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¥ 1,529(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1854位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
躍動感あふれる闊達な演奏
 古楽器による演奏がどちらかといえば苦手な私もこの演奏には脱帽。古楽器奏法の長所ともいえる生き生きとしたリズムと躍動感、ガーディナーの豪快とも思える金管セッションの鳴らしっぷりが実に爽快、ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」という曲にとても良くマッチしている。  そういえば以前はこの曲もモダン楽器による録音もたくさんあり、私もビーチャムをはじめ聴いてきましたが、最近とんとモダン楽器による新録音がでなくなったなあ。
☆☆☆決定盤☆☆☆
ハンデルも英国人音楽家、ガーディナーも英国人音楽家。感性がマッチするのでしょうか、非常にはつらつとして力強く、爽快な演奏です。第1組曲には追補が2曲入っていて、そのうちのひとつは、第2組曲の代表曲である「ホーンパイプ」の異調版です。 個人的には、カップリングの「王宮の花火」がかっこよくてよいと思いました。トランペットやティンパニが力強く、聴いていて元気が出てくる演奏です。
最上の音楽
ガーディナーのこの録音は弛緩もなく推進力があり、実に爽快な気分になる。また、この曲にしては意外なほどの豪快さも感じられる。まさに、名盤。PHLIP社の GREAT 50 RECORDINGS にランクインされているのも納得。 p 自信を持ってお薦めいたします。
夏の湯上り、夕涼みに聴きたい1枚
このガーディナーによる「水上の音楽」は、清涼感あふれるすばらしい演奏だ。「第1組曲」ではホルンの豪快な鳴りっぷりが楽しい。「第2組曲」のトランペットは軽やかで音量もやかましくなくていい。 夏の湯上りの夕涼みに聴くのに最高の1枚である。



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¥ 1,000(税込)
¥ 700(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2686位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
敬虔な賛美、重厚な声
教会でハレルヤコーラスを歌っているので、値段も手ごろだし購入しました。 ハイライトと言う点では、全曲をお聞きになりたい方にはアウトかもしれませんが、私は「ハレルヤコーラス」しか知らなかったので、入門編としては貴重な一枚になりました。 「ハレルヤコーラス」が私の指揮の解釈と同じなので、その点も満足です。そしてコーラスを担当している、ジョン・オールディス合唱団。非常に重厚なハーモニーでこの点も好みで合格です。 メサイアを聞くにはうんと時間がかかるというし、私のように「ハレルヤ以外も聞いてみたいな」という初心者の方にとっては、廉価で質の良い良心的なCDだと思います。




