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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
作品は星5だが買えないよ
やっぱりまたやってくれましたね。 金のなる木「ビートルズ」 古い映画が信じられない価格(旧作相場の約3倍?)で登場です\(^o^)/ 買おうと思えば買えますが私は昔買ったLDで我慢します。 ビートルズ未体験の若い人たちにこそこの素晴らしい映画を手軽に買って観て欲しいんです 誰もが認める素晴らしい映画なのにカスタマーレビューの評価がなぜこんなにバラついているのか よーく考えてくださいね、メーカー担当者さん
笑え加減もちょうど良く、お勧めではあります!
絵もていねいに全部掃除されていたりして、本編自体は何も問題ございません。 あと、最近の日本のお笑い芸人のやっているような毒薬を血管に流し込むような ギャグじゃなくて、体が煎じ薬を吸うような自然な笑え加減もなかなかいいです。 現時点ではこれがビートルズの世界に入る扉となると共に、インド映画入門としても 活用可能ですが、こんなこと言うのは私だけでしょうか? この映画でも、一般的なインド映画でもいきなり(?)歌が割り込むでしょ?それに 撮影場所を次々変えているでしょ?そして極めつけは、いきなり最初に"黒き聖母"像が どどーんと登場する上にクラン尊師もアーメもちゃんとインド人になりきっています。 (インド人でもヨーロッパ人と紛らわしい見かけの人がいるそうなのも頭に 置いといて下さい。)これでもインド映画入門としても使えませんか? こうは言っても星を2つ減らさなきゃいけない理由はあります。 1つは、解説があくまでもビートルズをよく知っている人向け専用に書かれていて、 初心者にあまり優しくないこと。もう1つは、ディスクが取り出しにくいこと。 Paulの"Memo y Almost Full"の2枚組み版でもそうでしたが、ディスクをはがすように して取り出さなければならないから、最悪、取り出したいディスクが真っ二つに 壊れ得ます。怖いですよね。これらが理由です。
さらに本編だけの廉価盤があれば完璧です。
デラックス版があまりにも高いので気づきませんんがこれもスタンダードといいながら特典DISC付きなのです。 つまりさらに本編DISCのみの通常版があるべきなのです。特にレア映像が見れる訳でもない特典DISCを必要としない人の方が多いと思います。まあ数年後にはそのパターンも販売されるでしょう。 しかしながらこの再発までは最低でも1万はださないと買えなかった事を考えると十分安い金額と思います。(特にアマゾンで買えば) 今回の再発にあたり画像のクリーニングがきっちりと行われていて今までよりさらに鮮明になってます。 65年にこえだけのクォリティのカラー映像が撮れるとは驚きです。 ミュージッククリップはもちろん最高です。 有名なスキーのシーンで当時の技術では電線をどうしても消す事ができず 仕方なく五線紙に見立てて音符を書き入れたというエピソードには関心しました。
映像が素晴らしい
有名なスキーシーンは、よく見る場面であったが、 こういう映画とは思わなかった! 30年以上前の作品だ。 昔は、こういう作りの映画が多かったようである。 (ピーターセラーズの007、とか、ジェーンホンダのバーバレラとか・・・) 探偵もの的なストーリ展開で、パロディを散りばめ、理解不能なネタ(展開)もけっこうある。 「モンティパイソン」の国(英国)だからだろう! 作品自体は、どうということのない3流映画(!?) でも、 ビートルズの演奏シーンは、掛け値なくカッコいい! そして、なんと言っても・・・・映像が、凄くキレイである。 途中からのストーリ展開が、ダラダラして眠くなってしまった!
中古を待つべし
「HELP」より作品的に格段優れ,観客動員数も段違いの「HARD DAY'S NIGHT」はワイド版で音もDTSだが2500円。これは需要の限られた音楽DVDではなく映画です。にもかかわらずこの値段。みなさん,レンタルで見ておいて,中古が出たら買いましょう。前の方が,「中高生には買えない。」と書いておられたが,ビートルズ・マニアだった団塊世代のおじさんだって余分な金はないのです。
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【くちコミ情報】
購入前に「箱」について一度検討を!
