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2002 小澤征爾 歓喜の歌 [DVD]
小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤
小澤征爾(指揮) J.シュトラウス(作曲) Jo.シュトラウス(作曲) J.シュトラウス(1世)(作曲) ヘルメスベルガー(作曲) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 3,150(税込)
¥ 2,993(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:39055位  
カスタマーレビュー数:7

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   ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。この録音はその歴史的なドキュメントでもある。

   この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。「こうもり」序曲でのロザムンデのアリアの哀愁のメロディでの滴り落ちるような美音、「悪魔のダンス」でのたたみかけるようなエネルギッシュな迫力、「ウィーン気質」での弧を描き、弓がしなるような独特の緩急自在なリズム、「チック・タック・ポルカ」での息を呑むスピード感、そして「美しく青きドナウ」で微妙に甘く漂う葡萄酒のような芳香、「ラデツキー行進曲」での小澤ならではの楽しさいっぱいの和やかさ。すべてがすばらしい。

   それにしても、小澤の全身から発される生命力のオーラは本当に凄い。人種も文化の違いも越えて、誰もが魅惑されてしまう。ウィーンで小澤が聴衆にも音楽家たちにも絶大な人気を誇るのは当然だろう。

   この演奏全体で特に感じられたのは、音楽全体に「愛と幸福のしるし」が満ち満ちていることである。困難と不安のなかで迎えた2002年の冒頭に当たって、「これから再び明るい時代がきっとやってきます! 希望に満ちたいい年になりますように!」という熱くポジティヴなメッセージがここで発信されたことの精神的意味はとても大きい。

   2002年秋からのシーズンでいよいよウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位につく小澤征爾。ウィーン楽壇と小澤の結婚によって、両者とも画期的な飛躍を遂げるのではないか。そんな期待に思わず胸がふくらむのをどうして抑えられようか?(林田直樹)


くちコミ情報
我家の正月が高尚になった。
 2002年以前から、NHKはお正月の夕方、ウイーン=フィルのNew Yea Conce tを放映いしていたが。  ま、なんとなく観る、聴く程度でしたね。  この小澤の指揮によって、我家のお正月は、全く替わりました。  長女が、吹奏楽部にいたこととか、色んなよ要素はありますが、日本人による指揮でこのコンサートが、身近になりました。   2003年のニコラウス=アンノクール   2004年のリッカルド=ムーティー   2005年のロリン=マゼール。  そして、今年のマリソ=ヤンソンス。  みんな見事ですね。    シュトラウスのポルカが中心になるのは仕方ないとしても、毎年同じような局なのに違って聞こえるということは、指揮者の資質によるのでしょう。    そういうことを考えると、音楽とは、奥行きの深いものだと本当に思います。
・・・・ぅわぉ!
団員も聴衆も本当に音楽が好きな人たちだなと感じさせる、そんなうきうきとしたムードがこっちまで伝染しそうな一枚。「この曲のここでは拍手を」「この曲は手拍子で」という百年来のお約束に背筋がぞくぞくしてしまう。こういう文化を持つ人たちがうらやましいし、そういうところで指揮をした小澤征爾はすごいと思う。選曲もお見事、とことん心得ている。ニューイヤー・コンサートで初めて演奏される曲目もいくつかあるが、違和感が全くない。
小澤カラー満開
臨場感あふれるCDでまるで自分もコンサートの会場にいるみたいです。小澤征爾独特の、激しさとNew Yae 気分も曲目の中に含まれているのでちょっと変わったクラッシクを堪能できるかもしれません。とにもかくにも、ウィーン・フィルは素晴らしい演奏をしています。楽しめる一枚だと思いますよ!
アクセルを踏む力も緩みます
こんなにすばらしい演奏があったのか?と、まず驚かされました。指揮者とオーケストラと、観客が一緒になって新年を祝っているような情景が浮かんでくるようでした。車での通勤途中に聴いているのですが、演奏を楽しんでいると心にも余裕が出てくるようです。 p 録音もまたすばらしいですね。それぞれのパートの位置が浮かび上がってくる程です。細部まで、良く描かれている、会心の作ではないでしょうか。次回作も必ず買います。
アクセルを踏む力も緩みます
こんなにすばらしい演奏があったのか?と、まず驚かされました。指揮者とオーケストラと、観客が一緒になって新年を祝っているような情景が浮かんでくるようでした。車での通勤途中に聴いているのですが、演奏を楽しんでいると心にも余裕が出てくるようです。 p 録音もまたすばらしいですね。それぞれのパートの位置が浮かび上がってくる程です。細部まで、良く描かれている、会心の作ではないでしょうか。次回作も必ず買います。