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¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
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通常24時間以内に発送
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5696位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
バッハ以外のグールドの名演(2):唯一のハープシコード録音によるヘンデル
グールドがその生涯で唯一遺したハープシコードの名演。キース・ジャレットのハープシコード演奏もそうだったが、ピアノが本職の人が演奏するハープシコードの音の生き生きとした、典雅で輝かしい響きにはうっとりする。所々でグールド節のピアノ演奏を連想させる箇所もあるが、グールドの場合ハープシコード演奏のタッチをピアノに持ち込んだと言えるので、そういう意味では彼の原点を確認できる貴重な作品だ。弦を直に弾いているのでは、と思わせる箇所も複数あって面白い。本作では嬉しいことにヘンデルの曲だけでなく、モノーラル録音だが、バッハ・平均律クラヴィーア曲集第二巻の第9番と第14番のハープシコード演奏も収録されている。バロック期の2大巨人ヘンデルとバッハを1枚で聞き比べられるだけでなく、平均律クラヴィーア曲集の方は本作のハープシコード版をピアノ版と比べるという贅沢な楽しみを満喫できる作品だ。
グールドが唯一ハープシコードで演奏しているアルバム
1972年3-5月 トロント、イートンズ・オーディトリアムで録音。グールド45枚目のアルバム。ほとんどの曲をピアノで演奏しているグールドが唯一ハープシコードで演奏しているアルバム。そして『フーガの技法』が唯一、オルガンで演奏しているアルバムということになる。そしてピアノにおいても、ペダルをほとんど踏まない特徴的なノン・レガート奏法であったことと、和声よりも対位法を重視し、音色への興味よりも音楽の構造に重きをおいていたことから、ハープシコードでどんな演奏をしでかすか予想して聴いた。 グールドの場合、父親に依頼して作ってもらった特製の折りたたみ椅子に座り、極端に猫背で前のめりの姿勢になり弾く。つまり打鍵が強いことを意味している。ある意味ロック・キーボーダーと似た弾き方とも言えるかも知れない。グールドはハープシコードでも同様の方法で弾いてみせる。非常に強い打鍵でおそらく普通の人なら受け入れてもらえない弾き方だ。しかしグールドはいつものように構造的に対位法をそのまま実施する。唯一無二の凄いヘンデルとなっている。 こういうグールドのこだわりが僕は好きで好きでたまらない。グールドのこだわりが最も強いアルバムのひとつでめろめろである。
躍動感あふれるチェンバロ
グールドの録音の大半はピアノ録音ですが、この1枚はグールド唯一のチェンバロ録音です。 私はヘンデルをほとんど聴くことがなく、ヘンデルについての予備知識がない真っ白な心のままでこのCDを初めて聴きました。 正直なところ、「チェンバロの鍵盤がつぶれてしまいそう!」という感じを受けました。 p というのも、あんなにもやさしいタッチでピアノを弾く彼なのに、かなり強いタッチでチェンバロを弾いているのです。 まるで、チェンバロの弾き方とピアノの弾き方を取り違えているような感じでした。 それにしても、素晴らしいテクニックとチェンバロ演奏とは思えない躍動感を感じさせられる。 (Suite No.1 in A majo ,HWV426 Ⅳ.Gigue は、体が勝手に踊りだしてしまいそうなくらいの躍動感があります) また、どのCDよりも彼のハミングがはっきりと入っています。 まだ、ゴールドベルク変奏曲だけしか聴いていない方にもぜひオススメのCDです。
グールドのチェンバロ。
あのゴルドベルグでさえピアノで弾いたグールドが唯一チェンバロを弾いているアルバム。彼お得意のバッハもあるが、やはりヘンデルがオススメ。琴に似た音色も楽しみどころ。こいつあ、買いでしょう。



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¥ 1,050(税込)
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
穏やかな幸福感の温もりと、ときおり淡く沁みる陰影の妙
スークの弾くストラディバリの美音が麗しくも温かい。 上品ながら、変に澄ましたところがない演奏。耳を傾けていて素直に楽しく穏やかな気持ちになった。 色に例えればアイボリー基調の落ち着いた快適な音楽の中に、さりげなく散りばめられている陰影の絶妙さ。 グリュミオーやヒロ・クロサキといった、同曲の名演のなかでもその価値を減じることなく輝きを放つ、魅力に満ちた演奏。



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¥ 2,039(税込)
¥ 1,937(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5942位  
カスタマーレビュー数:2

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典雅の極み
朗々と歌うその美しい音色で名高いアルトゥール・グリュミオー、やはりすぐに目につくのは古典から近代にかけての作曲家による協奏曲や室内楽の録音ですが、その一方で彼は、バッハやヘンデルといったバロック音楽の大家の作品を好んで取り上げてもいます。 上記協奏曲ほど目立ちはしませんが、しかしそれらグリュミオーによるバロック音楽の録音は、いずれも「絶品」と言っても良い仕上がりとなっています。彼特有の力強く華やかなヴァイオリンの音色と、慎ましさと典雅さが同居したバロック特有の旋律が、見事な調和を見せています。 このグリュミオーによるヘンデルのヴァイオリン・ソナタ集でも、上のような魅力が存分に発揮されています。ある時は厳かに、ある時は喜びに充ち溢れて、そしてある時は遠くはかなく・・・バロック音楽に存在する、静謐であると共に豊かな表情を、彼の音色は色取り豊かに表現します。 グリュミオーはヘンデルの他にバッハやコレッリといった作曲家の作品も録音しています。興味を持たれたらぜひ、それら他の録音にも手を伸ばしてみてください。
グリュミオー、一流の解釈によるロマンティックなヘンデル
~40代半ば、もっとも円熟したグリュミオーの至芸が聞ける。 その解釈は当然ながら古いスタイル。当時でさえ批判があったほど、グリュミオーの流儀に染まった独特のバッハであり、ヘンデルであった。 バロック音楽を聴きたい人には向かないが、グリュミオーを聴くと思えば、これ以上のディスクは無い。ハスキルとのモーツァルトのソナタ同様、洗練されたロマン~~ティシズムの美を極めている。~