バラで買うより安いし解説付きと安易に買ったら、大きな段ボール箱が届きびっくりしました。 黒い木製の箱ですが、大きさは高さ18.5cm、奥行き20cm、幅28.5cmです。 置き場所はありますか?インテリアに馴染みますか? 中身CD16枚なら、高さ12.5cm、奥行き14.5cm、幅17.5cmです。手持ちの収納に入ります。 なぜ箱が大きいかというと一枚一枚の間が5ミリぐらい空くように凸があり、左からファーストアルバムの順に並べ、真ん中に厚さの違うサージェント〜とホワイトアルバムは他の溝に入らない造りになっています。 この入れ物に他のCD を入れたら罰があたりそうな仏壇的存在。転送して聴く時代の物ではないと思われます。それこそ毎日CD自体を拝むように聴く人向きです。 中古買取大手では通販物ボックスセットは買い取らないようでしたし、箱をすぐにゴミに出すのもできず、しばらく悩みましたので、レビューをかかせていただきました。
聴き比べの可能なボックスセット
このボックスを買ったとき これぞビートルズと思ったのは 聴き比べの出来る曲が 多数あることですね。ラブミードゥはもちろんのこと アクロスザユニバース ゲットバック レットイットビーなど お馴染みの曲が 聞き比べられるわけです。このバンドは 凄いというしかありません。しかも 違うアレンジでなんです。ただ 全曲聴くにはゆうきがありますよね。このボックスは 彼らがデビューしてから 解散するまでの 13作品と アルバム未収録のシングル曲を入れた パストマスターズの2枚が聴くことが出来るなんて なんと贅沢なボックスなんでしょうか。こんなバンドは 二度と出てこないでしょう。
新規リマスター登場も近い?
このセットは約20年前のリマスター(一部リミックス)であり、もはや時代遅れな音であることは否めません。これからビートルズを買い揃えようと思っている方は、もう少し待った方がいいでしょう。2007年の「サージェント・ペパー」40周年(CD化20周年でもある)に向けて、ビートルズ全作品の再リリース(5.1chリミックスのSACD化?)がありそうなのです。最近の「キャピトル・ボックス」のようにステレオ/モノの2in1になる可能性もあります。ついでに言えば、「キャピトル・ボックス」はヘビー・コレクター以外のノーマルなファンは手を出さない方がいいと思います。ミックス違いがあるとは言っても、所詮は勝手に(テキトーに)作られた過去の遺物でしかありませんから。
この時代では致し方ないのかもね
ビートルズの次のシングルやアルバムを待っていた同世代人からすれば、こうやって、一まとめに売り出されて、「楽しみ」の質は違うのだろうなと同情しながらも、ともあれ、一まとめで、Beatles全部がそろうというのは、お金に余裕があれば、いいのではないでしょうか? ただ、同世代で少しずつか痛めてきた世代には、このボックスは不要であり、これから(我家の子供たちのように親から伝承されていない)世代と言うのが存在するとしたら、その世代には、このボックスは、高すぎるのではないかと要らぬ心配をしております。 ま、いいことではないでしょうか???!!!
