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幼少時は子役としても活躍していたという、フィル・コリンズ。舞台やテレビはもちろん、あのビートルズの映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』にもチョコっと出演しているそうである。「世界一忙しい男」は 、英国一忙しい少年だったわけだ。 と、ここではそんなフィル・コリンズの名作、秀作がオンパレードのベスト盤をご紹介する。シンディ・ローパーの代表曲としても知られる<2>、フィリップ・ベイリーとの共演作<3>も収録。列挙されたタイトルだけではピンと来ないという方でも、聴けばきっと覚えがあるとうなずいてくれるヒット作ばかりがちりばめられている。彼のヒット・メーカーたる才能に、あらためて脱帽だ。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
一抹の寂しさ
ファンなら御存じの方もいるだろう。 2007年に正しく夢であったジェネシスの再結成ツアーが終了し、フィルは自らの音楽活動に関しては身を引きこれからは自分の趣味に時間を使いたいと公式なコメントを発表した。 ここには80年代にソロとして大きな花火を打ち上げた彼の軌跡がある。 とにかく聴いてみて欲しい。
元ドラマーって…
今やシンガーとして大スターの彼ですが 元々は四大プログレバンドのドラマーだったんですよね… とてもじゃないですが ドラマーの作曲力・歌唱力ではないです。 この機会に超一流のポップスを聴いてみてはいかがでしょうか?
これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!
言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!! 当初、No Jacket Requi edはあまり好きじゃなかったのですが、 このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。 全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。 どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!! 購入目的だったEasy Love が霞んでしまいました。 ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!! 個人的には、ブックレットが豪華なこの日本盤をおすすめします。
いい声しますよ~!
気持ちのいいぐらいいい声してます! 特に「セパレートライブス」は超名曲! 収録曲の半分が全米シングル最高位1位というすごいベストアルバムです。
受験勉強のお供にどうぞ
彼の歌詞は、英語の勉強に最適(文法に忠実、しかも英文が綺麗)! おかげで今、英語の教師やってます…。 まあ、こんなに泣かせてくれるスーパースター、 音楽の世界では彼が最後なのかもしれませんね…。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
終に爆発、P.コリンズ(^^;
ジェネシスでの活躍は言うに及ばず、'80sにソロとして大成功を収めたP.コリンズの3作目('85年作)。前作、前々作もヒット作ではありましたが、最終的に本作でグラミーのアルバム・オブ・ジ・イヤーおよび最優秀男性ポップボーカル・パフォーマンスを手中に収めるに至りました。 シングルカットされた各曲([1]や[6]、[10]等)から推し量られるのは、この人が元々備えている陽の部分が非常に上手く作品に活かされているという点でしょうか。 ゆえに"ポップすぎる"、"(マーケティングに)迎合しすぎ"という見方 意見があったことも事実でしょう。 とは言え、1stソロ作品から着実にヒットするだけの"読み"を持って継続的に作品を作れる力量や音楽センス、軽快なビート、明るいホーン・セクション(EW&Fで御馴染みのフェニックス・ホーン・セクションが活躍)の多用などは流石に天賦の才と言わざるを得ないのではないでしょうか。 P.ガブリエル(vo)、D.ステューマー(g)といったジェネシスつながりアーティストやスティングの参加も決して客寄せ的な目的ではないでしょう(^^;
フィルコリンズの名前が売れているのでノージャケット必要なし
「ザッツオール」やカリブの暑い夜のサントラ「見つめてほしい」の大ヒットを受けて制作された3枚目、前作の個性や特色を残しながらも更に万人に受け入れられるポップな曲(ススーディオ)、そしてさらに磨きがかかった切ないバラード((ワンモアナイト)など、大ヒット間違いなしの楽曲が揃った傑作、このアルバムやシングルがヒットしている時期に「イージーラバー」も大ヒットし、テレビやラジオフィルの曲を聴かない日はないという感じだった。こうした状況が86年の「インビジブルタッチ」まで続くことになる。この作品は4thシングルの「テイクミーホーム」のヒットまでロングランヒットを記録し、ようやく売れなくなったころに「インビジブルタッチ」がでてシングルヒットが続くという快進撃を続けていた時期だった。個人的なベストトラックは「テイクミーホーム」でリズムボックスの音とシンセの音色、そしてドラムのどどどどっとした感じがすごく好きで、「帰りたいよー」というコーラスが胸にひびく、海外に出張に出かけるサラリーマンにとっては共感できるたまらない曲だったのではないかと思う。6の「ドントルーズ」のビデオはポリスやカーズのPVを皮肉る面白い内容だった。他にもライブでやったら盛り上がりそうなアメリカ向きな曲も多く、フィルコリンズヒッツが好きな人ならきっと好きになれるアルバムだと思う。昨日の成人式後の飲み会で20歳の洋楽好きの若者にフィルコリンズの話をしたら、「知らない」と言われ、世代の違いを感じた。ぜひとも80年代のジェネシスフィーバーを知らない若者たちに注目してもらいたいアルバムである。
