沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
Griffith Park Collection, Vol. 2: In Concert
Griffith Park Collection
ヴイ・エス・オー・ピー
ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付)
リカード・ボサ・ノヴァ
ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)
ハービー・ハンコック(演奏)  
¥ 3,300(税込)
¥ 2,763(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2282位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
残念! イマイチ!
45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。 ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念! 有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは? 日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...
今まで聴いてきた人にも、初めての人にもお勧めです。
学生時代から何故かハービー・ハンコックだけはJAZZの中で聴き続けてきました。 ベスト盤といわれてもちょっとすぐには手が出ませんでしたが、実際に手に入れて聴き込んでみるとさすがに脱帽です。 もちろん過去の名演奏もSHM−CDで高音質になり新たな感動を呼び覚ましてくれますし、なによりライブ演奏のトラックがうれしい。 これだけ幅の広い音楽を続けて来て、さらに進化し続けている。 そんな彼のすごさが改めて感じられる一枚です。 ボーナスDVDにはジョニー・ミッチェルとの共演が2曲も収められていて大変に満足いたしました。 やはりアカデミー最優秀アルバム賞の受賞は大きい! この勢いに乗って「Possi ilities」の日本版のDVDも発売してほしい。 何故あの名盤のDVDが国内発売されないのか理解に苦しむ一人です。 ともかく、このCDでもっとハービーが日本で受け入れられてくれればファンの一人としては幸せです。
ベスト盤としては不十分
発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックの キャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれ ど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコ ード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組 くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、 ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降の ものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問 題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。 また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャ ーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』 でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だ としてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。 これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だ ろう。 日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッション からの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログ ラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加し ていたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・ ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。 こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売され るのだろうか。
ハービー、ジョニ両方のファンを満足させる初回限定盤の素晴らしさ
この初回限定盤は、ハービー、そしてジョニ・ミッチェルのファンには宝物となるだろう。 普通盤は本編CDのみ。アコースティック・ジャズとフュージョンの両方に軸足をおいて約50年ジャズ界を牽引し続けるハービーの足跡を振り返る。前者を代表するM1、後者を代表するM4、10、11が選ばれ、M11はこれまでDVDでしか聴けなかったヴァージョン。その他、S.ワンダーと共演したM5、ニルヴァーナの曲をアコースティック・ジャズの新スタンダードとして採り上げたM9等、彼のジャズの領域の拡大に積極的な姿勢も記録されている。約50年のキャリアをディスク1枚に集約するのは難しいが、情報豊富な日本語解説とともに、彼のジャズへの偉大な貢献はよくわかる(曲順は録音年代順ではないが)。V.S.O.P.での演奏があればと思うが、その代わり、去年発表され、グラミー賞年間作品最優秀アルバム賞に輝いた(ジャズ畑からの受賞はゲッツ/ジルベルト以来)、ジョニへのトリビュートの大傑作からM7、同じ曲をジョニ自身が歌うライヴのM12を選び、彼のアコースティック・ジャズの新境地の高みが強調される。 初回限定盤では、約21分のボーナスCDで、リヴァー・セッションから未発表の3曲を披露。リヴァーの極上のジャズの味わいに酔いしれた人には、その続編となる素敵な贈り物だ。そして約23分のボーナスDVDでは、ジョニが元気な姿で登場してハービーとステージで2曲共演する。音はドルビー2chだが、画質は悪くない。M3のアレンジがジョニのアルバム・シャイン収録のものに沿っていることもファンには嬉しい。 このように、ハービーのキャリアを振り返る一方、最新のジョニとのコラボレーションもハイライトされているのが初回限定盤の特徴。リヴァーやシャインが好きな人には初回限定盤がお薦めだ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Shine
ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)
The Then and Now: The Definitive Herbie Hancock
Day Trip
A Tribute to Joni Mitchell
リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
ハービー・ハンコック(演奏) ウェイン・ショーター(演奏) リオーネル・ルエケ(演奏) デイヴ・ホランド(演奏) ヴィニー・カリウタ(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 1,780(税込)
ジャンル内ランキング:33334位  
カスタマーレビュー数:13

Amazon.co.jp
9年ぶりのアコースティック・ジャズ作品は、ブランクから復帰したジョニ・ミッチェルへのトリビュート・アルバム。ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランドら旧知のミュージシャンと、ジョニ本人に加えノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイやティナ・ターナーといった人気ヴォーカリストたちを迎え、深い美しさでジョニへのオマージュを捧げている。ヴォーカル曲とインストが半分ずつの構成も絶妙、叙情性とポップ感のバランスが素晴らしいジャズ・アルバム。(江畑 謙)

