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カスタマーレビュー数:112

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   ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
   当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)

くちコミ情報
「素晴らしい」
私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした 中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatles バンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになった いつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた… 今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました 邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言 しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな? 年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよ だから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよ ほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよね だから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな! 買った人いい買い物しましたね!
このアルバムを聴く時、注意してほしいこと
これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。 ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。 やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。 決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。 実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。 コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。 まあ僕はこのアルバムも大好きですが。
ベスト盤ということですが
「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。 赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。 ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。
良心的なベスト
ただなんとなくビートルズを聴いてみたいだけの人ならこれで十分です。 しかし音楽好きにとっては意味ないです。どうせ全アルバム買うことになるでしょう。 ビートルズのベストは100人100通りなので絶対に文句が出ます。しかしこのアルバムで絶対的にミスなのはストロベリーフィールズくらいです。それも一位にならなかったから仕方ないか。プリーズプリーズミーはいってないっていってもだからといってほかのどの曲抜くんだ!?って感じです。 青赤は中途半端に曲数多いにもかかわらずまだ名曲をほとんどカバーしきれてないのでベストで手短にまとめるならこれちょいどいい。青赤2枚買うくらいならオリジナル買っていくべきでしょう。
ビートルズ?
邪気と添加物と薬とあぶく銭と偽善にまみれて手に入る 健康という名の不健康な現実をポップの舞台で嘲笑える 稀有な存在さ。 うん、それがビートルズ。



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   初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。
   しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)

くちコミ情報
小さなお子様にビートルズ体験をさせたいと思ってるお父様!
このホワイトアルバムが一番良いと思います! まず冒頭の飛行機の音を聴かせましょう。これでツカミはOKです。 そしてオブラディ・オブラダの解りやすいメロディーに親しんでもらって、 ワイルド・ハニー・パイで笑いを取ります。 そしてB面は無視して2枚目のバースデイです!幼稚園〜小学校低学年の男の子は解りやすいリフを何度も繰り返す様なリズム主体の曲が好きなんですよ。(25年以上経った今でも大好きですけど) そしてへルタースケルターでびっくりさせて、 最後はレボリューション9で恐怖体験をさせます(笑) これでもうホワイトアルバムの虜です! 本格的にビートルズを好きになるのは中学位からでしょうけど、小さい頃にビートルズ体験をしておくと、大人になってもその記憶が強烈に残ります。 以上、元子供による主観丸出しのレビューでした!
愉快爽快痛快破快
 ロックなんて元々強引で乱暴なものだ。まとまりなんて付けたいヤツが勝手につければいい。ビートルズの全アルバムの中でもっとも人間味溢れる、もっともロック的なアルバムだ。自由、万歳!
そんなにいいかなぁ・・・・・
みんなが「いい!」って言うから何度も頑張って聴いてみたが・・・・ コレとサージェントペパーだけは理解できない、と言うか楽しめない。 名曲が山ほど詰ってるのがビートルズ。 コレには名曲が1個しかない。(ジョージのあれ)
ヒット曲をお探しなら、他を当たろう
素人にはてんで訳のわからない雑音?も一部ありますが、それ以外は中後期のかれらの爛熟した才能が咲き乱れる珠玉の名盤だと思います。このアルバムの出自を考えると同時期のサージェントペパーのような「完成品」を求める方が可笑しい気がします。このあとの4人が進む方向を示唆するかのような、生のしかし完成度の高い音楽がまるで宝箱を開けたかのように詰め込まれています。僕は過去30年間、幾度聴いても新しい驚きと喜びを与えられてきました。これからもそうでしょう。もちろんそれぞれご意見がおありでしょうが、ヒット曲だけが聴きたいファンには間違いなくベスト集がお薦めです。それ以上のファンにとっては、繰り返し聞くことになること間違いなしです。
くせがある
9作目。所謂ホワイトアルバム。2枚組みのため一杯曲が収録されており、お買い得感もある。ジャンルが多岐にわたっており、くせがある作品。私は2枚目にやられました。ナンバー9、ナンバー9、ナンバー9、・・・ バースデイは誕生日のたびに聴いてました(笑)