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小澤征爾(指揮) J.シュトラウス(作曲) Jo.シュトラウス(作曲) J.シュトラウス(1世)(作曲) ヘルメスベルガー(作曲) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,079(税込)
¥ 980(税込)
ジャンル内ランキング:60038位  
カスタマーレビュー数:28

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   ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。この録音はその歴史的なドキュメントでもある。
   この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。「こうもり」序曲でのロザムンデのアリアの哀愁のメロディでの滴り落ちるような美音、「悪魔のダンス」でのたたみかけるようなエネルギッシュな迫力、「ウィーン気質」での弧を描き、弓がしなるような独特の緩急自在なリズム、「チック・タック・ポルカ」での息を呑むスピード感、そして「美しく青きドナウ」で微妙に甘く漂う葡萄酒のような芳香、「ラデツキー行進曲」での小澤ならではの楽しさいっぱいの和やかさ。すべてがすばらしい。
   それにしても、小澤の全身から発される生命力のオーラは本当に凄い。人種も文化の違いも越えて、誰もが魅惑されてしまう。ウィーンで小澤が聴衆にも音楽家たちにも絶大な人気を誇るのは当然だろう。
   この演奏全体で特に感じられたのは、音楽全体に「愛と幸福のしるし」が満ち満ちていることである。困難と不安のなかで迎えた2002年の冒頭に当たって、「これから再び明るい時代がきっとやってきます! 希望に満ちたいい年になりますように!」という熱くポジティヴなメッセージがここで発信されたことの精神的意味はとても大きい。
   2002年秋からのシーズンでいよいよウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位につく小澤征爾。ウィーン楽壇と小澤の結婚によって、両者とも画期的な飛躍を遂げるのではないか。そんな期待に思わず胸がふくらむのをどうして抑えられようか?(林田直樹)

くちコミ情報
これはいいニューイヤーコンサートのCDですね。。。
 ボストン交響楽団と演奏していたころの小澤と比べると、まるで別人の ような演奏だ。昔は外的な音響効果を狙ったようなことをしたり、ベート ーヴェンの演奏ですら、外的効果による聴衆受けを狙うため、テンポすら 意図的に変えていた(要は薄っぺらい演奏ということ)。  しかしここでのニューイヤーコンサートは、少なくともそういう表面的 な効果を狙っていない。そのため今まで小澤の音楽に抵抗を感じていた 人にもお薦めできるCDになっている。  このCDは短縮版のため、当日の演奏順に合わせて見ていくと、 大方のレビュアーさんがおっしゃるとおり、内容的に徐々に良くなっていく 傾向にある。  第1部はたまにアンサンブルの縦の線が合っていないところがある。 演奏はフレンドリーで楽しいが、くせのないウィンナ・ワルツを演奏している ためか、たまに変に強調したりとはみ出し気味な印象も受ける(たまに変な強調 がある点は、C・クライバーの演奏も同じ)。  私がここで注目したいのは、ヨハン・シュトラウス1世の「アンネン・ポルカ」。 この曲は、師匠のカラヤンもニューイヤーコンサートで演奏している。当時の カラヤンは衰えからか昔のような強い統率力がなくなっていた。しかし、長期間 に及ぶリハーサルのためか、当日の演奏は目立ったアンサンブルの乱れもなく、 ウィーンフィルが自律的にカラヤンに寄り添うような演奏を展開していた。この 「アンネン・ポルカ」もその姿勢が十分に感じる名演奏だった。  それと比べると、ここでのウィーンフィルは、小澤の指揮に従順すぎる印象を 受ける。そのため、ウィンフィルによるウィンナ・ワルツというより、小澤による ウィンナ・ワルツという印象を持った。フレンドリーで聴衆にウケがいいのは、 小澤の音楽の才能と経験がうまく生かされた結果だと思う。  第2部の冒頭の喜歌劇「こうもり」序曲(このCDの1曲目がこれ)は、 その小澤のやり方がうまくいっていないと感じる人も多いだろう。カラヤンの ニューイヤーコンサートでの演奏と比較しても、明らかにウィーンフィルの アンサンブルにぎごちない印象をうける。  それは、第2部の1曲目を、敢て師匠のカラヤンと同じ曲で始めたことによる 極度の緊張とか、オペラの経験が不足しているとか色々理由があると思う。 私が気になったのは、この曲ですら、ウィーンフィルに自律的に演奏をつくっている 姿勢があまり感じないことだった。恐らく昔のウィーンフィルであれば、頑として 自分達の音楽を突き通すに違いない。カラヤンはその個性をうまく引き出していた。  ただそれ以降の曲は、第1部と基本的に同じ傾向だが、アンサンブルもよくなり 聴きごたえがあった。結果として、今までのニューイヤーコンサートの中では、 比較的いい出来になっていると思った。  数あるニューイヤーコンサートで私の好みは、1954年のクラメンス・クラウスと、 1987年のカラヤン、2005年のマゼール。どれも癖のないウィンナ・ワルツを そのまま演奏し、中身の面白さで上手に聴かせている。なによりウィーンフィルが 積極的に音楽をつくっているのが強く印象に残った。特にマゼールの変化は、正直驚き だった。  この小澤の演奏は、まだその域は達していないが、冒頭で述べたとおり、今までの 小澤の演奏とは違う演奏を聴くことができ、正直嬉しかった。もし次に登場すること があれば、より中身の面白さで聴かせてほしいと思った。
大袈裟なクラシックは好きではないのですが、
ワルツ中心で良かったです。CDで聴くにはこの手の物が良いのでしょうね。
2003年になって。
2003年のニューイヤーを見てから(?)買ったのですが、(深い意味は無いんですが、)2003年よりも、メリハリがあり、どちらが良いとかではなく、自分的には2002年の方が良かったような気がします。いまさらといわず買ってみてはいかがでしょうか?
小澤征爾指揮第9演奏会
素晴らしい演奏である、是非ともDVDを購入したい。
ノリが最高
近年のニューイヤーの中では最もノリが良く、聞いていて心躍るような内容。 昨年のアーノンクールを聞き返したいと思わなくさせるだけの熱狂振り。 p 特に初演奏の曲が大きな効果をあげている。「悪魔の踊り」が終わった後の 観客の拍手喝采は、脳裏に焼きついて離れない素晴らしいものであった。 p 改めてウィーン国立歌劇場音楽監督としての活躍に期待をもたせる1枚。



