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【くちコミ情報】
ソニー・ロリンズ新たな可能性
このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Mo itat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「St ode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。
奇跡的快演
1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。
ロリンズの最高傑作!
ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。
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【くちコミ情報】
73年の傑作ライブが、完全版で甦る! 買い替え推奨!!
ソニー・ロリンズが72年に「ネクスト・アルバム」で復帰した直後、来日して残したライブ・アルバム。 今回は、CD丸々一枚分のマテリアルが追加され、当日の演奏がコンプリートで楽しめるようになった。 追加になったのは3曲だが、ジェイムズ・フォアマン・エムトゥーメの傑作「サイス」が30分近い熱演になっていて(ラストはストロード・ロードの引用で終わるというしゃれたアレンジ)、時間では約1時間の増量。 内容的には、エムトゥーメのパーカッションはもとより、デヴィッド・リーが思ったより凄いドラムを叩いていたことに気がついた次第。 演奏を聴くと、ただ単に時間の都合で削られただけだと納得できる、熱演の連続だ。 同じアルバムをやれ紙ジャケだ、リマスターだ、デラックスだ、と何回も再発するのはいただけないが、今回のようなリイシューなら大歓迎だ! 1枚ものの旧版をお持ちの方は、売り払ってでも本作を手に入れる価値があると思おう。 ところで、最近70年代以降のアルバムがユニバーサルから再発されたが、本作は前のままのビクターから発売。なんで??
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【くちコミ情報】
ソニー・ロリンズ新たな可能性
このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Mo itat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「St ode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。
奇跡的快演
このレビューの作者: Saxophone Colossus (CD) 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。
2曲目に名演あり
ロリンズ自身の作曲の1曲目「セント・トーマス」や4曲目の「モリタート」(三文オペラの主題曲)が有名だが、名演と分かるものの、ちょっと明るすぎてジャズの哀愁といったものが感じられない。むしろ2曲目の「あなたは愛について知らない」、3曲目の「ストロード・ライド」、5曲目「ブルーセヴン」にジャズを感じる。トミーフラナガンのピアノ、マックス・ローチのドラム、ダグ・ワトキンスのベースの超名演、ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音の素晴らしさは、言うまでもない。
巨人。
今更私如きが何も申し上げる事など無い不朽の名盤でございます。 ソニー・ロリンズ、のみならずモダンジャズ全体を代表する作品のひとつであり、ジャズと云えば、として挙げられるアルバムのひとつでもありましょう。 息の長い王者ロリンズでございますから、他にも名作・名演は数多い訳でございますが、やはりこの作品は特別、と思うところ。 で。 BGMとして部屋に流していても楽しいのはさすが歌心の権化・ロリンズなのですが、実はじっくりと腰を据えて聴くと、結構タフにエネルギーを消耗させてくれる磁場を持っておるのですな。 特に⑤の、ロリンズとマックス・ローチの絡みは壮絶にスリリングだと。 聴けば聴くほど深みにハマって行く、怪物のようなアルバム。
ジャズっていったらこれ!!
私もsaxを吹いているんですけどやっぱ、あこがれの人です。 ソニー・ロリンズのセント・トーマスはもう最高です。 指のまわり方がすごいですよね。 将来、吹けるようになったらいいです。 やっぱ、ジャズサックス=ソニー・ロリンズという方程式は成り立ちます。 ジャズが好きな人でもそうでない人でもとにかくおすすめのCDです。 p 絶対にはまります!!保証しましょう!! とにかくいいCDですよ!!
