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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
選曲
選曲はいいな。ドラマでヒットしたからTOKYO JOEをオープニングにもってくる安易さもいい。微笑ましい安易だ。だが選曲はいい。気づくか?ロキシーナンバーと交互に並んでいる。時代ごとだ。いい選曲だ。わかるな?初心者は買うといい。俺はファンだから買う。というか買ったし妻の兄にも送り、翌月戻された。わかるか?フェリーがわからない手合いもいるのだ。
「良い匂いのしそうなオジサン」
「ロキシー・ミュージック」の中心人物、ブライアン・フェリー のロキシー時代からソロ時代までの曲を網羅した 究極のベストアルバム。 このアルバムは以前、TOKYO JOE以外の曲で、 発売されていたものなのだが その年のキムタク主演TVドラマ「ギフト」に主題歌として オープニングの「TOKYO JOE」が使われ、ヒットした事で、 一部の曲をこの曲とすり替えて 再販したのだが、この曲が発売されたのが'77年の頃で、 自身4作目のソロアルバムに収録されて、 当時日本でも注目されていた曲だった。 先のRタイプに紹介したロキシーのアルバム 「アヴァロン」は最高傑作である事には間違い無いのだが '70年初期頃の当初のロキシー&ブライアンは、 英国出身という事もあり デビット・ボウイなどと「モダン・ミュージックのカリスマ」 と言われてたように、モダンポップな曲が多かったのだ。 「TOKYO JOE」を聴いた事のある人ならその曲調を 分かって頂けるだろう。 そのモダンポップも実に軽快で、ついついノッってしまうような 曲ばかりで、聴いてて楽しい。 私的に思うのは'70年代と'80年代の一つ一つの曲の 構成が年を重ねるごとに変化しているのだが その変わり具合がこのベストで、ものすごく分かる内容なのだ。 1曲目からテンポ良い曲がずらっと揃っているのだが、 だんだんとロキシーの「アヴァロン」で観せた 大人の雰囲気を強調している事になるのが面白い。 このアルバムは全部で20曲入りでお徳なのだが、 特に①②③曲目と最後の⑱⑲⑳曲目の 雰囲気の違いに多少驚くだろう。 それくらい、意味のあるベストアルバムだと私は思う。 おそらく、このブライアン・フェリーを名前だけしか 聞いた事の無い人でも、十分に楽しめる一枚だと私は断言できる。 多分。 CM曲でお馴染みの⑬「ドント・ストップ・ザ・ダンス」 ⑱「モア・ザン・ディス」⑲「アヴァロン」も、 もちろん収録されている。
Tokyo Joe~ザ・ベスト
あのMORE THAN THISがどうしても欲しくて、衝動買いしてしまいました。私はロキシー・ビギナーで、流行った曲しか知らないのですが、やっぱりブライアン・フェリーはいいです。シビレマシタ。濃い酒を飲んだときのような怪しい音使いとセクシーな声の響き、タマリマセン。やはりTokyo JoeもLove Is The D ugもヨイですし、カバーのJealous Guyもマルですよ。
ちょっと安易じゃないかい?
