沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
オペラ!
ヨーロッパ・コンサート2006 バレンボイム、ベルリン・フィル~オール・モーツァルト・プロ~ [DVD]
ウィンナ・ホルンによる四重奏曲集
超絶!ベルリン・フィル・ホルン・カルテット ライブ・イン・トーキョー
レーベンスツァイヘェン
バレンボイム/ベルリン・フィル イン・ベルリン国立歌劇場 [DVD]
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ワーグナー(作曲) バレンボイム(ダニエル)(指揮)  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14376位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
すばらしいHORN!!
シューマン「4本のホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥックへ長調作品86」の演奏だけでこのDVDは購入してよかったと思いました。とにかくホルンの演奏のすごさ、感激です。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ラヴェル:ボレロ、他
ホルスト:惑星
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
Ysaÿe: Obsession (Six Violin Sonatas)
ホルスト:惑星
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) ホルスト(作曲) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,039(税込)
¥ 850(税込)
ジャンル内ランキング:64149位  
カスタマーレビュー数:19

Amazon.co.jp
   カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるホルストの組曲「惑星」。パンチの効いた迫力いっぱいの演奏が最大の魅力で、音楽でハイになりたい人にぴったりだ。ベルリン・フィルならではの凝縮された高密度の音が、最初の曲「火星」から鮮烈に光り輝く。濃厚でコクのあるサウンドは力感にあふれ、聴いていると次第に気が大きくなっていくほどだ。木管のアンサンブルが美しい「金星」も、細かくて早いフレーズが楽しい「水星」も、軽そうでいて軽くない。決してフワフワせず、重心はつねに低いところに保たれている。「木星」の圧倒的なスケールの大きさ、「土星」の重々しさ、「天王星」「海王星」の色彩感。実際の太陽系惑星はさておき、このアルバムに聴く惑星たちは、明らかに表面がぐつぐつと煮えたぎり、あちこちで激しい噴火が上がっている。「惑星」の定番ともいえる比類ない演奏を聴かせる。(松本泰樹)

くちコミ情報
緊張感のない演奏
カラヤンはモノラルからステレオ,アナログからデジタル,DVDなどの映像メディアの出現といった,技術の変革に常に敏感でした。自分の演奏を少しでもいい形で残そうとしたかのように,新しいメディアが現れると得意のレパートリーを再収録しました。そしてその多くにおいて成功を収め,クラシック界の帝王といわれる地位を守っていたと思います。 しかし,80年代に入ってデジタル録音の時代になったころから,帝王カラヤンにも老いが見られ,手兵ベルリンフィルとの不仲説も伝えられ,帝王のカリスマに翳りが見られました。 2度目の録音となるこの「惑星」もそのころのもので,残念ながら技術的にはまったく緊張感のないものとなっています。第一曲目「火星」の冒頭からトロンボーンのハーモニーが濁り,トランペットやスネアドラムが拍を間違えるなど,なぜ録り直しをしなかったのでしょうか?カラヤン&ベルリン・フィルともあろうものが,まったく残念な録音です。また,アメリカなどのオケと比較すると,ベルリンをはじめとするヨーロッパのオケは,もともとアインザッツや音程などもあいまいな部分がありますが,この録音は全体的にざわざわした雰囲気があります。評論家のコメントに流されるのではなく,客観的に聴いてみると,もっといい演奏がたくさんあるということを再認識させられる1枚です。 ちなみに私はカラヤンのファンで,CDもたくさん持っていますが,この「惑星」をはじめ,晩年の演奏には首をかしげたくなるものが多いと思っています。
端正な一枚
なんら奇をてらうことなく、 「惑星」を「惑星」らしく演奏している端正な一枚。 ヴォーカルがついて、朗々と歌い上げる昨今の「木星」事情から どうしても物足りなく感じてしまう点は否めないが もともとそんなケレンたっぷりに盛り上げる曲でもなかったのでは? ほとんど乱れることのないアンサンブルからは ベルリンの技術力の高さが伺える。
格好いいけど薄っぺらい!
カラヤンには良い演奏もあるが、この惑星は、格好いいけど薄っぺらい!発売当時はカラヤンがこの曲を分かりやすく紹介した意味はあったんだけどね。どっちみちなら、レヴァインくらい、ど迫力でいかないとね。 カラヤンとレヴァインを比較するには、時間に差がありすぎ、レヴァインが有利なことは当然である(金管楽器のレベルが違い過ぎる)が、今からCD購入するなら是非レヴァインの惑星を勧めてしまう。
カラヤン らしくない 望遠鏡で覗いて見るような<惑星>
カラヤンらしくない 淡々とした演奏。スコアに忠実かもしれないが、整然とした演奏ではあるが感動に乏しく印象に残らない。色彩や躍動感に乏しく、まさに望遠鏡で覗いて見るような<惑星>です。
私が自信を待ってお薦めする!!!!!
僕はカラヤン嫌いとして有名だがその僕でですら無視することのできない名演といえよう!!まず最初にレガートのすばらしさから語ろう!! 晩年のカラヤンはレガートを多用したことは諸君もご存知かと思うが このCDでなされるレガートは単なるレガートではない!!神の領域のレガートといえる!!けして装飾過剰となることはなく磨きぬかれたレガート!うまい、うますぎる、言葉も出ない!!と私は叫んでしまったほどだ!!カラヤンとBPOだからこそなせる技である!! ここではスペースが少なくて書き切れないのでレコード芸術2,003年八月号の僕の評論を読んでいただきたい 10枚買えとはいわない!!しかし1枚は絶対に買わなければ クラシックファンとはいえない



