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ジャンル内ランキング:2077位
カスタマーレビュー数:13
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テンションに満ちたライヴでのパフォーマンス、そして思想的ともいえる社会活動ぶりへの評価が広がり、現役ながら早くも伝説化しているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。彼らをそこまで強く支えている魅力は、ハーバード大を卒業し、その後上院議員の秘書も務めたトム・モレロの政治意識、チカーノとして生まれ育ったザック・デ・ラ・ロチャの被差別体験から来る詩の独自性にあるだろう。 そのスタイルと存在性は、デビューから一貫して掲げる「第三世界の現状」、「世界各地での人種差別や搾取」、「チベット問題」、「強大な祖国への冷静な不信感と怒り」など、きわめて今日的なテーマによって支えられている。そのような政治性をロックの本来的な役割であったとするなら、彼らの活動ぶりや存在は1980年代にきわまった商業ロックへのカウンターであり、まさにオルタナティヴであるともいえる。デビューから3作目、詩はさらによくなった。(駒沢敏器)
【くちコミ情報】
Couter culture.
彼らの残した三枚のal umには人に行動を起こさせる何かがある。単なるロック音楽というジャンルの枠を超えて抑圧を強いる社会に対しての、対抗手段としてのアートフォーム。彼らの怒りに是非耳を傾けて欲しい。
聞きやすいかな
現在のヘヴィロック界ではONE AND ONLYな存在といえる彼らの通算3枚目のアルバム。 最初に聞いた感想は 「ずいぶん聴きやすくなったな」というものでした。でも5曲目の「SLEEP NOW IN THE FIRE」などは最高にかっこいい曲です。 彼らの場合歌詞世界をよく理解しないと、表面だけのかっこよさだけをなぞって終りっていうことになりかねないので、じっくりと詩も読んでいただきたいと思います。 今回もRAGEは他の三下バンドのアルバムを軽く超越する作品を我々に提示してくれました。
聴き易いアルバム
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。 「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。 ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
プライドのテーマ曲発見!!!!!!
やっと見つけた!!!!この日は奇しくも1・1日。男祭りの興奮冷めやまぬ翌日、、今年は最高の年に」なりそうです!!!(と、言う訳で、、、)お前ら~~~~~~!!!!!男だ!!!!!!!
アメリカの暗部
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
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