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¥ 2,854(税込)
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ジャンル内ランキング:3655位  
カスタマーレビュー数:6

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キースのクラシックに感じる音楽の喜び
 僕は家庭にクラシックが溢れていたのに、クラシックに安らぎを感じつつもロックやジャズに惹かれていく青年時代を過ごした。キースがクラシックを録音し始めた頃から、キースのクラシックを好きになった。ジャズでもバッハでも何でもキースのピアノは心地よかった。  ジャズ・マンのキースがクラシックを弾いているから面白いんだなと自分で勝手に思い込んでいたのだけれども、どうも違うということが分かってきた。このヘンデルには音楽の喜びというものが一杯詰まっている。クラシックとしてあるべきルールから離れて、ピアノを弾くという行為の喜びが溢れている。グールドなんかとも違う、一般的なクラシック・ピアニストにはない自由さと美しさがここにはある。  ジャンルに係わらず音楽というものは本来そういう根源的な魅力があるんだなと改めて思う。
ヘンデル:クラヴィーア組曲
これはピアノでの落ち着いた演奏、とにかく美しい音色、フレージング、正統クラシックピアニズムかは不明だが音楽として人のハートに迫る演奏。
やわらかく、美しい音色
 クラシックのレコードは普段あまり聴かないし、買ってないのでほかの作品と比べることが出来ないのですが、この作品はいいですね。とてもやわらかく美しい音色です。  僕はあまりオーケストラの重厚な響きが好きではないのですが、このようにピアノだけのものを聴くと、とても聞きやすくメロディーもいいです。ぜひ聴いてみてください。
先入観念のないすばらしいヘンデル
1993年9月ニューヨーク州立大学での録音。 p ライナー・ノートの中でキース自身が書いているように、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルに対する多くのリスナーのイメージは管弦楽曲の作曲家のイメージだろう。それゆえにこの作品に入っているクラヴィーア曲の様な類いの曲は、同じ作曲家の作品でありながら正当に評価されていないと思われる。キースはこうした一度その人がなんらかの『大家』と認識されてしまうがためにできあがる固定観念がその人のそれ以外の作品を正当に評価できなくすると指摘している。これは多岐にわたって様々な変容を見せ、作品を創りだしてきた自分自身のことをも述べているのだと思う。 p ヘンデルに対する固定観念と先入観念を捨て去り、このアルバムを聴けばヘンデルのクラヴィーア曲がいかにそれ自身で光を放っていて素晴らしいものかが理解できる。キースの並べた曲順は不思議にも新しいものから古いものへと並べられている。 p 『Up fo it』で大賞を受賞したキース。しかしながらその固定観念を捨ててこのアルバムに対峙すれば、よりいっそうその才能に驚きを隠せません。
すばらしい透明な美しさ
ヘンデルは個人的にはオルガン協奏曲を長年愛聴してきたが、ここにすばらしいヘンデル作品が加わった。ヘンデルの曲なのかキースの曲なのかわからないような見事な感性の融合。キースのピアノによりヘンデルの真価が現代に姿を現したといえるアルバム。必聴盤。



