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ジェントル・ソウツ・リユニオン~オーヴァー・タイム
ジェントル・ソウツ
ワン・オブ・ア・カインド
デイヴ・グルーシン(演奏) グローヴァー・ワシントン・Jr.(演奏) フランシスコ・センテーノ(演奏) アンソニー・ジャクソン(演奏) ロン・カーター(演奏) スティーヴ・ガッド(演奏) ラルフ・マクドナルド(演奏) デイヴ・ヴァレンティン(演奏)  
¥ 1,995(税込)
¥ 1,895(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:89124位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
クロスオーバーの源流
まだフュージョンなんて言葉がなくて、クロスオーバーと言われていた頃の作品。 古いけど、今聞いても良いですね。 後に有名になってくるリーリトナーや渡辺貞夫などを支えていたサウンドの源であることが良くわかります。 おじさんにとっては、Cataventoが80年代の関西地区での某深夜放送のテーマソングだったというだけで泣けてきます。 あの頃は、必死でお店を探し回ったんですけど、今ではポチッと手に入るんですね。
Dave Grusin屈指の傑作
Dave G usinが1977年にリリースした傑作アルバムである。初出のLPとCDでは曲順が変更されており,LPではCD4〜5曲目がサイド1,1〜3曲目がサイド2であった。この曲順変更の意図は不明ながら,昔日のLP派にはやや違和感があるものの,素晴らしい曲,素晴らしい演奏の数々であることは間違いない。CDの冒頭に収められた"Modaji"こそクロスオーバー,フュージョンにおける屈指の名曲と断言したいが,続く映画「愛すれど心さびしく」の主題曲"A Hea t Is a Lonely Hunte ",Milton Nascimento作のサンバ・タッチが楽しい"Catavento",はじけるリズムとシンセの響きが絶妙な"Montage",美しい名バラード"Playe a"とどこから聞いても駄曲なしなのが凄い。日本では"Mountain Dance"の人気が高いが,あれはあれで傑作としても,本作のややウェットな感覚も捨て難く,評者としてはトータルな出来としては本作を推したい。より幅広いリスナーに聴いて欲しい70年代フュージョンの金字塔である。
GRPの初期の名作!
ジャケットに赤い夕日を受けて走る馬のシルエットと言えば、このアルバム。"One of a kind"。マーカスミラーが、”最初にプロのミュージシャンになる事を決意したのは、デイブグルーシンの"One of a kind"を聴いた時だよ、なんてかっこいい音楽なんだ、ああいう音楽でベースを弾きたいと思った事からだ”とラジオである時言っているのを耳にしたことがあります。そうそれほどのインパクトがあるんですよね。ちなみに、このアルバムでベースを弾いているのはフランシスコ センテノ。渡辺貞夫さんの"モーニングアイランド"でベースを弾いている方ですね。ちょっと粘っこくて良い音を出す人。あっと失礼、彼だけではなく、ロンカーターもアンソニージャクソンも入ってます。みなそれぞれ良いプレイしてます。最初の曲、"MODAJI"のキザなかっこよさ。お洒落です。また、ラリーローゼンが録音しているところが目立ってます。ラリーは最初にドラマーでスタート、次に録音技師、そしてデイブと一緒にGRP= G usin Rosen P oductionを設立して、次々とヒット作を作っていくのですが、これはその初期の記念すべきヒット作。
マウンテンダンスもいいけど
後の”マウンテンダンス”もフュージョンにおける最もベーシックなステレオタイプとは思いますが、本作('77年作)から溢れ出している極上のメロディーとアレンジセンスは、やはりフュージョンが通過しなければならなかった”形”なのではないかと思います。無論、”形”だけではなく、内容も伴っていなければなりません。 p [1]におけるアコースティックとエレクトリックの組み合わせ方、[3]では緩やかなメロディーとパンチの効いたベースの対照的な関係など、典型的と言うにはあまりにも計算され尽くした楽曲にD.グルーシンの底力を見たような気になります。[4]では、R.カーター( )とD.グルーシン(p)のデュオにストリングがからむ極上の一品。そのまんま映画音楽ではありますが、美しいです。正にグルーシンサウンドの極み。是非、ご堪能ください。 #レコーディングスタッフはこれまた満天の星空の如くスターが #集っています。是非、ライナーで確認してください。



ワン・オブ・ア・カインド
デイヴ・グルーシン(演奏) グローヴァー・ワシントン・Jr.(演奏) フランシスコ・センテーノ(演奏) アンソニー・ジャクソン(演奏) ロン・カーター(演奏) スティーヴ・ガッド(演奏) ラルフ・マクドナルド(演奏) デイヴ・ヴァレンティン(演奏)  
¥ 2,345(税込)
¥ 650(税込)
ジャンル内ランキング:605196位  



