当然だったと思う。 p 20世紀の音楽シーンも大変なことになっていた。最近やっと現代音楽も耳に親しみやすいものに変わりつつあり、ポップスとの共演なども多く見られるようになったが、20世紀を支配していたのは、なんと言っても無調音楽だった。それはまるで、ゴミ箱の中に頭を突っ込んで美しい音を探せ、と強いられているみたいで、とても普通の耳を持った人間には耐えられなかっただろう。こんなときに、アンダーソンは「紙やすり」とか「タイプライター」の擬音を使って、軽妙な音楽で人々を楽しませた。音楽は大ヒットし、いくつかはミリオンセラーにまでなった。これもまた当然だっただろう。 p ルロイ・アンダーソンがクラシック音楽を代表するとは思わないし、確かに大衆に迎合し過ぎているかもしれない。でもこれはまぎれもないクラシック音楽であり、私たちはこういう音楽の楽しみ方を失ってはならないのだ、と思う。 p 自作自演は必ずしも最良とは言えないが、アンダーソンのこれは決定盤。
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すっごく!!
値段も中身の曲もジャケットも、もうとにかく全て可愛いし、お気に入りの1枚!!おもちゃの~に始まり、ディズニー曲に至るまで、耳慣れた曲も多く、ずっと飽きずに聴いていられます。子供だけでなく、大人の方にも本当におススメ!!!!元気になれるし、ちょっぴりファンタジックな世界に浸れます★
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セントルイス響のアンダーソン
それぞれのオーケストラの音もあるし、指揮者の解釈の違いもあり ある面において新鮮に感じられた演奏です。 人それぞれに好き好きがあるので一概に言えませんが、ルロイ・アンダーソンの曲の良いところは軽くて取っ付きやすいが古きアメリカを思わせるようなしゃれたメロディと、簡単でそれでいて歌わせる裏メロディ それが絶妙なのがアンダーソンの音楽だと勝手に思ってます。 メロディがいまいち歌いこまれてない気がしますし、僕の好きな 裏メロもあまり聞こえてこないし金管が頑張りすぎで簡単にさらりといきすぎている気もします。録音は良いので残念なのですが。 最初に述べたように人それぞれの解釈がありますから好き好きなのですが僕は、以上の点で、星二つです。
クラシック?POPS?
そのようなイメージがつくルロイアンダーソンだけど 聞いてみるとわかるのは「音楽はエンターテイメントだ」って事 クラシックの常識を超えた存在でもあって一部のクラシック一筋な人からは 邪道だったり何故か悪く言われたりするんだよね。 んで、このルロイアンダーソンをオリジナルのままで演奏したのが今回の作品 聞いてみると当時ではかなり異質だったのかな?とも感じる サンドペーパー(やすり)を使ったりタイプライターを使ったり ワルツィング・キャットではネコの声を楽器で挑戦(犬の声は本物) 有名なそりすべりではあのトランペットでの馬の泣き声 こうみるだけでも、本当に色んな事にチャレンジしたんだなあと聞いていて思える。 初めてクラシックに入る人も数少ないルロイアンダーソンのアルバムを探してる人にもお勧めなCDです。
セミクラシックなどと言われがちですが、楽しい「音楽」です!
「クラシック通」の方々には、その親しみやすさから、逆に低い評価を受けがちなルロイ・アンダーソンの作品集ですが、子供からお年寄りまで、おそらく、この音楽を「つまらない」と感じる人は少ないはず。 かつては、アーサー・フィドラー(フィドルは、カントリーミュージックに使われるヴァイオリンで、弾き方が異なるだけ。つまり、フィドラーは、「ヴァイオリン弾き」という事)がボストン・ポップス(実は、ボストン交響楽団)で紹介されていた。 このCDは、本格的なクラシック指揮者である、レナード・スラットキンが、真面目に取り組んだ演奏であり、「タイプライター」や「そり滑り」、「トランペット吹きの休日」など、必ず耳にしている曲は収められている上に、美しい「トランペット吹きの子守歌」など、聴いていて、わくわくする曲のみならず、心温まる曲も収録され、アンダーソンの曲のセンスに必ずや引き込まれるでしょう。これらの曲は、とかく「お子様向け」という見方で、イージーリスニングオーケストラに演奏される事が多いのですが、実は、こうゆう曲こそ、真剣に取り組む事でその曲の真価が判るのです。俳優にとって、人を笑わせる事が最も難しいように、楽しく聴いてもらう事は、難しい事なのです。 本当は、実演に接すると、一層楽しさが増すのですが、スラットキンは、充分、曲の持つ魅力を引き出しています。文句なく、楽しい1枚です。 なお、US盤の初版CDのジャケットは、3Dになっていて、一層楽しいパッケージングに惹かれ、手に取り、いわゆる「ジャケ買い」をしましたが、購入して正解でした。アメリカ人の「やる時は、徹底してやる」ユーモアを感じます。
懐かしくうれしいアンダーソン
ルロイ・アンダーソンの素晴しい曲集です。ストラットキン指揮、セントルイス交響楽団、大オーケストラの正統派演奏を得て、曲一つ一つが心に迫ってきます。「忘れられた夢」など、なかなか録音されない名曲も収録されていて感動!
正攻法でよかったのか
アンダーソンの曲は、いわゆるお遊びなので、真面目に演奏されても面白くない。 こういう曲は、ポップス・コンサートの余興として楽しむに限る。
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【くちコミ情報】
とてもいいです。
このCDは、初心者の入門編としてとてもいいCDです。 といっても、自分自身も初心者なのですが。 クラシックの有名所を集めたばかりでなく、 明るい曲から、穏やかな曲から、楽しくなる曲から・・・たくさん入ってます。 特に、「クシコスの郵便馬車」、「ラッパ吹きの休日」、「道化師のギャロップ」は、運動会で使われる有名な曲で、聞くと徒競走を思い出すと思います。 しかし、扱っているCDは、あまりありません。 そういった面でも、おすすめのCDです。 クラシック=「ベートーヴェンの暗いイメージ」とか クラシック=「難しくてよくわからない」なんていう人に最適です。 「子供のための」と書いてあるくらいですから、 気軽に聞けますよ!
子供だけなんてもったいないよ!
『子供のため』っというタイトルになっていますが、大人でも十二分に楽しめるクラッシックになっています。 どこかで聞き覚えのある曲なのに、タイトルを知らない…なんて事、ありませんか? 頷きながらじっくりと気軽に聞けるCDの1枚です。
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