くちコミ情報
Tina Turner 万歳 !!
The ig man a ives Disco dance s g eet him 『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰?? あぁ これは誰なのぉと思った。 しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。 誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。 あああぁ Tina Tu ne じゃないかぁ。 こんなところで お目にかかるとは びっくらこいたの SURPRISE!! この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。 もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summe Lawns」のO iginalも大好きだけどね。
おめでとう!ハービー!!
「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。 アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。 ここでのショーターはことさらキレている デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!! 数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・
期待を裏切らない・・・
常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。 僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。 マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。
やったぜ!快挙だ。グラミー最優秀アルバム賞
ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。 慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefe titi、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。 ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。 He ieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、 過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、He ieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。 そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。 ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。 人種と肌の色への偏見は根強かった。 受賞のスピーチでHe ieはこう語った。 「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。 そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。 今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」 世界のJAZZMEN、おめでとう!
秋の夜長に、、、
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。



おすすめ度

関連のオススメ商品
洪水
フューチャー・ショック
ヘヴィー・ウェザー
スラスト(突撃)
ビッチェズ・ブリュー+1
ヘッド・ハンターズ
ハービー・ハンコック(演奏) ポール・ジャクソン(演奏) ベニー・モーピン(演奏) ハービー・メイソン(演奏) ビル・サマーズ(演奏)  
¥ 1,995(税込)
¥ 1,895(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:79067位  
カスタマーレビュー数:8

Amazon.co.jp
   当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。
   電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。
   本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン(当時はクロスオーバーと呼んだ)ブームを代表する名盤である。(高木宏真)

くちコミ情報
ハンコックのベスト・インプロビゼーション!
もはや語ることは残っていないぐらい語りつくされてしまった観のあるハンコックの代表作です。いろいろな意味で画期的でした。もはやクラシックと言うより、レジェンド(伝説)ですね。 アルバムとしての完成度も高いのですが、やはり「カメレオン」に尽きるかもしれません。奇跡的な名曲です。ハンコックもエレクトリック編成だと、未だにライブの最後で必ずやってくれます。 曲の構成としてラスト近くにハンコックのソロ・スペースが取ってあるのですが、ここがこの曲の肝です。ハンコックのフェンダーローズによるインプロビゼーションは鬼気迫るものがあります。出だしを聴いただけで鳥肌が立ちます。しかも、これで終わりかと思ったところで、さらにヒートアップし、ラストまで一直線です。分ってはいるのですが、何度聴いても盛り上がります。ラストが近くなると、終わってしまうのが悲しくなります。面白くて、我を忘れて読んでいた本が、いつの間にか残り数ページになっているのに気付いた時のような気分です。 フェンダー・ローズの響きも鬼気迫るものがあります。ハンコックとフェンダーローズはほとんど一体になっています。人馬一体みたいなものですね。 これに比べると伝統的なジャズ・コンボでの演奏には余裕がありますね。
古いヘンテコリンな遺跡
とりあえず1曲目は聴いていられますが、2曲目以降は聴いているのに辛さがあります。このアルバムは、ジャズ・ファンクというジャズ音楽史における古いヘンテコリンな遺跡かなにかと思ったほうがよいと思います。ハービー・ハンコックさんは、いろんな音楽に挑戦し続けてきた人で、自分も8割かたのアルバムを聴いていますが、なんだかんだ言ってもやはりエレクトリックなものよりジャズ・アルバムの方が良いのです。「ハービー・ハンコック・トリオ '81」が、すばらしい出来のアルバムなので推奨しておきます。 (国内盤しかないのでカタカナでハービー・ハンコックで検索してください。)
すげーカッコいい
私的なことになりますが、この作品は最も好きな音楽作品のひとつです。 ポリリズムの中で坂を転がっていくようにビジーに流転するリズム。 土着的なものと先進の融合、ファンクとロックとジャズの融合、メンバー同士のリズムの融合。更に言えばジャズイディオムとフュージョンの融合。 環境音楽としてのフュージョンの脆弱さはここからは微塵も感じられません。 踊る、聴くという両面からののある面でのリズム音楽の究極の形が早くもここに提示されていたのだと思います。 また、SLYでのハービーメイソンのドラミングは、彼の人生最高の名演だと思います。素晴らしい。
ファンクの奥地に鳴っていた音楽
1973年リリース。 このアルバムでのハービーは単なるジャズ・ピアニストとは別物のハービー・ハンコックである。エレクトリックを旨とし、ファッションですらもはや別物。たまにジャズに回帰するが、音楽はファンク。そういうミュージシャンの誕生だった。 ここに至るハービーは例えば『Live-evil』での1970年2月6日・6月3・4日ニューヨークのコロンビア・スタジオBでの録音で、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ザビィヌルという信じ難いような4人による演奏をくぐり抜けいる。(マイルスに一言、『俺のところで最高のピアノはキースだな』とのたまわれてしまっている。)そしてこのアルバムの途中で黄金のクインテットと呼ばれた最後の盟友ウェイン・ショーターがついに外され、残るはハービーひとりとなっている。そういう毎日を約6年間繰り返し、才能あるこのジャズ・ピアニストのなかに、マイルスから新しいサウンドを求められ続け、常にファンクを求めて突っ走ることで生まれたもう一人別物のミュージシャンとしての自分が完成してしまったのを感じていたに違いない。 そこでのサウンドはもはや『スピーク・ライク・ア・チャイルド』のそれではない。生まれたくて生まれたのではなく、生まれるべくして生まれたサウンドである。特に『ウォーターメロン・マン』のサウンド。ファンクの奥地に鳴っていた音楽だろう。自分の中の才能を見事に振り分け、まったく違う自分の世界を創造する。もう一人のハービーはマイルスの最高傑作だ。
do the funk!!
99%の美学。。。素晴らしいの一言。 けして煮え切らないという意味ではなく、延々と淡々と続くリズムが体の芯まで熱くさせてくれます。 音楽に対する価値観が大きく変わった一枚。