すべてのロッカーに捧ぐ
彼等の足跡と偉業が、全て網羅された oxセット。デビューから8年間(実質7年か?)で、この変貌。アルバム1枚づつそろえれても、中期以降のシングルはアルバムに収録されていないことを考えても、お買得。誰もが知っている曲から聴くも良し。はやる気持ちを抑えてデビューアルバムから聞き込めば、その成長過程も楽しめる。ポップなラブソングから、へヴィーなテーマや難解なサウンド等、彼等が時代の先駆者であった事もうかがえる。但し、お買得とはいえ、それなりの金額ではあるので、彼等を深く知らない若い世代は、ベスト盤(赤盤・青盤)で。それでも物足りない方、深くハマりたい方、ロックに傾倒しつつある方は、無理をしてでも聴いて頂きたい。
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69年1月の『ゲット・バック・セッション』の風景を追った同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤として、70年5月にリリースされた。そのセッション自体が、昔の自分たちに戻ろうというコンセプトで行われたため、このアルバムに入っている曲の大半はファーストアルバム以来のスタジオライヴ形式で録音されている。 メンバー間の人間関係が悪化していた時期だったことも手伝って、何となくギクシャクした印象のアルバムだが、アップル・ビル屋上でのライヴ録音曲では久々に息のあったバンドサウンドを聴くことができる。(星野吉男)
【くちコミ情報】
時代の流れに合った曲
レットイットビーが出たころ、ビートルズの興隆と、時代の流れが同期しているように感じた。 それまでの曲調と違う感じで、一時的には戸惑った。 後から考えると、時代そのものだったのかもしれない。 なるようになるという諦めのような台詞も、時代の雰囲気だったのだろう。 ビートルズというと、録音の妙味が、ビーチボーイズとは雰囲気が異なっていたので、録音についていろいろな意見はあると思う。 自分が聞く際に、どれだけの装置で聞くのかもしれない。 いつも、自動車の中でしかCDを聞かないので、録音の違いまではわかりません。 ごめんなさい。
最終期
ビートルズにとって本当の意味で最後の作品。 世界の音楽史を大きく塗り替え、数々の伝説を残したビートルズの最期の作品としてはちょっと首を傾げたくなる作品。 有名な話ですが、この作品よりアルバム「A ey Road」の方が収録された時期が後だったので、実質ビートルズの最期の作品は「A ey Road」です。 この「Let It Be」はビートルズが解散・崩壊していく様子を描いた映画のサウンドトラックです。 僕は映画の「Let It Be」を見たことがあるのですが、何か閑散としていて「こういう風にビートルズは崩壊していったのだな」という印象を持ちました。 このアルバム「Let It Be」は個人的には、あまりいい印象は持っていませんがもちろん聞き所はあります。 ジョン作の「Ac oss The Unive se」やポールの二曲のビートルズへの賛歌「Let It Be」「The Long And Winding Road」などはいつ聞いても素晴らしいと思います。 しかし個人的には「A ey Road」でビートルズは終わって欲しかったというのが本音です。
いろいろ言われているけど
アルバムの仕上げ方に差はあるかもしれないけど、 同時期のアビー・ロードと比しても、楽曲自体のクオリティは悪くないと思います。 ルーフトップでの演奏が基本になっている曲など、 バンドとしての彼らの良さが生々しく伝わってくるのでは? メンバーそれぞれの楽器の演奏力はなかなか美味しいところ突いてるし、 こんな練ったコーラスワークをするロックバンドって、他になかったでしょうきっと。
ジョンて言う人は、オトコのゲイゴコロを刺激するヒトみたいだね……!?
初めて買ったビートルズのアルバムがコレ!完成度はともかく、ビートルズを語る上で外せない“問題作”。「ゲット・バック」がジョンとヨーコに向けたものであるのは周知の事だが、「ロング・アンド〜」も実はジョンに向けたものであったと言う説を30年以上たった最近知った。そうなると、ポールがメソメソ歌うこの曲が、恋人に逃げられたオカマのグチに聞こえてくる。そう言えばジョンの周りには、いかに“そのケ”のある人達が多いことか!エプスタインにはじまり、“フェーム”を共作したボゥイ、ヨーコと別居していた時、共演したエルトンなど…。そう言えば、唯一独身だったポールが、ジェーン・アッシャーと婚約したのも、ジョンとヨーコが親密になっていった時期だったんじゃ?……解散の発端は痴話喧嘩?……確かに「ワインディングロード〜」のアレンジでもめた件でも尋常じゃなかったようだし(例の“ネィキッド”でアレンジを戻した件でもポールの30年来の執念を感じるのは、思い過ごしか?)ジョンて妙な“フェロモン”出していたのか?(笑)
ふっ
いや、いいよ、いいけどさ 笑顔の先に、しかめっ面がいっぱいだな それでもシニカルなBGM それでもアイロニーなBGM
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リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。
演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
ワクワクするドキュメンタリー
このフィルムの意図とするところは、想像するに、イギリスのファンに、アメリカでもこんなに人気がありますよという証拠を持って帰ろうという企画だったのではないか?もし、それほど成果が上らなかったら、適当に編集してさもアメリカで成功したように見せるものであったのではと穿った見方をしております。まあ事実はもう大成功で、編集の必要は全くなかったのですが、本当に成功するのかなという不安が4人、さらにブライアン・エプスタインの表情にも窺えて貴重な映像です。初め空港に下り立ったときから、イギリスに帰るまでの表情を考察していると、ドンドン表情に自信が漲ってきています。大丈夫だという確信みたいなものが最後には出ています。特にジョンはジョークの冴えが一段と増してきています。このような画像は歴史的にもこの時しか撮れなかったものですから本当に貴重だと思います。何回見てもゾクゾクしてきます。
ビートルズ神話の始まり!