TOKYO JOE というかっこいい曲は元々あった。しかし,なんで突然ベストアルバムの冒頭に収録され,さらにベストアルバムのタイトルになってしまうのか。理由は簡単。木村拓哉のドラマの主題歌に使われて急にヒットしたから,「じゃあ,この曲を前からあったベストアルバムの最初に入れて,日本で売ってしまえ!」ってこと。「ついでにアルバムジャケットをリニューアルすればコレクターズアイテム必至!」ってわけだ。 p 安易である。反則である。 p だが,並んでいる曲は悪くない。初期のROXYのヒット曲から,ソロアルバムの名曲,AVALON や BOYS & GIRLS といった後期の名盤からも選曲され,ヴォリュームたっぷり。 p でもやっぱり,前からあったベストアルバムの1曲目を変えただけなんだよなあ・・・ p
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
何といってもブライアン・フェリーのソロの最高傑作は本作で決まりでしょう。
本作は、ロキシー・ミュージックがアヴァロンというとてつもない作品で頂点を極め、解散状態になった後、85年に発表されたブライアン・フェリーのソロ作品。アヴァロンの音作りを承継・発展させ、多彩なミュージシャン(マーク・ノップラーやデヴィッド・ギルモアも参加している)のサポートを得て完成させた作品だから、悪かろうはずがない。この頃のブライアン・フェリーは傑作を連発して絶好調という感じですね。本作を代表する曲はやはり「スレイヴ・トゥ・ラヴ」。映画ナイン・ハーフでフィーチャーされ、その思い出が強烈に今でも体に残っていますが、ナイン・ハーフと切り離してもフェリーを代表する、そしてフェリーらしい名曲中の名曲であることは誰にとっても明らかでしょう。この素晴らしい1曲のためだけに本作を買っても損はしません。 本紙ジャケ・シリーズの他の多くの作品と同じく、本作でも歌詞のLP時代の訳とCD時代の訳を読めるが、両者は随分違う。1曲目の冒頭の旧訳は「指一本触れた覚えはない とてもそんな気にはなれなかった」であるのに対し新訳は「触れられるとは思えなかったから 必要性を感じていなかったんだ 勇気というものを、ね」でニュアンスが異なる。言葉をそぎ落としたフェリーの歌詞の抽象性が異なる解釈を生み出す一因と思うが、両方の訳に一長一短があるので、英詞、両方の訳を照らし合わせて、自分の納得する歌詞の訳を見つけるべきでしょう。
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【くちコミ情報】
ようやく実現した全曲Dylanの作品だが、もっと早くに聴きたかった。
ブライアン・フェリーのディラン好きは誰しも認めるところで、私もソロ第1作冒頭の無茶苦茶にかっこいいアレンジの「はげしい雨が降る」以来、彼流のディラン解釈がしびれるほど好きだった。その彼が遂に全曲ディランの作品を出すに至ったことは、昨年のディランの「モダン・タイムズ」の成功等のディラン・ブームが影響しているのではと推測するが、フェリーとディラン双方のファンにとってはある意味30年近く待望していた作品が実現したのは実に嬉しい。本作と同じコンセプトのライヴDVDも近く発売され、こちらも楽しみだ。 しかし、本作に関しては、選曲に意外性が乏しく、またアレンジもこれまで彼のディランの曲のカバーに慣れ親しんだ者にとっては、予測の範囲内の感を持つ。全曲よくできているけれども、ずば抜けたこの1曲というのがない。敢えて選べば、「時代は変る」だろうか。そして彼の声。昨年同じように5年ぶりに新作を出したディランの声が年齢を感じさせつつも、渋さと迫力を増しているのに対し、フェリーの近年の作品での彼の声は、確かに本作の帯の宣伝文句のように深みを増していると言えるが、同時にか細さも感じる。のりのよいアレンジの曲では分厚いバックの演奏に負けていないか。とはいうものの、枯れた味わいも捨て難く、何よりアレンジ・演奏のかっこよさは本作を繰り返し聴きたくさせるのも事実。それでも、例えば80年代に本作のような企画が実現していたらと思うのは私だけだろうか。
まぁまぁ佳作
佳作。まぁまぁというところだろう。聴いてて確かに爽快なサウンドとフェリーのボーカルはいいと思うが、過去作品のよいところを踏襲しつつも勝負に出た感じのあった前作に比べると弱い。フェリーの愛するディランのカバーをフルで聞けるということで期待しすぎたこちらの問題か?とにかく佳作。
わたし、わたし…
わたし、わたし…フェリーさんの曲のすごいファンで、あの、ロキシーお止めになって、でもロキシー色微かに残して、洗練された大人の音世界つくってた伊達男ぶりに御見それしましていましたの…思い切って言いますわ、このアルバムはフェリーさんのお好きなディランさんの曲をカバーされた素敵な1枚ですわ、ヴォーカル素敵ですもの、枯れた男の魅力で痺れます、今宵も添い寝していただく積りな1枚です…あぁ、でもこんなにフェリーさんに執心していることを主人に知られたら、わたし、わたし…
もう一味!