おすすめ度

関連のオススメ商品
クール・ストラッティン+2
ザ・シーン・チェンジズ+1
ブルー・トレイン+2
ソウルトレーン
至上の愛(デラックス・エディション)
処女航海
ハービー・ハンコック(演奏) フレディ・ハバード(演奏) ジョージ・コールマン(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウィリアムス(演奏)  
¥ 1,700(税込)
¥ 1,530(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40889位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
日常を離れて、ブルーで特別なひと時を
Jazzのカッコ好さを味わえる1枚。60年代に入り、 lackなJazzから少し抜け出した、知的なカッコ好さは、このアルバムならでは。 ゆったりと音が伸びていく感覚に身を委ねれば、日常とは異なった時間が流れているように感じる。Cool St attin', Something Elseなどの名盤とは少し違って、ブルーと表現するのがシックリと来る。前者のBlackな感じとは、どことなく違うのだ。 聴いている自分が、大人で、知的で、それでいて何処か陰りもある、味わい深い人生を生きているように感じてくる。 ”これこそJazzだ”と、私は思う。他のジャンルの音楽を聴いて、得られる時間とは違った質の時間を手に入れられる。 何回も何回も聴き返しても、しばらく経てば、この時間に戻って来たくなる。 そんなアルバムです。
冒険の始まり。ただ水平線には蜃気楼が・・・
He ie Hancock(piano), F eddie Hu a d(t umpet), Geo ge Coleman(teno sax), Ron Ca te ( ass), Tony Williams(d ums) 1965年3月17日録音 これほど言葉で表現するのが難しいアルバムはないだろう。サウンド云々を抜けばイメージと してはマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーを聞いたときのような印象を受ける。 それは初めて聞いて、ああ綺麗だな、美しいなと思う。そしてよくわからないのでまた聞く。 ああ綺麗だな、美しいなと感じる。この一枚もそれと似ていて、本当に何回聞いても綺麗で 美しいとゆう感情が湧いてきて、いつまでたっても、つかみどころがないような気がする。 モダン・ジャズ期、特に新主流派などと呼ばれる作品群の中には、こうゆう不思議な魅力を もった作品がチラホラと出てくる。この一枚もそんなジャズらしさを凌駕してしまうほどの 世界が繰り広げられる。 1曲目「Maiden Voyage」から壮大でドラマチックな世界に惹きこまれます。ハンコックの 紡ぎだす魅惑的な音色がたまらなく美しいね。 そして[2],[3],[4],[5]と、それぞれにそれぞれのドラマがあって、すべてを聞いたとき そこに夢想的な世界が構築される感じだ。 休日なんかに朝から晩までかけて、じっくり、ゆっくりと聞き込みたい作品だ。 メンバーはお馴染みのメンツだが、ここでの頑張りはジョージ・コールマンとロン・カーター かなぁ。包み込むように優しく大きいテナーの音色がピッタリと嵌るし、ベースもカーター じゃなきゃ、ここまで心地よい空間はできなかっただろう。 何々ジャズ云々とか、ここのソロがあーだ、こーだとかじゃなく、もっとスケールの大きい 一つの芸術作品として薦めたい一枚。
処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hu icaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。




