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【くちコミ情報】
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会社の先輩からの誘いで仙台へライヴを観にに行く事になり勉強しようと購入しました。 正直、専門外で全く分かりませんでしたが、ライヴを観て評価が一変! メンバーはビリー・コブハム(ds)ディーン・ブラウン(g)ヴィクター・ベイリー( )トム・コスター(key)とCDとはラインナップが違いますが、圧巻のドラムセット、(怒)迫力の演奏、妙に楽しそうな雰囲気、そしてサイン会&握手会(笑)。 そりゃファンになります。 この作品を聴く度にあのライブの事を思い出すでしょう。 こんな機会をくれた先輩には感謝感激雨ハノイです(分かる人だけ分かってください・・・って一人か!?)
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【くちコミ情報】
マイケルのソロ最高
今年亡くなったマイケルのもう二度と聞けないソロ、しかもサムスカンクファンク! もうこれだけで買いです。それに輪をかけて、70年代は熱い熱い。その熱い志に、思わず胸が熱くなってしまいました。 もう一度聞きたいマイケル。
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【くちコミ情報】
コージー・パウエルにも多大な影響を与えた?
故コージー・パウエルがドン・エイリー、ゲイリー・ムーアと共に録音した、 超高速ナンバーに「ブリスター」という曲があるのですが、 (コージーのベスト盤にはだいたい収録されています) たぶんコージーは、このアルバムの1曲目「クアドラント4」の 自分ヴァージョンを演りたかったんでしょう。 ドン→ヤン・ハマー、ゲイリー→トミー・ボーリンで聴くと ロックファンにもわかりやすいかしら? トミー・ボーリンについて ディープ・パープルに加入しなくても、この路線でがんばっていれば必ず成功できただろうし、 もっと長生きしてたくさんの録音残してくれたのではないかと、密かに思っています。
JEFF BECKに多大な影響を与えた。
このアルバムは、ビリーコブハムの本格的なソロとしてのアルバムであり、フュージョン界の名盤中の名盤です。僕自身、ジェフベックの大ファンであり、彼が影響を受けたということでビリーコブハムを知ったのですが、ジェフベックが諸に影響を受けたのが良く分かります。特にジェフベックがソロになってからの作品に顕著です。「ストレイタス」は、最近のジェフベックのライヴでもレパートリーになってきました。 内容はというと、とても1973年に製作されたとは思えないモノばかりです。ビリーコブハムの唯一無二の乾いたドラムサウンド、トミーボーリン、ヤンハマーの宇宙感漂う感覚的なフレーズ・・・など聴き所満載です。
ジェフ・ベックも影響された偉大なアルバム!
まだ、フュージョンっていう言葉もなかった時代の素晴らしいアルバムです。特にトミー・ボーリンとヤン・ハマーは凄げ~。 これジェフ・ベックがBB&A時期、車の移動中にカセットで聴きまくったそうです。その後のジェフの展開は万人の知るところ。でもトミー・ボーリンもギター・フレーズにとってもベック・ライクなところがあってなんか似てます。 でもボーリン必殺のエコー・プレックスを駆使したギョワワ~んの切り込みから始まる宇宙大回転プレイは全世界のギターフレーズ上の歴史に残る暴挙。
あの、みなさんサンプリングネタの方ばかり
評価しないで下さい。 確かに「レッド・バロン」「ストレイタス」の先鋭性、キラー度は凄いですよ。 30年も前にこんな音楽を作っていたコブハムは全く天才です。 このシーケンスセンス、エレクトロニクスのイカれた使用法・・・・・。 p しかしこのアルバムには「スペクトラム」「ル・リ」というアコースティックジャズロックの傑作が収められているのも忘れてはいけないと思うのです。 僕の知る限り、こちらの方に言及したレビューや批評は存在しません。 この至上の名盤を前にそれでいいんでしょうか? とにかくこの2曲もカッコいいんですよ! p 特にロン・カーターのこういう音楽における素晴らしさは天下一品。 あえて彼にウッドを弾かせたコブハムのセンスが光っていますし、ジョー・ファ㡊??ルのフルートとジミー・オウウェンスのペットの2管の微妙にぶつかったアレンジも独特のものがあります。 そして「ル・リ」の導入部のピアノソロの美しさ! p もちろんコブハム作曲で、もう涙がこぼれそうなぐらい綺麗です。 エレクトロバリバリの曲と、独特のセンスのアコジャズロックの2つの素晴らしさが揃って初めてこれほどの名盤足りえたのだ、ということを僕は強く主張したいですね。
