
| ラヴ・コネクション
フレディ・ハバード(演奏)
クラウス・オガーマン(指揮)
チック・コリア(演奏)
ジョー・ファレル(演奏)
チャック・ドマニコ(演奏)
オスカー・ブラッシャー(演奏)
チェスター・トンプソン(演奏)
スヌーキー・ヤング(演奏)
ユマ・サントス(演奏)
ルーベンス・バッシーニ(演奏)
¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
才能のかたまり
リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを基調とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。
才能のかたまり
リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。
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¥ 1,700(税込)
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【くちコミ情報】
踊れるんだ!
こんな聴き方誉めらた事ではありませんが、何はともあれ[1]を狙い撃ち的に聴きたくて、、というのが本音ではあります。 ツッカン、ツッカンというリムショットとも相まって、D.ピアーソンのプレーのみならず、F.ハバード(tp)、S.タレンタイン(ts)等のプレーに心も身体も弾みます。スウィングではない、というか、スウィング以降のジャズでも?踊れるんだという事が良く判ります。 対照的に、[3]での軽いボッサ・バラードではF.ハバードの柔らかいtpに和みます。 ロンドンのDJ達が小躍りする姿が目に浮かびます(^^;
ピアニスト
プライドのあるジャズDJなら、レコード・ボックスに必ず入れているのがこの1枚だ。
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【くちコミ情報】
けれん味がありすぎる
フレディのトランペットは「これ見よがし」なところが嫌だ。「どうだ、うまいだろう」と言われている感じがする。けれん味がありすぎるのだ。このアルバムは、そんな嫌みが他の盤に較べて少ない初期作品だが、バック陣がうるさく装飾過多で古くさい。やはり、ワン・ホーン・カルテットで、けれん味もなく朗々と吹いて欲しい。というのは、フレディ・ハバードにはムリな注文なのだろうか。(松本敏之)
ハバード屈指の作品
ブルーノート、アトランティック、CTI、CBSと様々なレーベルに吹き込んだハバードですが、この1963年のインパルス盤は、彼のキャリアの中でも屈指の内容だと思います。ウエイン・ショーターがアレンジしたホーン・アンサンブルをバックに朗々と吹くハバードは輝かしく、本当に充実しています。エリック・ドルフィーもソロでチョイと出てきて、驚かせます。贅沢で、かつ引き締まった内容を持つ名盤だと思います。
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カスタマーレビュー数:3
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CTI時代の1970年に録音したフレディ・ハバードの人気作。ジョー・ヘンダーソン、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、レニー・ホワイトが参加した陣容は当時のCTIオールスターズといっていい豪華な顔ぶれだし、フレディのオリジナル曲もチャーミングとあって、あの時代のフレディのアルバムの中ではもっともインパクトの強い作品だ。 一般にCTIというとストリングスを加えたイージーリスニング調の演奏をイメージしてしまうが、本作はハード・バップ全盛期の典型的なフォーマットをそのまま踏襲した2管クインテットによるストレート・アヘッドな演奏。ただしハービーは全編エレクトリック・ピアノないしオルガンを弾いていて、そのあたりはいかにも70年代的といえる。輝かしい音色でエネルギッシュなソロを繰り広げるフレディの雄姿が頼もしい。キャッチーなメロディのタイトル曲が一番の人気曲だが、バラードの<2>も味わい深い。なお<5>はオリジルLPには未収録だった演奏で、CDの時代になって追加されたボーナス・トラックだ。(市川正二)
【くちコミ情報】
まさに渾身の1曲「Red Clay」
1970年録音のフレディ・ハバードのリーダー作。まず何といってもサイドメンの豪華さに 目がいく。ジョー・ヘンダーソン、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、レニー・ホワ イトと、まさに文字通りのオールスターキャストだ。 内容は、最高に劇的で、最高にカッコいい「Red Clay」がたまらない。 情熱的で豪華なイントロから始まり、気合入りまくりのトーンで、自在にアドリブをくりだし まくるフレディ、テンポを加速させ展開していくクールでなめらかなハンコックのエレクト リック・ピアノ、細かい事なんて気にせずブロウしまくるヘンダーソン、もうさすがとしか 言いようがないカーターに、強いビートで曲を盛り上げるホワイトと、一流のプレーヤー達が 渾身の力を振り絞って一つにぶつけてるのが伝わってきて興奮する。 特に曲後半、ハンコックのソロが終わったあと、ヘンダーソンがブロウしまくってる所に 「負けるか!」と言わんばかりに(笑)、後ろから鋭いアタックをかましまくるフレディの 雄姿がカッコいい。それに感化されてヒートアップするリズム陣と、もう劇的としかいいよう がない、本当にドラマな名演だ。 うって変わって[2][3][4]なんかは、いかにも70年代的なエレクトリックでジャズロックっぽい 聞き易いナンバーが並ぶ。特に[3]なんかは、まろやかで好きだな。ホワイトによる一分間もの 長いドラムソロもスマートで洗練されてる。 総じて聞くと、60'sの熱気と、70'sのセンスの良さが両方詰まってて、良い所どりの、おいし さがあるが、人によっては少し物足りずお腹いっぱいになれないのかも。 ただ、しつこいようだが、タイトル・トラックの「Red Clay」は、ハンパなくカッコいいので この1曲の為に購入しても絶対後悔しないと思いますよ!