おすすめ度

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¥ 2,520(税込)
¥ 2,394(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:79887位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
確かに30年近く前、ナベサダはある種のブームだった。FMラジオ番組「マイ・ディア・ライフ」は土曜の夜中に放送されていた記憶がある。当時はナベサダ一人で1時間番組が放送されていたのだ。ジャズという響きに何やら知的なものを感じた私は、FMレコパルでチェックしたこのベスト盤に収められているような代表曲を眠気に耐えながら必死でエアチェック(!)したものだった。当時はその親しみやすいメロディーとサウンドに熱中したものだったが、その後マイルスなどを聴き込んだ耳で30年ぶりに聴いた感想は・・・、う〜ん、スイングしていない。懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
Flying Diskレーベルでクロスオーバーしていた時代のベスト盤
ナベサダが"My Dea Life"に始まるFlying Diskレーベルに残した「クロスオーバー」系の演奏からセレクトしたベスト盤である。70年代後半から80年代前半の日本のジャズ・シーンをリードした演奏として懐かしい音源ばかりだが,古臭さは感じない。ここに収められた演奏の中では,"Califo nia Showe "所収の曲が最もポピュラーであろうが,"My Dea Life"からのラスト3曲の味わいも捨てがたい。共演者ではLee Ritenou のギターが突出した魅力を放っている。




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¥ 1,500(税込)
¥ 3,799(税込)
ジャンル内ランキング:221608位  



渡辺貞夫
渡辺貞夫(演奏) デイヴ・グルーシン(演奏) ジェフ・ミロノフ(演奏) リー・リトナー(演奏) エリック・ゲイル(演奏) チャック・レイニー(演奏) フランシスコ・センテーノ(演奏) ハーヴィー・メイソン(演奏) スティーヴ・ガッド(演奏) パウリーニョ・ダ・コスタ(演奏) ルーベンス・バッシーニ(演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:288151位  



オール・イン・オール・アウト
佐藤允彦(演奏) フランシスコ・センテーノ(演奏) 川崎燎(演奏) デイブ・リーブマン(演奏) ハービー・メイソン(演奏) ルーベンス・バッシーニ(演奏)  
¥ 1,529(税込)
¥ 800(税込)
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¥ 3,885(税込)
¥ 2,888(税込)
ジャンル内ランキング:149991位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ジャパニーズフュージョンの一つの頂点
グルーシンと組んだ三部作(本作、カリフォルニアシャワー、オレンジエクスプレス)はどれも素晴らしいが中でも完成度が高いのが本作。 他の二作が炎天下のビーチを思わせる作風とすれば本作は夕暮れのビーチか。 中でもサンバドマルコスは最高の出来。 歌心抜群のギター(クレジットはミロノフだがどう聴いてもゲイル?),鮮やかなセンティーノのベースライン、絶好調ガッドのドラム、そして極めつけはうなるしかないナベサダのソロ。 セッションが30分以上止まらなかったというオレンジエクスプレスのst aight to the topに匹敵する内容。 高度な演奏内容と聴きやすさを両立させた、ジャパニーズフュージョンの一つの頂点とも言うべき作品。
“フュージョンのナベサダ”を決定付けた名作、待望のリマスター!
“マイ・ディア・ライフ”“カリフォルニア・シャワー”のLAから録音舞台をNYに移して、1979年に録音されたアルバムです。 前作は日本のフュージョンを開拓した点で評価が高いのはうなずけますが、収録曲全曲のアレンジをデイブ・グルーシン氏に任せることで洗練度がアップしたこちらのほうが完成度が高いと僕は思ってます。 TVCMで草刈正雄との共演が話題になったタイトル曲、故エリック・ゲイルのギターをフューチャーしたファンキーな「ダウン・イースト」(雨宿りの意味があるそうです)、'80年の武道館ライブでもアンコールで演奏された「ウィ・アー・ザ・ワン」、映画音楽で傑作を描き続けてきたデイブ・グルーシンの世界そのものの「サダオのための小さなワルツ」、とにかく熱いブラジルのとは対照的にNYらしいクールな「サンバ・ド・マルコス」、一日の終わりに聴きたい「イナー・エンブレイス」。 全曲にストリングス・ブラスのどちらかが導入されており、そのサウンドの素晴らしさに1〜2年間はずっと聴き続けていました。 また「K2HDコーディング」なる技術を導入した今回のリマスターはドラムやパーカッションの響く空気感や、ピアノの中でハンマーが弦を叩く感覚までが感じられるほどリアルになっているので、「定番COLLECTION」やアナログディスクから買い換える絶好の機会だと思います。
モーニングアイランド!
いいですねぇ。デイブグルーシン以下、イーストコーストの連中とやった作品ですよね。"モーニングアイランド"。名曲です。"ダウンイースト"はソプラニーノで盛上がるし、"ウイ・アー・ザ・ワン"はアルトで火を吐くようなソロを。全曲素晴らしいし、メンバー達の演奏ももうプロの技と味としか言いようが無い。エリックゲイルにジェフミロノフですよ。スティーブガッドですよ。また、デイブの作曲した"Petit valse pou Sadao"。これがうっとりするほど素晴らしい。デイブのピアノと、ストリングスと一緒に貞夫さんがフルートを美しくプレイします。でも極めつけは最後の"インナーエンブレイス" 僕はこんなにキュートで美しい曲は聴いたことがありません。それがXRCDで聴けるんですから、素敵な時代です。(私は決してこの会社の回し者ではないです。ただのファン。。。)