光るTommy Bolinのプレイ。
Billy Co hamの1973年のソロ・デビュー作。 メンバーはBilly Co ham (ds)、Tommy Bolin (g)、Jan Hamme (key)、Leland Skla ( )、他。 Billy Co hamの手数の多い超人的なプレイもさることながら、Jan Hamme とTommy Bolinのバトルとも言うべきプレイの応酬に聴き入ってしまう。 Tommy Bolinは2年後にDeep Pu pleに参加し、Pu ple最後のギタリストとして名盤『Come Taste the Band』で渋みきったプレイを披露するが、このアルバムでの鋭いプレイには及ばない。 Jeff Beckをギター・インストへの道に進ませるきっかけとなったと言われる重要作。
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【くちコミ情報】
超絶メンバー4人のプレイが楽しめるライブアルバムです
d のビリーコブハム、keyのジヨージデュークによるコブハム/デュークバンドの76年のヨーロッパツアーの様子を収録したアルバムです。ただし、gにジョンスコフィールド、bにアルフォンソジョンソンと、これまた超絶プレイヤーだけに、実際には4人対等のバンドといって良いと思います。サウンド的にはかなりファンキーなJAZZロックといえば良いでしょうが、メンバーがメンバーだけに、各人のソロ場面では、さすがと思わせる音を連発しています。とりわけビリーコブハムの暴れっぷりはすさまじいものがあります。ただ、ジャケットに見られるように、このツアーはかなりご本人たちも楽しんだようで、keyによるおふざけや数曲含まれるボーカルナンバーがアルバム全体のテンションをやや下げている感じがします。メンツがメンツだけに、全編白熱のインストで収録してほしかったということで、1点減点します。
その昔「鬼アルバム」と呼ばれていた
コブハム=デュークの超重量級怪物タッグに、アルフォンソ・ジョンソン、髪生えジョンスコというギンギン野郎ときたら、えげつないアルバムが出来ない訳がない! モントルージャズフェスを含むヨーロッパツアーの模様をダイジェストでお届けする、ジャズ史上最も狂暴&テクニカルなバンドの狼藉道中記。 p オープニング「ヒップ・ポケット」では早くもドスの効いたファンクグルーヴで聴衆を圧倒、そしてドラム史上名高いコブハムの「足パラディドル」が飛び出した! ジョンスコ作キメキメナンバー「アイヴォリー・タトゥ」では全員明後日の方向向いて好き放題暴れまくりで、特にコブハムの大バッハの対位法のレヴェルにまで到達したドラミングが壮絶! p デュークのキーボード漫談を経て、ジョンソン作〡?アルムスタファ・ザ・ビラヴド」はまるでシンフォニックプログレ! ザッパバンドで仕込まれたデュークの喉が大活躍の「ドゥ・ワッチャ・ウォナ」はメロウソウル、続いて飛び出すはコブハムの超絶ドラムソロ! p エフェクトサウンドやアナログシーケンサーがビュンビュン飛び交う中、コブハムの千手観音+ムカデドラミングが大爆発! ドラムという舞台の上に繰り広げられるスペースオペラスペクタクル! 「スイート・ワイン」は高速7拍子サンバ、もうこの疾走感、ジョンソンのブイブイソロ、最高! とどめの「ジューシー」もドップリ濃い味付け、もうお腹いっぱい! p ジャケのインパクトありまくりの絵も含めてもう勘弁してくださいの超豪華フルコース。 え、これで50分もないの嘘でしょ? コンサーメ?生で見た人、ちょっとしたトラウマになったでしょうな。
ファンキーフュージョン