おすすめ度

関連のオススメ商品
チャイコフスキー:交響曲全集
Brahms: The Complete Symphonies / Karajan, Berlin PO
メンデルスゾーン:交響曲全集
ブラームス:交響曲全集
ブルックナー:交響曲全集
ベートーヴェン:交響曲全集
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ベートーヴェン(作曲) カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) フロシャウアー(ヘルムート)(指揮)  
¥ 9,175(税込)
¥ 8,814(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:26347位  
カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   これは快楽主義的なベートーヴェンである。もっとも、これらの演奏を聴いていると、ヘルベルト・フォン・カラヤンはセックスと愛を、体つきと感情を混同していないかどうか、ときに疑わしく思われる。少なくとも彼は、心理学や実体よりも、音の豊かさやテクスチュアの重みにより多く関心があるように見える。彼の解釈には大いなる感情も、葛藤も、精神的解放感もないけれども、大いなる美しさと気分を浮き立たせるものがあることは確かである。

   演奏法はカラヤンが1970年代にベルリンで修めた“マッサージ”スタイルの典型で、“マッサージ”スタイルとは、よく知られているように、アンドルー・ポーターが演奏の成果を批評して神戸牛にたとえたものである。筋骨隆々の下にはある種の柔らかさがあるが、大部分においてカラヤンは例の強烈な統率力を発揮し、抒情的な要素と動的な要素のバランスを維持している。

   これらのレコーディングを行ったときピークを迎えていたベルリン・フィルハーモニー・オーケストラは、まさに驚きである。その演奏が熱情的であったり、あるいは自発的であったりすることはほとんどないとはいえ、そのサウンドは豪奢で、生気に富み、気分を浮き立たせるほど豊かである。

   カラヤンは終始、ビッグ・オーケストラを使い続ける。交響曲第1番でもそうで、そのため音が、重々しくはないが、大きく聞こえる(第4楽章冒頭でのヴァイオリン群のきびきびした音階は、心地よいほど軽やかである)。オーケストラの滑らかさに加えて、カラヤンの解釈もエネルギーが高レベルにある点で注目に値する。これはとくに第8番について言え、この全集でもっとも成功している作品の1つである第8番は、第7番との関連をはっきり示すやり方で演奏されている。