ホントいいアルバムだよでももう一味欲しいんだずっとロキシー聴いてたからかなイーノも参加してるんだもっと新しいことチャレンジしようよ前に出したアルバムの路線を踏襲しただけって下手したら思われるよフェリーはすごいんだ頑張れ!
傑作
ブライアン・フェリーがディランの(わかるか?ボブ・ディランだ)曲をカバーしたアルバムだ。フェリーはカバーがうまい。これも名盤だ。わたしが認める。これは名盤だ。聴こう。
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【くちコミ情報】
カバー・アルバム史に輝く大傑作
ブライアン・フェリーの73年発表のソロ第1作にして、カバー・アルバム史に輝く大傑作が、紙ジャケ・HDCDの音で蘇り、大満足です。この度発売されたロキシー・ミュージック/ブライアン・フェリー・ソロ作品の紙ジャケ・リマスター盤シリーズの中では是非入手しておくべき1枚でしょう。選曲は彼らしいセンスにあふれており、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」、ビーチ・ボーイズの「ドント・ウォリー・ベイビー」、ジャニス・ジョップリンの「心のかけら」など、かっこいい曲がずらっと揃っているこのCDは本当に聴きごたえ十分です。中でも、冒頭を飾るディランの「はげしい雨が降る」は彼のディラン・トリビュートの出発点ともなった超名演。とにかく、ムーディーなラストの曲を除き、エネルギッシュに張りのある声で名曲を次々に歌いまくる30年以上前の彼は絶好調で、その歴史的名演を記録した本作の価値は永遠に不滅でしょう。なお、LPが見開き仕様でなかったので、紙ジャケになったこと自体にあまり意義は見出せませんが、全曲リマスターされた音質は素晴らしいの一言です。
かっこいい曲ばかり揃っている。
ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」、ビーチ・ボーイズのDon't wo y a y、私などにとってはリンダ・ロンシュタットのカバーの方が耳に馴染んでいる「トラック・オブ・マイ・ティアーズ」など、かっこいい曲がずらっと揃っているこのCDは本当に聴きごたえがあります。中でも、Dylanの「はげしい雨が降る」は名演中の名演、この1曲のためだけでも本CDは買う価値があるのではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
粋な恋歌 15編
30年代のスタンダード・ナンバーを集めたカヴァー・アルバム。 古き佳き時代を懐かしむように、フェリーが粋な歌を聴かせてくれる。 繊細で過不足ないアレンジで小粋にスイングする演奏もすばらしい。 そして、良い意味でレトロな音質にこだわった音作りもなかなかだ。 ちなみに、あれもこれもどれもこれも熱烈なラヴソングである。 p 01. のタイトル曲はご存じ「カサブランカ」の挿入歌だが、 私的な好みで言えば、他の誰のヴァージョンよりも メロメロな(?)感じがすばらしい! 他には、アップテンポにアレンジされ、新鮮味を感じる10., 希代の色男が歌うことで曲の魅力が増したようなバラッド・11. などが好み。 p 音楽を生業にする者として、70年も昔に創られた歌が世紀を超えて 心に響く意味をしみじみと考えてしまう。 p 物思う秋の夜長に・・・いや秋に限らず、恋するお二人におすすめ。
Ferryファンだけではなく・・・
