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カントロフ(ジャン=ジャック)(演奏) フランク(作曲) ラヴェル(作曲) ルヴィエ(ジャック)(演奏)  
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25374位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
身がとろけるようなヴァイオリンの音色です
vnのカントロフ、pのルヴィエによる82年録音のヴァイオリンソナタの名曲2曲のカップリングです。 とりわけフランクのヴァイオリンソナタは、哀愁ある、かきくどくヴァイオリンの音色が魅力的な、人気の高いソナタですが、カントロフの、むせびなくようなヴァイオリンは、まさに、この曲にうってつけで、ヴァイオリンが泣く時など、思わず、身がとろけるようになります。 一方、pのルヴィエも、時にしっとりと、時に力強く、vnをサポートしており、まさにソナタの名演といえるのではないでしょうか。 名曲2曲が、この値段で楽しめる、お奨めの1枚です。
音楽の神の祝福のような。
受験生だった冬の深夜、低く流していたFMラジオで初めて カントロフとルヴィエが演奏するフランクのヴァイオリンソナタを聴いた。 ガラスで作った雪の結晶みたいに明快で奇跡のような透明感を持つカントロフのヴァイオリンと、 冬がけ布団みたいに慈愛に満ちていて、なおかつ正確なルヴィエのピアノ。 あまりに美しくて、途中からその辺にあった適当な、ノーマルテープのカセットに録音した。 曲の途中で60分テープが終わって裏面にいっちゃって、 第三楽章は中間がない。 でも、それでも、聴いても聴いても飽きることはなく。 問題なのは、これを聴きながら何か他のことをする、っていうことが不可能だったということ。 偶然降ってきたこの音楽は、 寒くて不安だった受験生の私を、それからずっと支え続け、 今でも静かに寄り添ってくれている。



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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25256位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
世界に通用する五嶋みどり
ヴァイオリンソナタの中でも、もっとも美しく気品にあふれるフランクの晩年の傑作のヴァイオリンソナタ。 そして、中庸の美をもって知られる近代イギリスの代表的作曲家エルガーのロマンチックなヴァイオリンソナタ。 フランクの高揚した気分、エルガーの深い憂愁が的確に演奏されています。 ロバート・マクドナルドのピアノもすばらしく対応しています。 持って行って損の無い1枚です。 ベストクラシック100での再発売で、価格も安くなっておりお得です。
エルガーの「熱さ」
のだめカンタービレで一躍有名になった(?)エルガーのヴァイオリンソナタとヴァイオリンソナタで最も美しいとも言われるフランクのカップリング。両A面っていう感じのCDですが、個人的におすすめは断然エルガー。日本ではあまり交響曲、室内楽ともに評価がそんなに高くない作曲家ですが、やはり孤高の芸術家として時代の中に一つの大きな足跡を残したことはまぎれもない事実。そんな彼特有の「熱さ」、魂が伝わる演奏だと思います。
貴重なCD
フランクのヴァイオリン・ソナタは多くの著名なヴァイオリニストが録音を残しているが、なぜかエルガーのヴァイオリン・ソナタは少ない。どことなく威厳を感じる曲で、他の作曲家には無い曲調が印象的だった。 恥ずかしながら、のだめカンタービレを読んで聴いてみたいと思ったのだが、のだめが無ければエルガーのヴァイオリン・ソナタを知ることすらできなかったと思う。のだめにも感謝。
値段安いですよね、内容の割には
正直「のだめカンタービレ」を読むまでは エルガーにこんな繊細な ヴァイオリン・ソナタがあるなんて知らなかった。 それ以上の収穫はフランクのヴァイオリン・ソナタ。 言葉通り、本当に美しい。 それでこのお値段はお得だ。
ピアノの旋律にも耳を傾けて
フランクのソナタ、エルガーのソナタ両方とも、 ヴァイオリンソナタですが、実は両方とも ヴァイオリンとピアノのためのソナタというのが正しい。 ピアノの旋律にもぜひ耳を傾けてください。 フランクのソナタ第4楽章は、ピアノから始まり、 1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ 旋律を奏で、カノンのように追いかけていきます。 エルガーのソナタ第1楽章は、ヴァイオリンとピアノが 鮮烈に奏で始めます。第2楽章は"森の音楽"にふさわしく、 幻想的な空気が流れています。 五嶋みどりがグァルネリの美音をさらに流麗に奏で、 ロバート・マクドナルドのピアノと対を為して、 美しい旋律を披露しており、聴く者をうっとりと させてしまうでしょう。



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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12539位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
やっと見つけた
15年前に曲名も作曲者もわからないけど大好きだった曲。 ようやくその曲名がわかりました。フランクの前奏曲、コラールとフーガでした。 お店でもなかなかCDが置いて無くて、やっと見つかりました。 p クロスリーの演奏もすばらしく、本当に買ってよかったです。
泣きました
店頭では見当たらなかったフランクの「前奏曲、フーガと変奏曲」のピアノ版がどうしても欲しくてやっと見つかりました。クロスリーは前から好きなピアニストだったので信頼してました。思ったとおりの演奏で聞き始めたら涙が出ました。他にも「前奏曲、コラールとフーガ」も良かったです。是非皆さんに聞いて欲しいです!