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くちコミ情報
作品は星5だが買えないよ
やっぱりまたやってくれましたね。 金のなる木「ビートルズ」 古い映画が信じられない価格(旧作相場の約3倍?)で登場です\(^o^)/ 買おうと思えば買えますが私は昔買ったLDで我慢します。 ビートルズ未体験の若い人たちにこそこの素晴らしい映画を手軽に買って観て欲しいんです 誰もが認める素晴らしい映画なのにカスタマーレビューの評価がなぜこんなにバラついているのか よーく考えてくださいね、メーカー担当者さん
笑え加減もちょうど良く、お勧めではあります!
 絵もていねいに全部掃除されていたりして、本編自体は何も問題ございません。 あと、最近の日本のお笑い芸人のやっているような毒薬を血管に流し込むような ギャグじゃなくて、体が煎じ薬を吸うような自然な笑え加減もなかなかいいです。  現時点ではこれがビートルズの世界に入る扉となると共に、インド映画入門としても 活用可能ですが、こんなこと言うのは私だけでしょうか?  この映画でも、一般的なインド映画でもいきなり(?)歌が割り込むでしょ?それに 撮影場所を次々変えているでしょ?そして極めつけは、いきなり最初に"黒き聖母"像が どどーんと登場する上にクラン尊師もアーメもちゃんとインド人になりきっています。 (インド人でもヨーロッパ人と紛らわしい見かけの人がいるそうなのも頭に 置いといて下さい。)これでもインド映画入門としても使えませんか?  こうは言っても星を2つ減らさなきゃいけない理由はあります。  1つは、解説があくまでもビートルズをよく知っている人向け専用に書かれていて、 初心者にあまり優しくないこと。もう1つは、ディスクが取り出しにくいこと。 Paulの"Memo y Almost Full"の2枚組み版でもそうでしたが、ディスクをはがすように して取り出さなければならないから、最悪、取り出したいディスクが真っ二つに 壊れ得ます。怖いですよね。これらが理由です。
さらに本編だけの廉価盤があれば完璧です。
デラックス版があまりにも高いので気づきませんんがこれもスタンダードといいながら特典DISC付きなのです。 つまりさらに本編DISCのみの通常版があるべきなのです。特にレア映像が見れる訳でもない特典DISCを必要としない人の方が多いと思います。まあ数年後にはそのパターンも販売されるでしょう。 しかしながらこの再発までは最低でも1万はださないと買えなかった事を考えると十分安い金額と思います。(特にアマゾンで買えば) 今回の再発にあたり画像のクリーニングがきっちりと行われていて今までよりさらに鮮明になってます。 65年にこえだけのクォリティのカラー映像が撮れるとは驚きです。 ミュージッククリップはもちろん最高です。 有名なスキーのシーンで当時の技術では電線をどうしても消す事ができず 仕方なく五線紙に見立てて音符を書き入れたというエピソードには関心しました。
映像が素晴らしい
有名なスキーシーンは、よく見る場面であったが、 こういう映画とは思わなかった! 30年以上前の作品だ。 昔は、こういう作りの映画が多かったようである。 (ピーターセラーズの007、とか、ジェーンホンダのバーバレラとか・・・) 探偵もの的なストーリ展開で、パロディを散りばめ、理解不能なネタ(展開)もけっこうある。 「モンティパイソン」の国(英国)だからだろう! 作品自体は、どうということのない3流映画(!?) でも、 ビートルズの演奏シーンは、掛け値なくカッコいい! そして、なんと言っても・・・・映像が、凄くキレイである。   途中からのストーリ展開が、ダラダラして眠くなってしまった!
中古を待つべし
 「HELP」より作品的に格段優れ,観客動員数も段違いの「HARD DAY'S NIGHT」はワイド版で音もDTSだが2500円。これは需要の限られた音楽DVDではなく映画です。にもかかわらずこの値段。みなさん,レンタルで見ておいて,中古が出たら買いましょう。前の方が,「中高生には買えない。」と書いておられたが,ビートルズ・マニアだった団塊世代のおじさんだって余分な金はないのです。



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カスタマーレビュー数:102

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   ライヴ活動を停止した彼らが、今までにないほどの時間と労力を費やして作りあげた傑作アルバムである。
   <1>からブランクなしに<2>に入っていったり、<12>に<1>のリプリーズが入っている構成などから、ロック史上初のコンセプトアルバムともいわれている。サウンドの多様さも従前のアルバムとはけた違いで、オーケストラやブラスバンド、インド楽器なども駆使した音絵巻に圧倒される。いわゆる「オトナ」の鑑賞にも堪える作品として、ロックの社会的地位を向上させたアルバムでもある。(星野吉男)