名曲アルバムV 舞踏への勧誘
モニューシコ(作曲) ヘルメスベルガー(作曲) レーガー(作曲) グリーグ(作曲) ドヴォルザーク(作曲) ウェーバー(作曲) ポンキエルリ(作曲) ベルリン放送管弦楽団(演奏) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(演奏) モルビッツァー(エゴン)(演奏)  
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ここ数年でもっともリラックスしたニューイヤーコンサート
すばらしい演奏でした。久々にウィーンフィルの年に一度のお祭りを見れた気がしました。最近のニューイヤーはビックイベントになりすぎて一昔前に比べると控えめでまじめな感じがありました(もちろん毎年聴衆を喜ばすしかけはありましたが・・・。)しかし今年のメータのコンサートはまるでボスコフスキーの時代を思い出す所がありました。「エルンストの思い出」ではピッコロのソロの後にメータさんが演奏中にもかかわらずピッコロの所まで握手をしに行ったり、コンマスのヒンクさんが突然立ち上がって弾きだしそれを見たメータさんが何をしてるの座りなさい、と肩を叩いて止めたりと各パートのソロの後にお客さんから自然と拍手が起こり凄く楽しい曲で最高でした。その他のワルツやポルカもすばらしく中でもワルツ「調子のいい男」「レモンの花咲く所」ポルカ「ブレーキかけずに」などが印象的でした。是非このコンサートはウィーンの新年を味わう意味でおすすめです。   メータ&ウィーンフィル最高! 



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¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:33272位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
探していました!!
某TV局で映像が流れていました。 あまりのすばらしさに、もしや・・・っと思い探してみると・・・ありました!! ニューイヤ-コンサートに相応しい選曲です。 ポルカだけでなく、クラッシックの楽しみが味わえる選曲になっています。



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’97ニューイヤー・コンサート
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(その他) J.シュトラウス(作曲) Jo.シュトラウス(作曲) J.シュトラウス(1世)(作曲) スッペ(作曲) ヘルメスベルガー(ヨゼフ)(作曲) ムーティ(リカルド)(指揮)  
¥ 2,854(税込)
¥ 1,480(税込)
ジャンル内ランキング:286039位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
3回の中でピカイチ
3回振ったムーティーのニューイヤーの中でも最もムーティーらしさが出ていると思います。DVDのない唯一のものが1987年版。それだけに貴重と言えますが、それでもムーティの指揮ぶりがまざまざと彷彿されますから不思議。「軽騎兵」は少し軽すぎる感じがしないでもありませんが、だからこそ軽快かつ爽快で独特なムーティ流のスッペの真骨頂と言えるでしょう。