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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3546位  
カスタマーレビュー数:2

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永遠の歌声
感謝を捧げたい気持ちで書かせていただきます。 フランク永井さんの美しい歌声がテレビから流れてこなくなって久しくなりますが、時代を超えていつまでも心に残る素敵な歌声だと思います。 深み、やさしさ、上品で大人なムード、とても言葉では言い表せないような魅力のある歌は これからも永遠に聴き継がれていくことでしょう。 やさしい心を持っていたからこその歌声、そして繊細な心を持っていたからこその人生だったのでしょうね。
なんて美しい歌声なのでしょう!
母がフランク永井さんの大ファンだったので、久しぶりに聞いてみたくなり、購入しました。 現在活躍しているアーティストは、とかく個性の表現を重視していて、ファンもそれを求めているように感じますが、フランク永井さんの歌声からは、ある意味で個を滅した、音の美の世界を感じました。 「本当にうまい歌とはこういうものだ!」という、「美」そのものが訴えかけてくるような強い感動を覚えました。 若い世代でも、きっと感動できます。



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¥ 1,733(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:44951位  
カスタマーレビュー数:2

Amazon.co.jp
   歴史的名盤であると同時に、録音から70年あまりを経過した現在においてもこの演奏をに匹敵するCDは数えるほどしかない。近代フランスの3大ヴァイオリンソナタをカップリングしたこのCDは、作曲者と近しい空気を呼吸していた2人の演奏家の競演こそが成し得た、レコード史上の至宝ともいえるだろう。
   ティボーはその繊細かつ洗練された感性で20世紀前半を代表するフランス人ヴァイオリニストである。一方コルトーもロマン派からフランス近代に至る数々のレパートリーを華麗な技巧で披露したピアノの巨匠。彼らの個性はここに収められている3曲を演奏するのには打ってつけであった。
   いずれの楽曲もある一定の古典的様式美を土台としながらも、流麗な印象主義的要素が馥郁たるフランス風の香りを漂わせており、スケール感や技巧だけではその本質を描写しきれない。しかしこの2人のコラボレーションはいとも簡単にロマンティックで上品な味付けをしつつ、作品の魅力を本質的なところで描ききってしまうのである。(奈良与志雄)

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詳細を知った上で買うべき名盤
カザルストリオのメンバーであるティボーとコルトーのデュオアルバム。 歴史的名盤と言われるがその裏を返せば現在聞くにはちょっと辛い、 というのが素直な感想。演奏方法も現在とはかなり違うので、 初めてこれらの曲を知るために買う一枚としてはお薦めできません。 p 20世紀前半のモノラル録音であって全編に渡ってノイズがある。 そのためヘッドホンで聴くにはちょっと問題がある。 さらにこの時代特有のグリッサンドを多用した演奏スタイルというのも 理解した上で買うべきである。特に音質が悪いのはフォーレの子守唄。 まるで蓄音機で聴いているようだと表現すればわかりやすいと思います。 p しかし、演奏は確かに興味深い。フランクの力強い演奏、 ドビュッシーの憂いを含んだ曲、フォーレの軽く華やかな音楽はなるほど 名盤として残るだけの価値はあります。現在の演奏家の源流を感じる、 演奏録音時代の資料ということを考えながら聴くのもまた楽しいものです。
なんて品のいい粋な演奏だろうか
偉大なヴァイオリニストであるジャック・ティボー。 その彼の名をとり現在のロン・ティボーコンクールがあるのはよく知られるところだ。 しかし、品のいい演奏だ。 表現する力、曲への踏み込み、曲想の捉え方のうまさ、どれをとっても非のうちどころがない。 p コルトーもティボーに負けず伴奏というよりは二人の協奏といっていいほどの演奏をしている。あるときは引き立て、あるときは前に出て主張するといった演奏だ。コルトーといえばショパンコンクールの審査をしていたこともある、ショパン弾きの一面もあるが、ティボーと組んだこの演奏は生き生きとなんの屈託もない演奏をしている。 p ノイズとか録音の良し悪しとかの問題を超越した次元のCDだ。 文句無しに側において置きたい。



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ジャンル内ランキング:28891位  
カスタマーレビュー数:3