ジャムセッション状態なのを録音したもの。なので、楽曲のつめは甘いし、互いに遠慮している印象が強い。テクをみせびらかしてはいるが、ジャムなわけで、バンドコンセプトが固まっているなどとは程遠い。 これだけのメンツがそろえば本来10倍は濃密なのができるはず。 p つめの甘いジャムセッション。ファンキーな味=ダンスミュージック=を強く出してくるジョージデュークに振り回されている印象。 完成度は低い。10点中5点 ジョンスコのすばらしい部分は不完全燃焼なり。漫才みたいな部分が評価をだいぶ下げている。
ビリーコブハム(Dr)とジョージデューク(Key)の双頭バンドによる最高のライブアルバム
ビリーコブハム(Dr)とジョージデューク(Key)によるヨーロッパでの熱いライブアルバム・・・1曲目「ヒップポケット」からもうゴキゲンな内容です!!メンバーは前述の2人と、アルフォンソジョンソン(B)とジョンスコフィールド(G)のこれまた凄い面子です・・・双頭バンドと書きましたが、実際は4人が対等にわたりあった非常にバンドとしていい形になっています。1曲目からアルフォンソのベースソロをフューチャーしてたりしますから・・・ジョンのファンキーなリズムカッティングも聴きモノです!!2曲目「アイヴォリータトゥー」はジョンの曲で、若さ溢れる彼のアウトなギターがステキな曲・・・裏ジャケットには髪のある若々しい姿(笑)!!3曲目はジョージの独壇場・・・さすがフランクザッパ卒業生、きてるよなあ(笑)!!6曲目はSEからスタートするビリーコブハム炸裂のソロタイム・・・壮絶!!8曲目はラストを飾るにふさわしいメチャクチャハードな曲調の超絶ナンバー・・・メンバーの力量をまざまざと見せつけられる強力な曲、凄い!!今から20数年前にすでにこんな事やってたのですから、本当凄い方々ばかり・・・大名盤!!
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【くちコミ情報】
音楽のジャンル分けが意味を為さないデオダートの『ラプソディー・イン・ブルー』
良い音楽は時代を越えて次の時代でも聴かれていきますが、このエミール・デオダートの『ラプソディー・イン・ブルー』もそのような要素を一杯持っている音楽です。 我々の頃はクロス・オーヴァーと言っていました。フュージョンに入れても良いのですが、もっと多用な音楽スタイルを内在しています。 1973年の録音ですから、キング・クリムゾンらのブリティッシュ・ロックの影響も受けていますし、マイルス・ディヴィスが電子楽器を使用した「ビッチェズ・ブリュー」のスタイルもそこに聴き取れます。出自であるブラジルのラテン音楽、特にボサ・ノヴァに刺激を受けているのが良く分かりますね。 3曲目の「スカイスクレイパー(摩天楼)」のパーカッションによるリズムのきれの良さが秀逸です。ブラスの咆哮が、チェイスやシカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズのようでもあり、あの時代を代表するサウンドのエッセンスのような快適さが感じとれます。ブラス・ロックという音楽ジャンルにも近いですね。 4曲目の「スーパー・ストラット」の疾走感もステキで、聴いているうちに心地よさが身体中を駆け巡ります。ソウルフルな演奏が8分以上展開されますので、躍動感に身を任せている内にエンディングへ突入する快感を味わえます。 ラストのガーシュイン作曲の「ラプソディー・イン・ブルー」のスピード感がたまりません。標題曲ですし、当時よく聴きましたが今でも新鮮な驚きと感動に包まれています。音楽ジャンルを越えたサウンドですので多くの人に再認識してほしいと願っています。 美青年だったデオダートも63歳になりました。
彼のセカンドです。
「ツァトゥストラはかく語りき」が有名なカレ。最近、ビョークと一緒に演った時も「偉大な一発屋」などと若者に紹介されてましたが、ボクはこの「2」の方が疾走感があってイイと思いますよ。ドライブしてて「この曲ダレ?」と聞かれるナンバーワンの一枚。 Eumi Deodato (key), Stanley Cla ke ( ), Billy co ham, Rick Ma otta (d ), Hu e t Laws (flu) and othe s 73年4月録音
とにかくファンキーなブラジル人です
