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【くちコミ情報】
Sonnyは好きだが...
タイコがSteve Jo danではありません。 他のショップサイトなどで調べたらパーソネルにSteveのクレジットがあったので買ったんですが、届いたDVDのジャケにはVicto Lewisの名が... 前回のツアーの時見に行きましたが、とにかくSteveのタイコが素晴らしく、今回のを期待していたのですごく残念。 SonnyはいつもSonnyです。 悪いはずはありませんがね。このバンドにグループインプロを期待するのは間違いですし。 たしか今来日してるんですよね?
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
快心の笑みが漏れる筈だの傑作。ボビー・ハッチャーソンvibが◎
70年代末、プチ停滞感におそわれていたロリンズが、再び調子を取り戻して来た一作。自身もそれを手応えとして感じ取ったのか、「ノー・プロブレム」とジャケで笑っている。 サウンドの特徴は、なんといっても、ボビー・ハッチャーソンの参加だろう。彼のメタリックなバイブとロリンズの相性は滅法いい。これ1枚でコラボが終わったのが残念だ。 また、80年代の録音としては、驚くほど音がスカスカしている。楽器と楽器の間にスペースがずいぶんあるのだ。しかし、これがまた逆に、新鮮な印象を与える。 ギタリストとしてボビー・ブルームの選択も良かったと思うし、あまり評判の良くないボブ・クランショウのエレベーも、音色も含め、健闘していると思う。 トニーのドタバタ・ドラムですら、今回はそれほど耳障りでない。 80年代前半期を代表する快作として、推薦できる。
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【くちコミ情報】
懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
確かに30年近く前、ナベサダはある種のブームだった。FMラジオ番組「マイ・ディア・ライフ」は土曜の夜中に放送されていた記憶がある。当時はナベサダ一人で1時間番組が放送されていたのだ。ジャズという響きに何やら知的なものを感じた私は、FMレコパルでチェックしたこのベスト盤に収められているような代表曲を眠気に耐えながら必死でエアチェック(!)したものだった。当時はその親しみやすいメロディーとサウンドに熱中したものだったが、その後マイルスなどを聴き込んだ耳で30年ぶりに聴いた感想は・・・、う〜ん、スイングしていない。懐メロとしては楽しめるけれど・・・。
Flying Diskレーベルでクロスオーバーしていた時代のベスト盤
ナベサダが"My Dea Life"に始まるFlying Diskレーベルに残した「クロスオーバー」系の演奏からセレクトしたベスト盤である。70年代後半から80年代前半の日本のジャズ・シーンをリードした演奏として懐かしい音源ばかりだが,古臭さは感じない。ここに収められた演奏の中では,"Califo nia Showe "所収の曲が最もポピュラーであろうが,"My Dea Life"からのラスト3曲の味わいも捨てがたい。共演者ではLee Ritenou のギターが突出した魅力を放っている。
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