子供に大うけ
これは小学生だったころの私の愛聴盤。F eddie Hu a dのトランペットが輝かしい響きで、迫力ある演奏。その他もろもろも、なんとなく子供受けする、楽しくってわかりやすい音楽。今思えば正統派じゃないんでしょうが、純粋に楽しめます。Red Clayを口ずさみながら学校へ登校した日々が思い出されます。歌えるって音楽はいい音楽ですね。
結構いいです。
CTIレーベルのハバードというのはイメージ的にはミスマッチなんだけど、(ジャケットのムードとか)この作品は曲もいいし、エレクトリック・サウンドのジャズはやっぱり曲と編曲がよくないと聞けないけど、これは全体に質のいいアルバムだ。時代の音だけど今聞くと新鮮かも。
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| イン・コンサート Vol.1
フレディ・ハバード(演奏)
スタンリー・タレンタイン(演奏)
¥ 1,500(税込)
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【くちコミ情報】
思わずたじろぐほどの異様な迫力。謎のpfトリオ
max oachの64年作“Featu ing the Legenda y Hasaan”と1年後の“D ums Unlimited”の2タイトルをカップリングしたCD(原盤atlantic)。こういう組み方はcollecta les恒例と云えるもの。 後半は“限りなきドラム”という題で何度も日本盤が出ているため、ご存知の方が多いと思う。(なので後半部のレヴュは差し控えます。) さて、前半がHasaan I n Aliというピアニストを前面に出した内容であり、眉をしかめつつ一聴するや驚愕した。このピアニストの名をジャズ史で目にかける事はない。ベースがa t davisというこの頃の oachにとっては最も気心の知れたプレイヤーがここでも参加し、彼も持てる技を出し尽くすような気迫でのぞんでいる。 hasaanのピアノは終始強力であり、アタックの強さ、独創的なテーマ(全曲彼のペンによる)、アドリブとリズム隊のブレイクの絡みなど完全に一体化した至高のピアノ・トリオの1作と断言したい。この頃から oachは佳作になっていく。その節目の最初の時期にあたる吹込みである。その理由を詳らかにはしないが、ここにある異様な気迫は一体何なのだろう。 因みに、詳細の判らないHasaanは65年にatlanticへリーダー吹込みを行っているが発売されていない。それは何とodean pope(!)が参加した大変興味深いものだが、atlanticの倉庫の火事の際、テープが消失した由。 しかし、popeによれば oland ki kが生前リリースを企てたという逸話がある。詰まり音源のコピーは存在する可能性はあるらしい。果たしてこれが普通のジャズ・ファンの耳に届く日はやって来るのだろうか…。
まさしく限界なし!
これが40年前のアルバムか!余りにも生々しい音に驚愕。全編で熱いジャズが聴ける。ドラム・ソロって、こんなにもスリリングなものなのか。
唄うドラムの実験
高校時代に初めて聴いたときの驚きはかなりのものであった。無伴奏ドラム・ソロの曲などありえるのかというのが本音の感想であった。ただマックス・ローチというドラマーがモダンジャズエイジのきわめて重要なドラマーであることは知っていたし、このアルバムで重要な実験が展開されていることは容易に感じ取れた。しかしながらそこにはドラムの実験だけでなく構成されたドラムの曲があり、なによりもそこにはメロディが感じられた。無彩色のデッサンにも色を感じるようにローチーのドラミングの音の持つメロディックな響には背筋がゾクゾクさせられたのだ。ドラム・オルソー・ワルツ、限りなきドラムがそれだ。一方フレディ・ハバードらが参加した通常の演奏では、華やかな演奏とドラムのリズムの多彩さが強調され違った意味でローチの個性が感じられた。特にジェームズ・スポロディングのアルト・サックスが自然発生的なソロを展開し、魅力をたたえていた。逆説的ではあるが、端正で正確無比なローチのドラミングは心憎いまでに計算しつくされた唄があり、わくわくさせる情熱を感じるのだ。
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