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ソニー・ロリンズの凄さに驚かされるライブ
初めて聴いたときは、何て暑苦しい音楽なんだろうと感じた。延々とテナーサックスが少し遠いところから鳴り響き、ドラムスはうるさいし、呻り声もひっきりなし。心休まるお決まりのピアノソロは最後まで出てこない。同時購入したVolume2の方に良く手が伸びた。まだジャズ初心者だったその頃は、本盤の良さが理解できなかった。プレーヤーとしてのロリンズの本質も分かっていなかった。しばらくたってVolume2が聴き飽きたときに、本作をヴォリュームを絞って掛けてみた。するとどうだろう、迫力溢れる灼熱のブローを続けるロリンズ、豪快なビートで彼をプッシュするドラムス、粘っこいベースのトリオが一心不乱にプレイする姿が闇夜の中から浮かび上がって来た。そうなるともう降参である。来る日も来る日も本作だけを聴き続けた。そして、このライブこそがあのビバップ全盛期のチャーリー・パーカーの勢いを再現した希に見る傑作だということに遅ればせながら気がついた。このテナー吹きまくり形は、インパルス後期のコルトレーンと相通ずるところがある。コルトレーンは其処に行き着くまでエリック・ドルフィーを必要としたが、一人でここまで来たロリンズは凄い。
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このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Mo itat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「St ode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。
顔が見えるようになりました
国内盤のジャケット写真はロリンズの顔が真っ黒に塗りつぶされたものばかりで紙ジャケも同様でしたが、 今回の紙ジャケは輸入盤と同じようにロリンズの表情が見える程度の黒になりました。 すでに紙ジャケを持っていても今回のは買う価値がありますよ。
いわゆる名盤
ロリンズ自身の作曲の1曲目「セント・トーマス」や4曲目の「モリタート」(三文オペラの主題曲)が有名だが、名演は分かるものの、ちょっと明るすぎてジャズの哀愁といったものが、感じられない。むしろ2曲目の「あなたは愛について知らない」、3曲目の「ストロード・ライド」、5曲目「ブルーセヴン」にジャズを感じる。トミーフラナガンのピアノ、マックス・ローチのドラム、ダグ・ワトキンスの超名演、ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音のよさについては今さら、言うまでもない。紙ジャケでこの値段はうれしいですね。(松本敏之)
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1999年となった今となれば、オールスター大集合と簡単に振り返ることができるが、このラインアップは実にすごい。ソニー・ロリンズを筆頭に、トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにはホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムは名人アート・ブレイキーだ。 特に注目すべきはマイルス・デイビス・クインテットに所属していたチェンバース以外は、みな自分のバンドを率いて活躍していたことだ。これだけの面子が集まれば内容が悪いはずはなく、実に活気に満ちた典型的ハードバップに仕上がっている。 生き生きとしたロリンズのオリジナル2曲とアルバムのトップとラストを飾るスタンダード2曲では、シルバーがピアノを担当。モンクは自ら作曲のバラード「Reflections」で、モンク作の定番曲「Misterioso」では2人が競演している。モンクがいるだけでセッションのムードや気分が大きく変わっているのが実に興味深い。「Misterioso」のシルバーのソロも隣のモンクを意識してか、どことなく控えめで哀愁を帯びている。一方リーダーのロリンズはそんなことお構いなしに、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた演奏を聴かせてくれる。(Marc Greilsamer, Amazon.com)
【くちコミ情報】
重量級オールスターズによるハード・バップの饗宴
ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。
超弩級・超重量級・熱気むんむんのストレートアヘッドなジャズ
1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 p 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 p ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 p 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。
口ずさめて、かっこいい。
かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 p なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 p だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ p それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 p やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて 最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら 愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~
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これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Miste ioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。
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自由奔放(ほんぽう)で 自由自在のテナーサックスがご機嫌だ!〜
アフリカ調のパーカションと ソニー・ロリンズのフリージャズ的 Soloで始まる「Sonny, Please 」〜2 曲目の「Someday I'll Find You」は一変して 都会的 Mood たっぷりの演奏と〜気怠(だる)いバラード〜カリプソ調の曲などと変わりながらも〜ソニー・ロリンズの Teno Sax 自体の”音色” が優しく美しく トロンボーンや ギターと絡んだ時にも 心から楽しんで Blow している姿が目に浮かぶようだ〜 特に「Nishi」の 多彩なSax Play が耳にのこる〜 息の合ったPlaye たちとの幸せな共演を 聴けてラッキー!〜しっかり聴けば しっかり味わえる一枚だ!〜
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