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【くちコミ情報】
これさえあれば、フィルコリンズはおなかいっぱい
「この作品は、すごく気に入った曲ばかりが入った、今までずっと考えてたラブソングアルバムで ”ヒッツ”というよりも私の”ベスト”だと思っています。 皆さんも是非楽しんでくれます様に・・・」 y.Phil Collins と本人が語るように、1980年代から1990年代にかけて活躍したポップ界の代表アーティストが選ぶ 珠玉のラブ・ソング集です。 2008年に引退を表明してしまったので、最後のアルバムでもあります。 Do You Remem e ?・One Mo e Night・G oovy Kind of Loveと名曲揃いですが おすすめはAgainst All Odds。 これを聞くと、 夏の夜、沖縄の暖かな海に身を投げ出しそのまま海中へ沈み込んでいくような解放感と 恋人を失った時のような寂しさが入り混じったような気持ちになります。 私にとって毎年行く沖縄旅行と夏の終わりを味わうにはマストなアイテムです。 皆さんにおすすめいたします。 Phil Collinsを未聴の方も、以前Fanであった方にも・・・
ある意味、ベスト盤
ワンモア・ナイト、見つめて欲しい、トゥルーカラーズなどの 懐かしいメロディーが目白押しです。ある意味ベスト盤とも言 えるのでは。 初めてフィルコリンズを聞くという方にもいいかもしれません。 が、2枚続けて聞くと浸りすぎてしまうので星4つ。
懐かしさも手伝って星5つ
透き通るような声、柔らかなサウンド。 目をつぶって聞いているとあの頃にワープできるようなラインナップ。 想い出はいいシーンだけが残りますがそのシーンのBGMにぴったりだと思います。
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ブランドX的プログレフージョンとポップスターの狭間で
ジェネシスの「アバカブ」がリリースされた翌年の82年に発表された作品で、まだポップスターに成りきれていない時期のセカンドソロアルバム、アバカブと夜の囁きに大胆に導入されていたフェニックスホーンズをここでも使い、A面2曲目やB面1曲目では効果的にホーンが活用されている。これが次作のススーディオにつながっていく。 本作で有名なのはヒットした「恋はあせらず」で夕焼けにゃんにゃんのエンディングテーマでも使われていたが、僕にとってのベストトラックはなんといっても「I dont ca e anymo e」だ。嵐のようなドラムの連打からビロードのようなシンセが入る展開には冷たい美しさというか、このイントロを聞くと鳥肌が立つ、詩も曲の雰囲気にぴったりだ。そして2番目に好きなのは意外にも第1弾シングルに選ばれた「壁の向こうに」で壁にコップを当てて盗聴するプロモは変だったが、曲調が変わっていて、パーカッション音と無機質なシンセのアンサンブルがまるで理科の実験室というか無菌室のような緊張感を醸し出している。曲間にオーバーなドラムが割り込み、流麗なベースが混ざってくる展開には快感を覚える。3番目に好きなのは「ウエストサイド」、ブランドXのようなインストだがサックスがメイン楽器でまるで米国西海岸のようなサウンドだ。この後のソロアルバムにはこういった実験性が希薄になり、ベリンダカーライルやカッティングクルーを目標にするような楽曲を連発するようになってしまう。
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89年リリースの作品。エリック・クラプトンがギターで<6>に、スティーヴ・ウインウッドがハモンドオルガンで<9>に、スティーヴン・ビショップがヴォーカルで<3>にクレジットされている。 メンバーの豪華さを見ると、フィル・コリンズらしいハッピーな内容の連打かと思いがちだが、<7>ではホームレス問題を題材に、シリアスなメッセージを投げかけている。こちらにはデイヴィッド・クロスビーがゲストヴォーカルとして参加。サビのフレーズをより印象深いものにしている。(春野丸緒)
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このアルバムが好き
この人に関しては、あまり良く知らなかった。 だけど、このアルバムは、当時、凄く売れていたし 「アパッチ」とかいう戦闘ヘリの映画に 使われていた曲が入っているという事で 随分、前に購入しました。 p 当時、僕は彼のヒット曲は「Sussudio」ぐらい しか、知らなくて案の定1曲目はそんな雰囲気の 曲だったので「あ~やっぱ、こんな感じか~」と p なめてかかっていたのですが、3~7曲目が流れると あまりに良い曲の連続なので、思わず聞き入ってしまいました。 特に6曲目。これホントに素晴らしすぎる曲。 アルバム全体の流れもスムーズで中々飽きません。 このアルバムを聞いたのがきっかけで 彼の昔に出したアルバムを買いあさりましたよ(ジェネシス含む)。 p 10年以上、昔に買!ったのに未だに聞いてます。 ベスト版や他のアルバムも良いけど、個人的にこのアルバムが 一番好きです。ちょっと趣味に走っちゃったっぽい インストの曲が1曲ありますけどね。
雨の夜に
