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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
かっこよければ、それでよし
3曲めのHold On,I'm Comin'が断然いいですね。これがジャズかフュージョンかなんて、そんなことはどうでもよく、ただ心身ともにのれる曲です。「さあ、行こうか」「OK、せえの、用意、ドン!」と、ハービー・マンのフルートからいきなりフルスロットルでスタートです。やがてドラムとのDUOになりますが、これがまたスリリングです。その後はラリー・コリエルのギターが火を噴き、次いでロイ・エアーズのバイブ、そしてソニー・シャーロックのアナーキーなギターがハイな気分で咆哮する。ただ「かっこええなあ」と、その一言に尽きます。 この曲はR&BのSamと Daveのものなんだそうですが、曲自体もいいのでしょう。 元気の出る音楽です。私は昨年何ヶ月か目覚めの曲に使ってました。朝聞くと、その曲がいつまでも頭の中でなっていました。
この方の志向性の多様さは、、
H.マン(fl)というアーティストも、私の好きな音楽的な時代背景を語る際に登場する機会の多い人かと思います。 本作は'69年にH.マンがL.コリエル氏(g)、S.シャロック(g)、R.エアーズ(vi )といった個性派アーティストと共にメンフィスに赴き、地元ミュージシャンをバックに作り上げた作品です。 先にも触れましたが、"私の好きな音楽的な時代背景"というのが正に60s末から70sにかけての時代であり、多くの方が承知されているように、ジャズというカテゴリー1つを取り上げても、非常に大きなうねりがあった時代です。 恐らく(^^;、ジャズ・ミュージシャンにカテゴライズされるであろうH.マンですが、この方の志向性の多様さは他の作品を聴くことで良く理解することができます。本作でも、R&Bテイスト豊かに、ある種、ほのぼのとした音を出しています。 とは言え、L.コリエル氏やS.シャロックの存在がその"ほのぼのさ"だけに終始しないアクセントになっているのも事実。 前後作が入手できていない手前、本作での変化を比較する情報が少ないのが個人的に苦しい所ではありますが、何れ、楽しい作品に違いはありません(^^; #某評論家氏の文章では、「ジャズ入門者が最初に聴いてはいけない」 #プレーヤーとしてH.マンを挙げていました(笑)。 #まぁ、どこまで本気 おちゃらけなのか判りませんが(^^;
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
これはこれでいいのだ
ハービー・マンはフリートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之)
これはこれでいいのだ。
ハービー・マンはフルートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之)
素晴らしい
神戸に住んでいたときに、ジャズバーの主人に聞いたハービーマンの名前、最初に買って聞いたのがこのCDでした。とてもいい雰囲気の曲で気力がわいてきます。 そういえば最近ハービーマンは亡くなりましたね。彼の残した音楽ジャズフルートの世界大事にしたいです。
雰囲気最高のライブ盤
とても雰囲気の良いライブ盤で、リラックスして聴けます。Mann のフルートは抑制の利いた非常にセンスのいい演奏。ビブラフォンの音も実にいい感じです。冒頭の Comin' Home Ba y がヒットして有名なアルバムだそうですが、続くガーシュウィン2曲も甲乙付けがたい演奏です。理屈抜きに楽しめるアルバムとはこういうのを言うんでしょう。
フルートのジャズ?
ピンと来ない人も多いかと思う。それならば是非このアルバムを聴いてみて欲しい。なるほどーと、ぽんと手を叩いて納得して頂けると思います。 p ニューヨークのヴィレツジ・ゲイトで行われたこのライブはベースから始まりドラムが加わる。何とも言えないスリリングなイントロが続き、ハービー・マンが何も無かったかのように、すっと流れに入ってくる。やられた!思わずほくそえんでしまう瞬間である。他パートのソロも十二分に堪能でき、その場に居ないながらも会場の空気を満喫する事ができます。 p 曲数こそ少ないですが録音も非常に良いライブアルバムの決定版です!ぜひ部屋を暗くして、できるだけ音量を上げて(苦情が来ない程度に)聴いてみてください。耳が釘付けになるとは正にこの事です! 氏が昨年7月に亡くなって早一年。数々の足跡を見直す機会にもなるでしょう。とにかく最高の一枚です。
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【くちコミ情報】
これはこれでいいのだ
ハービー・マンはフルートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之)
フルートのジャズ?
