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宮沢和史(その他) ブライアン・フォアマン(その他) 鶴来正基(その他) 井上鑑(その他) 渋谷慶一郎(その他) ジア・ペン・ファン(演奏) ジャン・シャオ・キン(演奏) リン・ミン(演奏) NISHIHARA YUJI(演奏) JOE STRINGS(演奏)  
¥ 3,059(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:12169位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
THE BOOMのバラエティ豊かさ
1.「墓標」の幽玄さに心が捉われ、2曲目のAORでアルバムは加速する。3はがらっと世界が変り、サイケデリックで無国籍料理を食べるような不思議なテイスト。 4「大阪でもまれた男」は軽快で突き抜ける。途中のMCは関西人にはお馴染みの浜村淳が登場。ここまで 筋が入ってると、関西人も楽しめる。 5「敬称略」は面白い。ブルハ、高野寛やソウルフラワーユニオン、スピッツ、ウルフルズ、レピッシュ、スカパラ、ユニコーン、槇原、ビギン、田島、中村一義、スーパーカー等…もう数え切れないほどの90sリスペクトアーティストの名が挙げられその功績を挙げる。 6では5の余韻を消すようにセンチメンタルな風が流れ込んできて、前曲の遊び心とは正反対の正統派なバラードをソウルに。 7「ねんねこよ」は童謡を意識させるような世界。少し日本海側の風景に合いそうな、わびさびがある。8の無国籍ぶりにはまた凄いなという一言。彼らの音楽幅って、あっという間に海を飛んでゆけるから。 9「オキナワ」は一曲目に回帰するような幽玄さをもって、アルバムを再び霧の中に包み込む。その中で音は鬼気迫るものを持ち始め、テーマ の導入部分へ。ここでROCKが高々とかき鳴らされる。彼らにとってのZEPPELIN「胸いっぱいの愛を」といえるのでは。非常に名演。 10「ありがとう」からは最後の余韻のようにおかれる。初心者にとってBOOMを最もイメージしやすい歌だ。歌詞も非常によく、“神様、ありがとう。僕は独りぽっちじゃない”を感謝のソウルを込めて届ける。 12は前曲の意思を継ぐ様な、童謡を想像させる優しい曲。アコギの柔和さと宮沢のレガートが綺麗にきまり、求心的存在。
よきかな
宮沢さんの世界がものすごく伝わってきます。 非常にまどろんだ雰囲気が強いイメージで彼 らは僕の中に存在しますが、本作はそんなブ ームの完成度の高いアルバムだと感じました。 「敬称略」などは非常に面白い曲ですね。宮 沢氏のほかのバンドとブームの位置づけをず っとしゃべっているような曲なんですけど、 聴いていて微笑ましい。続く「不自由な運命 の中で」はアレンジの完成度の高い曲ですね。 メロディーは、或いは予測ができる展開なの ですが、この豪華なアレンジ、バラバラにも 感じ取れる楽器配置。興味深いものがあった。 中東の薫り漂う「エレクトリック・パレード」。 実に音楽的な領域が広いですね。
幅が一番広いアルバムです
「FACERESSMAN」「極東サンバ」「TOROPICALISM-0゜」などのオリジナルアルバムも確かに良い曲が満載で、聴き応え十分だがジャンルが固定されすぎた感がある。 しかし、今回でブラジル系サンバは一切なし! 「墓標」は中国の楽器を多数使い、1年もの期間をかけて収録された曲。暗く静かな曲。 CMソングの依頼で提出してあっさりNGされたという面白エピソードも(笑 サビは盛り上がります! 「月に降る雨」は、ロック調のラブソング。 MIYAの声が最高にカッコいい。 「大阪でもまれた男」は、も〜う飛び切りのスカ! とある有名アーティストの名前を借りてネタにしたり、 大阪名物の名前がじゃんじゃん登場します。 このアルバムで一番好きな曲です。 「敬称略」 とにかくたくさんのアーティストをリスペクト。 そして最後は自分自信(THEBOOM)を馬鹿とする(笑 手紙チックな曲です。 「不自由な運命の中で」「ありがとう」シングルのA面にしてもいいくらいに良い曲。感情こもってます。 「故郷になってください」ゆったりした曲。 後半はちょいとこんな感じの曲が多すぎたかな? とにかく、このアルバムで多方面のBOOMが聴けます。 「スカだけ」「サンバだけ」などの固定的なアルバムが嫌な方は こちらがオススメです!
ブームらしいバラエティ豊かさはそのままに。初体験でも満足できる作品。
1.「墓標」の幽玄さに心が捉われ、2曲目のAORでアルバムは加速する。 3はサイケデリックでがらっと世界が変る。無国籍料理を食べるような 不思議なテイスト。4「大阪でもまれた男」は何となくBOOWY的な軽快さ で突き抜ける。途中のMCは関西人にはお馴染みの浜村淳が登場。ここまで 筋が入ってるとウルフルズなんかと並んで、関西人も楽しめる。 5「敬称略」はおもしろい。ブルハ、高野寛やソウルフラワーユニオン、スピッツ、 ウルフルズ、レピッシュ、スカパラ、ユニコーン、槇原、ビギン、田島、 中村一義、スーパーカー等…もう数え切れないほどの90年代 リスペクトアーティストの名が挙げられその功績を挙げる。 6では5の余韻を消すようにセンチメンタルな風が流れ込んできて、前曲の 遊び心とは正反対の正統派なバラードをソウルに歌う。 7「ねんねこよ」は童謡を意識させるような世界。少し日本海側の風景に合い そうな、わびさびがある。8の無国籍ぶりには、すごいなという一言。 BOOMの音楽幅って、あっという間に海をまたいで飛んでゆく。 9「オキナワ」は一曲目に回帰するような幽玄さをもって、アルバムを再び霧 の中に包み込む。その中で音は鬼気迫るものを持ち始め、テーマ の導入部分へ。ここでROCKが高々とかき鳴らされる。BOOMにとっての ZEPPELIN「胸いっぱいの愛を」だとわかる。非常に名演。 10「ありがとう」は作品の余韻のようにおかれる。今作の中でファン以外の者 がいちばんBOOMに期待するところの歌だ。歌詞も非常にいい。 “神様、ありがとう。僕は独りぽっちじゃない”を感謝のソウルを込めて届ける。 12は前曲の意思を継いだ様な、これも童謡を想像させる優しい曲。アコギの柔和さと 宮沢のレガートが綺麗にきまる。今作の求心的存在。
リセット再び・・・新たなる出発の証
前作「TROPICALISM-0°」からアルバムリリースとしては約3年の空白期間の後、久しぶりに聴けたTHE BOOMの曲は"ガツン"ときました。 「FACELESS MAN」以降、様々な音楽を取り込んできたTHE BOOMが、活動休止期間中に経験を熟成させて、望む音楽を表現する手段としてものにした結果がこの「NoCont ol」だと思う。タイトル通り、ジャンルや形式などにとらわれず、表現したい曲をやりたいようにやったんでしょう。 響くものを感じられなかった前作とは比較にならないくらい、強烈に惹かれていくものを感じます。それは、表現したいことを実現するための道具を手に入れ、使いこなせたからこその結果でしょう。