名曲アルバムV舞踏への勧誘
モニューシコ(作曲) ヘルメスベルガー(作曲) レーガー(作曲) グリーグ(作曲) ドヴォルザーク(作曲) ウェーバー(作曲) ポンキエルリ(作曲) ベルリン放送管弦楽団(演奏) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(演奏) モルピッツァー(エゴン)(演奏)  
¥ 3,066(税込)
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2002ニューイヤー・コンサート
小澤征爾(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) J.シュトラウス(作曲) Jo.シュトラウス(作曲) J.シュトラウス(1世)(作曲) ヘルメスベルガー(作曲)  
¥ 2,800(税込)
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ニューイヤー・コンサート2005
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) マゼール(ロリン)(演奏) J.シュトラウス(作曲) Jo.シュトラウス(作曲) スッペ(作曲) ヘルメスベルガー(作曲) E.シュトラウス(作曲)  
¥ 3,465(税込)
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カスタマーレビュー数:2

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絶対にDVDを選択すべし
今年ウィーン・フィルが選んだ指揮者は、フランス人のジョルジュ・プレートルだ。1924年8月14日生まれの彼はフランス人で初めてニュー・イヤー・コンサートを任されただけでなく、僕が知る限り最高齢である。どこまでやるか楽しみにしてみていたのだが、素晴らしかった。 ただし今年は特に下記のような映像的な特筆点が多くありCDでは全容は掴めない。絶対にDVDを選択した方がイイ。 ウィーン八重奏団の演奏会で観た人たちがあの時と同じように楽しそうに演奏していた。そして何と言ってもアンコール3曲が素晴らしかった。ニュー・イヤー・コンサートのアンコールは3曲と不問律で決まっていて、なおかつ2曲目は『美しく青きドナウ』、3曲目は『ラデツキー行進曲』と決まっている。と言うことで1曲目に何を持ってくるかと思ったら、何と『スポーツ・ポルカ』を持ってきた。これは、サッカー欧州選手権が2008年ウィーンで開催されることにちなんでらしいが、ウィーン・フィル全員がスポーツ・タオルを首に巻いて演奏し、途中でコンサート・マスタがふざけだすとすかさずジョルジュ・プレートルが胸からイエロー・カードを出し警告。負けずに最後にコンサート・マスタがプレートルにレッド・カードで『一時』退場となる。実に楽しい演出だ。 続けて2曲目のアンコール『美しく青きドナウ』ではこのワルツにあわせてウィーン学友協会会館の方からステキな2人のダンサーが社交ダンスをスタートし、最後は何と会場内へと入ってきて踊る。実に見事な演出。ダンスの女性は最後にプレートルに花を一輪手渡して退場する。 最後の『ラデツキー行進曲』で何とプレートルは観客の方を向いて指揮を始める。そして観客の手拍子を指揮しだすのだ。実にいい。こんなステキなニュー・イヤー・コンサートは初めてだったのではないだろうか。こういう演奏会に行った人こそ幸せだと思うな。
若々しい指揮者プレートル♪
なかなか活力のある若々しい演奏だったと思います。 83歳という年齢を感じさせない指揮ぶりで冒頭の、ナポレオン行進曲からエネルギッシュに曲を進めて行きます。 ワルツ自体は少し甘ったるく歌わせ過ぎな気がしましたが、コンサートはゆったりとしたムードでよかったです! 今年は指揮者がフランス人ということと、北京オリンピック、サッカー選手権オーストリア開催にちなんだ選曲、演出がありました。 スポーツ・ポルカで指揮者がサッカーボールを持って登場! 団員全員がサポーターのタオルを首にかけて演奏、途中コンマスのヒンクがタオルを振り回し応援を始めそれに対してプレートルはイエローカードを出すなど! そのほかに、パリのワルツ、中国人のギャロップ、ロシア行進曲など様々な国にちなんだ曲が楽しめます! そのほかに天国と地獄のカドリーユはオッフェンバックの喜歌劇「天国と地獄」のメロディーが次々と出てくる曲でお勧めです! 新年の始めにリラックスした楽しいそして様々な曲があり聞く価値ありです (^o^)

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