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渡辺貞夫(演奏) デイヴ・グルーシン(演奏) ジェフ・ミロノフ(演奏) フランシスコ・センテーノ(演奏) スティーヴ・ガッド(演奏) ルーベンス・バッシーニ(演奏) エリック・ゲイル(演奏)  
¥ 2,300(税込)
¥ 2,185(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:92884位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ジャパニーズフュージョンの一つの頂点
グルーシンと組んだ三部作(本作、カリフォルニアシャワー、オレンジエクスプレス)はどれも素晴らしいが中でも完成度が高いのが本作。 他の二作が炎天下のビーチを思わせる作風とすれば本作は夕暮れのビーチか。 中でもサンバドマルコスは最高の出来。 歌心抜群のギター(クレジットはミロノフだがどう聴いてもゲイル?),鮮やかなセンティーノのベースライン、絶好調ガッドのドラム、そして極めつけはうなるしかないナベサダのソロ。 セッションが30分以上止まらなかったというオレンジエクスプレスのst aight to the topに匹敵する内容。 高度な演奏内容と聴きやすさを両立させた、ジャパニーズフュージョンの一つの頂点とも言うべき作品。
“フュージョンのナベサダ”を決定付けた名作、待望のリマスター!
“マイ・ディア・ライフ”“カリフォルニア・シャワー”のLAから録音舞台をNYに移して、1979年に録音されたアルバムです。 前作は日本のフュージョンを開拓した点で評価が高いのはうなずけますが、収録曲全曲のアレンジをデイブ・グルーシン氏に任せることで洗練度がアップしたこちらのほうが完成度が高いと僕は思ってます。 TVCMで草刈正雄との共演が話題になったタイトル曲、故エリック・ゲイルのギターをフューチャーしたファンキーな「ダウン・イースト」(雨宿りの意味があるそうです)、'80年の武道館ライブでもアンコールで演奏された「ウィ・アー・ザ・ワン」、映画音楽で傑作を描き続けてきたデイブ・グルーシンの世界そのものの「サダオのための小さなワルツ」、とにかく熱いブラジルのとは対照的にNYらしいクールな「サンバ・ド・マルコス」、一日の終わりに聴きたい「イナー・エンブレイス」。 全曲にストリングス・ブラスのどちらかが導入されており、そのサウンドの素晴らしさに1〜2年間はずっと聴き続けていました。 また「K2HDコーディング」なる技術を導入した今回のリマスターはドラムやパーカッションの響く空気感や、ピアノの中でハンマーが弦を叩く感覚までが感じられるほどリアルになっているので、「定番COLLECTION」やアナログディスクから買い換える絶好の機会だと思います。
モーニングアイランド!
いいですねぇ。デイブグルーシン以下、イーストコーストの連中とやった作品ですよね。"モーニングアイランド"。名曲です。"ダウンイースト"はソプラニーノで盛上がるし、"ウイ・アー・ザ・ワン"はアルトで火を吐くようなソロを。全曲素晴らしいし、メンバー達の演奏ももうプロの技と味としか言いようが無い。エリックゲイルにジェフミロノフですよ。スティーブガッドですよ。また、デイブの作曲した"Petit valse pou Sadao"。これがうっとりするほど素晴らしい。デイブのピアノと、ストリングスと一緒に貞夫さんがフルートを美しくプレイします。でも極めつけは最後の"インナーエンブレイス" 僕はこんなにキュートで美しい曲は聴いたことがありません。それがXRCDで聴けるんですから、素敵な時代です。(私は決してこの会社の回し者ではないです。ただのファン。。。)

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