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| DECO
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ジャンル内ランキング:79580位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
真夜中に!!!!ベルが鳴った!!!!!!
ここまでくだらないアルバムってそうそうないでしょう。 最近一人暮らしを始めたのですが、その寂しさも相まってか、聴くたびに一人部屋で噴き出してしまいます。 個人的に2曲目のバックトラックがドツボ。あと21世紀の精神異常者のカバーは、これに耐えられる人はいるのか?ってくらい破壊力があります。 最後の曲は水野真紀さんとのデュエットです。そのノロケっぷりにきっとあなたも照れ笑いを隠せないことでしょう。
やっぱり5番まで歌って欲しかった
我が家はちょっと遅い『古畑任三郎』ブームですが、やっぱりなんといっても古畑と今泉のからみが超面白い!! ということで、『DECO』なんて、抜群のタイトルがついたCDは買わざるを得ないのです。 『今泉君を讃える歌』は最高!西村さんの怪演を思い出させる、 素晴らしく楽しめる歌になっています。 欲を言えば、「本当は5番まであるんだけど。」じゃなくて、本当に5番まで歌って欲しかった。これからも西村さんの怪演と歌声をお待ちしています。
西村雅彦、狂気のボヨヨンロック・アルバム
古畑任三郎での大ブレークを受けて1996年に発表された作品であるが、トレンディ・ドラマを見るような軽い気持ちで聴くと大ヤケド間違いなしの狂気のアルバム。 凄い内容だ。いきなり本気でやっているのか、ふざけてやってるのかわからないが、いきなり冒頭からキングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」の直球カヴァーから始まる!この時点で古畑の影響で気軽にこのアルバムを手にしたミーハーなファンはドン引き、そして日陰をひた歩く一部のサブカル諸君は「キター、やっぱ西村さんてコッチの世界の人だったんだね」とほくそえんだに違いない。 マトモに真面目に歌ってるのは玉置浩二作曲の2「泣いてたまるか」ぐらいで、不気味な怪唱が光る三谷幸喜作詞作曲の4、5、そして古畑のテーマをバックに「今泉はスーテーキー」とのたまう6、そして極めつけは7「大きな古時計」のカヴァー!真面目に歌ってるのかと思いきや、いきなりハードロック調に転調し絶叫カヴァーが聞ける。「今はもう、動かない、チク!タク!」ありがたや、西村さん。平井堅の「大きな古時計」なんて冗談じゃねぇ、俺たちは断固、こちら方を支持するぞ! 今ごろ西村さんはプログレッシヴ・ロックのCDアルバムを紙ジャケットで集めてニンマリしてるんだろうか…。たとえ何年かかろうとも、次回作、期待して待ってまーす!
真夜中にベルが鳴ったおじいさんの時計!!♪。
三谷ファミリーの西村雅彦さんが真面目に歌手をやっています。『王様のレストラン』でも何回か登場した『下り坂』や、白井晃・伊藤俊人とともに絶唱する『今泉君を讃える歌‾ミュージカル・ヴァージョン』など、聴いていて楽しい曲ばかりで楽しめました。『おおきな古時計』を優しく歌い、半分朗読・ヘビメタで構成されているのも魅力。バカっぽさが笑える。
笑える
昔、筋肉少女隊が歌っていた「死んでいく牛はモー」に匹敵するぐらい、 ばかばかしくて面白い歌ばっかりだと思う。 p 私は特にドラマ「王様のレストラン」でも ちらっと歌われた「下り坂」が1番面白いと思う。 「大きな古時計」のロックバージョンも、いきなり途中から、 叫んで朗読するあたり、ばちあたりでよい。 p 作詞は三谷さん、歌手としては西村雅彦の他に、水野真紀、白井晃などでている辺り、実は意外に贅沢なアルバムかも・・・。 p 騙されたと思って聞いてみてください。 p あんまり面白くて 私、アルバム買った日に、4回ぐらい聞き返してしまいました。
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