   バランスについては、評価は「非常によい」から「傑出した」まであるが(第4番、8番、9番)、超越的なところまで近づくことはごくまれである。ベルリン・フィルハーモニーで行われたレコーディングではクローズマイクが使われ、かなり高レベルで原盤ディスクが作られ、サウンドは見事なほど堅牢である。(Ted Libbey, Amazon.com)


くちコミ情報
そう、60年代が最高なんです!!
カラヤン2度目のベートーベン全集たる60年代こそ、オーケストラとの良好な関係を反映しつつ覇気に溢れた演奏が楽しめます。第5番で比較しましょう。70年代はテンポが速すぎ、80年代はメリハリに欠けます。しかし、60年代のそれはカラヤン色に染まりきらないベルリンフィルが木管のソロ演奏などに見受けられ、前のめり気味で意気軒昂なカラヤンのアプローチに絶妙の色を添えています。70年代=全盛期という定理に捕らわれることなく、是非とも60年代の名演奏を聴いていただきたい。
良くも悪くも1970年代録音のカラヤン・ベルリンフィル
このCDは、カラヤン、ベルリンフィルが4回録音したベートベンの交響曲全集の2巡目、つまり1970年代の録音であって、カラヤン・ベルリンフィルの脂がのりきった時期のものと言われる。アナログ音源であるのはいさしかたのないことではあるが、音質はなんとか鑑賞に耐えるレベルと思う。ただ、ベルリンフィルの音がその後のベルリンフィルと比べ若干粗雑で、アラを探せばボロボロでてくるのを斟酌する必要があると思う。つまり、「良くも悪くも1970年代録音のカラヤン・ベルリンフィル」というのをアタマに入れて聴かないといけない。 曲ごとに簡単にコメントすると以下の通り: 第1番       ☆4; 速めのテンポは素敵。 第2番       ☆3; アンサンブルがちょっと乱れすぎたか。 第3番「英雄」   ☆5; 速めのテンポは素敵。すごく新鮮な感じがした。 第4番       ☆3; あまり印象がない。 第5番       ☆5; 懐かしい感じがした。良い。 第6番「田園」   ☆5; 特に素晴らしい。「田園」のなかで一番好きかも。 第7番       ☆4; 60年代録音のほうが良いかも。C.クライバーのほうが好きかな。 第8番       ☆4; 速めのテンポは素敵。 第9番「合唱付き」 ☆1; 合唱別録音は許せない。80年代録音のほうが良いかも。 1点あげるとすれば、第6番「田園」が特に素晴らしく、続いて第5番、第3番「英雄」も特徴的である。逆に、第9番は、第1楽章から最終楽章で合唱が入るまでは普通に良いのだが、オケと合唱を別録りしているので、こんなの聴くに値しない。 以上、トータルでは☆4とする。
あらためてカラヤンの偉大さに脱帽
カラヤン いろいろ評価が分かれていますが 文句無しの全集だと思います。 生前のカラヤンのベートーベンは、面白みのない演奏だと感じていたのですが あれから30年以上たった今、聞き直してみてやっぱりいい。 特に1番2番、7番、9番が 優れています。 万人にお勧めできる全集です。輸入盤の方が 音質もいいのでお勧めです。
60年代のセットの方が遥かに優れている
素晴らしいが60年代の作品の方が遥かに上だろう,恐らく6番を除いては。このセットの6番に聴くパフォーマンスは,自分が聴いた中では最高のスケルツォと言える。「英雄」の第一楽章は透明感がなく幾分か早過ぎる。63年にカラヤンが我々に聴かせてくれた最高のパフォーマンスとは比べるまでもない。同じことは4番についても言える。5番と7番は非常に分かり易く,ケチの付けようがない反面,60年代の録音にあった“何か”が欠けているような気がする。60年代の最高の仕上がりの3番,4番,7番,8番,9番を聴いてみて下さい。違いが分かります。
1970年代のカラヤン
 カラヤンはベートーヴェンの交響曲全集を4回録音している。50年代にフィルハーモニア管と、60年代、70年代、80年代にベルリン・フィルと、という具合なのでおぼえやすい。カラヤンの芸風を愛するリスナーであってみればそのすべてをもとめて聴いてみることも決して無意味ではない。スタイルが最も変化をみせるのは50年代から60年代にかけてのあいだである。60年代のベルリン・フィルとの録音にも強く惹かれつつも、やはりこの70年代の録音は特別だと思う。当時のポップ・アートやオプ・アート、そしてミニマル・ミュージックの時代感覚を反映して、ここでのカラヤンは「1曲に一箇所、ピカッと光る部分を設定する」という構成をとっている。こういう姿勢はたとえばフィッシャー=ディースカウがコンサートで「冬の旅」を全曲歌う場合に「クライマックスは24曲のなかの1曲にもっていく」という姿勢をとるといった態度にも見ることができる。いわばそれは「20世紀なかばすぎの演奏スタイル」なわけで、それを他の旧スタイルの指揮者と比較して「深さや渋さが足りない」と論じても無意味なのだ。そうした「カラヤンの夢」を具現できたのはベルリン・フィルをおいてほかになかったわけで、これは「立派な指揮者が録音したベートーヴェン交響曲全集」と表現するには、あまりにも特異かつ見事な達成なのである。



