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ジャンル内ランキング:147222位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
World Sinfonia 3rd「THE GRAND PASSION」
原題「THE GRAND PASSION」は、ワールド・ミュージックをコンセプトにしたAl Di Meolaのアコースティック インスト・グループ”Wo ld Sinfonia”名義の第3弾アルバムです。 前作同様、ラテンやアフリカン・リズムに乗った中近東スケールやジャズ・ハーモニーを主体としたインプロヴァ イズが聴けます。 「O ange and Blue」、「The Infinite Desi e」でも共演しているピアニストのMa io Pa misanoの参加でニュー ”Wo ld Sinfonia 2000”となって、さらに音楽性が広がり、1,2,3,4,6,では、To onto Symphony O chest aの参加もあり、壮大な世界観をもったアルバムに仕上がっています。 その中でも1曲目の「Miste io」は、彼の数ある作品群の中でも歴史に残る完成度の高い曲です。 本作品も邦題にもなっている「Li e tango」などBandoneon奏者Asto Piazzollaの曲が「Dou le Conce to」、 「Soledad」と収録されています。
哀愁のあるタンゴ
一言で言えば、哀愁と旅情を感じるアルバムでした。 何曲かオーケストラの演奏も加わって、もれもまた哀愁の漂うアコースティックな世界が展開されいています。 p ディメオラのオリジナルが6曲と、ピアソラの曲が3曲(2、6、8曲目)のミックスされてますが違和感は感じません。ただ、哀愁度でいけばピアソラ作の方かな。少し地味かなとも思える展開の曲が多いです。 p しかし相変わらずギターのクオリティはいつもの様に高いと思います。そんな中、4曲目がけっこう力の入った曲。また、5曲目はトランペットのバックも入ってけっこう元気の良い曲で印象的。ジャズのフレーバーはほとんどなく、タンゴの印象が強いアルバムでした。
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