くちコミ情報
一般人が評価出来る代物ではない
筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYeste day、Let it eこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。
今は懐かしミリタリールック
音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。
高評価は当然なのだろうが・・・・
ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。
ええ加減にしなさい
ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい
ビートルズの中では・・・
8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。



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大英帝国の芳香
ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthe e's a place!
更なる飛躍 !
ビートルズの2'ndアルバム。当時はシングルは別物と考えていたらしく、「I Wanna Hold You Hand」、「She Loves You」などのメガ・ヒット曲は入っていないが、内容的には素晴らしい出来。初作よりオリジナルの割合が少し増えている。 のっけからジョンの独創的な「It Won't Be Long」で始まり、度肝を抜く。「All My Loving」はスタンダードと言って良いポールの名曲。ジョージの初作「Don't Bothe Me」は彼らしく渋い。かと思うと「Little Child」のような可愛い曲も入れる。本当に才能の塊の感がある。「Please M . Postman」はカーペンターズのカバー曲で有名だが、ジョンのラフなボーカルとアレンジも味がある。「Roll Ove Beethoven」は当時のビートルズの自信がそのまま出た歌詞と爽快なサウンドが心地良い。「I Wanna Be You Man」はストーンズのミック&キースに頼まれたジョンとポールが道で3分で創ってしまった曲。2パターンのフレーズでこれだけの曲を創る才能にも驚くが、これがストーンズに影響を与えた。この曲自身はストーンズのシングルになったが、ジョンとポールの曲創りの光景を間近に見たミック&キースが「自分達も曲を創ろう」と発奮し、その結果創ったのが「Satisfaction」。 デビュー・アルバムも素晴らしかったが、本作は更に音楽性が高くてバラエティに富んだ曲が詰まっている。ビートルズの更なる飛躍を感じさせる傑作アルバム。
前作よりは落ちるかな
2作目。前作に比べ勢いは落ちると思うものの、珠玉の名曲揃い。 All my lovingは超名曲!他にはdevil in he hea tが好きです。 中学生の時よく聴いたな〜
ビートルズの初期を代表するアルバム
1曲目左右のスピーカーから強烈な4人のシャウトとシンプルなサウンドで始まる「イット・ウォント・ビー・ロング」、まさに初期のビートルズサウンド。この頃のジョンとポールのオリジナル作品には、口ずさみやすくストレートでインパクトの強い曲が多い。そして、「プリーズ・ミスター・ポストマン」「デヴィル・イン・ハー・ハート」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「マネー」など、マイナーで古いポピュラー曲や黒人の曲をビートルズが素敵なサウンドにして聴かせてくれる。さすが、ジョンとポールのセンスの良さを感じさせる。ビートルズの原点とも考えられる。
実は一番好きかも
日本での最初のアルバムは、このジャケットだったらしく、 日本人には一番思い入れのあるジャケットではないでしょうか。 いわゆる「超有名曲」は入ってなくカバー曲も多いためか、名盤扱いはされていないようですが、 実はこのセカンドこそが一番ビートルズらしいアルバムではないかと思います。 写真と活字でしか知らないのですが、デビュー前の、髪型服装は自由で、 変にキャーキャー言われることなく、成功してやろうと暴れまわっていた頃のビートルズ。 この時が最高だったと本人達も思ってるはず。 それに一番近いのがこのセカンドアルバムだと思う。 それを一番象徴しているのは、ストーンズに提供した曲のセルフカバー(11曲目)。 リンゴにボーカルをとらせて、後ろでシャウトしながら演りまっくているジョンとポール。 これを聴いてミックとキースは悔しがったはず。 「いつかお返しに俺らが曲をくれてやって、こっちはチャ−リー爺さんに唄わせてやるぜ」って。 チャーリーが乗ってこなかったからなのか、それも叶わず。ビートルズの引き出しの多さが分かります。 ついでに「マネー」も聴き比べてね。



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   69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、<9>からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。
   メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、<2><7>と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)

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最高傑作という言葉では言い尽くせない
世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。
4人のビートルズのそれぞれの道
ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。
サムシングにおけるポールのベースラインを聴け!
 CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」  安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。  本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。  そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。  特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。  子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。  ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。  もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。  個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。
リヴァプール
中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。
みんな知ってるアビーロード
このジャケットは世界で一番有名かもね。 ビートルズといったらまずはモップ頭かアビーロードなんじゃない? 当時のロックの多様化を考えると、とてもシンプルだね。 最後のメドレーが終わった時、夢が終わった感じがする。 とりあえずCOME TOGATHERでのポールとリンゴが最高。 あまり楽器の技術的な面でビートルズは語られることは少ないけど、ポールとリンゴはすごくセンスのある演奏するね。 ロックのTHE 定番 アルバム!