一応、フュージョン(当時はクロスオーバーと言ってました)に分類されてますが、選曲見れば一目瞭然、「いい曲にジャンルはない!」これがデオダートの考え方なのでしょう。 なんで、ムーデイー・ブルース(1)・ラベル(2)・ガーシュイン(5)と、スタンリー・クラークのファンクベースや手数の多いビリー・コブハムが同居できるんだ? なんでこんなにジョン・トロペイのギターばっかりフューチャーするんだ? でもって、デオダートのエレピソロは連打が多いぞ?上手くないからか? そんなことはどうでもよくて、とにかくメリハリのある勢いがこのアルバムにはあります。 確かに、センセーショナルさはデビュー作には負けます。でも、このごった煮感覚、 そして、オリジナル曲(SKYSCRAPERS、SUPER STRUT)の秀逸さ、これがこのアルバムを時が経っても色あせないものにしています。
ダンスフロア向け複合技
3.Skysc ape s(摩天楼) 音の隙間を紡ぐかのように縦横無尽にベースが駈け巡り、そのあとをファンキーなギターが追いかけます。パーカッションとドラムが重なり始め、ブラジル音楽のルーツにアフリカンビートが眠っていることを認識させられます。強烈なブラスセクションとキレの良いキメ部分。☆☆☆☆☆ p 4.Supe St ut やわらかくアタックのあるエレピからスタート。ファンキーなリズムに乗せてソウルフルなギターとフルートが絡んできます。更にジャジーなギターとブラジルを思わせるパーカッションが重なり、デオダートならではのソウルが展開されます。☆☆☆☆ p ソウル+ファンク+アシッドジャズ+ロック+ブルースの要素を持った最高のアルバムです。
30年前に買った名盤
30年前初めてデオダートを聴いたのは「ツァラトゥストラはかく語りき」でした。その次に出た「ラプソディー・イン・ブルー」どちらもLPを買いました。 あれから30年、もう一度聴きたくなりCDを購入しました。 今聴いても新鮮です。 ジャズ・ロック・ソウル・クラシックのジャンルを超えた音楽です。
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1972年9月にバン・ゲルダー・スタジオにて録音されたデオダートの初リーダー作。プロデューサーはCTIレーベルのクリード・テイラー。斬新かつ不世出のアレンジ能力をもってブラジルからアメリカへ渡り、異国の地で名プロデューサーのクリード・テイラーを虜にしたデオダート。クリード・テイラーがA&Mを去り1971年にCTIレーベルを旗揚げするとデオダートもこれに参加。そして1972年に録音されたデオダート初のリーダー作が本作「P elude(邦題:ツァラトゥストラはかく語りき)」である。 クラシックやロックをジャズに取り込んだ本作の発想は当時画期的で、クロスオーヴァーと呼ばれ(フュージョンの原型といって良いだろう。)、1973年のグラミー賞「ベストポップインストロメンタルパフォーマンス賞」に輝くなど大ヒットとなった。 参加メンバーはヒューバート・ロウズ(fl)、ジョン・トロペイ(g)、ロン・カーター( )、ビリー・コブハム(ds)、アイアート・モレイラ(pe c)等いずれ劣らぬ名手達。テクニック的に優れているだけでなくアイデア豊富なこれらの奏者が、デオダートの広い世界観を表現するのに一役買っている。 1曲目のタイトル曲は、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」で使用されたリヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはかく語りき(Also Sp ach Za athust a)」。9分にも及ぶこの大作はストリングスをふんだんに使い壮大かつポップな仕上がりとなっている。この曲が本アルバムの核をなしていることは疑いのない事実だが、2曲目の「Spi it of Summe 」や3曲目の「Ca ly and Ca ole」などもブルージーで非常に良い。エレクトリックピアノの音がブラジル出身らしいリズムに乗ってなんとも心地良い音楽世界を構成している。
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