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カスタマーレビュー数:3

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いいところもあるのだけど・・・
全体的にはもちろん悪くはないのですが、テノールが力任せに飛び出したり歌いだしたりして、とても雑で品のない部分がちらほらあるのがとても残念。特に自分が大好きな第28曲が…(ToT)
普通はこんな評価はしません。
「メサイア」を合唱抜粋で聴いて面白いのか? 答えは「NO]である。 しかしガーディナーは、モンテヴェルディ合唱団は別格である。 1982年にこの水準の合唱団が存在した事がほとんど奇蹟である。 よって星5つ。 ただし出来れば全曲の方を買ってください。 あくまでこれは緊急措置です。
purify
二番目の曲が好き……。♪♪♪We shall purify♪♪♪って、厳かな暗さでうたっているのよ。暗いの大好き。陰鬱大好き。タナトス大好き。……だって、聖書の歌だもん。基督教の歌だもん。生というよりは寧ろ死にスポットライトがあたってるじゃん。



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カスタマーレビュー数:4

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充実の《メサイア》
アリアが、ゆっくりしたテンポで歌われるので味わい深く、またテクストの意味がよく伝わってくる。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターが歌う第2部 最初のアリア"He was despised"は13分を超す歌唱。フォン・オッター、ジョン・トムリンソンの歌唱は低音に魅力があり聴き応えがある。トムリンソンはバイロイト音楽祭において《神々の黄昏》のハーゲン及び《オランダ人》を歌い評価された歌手。彼の卓越した歌唱はハンス・ホッターを思わせる。 第2部 No.29「絶望と処刑"Thy e uke hath oken His hea t"」からNo.32「復活と福音のひろがり"But thou didst not leave His soul in hell"」あたりの盛り上げ方は適切。そのあと、マイケル・チャンス(カウンタテノール)が歌うNo.36"Thou a t gone up on high"、アーリーン・オジェーが歌うNo.38"How eautiful a e the feet"、トムリンソンが歌うNo.40"Why do the nations"への流れも良い。その流れが、第3部へも引き継がれる。No.50"O death, whe e is thy sting?"のチャンス(カウンタテノール)とハワード・クルーク(テノール)の二重唱も面白い。最後はオッターの"If God e fo us"でしめくくる(これは普通より1オクターヴ低く歌っているようだ)。 合唱配置は、下手(左)からソプラノ、テノール、アルト(データを見るとアルトは男女混声?)、バスのようで《ハレルヤ・コーラス》と最後の《アーメン》が少し面白い。こだわり過ぎかも知れないが、独唱者が全員、英語圏出身の歌手なので英語がきれい。1988年録音。
充実した、感動的なメサイア
 古楽器による「メサイア」では、ガーディナー盤やホグウッド盤が定盤扱いされていた。それらの演奏がそれぞれ優れていることは言うまでもない。それらのなかでも、このピノック盤は非常にオーソドックスな演奏である。録音のよさ、合唱の力強さ、独唱のうまさ、器楽の優秀さなど、どれをとっても一流の出来映えである。それだけに聴き終えた後の充実感はばつぐんで、強い感動を味わうことができる。最初に古楽器によるものを購入するとしたら、この盤がいいと思う。
入門用に最適
廉価盤です。 コストパフォーマンスは抜群なので いま「メサイア」の入門用としてはベストでしょう。 特にオッター、チャンスの歌唱は特筆もの。 オジェーも非常に手堅い。 他のソリも良し。 合唱はすこしアルトが弱いので内声重視の方には物足りないだろうが、 水準は高い。 オケも上手い。 難は、少しテンポ設定が古楽としては遅く、 一番の難はテンポの揺らぎが無く、一本調子に聞こえやすい事。 もっともこれはピノックの特徴とも言える。 よって「メサイア」のもつ「楽しさ」を重視するなら、 廉価盤はないがマクリーシュを一番に ガーディナーを2番に推薦します。
紅葉とピッタリ!
これを聞きながら紅葉の時期に山にドライブに行きました。 あまりのぴったり感に恍惚となりました。 あ、私の好きなのは2枚目のほうです。一流の合唱とオーケストラに圧倒されます。

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