関連のオススメ商品
処女航海
ザ・シーン・チェンジズ+1
エンピリアン・アイルズ+2
直立猿人
ワルツ・フォー・デビイ+4
スピーク・ライク・ア・チャイルド+3
ハービー・ハンコック(演奏) サド・ジョーンズ(演奏) ペーター・フィリップス(演奏) ジェリー・ドジオン(演奏) ロン・カーター(演奏) ミッキー・ローカー(演奏)  
¥ 1,700(税込)
¥ 1,615(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:76991位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
ボナ・メイクス・ユー・スウェット
River: The Joni Letters
ポシビリティーズ
Getz/Gilberto
Outta Here
ガーシュウィン・ワールド
ハービー・ハンコック(演奏)  
¥ 2,000(税込)
¥ 1,901(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:90868位  
カスタマーレビュー数:1

Amazon.co.jp
   1898年生まれのジョージ・ガーシュウィン。アメリカが生んだこの偉大な作曲家の生誕百年を祝うにあたって、ハービー・ハンコックは『ガーシュウィン・ワールド』という名のアルバムを企画した。ジョージ・ガーシュウィン作品集は過去にも多くのジャズメンがリリースしているが、ハンコックはガーシュウィンと親しかったとされる作曲家たちの曲も加えながらも、ひと味もふた味も違う「ガーシュウィン・ソング・ブック」を作り上げた。さまざまなジャンルから、多彩なミュージシャンを集め、いろいろな編成・アイデアで聴かせるが、「ガーシュウィン」というキーワードのもとに統一感のあるアルバムになっている。
   ジョニ・ミッチェルがジャズ・シンガーとしても相当の実力であることを示す<10>にスティーヴィー・ワンダーのハーモニカが入っていたり、キャスリーン・バトルが歌った<12>、オルフェウス室内管弦楽団との共演など聴きどころたっぷり。ストライド・ピアノの名手ジェームス・P・ジョンソンの<7>はチック・コリアとのデュオ。(高木宏真)

くちコミ情報
癒される一枚
『ラプソディー・イン・ブルー』でJ.ガーシュウィンという作曲家に 魅了されて以来、のめりこんでいます。そのガーシュウィン独特のメ ロディ感覚はこのCDでもハンコックのアレンジによって一層温かみを 帯びていて、こころにじんわりと沁みこんでいくようです。 なかでもジョニ・ミッチェルが歌う『ザ・マン・アイ・ラヴ』は珠玉です。 p そのほかスティーヴィー・ワンダー、キャスリーン・バトルら豪華な顔ぶれ が競演しています。乱雑な仕事部屋からニューヨークのほの暗い小粋な空間 へ瞬間移動させてくれる、私にとってかけがえのない一枚になりました。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ハービー・ハンコック・トリオ '81
ハービー・ハンコック・トリオ '77
V.S.O.P.: Live Under the Sky
Marsalis Standard Time, Vol.1
My Foolish Heart: Live at Montreux
カルテット
ハービー・ハンコック(演奏) ロン・カーター(演奏) ウイントン・マルサリス(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 1,835(税込)
¥ 1,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:107865位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
Herbie Hancock Trio + Marsalis
He ie Hancock (p)、Ron Ca te ( )、Tony Williams (ds)のトリオに、まだデビューしたばかりのWynton Ma salis (tp)が加わったカルテット。Hancockは電子ピアノではなくアコースティックピアノで、ファンクの要素も入れずに、カルテットを率いて数多くのスタンダードを演奏。Ma salisの演奏もいいし、その後ろの3人もすばらしい。Ca te のすばやいベースラインに痺れ、Williamsのリズムサポートも印象的。



