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【くちコミ情報】
トラック3に注目
トラック3はなんだか、昔のアニ×イトのCMを思い起こします。 (もちろんそれとは関係ないのですが) 「漫画にアニメ専門店にキャラクターグッズ…」のくだりが楽しいです。 全体的に愛らしさが全開のパティ節です。 それにしてもAmazonでは他のらき☆すたキャラに比べて パティのキャラソンのレビューが少ないなぁ。 それがちょっと残念。
パティらしく元気な曲
聞いてると、頭の中でパティが浮かんでくるほど、パワフルな曲。 1曲目が一番気に入ってます。 まさか、「ハレ晴レユカイ」と「最強パレパレード」とゆう言葉 が入るとは思ってませんでした。 3曲目もテンポがよくって、ずっと頭グルグル回ってます(笑) あたしも最後の「みくるビーム」には笑いました。
聖地曲すげーwwww
このキャラソンCDシリーズでは珍しく もってけ等の神前氏が作編曲とも手がけた曲が収録されていますね。 2曲目後半のバックコーラスに微妙に白石みたいな声が聞こえてるような。 たぶん気のせいだけど。 2〜3曲めはアキバで流すとまたアレな感じです。 しかし、コスってといいパティ目立つな。
キャラソン第8弾パティ編
1年チームラストはコミックでは出番はないけどアニメやゲームではよく出ているパティによる第8弾、曲は 1.こすぷれノこころえ 2.最大聖地カーニバル 3.pa pa pa pa patty 4.こすぷれノこころえ(off vocal) 5.最大聖地カーニバル(off vocal)の5曲、次回は背景チームと胸ペッタンガールズ、黒井先生とゆい姉さんはいつ?
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【くちコミ情報】
DGでのデビュー
他社(HMV)などの海外版で購入するなら1,800円ぐらいですけど、日本語でのライナーが欲しいのでこちらで購入しました。 歌唱力はもう言うまでもなく、現在の世界のトップレベルです。 日本公演はとても嬉しかったですけど、この機会に、もっと日本に来て欲しい歌手です。 モーツアルトの魔笛から、「復讐の心は・・・」は世界でも数名しか歌えない曲ですが難なくこなしています。 まさに一流の歌手だと思います。
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【くちコミ情報】
フランスの演歌
パトリックの歌声を始めて聞いたときには、正直、がっくりした。 ささやくような繊細な声を期待していたので。でもベスト盤であるから 曲は素晴らしく、で、聴きつづけているうちに、とある本で 「彼女の歌は演歌」という表現をみて、!でした。 日本の演歌は好きではないけれど、演歌歌手たちの技量は認めます。 その技量が大いに発揮されている、独特の歌声で! それからは、連日、特にキーボードを叩いているときの友になりました。 「歌姫」というのもOKでしょう。フランスきっての大歌手でしょう。 一聴に値します。
お薦め
これはちょっとでもフレンチ好きな人にはお薦め。ほとんどのアルバムを持ってるためあまり新鮮味はなかったけれど、昔の曲もリマスターされてるので音も良いし、良いです。とにかく素敵な歌声です。
フランスの歌姫
ただ甘くささやくだけと思われがちな「シャンソン」の概念を気持ちよく壊してくれるパトリシア・カースの魅力が本当によくわかる一枚です。時に激しく、時に切なく、恋を人生を歌で表現するパトリシア・カースの意志ある歌声を是非聞いてみてください!
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【くちコミ情報】
実力のある歌手です
奇抜な格好で有名ですけど、歌い手としては現役の歌手の中でもトップクラスでしょう。 『ラクメ』や『ホフマン物語』からメサジェやアーン作の知られざる佳曲までを軽やかに歌ったまさにフランス色が醸し出された華やかな一枚です。 曲目は、 1 私は夢に生きたい〔ジュリエットのワルツ〕 (歌劇≪ロメオとジュリエット≫) 2 まだ少女だったころ (コメディ・リリック≪フォルトゥーニオ≫) 3 わたしには恋人が二人いる (コメディ・ミュジカル≪仮面をつけた愛(恋の仮面)≫) 4 カディスの娘たち 5 おいで、マリカ…ジャスミンとバラの〔花の二重唱〕 (歌劇≪ラクメ≫) 6 若い娘はどこへ行く〔パリアの娘の伝説 鐘の歌〕 (歌劇≪ラクメ≫) 7 さようなら、私たちの小さなテーブルよ (歌劇≪マノン≫) 8 私が女王様のように路を行けば…彼らの声が甘い恋に誘う時〔ガヴォット〕 (歌劇≪マノン≫) 9 心優しき娘よ! (歌劇≪サンドリヨン(シンデレラ)≫) 10 小鳥はあかしでの茂みに〔クプレ 人形の歌〕 (歌劇≪ホフマン物語≫) 11 美しい夜、おお恋の夜〔間奏曲とホフマンの舟歌〕 (歌劇≪ホフマン物語≫) 12 星のロマンス (オペラ・ブフ≪エトワール(星)≫) 13 ようやく気分が良くなった〔ラズュリのクプレ〕 (オペラ・ブフ≪エトワール(星)≫) 14 あの厚かましい男が急に意地悪い〔レディ・エヴェルシャルプのクプレ〕 (オペレット≪ブリュメル≫) 15 愛している