1964年2月7日、ビートルズ初渡米のドキュメンタリー! ホテルでの四人の素顔や、エド・サリバンショー直前の様子などが 自分がその場に居るかと錯覚するくらい(今風に言うと)密着取材してます。 移動中の列車の中やホテルでの彼らのハシャギぶりは思わず笑ってしまいます。 しかし当時20歳そこそこの彼らの落ち着きぶりには驚かされます。 素顔のビートルズを発見する、またとないチャンスです!!
よくまとめられている。
エド=サリバンショーの完全版は、マニアックで良いけれど、でも、このDVDは要点をまとめてよく編集されていると思う。
イェーイェーイェー!!
ファブフォーの若さとかっこよさ全開です。当時全員が二十歳そこそこの、ほとんど少年。当時国民的番組だったエドサリバンショー生出演。 それなのにこの余裕…!自信満々です!もうかっこいいったらないです! she loves youがはじまったとたん鳥肌立ちました…。この瞬間、何だか「青春だぁ」って思いました。これが40年前って…本当に?今2004年ですが普通にキャーー!ですよ。
映像はアンソロジーほどクリアではないです
ビートルズアンソロジーでのもの凄い映像の鮮明さでないですね。 でもアメリカ初上陸でのドキュメンタリーとしては十分に価値はあると 私は思います。 p ただ、映像の綺麗さや音の綺麗さを追求してビートルズのライブを 楽しみたいという方は「エドサリヴァン」のDVDの ほうがよいと思います。 p こちらのDVDがビートルズがすでにアメリカ上陸する前からすでに アメリカを制覇していた事実と上陸してからの熱狂的なファンの姿を 確認するうえでは大切なDVDでしょう。 p DVD化されるに伴って、おまけ的な映像がありますが、 こちらはマニア向けの映像といってよいでしょう。
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【くちコミ情報】
アニメーションとして傑作
最初は単なるビートルズアイテムのひとつとして入手したのですが、 想像していたより、遥かに映像作品として優れていたことに驚き、感動しました。 ウチの娘は2歳のころからこれを見ています。 ストーリーを超えたところで楽しめる映像の力と楽曲の魅力は、 スタンダードな普遍性と輝きに満ちており、 今でも「おサルさんの曲」や「お爺さんの曲」をよくリクエストされます(笑)。 このような作品はいつでも手軽に入手できる状態にしておいてもらいたいものです。
子供たちが評価してくれたのが何より嬉しかった。
中学二年か三年のときに映画館で見たときには、正直に言うと、半分は判らなかった。後に「ある愛の詩」を書くエリック=シーガルの脚本は、「Love Sto y」ほど判りやすいとはいえなかった。 それでも、僕らは、運動会で「黄組」になったときベニヤ板で巨大な潜水艦を作ったものだ。 時は流れて、ジョージの10歳下のBeatlemaniaも子供を得、小学生の娘と息子に、このアニメを見せた。 「ウイ オー リブ イン ザ イエロサブマリ」「オー トゲザ ナ」と歌いだしたのには、正直驚いた、字幕が読める筈ないし、まして英語がわかるはずないのに、子供は、この映画の本質を瞬時に理解したのだ。これは、本当に人生の中での最大の驚きであった。家族での最初の海外旅行がロンドンになったのは言うまでもないだろう。我が家の3人の子供は、オフィシャルの217曲はおろかソロ活動の曲も含め、300曲は知っている。親子二代でポールのコンサートにもいけたし、ファンとしてこれに勝る幸せはないが、その原点は、このアニメーションであった。感謝、感謝。
楽しめる!!