確かにどれを聞いても完成度は高い曲ばかりで、6曲目の"雨にお願い"等、雨が降りしきる夜に聞くにはとてもあう1枚です。 p 7曲目の"アナザー・デイ・イン・パラダイス"は、雨が落ちる葉音を聞いているように、他者について思考を向けさせます。ホームレス問題を取り扱っているこの曲は、天国か幸福は誰にもあるべきだと考えさせられます。雨の夜に、ぜひゆっくりと聞いてみて欲しいですね。
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彼のソロアルバム最高傑作
ジェネシスではムズかしい音楽をやっていたフィルおじさんの初のソロアルバム。大体初のソロアルバムは一番出来がよいものです。アップダウンが利いたヒット曲の間をTHIS MUST BE LOVE、I'M NOT MOVINGのようなアルバムでしか聞けない小曲が飾り、それぞれを引き立てあっています。このあとの彼のアルバムはだんだんビートが利いて、サウンドが厚くなってしまうのですが、このアルバムは曲で聞かせます。
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前作『ダンス・イントゥ・ザ・ライト』(1996年10月発売)以来6年ぶりとなる、フィル・コリンズのソロ7thアルバム。ソフトロック界の名シンガーソングライター、レオ・セイヤーのアルバムナンバーをカヴァーした1stカット<10>、軽快なビートの<8>、高らかに歌うミディアムポップ<9>、シンプルで優しいスローナンバー<12>をはじめ、グー・グー・ドールズ「アイリス」で第41回グラミー賞最優秀プロデューサー賞に輝いたロブ・カヴァロをプロデューサーに起用し、心に響く叙情的なサウンドを繰り広げる。スイスのジュネーブに移住し、愛すべき奥さんと愛息に囲まれて暮らすフィルの穏やかなハートが、心温まるミディアムサウンドからじっくりと伝わってくる。(速藤年正)
【くちコミ情報】
大人のためのポップス
前作ダンス・イントゥ・ザ・ライトは力み過ぎたせいか多少不満の残る内容だったけど、このアルバムでは妙に若さや力強さをアピールすることもなく、等身大の姿勢のフィルを前面に打ち出しています。他の作品と比較するならボース・サイズに近い雰囲気で、内省的なボーカルは優しく暖かい。80年代のような華やかさはもうなくなってしまったけれど、洗練された極上の大人のポップスが堪能できる一枚です。「世界で最も忙しい男」の異名はもう過去に遺して、これからはマイペースでクオリティの高い作品を生み出していってくれるフィルに期待しています。
やっぱり!!!
この作品はいままでの中で1番感動的の物に仕上がっています。中でもリースト・ユー・キャン・ドゥやキャント・ストップ・ラヴィング・ユーが好きです。他にも感動的な良い曲がありますのでオススメします。聴いていて「やっぱりフィルだな」という感じも出てきます。
泣けます
彼の今の心境が伝わってくるような、暖かく、やさしく、 そして実は熱いものぐっと秘めた名作です。 琴線に触れてしまったら最後、涙が止まらなくなります。 ただ、CCCDであるという点だけはどうしても減点。 それがなければ、申し分なく5つ星です。
快作。
まず断っておくが、キラーソングらしき曲はない。つまり、ミディアムテイストが延々と続く。しかし、飽きない。このあたりが一流と二流を分ける。全体的に質の高い名曲が揃っており、通して聞くことが出来る。ポップスという音楽は80年代系アーティストが素晴らしいと思うが、彼も期待を裏切ることはなかった。今の時代の音楽にないのは「質」であると私は感じているが、彼の音楽はその「不足分」を的確に捉え、静かにそっと語りかけてくるようだ。
時に6年ぶりのニューアルバム
ダンス・イントゥ・ザ・ライトから実に6年ぶりの発表したアルバム。 フィル・コリンズ独特のミディアム・ハイトーンボイスが、時にはゆったり、時にはアップテンポに展開されます。 待たされただけあります。
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幼少時は子役としても活躍していたという、フィル・コリンズ。舞台やテレビはもちろん、あのビートルズの映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』にもチョコっと出演しているそうである。「世界一忙しい男」は 、英国一忙しい少年だったわけだ。 と、ここではそんなフィル・コリンズの名作、秀作がオンパレードのベスト盤をご紹介する。シンディ・ローパーの代表曲としても知られる<2>、フィリップ・ベイリーとの共演作<3>も収録。列挙されたタイトルだけではピンと来ないという方でも、聴けばきっと覚えがあるとうなずいてくれるヒット作ばかりがちりばめられている。彼のヒット・メーカーたる才能に、あらためて脱帽だ。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
BEST OF THE BEST
80年代を席巻したフィル・コリンズのベスト盤。当時良くあれだけヒットを連発するものだと感心した記憶があるが、実際いい曲はまだあるし、2枚組でもベストはいけるはず。彼のサウンドの良さは何となくいいメロディラインを作ってるのではなく、カラオケで歌ったとしてもしっかりいい気持ちにさせるツボを押さえてることだ。当時の絶好調さは70年代のスティービー・ワンダーの勢いを感じさせる。今聴くとやはり懐かしさが先に立つが、彼のバラードにおける作曲センスに並ぶアーティストは現在でも少ないだろう。
これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!