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   解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。
   選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)

くちコミ情報
まぁ・・・
青盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この青盤と赤盤にだいたい有名なのは入ってます。 収録曲を見れば、Love me do, she loves you, Can't uy me loveなど、ポップフォーク系が多く前期のビートルズを象徴しているかのよう。Gi lやYeste dayなど名曲と言われるバラードもあり、非常にバラエティに富んだ内容です。 対照的に、青盤はバラードが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
これよりも衝撃的な音楽体験はなかった
まずラブミードゥーからアハーディズナイトまでの シングルカット曲群を聴くべし。 ブルーノートという音階をこれ以上ないほど 素晴らしく使っています。 B面はラバーソウルからの選曲が多いですね。 個人的にはイエローサブマリンよりもノーレプライか アイルビーバックをこのベスト盤に入れて欲しかった。 何はともあれこれほど1つのアルバムに濃密な体験をしたことは ありません。 レコード時代は2組このアルバムを買いました。 まさにレコードを擦り切れるまで聴きました。 赤盤は「ラバーソウル」からの曲目の比重が多い。 ビートルズ1962〜66、67〜70を十分消化した方々は やはりオリジナルアルバムを聴くようにして欲しい。 いつまでも1曲1曲の刺激を求めるだけではなくて、 アルバム全体のコンセプトを理解して欲しいから。
なんだ、このベスト盤は?
このアルバムを「ビートルズの入門書」やら言ってる人たちがいますが俺はこのベスト盤は駄目だと思うね。 俺はビートルズが一番好きな人間だが、青赤関係なくこのベスト盤は嫌いだ。 青盤でも同じこと書いたけど、それは何故か?このアルバムがベスト盤だから。 ビートルズの「サージェンド・ペッパーズ」のよさが分かる人なら分かると思いますが、アルバムってのは一つの作品です。その曲の一つ一つは「アルバム」という作品のパーツであり、そのアルバムでしか噛み合いません。 それに対してベスト盤はただの曲の寄せ集めであり、パズルで言えばまったく違うパズルのピースの集まりみたいなモンです。 パストマスターズのような、シングルコレクションなら納得もいきますが、アルバムから選曲してあるこのアルバムは駄目です。 これからビートルズを聴こうと思った人はこんなバラバラのピースではなく1stアルバムの「PLEASEPLEASEME」から買い揃えることをお勧めします。 「お金が無いからベストにする」と言う人はだったらベスト盤を買うという金の無駄遣いはやめましょう。
beatles forever
まずジャケットの写真を見てください。4人とも若いですね。 次に青盤のジャケットを見てください。同じ場所に同じ順番で並んでいますね。でも大分姿が変わってませんか? たった7年間の間に。。。 人は皆、歳をとるー。そーじゃなくて実はこれは歳もとりましたが当時の技術では絶対考えられないほどの深い深〜い音楽的進化を遂げたことを表しているのです。 この写真と同じだけビートルズは、音楽は進化したのです。 ビートルズの凄い所は音楽をポップからアートに変えた、短期間でのそれだけの進化にあると思います。 そういう意味でとても貴重な2つのジャケットだと思います。
入門への足がかり
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思います そんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれません そんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことです この初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです 青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できます また、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります 解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです



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アビイ・ロード
ラバー・ソウル
イエロー・サブマリン
マジカル・ミステリー・ツアー
レット・イット・ビー
 
¥ 2,548(税込)
¥ 2,235(税込)
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ジャンル内ランキング:22754位  
カスタマーレビュー数:38

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   69年1月の『ゲット・バック・セッション』の風景を追った同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤として、70年5月にリリースされた。そのセッション自体が、昔の自分たちに戻ろうというコンセプトで行われたため、このアルバムに入っている曲の大半はファーストアルバム以来のスタジオライヴ形式で録音されている。
   メンバー間の人間関係が悪化していた時期だったことも手伝って、何となくギクシャクした印象のアルバムだが、アップル・ビル屋上でのライヴ録音曲では久々に息のあったバンドサウンドを聴くことができる。(星野吉男)