おすすめ度

関連のオススメ商品
バレンボイム/ベルリン・フィル イン・ベルリン国立歌劇場 [DVD]
オペラ!
バッハ:組曲第4&5番 パルティータ<無伴奏チェロ組曲&無伴奏フルート・ソナタ ホルン版>
ヨーロッパ・コンサート 2004 [DVD]
ウィンナ・ホルンによる四重奏曲集
ヨーロッパ・コンサート2006 バレンボイム、ベルリン・フィル~オール・モーツァルト・プロ~ [DVD]
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) モーツァルト(作曲) バレンボイム(ダニエル)(指揮)  
¥ 4,935(税込)
¥ 2,900(税込)
ジャンル内ランキング:32675位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
バボラクの唯一のモーツァルト録音
希代の名奏者 バボラクのモーツァルトの録音は2007年現在これしかありません。 バボラクについては好悪分かれるところかもしれませんが、ホルンに興味のあるかたは必聴であると思います。 この演奏会ではオケの伴奏もフルに務めながらソリストとしても出演しております。
凄すぎる!!
もともとホルンが好きなので、ホルン協奏曲が入ってるDVDなんて珍しいなと思って買いました。 2003年からホルンの首席奏者を務めているバボラークさんの演奏は、全部が凄かったです。指揮をしながら、ピアノ協奏曲を弾くバレンボイムさんにも感動しました。曲の説明は、もう書いてあるので・・・。 それと個人的には、オーボエ奏者の吹いているときの表情?もいいと思います。笑