ピンと来ない人も多いかと思う。それならば是非このアルバムを聴いてみて欲しい。なるほどーと、ぽんと手を叩いて納得して頂けると思います。 p ニューヨークのヴィレツジ・ゲイトで行われたこのライブはベースから始まりドラムが加わる。何とも言えないスリリングなイントロが続き、ハービー・マンが何も無かったかのように、すっと流れに入ってくる。やられた!思わずほくそえんでしまう瞬間である。他パートのソロも十二分に堪能でき、その場に居ないながらも会場の空気を満喫する事ができます。 p 曲数こそ少ないですが録音も非常に良いライブアルバムの決定版です!ぜひ部屋を暗くして、できるだけ音量を上げて(苦情が来ない程度に)聴いてみてください。耳が釘付けになるとは正にこの事です! 氏が昨年7月に亡くなって早一年。数々の足跡を見直す機会にもなる最高の一枚です。
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ハービー・マン(演奏)
¥ 2,100(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ジャズ・フルートの第1人者のボサ・ノヴァです。とても素晴らしい演奏でした。
ジャズ・フルーティストの第1人者・ハービー・マンが演奏するボサ・ノヴァのアルバムだという知識だけで手に取りました。感想は意外な人とのセッションの連続でとてもステキなアルバムだと言う事を第一に感じました。 3曲目の「アモール・エン・パス」と5曲目の「ワン・ノート・サンバ」の収録に、ボサ・ノヴァの神様のアントニオ・カルロス・ジョビンが参加していたのですね。「ワン・ノート・サンバ」のジョビンのボーカルとギター、そしてハービー・マンのフルートのからみが軽快で、聞惚れてしまいました。とても良い演奏ですね。 アメリカで、ボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こした「ゲッツ&ジルベルト」の前年の1962年の演奏だということを考えますと、それから沸き起こるボサ・ノヴァブームのさきがけとなった演奏なのでしょうね。 2曲目の「みにくい娘」と6曲目の「ブルース・コレクション」には、セルジオ・メンデスが自分のバンドのボサ・リオ・セクステットを率いてハービー・マンとご機嫌なセッションを繰り広げています。大ブレイクする4・5年前の演奏で、セルジオ・メンデスのボサ・ノヴァ・サウンドの萌芽を見ました。ジャズ本流とブラジル音楽の融合を聞くことができます。 全編を通じて、ハービー・マンのジャズ・フルーティストとしての多彩ぶりを聞かせてもらったアルバムです。この演奏から半世紀近く経ち、今又ボサ・ノヴァのブームが巻き起こっています。 若い方に、ハービー・マンの素晴らしさを聞いて欲しいと願っている一ファンより。
すげーです
このフルート、とにかく聴くしかない!って感じです。
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【くちコミ情報】
音楽的多重人格
1975年7月、サンフランシスコ、ウォーリー・ハイダー・スタジオ、ファンキー・フィチャーズ及びロスアンゼルス、ヴィレッジ・レコーダーズ、クリスタル・スタジオにて録音。独特なアルバム・ジャケットはDa io Campanileの手によるモノだ。 マイルスの怒濤のようなセッションにおいて、自身の中の音楽的変貌を最も劇的に遂げたのはハービー・ハンコックだとぼくは思う。生粋のアコースティック・ジャズ・ピアニストだったハービーはマイルスとの時間の中で完全に『改造』された。そして誕生したのは音楽史上で類を見ないほどの音楽的多重人格者だった。 1973年の『ヘッド・ハンター』以来、ハービーは急速に自らの中に発生した新しい音楽的人格を発展させていく。つまり『エレクトリック・ハービー』だ。新人格はアープ・オデッセイ、プロ・ソリスト2600、クラヴィネット、オーバーハイムといった、その頃続々輩出された名器たちを操り、新次元の音楽を創造していった。本作はその過程の一枚と言える。 ハービー自身も周りを固める面子も、その『新人格』を愉しんでいる。本作ではウェイン・ショーターも光っている。
ファンキー・ポップで楽しめる
1曲目、ワーワーワトソンのリフ。いいですねぇ。のれます。楽しめます。 ジャケ絵の異様さ(!)と楽曲の地味さ(?)で評価が低いようですが、ファンキーでポップ! 十分に楽しめるアルバムです。楽しんで聞きたい人に、おすすめです。
これぞ♪
これぞファンク!ハービー・ハンコックここにあり!!Hang Up You Hang Upsがカッコよすぎます。ワッコーンのギター音とともにワゥ・ワゥ・ワトソン、レイ・パーカーの刻み、ポール・ジャクソンのベース。これだけでヤバイ。そこにハービーの鍵盤が乗るんだから、文句あっか、こら?ですよね。時代がかるとこもまた。2年位前、この曲がジャネット・ジャクソンの All Nite(Don't Stop)にほとんどまんまサンプリングされたのも記憶に新しい。ティンバランドでしたか、あの曲のプロデュース。この時代のハンコックのビート、やっぱりカッコいいですよね
ハンコックのブラック・ファンクの頂点!
『ヘッド・ハンターズ』に始まり、『スラスト』に続き、本作『マン・チャイルド』はハンコックのいわゆるブラック・ファンク三部作です。 分かりやすいリズムの強調とシンセサイザー等のエレクトリック・インストルメントの全面的な導入、ベニー・モウピンのソロとハンコック自身のエレピのソロによるジャズ・フレーバーが特徴と言えるかもしれません。『スラスト』以降はワー・ワー・ワトソンのギターのカッティングが隠し味となっています。 ハンコックはこの頃スティービー・ワンダーの名盤『キー・オブ・ライフ』にも参加しており、そのお返しにスティービー・ワンダーが本作に参加しています。それだけではなくスティービー・ワンダーは、シンセサイザーによるワン・マン・オーケストレーション志向、ブラック・コンテンポラリー・ミュージックのポピュラリティー志向等、ハンコックのその後の活動に影響を与えているような気がします。 特に本作を境にして、ハンコックの活動はエレクトリック・ミュージックとオーソドックスなジャズの2本立てになっていきます。本作はジャズとエレクトリック・ミュージックが同じウエイトで混在していた最後の作品と言えるかもしれません。
タイトル曲のかっこよさはこの時代ならでは
「ハング・アップ・ユア・ハング・アップス」のタイトなグルーブとシャープなホーンセクション、そしてギターのカッティングが、それまでのヘッドハンターズ路線に新たな方向性を付け加えている。エンディング部分のアコピ・ソロもかっこいい。
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カーサの裏側~異例のボサノバコンピレーション
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great album
i'm a ko ean ut i love yuich sakamoto his music gives me ig imp ession this al um is compiled y yuich sakamoto almost songs a e w tten y antonio ca los jo m who is azilian ossa nova musical pionee p if you like yuich sakamoto music i ecomend you "casa" al um and this al um
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