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【くちコミ情報】
対照的なギタリスト
カールトン、リトナー共に1970年代後半からフュージョンシーンを築いた名ギタリスト。お互いに意識してか競演らしい競演は記憶にない。 今回このアルバムで競演を果たしているが、彼らの音楽スタイルの違いがこれほどまでに際立った作品になるとは思わなかった。 意識的にかカールトンのES335の使用頻度は低く、代わってフェンダーストラトキャスターのハーフトーンの美しい音色が印象に残る。 ストラトキャスターのハーフトーンをこれだけ美しく残したアルバムも少ないのではないか。 一方リトナーはお約束のギブソンES335が中心。こちらは相変わらずのサウンドでリトナーらしさが出ている。 聴き所は、2人のアプローチの違いにつきる。カールトンは、ポジショニングを横に取った運指 で(と思われる。)ダイナミックスに溢れている。 一方リトナーは、軽いタッチでフィンガーボードを縦に使ったポジショニングを取っていると思われる。 弾いているフレーズは同じでもニュアンスがまるで違う。フレーズを譜割りしにくいカールトンに対し、正確無比なリトナーといった感じで興味深い。 アドリブパートになるとその傾向は特に強く、ブルースベースのカールトンとJAZZベースのリトナーといった感じか。 オクターブ奏法のリトナーにチョーキングビブラートのカールトン...まったく対照的である。 全体的に企画物にありがちな退屈感はない。作品についてもおのおの持ち寄った曲だったりと 聴いていても楽しめる。軍配は上がらずかな。
二人のギタリスト
一曲目から軽快でソロ展開も良い。話題もあってか、ギター譜も出てコピーを試みるもすぐ挫折した覚えがある。両者のソロ、音色は素晴らしく今ではフュージョンの傑作と呼べるもの。互いのオリジナルをサンプリングして素材に使うなどしているがこれも成功している。
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超・インパクト!
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【くちコミ情報】
RITに出逢えてよかった
そう思えるアルバムです。AoRファンとしては貴重な一枚を見つけ出したと感動してます。個人的にはエリックタッグの声が本当にたまりません!一瞬、間抜け?って思っちゃいますが、鼻にかかったソウルフルな声が、メロディーとよく調和しています。彼の声はどこか人を心地よくさせる不思議な力を持ってると思います。特にIS IT YOUは売れたのが肯けるくらいすばらしい曲です。まだ見ぬ恋人に馳せる思いを唄っているのが青春ですね〜♪ 買ってから三年が経ちますが、全く飽きずに聴いてます。一番のお気に入りです! ぜひ聴いてみてくださいo(^o^)
リトナー
このアルバムについて何よりも言いたいのはエリック、タッグのボーカルの良さだろう。「ノーシンパシー」の左右別々に録音したようなサウンド処理も素晴らしく心地よい。他ではあまり聞けないのではないかと思う。あと当時デジタルドラムの音に圧倒されたのも思い出す。
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デビット・フォスターを向かえただけに、1980年初頭の極上AORが繰り広げられる。デジタルシンセが普及してから、フュージョン及びAORの分野が急速につまらなくなった。ここではその直前の最も油の乗り切った演奏やアレンジが聴ける。当時はフュージョン・プレイヤーのアルバムには数曲ボーカル曲が入っていたものだが、ボーカルを前面に押し出したアルバムというのはこれが初めてではないだろうか。その後この手のアルバムが多数出たと思うが、その中でもこれがもっとも成功した作品でしょう。リトナー自身の『RIT2』は全然良くなかったし。 この中の曲では80年代AORのお手本のような曲「IS IT YOU」が永遠の名曲でしょう。
Rit
フュージョン好きでAOR好きなら買わなきゃ損損、って言うぐらいのアルバムです。どちらかというとAORアルバムとして聴いて欲しいアルバムで、Fourplayなどでリトナーのギターを聴いている人には物足りないかもしれません。それもそのはずで、リトナー自身共同プロデューサーにデビッドフォスターを招いている程AORアルバムを意識しております。ということで、今でも色々なことにチャレンジするリトナーの原点を味わえるアルバムですよ!
ACの傑作アルバム
このアルバムから次作RIT2あたりの音は、私にとってはある意味、理想的な音です。でしゃばらないヴォーカル、クリアなギター、軽快なリズム隊に過不足のないバッキング。これほどセンスのいい音はそうそうありません。ヒットした④のみならず、聞き所はいたるところにあります。リトナーはもちろんギタリストとしても秀でた才能の持ち主ですが、当時から一貫して耳障りのいい音を提供しつづけているという意味で、プロデューサーとしての才能の方がより評価されるべきだと思います。(そこらが少しラリー・カールトンとはアプローチが違うんですよね。)このアルバム、前述のRIT2、Banded Togethe 、デイブ・グルーシンとのコラボ「ハーレクイーン」GRPオールスターズによるセッションアルバム等ACファンは絶対に押さえて欲しいアイテムです。
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日本人ばなれした声の厚みとヴォリューム(…本当はあまり好きな表現ではないが、他に短く言い表しようがないので…)、徹底的に内容を勉強している中味の濃さ、一つ一つを丁寧に仕上げている情熱、そういったものがぎっしりつまっている一枚。若いヴォーカリストなのに、とても心にうったえてくるものが強い。演奏については、これもまた一歩も妥協を許さないところまで徹底したものが体感でき、聴いた後の満足度は想像を超えるものがあると思う。その時に起こった新鮮なものが、抜群のバランスをもって交わっているといった感じ。この演奏にバランスよく歌をのせられるのは、このヴォーカリストだからこそであろう。
実力を充分に発揮したデビュー作
伸びやかな声と抜群の歌唱力を持ち、今後の活躍が最も期待される上杉亜希子さんの待望のデビュー・アルバム。伴奏に名手、佐藤允彦がいるとあれば、デビューの意味、質、格が違うのは当然。様々な要素が盛り込まれ1曲毎に表情を変える。グルーヴ感タップリのリズム陣とキュートな声の絡みが絶妙な「DARK HONEY DANCE」は、聴く者全てがナットクの出来ばえ。「EVENING SNOW 」は涙が出るほど美しい。
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他所のオンラインショップでは既に在庫なし・・・。売れたのか?売れなかったのか? あの美しいジャケットとそれをそのまま音にしたかのような曲たちをどうか廃盤にしないで下さい。やっと再発されたと思ったらもう、なんて。いくらJAZZのCDは千枚単位でもヒット、という規模だとしても、良い物は残していって貰いたいものです。 隠れた名盤として愛聴・愛蔵しつつも、できれば心ある人たちとその良さを分かち合いたい。このJAZZ好き・音楽マニアの微妙なる気持ちをどうか汲んでやって下さいまし。
男前のJAZZ
4ビートの面白さを最初に教えてくれた1枚。 ここからピアノJAZZにのめり込みました。 LASTのSOLO、「SUMMER AFTERNOON」は珠玉の1曲。 騙されたと思って聴いてみてください。 正直言って星の数などでは表しきれない程、 個人的に愛して止まぬ"最愛聴盤"の一枚。
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