
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ブラームス:弦楽六重奏曲1&2
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ブラームス(作曲)
アロノヴィッツ(セシル)(演奏)
プリース(ウィリアム)(演奏)
¥ 1,600(税込)
¥ 1,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:103916位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
文字通りの名演!
丸でオーケストラ曲の様な壮大な響き、息詰まる様な緊張感。 アマデウスSQはブラームスの室内楽の演奏史上で記念碑的な録音を遺した。この四重奏団の持ち前の表情の明るさが、スケールの壮大さとして顕われ、存分に活かされたアルバムだ。 録音もこの年代としては素晴らしい。聴かねば損と云う物だ。 でも正直、これと同じ録音を含む弦楽五重奏曲とセットになっている二枚組も売られているので、そちらの方をお勧めする。弦楽五重奏曲の演奏も捨て難いからだ。 それから、この曲でしっとりと落ち着いた室内楽的な響きを求めるなら、メニューイン盤の方をお勧めする。この曲の最良の解釈が一つだけではない事の動かぬ証拠こそが他ならぬメニューイン盤だからだ。私自身はこのアマデウスSQ盤の方に軍配を上げているが、メニューイン盤の方を気に入る人も決して少なくないはずだからだ。
|
|

| ロマンティック・ツーリング
パッヘルベル(作曲)
ボロディン(作曲)
オルフェウス室内管弦楽団(演奏)
ベルリン・フィルハーモニー・ゾリステン(演奏)
エマーソン弦楽四重奏団(演奏)
イングリッシュ・コンサート(演奏)
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ライスター(カール)(演奏)
ピノック(トレバー)(演奏)
ガロワ(パトリック)(演奏)
¥ 2,039(税込)
¥ 873(税込)
ジャンル内ランキング:704921位
|
|

| 決定版!! ブラームスのすべて
ベーム(カール)(指揮)
ギレリス(エミール)(演奏)
コンタルスキー(アロイス)(演奏)
フェラス(クリスティアン)(演奏)
ライスター(カール)(演奏)
フェラス(クリスチャン)(演奏)
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ジルベルシュテイン(リーリャ)(演奏)
¥ 2,243(税込)
¥ 6,729(税込)
ジャンル内ランキング:781177位
|
|

| プロムナード1200~想い出のスクリーン・クラシック
ロンドン交響楽団(演奏)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ボストン・ポップス・オーケストラ(演奏)
ザルツブルク・モーツアルテウム管弦楽団(演奏)
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏)
セルシェル(イェラン)(演奏)
メルボルン交響楽団(演奏)
バーシャリ(タマーシュ)(演奏)
¥ 1,223(税込)
¥ 1,153(税込)
ジャンル内ランキング:610326位
|
|

| ブラームス:弦楽六重奏曲第1番&第2番
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ブラームス(作曲)
アロノヴィッツ(セシル)(演奏)
プリース(ウィリアム)(演奏)
¥ 1,200(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:558473位
|
|

| これから聴きたいクラシック~鮮烈な情熱
ミンツ(シュロモ)(演奏)
フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ギレリス(エミール)(演奏)
エーテボリ交響楽団(演奏)
バーシャーリ(タマーシュ)(演奏)
ベンソン(クリフォード)(演奏)
¥ 2,243(税込)
¥ 3,999(税込)
ジャンル内ランキング:639173位
|
|