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   沖縄音階の美しい『島唄』やサンバを取りいれた『風になりたい』のヒットで知られるTHE BOOMのヴォーカリスト、MIYAこと宮沢和史の初ソロアルバムである。
   スティング、ポール・マッカートニー、ビージーズなど、さまざまなアーティストとのコラボレーションで知られるフュー・パジャムのプロデュースにより、ロンドンで録音された。THE BOOMでも感じられる独特のメロディセンスは変わらないが、アレンジの部分でブラジルや沖縄のテイストはかなりおさえられていて、非常に透明感のあるシンプルなサウンドを聴かせてくれる。(末延仁人)

くちコミ情報
心癒される1枚です
本当に聴かなきゃ損な1枚です。中でも特にお気に入りなのは「雲の形が変わる前に」「十六夜月に照らされて」です。車で大音量で聴くのがおすすめです!
素敵でおしゃれな曲ばかりです。
比較的落ち着いた曲が多く素敵な雰囲気で大好きな1枚です。 夜景を見ながらドライブとかで聴きたいです ポップでロックな一面も、しっとり落ち着いた一面も、 両方素敵なMIYAの曲は何度も何度も聴き入ってしまいます。
最高にかっこいいですよ☆
このアルバムに収められた音楽は、すごくお洒落で本当に洗練されています。もう宮沢和史さんにはやられっぱなしです。ずっとついていきます。。。と、こんな気持ちになりました。心地よいサウンドが心に響きます。かっこいいです。やさしい歌声です。歌詞が素敵です。

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