このDVD、かなり良かったです. ポップな映像とビートルズの曲が同時に楽しめる、とても素晴らしい一枚です. しかもアニメの完成度が凄く高い. ストーリーも面白かったし、色遣いや人物の書き方は斬新で、 私の”良い映画ランキング”に堂々ランクインしている. p アニメとビートルズがこんなにも見事に融合する.素晴らしいとしか言いようがない. これを見てビートルズがもっと好きになった.
こんなのスゴイ!!
わりと興味本位で購入しましたが、ホントにいい感じ。ストーリー性もあるし、当時のポップなアート感覚と色遣いも堪能できます。時代物というよりはよみがえった最新モノといったかんじでしょうか。子供の頃見た記憶とコラボする感じがたまりません。お酒を飲める方はお酒を飲みながらリラックス。飲めない方は休みの前の日のお休み前にお勧めです。体と脳みそが感じます。
究極のサイケデリック・アート・アニメーション
サイケデリック・アートを究極に極めたようなアニメーション。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの声は別の人間が演じている(勿論、曲の方はレコードの物を使用している)。ビートルズかアニメーション、少しでもどちらかのファンなら絶対必見。ただし、「オリジナル・サウンド・トラック」のCDに関しては買う必要なし。「リボルバー」と「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を買った方がいいと思う。
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あなたの名前がライアン・アダムスでないかぎり、同じ曲でも使い回さなければ、1年に4枚ものアルバムをリリースする習慣はないだろう。だが、1965年のビートルズはまさに同じことをやってのけた。イギリスでリリースされた曲を、アメリカのマーケット向けに新たに短く作り替えるキャピトル・レコードのミキシング手腕のお陰だ。『The Capitol Albums, Vol. 2』は、イギリスでのリリース順に従って、3月に『The Early Beatles』、6月に『Beatles VI』、8月に『Help!』サントラ盤、そして12月に『Rubber Soul』US盤と、ビートルズのスタンダードを初めてモノラルとステレオの両方で収録した。イギリス盤の『Please Please Me』と『Beatles for Sale』はモノラルしかないため、「Please Please Me」、「Twist and Shout」、「Kansas City/Hey Hey Hey Hey」、「What You're Doing」、「Every Little Thing」を始めとする本作収録曲の大半がステレオ録音による初のCD化となっている。また、『Help!』のケン・ソーンの副産物的な音楽(ジェイムズ・ボンドの007シリーズのテーマもイントロとして収録)、ワイドセパレーションのステレオ・ミックスでの『Help!』と『Rubber Soul』(1987年イギリス盤のジョージ・マーティンのデジタル・リミックスではない)の初CD化でもある。92曲中82曲がこれまでCD化されていなかったのだ。『The Capitol Albums, Vol. 1』ほどの音速の啓示はないが(あちらは32曲の初ステレオCD化が含まれていたが、本作では14曲のみ)、聴く価値のあることは間違いない。また、60ページに及ぶ貴重な写真や、ビートルズ研究家ブルース・スパイザーによるライナーノーツ付き。
【くちコミ情報】
今回のは国内盤で
今回は東芝EMIを褒めたい気分の出来栄えです。CCCDではなくなってるし、発売を遅らせてまで、非常に出来の良い紙ジャケを作ってくれました。CCCDじゃなくなってるし、もう米盤を買う理由がありません。
紙ジャケはやはり日本人が作らないとだめみたいです
vol.1の紙ジャケを手にとってがっかり(腹立たしいくらい)した人は多かったと思います。 中学、高校のとき小遣いをためて2000円のレコードを買い毎日ジャケットを眺めながら擦り切れるほど聴いた世代の私からするとLPジャケットには特別な思い入れがあります。こういう企画ものが出るとどうしても買ってしまうのは紙ジャケが懐かしくてという人が大半だと思います。(もちろん初期のこれぞステレオというセパレーションも魅力ですが)。今回の日本製作紙ジャケは70点。レッドツェペリンの紙ジャケに比べるとお粗末ですがUS版は問題外です。やはりこういう仕事は日本人にかなわないのでしょうか。できればvol.1も日本製作で再販してもらえないでしょうか
