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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
カノンを聴きたければ
今まで数多くのカノンを聴いてきましたが、 カップのカノンは過剰装飾することなくバランスに優れ、 誰が聴いても納得できる仕上がりになっていると思います。 クラッシックに興味のある人にお勧めです。 バロックの深く優しく美しい世界があなたを待っています。
黙って聴くべし。
数多くのカノンを聴いてきましたが、 カップのカノンは過剰な装飾もなくバランスにも優れ心に染み入る名曲で、誰が聴いても納得のできる逸品です。 深く優しく美しいバロックの世界に誘ってくれる・・・ そんな言葉がぴったりな1枚です。
内容は良かったのに・・・・
内容は良かったのに届いたCDが割れていたので☆1つ。
幻想的な気分になります
静かで幻想的な曲がたくさん入っています。カノンはとくに良かったです。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
超豪華版を廉価で!
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。
オペラ・アリアのおススメ版!
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。
文句のない一枚
一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。
納得!おいしすぎる一枚
有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 p とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの お買い得な一枚。音もキレイですよっ♪
おいしすぎる1枚
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。
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【くちコミ情報】
いいところもあるのだけど・・・
全体的にはもちろん悪くはないのですが、テノールが力任せに飛び出したり歌いだしたりして、とても雑で品のない部分がちらほらあるのがとても残念。特に自分が大好きな第28曲が…(ToT)
普通はこんな評価はしません。
「メサイア」を合唱抜粋で聴いて面白いのか? 答えは「NO]である。 しかしガーディナーは、モンテヴェルディ合唱団は別格である。 1982年にこの水準の合唱団が存在した事がほとんど奇蹟である。 よって星5つ。 ただし出来れば全曲の方を買ってください。 あくまでこれは緊急措置です。
purify
二番目の曲が好き……。♪♪♪We shall purify♪♪♪って、厳かな暗さでうたっているのよ。暗いの大好き。陰鬱大好き。タナトス大好き。……だって、聖書の歌だもん。基督教の歌だもん。生というよりは寧ろ死にスポットライトがあたってるじゃん。
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室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団である。そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、古典的で格調高い世界を表現している。 このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。 フランス映画『夫婦』のテーマ曲に用いられた<4>は、3つのバイオリンと通奏低音からなる弦楽合奏用に編曲されたものである。静かに続く通奏低音の主題に合わせて、バイオリンによる3声のカノンが情緒的に重なりあう。バッハのカンカータで特に有名な第140番は、キリストを花婿に、信者を花嫁に例えて、キリストの再臨を迎える喜びが歌われた作品だ。<13>はその第4曲にあたり、ユニゾンの弦楽合奏と通奏低音による旋律で、花婿の行列が次第に近づいていくさまを描いている。(新井由己)
【くちコミ情報】
バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき
ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。 収録された作曲家は、次の8人。 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。
お得な一枚
他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。 それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。 内容も価格も、とってもお得な一枚。
これは素晴らしい♪ですが…
マイナス点を3点程。 1曲目♪ アダージョ サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。 9曲目♪ トランペットヴォランタリー 他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。 11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番 曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。 まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。
名盤になりそうな予感
ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。 価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。 今まで知らなかったのは、損をした気分です。 絶対に買って損はしないでしょう。
一種の革命
相対性理論を似非としたら 駄目なんだよ 相対性理論を転換したらバクハツさ 芸術はバクハツだ
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女性歌手がたくさんで宝塚のよう。必見!
『セルセ』と言えば「オンブラ・マイ・フ」しか知らなかったが、話自体がとても面白くて、純粋に楽しめた。 しかも主な登場人物のほとんどが、きれいな女性歌手。男役のラスマッセン(セルセ役)とハレンベリ(アルサメーネ役)は、青年という感じでとても好印象。そのため宝塚のような感じさえある。 今をときめくバイラクダリアン(ロミルダ役)のちょっと前の映像、飛びぬけて歌と演技が光るピオー(アタランタ役)の姿は必見! 悲劇もいいけど、時にはこんな笑えるオペラで肩の疲れを取りたい。
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飛翔する歌声
彼女の超人的で軽やかな歌声は澄み切った大気に響き、軽々と風に乗って渡ってゆく。オンブラマイフのピアニシモは、絶品であるといえる。 (このCDを持っていたのですが、持っていかれてしまいました。おしいことをしました。)
余韻が残る1枚
ラフマニノフのヴォーカリーズが好きで買い求めた1枚。憂愁に満ちた曲をバトルが見事に表現している。夕日が静かに海を染め、ゆっくりと沈んでいく…。祈りが込められたかのような美しさ。聴き終えて暖かな余韻が残ります。次にお薦めはオンブラ・マイフ。某CMに使われ、バトルの名を一躍有名にした曲。まるで爽やかな風が吹いているかのよう。ボリュームを絞り一人静かに聞きたい曲です。
Opera Singer
あああああああああ.....とんでもないオペラシンガー。この神通力は黒人歌手でないと出せませんね。ゴスペルから出て来ている天才歌手とでも言えようか。この人の歌は人間業ではないように思われます。ハープで伴奏される<2>を聞いておりますと『愛のよろこび』を感じます。ちなみに同僚のエーダン神父はこのシンガーの『A CHRISTMAS CELEBRATION』というアルバムを聞いてクリスマスを祝うそうです。 官能的な響きにわたくしは昇天モード突入。アーメン 10点䊊??8点
切ない歌声に魅了されます
表題曲オンブラ・マイ・フを聴きたくて購入しました。 この曲も良かったけれど、 ラフマニノフ『ヴォカリーズ』も、とても好きです。 バトルの伸びのある澄んだ声がドラマティックで切ないメロディに よく合っていると思います。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ヘンデル時代の楽器を用いた演奏
ヘンデルの遺した作品の中でも特に有名な「水上の音楽」。この曲は、英王ジョージ1世がテムズ川で船遊びを催した際に、ヘンデルが披露したものだそうです。 p このCDでは、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団が、ヘンデルが活躍していたころの楽器を用いて演奏していますので、ヘンデルやジョージ1世が聴いた「水上の音楽」はどのようなものだったのかを(もちろん完全に、という訳にはいきませんが)知ることができます。その意味でユニークな一枚と言えるでしょう。
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