言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!! 当初、No Jacket Requi edはあまり好きじゃなかったのですが、 このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。 全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。 どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!! 購入目的だったEasy Love が霞んでしまいました。 ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!!
フィルコリンズの超強力ベスト盤
1999年にリリースされたベスト盤、ジェネシスの脱退宣言後(ビートルズ脱退を自作のソロアルバムの宣伝にしたポールマッカートニーの行為をまねた?)にリリースした1997年の「ダンスイントウザライト」が話題にならず、このまま消えてしまうのかと思っていた99年夏に突如リリースされ、全国のコンビ二の店頭でも販売され、昔の勢いを取り戻したかのように見えて、ファンとしては、ほっとしたことを覚えている。この直後にフィルは「ターザン」主題歌で再びヒットを飛ばすことになるが、本作が久々のヒットの架け橋になったことは間違いないし、このサントラのために企画されたベストアルバムだったのかもしれない。新曲「トゥルーカラーズ」については、最初はベタな曲をカバーしたなと感じたが、シンディーローパーのオリジナルと比べると非常にクールな雰囲気に仕上げられていて、この曲を真夏に聴くと体感気温がー2度下がるような背筋がゾクゾクとくる感覚があり大好きだ。ベイビーフェイスと組んでアルバム1枚作ってもらいたかったと思うのは私だけではないだろう。他にも「セパレートライブ」や「テイクアルック」「イージーラバー」などオリジナルアルバムに収録されていないシングルヒット曲が満載で、ファンにもありがたいアルバムだ。
「EASY LOVER」収録がうれしい!
全16曲で、全てヒット曲で構成されたフィル・コリンズを知っている方なら、完全保存版です。 特に、このようなベスト盤では珍しく、フィリップ・ベイリーとの大ヒットデュエット曲「イージーラバー」が収録されていて、1枚で2度美味しい超オススメのアルバムです。
これぞベスト
しかし、なんと豪華なベスト!どれもこれもメガ・ヒットした曲ばっか! でも、今聴いてもぜ~んぜん古くならないのってすごいなぁ。 1枚持ってたほうがいいよ、って親しい人に勧めるならこれでしょうか。 中でもあのモーリス・ホワイトとの競演はすばらしいの一言!またやってくれないかなぁ。。。
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素直なフィルのドキュメンタリーだと思う
ソロとしてデビューし、数多くのヒット曲を生み続けたフィル・コリンズ。このDVDではフィル・コリンズの生い立ちを含め、貴重な幼少期の映像も織り交ぜながらこれまでのフィルの音楽人生を振り返るドキュメンタリーだ。人気絶頂だった時期以降、日本では取り上げられなかった海外でのゴシップなどでフィル自身が苦しみ悩んだ過去が明らかに綴られている。 私は正直言って、フィルの作り出す音楽そのものが好きだったのでフィル個人のプライベートな部分に関しては興味がなかったし、どうでも良かったのだが、Both Sidesというアルバムを発表した以降のフィルの心境を知ることが出来た。海外で女性問題のゴシップで叩かれ、音楽活動にまで影響を与えていた事実は知らなかったし、もちろんステージの上ではそんな素振りも見せなかったのだけれど、そんな活動の裏側で苦悩したフィルの素顔が垣間見えるDVDだと思う。 フィルの両親や娘、息子など親族も多数出演していて、フィル・ファンなら一度は見ておいたら良いと思う。もちろんジェネシス時代も振り返っていて、当時を知らない私にとっては新鮮な体験だった。
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