おすすめ度
| 伝説のチェリスト(初期のBBC録音)
デュ・プレ(ジャクリーヌ)(演奏)
バッハ(作曲)
ブリテン(作曲)
ファリャ(作曲)
ブラームス(作曲)
クープラン(作曲)
ヘンデル(作曲)
ビショップ(スティーブン)(演奏)
ラッシュ(アーネスト)(演奏)
プリース(ウィリアム)(演奏)
¥ 3,000(税込)
¥ 30,000(税込)
ジャンル内ランキング:294299位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
彼女の「ヘンデル・ソナタ・イ短調」は傑作です
最後に入っているヘンデルの「チェロ・ソナタイ短調」は、デュ・プレのティーンエイジャー時代の録音とは思えない迫力です。特に第一楽章の歌い上げ方は才能あふれる立派な大人のチェリストそのものです。
若かりし頃のデュ・プレ
バッハを弾くには、まだまだ若すぎたというところか。 大変よく弾けているが、バッハの深遠な境地を覗くところまでは到達していない。 ベートーヴェンは、スティーヴン・ビショップ(後にコヴァセヴィチに改名)の名サポートが聴ける。
輝きは、永遠。
このCDに入ってる音源はEMIに残した彼女の演奏をCD化したものではなく、BBC(英国放送協会)に残された音源をCD化したものです。この二枚組みのCDには、EMIから現在発売されてるものでは聞く事が出来ないバッハの無伴奏チェロ組曲の1,2番もありますが彼女の才能を開かせた恩師で名チェリストだったウィリアム プリースとの p 合奏も聴くことが出来ます・ BBCに残された音源をCDにしたこの二枚組みも是非聞いて欲しいです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTII
ショルティ(サー・ゲオルグ)(指揮)
デュトワ(シャルル)(指揮)
ミュンヒンガー(カール)(指揮)
ロジェ(パスカル)(演奏)
ムストネン(オリ)(演奏)
リュウ(アンドレ)(演奏)
ボレット(ホルヘ)(演奏)
¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35942位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
私がいいたいこと
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| メシアン:世の終わりのための四重奏曲
ベロフ(ミシェル)(演奏)
メシアン(作曲)
ツェラー(カール=ハインツ)(演奏)
グリュエンバーグ(エリック)(演奏)
コンタルスキー(アロイス)(演奏)
ペイエ(ジェルヴァーズ・ド)(演奏)
プリース(ウィリアム)(演奏)
¥ 1,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35881位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
黒光りする鉱石のような演奏
ベロフのピアノは「20の眼差し」と同じトーンである。彼の1974年までの録音は黒光りする鉱石のような響きを持つ妖しい演奏で素晴らしい。現在も悪くはないが、どうして75年のバルトーク録音から妖しさが消えて、よりクリアーなトーンに変わってしまったのか? 今からでも遅くはないから昔のトーンに戻ってくれたらと思うのは、私だけであろうか?
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ブラームス:弦楽六重奏曲集
アマデウス弦楽四重奏団(演奏)
ブラームス(作曲)
アロノヴィッツ(セシル)(演奏)
プリース(ウィリアム)(演奏)
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8669位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
美しいが・・・
映画音楽として聞き、感動し再度聞きたく購入しましたが、ブラームスとしては「綺麗なだけ」の曲かもしれません。 演奏は可も不可も無く美しいですが、若干テンポが遅く退屈でもあります。
正に重奏
とにかくメロディーの良さ、六重奏ならではの音の響きに浸ってしまいます。 ブラームスがベートーベンを避けるように四重奏曲ではなく六重奏曲を作ったなどと言われたりしていますが、現代で聴く我々(特に私個人)からすると良くぞこの曲を書いてくれた!と喝采を送りたい気持です。(特に1番作品18) ここに納められている2曲はそれぞれ恋愛がらみのエピソード(晩年の肖像からは想像できません)がありますが、強ちその話も本当なのでは?と感じてしまう程、ロマンティックで素晴らしい曲です。ここでは割愛しますがエピソードも頭に入れて聴いてみると良いですよ! 値段も手頃だし、ブラームスが作った六重奏曲はこの2曲のみですから買ってみても良いと思います。私も、何かのついでにたまたま購入しただけなのですが、それ以来どっぷりはまっています(笑)
六挺の弦が、若きブラームスの想いを切々と歌い上げる。『第1番』が、格別の名演奏
若き日のブラームスの内に秘めた想いが、六挺の弦の厚みのある響きに乗って歌われてゆく「弦楽六重奏曲」がふたつ。ブラームスが27歳の1860年に完成した『第1番 作品18』と、32歳の1865年に完成した『第2番 作品36』。 今回聴き比べてみて、『第1番』の音楽に強く惹かれました。それぞれの楽章にあふれる歌の美しさ、のびやかで情熱的な音楽の息吹に、若きブラームスのたぎる想いが切々と吐露されているように感じられたからです。とりわけ、ルイ・マル監督の映画『恋人たち』で使われたという第2楽章、変奏曲の音楽がいいですねぇ。ヴィオラで始まる美しいメロディーに息苦しさを覚えつつ聴いていくと、途中でそれが明るい晴れやかな音楽へと転じ、最後に再び情熱的なテーマが、今度はチェロによって静かに回想される。アマデウス弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンを担当するノーバート・ブレイニンの弦の響きを始め、六人の弦楽器奏者の琴瑟相和す演奏。素晴らしかったなあ。 『弦楽六重奏曲 第1番』が、1966年12月。『弦楽六重奏曲 第2番』が、1968年3月の録音。
失恋したかブラームス
27歳のブラームスがどうやら失恋した後に書いたらしい弦楽六重奏第1番。第2楽章は、ルイ・マル監督のフランス映画「恋人たち」にも使われて有名。ジャンヌ・モロー主演のこの映画は、かなりどろどろの恋愛もの(さすがフランス映画)だった記憶があるが、このCDを買おうと思ったきっかけは、アイザック・スターン他の弦楽六重奏第1番を聴いて、とても感動したため。2番も聴いてみたいなあとおもって捜していたら、アマデウスQのこれが、かなりのお値打ち価格で発売されていた。 演奏は精練されていて響きの美しい名演。有名どころの第二楽章はさすがに美しい。これを聴いてるとブラームスが失恋した後の嘆きも聞こえてくるようである。2番は始めて聴いたが、これまた美しい哀愁を帯びた曲。弦のアンサンブルが心地よい。 でも、やっぱり音の色つやというか哀愁を帯びた色っぽさというかは、スターン版の方が上(聞き慣れてるせいもあると思うが)のように感じられる。よって星4つということで。
|
|
|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|