
| シューベルト:4つの即興曲
ピリス(マリア・ジョアン)(演奏)
シューベルト(作曲)
¥ 4,077(税込)
¥ 4,200(税込)
ジャンル内ランキング:127305位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集1
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:54978位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
良いです、このシリーズ
欲しい曲だけ買っても良いし、全部揃えても良いし。 モーツァルトの美しいピアノソナタ。 そのソナタを奏でるのは、日本でもファンの多いマリア=ジョアオ・ピリス。 p 彼女の繊細で華麗で美しいピアノの音に聞き惚れて下さい。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト : ピアノ協奏曲第20番&第21番
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
ジョルダン(アルミン)(指揮)
グシュルバウアー(テオドール)(指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団(演奏)
リスボン・グルベンキアン財団室内管弦楽団(演奏)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:58455位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
疾走する悲しみに
モーツアルトの作品はオケであれ、ピアノソナタであれ一般的には短調の曲が好まれることが多いようです。お涙頂戴好きな日本人にはとても合うのでしょうが、やはりモーツアルトは底抜けに明るい長調のなかにほんの一瞬垣間見せる悲しみ、そう追いつこうとしても待ってくれない、疾走する悲しいフレーズにこそ魅力があると私は考えています。この21番の愛らしいテーマで始まる楽しさに満ち溢れた1楽章のほんの隙間に見せる憂い、そこはかとないきらびやかなかなしさ。まさに美しくて息をするのを忘れる瞬間です。とってもすばらしい美音なのでぜひ聴いてみる価値があります。
透明感のある美しい音。名演。
この名曲を音源として残しているピアニストは数多いですが、 私はこの方の音の美しさ、演奏スタイルに最も惹かれました。 本当に、音が綺麗なんです。私はこの曲を勉強する時に何枚もCD(グルダ、 ペライア、A.ルービンシュタイン、ブレンデルなど)を買って研究しましたが、 ピリスの演奏には他のピアニストにはないニ短調の、もの悲しさや美しさが 良く出ていてすごく感動しました。 前にNHKでこの曲が偶然放映されていたこともあって、本当にこのCDは宝物です。 音楽が好きな人には、是非聴いてもらいたい一曲です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集2
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:89084位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
名人芸は聴けないけれど、名盤だと思います。
弱冠5歳でコンサートデビューしたという早熟の天才・ピリス。しかしこのディスクを聴けば分かるように、彼女は圧倒的な技術力で聴衆の度肝を抜くというタイプの奏者ではない。寧ろテンポ設定は控えめだし、音量・音質のコントロールは常に細心を極めている。触れると壊れそうなデリケートさと、新緑を翻して渡る春風のような爽やかさの融合。それは、純真でとても聡明な少女が、部屋でひとり無心に大好きな曲を奏でているような印象を我々に与える。 p ディスク中、特に注目すべきはソナタ第9番だろう。ピリスはモーツァルトのかなしみにそっと寄り添うように、この激しく美しい短調の音楽を慎重に紡ぎ上げていく。しかし我々が彼女の音に酔うには最初の1小節で十分だ。とりわけ長めの装飾音符を伴った最初の一音は、左右の瞳から一滴ずつの涙が零れ落ちるような澄んだ切なさをもって響き、聴く人の胸を一瞬で捕えるであろう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集5
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5950位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
綺麗なピアノの音色を堪能して下さい
流れる美しいピアノの旋律は、BGMとしても鑑賞用としてもいけます。 録音の状態も良いので、ヘッドフォンで聴いても良いです。 ただ、スピーカーで聴く場合、スピーカーによっては、高音が割れるかも… p 天才音楽家モーツァルトのピアノ・ソナタを満喫して下さい。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| "ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ第8,14,17&23番"
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
ベートーヴェン(作曲)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:111295位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ピリスらしいベートーベン
全部書くと長くなるので8番についてだけ… ベートーベンの荘厳さとかはないが 軽い感じですらすら引いてゆく ペダルが少なく、左手がすこし強め。 でもだからといって悪いわけでは決して無い。 一楽章はたしかに物足りなさをかんじるが、二楽章、三楽章と聞いていくと曲全体としてはとても良い仕上がりだと思う。 特に第三楽章ではペダルの少なさが逆に音の一音一音を際立たせつつ、流れてゆく連符が心地よい。 ギレリスとかゲルバーとか好きな人は物足りなさを感じるかもしれませんが、こういうのもたまに聞くと、曲中の違った良いところを発見できて楽しい!