くちコミ情報
いろいろ言われているけど
アルバムの仕上げ方に差はあるかもしれないけど、 同時期のアビー・ロードと比しても、楽曲自体のクオリティは悪くないと思います。 ルーフトップでの演奏が基本になっている曲など、 バンドとしての彼らの良さが生々しく伝わってくるのでは? メンバーそれぞれの楽器の演奏力はなかなか美味しいところ突いてるし、 こんな練ったコーラスワークをするロックバンドって、他になかったでしょうきっと。
ジョンて言う人は、オトコのゲイゴコロを刺激するヒトみたいだね……!?
初めて買ったビートルズのアルバムがコレ!完成度はともかく、ビートルズを語る上で外せない“問題作”。「ゲット・バック」がジョンとヨーコに向けたものであるのは周知の事だが、「ロング・アンド〜」も実はジョンに向けたものであったと言う説を30年以上たった最近知った。そうなると、ポールがメソメソ歌うこの曲が、恋人に逃げられたオカマのグチに聞こえてくる。そう言えばジョンの周りには、いかに“そのケ”のある人達が多いことか!エプスタインにはじまり、“フェーム”を共作したボゥイ、ヨーコと別居していた時、共演したエルトンなど…。そう言えば、唯一独身だったポールが、ジェーン・アッシャーと婚約したのも、ジョンとヨーコが親密になっていった時期だったんじゃ?……解散の発端は痴話喧嘩?……確かに「ワインディングロード〜」のアレンジでもめた件でも尋常じゃなかったようだし(例の“ネィキッド”でアレンジを戻した件でもポールの30年来の執念を感じるのは、思い過ごしか?)ジョンて妙な“フェロモン”出していたのか?(笑)
ふっ
いや、いいよ、いいけどさ 笑顔の先に、しかめっ面がいっぱいだな それでもシニカルなBGM それでもアイロニーなBGM
天人五衰
「naked」のライナーのディッグ・ア・ポニーのところに「このバージョンには夕暮れしている感じはない」とあり、深く共感した。このアルバムの不思議な魅力は、まさに「夕暮れしている」ところにあると思う。まるでカーニバルや祭りの終わりを思わせる何ともいえぬ哀感が、音の響きの中に感じられるのだ。寂しく、透明感があり、音の中に夕日が射し込んでくるような雰囲気が、言葉にし難い魅力になっている。
駄作かな
ルーフトップでのライブ音源を使おうとまでは良かったが、全編それでいきゃぁ良かったのだ。映画だってルーフトップでの長回しの方がよっぽど精神衛生上よろしかったのになぁ。これほどバラバラな構成もないし、楽曲もテイク採用に難ありだと思うでしょ、ねぇ皆さん。無かったことにした方が良いアルバム。50半ばのビートルマニアが言うのだからきっと正しい。



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カスタマーレビュー数:36

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   73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1<1><2>から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2<14>までの28曲を収録。
   サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)