このアルバムの"As Time Goes By"は一時期コマーシャルでも流されていました。 私自信、昔は結構古い映画を良く見ていたこともあり、こういうレトロな感覚は結構好きなのでかなりのお気に入りです。 オリジナルを知らない曲も多数でなんとも言えませんが、彼の場合はアップテンポにアレンジしたりすることが多いので それが聞きやすくなっている要因かもしれません。 彼の、「流行を追うのではなく、自分のやりたい事をやる。」という姿勢がはっきりと出ている作品です。 大人になったFe yがちょっとしゃがれた声で感情を込めてしみじみと歌っているのがピッタリはまっています。 思わずグラスを傾けながら聴きたくなる・・・ Fe yファンのみならず、レトロな音楽好きな方々にも聴いてもらいたい一枚です。 しかし、この後に出たアルバム"F antic"では一変してロックンロールしているのがまた面白いですね。
真のボーカリスト
ロキシーあるいはブライアンのソロをずっと聞いてきた自分が初めて発売当時買わなかったのがこのCD。今更なんでこんな古いスタンダードナンバー集なの?でも今とても後悔しています。最高に良いです!ブライアン・フェリーてボーカリストとしても本当に凄いことを証明してみせた1枚だと思います。特にお気に入りはWhe e O When。思わず涙がこぼれるぐらい感動しました。
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世評と違って・・・
AvalonやBoys&Gi lsに比べて不当な評価を受けている傑作。 世評は高くとも、やや通俗的に感じられるBoys&Gi lsより、フェリーのロマンティシズムが素直に表現されている。 特にトリュフォーの「アメリカの夜」をタイトルに引用したDay Fo Nightは幽玄なアレンジとメロディ、歌詞の美しさでフェリーのソロ作品中でも隠れた名曲。 マドンナとの仕事で知られるパトリック・レナードの製作だが、過剰なデジタル音の装飾も控えめなのが好ましい。ジョニー・マーの参加も効果的。
アレンジ凝り凝りフェリー
曲の完成度がマジヤベェくらい高ぇのに何か退屈っつ〜印象はファンとしては拭いてぇ拭いてぇ!っすが俺嘘つけねぇ・・・やっぱちょっとダラダラ感&音の造り込み感ありまくりで通して聴くと微ミョ〜退屈っす・・・完成度が高いだけに惜しひ!っす!打ち込みサウンドにトライ!っつー気概は微かに漂ってるっすが『アヴァロン』『ボーイズ アンド ガールズ』のイメージにフェリー囚われたっっー感の方が濃密漂いっすねぇ〜ぇぇぃ・・・でもマジくどぃっすが個別の曲の完成度(特に「Kiss and Tell」「Bete Noi e」)はサイコサイコッ!っすよ!フェリー、サイコッ!YEAH!!
最高の大人のダンスミュージック
もう18年近く前のアルバムなのにまったく古臭さを感じさせない。それは、彼が非常に誠実な表現者でありリスナーやマーケットに媚びたりしないからだと思う。しかしながら作品は十分にしなやかで、非常に高い完成度でありながら決してとっつきにくくない。日本では前作”BOYS&GIRLS”ほど売れなかったと記憶しているがこれは傑作だと思う。
こういうの好きだな。
80年代のアルバムですが、年代というくくりをあまり意識しませんでした。というより1曲目から独特なブライアンワールドへ引き込まれます。少しナルシスト入っているような歌いっぷり。明るく健康的な世界とは真逆。美女をはべらせお城に住みながらワイン片手にチェスってイメージです。 特にタイトル曲の「ベイト・ノワール」は美しい。
パトリックレナードがでしゃばっていないから、いい作品だ