日本独自仕様、シリーズ第2弾
海外では4月に発売されたシリーズ第2弾の日本盤。 今回は65年リリースのものが4枚です。 それぞれステレオ・モノの各バージョンがカップリングされていますが、 海外初版ではミスマスターが使われていましたが、この日本盤では当然修正されたものが 使われています。 海外盤、並びに輸入国内盤のと大きな違いは、紙ジャケットが独自の仕様になっており、 海外では第1弾同様、カードボードスリーヴと呼びたくなるような簡素なつくりでしたが、 日本盤ではオリジナルLPの仕様を再現したものになっています。 表貼りでボール紙を使ったもので、海外ではダブルジャケットが再現されなかった 「HELP!」もオリジナル通りになっています。 海外盤の価格が急激に下がってきた今('06年6月末)となっては悩ましい価格差ですが、 満足度の差は価格以上だと思います。 外身にこだわらない人は海外盤で、ジャケットを含めた当時の雰囲気を味わいたい方は 日本盤が良いと思います。
ビートルズ公式盤“紙ジャケット化”の布石となるか?
日本盤のリリースが遅いなと思っていたら...何と「オリジナルLPを忠実に復刻」した日本制作 による紙ジャケット仕様でリリースされるとのことです。 うれしいことに「Help!」は待望の見開きジャケットによる復刻です! 今回はCCCDではないようですが、欧米輸入盤と比べて高価格なのがやはり難点でしょうか。 同様の仕様で前作:Vol.1が再リリースされ、さらには、公式盤の紙ジャケット化が開始される ようなことになると...ビートルズからまだまだ目が離せませんね。
待ち望んでました!
まさかのラインアップでのVol.2発売。国内版はまだ先のようですが、Beatlesに関しては今更対訳、ライナー目当てで高価な国内版を買う必要もないかな?個人的には「Please Please Me」Capitol編集の「The Ea ly Beatles」がお気に入り。2曲目に「Twist & Shout」を持ってくる勢いの良さ。ミドルテンポな曲が揃ってるメロウなB面と新たな聞き方でFi st Al umを聞かせてくれる。音質に関してもドンシャリ感は多いに有りだと思う。初期Beatlesの粗っぽさWildさが増してるように感じるな。リマスターされてこの音になったのは大歓迎!実際現行英国o iginal CDは音がおとなしい気がするよ。その他聴き所は「Ru e Soul」のモノミックスなんだろうけどちょっとマニア向けのように思える。素直に音質、選曲(曲順)で新たな発見を見つけるて楽しむのが一番ですね。
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同名の主演映画第2弾のサントラ盤。タイトル曲に代表される内省化し深化したジョンの詞作がいよいよアイドルからの脱却が近いことを物語っているが、全体的にはポールの成長が著しいアルバムといえる。 特に、いまやスタンダードナンバーとなった<13>は、彼が現代最上のメロディを書く作曲家であることを強く印象づけた。サウンド的にも、エレクトリックピアノの多用やフルートの導入など、初期のギターバンド然とした音作りから次第に離れはじめている。(星野吉男)
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HELPとイエスタデイだけですが。
高校の放送部でビートルズのリクエストが多かったので、毎日のようにビートルズを聞いていました。 そのため、数十曲は記憶しています。 このCDに入っているものでは、HELPとイエスタデイがお気に入りです。 ビートルズは、録音や編集がアルバムを商品として扱っている感じがするので安心して聞いていられます。
一人一人のビートルズ