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そうだよ、これが
ビートルズの阿修羅道 まぁ人間色々あるさ +とーがあるからいいよな =なんか消えてくれ
まぁ・・・
赤盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この赤盤と青盤にだいたい有名なのは入ってます。 収録曲を見れば、All you need is love, Let it e, The long and winding oadなど、バラード系が多く後期のビートルズを象徴しているかのよう。He e comes the sunやO -la-di,O -la-daなど明るい曲もあり、非常にバラエティに富んだ内容です。 赤盤は明るく軽くフォークも入った、若者らしいラブソングが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
20世紀ポップスの金字塔!
にわかファンから何十年リスナーまでのビートルズへの共通了解は一曲一曲のオリジナリティの高さにある、といっていい。誰もがそう感じるだろう。この青盤を聴いても分かるが、単なる思いつきのオリジナリティだけ追求した不味い創作料理ではなく、オリジナリティと曲のレベルがしっかり比例している。間違いなくポップス史上明らかに最高位にある。 他の多くの消費され消え行くミュージシャンたちの音楽はメロディはいいが大したオリジナリティはなく、ただ歌い方を格好良くしたり、演奏が技術的になったり、販売時の公告を鮮烈にしたり、目新しい機材を導入したりといった調子である。 ビートルズの曲をネットのレビューでひとつひとつ評価するなんて特にする必要もないでしょう。音楽は心を涵養します。よいものを摂取したいなら、ぜひこのアルバムを聞いてください。
世界の音楽史を変えたビートルズ後期のベストアルバム
ボクはこの通称「青盤」を「赤盤」と同時に購入しました。 まず「赤盤」の曲を全部聞いてから、この「青盤」を聞き始めました。 いきなり名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」から始まります。 その時ボクは驚いたのを覚えています。 明らかに「赤盤」と比べて「音」が違うのです。 よく、ビートルズは世界の音楽史を変えたと言われますが、 「赤盤」の最後の曲「イエロー・サブマリン」から「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の間に「何か」が変わったんだと思います。 そして、その瞬間が世界の音楽史を変えることになったんだと思います。 「青盤」はその世界の音楽史が変わってからのビートルズの名曲が聴けます。 この「青盤」は、音楽が好きな人間にとってはバイブル的存在のアルバムだと思います。
ここ青盤では、爆発する才能
皆さんのレヴューを読んで久しぶりに青レコード(CDだけど)を聞きました。 聞く度に心が揺れます、もう30年になるけど感謝の気持ちで一杯です。 彼らの音楽が僕の人生にどれだけ彩を与えてくれたか、本当にありがとうと言いたい。 このレコード(CD)はとても素晴らしい作品です、赤盤と一対でトータルで素晴らしい。 特にこの青盤は赤盤に比べ楽曲そのものが異次元のもので、 とても同じ若者が赤盤の時代から僅か2年や3年で到達した世界とは思えません。 曲の美しさ、コーラスの素晴らしさ、沸き返るようエネルギーは赤盤につきます。 ここ青盤では、爆発する才能を、もう無心で受け止めるしかありません。 最後に付け加えたいのは、青も赤もベスト盤ではないと言う事。 ヒット曲が中心にはありますが、シングルカットもされていない曲もあります。 ジョージが年代順に重要曲(基準は定かでないが)をピックップしたとか。 彼らの楽曲の前ではデータや知識なんて何の意味もないので、 ピアノの響きとかベースの動きとか、一番と二番の歌いまわしだとか ただ無心に聴くと毎回新しい発見があります。ぜひ試してください。



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(税込)
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カスタマーレビュー数:18

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新規リマスター登場も近い?
このセットは約20年前のリマスター(一部リミックス)であり、もはや時代遅れな音であることは否めません。これからビートルズを買い揃えようと思っている方は、もう少し待った方がいいでしょう。2007年の「サージェント・ペパー」40周年(CD化20周年でもある)に向けて、ビートルズ全作品の再リリース(5.1chリミックスのSACD化?)がありそうなのです。最近の「キャピトル・ボックス」のようにステレオ/モノの2in1になる可能性もあります。ついでに言えば、「キャピトル・ボックス」はヘビー・コレクター以外のノーマルなファンは手を出さない方がいいと思います。ミックス違いがあるとは言っても、所詮は勝手に(テキトーに)作られた過去の遺物でしかありませんから。
この時代では致し方ないのかもね
 ビートルズの次のシングルやアルバムを待っていた同世代人からすれば、こうやって、一まとめに売り出されて、「楽しみ」の質は違うのだろうなと同情しながらも、ともあれ、一まとめで、Beatles全部がそろうというのは、お金に余裕があれば、いいのではないでしょうか?  ただ、同世代で少しずつか痛めてきた世代には、このボックスは不要であり、これから(我家の子供たちのように親から伝承されていない)世代と言うのが存在するとしたら、その世代には、このボックスは、高すぎるのではないかと要らぬ心配をしております。  ま、いいことではないでしょうか???!!!
すべてのロッカーに捧ぐ
彼等の足跡と偉業が、全て網羅された oxセット。デビューから8年間(実質7年か?)で、この変貌。アルバム1枚づつそろえれても、中期以降のシングルはアルバムに収録されていないことを考えても、お買得。誰もが知っている曲から聴くも良し。はやる気持ちを抑えてデビューアルバムから聞き込めば、その成長過程も楽しめる。ポップなラブソングから、へヴィーなテーマや難解なサウンド等、彼等が時代の先駆者であった事もうかがえる。但し、お買得とはいえ、それなりの金額ではあるので、彼等を深く知らない若い世代は、ベスト盤(赤盤・青盤)で。それでも物足りない方、深くハマり