お父さんが炭坑夫な子の人物。けっして裕福な出身ではない。1945年イングランド生まれ。現在57歳のおやじだね。だいじょぶかい。再結成ロキシーが来日したそうだが、ノスタルジア=日本で営業=洋楽天国=なわけで、じじいになっても日本じゃ受ける。このアルバムは1987年に出たもの。バブルが最盛期じゃないかね。地上げ屋が暗躍した時期だね。中身はソロ作品ではピークなのではないかね。わりとできがよいソロアルバムだね。なんでかというと。フェリーのトレードマークの華麗でムーディーなラブソングがバランスよく出ているからだ。コラボレートした人材=パットレナード=がでしゃばらずにフェリーの良さをひきだしているからだ。そしてさらに凄いのはジョ二ーマーの参加である。塼才ギタリスト=ジョニーマー=マジックを与えられるギタリスト。これが大きい。最初から最後まで飽きさせないアルバムになっていて、構成のうまさが目立つ、サウンド処理にしてもスタジオミュージシャンが目立つような感じにはなっていない。そこがよい。パットレナードのプロデュース作品でも一番できがよく。フェリーのソロキャリアでも一番だ。独特な化学作用がここにある。ボーイズ&ガールズとともにいい作品だ。洗練された英国AORとしておすすめだ。完成度は高い。10点中8点。
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ロキシー・ミュージックの元メンバーとして知られるブライアン・フェリーが、1994年のオリジナル作品『マムーナ』、1999年のカヴァー集『AS TIME GOES BY ~時の過ぎゆくままに』に続き、待望のニューアルバムを発表。 軽快で爽やかなギターをバックに、愁いを帯びたヴォーカルで高らかに歌うストレートロックナンバー<1>(ファーストカット)、ロキシー・ミュージック時代を思わせるセクシーな歌声の<4>、哀愁ムードたっぷりな<6>と、洗練された音世界を繰り広げる。ゲストには、ジョニー・グリーンウッド(Radiohead のギタリスト)、ポール・トンプソン(元ロキシー・ミュージックのドラマー)、クリス・スペディング(イギリスのベテランギタリスト)のほか、ブライアン・イーノ(元ロキシー・ミュージック)も参加と、豪華布陣が顔をそろえている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
星足んね足んね足んねっ!!
フェリーが帰ってきた的悦びファンに与えまくり与えまくりな快作っす!いきなりディランのカバーで幕開け、YRAH!原点お帰りフェリー!でイキのいいバンドサウンドバックに久々締まり抜けまくりながらも微シャウトしておりまっす!ハーモニカも久々使いまくりで味わい深さ5割増っす!ハーモニカ、けっこうフェリーにはマストなアイテムなんすねぇ〜ぇぇぃ・・・カバーとオリジナルがちょうど半々の割合で傑作『ベールをぬいだ花嫁』を想起させまっす!あのアルバム同様、カバーの王様としてのフェリーと、誰にも真似真似無理ぃーなポップなのに変これ変!な独自のセンスが光るソングライターとしての才能が両方堪能できまっす!あとやっぱバックのメンバーチョイスうめぇっすわ・・・イーノも参加っすが二人の共作「I Thought」はサイコッ!フェリーにはないイーノの緩〜さ活かしまくって、大人になった「Vi ginia Plain」みたくな最高の緩モア〜な和ませソング作ってくれました!最新作『ディラネスク』でもイーノ参加の曲(「If Not Fo You」)は緩っ緩っしたねぇ〜ぇぇぇぃ・・・お互いの才能を活かしあえるくれぇ成熟な二人の再会もファンには嬉しいファン泣かせまくり慟哭うぇぃなフェリー下手したらソロ、1,2を争う傑作っす!フェリーサイコサイコサイコサイコサイコッ!!!!YEAH!!!!