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フランス出身女性シンガーのパトリシア・カースが、ミッシェル・ルグランやシャルル・アズナブールといった、フランスの偉大なソングライターのスタンダード作品をカヴァーするニューアルバムを発表。ゆったりムーディに歌う映画『男と女』の主題歌<4>、しっとりジャジーに彩られた<9>、ホーンも取り入れて落ち着いたミディアムサウンドでリメイクする<10>のほか、本人主演映画『And Now...Ladies & Gentlemen』主題歌として使われているジャジーでエレガントな<13>(ミッシェル・ルグラン作)も収録。プロデューサーには、エヴリシング・バット・ザ・ガールやシャーデーの作品で知られるロビン・ミラーを起用し、古き良きピアノ・バー(フレンチ・シャンソンを演奏する場所)のムードを醸し出している。(速藤年正)
【くちコミ情報】
よくない
よくないです。マドモワゼルシャトウのような勢いもないですし、永遠に愛する人へのような厚みもないです。セーヌドゥイも駄作なりに聞ける曲がありましたが、それすらない。ダンマシェール、ピアノバーと(パスワードはきいてないです。)駄作がつづいたので、ちょっときっついですね。なんか心にひっかかる曲がありません。
グラスでも片手に,身をゆだねたい
2002年5月にフランスで公開された映画『And Now ... Ladies & Gentlemen』に,パトリシア・カースは「ピアノ・バー」のシンガー役として出演している。このアルバムの制作がこの映画公開と同時になされているところをみれば,セールス・プロモーションの面での相乗効果が期待されていたと推察される。しかし本人の説明では,このアルバムは映画のサントラではなく,あくまでも「ピアノ・バー」のイメージを軸にして,年来の希望であるシャンソンの名曲を唄う点にあるという。 p アルバムの成立事情はどうあれ,このアルバムは楽しい。パトリシア・カースはピアノ・バーのシンガーになりきって,シャンソンの名曲やジャズのスタンダード・ナンバーを,時にけだるく,時に軽快に,ムーディーに,自在に“唄い流して”いく。グラスでも片手に耳を傾けていると,薄暗いバーの闇の中に身を置いているような錯覚に陥っていく。しかも What Now My Love や The Summe Knows では思わずダンスを 踊りたくなるだろう。 p また,音にうるさい聴き手の要求にもそこそこ応えているようにも思う。たとえば,ジャック・ブレルの名曲「いかないで」(If You Go Away) は,まったく別の歌だと思えば楽しく聴けるし,それの emix バーションもおさめられている。当然「癒し」を求めている人にもピッタリだ。ピアノ・バーというのはそういうところなのだから。
じわじわと良い
最初聴いたときは、いつものパンチというか強さが無いので、ちょっとつまらない、印象が薄いような気がしました。 でもしばらく経った最近は、なんか聴きたくなるのです。 好きになりました。 派手さとか目立つ感じではないけれど、ゆったりとじんわりと、飽きずに聴ける。 たゆたうようにゆったりと流れ、そしてシブイ、大人っぽい曲集です。
ピアノ・バー
タイトルから、初期のころの、いかにも場末のバーに似合いそうな雰囲気のアルバムにもどったのかなあーと想像していましたが、実際にはかなりクール。新しい感じです。個人的には、もうちょっとアコースティックな感じがいいかなあとも思ったんですが、何度も聴いてると、やっぱりイイですね。 p 夜聴くのがよいです。一日の疲れがとれる感じ。すっかりおやすみ前のBGMになってます。
サントラっぽいのかな
なんか主演映画の為のアルバムらしいです。オリジナルアルバムの方が良かったかなーとは思ってしまいますが、さすがの歌唱力です。 映画にちょっと癖があるみたい。でもいつものアルバムよりも大人っぽい感じがします。あまり参考にならないかな。。。
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フランス語を学んでいる人、これから学びたいと思っている人、パトリシア・カースの鼻母音の発音どう思います?