おすすめ度

関連のオススメ商品
サンダーバード
Breezin'
MYSTIC SPICE
ガーシュウィン・ワールド
The Girl In The Other Room
ポシビリティーズ
ハービー・ハンコック(演奏)  
¥ 2,580(税込)
¥ 2,451(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42940位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
ジャンルを軽やかに超えた!
最初、一聴したときは「あれ〜ジャズじゃない!!」と思って、一瞬引いてしまいましたが、よくよく聴くと、まさにJAZZ、ROCK、R&B、POPS全てのジャンルを超越するスーパー・アーティストだからこそ成り立つ、タイトル通り音楽の“可能性”を、ジャンルを超えてとことん追求した野心的な作品であると確信するようになりました。彼のキャリアと才能、人間性が可能にした超大型コラボレーション・プロジェクトと言って良いでしょう!だって参加したメンツが半端ではありません。サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤー、ポール・サイモン、アンジェリーク・キジョーなどなど・・・。レオン・ラッセルの名曲をクリスティーナ・アギレラがパワフルに歌い上げたかと思えば(名唱!)、今注目を集めているラウル・ミドンが、スティーヴィー・ワンダーのナンバーでその珠玉の歌声を披露したり・・。参加メンバーの持ち味を活かしつつ、彼ら自身が普段の自分の音楽性を大きく乗り越えていくサマがスリリングでたまりません。そして何より、どんな音楽でも見事に乗りこなしていくハービーのプレイは、全編通じて極上の味わいです!!幅広い年齢層の人に聴いて欲しい一枚です。
これだけの名作ってそうそうない。
これだけの名作、これだけの有名人にもかかわらずこのレビュー数の少なさに少し驚いてしまいました。リラックスできる音楽が盛りだくさんです。参加したアーティストも本当に豪華すぎて、もう感激して涙ものです。また今まで知らなかったアーティストから新たに良さそうな人が見つかるのも良さのひとつです。ぜひとも購入してみてください。おススメです。
レビュー書くまでもない。黙って買いでしょう。
スティングはじめ歌のうまい大物たちとコラボするアルバムなんてハービーハンコックだからできるのでしょう。 ハービーの前奏のピアノにうっとりした後、それぞれの歌手たちが熱唱してます。 謀コーヒーチェーンのBGMにも採用されてるし、謀音楽雑誌にも人気ナンバーワンCDに投票されてるし、私がレビュー書くまでもないか・・ 10年ぐらい前にブルーノートでハービーハンコックの演奏を聴きにいったとき彼のピアノに感激した想い出が蘇ってきました。
そろそろハービーのピアノ・トリオが聴きたいな‾
・・・と思ってはみるものの、いつもこんな感じの肩透かしアルバムが出るわけです。「またか‾」と思いつつ買って聴いてますが・・・ん!これはイイ! なにかと繰り返し聴いてます。いや、ほんと捨て曲ないんだもん。
こりゃぁすごいぜ!!
「それにしてもイイ仕事してますねぇぇ・・・」とでも言いたくなるほどのスペシャルなアルバムの完成です。 ハービー・ハンコックと聞くとマイルス・デイビスの下、正統派のジャズとのイメージが強いだけに、また新しい新境地に突入です。 ポップス調の軽い曲もあり自然に耳に入ってくるいいアルバムである。かと思うとやはりジャズメン・・・スローテンポのジャズピアノには色気や哀愁があり、やはりハービーミュージックは健在です。特に3曲目のA SONG FOR YOU(CHRISTINA AGUILERA)や8曲目DON'T EXPLAIN(DAMIEN RICEAND LISA HANNIGAN)などは夜中、少しほろ酔いでライトを落として街の夜景を静かに眺めながら聞きたくなるでしょう。 サンタナのギターありスティングの渋い唄あり、贅沢な一枚です。 絶対おすすめです!! p 難点はたったひとつ・・・音質が悪いです。 趣味のハイエンドのオーディオ・システムで聞いていますが、音をだしてまず、アンプやプレーヤーの異常を疑いました。他のCD をかけてみて直ぐにCD の音質の問題とすぐに解決しましたけど・・・ ワーナーミュージック・ジャパンのエンジニアのみなさんもう少し耳を鍛えましょうね。 マスターテープは高音質なのでしょうが、日本でCDを作る際の問題でしょう。 たぶん輸入盤は大丈夫だと思いますが・・・解説がいらないなら迷わず輸入盤にしましょう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ハービー・ハンコック・トリオ '77
カルテット
V.S.O.P., Vol. 1
V.S.O.P.: Live Under the Sky
Quartet
ハービー・ハンコック・トリオ '81
ハービー・ハンコック(演奏) ハービー・ハンコック・トリオ(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 1,835(税込)
¥ 1,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37637位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
いつものように気持ちよく、いつものように手抜きなし
一人ずつでも充分にビッグネームな各メンバー。歴史の中で共に時を重ね、トリオを組んで息もぴったり。これは日本ツアーの合間に東京のスタジオで録音したもの。そりゃ力抜いて気持ちよくやりますわな。でも手抜きなしなこの人たち。最初の一音から違います。端正です。ジャズ?何それ?僕たちは音楽のトリコなのさ、ってなもんです。 なお、本作以降でハンコックが生ピアノを正面切って演奏するのは「 The New Standa d 」。15年待つことになります。
感動!
これを聞いてハービーハンコックの凄さがわかりました。ヘットハンターズもカッコイイなー。あとドラムスのトニーウィリアムス、ベースのロンカーターもスラバシイー!”CD紹介の文章もわかりやすいし。 もっとハービーハンコックのトリオを入手しーちゃおっと!!
jazz
jazzの醍醐味がダイレクトに伝わる伝染性の強い1枚。        10点中10点
Mainstream Jazz
やはり指が長いのか。パキパキしたピアノ弾きますね。ファンク路線よりもこういうオーソドックスなやつのほうがいいすねえええ。20年以上前ですか、これも。モンスターが評判よくなかったから、原点に帰ったのかな。ロンカーターもトニーウイリアムスもやっぱりこのフォーマットがはまるなああ。パーカッシブな演奏がかなりいけています。やっぱしこういうメインストリームがジャストフィットだ。リリカルな部分はきちんと情感入ってるし。トニーのブラシはやっぱし神業。 V.S.O.P.みたいなのまたやってほしいなあああ。              10点中8点