力強さはない
珍しいピリスのベートーヴェン。ベートーヴェンの演奏に欲しい力強さはない。しかし女性的な柔らかさと模範的な演奏は好感が持てる。
若き日のピリスのベートーヴェンを聞きたい人にはお薦め
●録音 最近のグラモフォン録音と違い「生の音」に近いと言うか、残響の少ない近接音中心。したがって「音の伸び」に欠ける印象派否めません。 ●演奏スタイル 若き日の彼女のベートーヴェンは早めのイン・テンポで、比較的素直に曲を提示します。小気味良いとも言えますが、個人的にはもっとベートーヴェン的全人的スケール感が欲しいところ。ペダリングも比較的少ない。 また「長い構成の中での曲調把握」も彼女の特徴でしょう。 ●結論 この時代の彼女はモーツァルトやシューベルト、シューマンがより似合っています。バッハの協奏曲も素晴らしいですね。しかし「若き日のピリスのベートーヴェン」としては十分な存在価値を持っています。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト : ピアノ・ソナタ全集
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 15,903(税込)
¥ 8,675(税込)
ジャンル内ランキング:172403位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
モーツァルトのソナタはピアノ学習者が早い時機から練習することでも知られているが、高度なテクニックを要するピアノ曲に比べて、技巧的に楽譜を再現することは平易でも、楽曲として表現することの難しさにおいてはその右に出る作曲家はいないであろう。 本作にはそんなモーツァルトの特に有名なソナタが収められている。ピアノ初心者が必ず通過するがプロにとっては「踏み絵」のようなK.545、「トルコ行進曲付き」のK.331、そして短調の傑作K.310ほかである。ピリスの演奏は情熱的というよりは感覚的で、洗練された細部のタッチのなかに、きらきらと明滅する美しいパッションの断片がひっそりと息づいている。 これはピリスならではの天性の神業であり、モーツァルトのエスプリを現代によみがえらせつつ、しかも聴衆の鼓膜をあたかも羽毛でそっとなでていくかのようにやさしく通り過ぎる。暖かな春の陽射しのようなモーツァルトなのである。(奈良与志雄)
【くちコミ情報】
モーツァルト演奏のバイブル
ピリスにとって二度目となるモーツァルトのピアノソナタ全集は、ドイツ・グラモフォンにて収録されました。 一度目の収録は、日本のデンオンから販売されており、ピリスの名前を一躍、世界へと広めたのです。 ピリスのモーツァルト演奏の真髄は、神と対話するかの如く、人の持つ情を取り去った感性世界にあると思っています。 教会や寺院のように神聖で威厳に満ちていて、研ぎ澄まされた空気を感じさせるものです。 しかし、同時に温かさを感じる事の出来る演奏で、決して機械的ではありません。 技術的には、完璧な左右バランス、独特なリズム感覚とタッチに特徴があり、内田光子女史と双璧をなすモーツァルト演奏者であると思います。 デンオン版と比べると、より深い演奏となっています。(録音状態も、より高い物となっています。)
|
|

【関連のオススメ商品】
| モーツァルト・リサイタル
ピリス(マリア・ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:129089位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
ピリス(マリア=ジョアオ)(演奏)
ショパン(作曲)
ジョルダン(アルミン)(指揮)
モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:69276位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
自信を持ってお勧めできる
若き日のピリスの録音。ピリスはその後第1番、第2番とも別の録音をしているが、こちらの録音の方が私は良いと思う。硬質なタッチではあるが、揺るぎないテンポで軽快に演奏している。オーケストラも決して目立とうとせず、伴奏に徹しているところに好感を持てる。私が自信を持ってお勧めできる1枚だ。
ちょっと・・・。
ピリスの「ノクターン集」を聴いてからこれを聴いてしまうと、あまりの落差にがっかりします。 まず、オーケストラがやや粗めです。 それにつられてか、ピリスの演奏も粗いです。 技巧的にあまり器用ではないのか、第1番ではちょっと辛そう(^^; また、ピリスの特徴である硬質なタッチですが、これは好みでしょう。 「クリスタルで美しい」というか、「硬すぎてショパンに合わない」というか。
若き日のピリスの名演
アルミン・ジョルダン指揮モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団はヴィルトゥオーゾ楽団ではありませんが、切れのいいアンサンブルでピリスを十全に引き立てています。 それにしても若き日のピリスは何と小粋で可憐なタッチと表情を持っていることでしょう。例えばヘ短調協奏曲の第2楽章は最近のアバド指揮ベルリン・フィル伴奏盤の方が一段と情感が深まり美しさが際立っているでしょう。 しかし、では若き日のピリスの演奏が劣っているかと言えば、全くそうではない・・・というのが面白いところです。彼女は最初から知性と情感と情熱が一杯詰まったピアニストだったのですね。福岡のシンフォニー・ホールで聞いたときも「夜想曲」を立て続けに10曲も情熱的に(時には修行僧の祈りのように)弾いて、しかも全く飽きさせないのでした。 この30年くらい前の録音でも、「あの小学生か中学生のような小柄で華奢な体のどこに?」と思えるような不思議なパワーと魅力がぎっしり詰まっています。 購入をためらう理由は全くありません。
2番の第1楽章は特に素晴らしいです
ピリスが女流ピアニストらしい瑞々しさ、繊細さで歌い上げているショパンのピアコンの1枚です。まさに珠玉の零れ落ちるような輝やく音でピリスの魂の高揚、息遣いが伝わってきます。特に2番の第1楽章の甘く優しくも弾けだすような音に酔ってしまいました。私はこの1枚を自信を持ってお薦めします!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集
ピリス(マリア・ジョアオ)(演奏)
モーツァルト(作曲)
¥ 4,200(税込)
¥ 3,677(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3943位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ずっと持っていたい名盤。でもパッケージにもう少しお金をかけてほしかった。
元気で清清しい、ピリスのモーツァルト。テンポも中庸で技巧的なわざとらしさがなく、聴いていて心地よさが残ります。この人の演奏は、個人的にはショパンよりもモーツァルトが似合っていると思います。 体裁の話。 廉価版とはいえ、もう少し丁寧な装丁にしてほしかったという印象。 パッケージは光沢のある厚紙で、CDは不織布ケース(一番安いタイプ)に入っています。ライナーノーツはモノクロ。 タイトルにBOXとあり、少々期待していたので拍子抜けしました。バラのジャケットにある写真くらいは入っているだろうと思っていたので、やや残念。中身がよい分、なおさらギャップを感じました。 ジャケットの写真は雰囲気があってとてもいいと思うのと、ディスクの取り回しがやや面倒なので、余裕のある人はバラで集めることをおすすめします。 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集1 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集2 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集3 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集4 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集5
ピリスのモーツアルト。いいですね。
確かな解釈。 十分な練習。 腕使い、運指まで考慮した表現。 繊細かつダイナミックなピリスのモーツアルト。 素敵です。
|
|
|
18ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|