僕は、パトリシア・カースの鼻母音の発音が、大好きだ。また、ハラがスワッテイルだろうことを思わせる低音のフランス語の歌い方も大好きだ。 これは、僕にとっては重大なことだ。僕は、パトちゃんのCDは、『セーヌ・ドゥ・ヴィ』と『ダンマシェール』とこのアルバムを持っている。このうち、前者は、既にレヴューに書いた。そして、その若々しさに、比べて、このアルバムは、早くも貫禄を感じさせるアルバムだ。それが、冒頭に書いた、僕にとっては重大なことだ、である。 兎も角、僕は、パトリシア・カース=『セーヌ・ドゥ・ヴィ』なので、もう少し、視野を広げて、この三枚を再び聴きこんだ後で、お金が出来次第、自分に投資、スナワチ、パトちゃんのCD又はDVDを購入したい。
アンチ ウイスパーボイスの代表格
当時、発売と同時に行われた精力的なライブツアーの影響とあいまって、本アルバムは発売と同時に記録的な大ヒットとなった。振り返ると、懐かしい感じの一作目、ジャズの影響を受けた二作目を経て、この三作目において彼女のベクトルが定まった。ブックレット序文で、歌に込めた彼女の思い入れを感じることができる。興味のある方は、是非ご一読を。初めに2曲目の「ホテル・ノルマンディー」あたりから聞くのがいいかもしれない。曲のタイトルは映画「男と女」の舞台となったドーヴィルにあるホテル(ノルマンディー・バリエール)を指すと思われる。しかし、歌詞カードを良く読むと、設定に微妙に違和感を覚えるのは私だけだろうか。4曲目「あなたのために歌わせて」は、持ち前の歌唱力が大きな聞かせどころとなっている。10曲目「永久に愛する人へ」は、トラッドでお手本のような作りの曲である。このアルバムを気に入った方は、ライブ版「Tou de cha me」を聞くといいだろう。当時、低迷していたフランスのミュージックシーンにおいて、久々の大型新人の登場にフランス国民の熱い期待を感じることができる。余談であるが、フランス人は、ゲンズブールのようなスノッブな音楽が好みなのだ、と私はずっと思っていたのだが、このような「ベタ」な(関西弁です)歌を好む層も多いのだと改めて認識した。写真に写る彼女の指輪、歌の途中の親しげな男性の声、彼女の私生活の充実ぶりを窺い知ることができる。しかし、残念なことに(別の方も述べられているが)、以後、数枚のアルバムが出ているが、どれも決め手に欠けるため、本作が彼女のベストだと言わざるを得ない状況だ。今後に期待したい、と言いたいところだが、時代の雰囲気を上手くつかんだこのようなアルバムは、本人の努力だけではなかなか難しいのではないだろうか?
弱さを見せられる強さ
シャンソンに対して、 ロックやフュージョン、R&Bの要素を多分に絡めたヌーベル・シャンソン。 その歌い手パトリシア・カースが1993年に残した3 dアルバム。 p 20才のデビュー以来、凛としたパトリシアには 一種近寄りがたい独特の雰囲気を持っていた。 それは、自分の弱さを他人に見せない強い女の虚像 から来るものであったのかもしらない。 p しかし、26才を迎えた本作品当時には、 弱さを見せられる強さが少し備わってきたように感じる。 このことにより歌の情感がより一層増してきた。 p オリジナルの日本版ボーナストラックには 中島みゆきがパトリシアのために書き下ろした 「かもめの歌」が入っている。 ファンの方はこちらも合わせてお聴きになっていただきたい。 p 1.あなたのいない夜 2.ホテル・ノルマンディ 3.あふれる想いを 4.あなたのために歌わせて 5.はかない愛だとしても 6.スペース・イン・マイ・ハート 7.自由と踊れ! 8.愛の終焉(おわり)に 9.ジョジョ 10.永遠(とわ)に愛する人へ 11.無邪気な大人のように 12.あなたにすべてを 13.アウト・オブ・ザ・レイン 14.イッツ・ア・マンズ・ワールド 15.朝陽の輝きを持って 16.かもめの歌(ボーナストラック)
情感豊かな佳曲揃い:Patricia Kaasの最高傑作
フレンチの実力派シンガー、Pat icia Kaasが'93年にリリースした3作目ですが、これが少なくとも現時点の最高傑作と思っています。 Jazz、R&BとF enchが程よくブレンドされてて、彼女の声量豊かな歌唱力も楽曲の魅力と相俟って、とても魅力的な一枚です。この成功はプロデュースを担当したRo in Milla (SadeのDiamond Lifeのプロデュースで有名な英国人)によるところも大きいでしょう。 本作を最高と推す要素はサウンド創りの他に、メロディに恵まれた佳曲が揃っていること、彼女のハスキーな声質が最もフィットする優れたバラッド曲が多いことも挙げられます。おまけに、大好きな中島みゆきさんの曲("かもめの歌")まで収録されてますからたまりません。 p 【余談】私的に好きなヴォーカリストはStevie Winwood、Janis Joplin、Pete Ga ielとロック系に多いんですが、ジャンルは別にしていいものはいいんだと実感するようになるキッカケもこの作品でした。 加藤登紀子さん、中島みゆきさんのファンの方、またJazzヴォーカルに凝っている方も一度お聴き頂きたいなとなどと、おせっかいしたくなる魅力的な作品です。
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