ビートルズにちゃんと普通に音楽として接するのって結構難しいと思う。 あまりに当たり前になっちゃってて、街中や、テレビや、至るところで、いろんな形で流れてるので、なんとなく知ってはいるけれど、ちゃんと一曲聴いたことはない、みたいな感じで、今更のようにCDを買ってきて聞こうっていうのは、よっぽど何かきっかけがあったりしないと、ないと思うので。 音楽好きを自認する人でも、そういう人は多いんじゃないだろうか。 自分の場合も、ずいぶん長い間、ビートルズのイェスタデイといえば、子供の頃にパン屋か何かの出張販売カーが流してたBGMというイメージだったし。 ところが、何かの拍子に、ビートルズとまともに向き合う場面がある。 大げさに言っちゃうと、人生には、今更ながらにビートルズをちゃんと聞いてみようと思うときが、たまにやってきたりするものだ。 そのとき、それまで必ず何かのフィルターを通してしか接していなかった、いわば手垢にまみれた音楽の中から、自分だけのビートルズが現れてくる。 その瞬間を知ってる人は幸運だ。 僕も、初めてアルバムを通して聞いて、I've just seen a faceの軽快でどこか郷愁を誘うメロディの後に続くYeste dayが、コーヒーショップの有線で流れる同じ曲とは、全く違って聞こえたことを、今でも覚えている。 それについては、他の何が運が悪くたって自分のビートルズを持てたという点では幸運だったと、胸張って言える。 40年と少し前、人気絶頂の中での孤独の叫びを歌ったとされる曲を冠するこのアルバムは、今もそんなふうに一人一人の心に、一対一で響いてくる力を持っていると思う。 それがすごいと思う。 歴史がどうとか記録がどうとか、売り上げ枚数や数々のエピソードや、そんなことよりも、むき出しの音楽そのものが持つ力が全く色あせてなくて、きっとこれからも色あせることなんてないんだろうなと思えることが。
ビートルズ初心者ですが、すごいよっ!!
夫がビートルズマニア(という言葉を使っていいのかな)で、一緒に暮らしている私は気まぐれにちょくちょくアルバムを聴かせてもらう程度です。有名な曲はけっこう色々知ってたけど、アルバムでうわぁぁ!って思ったのはこれが初めて。 なのであくまで初心者の意見なのですが。 ほんっとにいいです。難しい感想を述べるのは下手なのですが、きゅん、となってとにかく素敵です。 これからまた色々聴かせてもらって、また変わってくるかもしれませんが、とりあえずビートルズ初心者の感想として。
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ビートルズの5作目「HELP!」 まず最初に書いておきたいのが、AMAZONのこのアルバムのタイトルの「HELP! - 4人はアイドル」の横に[Soundt ack]と書いてありますが、 これは完全に「オリジナルアルバム」です。確かにこのアルバムは映画のサントラとして製作されました。 しかし、個々の楽曲の完成度は、完璧の一言に尽きます。 いきなり、ジョンの心の叫びのような「ヘルプ」で始まり、ボブ・ディランに影響を受けて作られたまたもやジョンの名曲「悲しみはぶっとばせ」、 そして後にカーペンターズもカバーしたジョン作の「涙の乗車券」など、名曲ぞろいです。特にここでやっぱり目に付くのが、ジョンの才能ですね。 この頃は紛れも無くジョンがビートルズを引っ張って行ってますね。 それをポールが「イエスタデイ」などを作って、何とかジョンの後をついていっている、という感じでしょうか? 最初にも書きましたがこのアルバムは、決して[Soundt ack]ではありません。 ビートルズ初期を締めくくる傑作アルバムだと思います。
4人はダレとる
いや、ダレているわけではないでしょうけど、 「やらされ感」のあるジャケットですよね。 いろんな事を覚え始めた中学生が、運動会で旗ふり体操をさせられている感じ。 1曲目に注目。前々作で「忙しい!」、前作で「応えてくれ!」、そして今回が「助けて!」 本当の英語の意味はワカンナイけど、ジョンの叫びが私にはそう聞こえる。 「HELP!」と「YESTERDAY」というジョンとポールの代表作ともいえる曲を擁しながら、 評価の低いアルバム。 サントラでもある今作は本人達と世間の求めているものにギャップがあったのかもしれません。 でも経緯はともかく、現在聴く分には単純に楽しめるアルバム。 それは今作から曲に演奏にポールさんの才能が出始めているからだと思います。 「涙の乗車券」という演歌の曲名みたいな曲は、メロディとハーモニーはもちろん、 ドラムとギターが明らかにそれまでと違うノリ。演歌どころか「ビートルズ最初のへヴィな曲」(ジョン)。 このギターもポールさんの演奏って書いてました。
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【くちコミ情報】
観たい!