☆素敵☆
あのオトシであれだけきめポーズの写真を載せられて、 あの歌い方がさまになるのはフェリーさんしかいないでしょう。 一歩間違えるとやばい・・・ 一生それで行っちゃってください。そういう気持ちを再認識してしまったこの1枚です。 one way loveはちょっとだけビデオでも見ましたが、くせになりそうです。
Dylanの曲のカバーが素晴しい
ブライアン・フェリーは本当にDylan好きですね。そんな彼が私は好きですが。ここではソロ第1作冒頭の「はげしい雨が降る」を髣髴とさせるアップ・テンポのかっこいいとしか言いようがないIt's all ove now, a y lueとピアノだけをバックにDon't think twice, it's all ight. どちらもほかでは聴けない優れたアレンジに感心させられます。
原点回帰した快心作
「ボーイズ・アンド・ガールズ」という豪華絢爛な傑作を出した後、幾分方向性を見失っていたかの感のあるフェリーでしたが、2作のカヴァー・アルバム、ROXYの再結成というリハビリを経て吹っ切れた快心作です。フェリーといえばソロの第一作の一曲目でディランの名曲「激しい雨」をカバーしていますが、この作品も「イッツ・オール・オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー」というディランの名曲で幕を開けます。 このことからも、もう一度原点に返ろうというフェリーの意欲が感じられます。 このアルバムをひっさげての来日公演もまだ記憶に新しいところ。大阪では熱狂的な男性ファンがステージに闖入し抱きつかれるというハプニングがありました。(抱きついたのが美女だったらフェリーらしくてさまになってたかも、笑) とにかく古くからのファンにはうれしい復活作、10代の新しいファンにもぜひ聴いてほしいです。
もっと売れても良かったのでは?
Fe yアルバムのなかでは一番のお気に入りです。 軽過ぎず重過ぎず、全体的にはアップテンポな曲でまとまっているという感じで非常に聴きやすく、また何回聴いても飽きない。 思わずリズムを取ってしまう曲が多いですね。 また、前作までの曲にはいわゆる"さび"が少なくダラダラと続く?曲が多かったと思うのですがこのアルバムの曲は "さび"が多いのではないでしょうか。 そういった意味では、Fe yの退廃的な音楽はちょっと・・・という方にも受け入れてもらいやすいかも・・・ ところで、テンポの良いリズムの中でも、やり切れなさ、ほろ苦さ、大人の割り切りみたいなものを感じてしまうのは私だけでしょうか? 全体的に良い曲で構成されていて、一つ一つ取り上げるのも難しいのですが、あえて上げるなら、 "It's All Ove Now, Ba y Blue"で彼にしては熱唱?で始まり、"Goddess Of Love"ではちょっと鼻にかかった&かすれた 歌声とバックの美しい曲とのハーモニーがなんとも印象的。 このアルバム中では異色な曲、"Hi oshima..."では頭の中をかき混ぜられる快感が味わえます。(笑 "One Way Love"は曲名とは裏腹にリズミカルでノリが良い。 最後の"I Thought" は、落ち着いたリズムで気持ちよくアルバムを締めくくってくれます。 もっと売れても良かったのでは?と思うのですが、残念ながらFe y自信の知名度が落ちたせいか・・・? 興味を持たれた方、一度聴いてみて下さい。 このアルバムの出来があまりに良いので、次のアルバムには期待しつつも、ちょっと心配だったります。(苦笑
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DVDが展開するブライアン・フェリーの耽美世界
フェリー・ダンディズムの忠実な再現。この一言で、このDVDは集約できる。2000年、パリでのライブ・ステージに通底する、ブライアン・フェリーの耽美世界を理解した制作スタッフによる、心憎いまでのカメラワークと編集。例えば(タネ明かしはしないが)弦楽4重奏セクションの人選、衣装など、Roxy Music時代のアルバムジャケットのポリシーがそのまま踏襲され、その様子を見せ場を心得たカメラワークが捉えている。"Avalon"を歌う姿は、18年前、筆者が武道館で見たダンディズムから全く衰えず、むしろヴォーカリストとしての成熟を滲ませる。全体の選曲も、"The way you look tonight"などの近年CD収録曲から、あの"Love is the d ug"に至るまで幅広く、最近のフェリーファンから、筆者のようなファン歴20年を越すベテラン・ファンにまで奨められる、フェリーの色香を堪能できる1枚。
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【くちコミ情報】
ライヴといってもスタジオ・ライヴだが、フェリーのディランへの想いが伝わる。
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