おすすめ度

関連のオススメ商品
アダージョ・カラヤン(2)
アダージョ・カラヤン(3)
アダージョ・カラヤンGOLD
アダージョ・カラヤン(4)
ロマンティック・カラヤン
アダージョ・カラヤン・ベスト
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) マーラー(作曲) パッヘルベル(作曲) アルビノーニ(作曲) レスピーギ(作曲) ラヴェル(作曲) ホルスト(作曲) オッフェンバック(作曲) リムスキー=コルサコフ(作曲) マスカーニ(その他) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,890(税込)
¥ 5,080(税込)
ジャンル内ランキング:69090位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
すてきです
「クラシック」と言われると「のだめ?」なんて答えてしまう私ですが、一度は聞いた事のある曲ばかり入っています。 ちょっと神経が高ぶってしまった日の夜に、クールダウンするために聴くのもいいのですが、 なぜか、お天気の日のドライブにも合います。景色がきれいに見えてしまうのが不思議です。 個人的には、3曲目の「アダージョ・ト短調」が好きです。鳥肌ものです。 この曲、アテネオリンピックで日本選手団の入場時に流れてましたね。といってもあれはDJ Tiestのアレンジで、かなり感じが違いますが。 このアルバムは、わたしのようなクラシック初心者にもオススメですよ。
クラシック初心者は、これを聴いて気に入った曲の全曲盤を是非!
カラヤンによる緩徐楽章を集めたオムニバスであり、流行のクラシックベストものと似て否なる決定的な違いは、カラヤン、ベルリンフィルの演奏で統一されている点である。これは、些細な事のように思えるだろうが、このCDには、カラヤンという人の演奏解釈が詰め込まれている事。クラシックの場合、楽譜という不完全な記録物(楽譜が全てであるというトスカニーニも居たが)を指揮者や演奏家の解釈により、同曲でも異なる演奏がされる、というクラシックの怖さと面白さに気が付けば、もう貴方は、クラシックの広大な世界へ一歩踏み入れた事になる。そして、その面白さに惹かれれば、もう抜け出せなくなります。このCDには、独立した曲もありますが、1楽章だけの曲は、是非全曲盤を聴いて下さい。これに満足していたら、イージー・リスニングに終わってしまうのです。カラヤンの指揮は、トスカニーニの即物主義的解釈の延長線上にありますが、美しい音に非常にこだわったため、一部の例外を除いて、磨かれた音質に尽きます(それは、ある意味、教科書的な解釈であり、別の観点からすれば、面白みに欠けるとも言えるのです)。マーラーのアダージェットは、交響曲第5番全楽章を通して聴かねば、マーラーの意図は判りません。是非、全曲盤と、別の指揮者の全曲盤を聞き比べてみましょう。きっと面白い!と感じる別の指揮者に出会える筈です。カラヤン=ベスト演奏では無い事を知る筈です。「評論家」なる人の本は、あてにしない事も付け加えます。音楽評論できる人は、一握りの音楽家しかいないのです。そして、それはあくまでも主観的なものでしかありえないので、自分の耳だけで判断するようにしましょう。
ヒーリング曲として。
『クラシック通』の方にではなく、一般の方宛てにレビューさせて頂きます。 『癒し』をテーマにしたCDが数多く販売されていますが、 その様なタイトルを求める方に是非ともお薦めしたいCDです。 候補に「feel」「イマージュ」といった癒しを全面的に推したタイトルを お考えの方であれば、私はこちらをお薦めしたいと思います。 【お薦めポイント】 ・一般の方には若干敷居が高いクラシック音楽を『癒し』を通して  身近なものとしている点は大変評価出来ます。  このアルバムを通してクラシックに目を向けるきっかけを  提供してくれていると思います。 ・静かな交響曲【アダージョ】のみをピックアップして聴く準備をするには、  クラシック通でもない限り、それなりの手間とお金がかってしまいます。 ・『ヒーリング』と称するタイトルの中にはB級楽団や電子楽器の演奏も多々あります。  しかしこのアリバムはベルリンフィルの演奏なので高い演奏品質です。  演奏に抜群の上手さと温もりが感じられます。 ・人類の遺産ともいうべき作曲家達による名曲が演奏されているので、  安っぽい曲を聴かされて全然癒されなかった、という様な楽曲に対しての  『当たり』『外れ』はないと思います。(勿論好みはありますが...。) きっと素敵な癒しの時間を味わえることと思います。 またこれを機に、より良い名曲にめぐり逢えるかも知れません。
癒し系
あまりにも有名なアダージョのオンパレードでどんな人でも楽しめる名曲ぞろいです。アダージョとはテンポのゆっくりした曲のことで、癒し系の曲の選りすぐったCDと思えばよいと思います。是非こういったCDを聞いてクラシックの魅力を感じてもらえればと思います。
クラシック入門の最初に聞いてほしいベスト中のベストCD
これは長くクラシックCDのベストセラーだったCDです。癒しを求めたい人ならアンダンテやアダージョの曲を選ぶことになりますが、このCDは1950年から1980年ころまでクラシック音楽世界で帝王として君臨していた伝説の大指揮者カラヤンさんが残してくれたそのような音楽を集めた人類遺産といわれるCDです。マーラーのアダージェットは奇跡のような音楽です。