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巨人(象徴的意味ではなく)デュメイの陶酔的な名演
エイヤッと☆5つをつけておこう。 なるほど他のレビューにもある通り、フランクのソナタでは構成感がやや甘いとは言えるかもしれないし、ピアノとの齟齬のようなものも言われてみれば散見できるような気もする。 しかし、それでもこのフランクは素晴らしい。とにかくヴァイオリンのデュメイは歌う。音楽と演奏者の間には、不思議にも夾雑物がない。こういう演奏は稀有のものである。それは官能的な歌であるとともに、繊細な感情を多彩に色付けする表現の豊かさとして現われている。循環様式と評されるフランクの構成感との齟齬があるとしても、音楽自体を理屈ぬきで愉しめる。その点でこれはベストの演奏と言ってもよいのではないか。 伴奏のピリスにも初めて感心した。ソロでは真面目なだけで、インスピレーションに乏しい職人という印象をピリスには持っていたが、ここでは一流の芸術を見せている。極めて精神的な演奏とも評せよう。フォルテの真実さは腹に来るほどだ。 デュメイはフランクでの美点をドビュッシーやラヴェルでも全開している。ドビュッシーも見事。また「ツィガーヌ」にも陶酔させられた。 最近出たドーラ・シュヴァルツベルクとアルゲリッチのライヴ盤でも、フランクとドビュッシーのソナタを取り上げていたが、フランクは同格、ドビュッシーはデュメイに軍配を挙げよう。この2つのフランスの傑作ソナタを愛する人には必聴のディスクとして推薦したい。
ドビュッシーを推す
期待したのは、言うまでもなくフランクだが、これはハズレ。確かに美演ではあるのだけれど、この曲の持つ精神性と官能性の二元性が充分に表出されていないで、表面的なところにとどまっている。また、自在の表現を見せてくれるのではあるけれども、かえって曲の構成感を損なっている。この曲で期待を裏切られたので、辛い評価にした。他方、ドビュッシーはベストの演奏の一つと言ってよい。それこそ皮膚感覚に直接訴えかけてくるヴァイオリンである。この曲が第一次世界大戦を背景に、徹底的に反ドイツ精神で書かれていることを考え合わせれば、その性格を最もよく示している演奏と言えるのではないか。ラヴェルの小曲もお勧めできる。それにしてもフランクが…。
デュメイのヴァイオリンが美しい
デュメイの出すヴァイオリンの音色が、とにかく美しい。ピリスとのピアノが合っていないところがあるが、全体的にはかなり良い。




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いい演奏だ
ミンツ、ブロンフマンともに若い頃の録音。二人とも生き生きとした素晴らしい演奏だった。特にフランクのソナタがお奨め。



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カスタマーレビュー数:1

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フランク永井さんの「おまえに」がめっちゃ好きやねん!!
昭和30年代から40年代の男性で低音の美しい声を持つ代表格のシンガーが、フランク永井さんです。 40年代生まれのわたしもオッサン世代に突入しましたが、特にフランク永井さんの「おまえに」を聴くと、歌詞も大変良く、低音のヴォイスで歌う永井さんの歌唱法も楽しめてとても嬉しいし、涙が出るほど、男と女の愛の深さが良く表現された歌詞に大変共感する部分がありますので非常に気に入っているでぇぇ〜!!! あと、「東京午前3時」松尾和子さんとのデュエット曲の「東京ナイトクラブ」などもめっちゃよろしいでっせ〜〜!! 1993年頃から、高音を多用する歌唱法で歌うシンガーが主流ですが、1960年代には低音を駆使した歌唱法で歌う歌手が沢山いました。例えば、水原弘、石原裕次郎、アイ・ジョージ、菅原洋一などがそれに当たる人達で、フランク永井さんもその1人で、美しい低音ヴォイスを持った、魅力的なシンガーであるので、これらの世界に一度足を踏み入れてみては如何ですか?抜け出せない事間違いないですよ。 低音のヴォイスの虜になってしまいまっせぇぇ〜!! 偉大なシンガー、フランク永井さんが2008年にお亡くなりになられた事は、めっちゃ残念でならないし、心より冥福をお祈りいたします。 この様な低音を駆使して歌う天才歌手は、二度と現れないだろうな。



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カスタマーレビュー数:1

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DVD付、このCD、輸入版、ご都合に合わせて。
17曲目「NOTHING BUT THE BEST」のタイトルで、既にリリースされた輸入版があります。 日本独自のサービストラックはありません。 私は輸入版を持っているのですが、お勧めは日本版。 対訳つき歌詞カードが特典になるのですが、それよりもセンスのいい訳の邦題が魅力的。 昔は映画も歌も日本独自のタイトルがありました。 「FLY ME TO THE MOON」と「THE GOOD LIFE」はカウント・ベイシー楽団がバックで演奏。 アレンジはドリームガールズで悪役のモデルとなったクインシー・ジョーンズ。 (It Might As Well Be Swingからのトラックダウンです。) 「FLY ME〜」は、映画「スペース・カウボーイ」のラストシーンに使われていたそのもの。 このテイクはバンドの妙な緊張感をお楽しみください。 まさに1950〜1960年代のラスベガス! 失敗するとフーバーダムに沈められそうな感じが醸し出されています。(笑) 「MY WAY」はこれを聞くと加山雄三さんがカバーした理由が・・・。 デジタル・リマスタリングによって、声の似ている部分が鮮明になっています。 若い方には新鮮に聞こえると思います。 昔からのファンの方が期待されるであろう「BODY AND SOUL」は、 別に無くてもいいやって感じでしたので星4つにしました。 追補:大切なことを書き忘れていました。 シナトラで「ベストの1枚」となると、 ジャズ系の“It Might As Well Be Swing”がお勧めですが、 「My Way」は絶対外せない!という方は是非このCDを!! シナトラのカッコよさを満喫できます。

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