おすすめ度

関連のオススメ商品
スピーク・ライク・ア・チャイルド+3
処女航海
クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ+2
スイング・スワング・スインギン
ザ・シーン・チェンジズ+1
エンピリアン・アイルズ+2
ハービー・ハンコック(演奏) フレディ・ハバード(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウィリアムス(演奏)  
¥ 1,700(税込)
¥ 1,615(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16604位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
過激でスリルに富んだ最良の新主流派ジャズ
60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finge Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。
フレディ、フレディ、フレディ!!!
ご機嫌なハードバップだ。 自分のリーダーアルバムでは今ひとつポイントが絞れていないというか、やりたいことが多すぎる感じの彼が、ひとたび他人のセッションに呼ばれると、トランペットに命を掛けたかのように只ひたすら吹きまくる。その心意気や良し。目をひんむきながら、頭を振り体中のエネルギーの全てを唇から発散させる姿が浮かび上がってくる。まるで武蔵坊弁慶がトランペッターになったように豪快なプレイだ。 RGVリマスターの輸入盤では、フレディ大活躍のワン・フィンガー・スナップ、オリクロイ・ヴァレーのオルタネイトテイクがOKテイクと連続して聴けるようになっていて有り難い。ハバートのトランペット出来は全く遜色なく凄い。パワフルでリズミックで、只々圧倒されるばかりだ。 マイルスデイヴィスのリズムセクションである、ベースのロン・カーター、ドラムスのトニー・ウィリアムス、ピアノのハービー・ハンコックをバックに、此処までやったのには驚かされる。これじゃ完全にお株を奪われたマイルスが怒る訳だ。 本セッションのリーダーハンコックの作ったカンタロープ・アイランドはウォーターメロンマン路線のは中々良い曲。踊れますよ。後年のCBSからのファンク路線の萌芽が既に見られる。ハンコックらしいリズムを生かした、クールでファンキーなハードバップアルバムに仕上がっている。最後になって御免ねハービー。
昔も今も愛聴盤
 あの有名な「処女航海」の前の作品であり、4作目である。メンバーは、マイルスの黄金クインテットのリズムセクション+フレディ・ハバードであるのでこれにウェイン・ショーターを加えるとVSOPになる。だからこの作品をVSOなんて言う人もいるが・・・。この作品は、まず後にダンスミュージックの定番となった「カンタロープ・アイランド」の初演ということで有名であるが、私としてはトニー・ウイリアムスのドラミングが絶妙であることがこの作品をより一層価値のあるものにしていると感じている。  特にシンバルレガートにおいては、曲を完全に掌握して引っ張って行っている。又、このシンバルの音が分厚くてまるで厚いブリキ板を叩いているような感じ。このようなトニーのシンバルの音は、他にも彼自身のリーダー作品「スプリング」やマイルスの「フォア・アンド・モア」で聴ける。そしてこの時代のロン・カーターの音もブヨブヨしてなく、引き締まった力強い低音で良い。(好みの問題ではあるが)  作品の内容に関しては、このメンバーなので悪い筈はない。

69ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。