間違って買う人は少ないと思いますが、ドキュメンタリー作品です。念のため。 ドキュメンタリーではありますが、音声も良く、結構優れた作品です。これを観ると、ラスヴェガスへ行きたくなります。ああ、本物が観たい!。 もし可能ならビートルズのライブを観たいのですが、それが不可能な今、それを生の興奮で追体験出来て、本物でない代わりに本物のライブでは味わえない場面も疑似体験できるのが、このショー。ああ、金持ちが羨ましい。 戻って、この作品ですが、基本はショーが完成するまでのドキュメントで、個々をとれば、これまでの放映作品の方が詳しかったりしますが、トータル的にドキュメンタリー作品としてバランス良くパケージングされています。出来れば、ブライアン・ウィルソンの”スマイル”みたく、ドキュメンタリーとショー本編の2枚組みが理想でしたが、今となっては別売りでも構わないので、ショー本編版を発売して欲しい!(間違ってもラスヴェガスへ行けないので。。。)。 ボーナス映像も含めて、見どころ満載ですが、やや割高。これはまあ、ビートルズ税ということで。
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おすすめ度
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| ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定)
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ジャンル内ランキング:76609位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
安くしてくれました
オリジナルアルバムではないとはいえ、ビートルズを廉価盤として販売してくれたことは評価に値します。 内容はもちろん最高です。ロック ポップスの最高峰の世界遺産です。 でもひとつだけ言わせて・・ どうせなら廉価ついでに全曲を1枚に収めて(可能な収録時間です) 1800円くらいで出して欲しかった。 ちょっと贅沢すぎ?
私の原点
ビートルズとの出会い=サイケデリックとの出会いになりました! 私の原点です! ヒッピーカルチャーの象徴だと思います!
レコードの名残が・・・
カセットテープで擦り切れるまで、聞いた頃を思い出します。 レコーディング時のノイズはかなり消されている気がします。。。 でも、名残がある所がいい味で・・・ メンバーの声もどんどん歳をとっていくし・・・ 昔の味を聴きたいファン初心者に、超おすすめ!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
2007年10月31日から1ヶ月間の期間限定特価
2007年10月31日から 1ヶ月間の期間限定の特別価格です。 対象商品は全てかと思ったら・・・ 赤盤・青盤 パストマスターズ1・2 アンソロジー1・2・3 ビートルズ・アット・ザ・BBC だけなんですね。 赤盤・青盤もいまでは音質のよい 「ビートルズ1」がありますし それ以外のCDについても 発売から時間が経過していて 新鮮さがなくなっていますが、 名盤であることは間違いないです。 以前、ビートルズアンソロジーのDVDの 発売に際して初回だけ特別価格だったのが 結局、その後も初回限定の価格を継続したことが ありましたが、今回も好評であったら 通常価格も今回と同じようにするのでしょうか? なんだかアメリカのキャピタルレコードのような せこい商法を日本のレコード会社には してほしくないです。
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