ベルリン・フィルハーモニー ~ ジルヴェスター・コンチェルト’97 [DVD]
 
¥ 4,275(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:24667位  




関連のオススメ商品
カラヤン・ベスト101
アダージョ・カラヤン・プレミアム
ブラームス:交響曲全集
カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト
永遠のカラヤン(DVD付)
カラヤン/グレイテスト・ヒッツ
スメタナ(作曲) オッフェンバック(作曲) ホルスト(作曲) シベリウス(作曲) グリーグ(作曲) ブラームス(作曲) ビゼー(作曲) スッペ(作曲) カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 2,250(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23377位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
ベートーヴェン:交響曲第3番
ベートーヴェン:交響曲第9番
ベートーヴェン:交響曲第6番
ベートーヴェン:交響曲第4番&第8番
ベートーヴェン:交響曲第1番&第2番
ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) ベートーヴェン(作曲) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,000(税込)
¥ 887(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1903位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
カラヤンとベルリン・フィル
壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。
好き嫌いがあると思いました
5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。
入門用
他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。
スタンダードな第5&第7
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。
ベートーベンの現代的な解釈
カラヤン指揮によるベートーベンの第5、第7というと、あまりに通俗的なイメージがあり最初は敬遠していましたが皆様のレビュー評が良いので、価格が安いこともあり購入しました。 録音がとても良いと思いました。これは単なる技術的なものではなく、音の細部に至るまで計算されつくしたカラヤンの美意識によるものなのだと思います。 また、カラヤンという人は現代にも通じるような鋭い感性を持った人だったのだなあ、と感じました。要するに、当時としてはあまりにも先端を行っており、そのためにスタイルが理解されなかった面があると思います。 今聴いても充分すぎるほど新鮮でベートーベンの音楽に新たな発見があります。 クラシックにあまり縁がない若い方々にぜひ聴いていただき、その美しく、爽快で雄大な世界に浸ってほしいと思います。 私が特に好きなのは7番の第一楽章です。 その曲調といい、演奏といい、まさに広大な宇宙を漂うような感覚に陥ります。



おすすめ度

関連のオススメ商品
バードランド(ステレオ&マルチチャンネル)
ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)
ベルリオーズ:幻想交響曲 ほか 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ [DVD]
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 (Blu-ray Disc)
小澤征爾(指揮) チャイコフスキー(作曲) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 8,190(税込)
¥ 6,306(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:980位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
96-kHz/24-bitはダテじゃない
自分はクラシックはSACDでよく聞くのですが、リニアPCMのサラウンドはSACDのDSDよりも精緻だなぁ、という印象を持ちました。非常に透明度の高い、クリアな音です。SACDのDSD形式は「柔らかで暖かく密度の高い音」と評されることが多いですが、このBDのリニアPCMは「精緻で透明度も密度も高い音」という感じがします。 サラウンドも派手ではなく、直接音主体の録音に適度にホールトーンを加える感じで、それが絶妙な臨場感を醸し出しています。 映像も精緻で、楽器の質感もよくわかります。 接続についてですが、現状、96-kHz 24- itサラウンドの再生には、HDMI接続が必須と考えた方がいいでしょう。常識的な価格のBD録再機の場合、同軸や光のデジタル接続では、48-kHz x 2チャンネルが上限のことがほとんどです。
せっかくの96k/24bit
音声データが 96k 24 it となっています。 しかし、残念ながら、私の デッキ SONY V9 では(SONYでは全部)著作権保護情報が入っているためか、48k 16Bitに ダウンコンバートされてしまいます。 おそらく、ソニー単独の判断ではないと思いますが、この96Kはどの様な、マシンで楽しむのでしょうか  がっかり。



ヨーロッパ・コンサート1998 ヴァーサ号博物館のベルリン・フィル [DVD]
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ヴェルディ(作曲) アバド(クラウディオ)(指揮)  
¥ 3,360(税込)
¥ 2,000(税込)
ジャンル内ランキング:52972位  

290ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。