
| 想い出ホテル
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
エキゾチック!!
一曲目から重厚なメロディーで始まりますが、エキゾチック!の一言に尽きるアルバムだと思います。 異国情緒溢れるサウンドで、部屋を暗くして聴いたりなんかするのにもってこいです。 乾いた風が吹く、異国の街をイメージしながら聴いてみるといいんじゃないでしょうか。 なお、リゾート気分の雰囲気は無いと思いますし、また、そもそもリゾート気分を演出するアルバムでもないと思います。
リゾートというよりは
このCDのジャケットはとても綺麗。真っ赤な薔薇の花が感じよくジャケットになっている。まさにリゾートを思わせるようなジャケットだ。 だが、実際に音楽を聞いてみると、想像していたリゾートとはちょっと遠いかなという印象をもつ。 p 私が受けたこのCDのイメージは、カレー屋さんでカレーを食べているといった印象。リゾートとはいっても、海とか山といったすがすがしい感じのリゾートの曲を求めている人にはちょっと違うかなといったCDです。 アジアンテイストを求めている人にはGOODでしょう。
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デュトワ(シャルル)(指揮)
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【くちコミ情報】
風変わりなブルースアルバム
ドアーズ作品を1stから聴いていると、オリジナル作品の比率が高いことに気づきます。おそらくはジムモリソンというシンガーの特異性によるところが大きいのではないでしょうか。彼の歌は全くといっていいほど技巧的ではなく、黒人ブルースが好きだと言うのが嘘に思えるほど唱法への影響が感じられません。むしろ、トム・ジョーンズとかエンゲルベルト・フンパーディンクらに近く、他を圧倒する声量による直線的な歌い方が魅力のシンガーです。極端な事を言えば、シナトラが黒人ブルースを荒々しくも凶暴に歌っているような感じです。 そんな訳で、やはりモリソンに合わせたブルースナンバーということではカバー曲よりもオリジナル曲の方が好都合ということになり、ブルース系作品も含めて全曲オリジナルナンバーで構成されています。ジムの恋人パメラへの運転指南が歌われる「ビールが旨そうな」傑作”Roadhouse Blues”、アイルランド系アメリカ人らしい豪快な海男の歌”Land Ho!”、 Maggie M'Gill”の3曲と他に ”You Make Me Real”が前述の特徴を最も強く表しています。 1st用に準備されていたという”Indian Summe ”と3 dの表題曲になるべきにもかかわらず本作で完成しまさしく「日の目を見た」”Waiting Fo The Sun”の2曲は初期ドアーズファンには魅力的ですが、これらと前述以外の曲はスタジオでこねくり回され、あるいは未完成な印象を受けるものが多く、アルバムトータルでは統一感が今一つの印象を拭いきれません。”The End”でも”Touch Me”でもない新たな方向性を予感させられる作品といったところでしょうか。
ブルージーなギター・サウンド
ドアーズの5th『モリソン・ホテル』。 本作はこれまでの作品とは異なり、ロビー・クリーガーのギターが前面に出たブルース色の強い作品に仕上がっています。 骨太のギターのイントロが本作を象徴する「ロードハウス・ブルース」。3 dの表題曲でありながら本作に収録されている「太陽を待ちながら」。 これまでのドアーズを感じさせる怪しげな「ブルー・サンデイ」。前2作からの流れとも思えるポップな「愚か者の船」。ジム・モリソンの意味深な歌詞が光る「ザ・スパイ」。そして、1stや2ndが好きな方はおそらく一番しっくりくると思われるのが、美しく幻想的な「インディアン・サマー」です。 非常に力強く、安定感のある作品です。デビューしてまだ約3年に過ぎないにも関わらず、すでに円熟の域に達しています。意外なことに、本作はドアーズ5作目にして初、そして全作品中唯一ジム・モリソンが全曲作詞を手がけた作品でもあります。全編通した完成度も高いので、専門家からの評価が高いのも頷けます。ただ個人的には前作までのキーボード主体の、ある意味不安定なサウンドの方が好きなので星4つにしましたが、そこは人それぞれなので、これから聴いてみようという方は買って損はない作品です。ブルース・ロックが好きな方には特にオススメ。
力強い作品!
本作は歴代ドアーズのアルバムの中でもとりわけ力強い作品だ。 しかも分かりやすい。 1曲目の「ロードハウス・ブルース」、2曲目の「太陽を待ちながら」などは特にそう感じる。 20年前の高校生の時に聞いてから現在に至るまで色あせない印象だ。
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